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星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『浅草ラスボスおばあちゃん』★★★☆☆え?梅沢富雄さんがおばあちゃん??なんで~?って思ったのですが、そのうちに見慣れて、普通におばあちゃんとして見ました~(笑)。子供のころに、「いじわるばあさん」の実写版でも男性がおばあちゃんやってたなぁ。「そういうもの」と思って見たら、なかなか面白かったですよ。わたしも、こんな元気なおばあちゃんになりたいなぁ。あ、もうすでに、年齢的にはおばあちゃんかなぁ。昔なら60代は、立派な「おばあちゃん」ですよね。あ?今もでしょうか?自覚無くていつも忘れちゃっていますけれど、しっかり「シニアディスカウント」の恩恵は受け取ります!1つ不満は、最終回がいきなりいろいろ詰め込まれてて~。すべてがいきなり大円団になったのはちょっとびっくり~。私的には前半のいろいろな問題を解決していく感じが好きでした~。そしてだんだんシェアハウスの人たちの気持ちがつながっていく感じが「新しい形のホームドラマ」的じゃないでしょうかね?年取って、入れてもらえるのならば、シェアハウスで暮らすのも悪くないかも。でも、ふつうは年寄りが入ってきたら嫌でしょうね~。あはは。研ナオコさんと浅丘ルリ子さんみたいなお友達、欲しいなぁ~。『明日はもっと、いい日になる』★★★★★大好きな福原遥ちゃんが主役で、児童相談所を舞台にしたドラマです。原作があるのかと思って居たのですが、4人の方が脚本を担当されていましたね。オリジナルドラマってことですよね。最近、コミックスが原作のドラマが多くて、それはそれで嫌いではないんですが、私的にはやっぱりTVドラマはオリジナルの脚本で頑張ってほしいな~。こういうドラマを見てしまうと、児相に幻想を抱いてしまいそうになります。もちろん、職員さんは一生懸命働いてくださっているのだともいますが、現実では、「こううまくいかないし、こんなに一人一人に時間を割いたり親身になってる時間はないんだろうなぁ」と思いました。まぁ、職業物のドラマ、そこまで現実に忠実にやってたら、たぶんドラマにはならないか暗くなっちゃいますよね(笑)。お話は、舞台が児相なので、心が痛むケースがたくさん…。特に最終話の虐待のお話はひどかったです。そんなお子さんが一人でも少なくなると良いなぁと思いながら見ました。『DOPE 麻薬取締部特捜課』★★☆☆☆最初、面白いと思って見始めたんですよ~。そして確かに、最初のお話は謎めいていて面白かったんです。ミステリー要素が強い物語だと思ったのですが、ミステリー要素は確かに強いけれど、どっちかって言うと私の苦手なハードボイルド系だったので~。原作はコミックスかな。と思ったのですが、小説みたいですね。途中で、もう見なくても良いかな~と思ったのですが、8回まで見たので、今更やめるのも~と思って最後まで見ましたよ~。高橋海人くんと中村倫也さんがダブル主演ですね。高橋くんが苦手なわけではないのですが、この役は~~。才木優人、きゃんきゃんしてるって言うか、なんかちょっと苦手だったかも。お顔を見ているとと~~っても綺麗なお顔なので眼福ですけれど~。わたし、中村倫也さん大好きなのに、このドラマには嵌れなかったなぁ~。井浦新さんも、素敵なので好きなんですが、このごろ、こういう怪人っぽい役多い気が~。『しあわせな結婚』★★★★★面白かったです。今シーズン、私の周りで一番人気だったドラマです。完全オリジナルで、脚本は大石静さんなんですね~。どおりで面白いはずです。「夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンス」ですって。阿部サダヲさんが演じる原田幸太郎と松たか子さんが演じる鈴木ネルラが出会って電撃結婚するのですが、奥さんにはある秘密があって…。その秘密が意外な方向に行って、仲の良かった鈴木家の家族が大変なことになっていきます。それが元で夫婦の間にも亀裂が入ってしまったり~。少々最終回は駆け足でしたが、「そういうことだったのか」と分かったので良しとします。私的には、最初から最後まで面白かったです。周りのお友達と一緒に楽しめました~。こういうドラマ、もっと見たいなぁ。大石静さんのドラマ、もっと見たいですね~。