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いや~、嵐のCMが最近多くないですか?auは嵐、TOYOTA、エイブルは翔クンだけど。先週からスタンバイして、エイブル、TOYOTAは捕獲終了。auはそろそろですね。KDDIのHPで、嵐のCMが見られますよ~。(でも仲間嬢率高くないですか?嵐少ない・・・。)auのHPでは、嵐'S ROOMが出来ていて、壁紙をDL出来ます。2月中旬には嵐'S VOICEが公開されるとのこと。こちらも楽しみです。(で、私のPCの壁紙は、さっきまで岡田クンだったのですが、さっそくauの嵐に・・・。)31日、久しぶりに自由な時間ができたので、ぶらぶらと買い物に行ったら、途中で目の前に嵐が現れ、思わず足を止めました。見るとauのお店の前に、嵐の幟が・・・。『もしや・・・』と思い店内に入り、2月号のカタログを探すも、1月号の仲間由紀恵ちゃん表紙分しか目に付きません。「何かお探しですか~?」とトーンの高い声で、若い男性の店員さんに声をかけられ、心の中で『はい、嵐が表紙の2月号カタログを2部(娘と私の分)欲しいんですけど~』と呟きつつ、まるでケータイの機種を変えるかのようなそぶりで「あの~、2月号のカタログはないんですか?」と聞く私。(汗)「ありますよ」と店員さんは事務所らしき部屋に入り、ガザゴソ。どうやらまだ到着した新しいカタログの荷を解いていないようで、わざわざあけて持ってきてくれました。(すみません・・・)で、嵐が表紙の2月号カタログに、割引券のような紙を、ホチキスでぱちんと留めてしまいました。「これもおつけしましたから~」って・・・。いや、いらないんですけど・・・。嵐の表紙にホチキスの穴があいちゃったんですけど・・・。娘の分ももう1部くださいって、言えなかったんですけど・・・。ド○モから機種変更する気もないクセに、小心者の私は「じゃ、また検討してきます」って、言い訳をして店外へ。歩きながらカタログの表紙を見て、ニヤニヤしてしまう顔を引き締めつつ歩きました。表紙のほかにも嵐の写真がないかな~?って探したけど、表紙の裏に仲間嬢とニノがいる写真だけでした。au店内では、カタログ表紙と同じ写真で実物大?の立て看が置いていました。幟といい、立て看といい、あまりにもステキで写メを取りたくて仕方がありませんでした・・・が、やっぱり恥ずかしかったのでガマン。娘に言うと「私なら、『あ、嵐だ~!』って言って、撮ってたよ」ですって。若いっていいな~。
2008/01/31
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久しぶりにレンタルして映画を見ました。最近はWOWOWや衛星劇場で、どんどん新しい作品がオンエアされるんですけどね。今回借りたのは、懐かしのレスリー・チャンの映画です。しかも彼のごく初期の作品。私はまったく知らなかったんですけど、1982年に香港で制作され、レスリーが第2回香港電影金像奨助演男優賞にノミネートされたらしいです。ストーリールイスは裕福な家庭で育ったが、DJをしていた母はすでに亡く、若い継母と同居していた。彼の従兄妹キャシーが日本留学から帰国し、日本人の恋人の話をする。しかしキャシーは、市営プールで監視員をしていたトムと知り合い、付き合うことにする。自由奔放なキャシーと強引で純粋なトムは、どんどん惹かれあっていった。ルイスのほうは、喫茶店で知り合ったトマトという女性を、恋人のところに送っていく。しかし恋人にひどい振られかたをしたトマトを見て、彼女を慰めるうちに、恋に落ちる。ルイスとキャシーはお互いの恋人と島でバカンスを楽しむが、キャシーの日本人の恋人がやってくる。そこへ彼を追いかけてきた怪しい人物が・・・。まだ若いレスリーが可愛らしくて、劇中「女の子みたい」と言われるシーンで、『ほんと、可愛いわよね~』と強く頷きながら見てしまいました。いつの時期のレスリーも魅力的です。ストーリーは、最初よくわからなかったんですが、まるで「欲望の翼」みたいに、登場人物たちの恋や青春模様を、観客が味わいながら見ていればいいのかもしれない・・・と思いながら見ていました。かなり昔の作品なので、ファッションや風俗など、今から見れば滑稽だったり、古く感じる部分もありますが、それ以上に当時にすればスタイリッシュな演出なんだろうな~と思うところがたくさんありました。男が船の上で立っていて、隣の女と話をしているシーンの次は、いきなり彼が甲板に寝転んで話をしているんですよね。彼が座るなり、横になろうとするシーンを間に入れていたら、違和感がないのですが、立ち姿の次に寝姿となる編集に、斬新さを感じました。同様に編集したシーンが何度か出てきました。ただ苦笑したのは、日本人が出てくるところ。彼らの言葉が、まるっきりカタコトで、明らかに香港人を起用していると丸わかり。あとイベント会場で甲冑や刀を展示しているのですが、甲冑の顔の部分に血のような赤い模様?のある白い生地をかぶせていました。あれはナンなのでしょう。またキャシーの日本人の恋人は、実は連合赤軍の1人で(!)、彼は組織から脱退して香港に逃れてきたのでした。そこへ日本から追っ手がやってきて、チャンバラを始めるのです。お互いに刀を持って切りかかるのですが、赤軍の追っ手が、やたらと「切腹、切腹」といって、組織を裏切った彼に切腹を迫るのです。戦国時代の武士じゃないんだから、1980年代に切腹なんて存在しませんよ~。でもちゃんと「介錯」なんて言っているんですよね。でも介錯を素人のルイスにやらせようとするのはどうでしょう。介錯をするのは、剣の腕に自信がある人じゃないとひどいことになるらしいですよ。しっかし、日本赤軍がチャンバラをするなんて、突拍子もない設定でした。リゾート気分で、香港富裕層の若者達の恋模様を見ていたら、ラストで驚きの展開でした。ラストシーンも衝撃的だし。というか、映画を見終わって、冒頭のシーンを思い出すことも困難なほど、最初と最後の雰囲気が違っていましたね。かなり斬新な作品でした。レスリーはやっぱりステキだったけど。(笑)
