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Grok作成イメージ第94回日本音楽コンクール】声楽部門 第2予選2025年9月20日(土)トッパンホール 飯田橋第2予選通過者(敬称略)65 川越 未晴(ソプラノ)90 牧羽 裕子(メゾ・ソプラノ)103 谷口 まりや(ソプラノ)123 砂田 愛梨(ソプラノ)24 伊藤 尚人(バリトン)以上5名***今年もなかなかすごかったです!熱いデッドヒート!レヴェルが高かったです。土曜日なのに一般の観覧者が満員というわけでもないのがやや意外。これが日本のオペラ界の現実を表しているかと思うコンクールということで宣伝してないのも原因また第一予選では番号のみの発表できちんと名前を出していないのも原因誰が出るか不明確なものに客が集まるわけがないだろう。声種すら書いてない。オーボエなのかクラリネットなのかわからないのと同じ。正直今回一番の驚きと痛快なパフォーマンスは谷口まりや氏。こういう独創的な感じは日本の狭い業界の中では頭打ちされて出てこないと思ってたが、今回選考に残って一番の喜びだった。まだ日本のコンクールは死んでないと実感できてうれしい。すばらしい逸材。ヨーロッパでもぜひ活躍してもらいたいものだ。今回満を持して登場(?)のバリトン伊藤氏にはびっくり。確か静岡のコンクールで出演していた。すばらしい逸材。まだ28歳ながら、すぐにでもヨーロッパで歌える声の充実度。こればっかりは天賦のもの。あとホールの問題もある。トッパンホールは木製で、声楽的にはオペラアリアは響きすぎるきらいがある。どんな小さな声でもこのホールでは立派に聴こえるのだ。つまり大きなホールでオペラアリアを歌うことを想定して発声するとマックスの飽和状態になってしまう。砂田氏の実演はそうなっていた。そういうわけでちょっと心配したが砂田氏も順当に突破して安堵。他の選考された方たちも概ね順当。毎年レベルが上がっているので追い上げられる立場は年々厳しくなる。本選では伊藤氏と砂田氏の一騎打ちになるだろう。***声楽部門第2予選の演奏順61 西影 星二(テノール)63 池田 真己(バリトン)65 川越 未晴(ソプラノ)78 川崎 麻衣子(メゾ・ソプラノ)81 富永 果捺子(ソプラノ) ― 休憩 ―83 渡邊 美沙季(ソプラノ)84 七澤 結(ソプラノ)90 牧羽 裕子(メゾ・ソプラノ)103 谷口 まりや(ソプラノ)107 宮後 優(ソプラノ) ― 昼休憩 ―123 砂田 愛梨(ソプラノ)4 松浦 宗梧(バリトン)11 野町 知弘(バリトン)24 伊藤 尚人(バリトン) ― 休憩 ―25 大竹 悠生(ソプラノ)28 井口 侑奏(ソプラノ)36 中川 郁文(ソプラノ)43 湯浅 貴斗(バス・バリトン) ― 休憩 ―49 田中 潤(バリトン)55 市川 敏雅(バリトン)59 谷 菜々子(ソプラノ)60 中島 康博(テノール)***61 西影 星二(テノール)ロッシーニ「イタリアのトルコ人」より♪うるわしい姿 テノーレ・リリコ・レッジェーロ。最後Hi C(?)見事なアジリタ。ドニゼッティ「シャモニーのリンダ」より♪リンダ!行ってしまった~もし人々にそれほど憎まれるなら ゆったりと歌う。強靭な長音。最後HかB(?)63 池田 真己(バリトン)グノー『ファウスト』より♪祖国を離れる前に 有名曲。超パワフルなカヴァリエ/ドラマチック・バリトンドニゼッティ「ポリウート」より♪美しいあなたの面影が すごい声量。最後はG(?)カバレッタもあり。65 川越 未晴(ソプラノ)ロッシーニ「ランスへの旅」♪私は出発したいのに コンクール上位常連の歌姫。ソプラノ・レッジェーロ。フォルヴィル夫人のアリア。超難度高い。High D(?)→アップテンポHigh F(?)アジリタ高速で展開、圧倒的。High Fあたりまで出している。すばらしい。ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より♪あたりは沈黙に閉ざされ こちらも難度が高い勝負曲。High D(?)最後はHigh Es(?)やっぱりルチアは名曲。すばらしいパフォーマンス。独自のカデンツァ? 78 川崎 麻衣子(メゾ・ソプラノ)マスネ「ウェルテル」より♪お願い涙を流させて 1995年生まれ、今年30歳。パワフルなドラマチック・メゾ。今年の東京音楽コンクールでも最終予選で歌ったメゾの逸材。G.