『DOCTOR PRICE』★★★☆☆こちらは、原作はコミックスです。原作は、逆津ツカサさんで、作画は、有柚まさきさんです。主演は、これまた私が好きな岩田剛典さん。バディー役は、23歳だけれどベテラン実力派女優さんの蒔田彩珠さんでした。主人公のお父さんは同じくお医者さんだったのですけれど、医療ミスを背負わされて自殺しちゃいました。主人公も医師になったのですが、「もっと儲かる仕事を見つけた」と病院をやめて、医師専門の転職エージェンシーになります。けっこう無理っぽい転職を可能にしながら、父親の自殺の真相に近づこうとします。良い人に見える人がどうでもなかったり。こいつはぁと思うような人が実は…だったり。岩田剛典さんは安定していて安心して見られました~。漫画のキャラクターの髪型だからしょうがないけれど、いつもの普通の時の髪型のほうがスキです~。ドラマの軸になっている事件そのものより、わたしは、さまざまな医師がさまざまな仕事を求めているのが面白かったなぁ。『最後の鑑定人』★★★☆☆原作は、岩井圭也さんの小説だそうです。岩井さんはご自身が農学部出身でカビやバクテリアなど微生物の研究をしていた「科学者」さんだそうです。主役は、かつて科捜研のエースで、現在は民間の鑑定人をしている土門誠(藤木直人)。バディーの高倉柊子役は白石麻衣さん。そこに土門の元妻の尾藤先生(松雪泰子)がちょこちょこ絡んできます。「科捜研の女」が終わってしまったので、科捜研ものがちょうど欲しかったんですよね~。ものすご~く面白いってわけじゃなかったのですが、無難な感じかなぁ~。もちろん、つまらないわけではないのですけれど。それぞれの事件は面白かったです。ただ、最後の事件はちょっと現実味が無い感じ過ぎた気がして~。私はどっちかって言うと、日常の事件を解決していくものが好きですので。こちらは、シリーズになってもいい感じな気がしますけれど、シリーズ化はされないのかな。『愛の、がっこう』★★★★★女性が年上の年の差カップルってことで、「あまり好きなテーマじゃないなぁ」と思いました。でも、ラウールくんも木村文乃さんも大好きなので見始めました。そしたらけっこう嵌りました~。完全オリジナルストーリーです。脚本は、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の井上由美子さん。男性が23歳、女性が35歳なんですよね。まるっと一回り上。しかも男性がディスレクシア(文字の読み書きが苦手)な上に毒親育ち。そして女性の方は、過去に男女関係で大きな問題を起こして恋愛に置く手になった教師。障害だらけの二人です。一度はあきらめかけるのですが、それでも惹かれあう二人。となると、男女は逆ですが、「高校教師」コースかなぁ~~~と途中でちょっと暗い気持ちに~。なったのですが…。最後の最後まで、「どうなるの?」って思いながら見ました~。ぱたぱたっと最後の15分くらいに詰め込まれていましたね~。「とってもとっても、希望のある物語」かと言えば、これからも困難だらけだと思うのですが、それはそれで良いのかな~と思いました。カヲル、こうなったら漁師とかになって、愛実は塾の講師で田舎とかに住むとかどうかなぁ~?主人公以外もなかなか良かったです~。田中みな実さんの演じていた主人公愛実のお友達の町田百々子みたいなお友達欲しい~。最初は明らかに変だったお見合い相手の川原洋二(「あんぱん」で好感度が高かった中島歩さん)。だんだんとまともになって、最後はけっこう良い人になってたのも面白かったです。百々子と川原が良い感じになればいいなぁ~と思って居ましたが、それは叶わず~。愛実の両親、最後には爆発していましたね~。お父さんはお父さんなりにたぶん悪い人じゃないんでしょうけれど、あんな父親嫌だぁ~。お母さんがどうなるのか心配してみて居ました。だって、同年代っぽいもの~。でも、なんだかいい感じになってて笑っちゃいました。ちょっと変わったドラマでしたけれど、私は好きでした~。「現実にはありえないだろう」って言う物語なのですが、まぁ、それは「ドラマ」なんですもの~。ファンタジーが入ってて良いでしょう~~って思います。それにしてもラウールくん、美しいわぁ。ますますファンになりました。でも、お顔が華やかだから、俳優さんとしての役柄は限られちゃいそうなのかな~。
2025年09月19日
