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さよなら2016年。2015年の終わりに再手術を受け、期待に満ちあふれた気分で2016年を迎えたのだったのだけど、月を追うごとに再発による激痛が増えていき、ちっとも素晴らしい一年ではなかったよ。ただ、毎月激痛と戦い、体内で増えすぎた痛み成分によって、嘔吐と下痢を繰り返した。のたうち回って、泣いていた。仕事どころか遊びに行くことさえできない。そして大晦日の今日も絶不調の真っ只中。芸能人で同じ病状を告白している同志、大黒摩季さんはついに復活した。大黒摩季さんの持っていたものは私とほぼ同じ。ついに克服とかテレビでやってたけど、アレって克服じゃないよ、決別だ。臓器との決別か、あるいは経時変化が起きるのを待っただけだ。年齢によるホルモンバランスの変化で痛みは徐々に和らいでいくらしい。私も更年期を待つか、臓器との決別かくらいしか道はない。私もたぶん6-7年こんな感じかな。ババひいちゃった人生なきがせんでもないが、しょうがない。受け入れて乗り越えるわよ。2017年も、自分との戦い。それにしてもクリスマス準備でバタバタして、クリスマスをなんとか乗り越えたものの、激痛期間入りのため私にとって大事な日本の年末年始の準備は何にも出来なかった。黒豆とか伊達巻食べたかったなぁ。お蕎麦さえ在庫がなかったことに今気づいたよ。がっかり、がっくり。しょうがない。しょうがないよ、今は。
2016.12.31
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いつまでかわからないけどセール中、だけど超絶不調期間なので電車に乗って買い物は無理。オンラインだと送料9ドル、、、。この町は、物価高いからクリスマス明けのセールは貴重だ。年末年始が不調のタイミングとは。 お酒飲んで美味しいもの食べて新年を祝いたいのになぁ〜。ほんとにあと何年こんな悲惨な日常を過ごさねばならぬか。バチでも当たったかとたまに思うが、不治の病で早々にあの世に向かった人たちみんな、悪いことしてバチが当たったわけじゃないのだから、きっと私もバチが当たったわけじゃない。手にとって見たいなぁ。なんてたって中国製のプリント生地。実物はどーなんだろ…。こんなかわええ生地で縫いたいもんがあるんだよなぁ〜。欲しいなぁ〜。
2016.12.30
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クリスマスギフトに義母へエプロンを縫った。10年近く寝かしてあった大塚屋で買ったハワイアン風なブルーグリーンの生地をベースに、義母の好きなショッキングピンクを差し色に。一部めんどくさくなり、若干手抜きと歪みができたがまぁいいさぁと。で、久々にミシンを引っ張り出してソーイングを楽しんだら、面白くなってきて手元に貯めてあった端切れを片っ端から合わせパッチワーク風のクッションカバーを縫った。これが可愛いくできて嬉しい。調子に乗って何か作りたい。でも、ハンドメイド病な雰囲気の身の回りのものにやたらとハンドメイド臭が漂うのはちょっと嫌だ。だけど縫いたいさぁ。子供でもいれば、嫌でもなんだかんだ縫うこともあるだろうけどね〜、コナシにはよだれ掛けも不要だしね〜、ガーゼのキルトケットも不要だし、作るもんが無いようだ。とりあえず手元に材料が揃い次第やりたいのはデニムのクラッチバッグ作製 1年前から古着を解体してあるヨガマットの収納ケース作製 インド風の生地を買いに行きたいハワイアンキルトの完成 10年前から途中で止まっているそんなところか。なんせ気分屋。ノリでやってるので、気分が覚めると10年スパンで休眠状態。たまには追求できるほど何かに猛烈熱中したいもんだ。
2016.12.28
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うなされ目覚め。あの昔の職場での夢。バカばっかで、Y口とかH口とかH虫にあほもとか、禿げおとか登場しまくり。分析マシン破壊されそうになってて修理しないかんわ、出荷押されてんのに放置されてるモノあるわ、あいつら辻褄合わせる仕事ばっかしててこの状況どーすんねんと発狂してる私と、状況を理解してくれてるのはすでにクビになったMマネージャーで、もうええわ〜と1人でなんとかするとそのマネージャーに報告し3シフトのうちの2シフト分を勤務、発狂してた夢。思い出しむかつきだ。
