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さてさて、先日私が新聞の書評欄を読んで、「ぜひ読みたい!」と思った、もう1冊の本は「ユゴーの不思議な発明」(ブライアン・セルズニック著)です。500頁以上もある分厚い本なのですが、これが一気に読めるんです。なぜかというと、ぎっしりと文章が続いているのではなくて、まるで美術書のようにたっぷりの絵がちりばめられているのです。表紙も本文中のイラストも、装丁はすべてモノクロ。それには訳があります。読んでのお楽しみですが。(笑) 「はじめに」にはH・アルコフリズバ教授の言葉が載っていますが、彼は一体誰なのでしょう。そして黒い頁をめくっていくと、そこには目くるめく白昼夢のような世界が広がっていきます。まるで映画館で映画を見るように、真っ暗な劇場の中で、これから始まる物語をワクワクしながら待っているような感覚なんです。(ストーリー)時計師の父と2人で仲良く暮らしていたユゴー少年は、父の死後飲んだくれの叔父に引き取られ、駅で暮らしています。彼らの仕事は、駅中の時計の時間を合わせ管理すること。時計師の父譲りの器用な手先を持っていたユゴーは、叔父に教わったとおり、時計の時間を合わせ、ねじを巻きます。時々姿をくらましていた叔父が、帰ってこなくなりました。ユゴーは教えられたとおりに駅の時計を守り続けます。彼が駅に住んでいることは、誰も知りません。迷路のような駅の裏側の通路を通って移動し、誰にも気づかれず、ユゴーは駅の中を行き来しているからです。彼にはある目的がありました。そのため、危険を冒して、駅にあるおもちゃ屋から盗みを働きます。しかし店番をしていた老人に捕まり、ユゴーの大切にしていたノートを取り上げられます。そのノートを開いて見た老人の顔色が変わり、それからユゴーと老人の人生が交錯していくのです。本文の中にたくさん挿入されているイラストは、映画を見ているように感じるようにカット割されています。ロングからアップへ。カメラで撮影され、編集されたようなイラスト。読者はユゴーと一緒に駅の裏道へ入り込み、一緒に謎解きをするのです。映画好きには堪えられないエピソードがふんだんにでてきますので、狂喜しすぎないようにご注意ください。(笑)読売新聞の書評はこちら。
2008/02/29
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読売新聞には、児童書についての書評コーナーがあり、毎回興味深く読んでいるのですが、今回は「すぐに読みたい!」という気持ちに駆られる本が2冊ありました。2冊とも、幸い近所の図書館においていあったので、即借りてきました。そのうちの1冊、「はせがわくんきらいや」を、今日読みました。 絵本といっても、カラーなのは表紙と裏表紙だけで、中はモノクロ。慣れない筆ペンで描いたような絵と文字です。でも、それが完璧な関西弁の本文にマッチしているんですよね。関西人の私には、読むほどに心地いい感覚がありました。しかし、内容は心地いいとは言えません。なぜならタイトルにある「はせがわくん」とは、昭和30年に起きた森永ヒ素ミルク中毒事件の被害者だからです。だから、はせがわくんは「なにしてもへたやし、かっこわるい」し、「はなたらすし、はあ(歯)がたがたやし、てえ(手)とあしひよろひよろやし、めえ(目)どこむいとんかわからへん」のです。( )内は私の注釈です。でもこう言っているはせがわくんの友達は、決して彼を仲間はずれにしません。日曜日に山登りに行こうと計画をしている時、はせがわくんが「ぼくも連れてって」と言ってきました。最初は「あかん」といって、断っていたのですが、泣き出したはせがわくんに根負けして一緒に行くことになります。案の定、当日山登りをしてすぐ、はせがわくんはバテてしまいましたが、一緒に行った友達らは、彼をおんぶして登りました。何をやらせてもうまくできないはせがわくんのことを、「だいきらいや」といいながら、決して見放したり、無視したりすることはなく、口では「きらいや」といいながら、はせがわくんと一緒に遊び、彼の側にいます。「かわいそう」という同情をすることは容易いでしょう。でもはせがわくんと対等に生きようとすることは、とても難しいのではないかと思います。私が幼い頃、母に「障害者の方とすれ違った時、じろじろと見てはいけません。とても失礼だから」と教えられました。その教えを守っていたのですが、でも何かへんだな・・・とは感じていました。障害者とすれ違っても「見てはいけない」と思い、かえって不自然な態度だったような気がします。障害者だから振り返ってみてはいけないのか・・・と思うんです。対等の立場でいるのなら、「見てはいけない」という考え自体が、おかしいのではないかと思うのです。そう思ってからは、だれとすれ違おうが、いつも同じ気持ちでいいよね・・・と思っています。子どもは素直であると同時に、思ったままを口にするので、残酷でもあります。しかし表面だけの優しさよりも、ずっと自然体だと思うのです。「はせがわくんきらいや」と口に出して言うのは、彼を対等の立場の人間だと思っているからで、「かわいそうだから、そんなこと言わない」というのは、自分をはせがわくんより上に考えている証拠ではないでしょうか。だからはせがわくんの友達は、きらいや・・・といいながら、ずっと彼と一緒にいます。はせがわくんをじれったく思って、殴ったりしたこともあります。それはいけないことだけど、彼は大人になっていく過程で、他の人よりもきっと深く人権について考えることができるのではないかと思います。ただ虫がきらいだったり、ピアノを楽しそうに弾くはせがわくんを「女みたいや」と言うのは、けっこう気になりましたが。(笑)この本が出版されたのが、昭和57年なので、男女共同参画社会意識を期待するのは、ちょっと無理があるのでしょう。絶版になっていましたが、2003年に復刊されたとか。表紙絵などが変わっているそうですが、手に入りますよ。興味のある方は、こちらをクリックしてくださいね。
