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今日は「少年倶楽部」と「驚きの嵐」のオンエア日。年末のバタバタのおかげで、ゆっくりとは見られなかったけど、ちゃんと両方録画したので、後でゆっくりと見ます♪「驚きの嵐」放送中のCMで、相葉ちゃんのau新CMがあったのがうれしかった!さっそくau HPで再度見てきました。やっぱりイメージ通り、元気な青年のキャラですね。爽やかに早朝ジョギングをする相葉ちゃんに新しい出会いが。女の子を見つめる相葉ちゃんの瞳、キラキラしていてとっても可愛かったです。あのぽわわ~んの表情、好きだなぁ。イメージ通りといえば、今auのHPで辻仁成氏の「もし僕らが、嵐でなかったら」というオリジナル小説がアップされているんですけど、これが嵐メンのイメージに近いなぁ~と感心しているんです。やっぱりプロですものね。ストーリーはもちろんですけど、文体とか会話の部分のしゃべり方とか、なんだか素の彼らを見ているような気分にさせてくれます。きっとそんな彼らもまた、ファンである私の勝手な妄想なんでしょうけれど。それぞれのタイトルもイイです。特にニノ編の「野心に深呼吸」と相葉ちゃん編「ナイーブなパン」がお気に入りです。やっぱりタイトルの言葉選びもプロですよねぇ。
2008/12/28
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イブにクリスマスパーティをしてケーキを食べたので、今日は娘達のリクエストでチョコフォンデュを作りました。作り方はいたって簡単。鍋に牛乳を入れて温め、その中にチョコレートを砕いて入れて溶かすだけ。あとはいちごやバナナ、オレンジ、りんご、パイナップルなどの果物を食べやすい大きさにカットし、マシュマロも用意してチョコをからめながら食べるだけ。我が家にはフォンデュ鍋がないので、片手鍋でチョコを溶かし、そのまま食卓に運びました。ホントは温めながら食べるんですけど、チョコが冷める間もなく平らげてしまったので、片手鍋で充分代用できました。(笑)チョコが甘いので、からめる果物は酸味があるものが美味しかったです。特に気に入ったのはオレンジ。とっても美味でした。
2008/12/25
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もう、ほんとに遅れちゃったんだけど。12月24日は相葉雅紀クンの26回目のお誕生日でしたね。相葉ちゃん、26歳のお誕生日おめでとうございます。今でも娘に「お母さんが相葉ちゃんのことを好きになった理由がわからない。タイプで言えばマツジュンでしょ?」と言われ続けています。もちろん潤くんも大好き。ルックスといい、性格といい、モロタイプ。でも相葉ちゃんにも惹かれるんだよなぁ~。彼の天真爛漫な笑顔と笑い声を聞いていると、いやな事も忘れてしまうんですよね。なんだか元気がでちゃう。家族を大切にしているところとか、ずるくないところ、まっすぐなところ、いろいろと素敵なところがありますよね。とても印象に残っているのが、昨年の3月江原さんの番組に嵐が出た時の事。相葉ちゃんが真面目な顔をして語った内容。くわしいことは忘れちゃったんですけど、当時は嵐のことをあまり知らなくて、金髪に近い色に髪を染めた相葉ちゃんを「不良」みたいに思ってみていたんですよ。(どれだけおばさん感覚なんだ、私は)でもとてもしっかりしたことを言っていて、『あ~、この子はきちんと育てられたんだな』と感じたんですよね。それがとても印象に残っていて、相葉ちゃんを見る目が180度変わりました。娘が翔くんのファンになって、私も一緒に嵐を応援するようになり、再び相葉ちゃんの言動に注目するようになって、どんどん惹かれていったというわけです。相葉ちゃんの誕生日祝いも兼ねて?今年はイブにクリスマスパーティを開きました。 大好きなリサとガスパールのクリスマスケーキ
2008/12/24
