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今日は嵐の松本潤くんの25歳のお誕生日ですね。潤くん、お誕生日おめでとう!そしていよいよ24時間TVがオンエアされます。昨日からHDDの整理に追われていて、娘は目覚まし時計をセットして夜中に起きて、DVDダビングをしていました。さすがに朝はヨレヨレになっていたので、私がバトンタッチ。録画番組の編集をして、DVDダビング。オンエアまであと1時間を切りましたが、間に合うのか・・・。それまでにHDDの整理をしていればよかったのですが、なぜか忙しかった夏休み。それもあと1日ですよね・・・。今年の夏休みは、東京旅行から帰ってきた日の翌日しか朝寝坊しなかったような・・・。けっこう規則正しい毎日を送りました。(笑)そして夏休み最後のイベント?嵐がメインパーソナリティーの24時間TVが、もうすぐオンエア!今からワクワクしてます。潤くん主演のドラマと嵐のライブがとっても楽しみ!!24時間は長いけど、嵐のみんな、頑張ってね♪
2008/08/30
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飛び飛びに書いていますが、夏休みの家族旅行記です。ディズニーリゾートで3泊した後、東京に向かいました。あと残り2泊は新宿のホテルで過ごします。有名なホテルだったんですが、やはり出来立てのホヤホヤだったディズニーランドホテルと比べると見劣りしてしまいます。仕方がないのですが・・・。ホテルにずっといるわけではないので、ガマンガマン。←贅沢モノさて、東京では何をしたかというと、これはもう「ミーハー万歳」の行動あるのみでした。(笑)まず原宿の竹下通りにあるアイドルショップ2件をはしご。ジャニタレ(主に嵐)のポスターや写真、グッズなどをお買い上げ。そしてそのまま新宿駅から千葉へ向かいました。そう、ここまで書いたら、わかる人はわかりますよね。千葉にある某中華料理店に行ってきました。新宿から1時間近く普通列車に乗っていたので、ランチタイムぎりぎりになってしまいました。あ~、間にあってよかったぁ~。ランチセットではなく、一品料理をいろいろとオーダーしました。その中華料理店の息子である、「彼」おすすめの春巻きも食べたし、水餃子や五目かた焼きそば、鶏のから揚げなどなど、TDLでの飢餓感が染み込んでいたので、思いっきり注文しちゃいました。(汗)ゲフーッというほど食べ、店内を見回して写真を撮り(もちろんお店の人には了解を得ました)メッセージノートに娘が一言書いて、店を出ました。大満足。 店内に寝そべっていたイモムシくん♪翌日はまず渋谷に行き、ジャニーズ・ファミリークラブ見学。(笑)ちょうど嵐の映像が流れていて、うっとりと眺めた後は、展示されている嵐関係のポスターやメッセージなどをデジカメに収めました。やっぱりイイわぁ~、嵐。道中ペプシの大きな看板を見つけ、潤くんと岡田くんをこれまたデジカメに収集。(笑) それから赤坂に急ぎます。赤坂サカスでTBSロビーを見学。旅行から帰った後のオンエアだった「ふしぎのアラシちゃん」で同じ場所でアゲ嬢イベントをしているのを見て、うれしいような悔しいような気分でした。同じ日だったら、翔くんと相葉ちゃんに会えたのにぃ~! 「魔王」ファンミもしたんだよね~。そしてますます急ぎ足で恵比寿に向かいます。はい、もちろん、あの場所にいくためです。私の大好きな潤くんが「花よりも男子」シリーズでロケを何度もした恵比寿ガーデンプレイス!道明寺がつくしを初デートの待ち合わせに選び、またキスをし、そして結婚式までしてしまったという、あの場所。感慨無量でした~。ここに潤くんが座ったのね~!と、おのぼりさんよろしく、私も座らせて頂きました。(笑) 赤坂から恵比寿への道中で、駅に大きな「24時間テレビ」のポスターが貼ってあり、もちろん嵐と一緒に娘達は記念撮影をしていました。そんなこんなで東京ディズニーリゾートから始まった旅は、超ミーハーな形で終わりを迎えました。