2008/02/27
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え~、ほんとは20日に手に入れてからすぐにアップするはずだったのですが、ちょっと時間がなくて、今頃ですが・・・。嵐の「Step and Go」初回限定版と通常版を手に入れました。この初回限定版というのが、予約の時点ですでに手に入れにくかったようですね。それってどうなんでしょう?まだ発売から日があるのに、ア○ゾンでは予約受付終了していまして、あわてて他のところで予約したのですが、そこも発売日直前には予約受付終了していました。私の友人が、「今から初回限定版を買おうと思うんだけど・・・。」と言っていましたが、ネットではもうオークションでしか手に入らないのでは?ちらっとア○ゾンとヤ○ーを見てきましたが、お~、出てる出てる、どれだけ限定版が余ってるんだ!というほど、出てますね。(汗)しかもWEB会員限定販売の「Step and Go」Boxまで!私も注文しましたが、あれ、まだ手元に届いていないんですけど・・・。もう首都圏の人には発送されたんですかぁ~?手元にないものをオークションに出すのですかね?それにしても、J・WEBで申し込んだうちわとか写真とか、まだ届いていないんですけど・・・。確か2月初めの発送といっていたのでは?ま、代金引換だからいいですけど・・・。それにしても遅すぎ。何を申し込んだか、忘れてしまいそう。(苦笑)あ、そうそう、「Step and Go」ですけど、曲はとっても軽やかでいい感じだし、初回限定版はDVDつきで、とってもお買い得なんですけどね~。でも正規の値段じゃないと、ちょっと抵抗あるかも。ただDVDの内容は、とってもよかったです。PVは、めちゃくちゃスタイリッシュでCool!!何度リピしたかわかりません。映像も綺麗だし、ほんと見ごたえあります。そしてメイキングにいたっては、40分近くあるので、(シークレットトークのようなシーンもあり)嵐ファンはめちゃくちゃ堪能できますね~!買ってよかった~!ただCDの方は、「Step and Go」1曲だけだったので、少々物足りませんでした。通常版もカップリング曲「冬を抱きしめて」と2曲だけだったし・・・。これは同時に手に入れたフニちゃまの「サクラTEARS」が初回限定版が2曲、通常版が3曲収録だったので、そう感じたのかも。でもフニちゃまのDVDはPVだけだったので、こちらは嵐のほうがお買い得ではありました。フニちゃまのDVDも以前のようにメイキングも収録して欲しかったな~。
2008/02/24
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先日受験したとある検定の発表が昨日あり、主催者のサイトを見てみると・・・。私の受験番号があり、合格していました。ヤタ~♪といっても、受験後に解答表をもらい、自分で採点していたので、たぶん大丈夫だとは思っていたのですが、マークシートの書き方を間違っていたら・・・とか。1行ずれて解答してたら・・・などと、いろいろ考えてしまって。(笑)今日、合格証などが届いたので、ようやく実感が湧いてきました。といっても、とっても合格率が高かったみたいです。 どうせなら満点を取りたかったのですが、自己採点してみると、2問間違いの(たぶん)98点だったと思います。残念。でも第1回目のご当地検定は、いい経験になりました。これを機に、せっかく覚えたご当地の歴史や文学などを、もっともっと究めたいと思います。
2008/02/21
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今日は待ちにまったJHの「サクラTEARS」発売日。(嵐の「Step and Go」もね) 朝からソワソワしていたんですけど、ポストを確かめたら、お昼ごろには到着していました。ジャケもCDも、春色仕様でとても華やかでした。(でもジャケ裏の写真が、限定版も通常版も同じというのは・・・。「君に出会った日から」みたいに、違うものにしてくれたら、うれしかったのに。あ、でも「君に~」は、中の写真がどちらも一緒でした・・・。)CDはシルバーで、タイトルなどの文字がローズピンク。桜の花びらが舞っている図柄で、綺麗です。ビデオクリップのほうは、目が覚めるようなピンク色。これまた桜の花をイメージしてイイ感じ。曲もJHらしく?失恋の歌だし。(笑)♪最後の口づけは僕からしなきゃダメさ解ってても 出来ないキミのこと離したくなくて♪な~んて聴きながら、「フニと付き合っているのに、自分から別れるなんて考えられないわ。