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土曜の夜と日曜の体調は再び最悪、どん底だった。金曜夕方1週間ぶりに歩けるようになり、シャワーも浴びて、夫の帰宅を待ちわびた。夕ご飯食べてから散歩に行こう♪って。それでローカルの海沿いの遊歩道へ行って、少しだけ散歩してリフレッシュして帰宅した。一週間ぶりの外の空気は美味しかった。深夜に寝ようとしたら腹部に嫌な違和感。寝ててもジクジクくる。いつものように朝方絶不調の猛烈な痛みに襲われ、ぼんやり疲れ切ったまま朝を迎えた。で、結局貧血症状と痛みが引かないため1日ベッドで過ごした。で、再び深夜、、、。痛くて痛くて眠れない。痛み尺度10。またも痛み成分出過ぎで下痢と嘔吐。もうcodeine程度じゃダメだとendoneをとった。数時間してやっと普通に呼吸できた。朝方またも痛みに襲われたがcodeineでごまかす。 で、昼間もずっと痛み尺度9を継続。ダイエットしてるわけでもないのに、ここ数年で一番体重が減っちゃったわよ。毎月痛み期間に激減して、元気の回復と並行し元に戻るという超!短期間リバウンドの繰り返し。そして月曜日、下腹部に違和感あるものの動けるようになった。やっと今月の痛み期間から脱出か。WHOの指針では癌患者の第三次クラス?の痛み止めとしてリストにあげられてるcodeineもendoneも日本じゃ買えないらしいね。こういう痛み止め系って日本では麻薬取締法に抵触するらしい。私と同じこういう痛みと闘ってる人たちは、時々我慢できなくなり、病院へ向かい入院のうえ麻酔を打ってもらったりするのが日本。住む国が違うと、処方される薬も対応もずいぶん違う。英語圏では痛み緩和で患者のQOLの改善を図ることが重視されている。麻酔を打つために入院などありえない。GPとかspecialistで処方箋もらって自分でなんとか乗り越えてって感じ。endoneを摂取するのをためらって痛みと闘ってるうちに、呼吸困難と嘔吐と失神状態でこりゃダメだって状況になって慌ててemargencyに駆け込みmorfineを打ってもらったことも。痛みってほんとコントロールできないとゲロでるし、息ができない。痛みの無かったころの私に言ってあげたいこと、もっと全力で遊んどけ!他人がなんと言おうと自分のやりたいように生きておけ!そんな感じ。そういえばロキソニンが日本で買える一番強い薬と聞いた。私はボルタレンのほうが効き目があるので好きなのだけど、ボルタレンの飲み薬も日本では販売されていないのだ。日本で暮らす日本人はいったいどうやって痛みと戦うのか?最近ほんとに不思議に思う。救急車がタダっていうのがある意味救世主なのかも。こっちでは救急車は高過ぎて呼べないぜ。
2016.10.31
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忘れたころにやってくる。激痛期間。もう、かれこれベッドで転がり続け6日目か。始まりはいつも、まず貧血のように頭の血の気がザーとひく、この時点で脳みその機能が著しく低下し始める。それから手足が冷え始め、身体中に分散していたデビルの子分みたいなのが、身体中を駆け巡り、子宮という臓器に集結するような感覚。その後は、子宮に腫れを感じ、デビルたちがデーモンになり、私の体内で暴れ、ナイフでメッタ切りにされてるようなそんな感じ。ここ2,3日は夜間というか明け方がすこぶる絶不調。痛み止めが切れるころ激痛でどっくんどっくんしながら、息も絶え絶えハァハァと目覚める。先日は、激痛成分出過ぎで下痢と嘔吐。おっとよ、ほんまにごめんやで。働きにも出れんようなカラダになっちゃった挙句、毎月横でイタイイタイ、ハァハァ、オエッの繰り返し。睡眠妨害してすまん。痛くない期間はもう少し頑張ろうと思えるが、痛い期間にはいっちゃうとさ、もう全部諦めて臓器摘出してしまおうって思うのよ。こんな自分を痛めつけるだけの不良臓器といったいあと何年共存できようか。痛いよ。
2016.10.26
