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以前紹介したお気に入りののど飴に、新しい味が仲間入りしたようです。コンビニで見つけて、すぐお買い上げ。大人ののど飴 アップルシナモン味以前紹介したのは、シトラスジンジャー味でした。「大人の」と言うとおり、甘味を控えていて、ジンジャーがピリッと効いていて、とても美味しいと感じたんですよね。今回のアップルシナモン味も、甘味は抑え気味で、シナモンの風味がよく効いています。私の大好きなアップルパイを思い出させる味。ただ残念なことに、カンロのHPを見てみても、シトラスジンジャー味は見当たりません。もうなくなっちゃったのかな?あ~、もう一度食べたかったなぁ~。
2008/10/30
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昨日は、市内小学校のPTA会長・副会長の会合でした。学校は違うけど、みんな悩みは同じ。ちょっぴり愚痴も言いながら、それぞれのPTAのことを話し合いました。そろそろ次年度執行部を決める、選考委員会が発足する時期なんですよね。他の学校は、選考委員会に現執行部が参加することは、ほとんど無いようで、副会長が選考委員長をするくらいだそうです。しかし我が校の場合、選考委員会に現執行部が全員参加するだけでなく、現会長が選考委員長も兼務するんです。だから、なかなか次年度執行部が決まらないと、つい「じゃあ仕方がない、私が続投します・・・」なんていうことになってしまうんですよね。執行部に1度なってしまったら、なかなか辞められないというのは、こういうシステムから来るのかな。会長の任期もはっきりと決められていないので、自分の子どもが卒業するまで・・・なんていうことになってしまいがち。いかん、いかん。他の学校の場合、1年で執行部総入れ替えだったり、会長任期は1年あるいは2年ときっちり決まっているところがほとんど。そうだよね。会長は1~2年だよね。さて、私。今年で執行部4年目、そのうち会長2年目。(滝汗)そろそろおしまいにしたいのですが・・・。でも昨年の選考委員会の様子を思えば、今年もなかなか決まらないことは必至。う~ん、「仕方がない、じゃ私がやります」とだけは言わないように踏ん張らなくちゃ・・・。来年こそは、ゆっくりと映画を観たり、美術館に行ったり、家の掃除をしたり、子どもたちに手をかけてやったり、いろいろとしたいなぁ。どうかすんなりと決まりますように。(祈)
2008/10/29
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WOWOWで興味深い番組を放送していました。といっても10月12日のことですけど・・・。(汗)フランスのコルシカ島に住んでいる日本人画家、松井守男氏を取り上げたドキュメンタリーで、「クエスト~探求者たち~」という番組です。彼はシェバリエ文化勲章(2000年)とレジオン・ドヌール勲章(2003年)の両方をフランスで受けた初めての日本人で、渡仏して40年経った今もなお、着物を着てふんどしを締め、面相筆で絵を描いている「サムライ画家」です。たぶん2003年のレジオン・ドヌール勲章を受賞した時、日本の新聞にも載っていたと思うんですよね。なぜかその記事が、とても印象に残っていたので、今回の番組を知ったとき、ぜひ見たいと思いました。新聞記事という静止した画像からは推し量ることの出来ない、松井守男氏の天真爛漫さが、TV映像ではとてもよくわかりました。浴衣を着て絵を描く少年のようにも感じられ、彼の言動に驚きっぱなしでした。特に度肝を抜かれたのは、ピカソとのエピソード。彼は晩年のピカソに会い、彼がモデルたちを前にして絵を描いているところを見ています。そのとき、ピカソが当時画材でもあった卵白のかわりに、あるものを代用したという話は、あの独特の絵を描くピカソらしい(と言ってしまってもいいのだろうか・・・)エピソードで、実際にピカソに会った人間でないとわからないことだな~と感心してしまいました。また松井守男氏が、ピカソ同様に、そのあるものを自分の絵の具に混ぜたところにも、私は驚きを隠せませんでした。(あの絵を間近で見るのに、少々の抵抗があったりして)そんな感覚の違いが、天才(ピカソや松井)と凡人(私)の違いなんでしょうか。ただ、彼の絵を描くスタイルや驚きの画材に比べ、作品自体はヌードデッサンにしても、抽象画にしても、そこはかとない上品さを感じました。まだ実物を見たわけではないので、また感想は変わるかもしれませんが。日本公式サイトとフランス版公式サイトの両方ありましたが、フランス版のほうが、ギャラリーが充実しています。ちなみに私が観た番組は、11月4日の深夜からWOWOWで再放送するそうです。ピカソが、松井が自身の絵に塗りこめた「あるもの」とは、一体なんだったのでしょう。興味がある方はご覧になってみてください。