もったいない・・・」と呟いていたら、聞きつけた娘に「お母さん、この歌詞はJHが考えたんじゃなくて、作詞家が考えたんだから、ホンキにしていちゃダメじゃん」と言われてしまいました。ははは、わかっているんだけど、つい・・・。同時収録の「GLASS RAIN」も「愛のうた」もやっぱり失恋の曲でした。(笑)でもとっても繊細でステキな曲でした。どちらも好きなタイプの曲かも。ビデオクリップは、JH公式サイトでちらっとみていたんですが、TVの大きな画面でクリアに見ると、もうトロケちゃいました。ピンクのセーター姿がフニちゃまの柔らかい雰囲気にぴったり!微笑みながら、時には遠くを見つめながら歌うフニちゃまをポカ~ンと見つめてしまって、家事がはかどりません。今日何度リピートしたでしょう。ピンクのセーターのほかに、白い衣装もあって、そちらのシーンはセリフを覚えているような仕草をしていたんですけど、その表情がまた堪えられないほどキュートでした。電話でしゃべっているようだったり、ちょっとはにかんだように笑ったり、うたたねしたり・・・。なんだかちょっとほっぺがふっくらしているように見えて、ソンウのようでした。あ~、ファンミ行きたかったなぁ~。ハイタッチしたかったなぁ~。(でもドキドキしすぎて倒れちゃうかも)生JHは、昨年の「宮」イベントだけなので、今年こそはいろいろと参加したかったのに・・・。昨年からコンサート、ディナーショー、ファンミ・・・どれも参加できないなんて・・・。泣くに泣けない心境です。27日のイベント・・・当たるかな・・・?ムリ・・だよね・・・。
2008/02/20
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前から気になっていた「韓国テレビ&シネマLIFE Vol.19」 フニちゃまが表紙なんですよね。欲しくて仕方がなかったのですが、なかなか本屋に行けなくて、ようやく今日買ってきました。グリーンのセーター姿がさわやか~♪どうしてこんなにステキなんでしょ~!(うっとり)ちなみにNEWSの手越クンファンの娘によると、手越クンとフニちゃまって、似ているらしいです。なるほど、そういわれてみれば・・・。特にこの「韓国テレビ&シネマLIFE Vol.19」の表紙が、とてもよく似ているらしく、韓流には興味のない娘も、「ジョンフンは好き」といってくれるから、なんだかうれしい母でした。(笑)(ほんとにこの表紙の写真は似ていますね)で、何がうれしいって、インタビュー記事の内容が感涙モノでございました。「口癖になっているセリフ」は?という質問に対して、フニちゃまの返答は、「“(日本語で)俺はもう一生ソウルには帰らない。家族にはもう二度と会わない”初めて日本のドラマ『ヤ・ク・ソ・ク』に出演したときのセリフですが、2日間も一生懸命暗記して、忘れることができません。今だったら、もっとうまく言えると思います(笑)」そうか~!そうなんですか~!フニちゃまの口癖になっているセリフが「ヤ・ク・ソ・ク」のソンウのセリフだなんて、なんだかうれしいです~!しかも懐かしい~。そのシーン、もちろん覚えてるよ、フニちゃま。今よりも、ちょっとふっくらとしたお顔で熱演していたよね~。あのとき、どうしてフニちゃまにおちなかったんでしょう・・・。(それは、すでに私の心の中にはソンジェが住んでいたから・・・。)それにしてもジヌくんとフニちゃま、美しすぎる兄弟です。お母様がうらやましい・・・。(注:ホントの兄弟じゃないですよ。念のため。笑)
2008/02/18
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いよいよ来週の水曜日、2月20日に嵐の21枚目のシングル「Step and Go」が発売されますね。(フニの「サクラTEARS」も同日発売です。もちろん初回&通常予約済。3月19日発売の、ジャパンツアーDVDも・・・。)アマ○ンで予約しようと思ったら、すでに初回限定版は受付終了していまして、あわてて他で探して予約したんですよね。大丈夫かな~?PVがとってもスタイリッシュでカッコイイので、ぜひとも手に入れたいんですよね。ジャケもとってもイイし。もちろん曲もアップテンポで、メロディラインもきれいなので、お気に入りです。バレンタイン・デーから、ほぼ毎日TV番組に出てくれているし♪「うたばん」「Mステ」もちろん録画しました。潤クンの衣装、「うたばん」の方が好きかな。コート姿、かっこよかったです。ピンクのシャツもよく似合っていたし。あ、でも「Mステ」の衣装もよかったですよ。シャツの下の生おなかのチラリズムが萌え~でございました。「うたばん」は曲が短くて、いまいちだったのですが、「Mステ」はフルバージョンだったのかな?翔クンファンの娘がラップが長かったので、狂喜しておりました。ただ15日の「音楽戦士」は、こちら地方では見られませんでした。週遅れで見られるのかもしれませんが。(涙)「GRA」も見られないし!16日のY新聞朝刊に、auのおっきな広告が掲載されていまして、潤クンは少し前のヘアだったので、保存版だわ~と思ってしまいました。で、只今NHK BS「少年倶楽部」を見ております。潤ク~ン激カワ♪今は道明寺ヘアだけど、この「少クラ」では少し前の、私が大好きなヘアスタイルなので、うれしいです。明日は「HEY! HEY! HEY!」ですね。嵐メンがどのようにイヂラレルのか、ちょっと楽しみだったりして。(笑)以後「おねえ★MANS」「ナイナイ」などにリーダーや相葉ちゃんが出るので、楽しみ♪あ~、今「Step and Go」見終わっちゃいました。やっぱ、いいね~。潤クンの赤のスカーフ?マフラー?お似合いでした。美しいわ。でも嵐メンを見ていると、「みんな大好き!」って思っちゃうんですよね。ニノもリーダーも相葉ちゃんも翔クンも・・・もちろん1番は潤クンだけど。