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星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『大追跡~警視庁SSBC強行犯係』★★★☆☆相場くんと大森南朋さんがダブル主演かな?大森南朋さんの伊垣修二は、元捜査一課で、問題を起こして強行犯に移動になったノンキャリアの刑事(松下奈緒さんの演じる青柳遥の元旦那)。相場君の名波凛太朗は、外資系証券マンから40歳前に転職しがキャリア組の刑事。伯父さんが、内閣官房長官。あ。サイトを見たら、松下奈緒さんも主演のお一人で、トリプル主演だそう。舞台は、【SSBC(捜査支援分析センター)】です。伊垣は典型的(?)な刑事さんで、名波は、「え?天然なの?」と思うようなひょうひょうとした感じでぐいぐい物事を進めていくんです。良いコンビですよね。そこに松下奈緒さんも何かと絡んできます。原作は無くて、オリジナル作品だそうです。『テレビ朝日が誇る伝統の《刑事ドラマ枠》、水曜よる9時に10年ぶりの《新作》誕生!』と言うことなので、シリーズ化になるのかしら?私的には、「夢中になる」ほどではなかったのですが、「やっていたら見る」感じ。なので、シリーズ化されたら、たぶん次も見ると思います~。『19番目のカルテ』★★★★★原作は、『19番目のカルテ 徳重晃の問診』と言う富士屋カツヒトさんのコミックスです。18の専門医が活躍する病院に誕生した、19番目の新領域・総合診療医のお話。日本の医療の専門分野は18あるのですね。初めて知りました。主人公は松本潤さんで、最近大活躍の小芝風花さんも主要な役で出ていました。第一話でわたしの高校時代の親友と同じ病気の方が扱われていて、引き込まれました。でも、その友達に「見た見た~?」って聞いたら、「ちょっとリアリスティックじゃないかも~」と言っていました(笑)。まぁ、本人にとって見たら、そういう感想になるのは仕方ないかもですね。当事者しか分からないことでしょうから。ドラマを見て、夢を持って日本で病院に行くと、こんなお医者さん、めったにいらっしゃらないんですけれどねぇ~(笑)。よくナース物のドラマ見てから行くと、がっかりするのと同じ~。あ、でも、アメリカの主治医は、「総合診療科」に近い感じです。「日曜劇場」でしたね。10話で終わってしまいましたが、もっと見たかったです。なんならシリーズ化してほしいくらい好きでした。コミックスで読もうかな~。『怪物』★★★★☆2021年の韓国ドラマがオリジナルな、WOWOWのオリジナルドラマです。ある町で猟奇殺人が起こります。ピアノが得意だった女子大生の富樫琴音が、自宅の庭に指の第1関節より先だけ残して失踪するという事件。死体が出てこないままで、犯人だと思われたのは、女子大生の双子の兄の富樫浩之(安田顕)。事件は未解決のままで25年が過ぎる。そして町では不可解な連続殺人が起きます。25年後に富樫は警察官になっていた。その警察署にキャリア警察官で警察庁次長の息子の八代真人(水上恒司)が異動してきて、事件が再び動きだす。怖いけれど、面白かったです。え?あの人が犯人なの?って途中で分かるのですが、そこを通り過ぎて、二重三重にまだまだ秘密がてんこ盛りです。そして事件の最終的な黒幕は…。安田顕さんすごいなぁ~。と思いました。脇役でしたが、久しぶりにドラマで剛力彩芽さんを見たのもなんだか新鮮でした~。そういえば、こちらのオリジナルドラマの脚本を書かれたキム・すじんさんは、わたしが大好きなラブコメ、『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』の脚本にも参加していらっしゃいましたね。まったく系統が違うけれど、どっちも面白かったです。『ちはやふるーめぐりー』★★★★★実は、わたし、漫画も映画も見てないんですけれど、初めて見て見ました。漫画読み始めたら、絶対沼っちゃうと思うので、怖くて手を出せませんでした。こちらは、映画の世界観を基にした原作にはないオリジナルストーリーだそうです。『ちはやふる』から10年後の世界です。ヒロインの藍沢めぐるは中学受験に失敗して以来、「無駄のない暮らし」をこころがけるあまり、女子高生らしい生活は全くしてなかったのですが、ある日突然、かるた部に参加することになって、そこからかるたの世界に引き込まれていきます。そして周りも巻き込みつつ、かるたと青春を謳歌していく姿が描かれています。いや~。面白かったです。かるたの競技会って、こんなに熱い物なのですねぇ。めっちゃ嵌りました。こちらを先に見たけれど、これを見たら、映画を見たくなりました。なぜなら、映画のキャストたちがメインやゲストのキャラクターとして続々出てくるからです。って言うか、映画のっキャストさんたち、みなさん、今を時めく方ばかりなのに、脇役でこんな豪華に出てくるのすごいわぁ。映画3部作、見るぞ~。