2016.12.27
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期待を裏切ることのない義母ちゃんファミリーのバースデーBBQだった。義妹お気にの肉屋で仕入れたソーセージ、脂肪分と混ぜもんでブニブニ、、、あぶらっこい、スパイシーさも全くないグニョグニョだった。肉屋が串に刺して甘いBBQソースに漬けてあった鶏肉、甘いだけ。義母ちゃんサラダぶっとんでたぞ。皮むいてない人参の散切り、生のブロッコリー、バラバラサイズに乱切りされたコスレタス、乱切りマッシュルーム、プチトマト、きゅうりの皮が全て剥かれた芯部分の輪切り、誰も食べないゆで卵の適当切り。見慣れたような斬新すぎて新鮮な気分にもなり。義妹宅でパスタサラダと呼んでる、市販のパック品。マカロニとコールスローを9:1で混ぜて、美味しくない甘いマヨネーズでじゅくじゅくに浸した感じの添えもん。フルーツ盛り、義母ちゃんが不器用さ満開で触れまくってカットした果物類。超絶美味しくない、パン屋チェーン店のパン。いやほんと、超お腹すかせてね、BBQの夕飯を楽しみにしてたが、いつも通りだった。義母ちゃん一家、世界一美味しくない料理を作り楽しむあの国の人々そのものやわ。生のブロッコリー、ぜったい美味しくないって。生のカリフラワーなら美味しいですよ〜、でも小さくするか薄くするか、食べやすさを考えるよ〜。義母ちゃん、果物類のカットが不器用すぎて指で触りまくるんやけど、包丁が悪いからか?美味しいカットについて考えたりしないから??それにしても、我が家の近所の肉屋。いつか行こうと思ってたけど無いわ。あのソーセージは私の求める味じゃない。あんな串焼鶏肉もないない。味覚が違いすぎる。
2016.12.19
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クリスマスの準備のためCOSTCOへ。ターキーとエビを買ってきた。エビ、本当ならシーフード専門店でローカル産の高級品をクリスマスくらいは食べたいところだ。でも夫側の一族は、シュリンプカクテルはソースを食べるもの的な程度の扱いなので、わざわざ高級品を用意するのももったいないし、頭や皮付きのものを出したら、絶対みなめんどくさくなるし、ぐっちゃぐっちゃに汚れるだろうからむき身のしっぽ付きにした。ターキーは豪勢なおっきいのにした。毎年、ファクトリー品のターキーロールで、、、心からがっくりだったので、我が家でのクリスマスは本物ターキーにすることにした。一族はファクトリー品LOVEだけど、美味しくないんだもーん。解凍としっとりパリパリ焼くための下準備頑張らんと。一番の問題は、クリスマスごろは、私の激痛期間の始まり・・・。すでに、若干ではあるものの痛みが始まっている。もう、ほんと勘弁してほしい痛みだ。嫌だよー。そうそう、今回は冷凍庫がターキーとエビでパンパンなので買うことができなかったのだけど、超ミラクルな新製品が並んでた。次に行ったら絶対に買うのだ。焼肉向けスライスの豚肉。見た感じ豚バラみたいな脂多めの薄切り肉今まではカントリーなんとかっていう部分を買って、自分で頑張って薄く切って、焼き肉やお好み焼きを作ってた。でもあの、ビューチフルな薄切り肉ならもっと美味しいし、冷凍庫に常に在庫で置いとけば、日本人好みのお料理がもっと気軽に作れるぞ。そして牛肉コーナーにも行ってみると、これまた焼肉向けの薄切り牛肉が並んでるー先月の購入品、涙こぼれるほど美味しかった、お刺身にもなっちゃいそうな新鮮イエローキングフィッシュもちゃんと売ってた。正直言って、こっちでの会員費は超高いし、お値打ちなリカー品は購入不能だし、微妙なメンバーシップなんだけど、これだけ私好みの食材が買いやすくなってくるとね、脱退不可能だわ。七輪焼肉楽しみーいつになるかわからんけど、絶対焼肉するんだもん。
2016.12.18