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友がblogでロクシタンでのお買い物のことを綴っていたので、私もロクシタンについて書いておく(笑)ロクシタンと言えば、私にとっては石鹸やシャンプー、コンディショナー、あるいはシアバターの缶入り。なんでっていうと、石鹸: 昔の職場の上司の出産祝いのお返しがいつもロクシタン石鹸セットだった。確か2-3人産まれ全てロクシタンだった。上司の母がロクシタンに勤務してたらしい。シャンプーとコンディショナー: リゾートホテルのアメニティ。これは何度か泊まったことのあるリゾートホテルに泊まったら、部屋をアップグレードしてもらえてアメニティが全てロクシタンに変更されてて超ラッキーだった。缶入りシアバター: シアバターが流行ってたときに人気のある商品だったから買ってみた。でも買っただけでケチ心満開、、、使わず持ち歩いていた〜。やっと手先の乾燥対策に消費中。で、つい最近はハンドクリームを手に入れた。シンガポール航空利用の際、航空券発行国によって、チャンギエアポートで乗り換え滞在時に使えるトランジットホテルのラウンジ用20ドルクーポンと、お酒か香水化粧品に使える20ドルクーポンが貰えるプログラムをやっている。(日本での発券はラウンジ用の20ドルぶんだけかもしれない)今回やっとこのプログラムを利用することができた。いままでプログラムやってないタイミングだったり、トランジット時間が短すぎて時間がなさすぎたり。いつも使えずムッキーってなっていた。で、アルコールはすでに免税範囲ギリギリだったからやめて、使わない香水も買っても仕方なし、化粧品でも探すかぁとふらついてみた。でもねチャンギの空港で売ってるお化粧品はハイブランドばかりでね、普段から化粧品を使いこなせていない私には腐らす可能性が高すぎて買えない。もう、シャネルのグロスも何本も捨てたし、ランコムの化粧水やファンデも劣化させちゃったし。もったいない結果を生むのが見えてて、、、。高いし。悩んでる最中に、ふと友のblogに出てたロクシタンが視界に入ったのよ。あ!これなら買えちゃうし使えるじゃんと嬉しくなり、ハンドクリームを買った。足りない分を自腹で追加して。結局数百円でロクシタンのハンドクリームをゲットでけたー。ひゃっほー。ありがとうシンガポール航空さん。もちラウンジでシャワーも浴びたし、軽食もいただいたわよ〜。
2016.10.22
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空っぽの冷凍庫を緊急時用に埋めようとしているこのごろ。緊急時とは言っても、emergencyな状況ではなくて、小腹が減ったとき、テイクアウトのピザやらチップスやら食べたくないとき用の私のための保存食。とりあえず白飯はたくさん炊いて小分け冷凍した。その後、あんこを炊いた。甘いものが食べたい、チョコやビスケット、グミ以外のものっ!て衝動のとき用。あんこを炊いて冷ましてるところに夫が帰宅。何作ったの?と不審がる。あんこを炊いて冷ましてるのと答えると、目をキラキラさせて「魚のケーキ」作ってと言う。頭の中に❓がいっぱいになって、なんのこっちゃ?あんこやで〜、魚なんて炊いてないで〜と言いかけた瞬間、ピンときた。夫が言う、魚のケーキというのは、「たい焼き」(≧∇≦)おもろい。魚のケーキ、かわいやっちゃ。しょうがないな、近いうちに焼いたげるわ。
2016.10.21
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久々に帰宅し、長旅にぐったり疲れきってたこともあり、外食などしたくない。すでに夜7時近くでスーパーは閉まっている。テイクアウトでガマンしようとなった。夫が買い出しに行ってくれた。近所のフィッシュアンドチップス、インディアンカレー、ベトナミーズフード、どれもこれもお金を払う価値なしなので、新規のお店を選んだとのこと。結論は、二度と食べることはない。一人前13ドル。Japanese Foodを売りにしているお店のラクサという名のUDONN。店員は携帯いじりに忙しい中国人女子。看板を指差し、このUDONNてのは何味だね?と夫が聞くと、女子はシェフに聞きに厨房に戻ったそう。出てくると、夫にラクサ味だと伝えた。Japaneseなお店のくせにマレーシアンなラクサなのね〜と、まぁしょうがない、ラクサならいいじゃないかと、ラクサ味のUDONNを二人前購入してきてくれた。ふらふらとベッドから這い上がり、さぁ食べるぞ〜とテイクアウト容器の蓋を開けて、猛烈にアカン❗️感があふれ出た。酸っぱい匂いの汁にうどん。具はぶった切りのセロリと皮さえ剥かれていない土色たっぷりの人参のぶつ切り。別添えでビニル袋に入れられた得体のしれん揚げ物。とりあえず揚げ物をかじってみたら、豚のほぼ脂身というか捨てられそうな安い肉を揚げたしょっぱい揚げもんだった。汁に浮かべて食べるのかもしれないぞという塩からさ。汁の味はどうだろうと飲むと、、、これはラクサじゃない。インスタントのトムヤンクンスープや。うどんの麺だけはどこで買ったんだろってくらい美味しかった。とにかく頬張るたびに、口の中で日本のうどん、タイのトムヤンクン、中国って感じの廃棄パーツらしき肉の揚げ豚、シェフ不在、初めての野菜炒めより酷い切り方のセロリと人参、それらが口の中で不協和音を奏でる。一口進むごとに、苛立ち、腹たち、マズイってつぶやいてしまう、衝撃的なマズイごはんだった。日本食を売っているなんて看板下ろせ‼️オーナーは中国人なのか、何故マレーシア、タイ、日本全てが混じってるのか。っていうかラクサすら食べたことのないシェフなのか?全ては謎、はよー潰れてしまえと切に願う。