2025年09月14日
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最近見た日本のドラマでお見掛けした、ナ・イヌさんが出ていらっしゃる韓国ドラマの『내 남편과 결혼해줘』(私の夫と結婚して)。先々週の週末に久しぶりに会ったお友達(エクスサイズのインストラクターさんと生徒仲間さん)。二人ともに「面白かったよ~。絶対見て。」と言われたんです。「じゃ、わたしは韓国のオリジナルのほうで見ようかな」(天邪鬼な気質が出てしまった)と思ったのですが…。佐藤健くんも小芝風花ちゃんも好きなんですよね~。だから今回は日本語のリメイクバージョンで見ました。原作は、ソン・ソジャクさんのLINEマンガ『私の夫と結婚して』です。どちらのバージョンも、アマゾンプライムで見れます。日本語バージョンは、こちら(クリック♪)から韓国語バージョンは、こちら(クリック♪)からあらすじ:ヒロインは優しすぎる女性。そんな女性が夫を支えつつ頑張って働いて居たらガンで手遅れになってしまって余命わずかになります。そんな女性が久しぶりに自宅に行くと、そこには夫と自分の親友が…。そして二人に殺されてしまいます。そしてふと気付くと10年前に時間が巻き戻っています。不幸な運命を回避するべくがんばろうとするのですが、気づくと、「起こるべきことは起こる」のです。自分に不幸が訪れなくても、身代わりのように誰かに…。そんなヒロインを支えてくれる謎の男性が現れて…。って言う感じかしら。も~~、これって、わたしが大好きな韓国漫画そのものじゃないですかぁ~。まぁ、原作が韓国漫画だからあたりまえっていえばあたりまえなのかな?ロマンス・ラノベが好きな私が食いつかないはずが無いですよね~。面白くて一気に見ました。夫・友也(横山裕)がクズすぎて、横山くんを嫌いになりそうでした。でも、先週24時間TVのマラソンで見て、「やっぱりいい人かも」と思いました。いやいや、現実とドラマと一緒にしたらいけないんだけれど~。それくらい、クズ夫の演技が際立ってた気がしますよ~(笑)。友たちには、「それでもあんなことしていい理由にはならない」と言われたのですが~。私は親友の麗奈(白石聖)に、けっこう自分を重ねたところもありました。ヒロインの美紗(小芝風花)は、子供のころに辛い思いをしていましたが、なんだかんだ、愛されキャラだと思います。それでもっと不幸な生い立ちで、しかも見栄をはってそれを必死で隠してた麗奈にとって、八つ当たり(以上のひどいことしていましたけれど)対象になったのも分かる気がする。わたしが麗奈だったとしても、同じようなことしちゃうかも。まぁ、私は美人でもないし、いじめられっ子キャラのほうなので、陰謀を巡らせても、効果は無さ祖ですが(笑)。女同士の「親友」ってもちろん大事な存在なんですけれど、若いころは、そこに「ライバル」な要素が入っていたことがあったなぁ。わたしも、結局そのお友達にはカットオフされちゃいましたから、麗奈ほどじゃなくても、多分、何か彼女にとっては嫌なことをしてたのかな。後悔先に立たずです。鈴木亘(佐藤健)が、王子様キャラ過ぎないところが良かったです。王子様みたいにスマートに助けてくれるヒーローも良いのですけれど、なんか若干オタクが入って居そうなのが良かった~(植物オタク?)それぞれの登場人物がなにか問題や不幸な生い立ちを抱えて居るんですよね~。最終回の感じは、昔の韓ドラ風味が入っていましたよね。殺されたのに死なないヒーロー(笑)。笑うところじゃないのですけれど~。麗奈もどんどん人間離れして行って怖かった~。白石聖さん、好きな女優さんの一人なんですよ~。2026年には大河ドラマに出られるそうで、楽しみにしています。Travis Japanの難しい名前#1の七五三掛龍也さんも、さわやかイケメンで出ています。みなさんは日本語版?韓国オリジナル?どちらでご覧になりますか?