2008/10/27
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子どもの通院帰りに寄ったカフェに置いてあったフリーペーパーに、面白い広告が載っていました。感情を持ち、成長するロボット「プレオ PLEO」という製品があるそうです。なんでも生後1週間の恐竜カマラサウルスをモデルにしていて、動きが滑らかだけでなく、なんと成長するというのです。公式サイトにしくみが簡単に書かれているのですが、体のさまざまな場所にセンサーが取り付けてあり、それで障害物を認識して反応したりするそうです。ま、成長というのは体が大きくなることではなく、精神面での成長らしく(笑)、誕生したばかりの弱々しい生き物から、目の前のものに好奇心旺盛に向かっていったり、飼い主?の声に反応したりするという意味での成長とか。なかなか興味深いなぁ~と思うのですが、いかんせんビジュアルがいまいち。犬や猫を飼うことは出来ても、恐竜を飼うことなんてできない・・・というのが謳い文句のようですが、私の好みとしては、爬虫類系は苦手なので、むしろ犬や猫の成長ロボットのほうがイイかも。もっと言えば、我が家の可愛いダッフィーちゃんがこんな風に反応してくれたら、すっごくうれしいんだけど。アメリカ資本の会社が開発したようなので、いっそディズニーと契約して、ディズニーキャラ版プレオを開発したら、めちゃくちゃヒットすると思うんだけどなぁ~。あ~、うちのダッフィーちゃんが玄関までお迎えにきてくれたら、家に帰るのが楽しみで仕方がなくなると思うんだけど。(笑)
2008/10/20
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台北でのコンサも無事終わったようで、『行きたかったなぁ~』という思いと、『やっぱムリよね~』という諦めと、さまざまな想いを胸に・・・というとちょっと大げさかな。(笑)でも台北に行かれた方の日記を拝読すると、娘達と一緒に行きたかったなぁ~と思ってしまいます。そんな落ち込み気分を吹っ飛ばそうと、相葉ちゃんが載っている「オリ☆スタ 10/27号」を買ってきました。ホント、最近相葉ちゃんにやばい・・・。32~33Pに載っているんですが、32Pはほとんどテキストで、33Pは相葉ちゃん1人のお写真。これがまためちゃくちゃ可愛い!相葉ちゃんって、スレンダーだというイメージだったんですが、この写真はなんかがっしりと男っぽく見えます。腰をひねっているあたりなんかは、やっぱりほっそりして見えるんだけど、上半身が逞しいです~。特に腕が意外とがっしりしているのが萌えポイント。Vサインをしている右手のTシャツの袖あたりのシワの具合とか(細かい!)下ろしている左手の袖から出ている腕の部分~親指にかけてのラインとか、見ているだけでドキドキ・・・。「ハダシの未来」PVの女の子みたいに綺麗な相葉ちゃんも素敵だけど、最近のちょっと大人っぽい相葉ちゃんも魅力的です!で、前置きが長すぎました。最近図書館で見つけたカラーセラピーの本に興味深いことが書かれていたので、ちょっとご紹介。性格や行動から自分のオーラカラーを診断するというコーナーなんですけど、嵐メンのテーマカラーを見てみると、なんだかぴったりのようで、とっても面白かったんです。赤 情熱的で行動力がある頑張り屋・・・翔くんグリーン 優しく勤勉で、まわりに気をつかう人・・・相葉ちゃん黄色 明るく、子どもっぽいところがある人・・・ニノブルー いつも冷静でおだやかな、理性派・・・リーダー紫 相手にも誠実さを求める、センスのいい人・・・潤クンなんだか当たってると思っちゃうんですよね~。「願いをかなえるカラーセラピー」高坂美紀著 三笠書房 よりま、本の内容をそのまんま信じ込んでしまうほど、若くない私ですが。ちょっと寂しいかな。(笑)
2008/10/17
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衛星劇場でオンエアされていた「銭の戦争」全20話を見終わりました。あとボーナスラウンドとして5話分あるんですけど、予告を見る限り、どうやら続編ではなく番外編のようです。あぁ、そうだったら、やっぱりラストはあのままなんでしょうね。(絶句)どうしてあのラストにしたんでしょうか。このお話、社会派ドラマとしてよくできていると思っていたし、お金をテーマにしながらも、結局世の中金が全てじゃないという教訓が織り込まれていると感じていたのですが、あのラストだと、その教訓が生きてこないんじゃないかな~?以下ネタバレありです。ご注意を!