2008/02/16
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小6の長女が校外学習で京都に行って来ました。前の晩、「ねぇ、お土産のことなんだけど・・・」と言ってきたんですよね。持っていけるお小遣いの金額は500円まで。長女曰く「今回は小学校生活最後の校外学習だから、自分の記念になるものを買ってきたい」と。実は、今年度になって参加した奈良への校外学習と広島への修学旅行のときに、お土産についていろいろあったので、そんな風に言ってきたんですよね。どういうことがあったかというと、まず最初に奈良へ校外学習に行ったとき、買って帰ってきたのは自分の分だけのお土産。(キーホルダー2個)私はちょっとあぜんとして、「家族にお土産は?」と訊いたら、「え?家族の分までお土産を買うほどお小遣いないよ。皆自分の分だけ買っていたし」との返答。え?2個もキーホルダー買ってるじゃん。それはどちらかに決められなかっただと・・・。私はこんこんと言って聞かせました。「あのね、お土産っているのは、旅行に同行していない人のために買ってくるものじゃないの?自分が旅行先で見たり聞いたりしたことの感動を、共有したいから、現地のモノを買ってくるんじゃないの?もちろん自分の記念に買うこともあるだろうけれど、自分はそこでいろいろ経験しているでしょう?まずその感動を伝えたいから、大切な人に買ってくるもんじゃないの?」長女は驚いて、「え~?そうなんだ~!でもやっぱり自分のためにも買いたいよ~!」だと。わかるけどさ~。それから広島へ修学旅行に行きました。お小遣いの中から、家族にもみじ饅頭を買ってきてくれ、「ありがとう」と受け取ったのですが、他の包み紙からはいくつかのキーホルダー。「で、そんなにどうするの?」「決められなかったから、自分用に買ってきた」「旅行前にお小遣いをくれたおじいちゃんとおばあちゃんにお土産は?」「え?買ってないよ」「お小遣いくれたじゃない?」「忘れてた~」「・・・」厳しいのかもしれないけれど、娘に対して、少しガッカリしました。小学生なら仕方がないのかな?でももうちょっと周りの人のことを考えて欲しいな~って思いました。お土産を買うことは強制ではないけれど、お土産屋で買い物をする時、買う相手のことを思い出しながら、『これがいいかな?それともあっちの方が好きかな?』って選ぶのって、楽しくありませんか?長女は「名物に美味いものなし」だから、お小遣いの範囲内で美味しいものを買って来ることができない・・・などと詭弁を言っておりましたが、金額云々じゃないと思うんですよね・・・。別に食べ物でなくてもいいわけだし。例えば、絵葉書1枚でも充分に記念になるお土産だし。また公園に落ちていた葉っぱでも花でもいいわけです。それと一緒に、お土産話をしてくれてもいいと思うんですよね。個人懇談の時、担任の先生にその話をすると、「今の子どもたちは、色々な体験をしていないので、想像力が足りないんですよね」と言われていました。「これを買って帰ると、家族が喜ぶだろうな」という想像があまりできないそうです。もちろん足りないお小遣いの中から「おじいちゃんに買うんだ」といって、品物を吟味する子どももいたそうですが、かなりの子どもたちが自分のものだけを買っていたそうです。そういうことがあって、今回の校外学習なのでした。お小遣いは500円。キーホルダーは350円を下らないし、それを買うと、家族にお土産は買えない・・・と思い込んでいました。だから「1枚の絵葉書でも、落ち葉でも・・・」と言ったのですが、なぜかそれでは納得しなくて・・・。そうそう、葉っぱなどを拾っている姿を友達に見られたくないし、それをお土産にするというとバカにされるから嫌だと言っておりました。ロマンチックでいいじゃないの~なんて通用しません。「だから、お母さんはモノが欲しいんじゃなくて、あなたの気持ちのことを言っているのよ」と言っても、なかなか理解してくれないんですよね。物質文明でモノに溢れて育ってきてしまった世代だからなのか・・・?私の教育が悪かったのか・・・?としばし悩みました。結局帰宅した長女が買ってきたのは、抹茶味のお菓子。お土産屋でいろいろ味見をして吟味したらしく、なかなか美味でした。「ありがとう。で、自分のキーホルダーは?」と問うと、「あんまりいいデザインのがなかったから、買わなかった」と言っていました。家族へのお土産を強制してしまったかな?と悩みながらも、家族でいただく抹茶味のお菓子は、とても美味しく感じられました。「ね、このお菓子、どこで買ったの?」とか「他にどんなお菓子があったの?」とか、同級生の男の子が、味見をしすぎて怒られた話など、お土産話にも花が咲きましたし。でもお土産って、何のためにあるんでしょう?