2008/08/20
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まさに、「キター!!」でしたね。今回は、待ちにまった三浦(佐々木蔵之介さん♪)メインの回でした。だからモンスターペアレント自体は、そんなにクローズアップされなかったかな。小学生モデルの娘の仕事が忙しいから、宿題を出さないで欲しいという猛烈ステージママ。本人である小学5年生の娘は、果たしてそれでイイと思っているのでしょうか。今回は本人の気持ちがほとんど描かれていませんでしたね。学校には勉強をするためだけに来ているのではない・・・。当然です。集団生活に慣れ、友人達と一緒に人間関係を学ぶ場でもあります。また義務教育の勉強内容は、大人になって全く役に立たないものではなく、必要な知識だと思います。もちろん歴史の年号や数学の素因数分解などは、大人になって直接役に立つものではないかもしれません。(でもJHは大人になって、仕事で素因数分解が役に立っているわ!すみません、脱線)しかし論理的な考え方をするための訓練だったりするんですよね。学んだことは、決して無駄ではなくて、きっと子ども達の血肉になっていると思います。第一学ぶ喜びを子どもから奪ってしまうなんて、ひどいと思うんですが。憲法第26条にも「教育を受ける権利、教育の義務」がうたわれているではありませんか。すべての国民には、ひとしく教育を受ける権利があり、また保護者は子どもに教育を受けさせる義務があるんですよね。ガリガリと詰め込むだけの勉強ではなく、自分の子に、人間的に深みが出るような教養を身につけさせたいと、あの親は思わないんでしょうか。と、モンスターペアレントについては、この程度にして、いや~、我らが三浦さんの過去がわかりましたね。そうなんだ・・・。娘が被害にあったんですね・・・。これは親として、本当に辛いと思います。自分の娘だったら・・・と想像すると、私も三浦同様に、あの教師を徹底的に調べ上げ、糾弾しそうです。でも悲しいかな、彼のその行動が、最愛の娘の境遇をよけいに悪くし、ますます彼女は傷ついてしまうんですよね。あぁ、なんて皮肉なの。でも、そのまま放置することもできませんよね。証拠がなく、加害者本人が認めないといって、どうもできないというのは、おかしいです。私が三浦だったら、事実を知りたいと切望すると思うんです。一体自分の娘に何があったのか。もし何もなかったのだったら、どうして彼女が担任教師を陥れるようなことを言ったのか、その心の奥を知りたいと思います。また娘が言うように、担任教師に何かされたのなら、許すことはできないと思うんです。どちらにしても放置はできない。それを抜きに、娘の立ち直りはないと思います。もちろんいたずらに事を大きくするのではありません。心のケアを充分に考えつつ、加害者を放置することはできない。次の被害者がでないように、注意をはらっていないといけないんです。それにしても、三浦はどうなるんでしょう。傷害事件での逮捕・・・でしょうか。どうやら樹季が弁護するようですが。刑事事件は取り扱ったことがないとか言っていましたね。う~ん、企業相手ばかりだったのでしょうか。どうなる!?三浦先生!!