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食材といっても、野菜やお肉、魚、卵に乳製品はほぼ廃棄することもなくうまいことやりくりしているつもり。でもね、なかなか入手できない故郷の乾物とかの類のものってさ、もったいないってケチ心が出て、今日は半分だけ使おうとか、30パーセントくらいだけ使おうとか、ついつい、手元に在庫が残るように残るようにとやりくりしてしまう。で、結果として、すっかり忘れてしまったころに発掘される、ちっさな状態にゴムでくるくるまかれた巻物状の袋があっちこちに・・・。常に買える環境じゃないだけに、手元に確保も大事なことなのだけど、可能な限り賞味期限内につかわんといかんなと反省する今日この頃。
2016.12.17
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12月の花火の思い出といえば、バブルのはじけたころのスキー場。ビーナスロード?っていったっけな、あんまり記憶にないけれど車山高原だっただろうか?志賀高原や野沢温泉もあったかもしれない。寒い冬の夜、スキー場で眺める花火は奇麗だった。スキー場によっては、パトロールやスクールのインストラクター、地元のスキーチームのちびっこ軍団はじめ地域の人たちが、松明もって滑走してたりもあった。そのあと、お洒落なカフェでサイフォンコーヒー飲んだり、温泉に浸かって月と星を眺めたり。ああ、私あの頃贅沢だったわ。バブル崩壊後のロスジェネ世代だけど、バブル期の生き様に憧れ、スキューバもやってたし、小型船舶ライセンスもとった。中免とってバイクにも乗ってたよ。今、貧乏どん底なのはあの頃に遊び過ぎたからかもね。きっとそのうち、またああいうやりたかったことだらけの世界に戻るといいな。私も、健康取り戻して、働いて、あの頃のように勢いで生きて楽しみたいもんだ。あの頃は、ナイトスキーなんかもやってた。何度か行ったけど、寒いし、昼に溶けた雪がガッチガッチに凍ってそれはそれは嫌な滑走心地で・・・。たしか12/24の夜の便で、クリスマスにキロロにもスキーに行ったけど、キロロのクリスマス覚えてない。昼間は-17度とかでめっちゃさむかった。ピアスは凍傷防止のために外してくださいなんてあの頃はアナウンスしてた。飛行機の到着でスッチーさんが、メリークリスマスとアナウンスしてた記憶はある。そんなことを思い出しながら、人生の苦楽を嚙み締めつつ、12/16我が家の目の前であがる12月の花火を今夜も楽しんだ。12/12の月曜日にも目の前で花火があった。この家、見晴らしがいいから、各家のクリスマスイルミネーションも各地であがる花火もいい感じで眺め続けることができてうれしい。
2016.12.16
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インスタとかをぼやっと流して思うこと。お洒落さんの着こなしとかのフォト、みんな揃って頭を斜め下方へ垂らしてポージング。眺めてるうちに、なぜか私の首がいたみだす。なんでなんだろ?お金持ちな家庭の食卓風景、ありえないほど毎日手が込んでる。それに素材が相当こだわりのうえに選ばれたもので、毎月の食費はいかほどか、日本の人口の何パーセントくらいの人がこんな暮らしなのだろう、ご主人はいったいどんなお仕事されているのだろう、いろんな背景を想像し知ることのなかった上流階級社会を感じる。いくつかの芸能人のインスタ、一方はたくさんのフォロワーさんにも返事コメしてるし、私生活が覗けるような気になるほど、ざっくばらんで日常の一コマだらけで、とっても楽しい。もう一方は、ありえないほど自己中傲慢を感じさせてくれる。自分に都合の悪いコメは無視、褒め称えられて当たり前、知人や友人、業界関係者からのコメにはキラキラコメの反応。挙句に私のお気に入りはこういうモノよってアピールしてるものが、一般には価格的にとか物理的にとか手に入りにくいものばかり。性格歪んでるよなぁと考えてしまうものの、次はどんなオモシロイことぶっ放すのかつい覗いちゃう。海外の闘病系のインスタ、日本人と違って結構病名を明かして闘病してる。ひとりのほんとにキラキラ女子がいて、まっすぐ病魔と向かい合ってる姿が凛々しい。