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LaLaTVで毎日オンエアしていた「乾パン先生とこんぺいとう」16話を見終わりました。最初は「胸がキュンとする教師と生徒の恋愛モノなのかな~?」って期待大だったんですけど、見ているうちにガッカリしちゃいました。ヒロイン、ナ・ボリの描き方に統一感がなく、私は彼女にあまり魅力を感じませんでした。まだ最初の回で、彼女が不良っぽく振舞っている時の方がよかったなぁ。すぐカッとなる性格も、正義のためだと思えば納得していたのに、初恋の相手、高校時代の恩師ヒョヌに再会してからは、内向的な性格に豹変してしまい、「あの度胸はどこにいったの?」と思ってしまいました。それにヒョヌに対しても、テインに対しても、どっちつかずの態度でいる時間が長く、ボリに恋をしている2人に対して、悪いんじゃないの?と見ている私がボリに説教をしたくなったりして。(苦笑)結局ボリは、自分の意志を通したんだな・・・と思うと、振り回されたヒョヌをはじめ、テインの家族は大変だったな・・・とつい同情してしまいました。(ヒョヌの姉や、ヒョヌの元カノは強烈すぎましたが)「姉さん」は、HDDの残量の関係で、1回も見ずにギブ。意外と「BAD LOVE」が面白いです。「フルハウス」で好青年を演じていたキム・ソンスssiが、またまた大人の魅力全開で素敵です。あんな人だったら、初対面でもヨット上で「ああなる」わね・・・、と納得。「銭の戦争」もなかなか硬派で面白いです。私はやっぱり敵役のウソンを好演しているシン・ドンウクssiがお気に入りですわ~。「BAD LOVE」にしても「銭の戦争」にしても、ヒロインの相手役よりも敵役に魅力を感じるようです。(笑)
2008/09/30
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ほんとうに今更なんですが、「モンスターペアレント」終わっちゃいましたね。毎回出てくるモンスターな親達は、リアルな姿で迫ってきましたよね。最終回のエンドロールを見ているときに気がついたのですが、制作協力者として教育評論家の尾木直樹氏の名前がありました。教育問題について言及している氏がアドバイスしているからこそ、このドラマに出てくるさまざまな保護者たちがリアルだったんだなと納得。ただ最初は勧善懲悪ではなく、未解決のままお話が終わっていたのですが、ラストに近づくにつれ、モンスターといわれた親達が「改心」していきましたよね。娘のヘアスタイルを「茶髪・パーマ」にして、担任の抗議にもビクともしない母親。それが娘にとって、一番似合うスタイルだからと・・・。いや~、茶髪・パーマは、小学生の髪に悪いでしょう。本人の希望は聞いたのか疑問。子どもは親のペットじゃないんだから、親の価値観を押し付けない方がいいと思うんだけど。でも担任の主張する「小学生らしい髪形」というのも、どうかなぁ。いわゆるワカメちゃんヘアというんですかね?或いは三つ編?(笑)清潔で動きやすいヘアスタイルなら、そこまでしなくてもいいと思うんですけど。母親と担任、どっちもどっちかな。または、自分の息子をサッカーチームのレギュラーにしろ!と主張する母親。基本は体力でしょう。体力もなしに、試合には出られないよね。また目立つことだけが、子どものためになるなんて、おかしいよ・・・。子どもの意見を聞いた望月くんのアドバイスで、この回も母親が改心しましたよね。今までの保護者もこのくらい「扱いやすかったら」教育委員会も苦労しなかったんでしょうけど。それではドラマになりませんからね。最終回に出てきた母親も強烈といえば強烈なんですけど、やりかたがおかしいですよね。あんなに大々的な説明会を開いて、教育長を糾弾したのに、彼女が主張する内容がお粗末すぎます。あれじゃあ樹季じゃなくても、簡単に言い負かされると思うんですけど・・・。そうこうしているうちに、望月クンは刺され、三浦さんは釈放され・・・。ラストは想像通りに大団円で、納得できたことはできたんですが、まあ少しばかり気になることもありましたね。結局三浦さんの娘を傷つけた教師はお咎めなし?三浦さんに殴られて少しは反省したのかしら?というより、もしあの担任が実際に少女達を傷つけていたのなら、きちんと法に則って罪を償って欲しいと思いました。逃げ得なんて、許せない!また望月くんを刺した教師。彼も救われませんね・・・。自首したことは自首したんだけど、彼が追い詰められたことに対して、何の救いもなかったですよね。無理難題を言っていた保護者は、望月くんの話でコロッと主旨変えをし、息子をレギュラーにしろ!と担任を責めた事は忘れ去ったようでしたし。そして樹季の所属していた弁護士事務所の面々は、何を考えているのでしょう。特に城山氏。樹季の決心が固いとわかっているからこそ、事務所を辞めることを承知したわけで、いくら彼女が教育委員会で挫折しようとも、尻尾を巻いて再び弁護士事務所に帰ってくることはまったくないとわかっているでしょうに。わざわざ彼女の部屋をとっておくって?う~ん、理解できないわ。ともあれ、三浦さんが教師に復帰するというのは、いいなぁ~と思ったし、樹季も教育委員会でますます頑張って欲しいし、瑣末なことはさておいて、まあ納得できるラストでした。ただ三浦さんの出番が、最終回まで余りなかったのが残念です。相変わらず白いワイシャツにネクタイ姿が萌えポイントでしたけど。あ、そういえば秋クールの新ドラに、またまた佐々木蔵之介さんが出ますね~。朝日放送の「ギラギラ」で、連ドラ初主演だとか。しかもホスト役!癒し系ホストだそうです。これは楽しみですね~!10月17日(金)21時~オンエアです。う、確かニノの「流星の絆」も10月17日オンエアでしたね。これはTBSで22時から。韓ドラだけでなく、日本のドラマ視聴も忙しくなるかも?