ロッシーニ:オペラ『アルジェのイタリア女』より「祖国を想いなさい」L'italiana in Algeri: Atto 2 Rondo.Pensa alla patria, e intrepidoPensa alla patria, e intrepidoIl tuo dover adempi:Vedi per tutta ItaliaRinascer gli esempiD'ardir e di valor.Sciocco! Tu ridi ancora?Vanne, mi fai dispetto.Caro, ti parli in pettoAmore, dovere, onor,Amici in ogni evento...Vicino è già il momento...Se poi va male il gioco...Qual piacer! Fra pochi istantiRivedrem le patrie arene.Nel periglio del mio beneCoraggiosa amor mi fa. 今年の東京音楽コンクール最終予選でも歌った勝負曲。迫力!アジリタ見事。強靭でバルチェッローナのよう。Rossiniメゾが似合ってる!81 富永 果捺子(ソプラノ)ロッシーニ「イタリアのトルコ人」より♪これ以上馬鹿げたことはないわ ソプラノ・レッジェーロ。高音が得意。キュートな歌姫。女優のような演技力。トマ「ミニョン」より♪私はタイターニア 魔法をかけました。彼女の魅力がいっぱい。High Fのようなすごい高音。High Es(?)アジリタ。83 渡邊 美沙季(ソプラノ)ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より♪あたりは沈黙に閉ざされ ノーブルな美声。パワフル。マイヤベーア「ユグノー教徒」より♪ああ美しき大地、トゥーレーヌよ この方はいわゆるドラマチック・コロラトゥーラでしょうか? 84 七澤 結(ソプラノ)トマ「ミニョン」より♪私はタイターニア 今年の東京音楽コンクール本選で歌ったコロラトゥーラの女王。リリック・コロラトゥーラ・ソプラノ。広がる豊かな声。「私、失敗しないので」の高音。ドニゼッティ「連隊の娘」より♪望みはないわ~フランスに敬礼 もうすごいの一言。表現力、入れ込み度、パワーと技巧。正直本選に選出されなかったのは意外。90 牧羽 裕子(メゾ・ソプラノ)…☆本選出場ロッシーニ「タンクレーディ」より♪おお祖国よ~この胸の高まりに 新国立劇場オペラ研修所に所属するメゾの逸材。ドラマチックでノーブル。すばらしい声。マスネ「ウェルテル」より♪お願い涙を流させて 悲壮に。103 谷口 まりや(ソプラノ)…☆本選出場 ◎個人的にきょうのベストパフォーマンスブロスキ「アルタセルセ」「私は揺れる船のように リッカルド・ブロスキ(Riccardo Broschi、1698~1756)カストラートのファリネッリことカルロ・ブロスキの兄。1734年10月に弟がロンドンでハッセ『アルタセルセ』によってデビューしたとき、リッカルド・ブロスキは彼のためのアリアを作曲。第3幕のアリア「私は揺れる船のように (Son qual nave ch'agitata)」を聞いた客は呆然となったと伝えられる~from Wikipedia 以上引用ですがもうびっくり!私も茫然でした!バロックオペラ?アジリタの女王。めっちゃうま!そしてコンクールを超えた自由闊達なパフォーマンス!ピアニストもうまい!もう一度聴きたい!モーツァルト「魔笛」より♪愛の喜びは消え ドラマチック・コロラトゥーラ。すばらしい!独自の表現力がすごい!このアリアはとてもコンクールには向かないと思ったがその思い込みを覆すパフォーマンス。Brava! 107 宮後 優(ソプラノ)チャイコフスキー「魅惑の女」より♪クーマのアリア 清澄でまっすぐな声。ソプラノ・リリコ・レッジェーロ?ベッリーニ「夢遊病の女」より♪ああ信じられない 美しい高音 ジュンジェ~でHigh F(?)123 砂田 愛梨(ソプラノ)…☆本選出場ドニゼッティ「サン・ドミンゴ島の狂人」より♪もし憐れみ、私の過ちを忘却で覆ってくださるのなら デュナーミク意識し、弱音で入る。高音はHigh C(?)なめらかなアジリタ、ためらわない高音。さすがのパフォーマンスグノー「ロミオとジュリエット」より♪ああなんという戦慄が~愛よ力をください 今年東京音楽コンクールの本選でも歌った曲。完成された歌唱。まさに演唱。4 松浦 宗梧(バリトン)ベッリーニ「清教徒」より♪ああ永遠に君を失ってしまった リリック・バリトン。新国立劇場オペラ研修所所属。