2008/01/28
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いや~、「SP」終わっちゃいましたね~。さっきまで「SP」スペシャルオンエアやDVD-BOX発売に浮かれていたんですが、「SP」最終回ラストシーンを見て、「んんっ??」あの~、尾形から悪意を感じ取った井上が、鋭い視線を向けるんですよね?尾形はいつから悪者に?西島が死んだのには、尾形も1枚かんでいるの?あれは自殺ではなく、殺されたような・・・。いつものクリーニング屋の車が見えたし・・・。それが「大儀のため」というなら、尾形のいう大儀って?尾形は、今まで上層部の方針と違う考えだったので、いろいろと悔しい思いもしてきたと思うんだけど、その彼が最後の最後で「大儀のためだ」って言うということは・・・。もし最初から尾形が大儀のためなら、なんでもするという人物なら、今まで井上が気がつかなかったはずがないよね?麻田の事件以来、脳機能がより昂進したと病院でいわれていたけれど、そのために今まで気がつかなかった尾形の悪意が見えてきたということ?やっぱり最終回だけじゃ時間が足りなくて、スペシャル・オンエアが決定したから、あんなラストシーンにしたのかな?「SP」の公式HPでは、スペシャルの内容を、「最終回の衝撃のラスト以降、事件直後の連ドラでは描かれなかった秘密が明かされる内容となる予定」だとか。井上の腕を刺した大男の行方とか(銃刀法違反とか傷害とかで逮捕されなかったんでしょうか)、尾形と新しい理事官との会話を公安の田中がこっそりと聞いていたのは?何か裏があるんでしょうね。もろもろの疑問を、スペシャルではぜ~んぶ解決してくれればいいのですが・・・。ちょっと消化不良になりそうです。(笑)それにしても、やっぱり岡田クンはステキでした♪
2008/01/26
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只今、「SP」最終回視聴中。さっきフジTVの「SP」公式サイトを覗いたら、うれしい情報がありました。4月5日に「SPスペシャル」がオンエアされるらしいです。しかもゴールデン枠で!また7月2日に「SP」DVD-BOXが発売予定です。ちょっとお高いのですが、メイキングやスペシャル映像も収録されるそうです。う~~ん。欲しいなぁ~。でも、高いなぁ~。「SP」DVD-BOX
2008/01/26
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昨日まで関西地方で岡田准一クン出演のドラマ「恋愛偏差値」が再放送されていました。気がついたのが遅かったので、見たのは彼が出ている4話中の3,4話のみ。しかも4話は途中からしか見られなくて・・・。「SP」の岡田クンが好きになったので、キンパツ時の彼はあまりタイプじゃないなぁ~と思いながら見ていたのですが・・・。めちゃくちゃかっこよかったです。なんて言うのかな~。可愛い・・・だけじゃないし、かっこいい・・・というより、う~ん、ピュアな感じかな。役柄にもよるのでしょうが、相手役の中谷美紀を愛おしく思う気持ちが、セリフではなくて彼の表情や目の動きでわかってしまって、「リュージ(岡田准一クン)、可愛い~♪」と思ってしまいました。あ、中谷美紀は年上女性の玲子という役です。岡田クン演じるリュージは、つんく(懐かしい~)が経営するバーで働いていて、ゲイという設定。1、2話を見ていないので、彼が本当にゲイなのかわからないのですが、本人が玲子たちの前で、そう言ったらしいです。玲子はそのバーの常連客で、リュージとは仲のいい友達。恋人に振られて、仕事でも失敗続きの玲子を、リュージが慰めるのですが、いつしか彼は玲子のことを愛するようになっていて・・・。女友達に傷つけられてボロボロになった玲子を優しく慰め、泣きながら眠ってしまった彼女をベッドに寝かせ、添い寝するリュージが切ないです。リュージのほうも玲子のことを、今まで友達だと思っていたのに、涙の跡を残して眠る玲子を眺めるうち、熱い想いがこみ上げてきて、思わず彼女の唇にキスしてしまうんですよね。そのときのリュージのはっとした表情と、後でつんくに「男として彼女を好きになった」と泣きながら告白するところが、切なくてたまりませんでした。岡田クン、迫真の演技。やっぱりマツジュンにしても、私は「きみはペット」のモモが大好きだし、『可愛い年下系』が好きなのかも。(笑)で、以前ご紹介した「キャラクター占い」ですが、自分で作られるようになっているので、思わず真夜中に作ってしまいました。題して「岡田准一クン占い」(他に「岡田准一クン成分分析占い」や「岡田准一クン相関図占い」も同時に出来上がりました。笑)興味を持たれた方は、どうぞ。こちらです。→「岡田准一クン占い」ちなみにワタクシは、HNで占うと相関図は以下のようになりました。ぶっさんに愛されたらうれしいけど、個人的には井上薫に愛される方がウレシイかも。←勝手に言ってろ状態。