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今年もあと僅か。毎年年末は娘の誕生日、クリスマス・・・とプレゼントを買う事が多く、品定めに困る事もしばしば。大掃除やお節作りも気になりつつ、せっかくだから心に残るプレゼントを・・・と思いながら、時間に追われて決めてしまうことが多かったような気がします。さて、今年のクリスマスは2人の娘に本を贈ることにしました。これまでも誕生日には絵本や本を買っていたのですが、今年はサンタさんも本を選んだ事にしたんです。(笑)サンタさんが選んだ本の紹介は後日にするとして、今日は最近私が感動した絵本の紹介を。まず「ちいさなあなたへ」ぶん アリスン・マギー、え ピーター・レイノルズ、 やく なかがわ ちひろこの絵本はいろいろな誌面で紹介されていて、「泣ける!」という紹介文を何度も見てきただけに天邪鬼な私は『ほんとかな?いかにもお涙ちょうだいの内容じゃないの?』とちょっといじわるな見方をしていました。娘へのクリスマスプレゼントを買いに本屋に行き、この「ちいさなあなたへ」を見つけたときも、買わないけれど、ちょっと見てみようかな・・・という軽い気持ちで頁をめくりました。で、見事に泣きそうになってしまいました。私が母親だから、しかも娘の母親だから、すっかり絵本の中に入り込んでしまったんです。この絵本には決まった登場人物はいません。母と娘がいるだけ。母と娘の姿は普遍的な母娘像であり、そっくりそのまま世界中の家庭に当てはまります。だから絵本の中の母親は、私の姿そのものであり、また私の母の姿でもあります。絵本の中の娘は、私の娘の姿そのものであり、また私自身の姿でもあります。私が母の元から旅立ったように、いつか娘たちも私の元から羽ばたいていく日が来るんでしょう。その日を想像するだけで、うれしさよりも寂しい思いがこみ上げてきます。まだまだ先だけど。そうやって世界中の母娘が繰り返しおこなってきた成長と自立のドラマを、この絵本は優しい言葉とおしゃれなイラストで表現しているのです。思わず自分用のクリスマスプレゼントとして購入しました。(笑)「わすれられないおくりもの」さく え スーザン・バーレイ、やく 小川仁央この本は、本好きの友人が薦めてくれたもの。年をとったアナグマは、死が近いことを知っていました。ある日長いトンネルを走っている夢をみたアナグマは、そのままトンネルの向こうへ行ってしまいました。アナグマのことを慕っていた森の動物達はみんな嘆き悲しみます。モグラもカエルもキツネもウサギも・・・。みんなアナグマとの思い出を語り、そして気付くのです。アナグマがそれぞれの友人達に遺してくれたものを。これもやっぱり母親目線で読んでしまいました。私もアナグマのように娘達に何かを遺してあげることができるのでしょうか。使ったら無くなってしまうようなものではなく、娘達の人生を豊かにしてやれるようなものを。彼女たちが私の元から羽ばたいていってしまうまでに、もっとじっくりと時間を大切にしながら娘達と過ごしていかないと・・・と思いました。この2冊は子ども達へというより、子育て中の人たちにプレゼントしたい絵本ですね。
2008/12/23
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ここでは書いたことなかったかもしれませんケド。私、秘かに「ゲームニッキ」を読むのを楽しみにしていたんです。公式サイトでの情報より早い時もあるし、なによりニノの日常や素の部分が垣間見られるような気がして、毎日わくわくしていたんです。たまの休みの日に、おばあちゃんのところにいってほっこりしているとか、変な夢を見たとか、嵐メンの話とか、仕事のこととか、アイドルグループ嵐であるはずのニノがとっても身近に感じられていたんですよね。本当に文章は、その人となりをよく表すものです。ちょっとひねっていたり、斜めからものを見たり、でも素直な部分もあったり。『今日のニノは、それから嵐メンは何をしているのかな?』と思いながらケータイを操作していたのに・・・。予告もナシに突然なぜなんでしょうね。ま、仕方がない。これから年末年始と露出も多くなってくる事だし、映像の嵐を見て、彼らを変わりなく応援するまでです。ニノ、お疲れ様~。
2008/12/20