2008/08/19
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東京ディズニーリゾート旅行、今回は3回目だったのですが、何度行っても私はディズニーシーの方が好きです。ランドは人が多くレストランが少ないですね。いつも人が並んでいて、お目当ての食事を買うことが出来ても、座る場所がありません。子どもを連れているので、いつも食事の心配をしなければいけないんですよね。でもシーの場合は、ランドの反省があったのか、レストランが多いような気がします。長蛇の列もなく、ゆったりと食事が出来ましたし、シー内の散策も楽しめました。特に今回は旅行前にTDRのHPで、シー内でダッフィーのフォトポイントが紹介されていて、「あなたのダッフィーを連れてきてね」とあったので、3年前に購入した我が家のダッフィーくんを連れて行きました。シーのショップではダッフィーの洋服も売っていて、あまりに可愛いので買っちゃいました。(笑)それからはもう「ダッフィーの旅」のように、いろんなポイントで写真を撮りまくりました。 ディズニーランドホテルのロビーでお掃除をするダッフィー タワー・オブ・テラーをバックに ダッフィー船に乗る ダッフィーのフォトポイント 着ぐるみダッフィー
2008/08/18
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さてさて、夕食にありつけない危機に見舞われた私たちですが、ルームサービスでなんとかセーフ。それからというもの、食事にありつけないという恐怖感にとらわれ続け、翌日から食べまくりました。(汗) ミッキーマウスの形をした可愛いアイス。味はオレンジ。他にミニーの形をしたアップル味もあり。 ミッキーの耳付き中華まん。(笑)ミッキーの顔の形になっていて、包み紙にミッキーの顔が印刷されてます。お味はとても良くて、具がしっかり耳にも入っていました!大満足! ミッキーが笑いかけるパンケーキ。メイプルシロップとバターでいただきます。かわいそうで、食べるのにとまどいましたけど。他にもポップコーンのイチゴ味、カフェオレ味などを食べ、ディズニーシーで売っていたゼリードリンクはマンゴ&グレープ味、ピーチ&アセロラ味、イチゴ&タピオカ味の3種類全部飲みました。大き目のタピオカが白玉団子の食感で、とても美味でした。TDSのマーメイドラグーンでは、アリエルのブルーハワイ味のゼリーも食べました♪アリエル柄のガラスのカップを持って帰ることができます。ポテト好きの娘は、あらゆる場所でポテトを買い食い。夕食は再びありつけないことにならないよう、念のためホテル内のお店(コンビニのような店があったんです・・・。)でコンビニ弁当を確保。部屋に置いておきます。結局ディズニーシーはレストランが多く、どこにでも入ることが出来たのですが、部屋に確保したお弁当がもったいなくて、早々に部屋に戻り、前夜のルームサービスとは大違いのコンビニ弁当を食べたのでした。(汗)これが2日目の夕食。3日目の夕食はTDS内のビュッフェ・レストランを予約。この日もたらふく食べてしまいました。そのため、長女は気分が悪くなり、ホテルの部屋で唸っていました・・・。食べ物に振り回された4日間でした。(汗)
2008/08/14
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なんだか脚本に息切れが感じるのですが。今回は未来が見える霊感保護者・藤巻類子の話でしたが、またもや家庭に問題があるという設定でした。似たような設定が多くなってきていませんか?最近の設定は、家庭に歪みを持っていて、それで保護者が子どもを異常に構い、学校に無理な要求をするというパターンでした。う~ん、面白くない。今回の類子の要求も、遠足の日に子ども達が苦しむ様子が見えたから、日程を変えて欲しいとか、登校中に赤いものが飛び散るのが見えたから、子ども達の安全を徹底して欲しいというものでした。それだけを聞けば、そんな霊感なんて根拠がないので、保護者の要求は無理難題に思えるのですが、もっと冷静に考えればわかることがあると思うんですね。例えば、遠足の日にバスのクーラーが壊れ、子ども達が暑がったというのは、霊感が当たったなどとは関係なく、バスの整備に問題がないか考えるべきなのではないでしょうか。クーラーだけならなんとかなりますが、もしエンジン系にトラブルがあれば、大変なことになっていたでしょう。また登校時の児童の安全については、ヘルメットをかぶるというのは行き過ぎだとしても、安全に配慮するというのは、基本中の基本だと思います。教師が登下校に付き添うというのは、業務に追われる教師達にとって無理がありますが、保護者有志や地域の人たちが見守れば解決することでは?また見守るだけでなく、子ども達もCAPなどのプログラムで自分を守る方法を身につければいいと思うんです。異常に子どもを囲い込むのではなく、周りの大人達が見守り、また子ども達自身にも身の守り方を教えていけばいいと思うんですよね。でも樹季も、毎回保護者側の家庭にいろいろな問題を抱えていて、学校に無理な要求をすると学習しているんですから、(脚本は陳腐になってきたけど)もうちょっと早めに類子の心の闇に気づけば、解決がスピーディだったんですけどね。あ、でもそれじゃ1時間持たないか。(苦笑)さ~て、いよいよ来週は三浦(佐々木さん♪)の悲しい過去が・・・!楽しみです!!