2008/01/23
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「魔法の靴」というオペラを友人と観にいってきました。場所は兵庫県立芸術文化センター中ホールです。オペラといっても県民創作オペラというもので、かなり手作り感のある作品でした。友人に誘われたのは、出演者に昨年夏のコンサートでソロを歌っていたO先生がいらしたからなんです。ストーリーは、阪神・淡路大震災と「シンデレラ」をくっつけたような話で、蒙一工夫か必要かな?と思いました。というのは、第1幕は震災関連の話で、あとの2幕、3幕がまるっきり「シンデレラ」のまんまなんですよ。1幕の伏線が、まったく後のストーリーの中にいきてこないのは残念でした。まず第1幕が震災の瞬間~避難所での出来事なのですが、被災者の1人として震災の表現がかなりリアルに感じられました。あのメリメリという音は、アンサンブルで表現するだけでもよかったのでは。震災のリアルな音にかぶせて、アンサンブルの生演奏もあったのですが、チグハグな印象を受けました。生演奏だけでも充分です。かえってリアルな音を使ったら、あとの幕でのファンタジー部分が、異質になってしまいます。母と2人暮らしだったエラは、震災で母を亡くし、靴職人のマルコを助け出します。たった1人になってしまった悲しみを顔に出さず、気丈に振舞うエラを、マルコは気遣います。避難所暮らしで体調を崩したマルコは、こっそりと仕事場に戻り、エラのために真心をこめて1足の靴を仕上げます。美しく輝く靴をエラに渡し、彼女の幸せを願ってマルコは息を引き取ります。ここで1幕はおしまい。避難所に温かいコーンスープを持ってきて被災者に振舞う青年は、じつはこの国の王子で、優しいエラに出会い、心を動かされたようでした。2幕以降は、まるっきり「シンデレラ」の話そのものです。叔母に引き取られたエラは、「灰かぶり」と呼ばれ、叔母と従兄妹たちにこき使われています。ある日、宮殿で王子の結婚相手を探す舞踏会が開かれることになり、従兄妹ちたは着飾って宮殿へ行ってしまいました。しかしエラはドレスがありません。宮殿に行って、王子と踊りたい・・・と思っていると、妖精が現れて・・・。以下は「シンデレラ」の絵本をお読みください。(笑)ただエラの履く靴が、マルコが作ってくれたあの靴なんですよね。うんうん、それはわかるけど、結局あの靴はエラに幸福を運んできたということで「魔法の靴」なのかしら?う~ん。ただの・・・靴?そういえば、宮殿から家来達が、脱げてしまった片方の靴を持って、王子の恋した女性を探しにきたのだけど、エラが履いたとき、キラキラと虹色に輝いたっけ。(子どもが履く靴についた飾りのような光りかたでしたけど。笑)最後、王子とエラの結婚式が行われて、出演者全員が声高らかに歌うんですけど、そのときにようやく「震災の復興がど~のこ~の」という歌詞が出てくるんですよね。あ、忘れてた、これは「シンデレラ」ではなくて、震災復興のオペラだったのね。(苦笑)歌手も楽曲も、まあまあよかったのですから、脚本をもう少しオリジナリティのあるものにすることはできなかったんでしょうか?あまりにも取ってつけたようで。ほんと、曲はよかったですよ。主役のエラも声が伸びてよく響いていましたしね。(ただ王子がビジュアル的に・・・。いえ、なかなか美しい声の方だったのですが、ちょっと恰幅がよくて・・・。)そうそう、妖精の魔法でかぼちゃが馬車に、野ねずみが御者になる場面は、後ろのスクリーンにアニメが映し出され、観客の失笑をかっていました。あまりにも安直?本物の馬車を出せとは言いませんが、もう少し工夫をした方がよかったかも。例えばアニメで表現するのではなく、影絵にするとか・・・。昔そんなCMなかったっけ?影絵ならけっこうロマンチックだと思うのですが・・・。それからアンサンブルの生演奏にマイクがついていたのも気になりました。時々歌手たちの声よりもボリュームが大きくなり、聞きづらかったのです。生演奏にマイクって必要でしょうか?とまあ、いろいろと言いましたが、久しぶりに見るオペラでリフレッシュしたのは確かです。(笑)
2008/01/20
