2017年10月07日
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カテゴリ: OPERA


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≪東京二期会オペラ劇場公演≫ 《二期会名作オペラ祭》
ジャコモ・プッチーニ 『蝶々夫人』オペラ全3幕 《再演》
Day 2

主催:公益財団法人東京二期会
作曲:ジャコモ・プッチーニ

2017年10月 7日(土) 14:00
会場: 東京文化会館 大ホール


演出: 栗山昌良
舞台美術: 石黒紀夫
衣裳: 岸井克己
照明: 沢田祐二
舞台設計: 荒田 良
合唱指揮: 佐藤 宏

配役 10月7日(土)/9日(月・祝)

蝶々夫人
森谷真理

スズキ
山下牧子


和泉万里子

ピンカートン
宮里直樹

シャープレス
今井俊輔


升島唯博

ヤマドリ
鹿野由之

ボンゾ
勝村大城

神官
原田勇雅

合唱: 二期会合唱団
管弦楽: 東京交響楽団

***

東京二期会本公演 堂々の主役デビュー、宮里直樹 さん すばらしかったです!!
明るい輝きのある声で、まさにテノーレ ・イタリアーノ。同席した辛口オペラファンも大絶賛‼︎この声を聴くために劇場に行くような声だと。
藤原の笛田 二期会の宮里と二大巨頭時代が始まったのか⁉︎ と実感。まさに衝撃でした。
テノーレ・リリコですがスピントのファッハも歌える力強さ。もう外国人歌手にしか思えない力強い明るい声!まさに圧巻でした。

そして蝶々夫人に挑戦したソプラノの森谷真理さん。蝶々さんデビューだそうです!すごい!
先日の「ビッチ」な元帥夫人が嘘のような幼さを残す15歳の娘を初々しく演じた。
大歌手ルネ・フレミングに似た陰影のある独特の声。こちらもパワフルに歌って大喝采を浴びていた。

スズキの牧子さんの美声!彼女の泣き顔を見ているだけで泣けてきた。いつまでも聴いていたかった。

シャープレスの今井俊輔さん カッコよかった!やはり今回も非常に感情を抑えた演技で魅せた。彼の表情と目線でシャープレスの怒りと悲しみが伝わってきた。すばらしかったです。

ゴローの升島さんも歩き方からゴローだった。

ボンゾの勝村さんが特大の声だった。

デスピノーザさんはオケを大きく鳴らし、シンフォニックなプッチーニの響きを再現した。テンポはとても早くスピーディでなるほどと思った。

舞台がとにかく美しく、しかも機能的で邪魔をしない芸術的なもの。何度見ても耐え得る舞台だった。

ケイトの和泉さん美しく凛々しい女性。

神官の原田さん、美声だった!

お疲れ様でした。明後日も伺います!

***

ゴローがあわただしく出てくる

坂道(実際には階段)をくだってやってくるピンカートン、白い米国海軍の軍服
白い帽子

ゴローはピンカートンに和式の家の説明をする。
障子は自由に動きます

ゴローが障子を開けると美しい襖絵が出てくる
なんて豪華な家。

かみての坂のあたりには咲き誇るしだれ桜が三本ほど植えられている

家の庭に続く階段には美しい模様が施されている

アメリカ領事のシャープレスが来る

Nagasaki, il mare, il porto

ピンカートン

Dovunque al mondo lo Yankee vagabondo

なんてすばらしい声なんだ!!!

シャープレスはピンカートンの軽率な行動をやんわりといさめるが

美しい娘との結婚に胸躍らせるピンカートンには届かない。

America forever!

ゴローはシャープレスにも日本人妻を周旋したそうにまとわりつく

ゴローが花嫁を迎えに行く

シャープレスは聞く

本当に惚れてるんだな?

恋心を吐露するピンカートン

Ier l'altro, il Consolato sen' venne a visitar!

Sarebbe gran peccato le lievi ali strappar
e desolar forse un credulo cuor

シャープレスはいさめようとするも…

ピンカートンは聴いてない

ここの二重唱圧巻です!