結局金の亡者のままだったマ・ドンポ社長の手によって、困っている人のために生きた金を使おうと思っているクム・ナラが殺されてしまうなんて、象徴的ではありませんか。なにも結婚式の当日に殺さなくても。最終回までは手に汗握る展開で、夢中になってみていたのですが、最終回だけはなんだかいただけません。いろいろな伏線がありすぎて、それらを全部最終回でまとめてしまおうと思ったのか、時間的にもストーリーの展開にもムリがあったように感じました。トクゴ老人がポン女史を利用しようとしたとき、危ういと悟ったのかウソンが部下に、ポン女史の身辺を調べておけと言ったはずだったけど、あっさりと彼女に裏切られてしまいました。部下は何を調べていたのかしら?ドラマの登場人物の中で、ルックスでも性格でも1番のお気に入りは、ウソンだったのですが、彼の再起は望めないんでしょうか。あのままだったら、なんだか救いがないような気がします。少しは改心するとか、チャヨンへの気持ちが本物だったと気がついて、彼女と少しは心を通わせるとかいう“救い”があればよかったのですが・・・。クム・ナラについても、別に結婚式のシーンまでは必要ではなかったと思うんですよ。ジュヒへの気持ちに気がついて、彼女に想いを告げるところで終わってもよかったのに。結婚式のシーンより、彼がBA社の新社長として、困っている人々を救う手段をいろいろと思い描きながら、今までの自分の生き方を回想し、世の中に金は必要だけれども、それだけで人は生きていけないんだという教訓をかみ締めながら、明日への希望を胸に・・・というラストシーンの方がよかったなぁ~。あのラストは悲しすぎます。結局作者は何を視聴者に伝えたかったのかしら?世の中の無常?さて残るは番外編のボーナスラウンド。どうやら私のお気に入りのウソンが、ライバルのクム・ナラと手を組む展開のようで、とても楽しみです。できれば彼にも少しは幸せになってもらいたいなぁ。ハ・ウソンssi、ファイティ~ン!!
2008/10/16
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最近図書館や本屋で、ゆっくりと本を吟味する時間がないんですよね。三宮や大阪の大型書店で、自分の興味のある分野はもちろん、興味の無い分野の本棚もじっくりと見て回ると、いろいろな発見があって、とっても楽しいんですが・・・。なので、最近は専ら新聞の書評欄をじっくり読んでます。その中で興味深い内容の本があれば、まず近隣の図書館に所蔵しているか調べ、あれば予約を入れ、なければリクエストをします。自分で買うのは、よっぽど手元に置きたいと思ったお気に入りの本だけ。でないと家中本だらけになってしまうので。だいたい新聞の書評欄って日曜日に掲載されることが多いですよね。毎週の楽しみです。特に今週は、私が興味を引かれる本がたくさん紹介されていて、さっそく図書館のHPを開いて本を探しました。今週、私のアンテナにひっかかった本は、以下です。(読売新聞の10月12日書評欄より)・中絶と避妊の政治学ちょうど最近私が関わった条例作りの委員会で、この話題が出たところでした。リプロダクティブ・ヘルス・ライツの考え方の中に、胎児の人権はあるのか・・・ということです。法律では胎児には決定権がないのですが、カトリックの考えでは中絶は殺人に等しいと考えられてきました。しかし望まない妊娠をした女性に決定権がないというのはいかがなものかという考え方もあり、なかなか難しいと思いました。まさに私がそう感じる部分を解き明かしてくれそうな本です。・世界の多様性 家族構造と近代性タイトルだけ見ていたら、きっと手に取らなかっただろう部類の本なんですが、書評を読んでいて読みたくなりました。読者にこう思わせる書評を書けたらいいですよね。でも高価な本なので、図書館で購入してくれないかも。自分で買うには高いし・・・。・キャパになれなかったカメラマン(上・下)なぜかベトナム戦争がらみの写真展に縁があるんですよね。興味を引かれるというか。まだ子ども達が小さかった頃、子育てに追われていたはずなのに、子ども達の手を引いて電車を乗り継いで「ロバート・キャパ写真展」を見に行った記憶があります。短い時間だったけれど、写真の中の戦争と、見ている私のいる平和な世界を比べ、私の手を握っている子ども達を守るために、この平和を維持しなければ!と切実に思いました。なので、この本にも興味津々です。・裁判官の人情お言葉集来年5月から裁判官制度が施行されますよね。それが決まったからというわけでもないのですが、裁判関係の本に目がいってしまいます。昨年の夏休みに子ども達と一緒に裁判傍聴をした経験も影響しているかも。今までに北尾トロ氏の「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」や、同じ長嶺超輝氏の「裁判官の爆笑お言葉集」を読んでいたので、裁判を身近に感じていたというのもあるかもしれません。