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いよいよ「SP」も大詰め。井上薫(岡田准一)の両親が殺された原因でもある、麻田首相の警備をすることになったんですが、首相を狙う人たちがワラワラと集まってきて、なんだか不穏な空気が立ち込めています。井上のかっこよさにTV画面に釘付けになったのは、毎回同じなんですが、今回は特に岡田クンの狂気の演技に、ぶっ倒れそうでした。実は井上の妄想だったのですが、麻田首相が安穏と椅子に座っているのを見て、自分の両親が麻田の身代わり?になって死んだ時の状況を思い出し、彼への憎しみを募らせていくんですよね。警護中めまいがしたのか、眉間にしわを寄せる井上。掌で顔を覆い、しばらくしてその手を下ろした時、彼の表情は一変していた・・・。この時の岡田クンの演技、最高でした。掌で顔を覆う前の表情と、掌を下ろした時の表情がまるで違うんです。目つきも何もかも。まるで同じ顔をした別人のようでした。麻田に向ける鋭い瞳は、すでに自分のこれからとる行動をわかっていたようです。井上は迷わずに麻田の前に行き、止めに入った他のSPを殴り、麻田に銃口を向けます。そして迷わず引き金を引き・・・。そのときの表情も秀逸でした!岡田クン。瞳に宿るのは、相手に対する憎しみのみ。そして唇の片端がゆがみ、狂気の笑みを浮かべています。この表情に、萌え・・・ました。ちょっと怖いけど(笑)、岡田クンの狂気の瞳に見つめられたい♪な~んて思っちゃいました。最終回はどうなるんでしょう?警護課第4係の面々が撃たれちゃったんですけど~!(叫)できれば第4係の皆も含めて、井上にとってもハッピーエンドになって欲しいんですが・・・。(涙)ムリ?
2008/01/19
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1995年1月17日午前5時46分。阪神淡路大震災が起こりました。あれから13年の時が流れました。毎年被災地では追悼の行事があります。わが子の通っている小学校でも、1時間目にメモリアル集会がありました。私が参加するのは今年で2回目です。子ども達の後ろで、震災当時のお話を一緒に聞きました。毎年子ども達の興味を引くように、メモリアル集会ではいろいろな方法で震災のことを伝えているんですよね。今年は、震災を体験された方のグループが、講演をされました。といっても、子ども向けで、とても工夫されていたんです。まず震災当時の様子をスライドで映し、どのような状況だったかを説明。次は男の子の人形とおじさんが登場して、腹話術で震災の怖さをお話します。その後、県の教育委員会制作の震災短編映画を見ます。主人公の男の子が、家族とともに被災しながらも、復興に向けて明るく生活していくお話です。その内容なのですが、子ども達に怖さだけを植え付けないためか、震災の怖さはあまり感じませんでした。私は自分が震災を体験しているので、リアルではないその映画を見ても、当時を思い出し涙がこぼれてしまったのですが、子ども達にはあまりわからないのではないかなと思いました。実際、学校から帰宅した娘やお友達がメモリアル集会の話をしているのを聞くと、「退屈だった」「眠たかった」「面白くない」などと言っていました。集会自体が、低学年向けの内容だったからでしょうか。高学年の子ども達には、内容が幼稚に感じたようです。また彼女達は低学年の時から、毎年このようなメモリアル集会の他に、震災関連の授業もしているようで、「何度も聞いた」と、まるで飽きたように話していました。震災を経験していない子どもなので、無理もないなぁと思いつつ、それでも数多くの亡くなった方達のことを考えれば、次世代を担う子ども達にもきちんと伝えなければいけないとも思うんですよね。震災自体は避けることができない天災です。しかし、あの時皆で助け合って、支えあって生きてきたという事実と、何よりも命の尊さ、大切さ、そして愛しさを、子ども達に伝えなければいけないと、それが震災を体験した私達の使命だと思うのです。毎年行われる震災関連行事を、子ども達が「また同じ事を言っている、とても退屈な時間」だと感じないように、「震災で亡くなった子ども達の分まで、せいいっぱい生きよう」と思ってくれるような時間にしていくには、どうしたらいいのでしょうね。まず自分の子ども達に、命の大切さを伝えられたらいいな・・・と思うのですが。
2008/01/17
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今年も萬斎さんの新春狂言を楽しみました。1月9、10日に大阪の厚生年金会館・芸術ホールで公演があったんですよね。私は10日に見に行きました。萬斎さんの新春狂言を、申年から見ることになったので、今年で5回目でしょうか。毎年その年の干支にちなんだ番組を披露してくれるので、今年は「ねずみ」にちなんだ舞台が見られるんだな~って思っていました。それでは、今回の番組の紹介を。謡初 「雪山」 萬斎さんほか、連吟。レクチャートーク 萬斎さん「宝の槌」太郎冠者・・・野村万之介主・・・・・・竹山悠樹すっぱ・・・・石田幸雄「水汲」新発意・・・野村万作娘・・・・・高野和憲素囃子 「神楽」「松囃子」万歳太郎・・・野村萬斎弟・・・・・・高野和憲兄・・・・・・深田博治やはり新春は謡初「雪山」から始まらなければ、年が明けたという気がしません。(笑)今までは萬斎さんや万作さんの独吟が多かったのですが、今年は萬斎さん他の連吟でした。萬斎さん一人で凛とした空気の中での独吟も堪えられませんが、萬斎さんを筆頭に、朗々とした声が重なり合う連吟も捨てがたいものでした。レクチャートークの萬斎さんも、もう慣れたもので、途中時計を見て時間をチェックしたり。(笑)今年の干支、ねずみが出てくる狂言がほとんどないという話や、数少ないねずみ登場場面を実演してくれたり、毎度の事ながら、とても楽しめました。