E al giorno in cui mi sposerò
con vere nozze a una vera sposa americana

将来のアメリカ人妻との結婚に盃を上げるピンカートン

そんな彼をじっと観察するように見ている
シャープレスは感情を押し殺している。

着物を着た女性たち

その中に派手な打掛を着た女性が
蝶々さんだ

花嫁行列ならぬ
芸者行列だ

son venuta al richiamo d'amor, d'amor!

蝶々さん超高音!

礼!

女性たちはピンカートンにお辞儀する

この幕の会話のテンポは音楽がすごく速いのでとても速いです

美しいそしてあどけない少女のような幼さを残す姿
ピンカートンは胸がいっぱいだが
シャープレスは心配になり胸が苦しくなる

家計を助けるために芸者になった

シャープレスは聞く

お父さんは…

死にました。

女たちは顔を背ける

シャープレス
おいくつなんですか?

当ててみて。

20歳?

15歳。

喜ぶピンカートン
シャープレスはますます不安になる

蝶々さんの親戚や親族が到着する
お歯黒の女性

人々は口々にピンカートンや蝶々さんの噂話、悪口を言っている

静かに!

badate! Ella vi crede

人々は屋内に入る。

庭で
蝶々さんは自分の持ち物をピンカートンに見せる

仏様

短刀
蝶々さんはここでは見せられないという

ゴローが言う
帝が父親に賜った剣です
切腹させるために

お歯黒は嫌い?
蝶々さんはスズキにお歯黒を渡す

神官と役人が来て結婚式を執り行う

スズキがひざまずく蝶々さんの内掛けを裾を直す。

役人と領事が帰り、一息つくピンカートン。

そこにボンゾが。寺の和尚の格好。
太い眉、赤ら顔。
勝村さんの特大の声が響き渡る

ボンゾは蝶々さんを突き倒す
内掛けが脱げる
スズキが内掛けを手にする

Ehi, dico: basta, basta!

ピンカートンがたまらず割って入る

にらみ合う

数珠を振り上げるが、ボンゾはきびすを返す

地面に突っ伏したままの蝶々さん

ピンカートンは慰める

着替えのために奥に入る花嫁

スズキが閉める

やがて着替えた蝶々さんが姿を見せる

ピンカートン
Bimba dagli occhi pieni di malìa

蝶々さん
Or son contenta, or son contenta

Vogliatemi bene,
un ben piccolino

ピンカートン
Dammi ch'io baci le tue mani care

蝶々さん
Dolce notte! Quante stelle!

ピンカートン
Vieni, vieni!
さあ、おいで!

絶好調の二人の二重唱。
すごいです。

この後の悲劇を予兆させるからこそどこまでも美しいシーンなのでした。

お客さんが幕が閉まり始めると拍手し始めるのが閉口でした。これだけはなんとかならなかったのでしょうか?
すべての幕切れがそうでしたので。プッチーニの美しい効果的な音楽を最後まで味わって欲しいです。

第二幕

舞台が変わって反転して家の中になっています。

和室に置くような椅子が置いてありその横には台があります。
かみての棚の上にはピンカートンの写真
大きな生け花?西洋風に?花が飾られている

しもての廊下のたたき ぞうりが揃えておいてある

蝶々さんは部屋の中でじっと待っているように座っている
表情はやはり夢見るようで、軽い微笑を浮かべ、苦悩のかけらも見えない

スズキはそんな蝶々さんを見ているのがつらい。
現実を認識して欲しいのだが…

スズキはお祈りを始める

帰っていらっしゃるわ

私は信じている

Un bel dì, vedremo

名アリア

大拍手!

やはり森谷さんの美しくも圧倒的パワーが解き放たれ、見事だった!

ゴローが障子を開けて中を覗く

いらっしゃいます

シャープレスがぐるっと回ってやってくる

蝶々さんは障子のほうから外を見ている

マダマ・ピンカートンですわ

あ!
領事様!

シャープレスは和室の中に一つだけある椅子に腰掛ける

その横で日本風のきせるに火をつけて渡そうとする蝶々さん。

いや

葉巻がいいかしら?