揺らしは2-2 2-2 カデンツァの前で音楽が止まる。カバレッタも。甘く美しい声。最後はF?ブリテン「ビリー・バッド」より♪見ろよ、船窓を通って月明かりが漂っている 豊かな声。ピアノの演奏相俟ってブリテンの異世界に連れて行かれる。声はこっちの曲の方が合ってる。すばらしい。「ビリー・バッド」はまだ実演を見ていないオペラ。Keenlysideを呼んで読響でやってほしいな。11 野町 知弘(バリトン)モーツァルト「フィガロの結婚」より♪もう訴訟に勝っただと リリック・バリトン。豊かな声。高音すばらしい。手の動きが少々うるさい。ヴェルディ「ドン・カルロ」より♪終わりの日は来た 美しく歌う。レガートで。io moro も。すごい声量です。息継ぎせずワンフレーズ歌ってみせる技も。24 伊藤 尚人(バリトン)…☆本選出場チャイコフスキー「マゼッパ」より♪おおマリヤ ロシア語。すばらしい声。ぶ厚くて密度が濃くてテジエみたい。カヴァリエ/ドラマチック・バリトン。リムスキー=コルサコフ「皇帝の花嫁」より♪美しいあの人が忘れられない ロシア・東欧系の声にしか聴こえない!25 大竹 悠生(ソプラノ)マスネ「ル・シッド」より♪泣け泣けわが瞳よ ドラマチック・ソプラノ。迫力の演唱。ヴェルディ「運命の力」♪神よ、平和を与えたまえ 特徴的な声。パーチェの高音はフォルテ→ピアノと意識はしていたようだが、ピアニッシモで聴かせてほしかった。最高音は(?)28 井口 侑奏(ソプラノ)プーランク「ティレジアスの女房」より♪いいえ旦那様 今年の東京音楽コンクールの最終予選と同じ曲。美女。美しい高音。ソプラノ・リリコ・レッジェーロ。グノー「ロミオとジュリエット」より♪なんという悪寒が駆け巡るのでしょう 今年の東京音楽コンクールの最終予選と同じ曲。演劇的。絶唱。 36 中川 郁文(ソプラノ)チャイコフスキー「イオランタ」より♪なぜ知らなかったのかしら リリック・ソプラノ。デュナーミク利かせるためピアノで歌い始める。ドニゼッティ「カテリーナ・コルナーロ」より♪来ておくれ しっとり歌う。表現力。→カバレッタ。発声が森谷真理さんに似ている気がした。43 湯浅 貴斗(バス・バリトン)G.ヴェルディ:オペラ『シモン・ボッカネグラ』より「哀れなる父の胸は」Verdi: Simon Boccanegra:"A te, l'estremo addio... Il lacerato spirito"♪最後の別れだ、気だかき宮殿よ ~ 引き裂かれた父の心はAria di Fiesco Fach: lyric bass Range: F#/Gb2 - C#/Db4A te l'estremo addio,Palagio altero,Freddo sepolcro dell'angiolo mio!Nè a proteggerti valsi!Oh maledetto! Oh vile seduttore!E tu, Vergin, soffristiRapita a lei la verginal corona?Ah! che dissi? Deliro!Ah, mi perdona!Il lacerato spirito del mesto genitoreEra serbato a strazio d'infamia e di dolore.Il serto a lei de'martir pietoso il cielo diè...Resa al fulgor degli angeli,Prega, Maria, per me. 今月クラシック音楽ファンを熱狂させたムーティ先生のアカデミー受講生としてフィエスコを歌った逸材。さすがにこの曲をまた持ってきました!ムーティ先生の指導を取り入れてる部分もあって関心。「R]の発音。 per me. 死ぬほど伸ばした!すばらしい!ヴェルディ「オベルト、サン・ボニファーチョ伯爵」より♪奴はまだ来ない! 低音も丁寧に聴かす。カバレッタも。バスは希少な存在なので、本選に残ってほしかった!49 田中 潤(バリトン)ベッリーニ「清教徒」より♪ああ永遠に君を失ってしまった リリック・バリトン。明るい声。カバレッタ相当部分は歌わず。ワーグナー「タンホイザー」より♪夕星の歌 ゆっくり落ち着いてレガートで歌った。高音部分、すばらしい。55 市川 敏雅(バリトン)Rシュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」より♪リーベン、ハッセン びわ湖ホールアンサンブル所属。カヴァリエ・バリトン。