萬斎さんのレクチャートークを聞いて番組に臨むと、狂言の言葉や場面が無理なく理解できるような気がするんですよね。さて今年の干支、ねずみはどの番組にでてくるのでしょうか・・・。まず最初の「宝の槌」は、主人に都に行って宝比べの宝物を買ってこいと命じられた太郎冠者のお話です。ある男に打出の小槌だというモノを売りつけられ、すっかり信じ込んで屋敷に戻った太郎冠者は・・・。これにもねずみは出てきません。「水汲」は、見習い坊主役の万作さんがコミカルな動きをする演目。娘が野中の清水で洗濯をしていると、彼女に思いを寄せている見習い坊主がやってきて・・・。いろいろと娘に言い寄るのですが、なかなか娘はなびかず、とうとう最後に汲んでいた水を頭からかけられます。そう、それで見習い坊主役の万作さんが言うのです。「濡れねずみ」だって。出てきましたね、ねずみ。(笑)動物ではなく、言葉で登場。なかなか粋ではないですか。休憩の後は、素囃子「神楽」を聴きました。囃子方は若手でしたね。音が青いと感じたのは、偏見かしら?(笑)それでもお囃子の音は好きですね。心が高揚します。最後に萬斎さん出演の「松囃子」を見ました。昔は年頭に、祝儀の舞いを舞う芸人がいたようで、縁起モノだというので、年末に米などを差し入れし、年頭に舞いを舞ってもらうという習慣があったようです。その芸人が万歳太郎で、昨年末に米をもらえなかったので、しぶしぶおなじみの兄弟のところへやってきます。簡単に舞を済ませてしまおうとする万歳太郎と、差し入れを忘れている兄弟とのやりとりがおかしく、ようやく米をもらえることになった太郎が、喜んでいつもの舞を舞う場面は、とても華やかで見ごたえがありました。舞いの途中で側転が連続3回ほどあり、狂言の衣装を身につけたまま、萬斎さんは見事に側転を決めたのでした。ふふふ、ジャニタレにも負けないほどでしたわよ。今年もこうして新春狂言を堪能したのでした。
2008/01/16
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ちょっと覗くのをさぼっていたら、フニちゃまオフィシャルHPのTOPが変わっていました。もうハートをドギュ~ンです。ヘアカラーを軽めの色にしたのも、春らしくてGoodです。やっぱりかわいいわぁ~。で、ビックリしたのが2月20日に4thシングル「サクラTEARS」発売だってこと。情報遅くてスミマセン。(ジャケ写真、めちゃくちゃイイです!!)ご覧になりたい方は、こちらへどうぞ。でも嵐のNew single「Step and Go」の発売日と同じなんですよね。両方とも初回限定版(DVDつき)と通常版があるんですよね~。シクシク。もちろん注文しましたけど。そういえばフニちゃまの写真集と卓上カレンダー、まだ到着しませんね~。公式HPを見ると、写真集はどうやら遅れている様子。今月末完成らしいです。早く見たいなぁ~。というのは、全部撮りおろし写真というのはもちろんのこと、なんと写真集のテーマは「あなただけのボーフレンドJohn-Hoon」だということで、出会い、恋愛、デート、ケンカなどのシチュエーションが、ストーリー性のある写真構成で展開されていると、HPに書いているんですよね。うわ、めちゃくちゃ良さそうではありませんか~?写真集発売を知ったとき、注文をする気持ちにさせたのは、表紙?の写真なんですよ。フニちゃまがベッドらしきところで、白いシーツを頭からかぶって、いたずらっ子のように微笑んでいる写真。じょ、じょ、上半身は何もお召しになっていないようで・・・。きゃ~。(ドタッ)あまりにもステキすぎる・・・。で、ソッコー注文してしまいました。は、早く実物(写真集ということです・・・。いえ生が観られるんだったら、そのほうがいいですが。笑)を見たい!!(絶叫)2月20日はフニちゃま&嵐に囲まれて、いや彼らのCDに囲まれてウホウホ状態になりそうです。
2008/01/15
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ジヌくんの初主演映画「青い自転車」をようやく見ることが出来ました。見る時間が限られていて、時計をちらちら眺めながらの視聴でしたが、楽しめました。以下ネタバレありです。未見の方はご注意ください。ストーリーもうすぐ廃園になる予定の動物園で、象の飼育係として働くドンギュ(ヤン・ジヌ)は、幼いころから右手が不自由だった。子ども達を連れて動物園に遠足に来たピアノ教師のハギョン(キム・ジョンファ)にカメラのシャッターを頼まれた時も、義手である右手に視線が注がれているような気がして、そっとポケットに右手を隠すのだった。彼のそのような態度は、恋人のユリの両親に会ったときにも顔を出す。ユリの父親の刺すような視線に耐えられず、食事の途中で何も言わずに席を立つドンギュ。ユリからの電話にも出ず、幼なじみと一緒に酒を飲む。職を求めて面接を受けたときも、ドンギュは面接官たちの視線が自分の右手に注がれたことを感じ、苦しむ。面接が終わり会場から出ると、ユリが田舎に帰ると告げにきた。両親が心配してお見合いの話を持ってきたらしい。「お前の愛には資格が必要なんだな」と声を荒げるドンギュ。ユリを引き止める術もなく、自暴自棄になるしかなかった。自分に自信が持てず、ますます世間と乖離しようとするドンギュに、小学校の時の同窓会への誘いがかかる。