2008/02/15
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今日はバレンタイン・デーですね。我が家の娘たちも、想い人にあげる様子もなく、私も同様で・・・。あ、もちろん夫と父には渡しますけどね。あと友チョコも少し。それから自分自身にも1箱。この時期はいろいろなチョコレートが出回っていますから。(笑)先日買った「THE BIG ISSUE JAPAN(ビッグ イシュー)」という雑誌に、フェアトレードチョコレートについての紹介が載っていました。フェアトレードとは、「ものをつくる過程の透明性を重視し、取引にかかわるすべての人々の権利と環境を尊重した貿易のこと」だそうです。(「THE BIG ISSUE JAPAN」86号より抜粋)この製品を買うことで、チョコレートの原料の価格下落に困っている生産者や、安い労働力として苛酷な環境で働かされている子どもたちへの手助けになるそうです。またフェアトレード・チョコレートは、添加物ナシでスイスのオーガニック認証を受けています。(原産地は南米ボリビア、フィリピン、ブラジルなど)自分の子どもたちにも安心して与えられるし、世界の他の国の子どもたちも安心して生活できるように作られたフェアトレード・チョコレート。来年はヴァレンタイン用も、このチョコレートを買ってみようかな。People Tree(フェアトレード製品専門ブランド)「THE BIG ISSUE JAPAN」(ホームレスの仕事をつくり自立を応援する)
2008/02/14
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やった~!!!とうとう来年度の執行部が決まりました!苦節数ヶ月。来月の幹事会で内定者の発表をしないといけなかったのに、時間だけどんどん過ぎていって、間に合わなかったらどうしよう・・・と思っていたので、ほっとしました。ほんとギリギリ・・・。あと3人のところまで来て、一気に2人からOKをもらい、今日の選考委員会で「あと1人だけなんです~」と言っていたら、委員の中で前から声をかけていて断っていた人が「ご迷惑をかけるかもしれませんが、お引き受けします」って言ってくれて、その場で決まりました。思わず皆で拍手!あ~、これで枕を高くして寝ることが出来ます。胃が痛くなりそうだったので・・・。あとは内定者と選考委員の顔合わせ、役割決め、幹事会での紹介・・・と続き、4月の総会へと向けて、またバタバタしたスケジュールが続きます。でも、新メンバーが決まり、また来年度頑張ろう!って気分になってきました。(でもその次はナシにして欲しいな。そろそろゆっくりしたいので・・・。)今回の選考委員会でも思ったのですが、ホントに皆役員をやりたくないみたいですよね~。クラス役員でも嫌なのに、執行部なんてとんでもない・・・らしいです。仕事が理由の人もいますが、いろいろと理由をつけて、実際は「やりたくない」というのが本音の人もいるようで・・・。「執行部をしている人は、好きでやっているのよ」って、噂も・・・。それは違います。もちろん嫌で嫌でたまらない・・というわけではなく、楽しく感じる部分があるのも事実ですが、それよりも「自分でお役に立てれば」とか「子どもがお世話になっているので」という理由で引き受けている人が多いんですよ。ただ目立ちたいから・・・な~んて理由で引き受けると、あまりの雑用の多さに音を上げちゃうんじゃないかな。地味な作業が多いですからね。執行部になると、きっと内職のスキルがあがること請け合いです。(笑)ただ三役になると、対外活動も多いので、やはりきちんと意見を話せる人がいいかもしれませんね。その場合も自分の意見を言うのではなく、単Pとしての総意を話せる人がいいですね。ま、協調性がある人が1番なんですよね。さ~、来年度も頑張ろうっと。(真夜中にフニちゃま達に癒されながら。笑)
2008/02/13
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今日は某超ローカル番組の撮影でした。以前の日記にも書きましたが、そこでリポーターなどをしていまして、年に数回程度出演しています。(といっても、本当にごく1部でしか見られないので、超マイナーですが。笑)で、今回は街で見かけるいろいろなマークについての番組でした。駐車場などでよく見る車椅子マークなどが有名ですが、そのほかにもさまざまなマークがあることがわかりました。まず最初は「ハート・プラスマーク」について取材。このマークは内部障がい者をあらわしています。内部障がいとは、目に見える傷がいではなく、内臓主に心臓や腎臓、ぼうこう、直腸、呼吸器などの機能に障がいがあることを指します。今日、内部障がいを持つ方々にお会いして、いろいろな苦労を聞いたのですが、やはり障がいがあり手助けが必要な時に、周囲の理解が得られないことが大変だと話されていました。そういえば、この内部障がいには、HIVによる免疫機能の障がいも含まれます。と、ここで韓ドラ「ありがとうございます」のことを思い出したりして・・・。他にもマタニティ・マークやほじょ犬マーク、耳マークなどについて取材しました。視覚障がい者の方のほじょ犬くんにも同行してもらい、エスカレーターに乗ってもらったり、お店や銀行に入ったりする様子を撮影しました。このワンちゃん、とってもおとなしくておりこうさんだったんですよね。もちろん訓練を受けているからなのですが、人の眼を見て、相手の言うことを理解しようとする表情に、心を動かされました。とても可愛くて、ついなでたくなったり、お菓子をあげたくなったりするのですが、お仕事中はご法度です。部外者の私達が思いつきですることは、当事者にもワンちゃんにも迷惑でしかないので、それは気をつけたいなと思いました。