長嶺氏は「爆笑」のあとに「人情」を書かれたわけですね。(笑)・ドキュメント死刑囚裁判について関心を持ったら、やっぱり否が応でも死刑制度についても考えてしまいますよね。死刑制度をなくした国があるなかで、日本はまだ存続させています。読売新聞で死刑についての連載をしているので、よけいにこの制度について考えてしまいます。被害者側の考えでいえば、人を殺したら、自らの死をもって償うべきだといえるわけです。しかし人が人を裁く難しさ、冤罪の可能性を考えれば、100%罪を犯した本人だと断言することがとても難しいと思うのです。また死で罪を償うよりも、獄中で自分の犯した罪を自覚させる方がよいという考え方もあるのです。無期懲役といえば、市民感覚で考えれば、一生刑務所から出てこられないと考えがちですが、実際は模範囚などだと早い時期に出てくるとか。アメリカの終身刑とは違うんですね。こういうところをもっと知らなくてはいけないなと思うんです。安易に死刑制度について賛成反対と言う前に、知らなくてはいけないことが多いなと感じます。とまあ、これだけの本をピックアップしたのですが、読破するには時間がかかりそうです・・・。(汗)
2008/10/12
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8年ほど前から、市関連の情報誌の市民編集員をしています。取材をしたり、インタビューをしたり、調べ物をしたりして原稿を書きます。今日は午後から、次号特集で取り上げる女性へのインタビューをしました。実は前号もインタビュー記事で、私が担当だったのですが、今回は別の編集員が担当なので、ちょっぴり肩の力を抜いて、お話が聞けました。いつも思うのですが、インタビューって難しいんですけど、とっても面白いんです。今日取材した女性も、魅力的な方でした。ここでくわしいことは書けませんが、ある分野でとても著名な方です。といっても、○○大学教授とか、○○会社の重役という肩書きがあるわけではないんです。自分がやるべきことだと感じた、ある種のボランティア活動を長年されている方で、どんなに有名になられても、自分をひとりの生活者だと認識し、誠実に活動されているんですよね。権力に媚びない姿勢も素敵でした。活動を始められたきっかけも、それからネットワークを広げられた様子も、まるで小説を読んでいるようなスリリングさ。70代でとっても輝いている女性でした。表面的なアンチエイジングではなく、私も彼女のように魅力的に年を重ねていきたいな~と思いました。
2008/10/09
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最近新聞の書評欄で紹介されていた子ども向けの本を読みました。「ヤクーバとライオン 1勇気」「ヤクーバとライオン 2信頼」「わしといたずらキルディーン」「ヤクーバとライオン」の訳者は柳田邦男さん。彼が書評欄でこの絵本を推薦していました。読んでみたところ、これは大人向けの絵本だと感じました。絵も、黒でずっしりとしたタッチで描かれています。絵本の世界を楽しむというよりも、生きるということ、それも信念を持ってまっすぐに生きることの大切さを学ぶという種類の本です。子どもよりも、むしろ大人になってからの方が、絵本の内容について、深く感じ入るところが多いかもしれません。特に「2信頼」は、多発する報復テロを思い起こさせられました。復讐心を乗り越える術を教えてくれ、そういった機転もアリなのだと目からウロコが落ちました。「わしといたずらキルディーン」は、ルーマニア女王であるマリー妃が著者です。この本は60年以上も前に出版されていたのですが、この夏新訳で出版されました。この新訳が出版されるまでのエピソード(2008年8月5日 読売新聞) が興味深かったので、本自体を読んでみたくなったのですが、内容は私の期待ほどではありませんでした。むしろ子どもの教育についての考え方が、古いと思いました。もちろん子どもにとって厳しさも必要ですし、愛や美も不可欠なものです。そういったものが教育には必要だというところは共感しますが、厳しくしつけるためには体罰も必要だという考え方が、ちらほらと文面から感じられ、そこに違和感を感じました。
2008/10/08