いや

葉巻を受け取るが
スズキにすぐ渡す
スズキは喫煙道具を持ち去る

シャープレスはピンカートンから託された手紙を読みたいのだがことごとく蝶々さんにさえぎられる

駒鳥はアメリカではいつ巣を作るのですか?

蝶々さんの庭先には無数の小鳥たちが飼われている

夫が駒鳥が巣作りする頃に帰ってくるって

ゴローが笑う

嫌な人ね

それで?

いや、私は鳥類学には詳しくないもので

え?

鳥類?

学です。

蝶々さんはシャープレスをさえぎり

ゴローは私に金持ちの「ヤマドリ」さんを押し付けようとするのです。

貧乏ですからね

ヤマドリが人力車に乗ってやってくる

ヤマドリが家に入るとシャープレスは庭に下りる

ヤマドリが椅子に座る

蝶々さんはヤマドリの要求をはねつける

アメリカでは妻を離縁したいと言う夫が裁判でどうなるか
一人二役で演じてみせる蝶々さん
ユーモラスなシーン。

ピンカートンのまもなく入港することをヤマドリもゴローも知っている。

蝶々さんはお茶を持ってくるがヤマドリの前でUターンしてシャープレスに持っていく。
ユーモラスなシーン。

山鳥は帰っていく。ゴローの頭を扇子で叩く。
ゴローはほうほうのてい
山鳥は人力車に乗り込むと早く出せとばかりに手で合図する
ゴローは赤い毛布をヤマドリの膝にかける

去っていく人足たち

やれやれとシャープレスは再度試みる
手紙を読もうとする。

「蝶々さんはもう私のことを覚えていないでしょう…」

覚えていないですって、スズキ!言ってやって!
困ったように、お茶を運び去るスズキ

「まだ彼女が私を待っているのなら」

喜びに有頂天の蝶々さんは手紙を奪って口付けする。

「心の準備をさせるように…」

帰ってくるのね!

「来るべき、衝撃に、耐えるよう…

もうシャープレスの言葉は聞こえないで、はしゃぐばかりの蝶々さん

あまりにも痛ましく手紙を読むことをやめるシャープレス。
このシャープレスは髪に白いものが混じっている壮年だが、老人ではない
若々しい男前のシャープレスだ。素直な純真な日本の娘に好感を持つシャープレスがなんとか彼女の傷つけないよう、心を鬼にすることができないでいる。それが…中途半端な同情が続く悲劇の引き金となる
ここでピンカートンからの別れの言葉をはっきり告げていたら、蝶々さんは死ななかったかもしれない。

シャープレスは立ち上がりしもての方を向いて言う

Quel diavolo d'un Pinkerton!

ピンカートン、ひどいヤツだ!

このdiavoloを激しく歌う今井俊輔さん。

すばらしい!

どうするんですか?
もし彼が帰ってこなかったら…?

婉曲にわからせようとする

雷に打たれたように拒否反応を示す

あなたまでそんなことを

蝶々さんは次の間に駆け込み
子供を抱いてくる

シャープレスは軽々と子供を抱き上げる

また芸者に戻るの?
もういやだわ
死んだほうがましだわ

泣き崩れる
子供が母親の背中をさする

シャープレス:
かわいそうに…

子供の手を握るシャープレス

シャープレスは心を打たれて

お父さんに知らせよう!

シャープレスは出て行く
お付の武官が彼に帽子を渡す

ゴローを追ってくるスズキ

ゴローは逃げていく

親族にも世間にも見放され、このままでは芸者に戻るか死ぬかしかない。
武士の娘は芸者には戻らず採るべき道がある。
でも、ピンカートンが迎えに来てくれてアメリカに自分と息子を連れてってくれたら
すべてがすべての苦労が報われ、つらい過去が消える

ドオオオオオン!

号砲が轟く
この音が本当にすごい!

はっとする蝶々さんとスズキ

望遠鏡で見ようとする蝶々さん

腕を押さえて

名前は

名前は

アブラハム・リンカーン号よ!