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あ~、予想はしていましたが、次年度執行部選考委員会、難航中です。委員の人たちが適任と思われる方たちの名前を挙げ、みんなで話しあい、分担して名前があがった人たちに連絡をするのですが、これがもう、電話をかけてもかけても皆断わられてしまうんですよね。仕事や介護、本人や家族の体調が思わしくないなどの理由があれば仕方がないのですが、最近は理由がないものばかり。「私にはできません」「他に適任の方がいるはず」「どうして私が選ばれたのかわからない」などなど。「子どものお稽古の送り迎えが忙しいのでムリ」というものもありました。歴代執行部のメンバーは誰も「私ならできる!」と思って引き受けたわけではないと思うんですが。自分の子どもがお世話になっている学校に、少しでも恩返しを・・・とか、私でよければ何か出来ることをお手伝いします・・・などと思い、役員になった人が多いと思うんですよ。誰かがやらなくちゃ、次年度のPTA活動はまわらなくなるんです。「誰かがやってくれるわ~」と考えている人ばかりだったら、本当に困ってしまうんですが。昨年も同じような時期に、誰もなり手がなくて、思わずキレそうになったことを思い出しました。昨年も選考委員長だったからな・・・私。「そ~ですか、それじゃあ、来年度からうちの学校のPTAはナシにします。はい、解散!」って、ホームレス中学生の父親のような発言をしたくなりましたよ。それでも何とか「私でよければ」と言って下さる方がいて、今年度もなんとか運営できたので、来年度もそうなってくれればいいのですが・・・。ちなみに会長候補はもう内定したので、ワタクシは晴れて執行部を卒業できることになりました。足掛け4年ですわ。クラス幹事を入れれば5年か・・・。(遠い目)次年度執行部メンバーが内定してくれたら、後は残りの行事や作業をこなし、来年4月にある総会の用意をするだけ。もちろんこの4年間、いろいろ勉強させてもらったことも多く、大変なこともあったけれど、実りの方が多かったと思うんですよね。学校や教育委員会とのやり取りも勉強になったし。(前から勉強していたディベートが大いに役に立ちました)自分を成長させるという意味でも、執行部を経験するといいと思うんですけどね~。うちの小学校の保護者の皆さま、誰か、次年度の執行部をやってくれませんかぁ~?
2008/12/17
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昨日から年賀状の受付が始まりましたね。私はようやく今日、年賀状を買ってきました。(笑)ここ2~3年はコンビニや文房具屋さんに印刷を頼んでいたのですが、今回は久々に自分で印刷しました。自分で年賀状のデザインをするとなると、市販の年賀状関連雑誌を買う事しか知らなかったのですが、郵便局のサイトがテンプレートなど充実しているとNHKニュースで紹介していたので、さっそく見てきました。なるほど、無料なのにかなり充実しています。既成の素材ばかりだけでなく、面白いのは自分の似顔絵を作ったり、自分や家族の画像を入れることが出来る「なりきり写真合成ツール」などもあること。個性的な年賀状が作れそうです。「年賀状デザインキット」をダウンロードすることもでき、そのキットで宛名印刷もできるので、ホントお役立ちです。さてさて、来年はどんな年になるかしら。
2008/12/16
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嵐ファンにとって、いろいろと忙しい年末になってきました。15日の「HEY×3」、16日の「ベストアーティスト2008」、21日の相葉ちゃん「おしゃれイズム」、26日の「Mステ」、28日の「驚きの嵐!」「少年倶楽部」、年明け1月10日の「VS嵐」・・・。HDDを早く空けなくては。オマケに相葉ちゃんCMも決まったらしいですし。「ハウスバーモンドカレー」ですって。わ~、楽しみ!相葉ちゃんがおいしそうにカレーを食べているのをみたら、絶対カレーを食べたくなるんだろうな・・・。そういえば最近のワタクシ、ついハヤシライスを作ってしまうのです。昨日ぼんやりと夕食のメニューを考えていたら、なんとなくハヤシライスが食べたくなり、材料を買ってきて作りました。