2025年09月09日
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星は5つ制です。それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。『初恋Dogs』★★★★☆けっこう好きでした~。このドラマ。原作はLINE漫画で、韓国の漫画家さんの作品ですね~。漫画、ちょっぴりしか見ていないけれど、原作のイメージとこちらのドラマでは、登場人物の印象がずいぶん違う気がします。まぁ、韓国漫画だから、それは当然と言えば当然なのかな。ちょこっとビデオで見た感じ、お話的にもだいぶ違うような??まぁ、私は原作とドラマ化、別物として見るのでそれはぜんぜんオーケーなんです。まだ漫画も読んでいないし。って、なんか文句行って診るみたいになって居ますが…。いえいえ。好きでしたよ~。このドラマ。清原果耶さんがヒロインの弁護士さん。大好きな成田凌さんがお相手役でした~。第2の男(?)は『私の夫と結婚して』でお馴染みの、ナ・イヌさんです。白崎快と花村愛子が、ちょっと恋愛初心者同士(?)って感じでなかなかもどかしい関係です。欲をならば、ウ・ソハと愛子にもう少し恋愛要素があっても良かったんじゃないかな~。もっとぐいぐい相子にアプロしても良いのに~。と思いました。絶対ウ・ソハさんも愛顧を好きだと思うのですが、もしかして本当に友情??と疑問に~。まぁ、友情なら友情でも良いのですけれどね~。深きょんが主役じゃなくて脇役って言うのが、ちょっと新鮮。でも、相変わらず可愛いわぁ~。『大岡越前8』★★★☆☆大岡越前第8シリーズです。高橋克典さんになってからはシーズン2ですね。高橋克典さんの忠相さんも見慣れて、すっかり違和感も無くなりました~。東山紀之さんでしばらく見ていましたので、高橋さんに変わった時には「ん?」って思って居たんですけれど、よく考えると大岡越前のイメージ的には高橋克典さんのほうが「大岡越前」感があるような。昔は、加藤剛さんで、長い間、馴染みがあったからかなぁ~。もちろん、東山さんのシリーズも好きでしたけれどね~。なんか、感想じゃなくなってしまいました。お話は、全部面白かったですよ~。特に最後7~8話は、最後、ジーンと来ました。BSの時代劇シリーズは、8話なので、あっと言う間に終わっちゃいますね~。きっとまた第9シーズンとかもあるのでしょうけれど~。あれば、また絶対見ます。『照子と瑠衣』★★★★☆題名からして、映画の『テルマ&ルイーズ』にインスパイアされた物語ですよね~。ドラマの原作は、井上荒野さんの小説です。妙齢の女性二人で逃避行の旅をする物語です。もちろん、あの映画のように暴力的な行為をする主人公たちでは無いし、映画よりもう少し年齢も上です。横暴な夫に我慢の限界が来た子供のいない主婦の照子。長年住んでいたアパート追い出された、恋多き女、シンガーの瑠衣。二人は中学の同級生でした。二人は、知り合いの使っていない別荘に無断で滞在しちゃったり、生まれて初めて働いたり、70代の女性にしては、とっても大きな冒険ですよね。風吹ジュンさんと、夏木マリさん、かっこいいです。最終回では、二人の物語と言うより、女子高生のお悩みの物語で、それも良かったです。面白かったです。映画みたいなドラマでした。『殺した夫が帰ってきました』★★★★★元乃木坂46の山下美月さんが主演のWOWWOWのオリジナルドラマです。桜井美奈さんの小説が原作だそうです。とっても面白かったです。DV夫を殺した妻が、人生をやり直すドラマ。かと思いきや…。殺したはずの夫が帰ってきます。でも、そこにはまだまだたくさんの秘密があるんです。そして、切ないんです。