歓喜の涙

音楽が盛り上がる

蝶々さんとスズキは庭の花の花びらを部屋に撒き散らす

二重唱がまたすばらしい!!
堪能した。

スズキは蝶々さんの嫁入りの時の内掛けをかける

子供にもお化粧をしてじっと障子に手を掛け
立って待つ蝶々さん

ハミングソング

第二幕了

第三幕

このシンフォニックな間奏曲がすばらしいです!!

そのまま
夜明け
照明が変化し時間経過が示される

港の掛け声

蝶々さん一人が立っている

きっといらっしゃるわ。
帰ってくるわ

つぶやくように歌うと蝶々さんは足早に奥に消える

そでで子供に歌う子守唄が聴こえる

お可哀想に…

ドンドンドン

誰?

ピンカートンの姿に

あ!

Ve lo dissi?
言っただろ?

スズキは庭にいる洋装の女性に気がつき、うろたえる

誰なんです?

彼の奥さんだよ

あの方の希望は消えました。

スズキサンあなたにお頼みしたいことが。

私にはわかっている、蝶々さんの悲しみを癒すことはできない。
でも子供には将来がある

真剣なシャープレス

一方夢を見ているように回想にふけっているピンカートン

ここの三重唱が本当にすばらしい!

Vel dissi? vi ricorda?

君に以前言っただろう。
あの子は真剣だと。

Sorda ai consigli,
sorda ai dubbi, vilipesa
nell'ostinata attesa
raccolse il cor.

胸を打つシャープレスの真心。
大好きなシーンです。
蝶々さんが恋したのがシャープレスだったら幸せになっていたに違いない

Andate
行きたまえ。

シャープレスは感情を押し殺しているが、怒りのあまり、ピンカートンを見ていない。
彼の中で白い炎が燃えている。
しかしピンカートンが歌いだすと、
シャープレスは刺すような目でピンカートンを見ている。

Addio fiorito asil,

ピンカートン、すばらしい~~!!なんという声だ!

ah! son vil, ah! son vil!

圧倒的だ!
輝く声、強靭な爆発的パワー
まるでイタリアンテノールだ!

ピンカートンは走って出て行くが、障子の向こうで立ち止まり帽子をかぶってゆっくり歩いて出て行く。軍人の体面を保とうとしたのか。

ケイトは冷静にスズキを説得する

蝶々さんが興奮して入ってきて
ピンカートンを探し始める。
走って庭まで下りて一周してくる
いないわ

スズキを問い詰める

もういらっしゃらないのね

こたえなさい

Mai più

あの女の人が怖いわ

シャープレス
(奥さんを)許してあげてください。

しっかりしてください。

この言葉をシャープレスはまるで茫然とした気持ちで言う。
蝶々さんのたどる道がシャープレスにはわかっていた

子供まで

子供のために犠牲になっていただけますか。

ケイトは部屋に上がる

お子様を預けていただけますか?

半時したらきてください。
ピンカートンになら子供を渡します。

足早に去るシャープレスとケイト。

坊やは?

遊んでます

遊ばせといて
お前もいっしょにね

私はここにいます

おいきなさい

蝶々さんは
首にかけていた十字架を切る
帯に挟む
自殺はキリスト教では罪だからだ。

短刀を手にする

そこに

ママ~~~!

子供が走りこんでくる
スズキがよこしたのだ。

子供を抱きしめる

ここで名アリア

piccolo Iddio! Amore, amore mio

私は死にます
あなたが母親に捨てられたと思わないように

Amore, addio! addio! piccolo amor!

蝶々は十字架を子供の手に握らせる

スズキが子供を連れに来る
スズキは深く蝶々にお辞儀をする
蝶々のこの後の行動を確信していた。

一人。
客席に背を向け、
蝶々は短刀を首筋に当て、切り裂く

倒れる

そこにピンカートンの叫び声が

バタフライ!
バタフライ!

蝶々は右手を伸ばし
何かをつかもうとするように、しかし
手を痙攣し
蝶々は倒れる

全幕了





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最終更新日  2017年10月08日 08時59分20秒
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