2008/02/12
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ちょっと休憩していましたが、最近また韓国ドラマをいろいろ見始めました。ちょうど見たかった作品がオンエアされているんですよね。まずとっても見たかった「コーヒープリンス1号店」(BSジャパン)うっかり3話まで見逃してしまったので、4話から視聴しています。でも途中からでも楽しめますね。ウンチャン役のユン・ウネがキュートです。女の子なのに男としてコーヒー店で働くようになり、しだいに経営者のハンギョルと愛し合うようになるというのですが、「女なのに男として・・・」というのが、昨年日本でヒットしたドラマ「イケメンパラダイス」と似ているんですよね。ん?ユン・ウネちゃんと掘北真希ちゃん、どっちが少年っぽい?(笑)それに昨年はまってみていた「タルジャの春」に出演していたキム・ジェウクくんも出てるし。脇役だけど、日本語でぼやく従業員役。やっぱりかっこいいですね~。「タルジャ~」よりも出番が多いし。(笑)それから同じくBSジャパンで「タルジャの春」がオンエアされています。昨年KBS WORLDで見たのに、やっぱり見たくなっちゃって、再度見ています。ただKBSの時よりも放送時間が短くなっているみたい。削られているシーンがあったりして、ちょっと残念です。何度見ても、タルジャの生き方がかっこいい!テボンとの関係も、イイですね~。これから回を重ねるごとに、彼女がどんどんイイ女になっていく姿を見るのが楽しみです。そしてエンディング曲がフニちゃまの「閉ざされた空」を使っている「ありがとうございます」(LaLaTV)も見始めました。「閉ざされた空」がぴったりなほど、悲しい雰囲気のドラマです。心は温まりそうなんですが、病気がらみ(しかもエイズ)のストーリーなので、それも子役ちゃんが感染しているようなので、もう1話から胸が痛くてたまりませんでした。1話の終わりで、主演のチャン・ヒョクの恋人役の女医さんが死んじゃうし。彼女の死を知り、泣きながら抱きしめ、心の中で言うんですよね。「さよならぐらい言ってくれ」って。その後、エンドマークでフニちゃまの「閉ざされた空」のサビが流れる・・・恐ろしいくらい合っていて、涙が出ちゃいます。それから、昨年リアルタイムでネット視聴を続けていた、ジュンギくんの「犬とオオカミの時間」(WOWOW)ネット視聴では、だいたいのストーリーはわかっても、セリフの細かな意味まではわからなかったので、今回日本語字幕つきなので、うれしいですね~。まだ1話しか見ていないのですが、『あのシーンは、こんなことを言っていたのね』と、納得しながら見ました。また先のストーリーもだいたい知っているので、いろいろな伏線にも気がついたりして、楽しめました。やっぱりジュンギくん、かっこいいですね。またまた心がフニちゃまとジュンギくんの元へ戻ってきたようです。(笑)後は、昨年からずっと視聴している「朱蒙」これは年末まで続くんでしょうね。長丁場ですけど、毎回のストーリーが面白くて、飽きさせません。日本のドラマもいくつか見ているので、久しぶりに今クールはドラマっ子状態になっています。(笑)そうそうNEWSの手越クンファンの娘に付き合って、最近「マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー」を一気見しましたしね。これもなかなか面白かったです。
2008/02/11
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最近いろいろな検定がブームになっていますよね。学校を卒業してン十年が過ぎ、日々の生活で頭を使うことって少なくなってきているんですよね。社会人になって、中国語検定なんて受けたこともありましたが、準4級どまり。もうすっかり忘れちゃったし。で、今回ある検定試験を『頭の活性化にいっちょ、受けてみるか』と思い、チャレンジしてきました。検定テキストを受け取ったのは、年末だったかな?主婦にとって、年末年始は嵐のような忙しさ。検定勉強なんてできるはずないじゃん。1月はいろいろとバタバタしているうちに過ぎてしまい、早2月に。やばっ。検定日は2月10日だ~。と重~い腰を上げたのは、検定1週間前。ははは、いつも遅すぎるんですよね~。始めたといっても、子どもの世話もし、PTAの仕事も山積みで、夜にテキストを開いても、睡魔に襲われて・・・。本気で焦りだしたのは、おとといくらいかな・・・?大昔の試験勉強のときにしたように、緑ペンで需要名箇所をぬりつぶし、赤の下敷きで隠して、ブツブツ暗記。これが見事に頭に入ってこないんですよね。学生時代なら、なんとか頭に入ったはずのなのに、年号なんてスルー状態・・・。(涙)記述式のテストじゃなくてよかった。四択なので、最終手段は鉛筆ころがしという手があるのですが、やっぱりそんなことは意地でもしたくありません。娘に勝負ペンと鉛筆を借り、いざ、出陣。いろいろな新聞社が取材に来ていました。知人の顔もちらほらと見かけました。試験官の話では、今回の検定受験者の最高年齢は80歳で最少年齢は12歳だとか。お~、皆さん、頑張ってますね。私はその中間ってとこですね。参加賞としてメモ帳とバッジをもらいました。さて、肝心の検定内容ですが、なかなか難しかったかな。テキストの隅々まで見ていないと、満点はとれないようになっていました。帰りに玄関のところで、解答を配布していたので、もらってきました。採点の結果は・・・。合格発表は2月20日なので、その日まで秘密ということで。
2008/02/10