2008/09/21
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日本のドラマは、ちょうど夏クールが終わったところ。見ていたドラマが終わっちゃうのは、なんだか寂しいですね。といいつつ、秘かに?韓ドラをたくさん観始めました。今見ているのは、「乾パン先生とこんぺいとう」,「銭の戦争」,「このろくでなしの愛」,「京城スキャンダル」,「朱蒙」これから見る予定なのが、「魔王」,「姉さん」,「BAD LOVE」う~ん、ちょっとムリがあるかなぁ・・・。デッキのHDDが一杯一杯で、毎日視聴をしていかなくちゃいけないからなぁ・・・。「魔王」は、日本の方を先に見ちゃいまして、けっこう面白かったなぁ~と思っているので、これをオム・テウンとチュ・ジフンがどのように演じているのか、とっても興味があります。実は、韓国版の「魔王」原作本を先に読んじゃったんですが、日本版「魔王」よりも複雑で面白かったんですよね。でも日本版「魔王」も、端折ったという感じはなくて、きちんと押さえるところは押さえていた脚本でした。ラストは気に入らなかったけど。しおりが見たのは、一体どんな映像だったんだぁ~!?気になって仕方がありません。が、DVD-BOXの特典映像で明らかになるって!ちょっとそれはないよ~。(怒)今見ている韓ドラの中で、お気に入りは「京城スキャンダル」です。歴史をからめたラブコメで、日本が統治していた頃のお話なので、日本人としては見ているのが辛い部分もあるのですが、(当時の日本人の描き方など)ストーリーは面白く、登場人物たちも魅力的です。特にいいな~と思ったのは、カン・ジファン。「京城スキャンダル」と並行して「90日、愛する時間」も見ていたのですが、シリアスな役もコミカルな役もとってもステキに演じていて、同じ人には思えなかったんですよね。特に「京城~」のソヌ・ワンがイイです。軽い男なんだけど、実は心に傷を負っていて、プレイボーイなんだけど本当に好きになった女性にはめちゃくちゃ純情。ステキです。でもやっぱりこの本数、ムリがあるかなぁ・・・。(汗)
2008/09/17
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近所の無農薬野菜販売の八百屋さんで見つけた珍しいもの。 おくらの花なんです。ちゃんとした食材らしいんです。見た目も綺麗だし、なんだか興味あったのでお買い上げ。とってもデリケートらしく、紙のふくろにふわっと入れてくれて。帰宅後すぐに下ごしらえをしました。洗うのは後にして、まず花の付け根に切り込みをいれます。そうしないと、すぐにしぼんでしまうのだとか。切込みをいれるだけでもいいのですが、私は花びらを全部むしっておきました。その後、さっと水洗いをして、酢の物にする分は刻んでおき、塩もみして水洗いしたきゅうりと一緒に調味します。時間が経てば、おくらのネバネバが出てきて、なかなか面白い食感。残りの花びらは、かつおのたたきに巻いて食べました。生ハムにも巻きたかったんだけど、かつおだけで花びら終了。味はおくらで、なかなかオツでした。
2008/09/15
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「殯(もがり)の森」制作のときに、ひとコマもがりサポーターというものに参加したのですが、それから河瀬監督の事務所からちらし類を送ってくれるようになりました。今回は、監督の最新作「七夜待」のちらしと、監督直筆(コピー)の手紙、なら国際映画祭シンポジウムなどの紹介ちらしが入っていました。 最新作は舞台をタイに移し、いつもは素人を使っていた河瀬監督が、今回は女優の長谷川京子を起用しています。公式サイトへのリンクは、このブログのTOPに貼っていますので、どうぞ行ってみてください。予告編などが観られます。また「七夜待 日々癒ブログ」などもあり、盛りだくさんな内容になっています。この作品、タイに単身やってきた主人公(長谷川京子)が古式マッサージに触れ、癒されながら新しい自分に出会う物語だそうです。今まで故郷奈良を舞台にしてきた河瀬監督が、今度は異国タイを舞台に、どのような世界を見せてくれるのか、とても楽しみです。
2008/09/08