しぶしぶ参加する彼の耳に、当時心を通わせた女の子の死が知らされた。ソウルで警官をしている友人が、事故現場で彼女を見たというのだ。言葉が話せない彼女と、右手が不自由な自分。お互いいたわりあい、庇いあっていた2人だったのだが、すでに彼女はこの世にいなかった。衝撃を受けるドンギュ。そんなドンギュをいつも温かく見守ってくれていたのは父だった。その父が病に倒れ、息を引き取った。父の葬式の夜、幼い頃100コ作ってくれると約束した象のおもちゃが父の仕事場から降って来た。それを見て、ドンギュは父の愛を感じたのだった。え~、ざっと説明すればこんな風でしょうか。大きな出来事もなく(もちろん父親が死んだのは大事件ですが)淡々とストーリーが展開していきます。このような作品は嫌いではなく、いえむしろ好きなタイプなのですが、最後まで主人公のドンギュに感情移入ができませんでした。なぜかというと、彼があまりにも周りに甘えているというか、卑屈になりすぎというか、共感できなかったんです。私は彼のような障がいを持っていません。だから彼の苦しみを理解できないのかもしれません。しかし、人間は誰しも心に苦しみを抱えているもの。たとえ健康な体だとしても、他に人には言えない苦労があるかもしれないじゃないですか。だからドンギュの、自分だけが不幸ですというような態度に、イライラしっぱなしでした。彼は自分に対する世の中の偏見が辛かったのでしょうが、彼の周りにいる人たちは、とても温かい人ばかりなんです。彼の家族、飼育係の先輩、友人。ドンギュを振ったユリでさえ、彼の義手を知りながら、彼を愛していたんです。ユリは両親を説得することができず、ドンギュと別れてしまうのですが、私は、彼女の辛さがわかるような気がします。むしろ故障している車をぶっとばして、すでに去ってしまっているユリに会いに行くドンギュに、「どうしてもっと早く決断しなかったの!どうしてもっと彼女を理解してあげなかったの!?」と責めたい気持ちになりました。彼は自分を理解して欲しいともがくばかりで、相手の気持ちを考えていなかったのではないでしょうか。結婚を控えた妹が、ドンギュに辛らつな言葉を浴びせかけます。もちろん彼女の言ったことを肯定はしませんが、他の家族があまりにもドンギュに対して、腫れ物を触るような態度なので、妹の気持ちもわからないでもないなぁと思ってしまいました。父親があれほどまでにドンギュを可愛がっていたのは、不自由な手を不憫だと思っていたのでしょうが、それ以上にもしかしたら、ドンギュがあのような手になったのは、もしかしたら父親が原因なのではないかな?とも思ったりしました。そのエピソードもあれば、もっと納得できたのですが。こうして主人公にイライラし、彼の家族のドンギュに対する態度にも少々苛立ちながら見ていたのですが、全部見終わった後に、「あぁ、そうなのかもしれないな」と思ったことは・・・。小学校の時に心を通わせた少女にしても、亡くなった父親にしても、彼らはただ生きて、ただ死んだわけではないんですよね。どこかで誰かに影響を与え、そして影響を受けて生きていたんです。学歴が低く、収入も多くはなかったけれど、子どもに対しての愛情は深く、人としての生き方を教えてくれた父。短い間しか一緒にいることはできなかったけれど、臆病な自分に自転車の乗り方を教えてくれた少女。ラストでラジオから流れてくる曲のタイトルは「elephant on the blue bike」(でしたよね?)作曲をしたのは・・・もしかして、あの少女だったのでしょうか。たとえ私が死んでしまっても、きっと誰かに何かを遺している。そんな希望が持てるラストでした。ただ残念だったのは、一番いいシーンである、象のおもちゃが降ってくる場面。あれはなぜ降ってきたのでしょう?まず1つ、ぽつんと落ちていて、ドンギュが不思議に思って上を見上げた途端、ぼろぼろと落ちてきます。ファンタジックな印象を受けますが、やはりここは、ドンギュとの約束を守るために、病の身をおしておもちゃ作りをしていた父親が、100コになるまでドンギュに内緒にしておこうと、今は使っていない仕事場の天井にこっそり隠してるという設定だったらよかったのに・・・と思いましたよ。それであと1コのところで亡くなっちゃったので、とうとうドンギュに手渡すことが出来なかったと。先に落ちているおもちゃが作りかけでもよかったですね。それでドンギュが天井からはみ出している象のおもちゃを見つけて、「なんだろう?」と思いながら手を伸ばすと、そのはずみで99コの象のおもちゃが振ってくる・・・という方が、感動的だったのに・・・と思ってしまいました。(あんな簡単なおもちゃを100コ作るのに、何年かかっているんだ?と言われちゃいそうですケド。笑)全体的に話が短くて、あらすじをたどっただけのような印象を受けました。内容としては、いろいろと考えさせられるものだっただけに、ちょっともったいないかな。もう少しハギョンとのふれあいを描いてもよかったと思うし、父親が亡くなって、急に吹っ切れてハギョンに対しても積極的になるところが、ちょっと違和感ありました。彼女の優しさに触れていくうち、だんだん心を開き、また亡き父の愛を理解できたために、ハギョンとの距離を縮めていくドンギュであって欲しいなと思いました。さあ、これを大画面で見れば、また印象が変わるのでしょうか?