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以前から見たいと思っていたフニちゃま出演のドラマ「ノンストップ」を見ました。「ノンストップ」は1話完結の30分番組で、シチュエーションドラマなんです。(というのは、今回初めて知ったけど)フニちゃまの回のみレンタルしてきました。登場人物の人間関係が、いきなりでいまいちわからなかったのですが、どうやら今回のヒロインの幼なじみとしてフニちゃまが登場する様子。そのヒロインのジョンリンが、お世辞にも美人とはいえない女性で・・・。男性の好みも、ワイルドで男っぽい人が好きみたいなんですよね。フニちゃまとは正反対ではないですか。(笑)田舎からジョンリンの住むソウルに出てきたフニが、ジョンリンとその友人ジウたちと会うシーン。会うなり「結婚しよう」って、プロポーズ。いいなぁ~。でもジョンリンは迷惑そう。か、代わって欲しい・・・。こんなにイケメンで、性格が良くて、エリートで、ジョンリンのことを一途に愛しているなんて、きっと何か欠点があるはずだと、ジウたちはフニを試してみるんですよね。まずは酒癖が悪いんじゃないかって、飲めないからと断るフニに、無理やりお酒を飲ませて酔わせてしまいます。で、かなり酔っ払ったフニは、「素面だったら恥ずかしくて出来ないから・・・」といい、何かしようとするんですよね。酒癖が悪いのかと見守るジウたちの前で、ふらふらと立ち上がり、ピアノの前に・・・。なんと英語の歌を弾き語り。あの甘い声で・・・。うっとり。こんな酒癖だったら、いつでもOKなんだけど。(笑)後日、今度は女癖が悪いかも・・・?と、ジウはジョンリンの名前をかたって、フニをカラオケボックスに呼び出します。「ジョンリンは?」と不思議そうなフニを前に、ジウは色っぽい曲を入れて、流し目を送りながら歌い、ちょっぴり誘惑するのですが・・・。熱唱した後フニを見ると、なんと寝ちゃっている!可愛いわ~。ジウに起こされると、「ごめん、昨日ずっと論文書いていたから・・・」酒癖も女癖も悪くなくて、真面目で、一途にジョンリンを愛しているフニなのに、結局タイプじゃないからと振られてしまいます・・・。あぁ、もったいない・・・。日本にある研究所に戻る機内で、同じく日本に向かおうとしているジウと再会するフニ。いいなぁ~。ね、日本のどこの研究所?私もフニに会いに行くから・・・。激カワのフニちゃまを満喫できる30分でした。(それにしてもフニちゃま、男っぽくなったよね)
2008/02/07
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あ・・・・。今日記を書いてアップしようとしたら、何をどう間違ったのか消してしまい、一瞬頭が真っ白になってしまいました。うぅ、思いだしながら、再度書きます。(涙)凝りもせず、またフニの「閉ざされた空」についての話題を。興味のある方はお付き合いくださいね。この「閉ざされた空」を聴いた時、ずっと頭を離れない映像がありました。1987年の韓国映画「旅人は休まない」なんです。3年前に交通事故で妻を亡くした主人公が、北出身の妻の遺骨を、故郷に近い場所に埋めてやろうと旅をするストーリーなんですけれど、この映画の中に出てくるシャーマニズムが「閉ざされた空」の歌詞とリンクしちゃうんですよね。自分の意志ではどうすることもできない虚無感が共通しているかなと。韓国独特の「恨」の感情とでもいうのでしょうか。日本人の私には、遺伝子レベルで理解は出来ないのだけれど、なぜか惹かれてしまうんですよね。魅了されるというのではなくて、気になって仕方がない・・・という感じ。「旅人は休まない」の李長鎬監督は、「外人球団」(1986)、 「於宇同」(1985) 、「膝と膝の間」(1984) 、「寡婦の舞」(1984)、 「馬鹿宣言」(1983) 、「暗闇の子供たち」(1981) などの作品も撮っています。そのうちのいくつかは見たのですが、特に「暗闇の子供たち」が印象的でした。これも救いがない内容なのですが、どん底まで落ちてしまったヒロインのラストシーンの行動に、人間の神性を感じました。1980年代の韓国映画は、今のように楽しめるという類のものではありませんでしたが、見終わった後にずっしりと重い宝物を渡してくれたように思います。あ、もちろん今の作品も考えさせられるものはたくさんありますよ。「親切なクムジャさん」とか「オールド・ボーイ」とか。フニの「閉ざされた空」を聴いて、20年前に見た映画を思い出しちゃいました♪
2008/02/06
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すみません、1冊の写真集から、まだ心は戻ってきません。以前買っておいたUNのアルバムや昨年日本で出したアルバム「僕たち いつかまた~ETERNITY」を引っ張り出して、再度聴きこんでいます。何度聴いても飽きないというか、フニちゃまの歌声の天使的なこと!日々の疲れもストレスも吹っ飛んでしまいます。もちろんあの「おうむ」も切なくて大好きなんだけど、このアルバムの中では「閉ざされた空」が1番お気に入りなんです。最初聴いた時から、心の奥深くにしみこんで来て仕方がなかったんですよね。「おうむ」と「閉ざされた空」以外は日本語で歌っているので、他の曲は聴いているだけで歌詞の意味がわかったんですが、この2曲は聴いていても意味がよくわからなかったんです。(でも「おうむ」は「宮」のOSTを持っているので、歌詞カードで訳詩を読んでいました)それでも、物悲しいメロディを聴いているうちに、涙が出そうになって・・・。フニちゃまが切なく歌っているので、こちらまで感情移入しちゃって。で、歌詞カードを見てみると、これがなんと恋人を遺して死んでしまった青年の歌。やっぱり。