コトコト煮込んでいたら娘がやってきて「今日の夕食は何?」と聞くので、「ハヤシライスだよ~」というと、ビックリした顔で「また!?」と一言。ん?私最近ハヤシライスを作ったっけ?忘れていたのですが、少し前のやはり金曜日にハヤシライスを作っていたそうな。あ、そういえば作っていたな・・・。やっぱりこれは「流星の絆」の影響でしょうね。見るたびにアリアケのハヤシライスが食べたくなっちゃいます。来年1月1日からは、何回も無意識にカレーを作ってしまいそうでコワイです。今日こんなものも買ってきちゃいましたし。(苦笑) 相葉ちゃん愛用のVERSACE BLUE JEANSそれから来年2~3月の相葉ちゃんの舞台。私は見事落選でした。(涙)でも娘が当選で、なんとか行けそうですが・・・。なんだかどきどきします。
2008/12/13
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いや~1週間毎日のように韓ドラを予約録画していました。見ようと思ったドラマがなぜか続けてオンエアされたので、見るだけで忙しかったです。(笑)ようやく最終話になり、同時期に見始めたものだから、同じような時期に最終回を迎えて。ちょっぴり寂しくなってしまいました。「朱蒙」なんて、1年以上毎週見ていましたからね。青二才だった朱蒙がさまざまな困難を乗り越えて、高句麗を建国し、立派な国王になる姿は見ていてワクワクしました。彼をめぐる登場人物たちも皆個性的で魅力があり、お話も深みがあって1年以上という長い間の放送であったにもかかわらず、飽きずに見続けることが出来ました。特に朱蒙とソソノの関係がふしぎな縁を感じさせました。最終的に正室であるイエソヤに妻の座を明け渡したのが、なんとなく不憫でした。もともとはソソノとの出会いの方が先だったんですが・・・。最終話に近づくにつれ、ストーリー運びが端折られていたと感じたのは、やはり主人公が朱蒙からユリへと変わってくるところだったからでしょうか。ソソノの息子、ピリュとオンジュの後継者争い問題やユリとピリュをめぐるチョルボンとタムル軍との軋轢も、あまり深く語られなかったような。私としては、お気に入りのサヨンが最後まで出てくれていたから、満足かな。(笑)「銭の戦争 ボーナスラウンド」全5話も見終わりました。もう一人のクム・ナラの物語ということで、サイドストーリー的なものかと思っていたんですが、想像していたお話とは全然違っていました。登場人物の設定が本編とは違っていたので、最初はとまどいました。本編のラストが納得いかなかったので、番外編で少し気を静めたかったのですが、そうはならなかったようです。最初は「面白いかも」と思って見ていたのですが、ラストにかけてストーリーが散漫になって、最終話はひどいものでした。全くお話がまとまらないまま終わってしまって、本編以上に違和感を覚えてしまいました。これなら番外編を作らない方がマシだったのでは?「BAD LOVE」これも面白くなかったですね~。最初はヒロイン、ナ・インジョン(イ・ヨウォン)とイ・スファン(キム・ソンス)の不倫愛にびっくりしていたのですが、お互いの想いが強いのを見て、なんだか応援したくなってしまっていたのに、妻の反撃でスファンはインジョンを捨ててしまい、どんどん暗いストーリー展開になってしまいました。韓国は不倫に対して世論が厳しいと思っていたので、いきなりドラマの冒頭でヒロインが不倫をするのに驚いたのですが、ストーリーが進むにつれて、不倫の代償を支払わなくてはならなくなる辺り、やはり韓国らしいというべきでしょうか。でもドラマの核であるインジョンとヨンギ(クォン・サンウ)の恋愛が魅力的でなくて、見続けるのに難儀しました。いつから愛し合うようになったのか不明だし、ヨンギは恋人が自殺しているのに、こんなにあっさりとインジョンのことを好きになるのか?と疑問だったし、インジョンの性格が暗くて、ヨンギとの恋愛を応援したいとは思わなかったし、いろいろとはまるにはハードルが高いドラマでした。どちらかというと私はスファン派でしたね。(笑)キム・ソンスssiは「フルハウス」でも振られ役でしたが、私は好きなんですよね。