終わり方は、「これからどうなるのかなぁ」と思わせるような終わりなのですが、「小説の最後」らしい感じでそれも良かったです。これから、主人公の鈴倉茉菜が幸せになれるといいなぁ…。短い感想になってしまいましたが、とってもお勧めですよ~。一回30分で6回なので気軽に見られるし。『私があなたといる理由』★★★★★今シーズン一番嵌っていました。3組のそれぞれ違った年代のカップルがグアムに旅行に行って、その中の一組が分かれてしまうって言うドラマなんです。最終回までどのカップルが分かれるのか分かりませんでした~。結局、私が一番別れてほしくなかったカップルが分かれてしまったのですけれど…(一応ネタバレしないように、どのカップルかはここでは言いません)。まぁ、別れなくても、他の2組も、「ハッピーエンド」とは言い難いと思うのですが…。30分x8話なのですけれど、濃密な内容のドラマでした。30分の中にこんなに濃い内容が~と思いながらも、見ているとあっと言う間の30分です。「後日談」とか見たいくらい。私の好きな「あの女性」幸せになると良いなぁ。これを見たら、グアム、行って見たくなります。アメリカなんですけれど、ここからは遠い~。日本からだとめちゃくちゃ近いですよね。うちの姉も去年夫婦で行っていました。面白かったです~。『ひとりでしにたい』★★★☆☆「終活」コメディと言うことで楽しみにしていました。原作は、カレー沢薫さんの『ひとりでしにたい』だそうです。ずっと独身だった伯母が孤独死したことをきっかけに終活をする30代の独身女性のお話です。綾瀬はるかさん、佐野勇斗さん、松坂慶子さんのドラマということで楽しみにしていました。綾瀬はるかさんが出ていると、どんなドラマでも面白くなるような気がします。綾瀬はるかさんに文句なしです。佐野勇斗さんと綾瀬はるかさんの掛け合いが面白かったです。それで、6話まで見たのですが、こちらのお話は私の好みじゃなかったみたいです。思ったより嵌れませんでした~。しかも、6話で終わっていたのですが、続きがあると思って居て、ずっと待っていました~(笑)。そこからの展開を楽しみにしていましたが、まさか6話で終わっていたとは~(笑)。もう少し、続きが見たかったな~。『能面検事』★★★☆☆最近、上川隆也さん、「無表情」の役で続けて見ているので、なんかそのイメージが強くなってしまっています。前回は、犬の化身(?)の役だったし(笑)。それ以前は、『遺留捜査』のちょっと天然っぽい感じのイメージでしたけれどね~。糸村さん、好きです。最近、刑事とか検事とかの役が多いような気がいたします。次は、う~んと切ない年の差の恋だとか、ホームドラマのパパさんとか、そんな役でも見て見たいなぁ。と言うのはドラマとは関係ないですよね(笑)。『能面検事』は中山千里さんの検索ミステリーシリーズをドラマ化したものだそうです。大阪地検のエース検事、不破俊太郎。とにかくいつも無表情で、淡々と事件に向き合って解決していきます。その片腕となる感情がすべて顔に出てしまう検察事務官は、「ビズリーチ」のCMでお馴染みの女優さん、吉谷彩子さんでした。どうしても、この女優さんを見るとビズリーチを思い出してしまいます(笑)。それほどあのCMが浸透しているので、企業にとっては良いことなのでしょうけれど、イメージって怖いですよね~。って、またドラマに関係ないこと言っています~。ドラマは、私的には、可もなく不可もなくって感じだったかも。面白く無いことは無いのですが、「絶対続きが早く見たい」と言うことも無いのかなぁ。なんとなく最後まで見ていた感じですね~。
2025年09月03日
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