「悲しまないで 苦しまないで 泣かないで 笑って 僕がいるから伝えたくても 君に触れたくて手を伸ばしても 届かないこの世にはいない僕 一度だけでも会えるのなら 君の笑顔に・・・」な~んて書いてある!(号泣)他にも、「君をおいたまま行かなければならない僕の心は 狂おしいほど痛みうずくよ」とか、「もう一度生まれかわれるのなら 風になって 二度と君から離れないよ・・・」などと・・・。(涙枯)しかも作詞はフニちゃま本人ですと!これはもう心して聴かなければ。そうそう、この「閉ざされた空」は現在LaLaTVでオンエア中のドラマ「ありがとうございます」のエンディング曲になっているそうな。ぜひ見ないと!この「ありがとうございます」って、昨年韓国でオンエアして高視聴率だったんですよね。えっとフニちゃまが出ていた「魔女ユヒ」の裏番だったわねぇ。なんか縁があるってこと?↑の曲名のところのリンク先で、それぞれの曲が試聴できますので、ぜひどうぞ。(いきなり音が出ますのでご注意を)
2008/02/04
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最近へんなカキコミが多くなってきまして。明らかにアダルト系なんですけど、以前はたま~にだったのが、最近は日に何度も書き込まれるようになってしまって、困っています。しかもHNがフツーだったりして、手が込んでいるというか、しょーもないというか。まるで私が以前そこのサイトに行ったような内容だったり、私の知り合いのように装ったり、とても不愉快なんですよね。毎日掲示板や日記のコメントをチェックして、せっせとお掃除するのが日課になってしまいました。こういう下品なカキコミが自分のブログに存在すること自体、めちゃくちゃ不愉快だし。しかしこういうカキコミをすると何か得することがあるんですかね?書かれているサイトには行ったことがないので、わかりませんが。このようなアダルト系サイトのカキコミと全く関係のない方々には、大変申し訳ありませんが、しばらく掲示板のカキコミをストップさせていただきます。御用の方は、日記へのコメント欄やメールなどをご利用ください。よろしくお願いします。
2008/02/03
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先月中旬に到着予定だったのに、今月にずれ込んでしまったフニちゃまの1st公式写真集&卓上カレンダーが、ようやく今日届きました。待ってたよ~。 卓上カレンダーは、お値段のわりにちょっと作りが安っぽかったですね。値段が違いますが、これだったら昨年のファンミで手に入れたジュンギくんのカレンダーのほうがお洒落だったなぁ~。でも、写真集のほうは期待通り・・・というか、予想以上にフニちゃまがキュート&かっこよくて、今ノックアウト状態です。(装丁の質は置いといて。笑)以前の日記にも書きましたが、この写真集のテーマは「あなただけのボーフレンドJohn-Hoon」で、出会い、恋愛、デート、ケンカなどのシチュエーションが、ストーリー性のある写真構成で展開されていると公式HPで紹介されていたんですよね。全くその通りだったんですが、やっぱりあの表紙の写真は、ベッドの上でシーツを被っているシーンでした。そのベッドでの写真は、どれもフニちゃまの魅力満載でした。キュートだったり、セクシーだったり、男っぽかったり、少年のようだったりリラックスして寝てしまっているような表情だったり、寝起きのような「んっ?何?」というような顔だったり・・・。写真集が到着してから、何度頁を開いたでしょう。写真集全体がフニちゃまとの恋愛仕様というのも、めちゃくちゃグッときました。出会いの前、フニちゃまが洗面所で顔を洗っている時の写真は、前髪を上げて、すっごく大人っぽい表情で、ドキッとしました。出会って恋に落ちて、彼女の誕生日にサプライズ・パーティを開き、ピンクの可愛い指輪をプレゼントしたり、(私には似合わないような可愛すぎるデザインでした。もうちょっと小ぶりで上品なデザインの指輪が好みなんですけど~。)自宅でくつろぎながらも彼女のことを考えていたり、(ちなみにフニちゃまが遊んでいるのはDSライトのブルーらしく、嵐のニノとおそろいだそうです。娘談)デートをしたり、そして・・・。きっと何回目かのデートのとき、フニちゃまが「僕から目をそらさないで。僕も君を離さないから」と呟いて、フニちゃまの部屋?それとも別の場所?でためらうように恥ずかしそうに、それでも相手の眼をまっすぐに見つめて「すべてを受け入れてほしい」って・・・。(←キャ~)そんなセリフの後のページを開けば、ベッドでうつ伏せに寝ころび、じっとこちらを見つめるフニちゃまのドアップが・・・。心臓が止まりそうでしたわ。でもベッドでの写真が終わる頃、「ずっと笑っていられたらよかったのにね」という言葉が。次のシーンは別れでした。(涙)こんなキュートなフニちゃまを振るなんて考えられませんな。でもそれからの頁は、私の大好物のフニちゃまの切な顔満載。堪えられませんね。ケータイで電話しながら、悲しそうな、今にも泣き出しそうな表情。あ~、これこれ。フニちゃまの笑顔もいいけど、やっぱり私は彼のこんな切な~い顔が大好きです。写真集でフニちゃまとの擬似恋人を体験したんですが、最後は別れてしまうのね。(涙)でもね、番外編の写真のあと、写真集の最後にいつものフニちゃまの写真と「僕はみんなのJohn-Hoonだからね」という言葉。ははは、ニクイですな。そうね、フニちゃまは皆のションフンなのね~って再確認。当たり前だけど。(笑)しばらくはこの写真集でフニちゃまとラブラブ気分を楽しめるかも。
2008/02/02
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