紳士的な役だし。そりゃスファンはインジョンをひどい方法で捨ててしまったけれど、ずっと彼女を愛し続けていたのに、インジョンは拒み続けたまま・・・。結局インジョンへの深い想いを告げられないまま死んじゃったなんて、なんだか納得できないわ~。同じようなシチュエーションは「タルジャの春」でもありましたが、テボンの両親の場合、最後は和解して理解しあう夫婦になりましたものね。こういう展開だといいですよね。とにかく「BAD LOVE」は最終話まで見るのが苦痛でした。(じゃ、見なきゃいいんですけどね。でも見始めたら止めにくくて)今は「春の日」を見始めています。ちょっと暗い展開になりそうだな~と思っているところ。できれば「キムサムスン」や「タルジャの春」のようなラブコメが見たいんですが・・・。
2008/12/10
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大阪に出かけるたびに寄る所があります。JR大阪駅北側に立っているビッグイシュー販売員さんのところです。このブログでも何回かご紹介しましたが、「ビッグイシュー」は、ホームレスの人に仕事を提供し自立を応援する事業で、隔週に売り出される雑誌「ビッグイシュー」を販売員(ホームレスの人)から買うと、そのうちの160円が販売者の利益になるというしくみです。くわしくはビッグイシューHPへ。この「ビッグイシュー」という雑誌がとても面白いんです。良質な内容でこの値段は安い!といつも思うんですよね。なかなか定期的に大阪に行くことはできないので、行ったときにまとめて買うようにしています。販売員の女性との会話も楽しみだし。今回初めて「ビッグイシュー」から単行本が発売されることになりました。新聞記事で読み、さっそくいつもの販売員さんから購入。単行本のタイトルは「世界一あたたかい人生相談」です。 これは「ビッグイシュー」誌で連載中の「ホームレス人生相談」をまとめたものです。読者からの相談に、販売員であるホームレスの人が回答をするという形式のもので、さまざまな人生経験をしてきただけに、その回答には深みとユーモアがあります。この本の場合、販売価格1400円のうち700円が販売員さんの利益になります。また料理研究家の枝元なほみさんが、悩みに効く料理を紹介していて、とてもユニークなコラボ本になっています。販売員の回答もそうですが、枝元なほみさんの紹介する料理とそれに添えられたメッセージがじんわりとあたたかいです。 コラムに枝元さんが「おなかいっぱい食べて『まぁいっか』が幸せへの道」って書いてますけど、私も全く同感です。よく悩んでいる時って食欲がなくなるって言いますよね。私も10~20代の頃はそうだったんですよね。悩んでいてとっても苦しい状況の時、ご飯を食べようとは思わなかったんです。全然おなかも空かなかったし。でもそんなことをしていたら、もっと気力がなくなって、ネガティブにしか物事を考えられなくなっちゃって。だからとっても悲しいとき、悩んでいる時、苦しい時は、すごく美味しいものを食べる事にしています。別に高価なものでなくてもいいんです。ただ手をかけた心がこもったものを食べようと決めているんです。炊き立ての新米ご飯をほおばってもいいし、出汁からていねいに作ったお味噌汁を飲んだり。もちろんお気に入りのレストランに行ってもOK。子どもがまだ赤ん坊の時、苦しい状況に陥った時に自宅で泣くだけ泣いて、車で近所のフランス料理店に行ったことがあります。ランチタイムだったんですけど、渡されたメニューの中で1番高い料理を食べて帰ったことがあります。フランス料理店といってもカジュアルなところだったので、めちゃくちゃ高価ではありませんでしたが、それだけでけっこう満足しましたね。だから子ども達にも言っているんです。「とっても落ち込んだとき、悲しいときには、おなかをすかせていないで、美味しいものを食べなさい」って。この「世界一あたたかい人生相談」の本を買った時、長女に見せながら「こんな本買ったからね、また気が向いたら読んでみて」と言いました。販売員さんや枝元さんのコメントを読んで、人生に立ち向かっていって欲しいですね。
2008/12/08