2008/08/12
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先週行ってきた、東京ディズニーリゾート&東京への旅。画像付きでご紹介します。まず宿泊先の東京ディズニーランドホテル。 東京ディズニーランドの真向かいに建っています。ランドとホテルの間に、ディズニーステーションがあります。まるでお城のような外観。お城に入っていくと、ミッキーやミニーのトピアリーが出迎えてくれます。回転扉ではなく、自動扉を開けてホテルに入ると、階段の途中にアリスのモザイク画。このようにホテルのあらゆる場所に、ディズニーキャラクターの絵がかかっています。どれも落ち着いた色調で上品です。 この絵は隠し絵です。ディズニーキャラが隠れています。階段を上がると広大な吹き抜けのあるロビーに。さまざまな形のソファや調度品が所狭しと置かれていて、なかなか豪華です。 エレベーターに乗ると、目的の階につく度に、ミッキーやミニーたちの「○階だよ!ははっ!」「すご~ぃ~!」などという声が聞こえます。廊下のカーペットも壁紙も、ディズニー仕様。ここでも色調は抑え目で上品です。部屋に入ると、可愛らしいじゅうたんの模様が目に付きます。ここにもミッキーが隠れているんですよ。(笑) アメニティにもミッキーがいっぱい♪夢一杯の演出ですよね。 子ども連れの私にうれしかったのは、トイレとお風呂が別々だったことと、お風呂は湯船と洗い場があったこと。誰かが入浴中にトイレをがまんしたり、狭い湯船の中で体を洗わなくてもよくて、とてもゆったりした気分になれました。湯船にお湯を張るのも、時間がかからなくてすぐお湯が一杯になってくれたので、助かりました。備え付けてあるのは浴衣ではなくパジャマだったので、それもよかったです。至れり尽くせりのディズニーランドホテル。夜ご飯はTDLで食べようと思ったのですが、どこも満員でなかなか入れなかったので、ホテルに戻ってきてレストランに行きましたが、これまた予約で一杯・・・。近くにコンビにもないだろうし・・・、イクスピアリまで行くのもしんどいし・・・。というので、ルームサービスを頼んじゃいました。 ゆっくりとお風呂に入った後で、パジャマのままでコース料理。子ども達にも大好評でした。デザートのチョコレートケーキも濃厚で美味しかったです。でもこの時の飢餓感がのちのちの旅行に影響を与えるとは、この時は予想もしていませんでした・・・。
2008/08/10
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はぁ~、オンエアに日記がついていけないわぁ~。今回も非常識と思われる保護者が登場しましたが、私は彼の要求が無理難題だとは余り感じなかったんです。もちろん自分の子どもだけが安全でいればいいというような発言や、児童の安全のために1人1人を家まで送れとか、24時間警備員配置や監視カメラ設置などについては、共感しませんでしたが。でも彼が娘の安全に不安を抱くのは、よく理解できました。最近は何の落ち度もないのに、見ず知らずの人間に殺されてしまう事件が多すぎます。いつ自分が事件に巻き込まれるか、わからない時代です。だから親として、自分の子どもがどこかで被害に遭うかもしれないという不安を抱くのは、仕方がない感情なんです。ただそれが自分の子どもの安全だけを願ったり、極端な警備体制を要求すると言うのは、根本的な解決にはならないと思うんですね。三浦が言っていたように、学校を地域に開放し、常に地域の人の眼が学校に向いたり、児童達に向いたりすることが、恒久的な安全策だと思います。24時間の警備体制や監視カメラでも、どこかにスキができる筈です。(第一監視カメラなんて、四六時中見ていないと、不審者の侵入を発見できないじゃないですか)子どもの安全を願うなら、学校側ともっと建設的な話し合いをするべきですよね。それにしても休日に小学生だけで出かける・・・というのは、私なら反対していますね。