美声で髭。背が高く魅力的。ヴェルディ「ファルスタッフ」より♪夢かまことか 自らをびんた!すごいパフォ。芝居っ気あるので合っている選曲。すばらしい。ステージでオペラを演じているよう。59 谷 菜々子(ソプラノ)プーランク「ティレジアスの女房」より♪いいえ旦那様 ソプラノ。美しい高音。ピアノは高田絢子さん。マスネ「マノン」より♪さようなら、私たちの小さなテーブル 美声。ナタリー・デセイみたいなお声。60 中島 康博(テノール)モーツァルト「魔笛」より♪なんと美しい絵姿 リリック・テノール。モーツァルトは難しい選曲。タミーノはレッジェーロが歌うことが多い曲でいわゆるモーツァルトテノールが歌う曲であるからして。ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より♪我が祖先の墓よ こちらの方が声に合っている曲かも。io della morte 詳細続く。***
2025年09月21日

オペラ通の「名古屋のおやじ」こと松崎教授からまたまた嬉しいリポートをいただきましたので、ご許可を得て掲載させていただきます。***愛知学院大学英語英米文化学 松崎博教授 御近影 Photo: ©ShevaibraShevaさま名古屋に戻りました。15日のムーティ指揮の『シモン・ボッカネグラ』、大変な名演でした。以前、彼の指揮と同じタイトルロール、そして他のキャストも強力だったローマ歌劇場の来日公演も鑑賞しているのですが、なぜか、これほど心を動かされることはありませんでした。ずっとこの音楽の中にいたい。このような思いにとらわれたのは久しぶりのことです。タイトルロールのペテアン。どことなくカップチッリの口跡を思わせ、スケール感は彼の後塵を拝するにしても、総督としての威厳と苦悩、娘に対して思いの情感豊かな表現には耳をそばだたせるものがありました。ショルティがロンドンで映像収録した『シモン』がありますが、そこでタイトルロールを歌っていたアガーケは、ペテアンの兄のはず(年齢差があるのですが)。前者のヴェルディの別の役柄(ルーナとアモナズロ)での実演にも接したことがありますが、弟の方が声のテクスチャーに細やかさを感じました。ペルトゥージをフィエスコ役に得たのは大きかった。単に見事な歌というだけではなく、フィエスコが貴族であることを感じさせる気品に唸りました。アメリアのポーランドの出身のソプラノは、アメリアにしては少々大きめの声と表現と思いましたが、十二分にソロもアンサンブルも聴かせました。ガブリエーレ・アドルノのプレッティは、アバドの録音のカレーラスを彷彿とさせ、アンサンブルなかで、自らの思いの丈を、声を尽くして高音で歌う場面は、まさに絶唱。日本人キャストも好演。とくに、パオロ役の北川さん。本当に見事でした。たしかアバドの発言だったと思いますが、『シモン』におけるパオロの重要さを指摘した文章を読んだことがあります。ムーティの薫陶ということもあるのでしょうが、アバドの指摘を実感させ、素晴らしかった。御大ムーティに関しては、もう脱帽としか言いようがありません。『シモン』に関しては、彼はアバドを超えられないのではと思い込んでいた自らの不明を恥じました。オペラの幕切れ、それは深い余韻が残り、思わず深呼吸をしてしまいました。今回、800席ほどの小さな会場での公演。もったいないと思う一方で、このような小さな会場だからこそ、作品の持つスケール感と細やかな感情表現の両立が可能になったのではないかとも思います。それではまた。名古屋のおやじ
2025年09月18日

※カーテンコール写真・動画、撮影・投稿可能 #東京二期会Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera FoundationVideo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera FoundationTokyo Opera Days 2025 ≪東京二期会オペラ劇場≫ワーグナー『さまよえるオランダ人』 オペラ全3幕 《ワールドプレミエ》2025年9月14日(日)14時~東京文化会館 大ホール指揮:上岡敏之演出:深作健太読売日本交響楽団コンサートマスター:林悠介ダーラント 山下浩司ゼンタ 中江万柚子エリック城 宏憲マリー花房英里子舵手 濱松孝行オランダ人 河野鉄平二期会合唱団主催:公益財団法人東京二期会***さまよえるオランダ人兵庫の佐渡裕さんが王道テンポだとすると上岡さんは奇を衒ったテンポ東京二期会公演今回は別の意味で迷走指揮のテンポが異様。