彼女の前向きな闘病の日常の記録はつい読んでしまう。知らない遠くの人だけど、心から応援している。お買い物で手に入れた物公開系、私も欲しかったなーというものを全て手に入れられる環境の方が世にはたくさんいる。この人、毎月あのお店だけでいくら使ってるんだ?他にもけっこう人気でそこそこ値のはるものがチラチラ、すっごいなぁ、どれくらい収入があればあんなにじゃんじゃん買えちゃうのだ?うらやましくてついつい覗いちゃう。あなたはクレイマーですか系?家を買うというのはとても気合いの入ること。大抵の人にとって人生で一番高いお買い物。だからって施工を請け負う業者さんに、あるいは施工管理の工務店の担当さんに、毎日毎日、重箱の隅をつつくどころか、嫌がらせかというほどあーだこうだとクレーム入れてる。受け渡したあともまだ、あれやこれやとうだうだごちゃごちゃ。しかもインスタで全公開。うるさい客だと思われることはあっても、あのお客さんいい人だったなとか、せっかくの機会ちょっと丁寧に手をかけとこうか的な感情は施工業者も持てないよ。人にあそこまで要求できるのはなんだろうか。お客様は神様ですか。とりあえず一緒に出かけたくない、一緒にはいたくない、絶対に仕事で関わりたくないわと願ってしまうタイプ。インスタ、ブログ以上に性格が滲み出ててオモシロイ。ぷぷ。
2016.12.16
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ここ2-3年のあいだに癌が見つかって、老齢でもないのに、若くしてというか、まだまだ人生楽しい年代でこの世を去って行った知り合いがちょこちょこいる。高齢も含めばたくさん。祖母たちの場合、医師の死亡診断によると癌となっていたが、老衰と癌と両方だったから、よく日本人の半分は癌で死ぬとか言われる理由の一つであるように、大半の場合が生命の寿命に近づいてからの発癌であり、まぁ生物として、DNAの劣化など仕方ない。でも、DNAの暴走で若くして癌と闘ってる人もたくさんいる。小児癌と闘ってる知人のお孫さんは、とりあえず良い状態にもどってきて今なお闘病中。友人は2015年のクリスマス頃に癌が発覚、化学療法でがんばり、一時期はほんとに痩せちゃって、もうどうなっちゃうんだろと、友人の家族を思うと気分が落ち着かなかったのだけど、ついに癌に勝利。今週から仕事にも復帰。久しぶりに会いに行った時の、元気そうな様子と身体の肉付きに、もうほんと嬉しくて涙が出そうになった。この喜びの真っ最中、今度は2016年の5月頃から体調不良が続いてた義叔父さん?夫の叔父さんが、ずっと病院いや 医者こわいと診療を拒んでいたのだけど、先々週末、職場に来ない、連絡取れないと連絡があり、駆けつけたところ、すっかりやせ細って、動けなくなったおじさんを発見。末期癌で医療行為不可能な状態となっていた。本人はまさか癌と思ってなくて、ショックを受けている。夫サイドのファミリーみな落ち込んでいる。もし半年前に医者にかかってたらなんとかなってたのか?どうなのかわからない。何よりも、こっちのドライな段取りがなんかついていけない。30年前に事実離婚したものの書類上既婚になったまま、連絡先がわからない。10年近く付き合ってたものの別れた彼女がいる。子供はいない。遺言状は30年以上書き換えていない。このままだと死亡後の相続の問題が発生するらしくて専門家に調査依頼中。お葬式はどうやってほしいのか、好きな音楽は?好きな色は?そんなコトを話し合ったり、なんか前向きに話し合う内容が、違う気がして。末期だからしょうがないのか。いつも口数が少なくて、夫家族の中でもちょっと異質な自由な雰囲気のおじさんが、すっかり痩せ細って、小さくなって、寂しい。あとどれくらいこっちの世界にいられるのか。夫家族の段取りを見ていると、そんなに長い時間はいられないのかもと思う。人はいつか死ぬ。でも、やっぱり、最後は弱り切って痛みや苦しさで一杯のなかこの世を去るのではなくて、笑顔で、痛みや苦しさから解放されてサヨナラできたらいいなと願う。
2016.12.06
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