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とうとう国立終わっちゃいましたね。ぐすん。行きたかったなぁ~。5日も6日も、始まった時間に娘と一緒に「あぁ~、今頃東京では・・・」とため息。昨夜はせっせとネットサーフィンをして、セットリストを調べたり、MCのアップを読んだりしていました。6日だったら、娘達の学校も休みだったし、翌日は日曜日なので帰ってくる時間はあったし、どうしてチケを取らなかったんだろう・・・って激しく後悔の嵐。アジアツアーから帰ってきたとき、凱旋公演をしてくれるように祈っています。お願い・・・。グッズも欲しいしなぁ~。(涙)ところで9月3日発売の写真集「ARASHI IS ALIVE!」買いました。未公開CDなんかも、とっても楽しみにしていたんですよね。 う~ん、ピント合っていませんね。もちろんアートっぽくわざとだとはわかるんですが、ファンとしては、もっとクリアな嵐の姿が見たかったなぁ~。素っぽい、オフショットのような写真は満載ですが、もっとクリアな、アーティストとしての嵐の写真は少ないですね。この写真集に比べると、前回の「ARASHI AROUND ASIA」の方が、ずっとよかったかも。読み応えもあったし。もっと嵐を!
2008/09/07
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長いと思っていた夏休みが終わり、今日から新学期が始まりました。休みの前には、『こんなこともしよう』『あそこへも行こう』といろいろと考えていたのに、結局旅行をするだけで精一杯のお休みでした。子どもたちもそうですが、私自身もゆっくりと読書をしたり、最近ご無沙汰になっていた美術館に行ったりしたかったのですが、そんな時間はほとんどとれませんでした。といいつつ、電車で移動するときなど、文庫本を細切れに読んでいたので、積読だった文庫本が2~3冊読めました。まず「両性具有の美」(白洲正子著 新潮文庫) これはかなり興味深かったです。こんなことを言うと、博学だった著者に失礼なのですが、見聞きしたものが重なっているように感じ、著者の興味の広がりが、私には違和感無く受け入れられました。まず著者は「オルランドー」という映画を見て感想を述べています。ヴァジニア・ウルフの同名小説の映画化作品です。これ、私もかなり前に見たんですよね。ふしぎな作品でした。その作品を見て、著者は両性具有について考えます。プラトンのいう「アンドロギュノス」と読むのが適しているというのです。ここで私が思い出したのは、映画「ヘドウゥグ・アンド・アングリーインチ」でした。この映画でも、男女が2つに分かれてしまった理由を、主人公が歌う歌詞に込めていました。次に著者が思いを馳せたのは、「日本武尊」でした。彼がクマソ退治に行ったエピソードなど紹介されており、ミコトが女装をしてクマソを油断させ退治したことに触れます。日本武尊も私にとって懐かしい名前でした。20年ほど昔、市川猿之助のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を観たんですよね。確か学生時代にも日本武尊関連の勉強をした覚えがあります。また次に著者は九州薩摩地方の方言として、少年のことを兵児二才(へこにせ)といい、「よか二才(にせ)」という言葉をしじゅう耳にしたと記述しているんですね。そういえば染五郎さんの創作芝居に「不二才(ぶにせ)」というものがありました。醜男のことをさすと解説がありましたが、不二才は、よか二才の反対なんですね。新羅花郎についての記述もあり、ここではヤン・ジヌくんの出演映画「黄山ヶ原」を思い出しました。確かジヌくんは花郎役でした。この花郎というのは、「両性具有の美」では、「花郎は、ホア・ラと訓んだらしく、貴族の中から美しい少年をえらんで化粧をほどこし、武芸と歌舞を教えて、若者の集団の長となるべく教育した」とあります。以前私が書いた「黄山ヶ原」のレビューにも同様の説明がありました。この後にも、著者は弥勒菩薩や阿修羅像、世阿弥、そして映画「カストラート」と、私が興味を持ったり、観たりした映画と重なるものを紹介していて、かなり興味深いエッセイだと感じました。このほかに読んだのは、「いまなぜ青山二郎なのか」(白洲正子著 新潮文庫) これは青山二郎という天才と、その周辺の人物たちを詳細に描いたエッセイでした。庶民で凡人の私には、彼ら天才~秀才たちの言動は理解できないところが多かったのですが、皆悩んで大きくなったのね~という部分は共感できました。でも庶民である私にとっては、芸術も大切だけれど、やっぱり家族との平凡な日々が愛おしく、そして大切なんだなと、この本を読んで再確認しました。(ま、家族が入院中という、読んだ時期が時期でしたわね)
2008/09/01
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