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今日、所用のため大阪に行きました。で、市営地下鉄の梅田駅から電車に乗ろうとしてビックリ!ホーム中に嵐のauポスターが・・・。柱の1本1本に、嵐メン1人のポスターあり、壁面には5人一緒のポスター(auHPでDLできる壁紙と同じ図柄)とCMが流れているモニター。CMは全員バージョンと翔くんバージョンのみ。最新の潤くんバージョンがあるかと、しばらく見ていたのですが・・・。ウハウハしながら、帰りはJR大阪駅方面に向かうと、券売機近くの柱にまたもや嵐ポスターが所狭しと貼られていました。すごいね、嵐。すごいね、au。そんなに頻繁に大阪には行かないので、今度行く時にまだあの嵐祭りはあるのか、不安だけど。それにしてもauのCMいいですよね~。全員バージョンもいいけど、やっぱり個別バージョンが楽しみです。翔くんバージョンは、翔くんファンの長女が大喜びで、「熱帯魚にえさをやっている表情がめちゃくちゃ可愛い!」と絶賛。潤くんが贔屓の私は、潤くんバージョンも可愛くていいなぁ~って思います。相手役がNHK朝ドラ「わかば」ヒロインの原田夏希さんで、あんまりお色気路線の女優さんじゃなかったので、ちょっとうれしかったりして。(笑)(以下余談ですが、「わかば」は阪神大震災を描いていたり、神戸が舞台だったりしたので、毎日見ていたんですよね。相手役の姜暢雄さんとは、「花ざかりの君たちへ」で、またまたカップル役(元カノだけど)だったので、懐かしかったです。)きっと他のメンバーのバージョンもあるんですよねぇ。個人的に相葉ちゃんのがとっても見たいです。パン屋さんで働く心優しき青年役の相葉ちゃんが、どんな表情を見せてくれるのか、どんなエピソードが描かれるのか、めちゃくちゃ楽しみ!
2008/12/06
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BSジャパンで放送中の「このろくでなしの愛」最初は『暗いなぁ~』なんて思いながら見ていたのですが、終盤にさしかかって、けっこう引き込まれながら見ています。というか、先のストーリーが知りたくて1週間が待ちきれなくなり、アンコール放送をしていた衛星劇場で一気に見てしまいました。BSジャパンの方は放送時間が54分なので、かなりカットしているんですよね。衛星劇場は74分なので、ほぼ完全版ですよね。この20分のカットがかなり痛いです。衛星劇場で見たのは13~15話までなのですが、やはり細かい部分が丁寧に描かれているように感じ、ドラマ全体の印象も変わりました。なんといっても特筆すべきはピのかっこよさでしょうか。ファンの方には申し訳ないのですが、はっきり言って彼は整った顔立ちではないと思うんです。とってもキュートだけど。でもめちゃくちゃ魅力的な演技をしますよね。以前彼のMVを見たのですが、彼は静止画よりも動画タイプですよね。踊りのキレが良くて、とっても素敵でした。同様に今回のドラマでも、ろくでなしの男カン・ボック役がとても似合っていました。どうしようもない男なんですけど、目が離せないような魅力に溢れているんです。私がウンソクでも、ボックのアプローチには抗えないですね~。最初ボックは、植物状態になってしまった兄のために、兄を裏切った女優ウンソクへの復讐心から近づい来るんですけど、ピュアなウンソクにどんどん惹かれていく様子がまた切ないような甘酸っぱいような感じで、見ていてキュ~ンとなりました。復讐を終えて、お互い愛し合っていると気付いた後も、傷つけあいながらも惹かれあう姿が、本当に切なくて、「愛し合っているなら、障害を乗り越えて~!」と心で叫びながら見ていました。ネタバレになるので、ラストについては書きませんが、あの終わり方は仕方がないような気がします。あれ以外のラストは、ちょっと白々しくなってしまいそうだし。雪のシーンで終わるのではなく、ボックが野原、ウンソクが浜辺で寝転んでいるラストシーンは、少しばかりの救いを感じ、それでもなお求め合う2人の姿に涙しました。
2008/12/04
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