2016.10.21
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久々のふるさと滞在中は、基本家ごはんを楽しんだ。出先では、安いめの外食産業でいろいろ食べたものの、美味しくない&お金もったいないと感じること多すぎた。そもそも私は、ランチだのカフェだのあんま趣味じゃなかった。学生時代もどっちかっていうと、学食、家飯、定食屋、居酒屋みたいな、、、。社会人になってからも職業柄敷地外へ出かけられず、弁当か通勤途中で入手したコンビニ弁当だった。いっつも女子が周りにいないという環境にいたせいで、そもそも連れ立つクラスメイトガールも同僚女子もいなかった。あはは。なので、ふるさと滞在中は、4-5回は焼肉に行って、肉を食べずにひたすらホルモン食べた。普段は近所のスーパーで魚を買い、釣りする人からのもらいもん魚を食べていた。美味しかったなぁ。いろんな魚。刺身も昆布締めも塩焼きも、それからあら煮も。回転寿しは、なんども行った。私の楽しみは、生ダコとかえんがわ。タイやらも鮮度が良ければ美味しかったが、外れ率高くてねぇ。サーモンは1度もとらんかった。サーモンは世界中で入手しやすいからね。ふるさとでしか食べることができないものを最優先で食べて過ごした。あとは和菓子の類い。ふるさとは旅人をもてなす餅エリア。いろんな餅菓子を堪能してきた。美味しかったなぁ。でも、一番美味しかったのは、スーパー併設のベーカリーで買った、揚げたてほっかほかのパンチのある辛さのカレーパンだった。あれ、まじで美味しかったわ。
2016.10.20
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最近はタオルを買うときは日本製であるかを確認したり、今治のタオルを買ったりするようにしている。以前勤めていた職場で、ペーパータオル使用量削減活動ってことで、分析機器に直接触れるもの含め、ワンウェイユースなものを減らし、リユース可能なものにしようってなった。その際、ケチ上司が数百円ケチって中国製タオルを購入した。洗濯ごとにコットンが抜け、日に日にガーゼ風に。サイズも長辺で20cmほど縮んだ。私が一番懸念したのは乾燥機がぶっ壊れないかってことだった。それから、恐ろしい勢いでタオルから別のものに姿を変えていくコレは、安物買いの銭失いってやつだなと実感した。日本の温泉宿とかちょっとしたお風呂屋さん&温泉なんか行くと、ホテル名や旅館名の 入ったタオルがアメニティとして用意されてる。あれは薄さがちょうどいい。体を洗って、湯上りの体を拭いてから着替え室に行くには、重宝するあの便利な厚み。最近気づいたのは、あちこちで配られる名入りタオルがバブル崩壊前後というか産業空洞化が叫ばれたころからか、非常に粗悪品になった。数回の洗濯で十分にぼろくなる。ある意味、さっさと雑巾やウェスとして廃棄できるのでいいのだけど、なんか最初から廃棄前提なものに資源を使うのはいただけぬ。80年代に配布された、竣工記念やら落成記念、保険や新聞社からのお礼品、ほかにもあの頃はタオルの配りもんが多かったのだ。この夏、汚屋敷を片付けていたら、その80年代タオルが大量にでてきた。それから90年代前半にかけて出回った、高級ブランド名の入ったやたらフカフカの特別感あふれるタオルたち。どれもこれもまぎれもない日本製。そして、洗濯しても崩壊する日がかなり遠いであろう生地の触り心地。すごいなバブルのころ。日本製品は高かったけど、品質も高かった。各地の産業がきちんと地域社会で育まれていたあのころ。バブルはあかん面もいっぱいあったらしいけど、私にとっては品質がいいものがあふれ、活気あふれた町が、各地のレジャースポットが元気で賑やかで楽しかった。デフレ、デフレ、デフレとスパイラルな降下をバブル崩壊後から眺めはじめ、就職超氷河期に社会に飛び出し、年収300万円世代として暮らしてきたけど、やっぱ、安物はあかん。安物以上に低品質品はあかんと実感する日々なり。物を持たない暮らしとかも流行ってるけど、もし自宅に80年代の配りもんのダサイタオルが眠っていたら、ぜひ取り出して2010年代の低品質タオルと比べてみてほしい。
2016.10.10
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