2008/01/14
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いや~、かっこいいですね~♪岡田准一クン。って、開口一番これかよ、って感じですが。(汗)実は「SP」1,2話を見た後、見忘れたりしていて、ちょっとダレていたんですよね。でも年明けに8話までが一挙再放送され、見始めたら、再度はまってしまいました。岡田クン、かっこよすぎ。私は別にダレにも命を狙われていませんが、ぜひ井上薫に守ってもらいたいと思います~!とうとう最後のエピソードに突入してしまいましたね。ここにくるまで、ちょっぴり「??」な部分もありましたが、いいんです、全て岡田クンのかっこよさでカバーしちゃいますから。堤さんもいいですね~。上司としての苦悩、それから部下である井上を見守る瞳のあたたかいこと。警護課第4係のメンバーもいい味だしているし。(笑)笹本が、かっこいいですね~。山本をバシッと殴るところなんか、特に。真木ようこさん、イイです~。でもって、今日は本屋で立ち読みしちまいました。シネスクも買っちゃったし・・・。←表紙が岡田クンのアップでした♪今年はジャニヲタ的な映画がいっぱいで、かなりうれしい悲鳴を上げているところ。マツジュン2本、岡田クン1本・・・。ちなみに岡田クンの前作「花よりも なほ」は、是枝監督が大好きなので、初回限定版を購入していたんですよね~。ふふふ、ラッキーでした。さてさて、佳境に入ったドラマ「SP」、ラストはどうなるのか、めちゃくちゃ気になります。どうか警護課第4係の誰も死なないで。
2008/01/12
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ほんとうに久しぶりに杉浦日向子さんの作品を読みました。彼女の作品は、かなり昔・・・確か私が学生の頃だったかな、新撰組に夢中になっていたときに「合葬」を購入しました。「合葬」自体は新撰組の話ではなく、彰義隊の少年たちが主人公です。新撰組と同時代に生きた、まだ幼い少年たちが戦に、そして時代に巻き込まれていくさまがとても切なく描かれていました。また同時期に、新聞記事で彼女が取り上げられていて、ずっと気になっていた作家でした。その記事は、時代考証家として有名な稲垣史生氏の弟子に若い女性がいるというものでした。新撰組が大好きだった学生時代に、毎週末は京都へ行き、新撰組関連の書物を読んで、すっかり江戸時代が好きになった私が、杉浦日向子さんの作品に惹かれるようになるのに時間はかかりませんでしたね。(笑)この「百物語」は、あるご隠居が、自分の住居を訪れる客らに珍しい話を1話ずつ聞いていくという構成です。毎回ご隠居が登場するわけでもなく、突然話が始まる時もあるのですが、それぞれの話の内容が、奇妙だったり、不思議だったり、こっけいだったり、そしてどこか物悲しかったり。1話から始まり、99話で終わるというところも、面白いです。100話聞いてしまったら江戸時代のばけものが出てくるかもしれませんから。(笑)現代のように照明器具が発達していなかった江戸時代では、ろうそくの光がとどかない部屋の隅に何か住み着いていても不思議ではない・・・と、作品を読み進むうちに確信を持ってしまいます。それは決してただ怖いだけではなく、どこか懐かしいような、私たちが失ってしまった大切なものを教えてくれているように感じます。そしてそれらは目新しい話ではなく、自分の遺伝子の中に刷り込まれているストーリーなんですよね。遠い昔、母から・・・いえ誰かから聞かされたような感覚があります。頁をめくるたびに、どんどん江戸の世界へと引き込まれていきますから、帰り道を見失わないように・・・ご用心。
2008/01/09
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最近気がついたんです。好きになる男の人のイニシャルが決まっているんです。それは・・・・Jの男。まず Yang jin wooくん、そうジヌくんはJinでJの男。そしてLee Junkiくん。ジュンギくんもJunkiでJの男。John-HoonもJohnでJの男。最近はまっている嵐では、Jun Matumoto、そうマツジュンが一番のお気に入りなので、これもまたJunでJの男。で、ジャニーズの中でも、(あ、ジャニーズもJだわ。笑)V6の岡田くんがタイプで、これもまたJunichi OkadaでJの男。KAT-TUNではもちろんジヌくん似の田口くんがお気に入りです。で、彼もJunnosuke taguchiでJの男。う~ん。これは運命?いや、こじつけ?(笑)ま、例外として、嵐のニノ(Kの男)、市川染五郎さん(Sの男)、野村萬斎さん(Mの男)などもあるけれど、(笑)基本的にJの男が好きみたいです。これからもJの男たちに注目!です。
2008/01/08