近所の公園やお友達の家ならともかく、電車に乗って校区外の水族館に行くという話ですよね。う~ん、行かせないなぁ~。うちの小学校は基本的に、子どもだけで校区外に行くことを禁じていますし。しかもそんなに心配なら自分が付いていけばいいのに、大事な取引先との接待ゴルフがあるから行けない・・・とは。余りにも身勝手すぎますね。だいたいそんな時に、担任や校長に付き添いを頼むなんて、ありえませんよね。休日までかり出されたら、教師はたまったものではないですよ。しかも学年全体ではなく、一部の児童だけの引率なんて、考えられません。仕事と家庭生活の両立という「ワークライフバランス」の考え方が広がってきているんですから、休日の接待ゴルフも、休日の児童の引率もナシにしなくちゃね。そんな異常に過保護な父親も、娘とケンカをすれば、樹季に愚痴を聞いてもらうという体たらく。「うざいですよね?」って、当たり前でしょ?(苦笑)娘が帰宅しなかった時も、まず母親のところに行ったのでは?と考えるのが自然なのに、どうして気がつかなかったのか・・・。不思議です。いよいよ三浦の過去が暗示されてきましたね。あの絵は三浦の娘が描いたものですよね。どういう経緯で今の彼になったのか、早く知りたいです。
2008/08/08
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旅行中録画していた「モンペア」第5話を見ました。ん~、だんだん脚本が雑になってきましたか?最初の方は、巷で問題になっている「モンスターペアレント」の実態をよく取材していたと思ったのですが、今回はいただけませんでした。まずモンスターと言われている保護者の描写が、同じ保護者として共感できなかったこと。ヒステリックにわめきたてる姿を最初見てしまったので、オチの部分で納得できませんでした。自分の息子を殴ったとわめきながら、相手の教師に殴りかかるのはいかがなものでしょうか。息子にされて嫌だった暴力を、どうして教師にするのでしょう。それだけ頭に血が上っていた?そんなこと理由になりません。暴力に対抗するなら、冷静な理論を。彼女が以前から学校に要求してきたことは、三浦(佐々木さん♪)が主張するとおり、正当なものだと感じます。それをモンスターだと決め付ける学校側にも問題があると思います。もちろんヒステリックに叫ぶ今回の言い方を見る限り、以前も同様のやり方だったと想像でき、彼女の方にも非はあったと思いますが。また民間から抜擢されたとされる校長の描写にも取材不足を感じました。私が新聞記事などで知る限り、民間から校長になった人は、柔軟な考えで、企業で培ってきた先進的な考えを生かすために校長になったのではないかと感じるのです。それがドラマの民間校長は、いかにも企業論理でガチガチに固まった旧態依然の人ではありませんか。企業を守るために隠蔽工作をするなんて、ほぼ毎日新聞紙上を賑わせていますよね。まさしく企業頭の人間がすることで、民間校長のすることとは思えませんでした。民間校長取り巻きの保護者の描写も醜悪で、世の中の保護者があんなミーハーで考えなしで、長いものに巻かれろの体質だと思われるのが、同じ保護者として不愉快です。あの小学校にはPTAという組織がないのでしょうか?あんな校長の取り巻きが「緊急保護者会議をしてください」というだけで、開催できないでしょう?例えばPTA会員の3分の1以上の要求があった場合に緊急PTA総会が開かれたり、或いはもっと緊急性の高い事案があれば、PTA会長の判断で開くことがあるかもしれませんが。あのミーハーな保護者はどう見てもPTA会長には見えません。樹季が人間性を取り戻してきたという描写も陳腐。人間性というものを制作者側はどのように考えているのでしょう。ドラマを見る限り、樹季は軽薄な人間になってきてはいないでしょうか。マスコミの取材を、相手の雑誌がメジャーではないからと断わろうとしたり、それが一転「美人辣腕弁護士」と評されるや、すぐに取材を受けたり、いくら民間校長の隠蔽工作が頭にきたからといって、面と向かって「あなたこそモンスターです」なんて失礼極まりないことを言うでしょうか。