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嵐の相葉ちゃんが「MISS」11月号に載っていると知って、本屋に行ったのですが、立ち読みで済ませず、そのままお買い上げ。最近、ちょっと相葉ちゃんにはまっているんですよね・・・。もちろん嵐メンの中で、1番好きなのは潤くんなんだけど、最近の相葉ちゃんのセクスィーさはハンパじゃないです。そういう路線になってきた?もちろん癒し系で、爽やかな少年のような笑顔の相葉ちゃんも素敵だけど、私の好みからいうと、大人の男を感じさせるセクシー系の相葉ちゃんがイイですね。「MISS」11月号でいえば、258頁のスラッとした立ち姿の相葉ちゃんも素敵だし、259頁のミニブタをすりすりする彼も、サラサラの髪の毛がなんとも色っぽく、どきどきしたし、260~261頁のIT企業の若手社長をイメージしたスタイルは、ちょっと・・・苦手路線(髪のセンターパーツ分けが特に)だったのですが、次の頁をめくって、ちょっとノックアウト状態になっちゃいました。262頁の、ふわふわの髪の毛を大きな手でくしゃっとした写真、めちゃくちゃ魅力的な相葉ちゃんです。私のイメージする相葉ちゃんって、こんな感じなんですよね。コメントで彼も「皆さんが僕に抱いているイメージにいちばん近いのが、このスタイリングですかね」って言ってるし。にっこり・・・ではなくて、本当にやわらかく、優しく微笑むという感じ。以前、嵐大好きな娘のために買ってあげた「アラシゴト」を、いまさらながら読んでいます。(笑)しかも相葉ちゃんのところ。なんか意識してなかったけど、彼女の子みたいに可愛い表情で写っている写真がいっぱいあるんですよね。去年の今頃、娘が「大阪で相葉ちゃんの舞台やっているんだけど、見たいな~」って言ってたのに、『相葉ちゃんか・・・』と思って行かなかった自分が悔しい。ばかばか、自分のばか~!(笑)で、そんなラブリーな表情が可愛い相葉ちゃんなんですが、意外と手がごついんですよね。そこがまたミスマッチでかっこいい。反対に潤くんの手は、めちゃくちゃ繊細な感じできれいんです。あのかなり反った親指が、手フェチな私のツボ。TIMEコンで、その指を舐めた潤くんを見てから、恋に落ちたのですが、(笑)女の子みたいに可愛い相葉ちゃんの指は、意外に男っぽいごつい指なので、それもまた手フェチな私のそそられポイントです。「アラシゴト」50頁と159頁の、上から見下げる視線の相葉ちゃん、めちゃくちゃセクシーで、私の大好きなショットです。できれば次のコンサートでの相葉ちゃんのソロは、これまでの爽やかさん路線ではなく、セクシーな大人の男編でやってほしいなぁ~。
2008/10/05
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今年の2月から3ヶ月間オンエアしていたドラマ「ロス:タイム:ライフ」の原作本を読みました。1話完結編で、それぞれの回の主人公が死を迎えた瞬間、どこからかサッカーの審判のような格好をした男たちがやってきて、人生のロスタイムを宣告する・・・斬新な設定のドラマでした。それぞれのロスタイムの長短は、主人公たちの生き様をあらわしていて、また人生最後のロスタイムの過ごし方も、主人公たちの人生への姿勢を感じ、毎回とても面白いストーリーでした。それぞれの回が、微妙なところで関連があって、特に温水洋一さんがどの回にも出ているのが、これまた面白くて、つい温水探しをしてしまうんです。(笑)で、そのドラマの原作本を見つけたとき、あの面白かったドラマのストーリーをもう一度楽しもうと思って読み始めました。でも見事にその思いは裏切られました。いいえ、失望したのではなくて、とても感じ入ったのです。ドラマの原作本などではなく、1冊の小説として充分読み応えがありました。外出先の喫茶店で読んでいて、思わず泣いてしまい、あわててしまったほど。死はどんな人にも平等に訪れます。老若男女だれにでも。カネのあるなしにかかわらず。そんな、突然やってくる死という経験に、だれしもとまどうのは当たり前のこと。ましてもう死んだと思っている自分の前に、サッカーの審判の姿をした男たちが現れ、死んだ自分のロスタイムを宣告するのだから、驚くのも無理はないでしょう。でもだらだらとロスタイムを過ごすのはいけません。自分がやり残したことと思うことを、残りの時間で精一杯やってしまわなくてはいけないのです。報道カメラマンは、人生最後の写真を撮ろうとし、俳優は自分を殺した犯人探しをし、主婦は家族との最後の晩餐の用意をし、看護婦は失恋した相手に一発おみまいをし、そして老人は自分の遺産をどの子に渡そうかと考えます。それぞれの人の数だけロスタイムがあり、その過ごし方も千差万別です。主人公の逃れられない死は、読んでいて辛いものの、ロスタイムの間、疾走し続ける彼らを見守っていると、なぜか勇気が湧きます。死は終わりではない、始まりなのだ・・・と。自分に嘘をつかず、丁寧に生きること。私もまた、自分の人生のロスタイムを迎えるまで、日々を大切にしながら過ごしていきたいと思いました。(あ、じゃあ、ロスタイムは短くなっちゃうか!?)
2008/10/01
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