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毎年の行事として、今朝も七草粥を作りました。年に1回しか食べないのに、なんだか懐かしく感じるんですよね。幼い頃に母が作ってくれた七草粥を思い出すからでしょうか。多くの時間が過ぎた後、娘達も同じように感じてくれるのでしょうか?今はちょっと青臭いお粥に閉口しながら口に運んでいますが。(笑)小学4年生の次女は、学校で春の七草を習ったらしく、「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」と得意げに唱えます。私は知らなかったのですが、今朝の読売新聞「四季」コラムに、春の七草を刻みながら歌うはやし歌を紹介していました。「七種(ななくさ)なずな唐土(とうど)の鳥が日本の土地に渡らぬ先に」このように歌いながら春の七草を刻む・・・これが「七草はやす」というそうなんです。歳神様の前で、このようにはやしながら七草を刻み、お粥にいれて家族で食べるのが正式なやり方だとこちらで紹介されていました。なるほど・・・。日本の伝統行事には、いろいろ奥深い意味があるんですね。さて、次は11日の鏡開きが待っています。あと15日には小豆粥も作らなくちゃ。
2008/01/07
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4日午後7時からの「地球危機2008」という番組を見ました。地球温暖化は、やはり1人の母親として見過ごすことの出来ない問題だな・・・と日頃思っているんですよね。でもちっぽけな自分に何ができるんだろう?とも思うわけです。まず身近なところから、買い物にはエコバッグを持参し、洗剤はせっけん洗剤を使い、お風呂の残り湯はもちろん洗濯に使い、お米のとぎ汁はベランダの花にやり・・・という風にできるだけ工夫はしているのですが・・・。でも「地球危機2008」という番組を見たら、地球規模での環境破壊はすさまじく、ヒマラヤや北極、ガラパゴス諸島などの土地で、もろにその影響を受けている生物を見ると、私のしていることがミクロの世界のように感じてしまいました。それにしても日本の飽食はどうでしょう。自国の食料自給率は39%なので、世界各国から食料を輸入し、コンビニ弁当などになった食べ物を期限切れになるとすぐに廃棄してしまうとは。オマーンで日本向けのインゲンマメを育て選別していた女性が、「私たちが育てたインゲンマメを日本の人に大切に食べて欲しい」と言っていたのが印象的でした。賞味期限切れになったコンビニ弁当の中に、彼女の育てたインゲンマメが入っていたとしたら・・・。身が縮まる思いです。偶然に、昨日買った「クロワッサン」という雑誌の特集は「環境のために、暮らし方を変えてみよう」でした。日本の過剰包装を考えると、誌面に掲載されていたドイツの生活の慎ましやかなこと。でもそれは決して惨めなものではなく、むしろスッキリと豊かな生活のように思えました。私が編集のお手伝いをしている子育て支援情報誌「ちょこっと」でも、最新号は「環境問題」に取り組んでいるんですよね。大きなテーマですが、子育て中のママにもできる身近なエコを取り上げました。それは毎日購入する食材を、なるべく地元産のものにしようというものなんです。いわゆる地産地消ですね。遠い外国からCO2を撒き散らして運んでくる食材よりも、近い産地から運ばれてくる食材(おもに野菜でしょうか)を選びませんか?という内容です。最近私の住む町に、近場の農家から無農薬・有機栽培の野菜を運んできて売っている移動販売のお店や、店舗を構えたところがちらほらできたんです。どこの誰が作った野菜かわかり、調理法も教えてもらえ、土の匂いのする形が不ぞろいの野菜を手軽に買えるのが魅力です。そういうことを紹介しました。自分だけがイイと思っていたら、荒れた地球を子ども達に残してしまうことになるんですよね。わが子たちには飢えや寒さを経験させたくないですからね。
2008/01/04
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遅ればせながら・・・。あけまして おめでとうございます年末から年始にかけてって、どうしてこうも時間が早く過ぎていくんでしょうね。主婦の宿命かしら?昨年はいつもより早いペースで大掃除を済ませていたはずなのに、やっぱりお節料理はぎりぎりに作っちゃいますからね・・・。どうしても時間が足りなくなっちゃっうんですよね。子ども達もすぐにお節料理に飽きちゃいますし、お店も新年2日くらいから開いていますから、今回は3重ではなくて2重のお節にしました。 でも入りきらないものもあったりして・・・。お皿に盛り付けました。まだジャニースのカウコンは見ていません。(涙)夫が「ゆく年 くる年」を見ていたので。なかなか夫の前で「きゃ~!マツジュン!!」とは言えませんものね~。夫のいないときに、ゆっくりとマツジュンや嵐メンを堪能したいと思います。そういえば、「嵐占い」というものがありまして、私もやってみましたが、以下のような結果でした。「嵐相関図占い」 真ん中のピンクの四角が私。(笑)「嵐成分占い」 占いはこちらから。やっぱり今年もこんなミーハーな私ですが、今年もよろしくお願いしますね。
2008/01/02
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