人間的に成長したのなら、人に向かって「モンスター」発言なんてしないでしょう。ドラマのラストで、民間校長が名誉市民を辞退したことが良かったことのように表現されていましたが、(しかもあの思慮深い三浦までが!)そんなことよりむしろ隠蔽工作をマスコミに公表し、陳謝すべきでは?暴力を振るった教師は、このまま良心の呵責に苦しみ続け、民間校長は何事もなかったかのように学校経営を続け、何も知らないミーハー保護者たちはいつまでも偏見に満ちた視野しか持てず・・・。モンスターペアレントだとマスコミで叩かれたあの保護者は、ほとぼりが冷めるまで針のむしろ状態。視聴者の中に、「正当な主張をしても、こんな扱いを受けるなら、言わない方がまし」なんて考える人がでないか、心配です。さて、6話は今夜オンエア。さてどのような脚本なのでしょうか。
2008/08/05
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旅行から帰ってきました。かなりハードなスケジュールで、ブログネタも拾ってきたのですが、画像の整理もあるので、旅行記は後日に。帰宅直後なので疲れもピークなのですが、メールチェックをしていて考え込んだことがあるので、ちょっとここでつぶやいてから寝るとします。私は専業主婦なんですね。いろいろとボランティアをしてはいますが、どれもアマチュアの域をでていないと思います。というか労働の対価であるお金をもらっていないので、それだけで判断するとプロではないのです。もちろんどのボランティアの仕事も、お金をもらっていないからといって適当な気持ちでしてはいません。その都度一生懸命にしています。でも、毎日仕事をしている人から見れば、甘いのではないかと思うのです。どこかに甘えの気持ちがないか、毎日同じ仕事をしていないので経験が少ないのではないか、そういうことをいつも考えてしまいます。最近私の所属しているボランティアグループに、元プロの人が新しく参加してきました。ボランティアグループでは新人なのですが、その仕事に関しては元プロなので、いろいろと勉強になるんですね。でも仕事の進め方が、どうしても馴染めないんです。それは私がアマチュアで経験不足なのか、甘い考えがあるのか、それとも新人のやり方が合わないのか・・・。その人のやり方は、なるほどプロと思わせる反面、余りにも強引で合理的すぎるところがあります。仕事の効率からいえば、合理的な方法は悪くないんでしょう。でも、ボランティアグループの趣旨からは、ずれていくような気がするんです。それでメンバーが1人辞めてしまいました。長いこと私と一緒に頑張ってきた人でした。ショックでした。私だって辞めてしまいたい気持ちはあるのですが、そうなるとボランティアグループはどこへ行ってしまうのか、かなり不安なんです。辞めてしまうという気持ちが、いつも私が案じている「プロでない私の甘え」なのではないかという危惧もあるのです。プロならば、意見の違う人と一緒に仕事をすることも多いでしょう。だからそこで辞めてしまいたくないんですが、なぜそこまで?とも考えてしまうんです。もちろん仕事は楽しいばかりではありません。厳しく辛いこともあって当然です。でも楽しく充実した仕事をしているという自覚があれば、辛いことも乗り越えていけると思うのです。アマチュアとプロの違いってなんでしょう?対価を受け取るという違い?それとも意識の違い?以前勤めていた会社で、ほとんど仕事をしていなかった上司は高給取りでした。対価を受けると言う点ではプロですね。でも意識の上ではアマです。では一生懸命仕事をしているボランティアは対価の上ではアマですね。でも意識の上ではプロですよね?プロとアマはどこで線引きできるんでしょうか・・・。
2008/08/02
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