大部分異様に遅すぎるそして急激なテンポ変化ワーグナーをはねるように歌わせたり。効果的な面もあったのかもしれないが、音楽を壊すほどゆっくり歌わせるのは解せない。Booも出ていた。期待の大型Divaのデビューだというのに。歌手は皆大健闘 演出も良かっただけに残念。ヒロインのゼンタ、中江万柚子さんは大健闘だった。今回二期会主役デビュー今後も二期会の花形ソプラノとして活躍していきそうです。ようやくスターソプラノの誕生 しかもドラマチックソプラノということで二期会のレパートリーにもあっている歌姫舵手の濱松さんがヘルデンテノールですばらしかった。マリーの花房さんもすばらしい声だった。問答無用に美しい😍神の与えしお声(Divine!)です。オランダ人の河野さんはとても人間臭いオランダ人で、さすがの演技力で入魂の演唱でした。見た目パイレーツオブカリビアンの海賊船から降りてきたよう。目を見開いた形相が忘れられない。エリック城さんはリリコスピントの美声でエリックの激情を歌った。軍服姿。ダーラント山下さんは柔らかい響きのバスバリトンで安心して聞いていられる。ダーラントの明るく朗らかなキャラにもピッタリ。詳細続く
2025年09月14日

※カーテンコール写真撮影可能Photo AlbumPhoto:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyoRiccardo Muti Conducts "Simon Boccanegra"(Concert Style)September 13 [Sat.], 2025 at 15:00(Door Open at 14:30)Tokyo College of Music 100th Anniversary Hall(Ikebukuro Campus)Riccardo MutiSimon Boccanegra(Baritone):George PeteanAmelia(Maria)(Soprano):Iwona SobotkaJacopo Fiesco(Bass):Michele PertusiGabriele Adorno(Tenor):Piero Prettiリッカルド・ムーティ指揮《シモン・ボッカネグラ》(演奏会形式)2025年9月13日 [土] 15:00開演(14:30開場)会場:東京音楽大学 100周年記念ホール(池袋キャンパス A館)指揮:リッカルド・ムーティシモン・ボッカネグラ(バリトン):ジョルジェ・ペテアンアメーリア(マリア)(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカヤコポ・フィエスコ(バス):ミケーレ・ペルトゥージ※ガブリエーレ・アドルノ(テノール):ピエロ・プレッティパオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也※当初出演予定のイルダール・アブドラザコフが、予期せぬご家族の事情により、来日ができなくなりました。代わりまして、マエストロ リッカルド・ムーティとも協議し、ミケーレ・ペルトゥージが出演ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》 (プロローグ付 全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)***ムーティ指揮シモン・ボッカネグラDay1本番一日目当然というべきか、ソリストは全員昨日のゲネより上げてきました。ソリスト3人は楽譜を見る時以外はムーティさんを常に凝視していて全ての指示を見逃すまいとしていました。こういうのザルツブルクでも見た。ペルトゥージさんだけは自分のペースでしたが。さすが別格。特にタイトルロールシモンを歌ったペテアンさんは最高のパフォーマンス!弱音を駆使するパフォーマンス非常にゆっくりで指揮者と合ってないとできない神業弱音のファルセット聴かせてムーティを見てどうですかとドヤ顔高音Figliaもファルセットに聴こえるほどの柔らかい弱音。このオペラはタイトルロールがすばらしくないと成立しませんよね。やっぱり一番の注目はマエストロ・ムーティ特に今回チェロに常に圧をかけていて、さまざまな腕の形でチェロに指示を出すので驚くほどです。チェロはアカデミーの稽古時からいろいろあったので、本当メンタル強くないとできませんね!お疲れ様でした。ヴァイオリンは長原幸太さんが仕切ってるからムーティはだいぶ任せていたみたい。ゲネの時はすごく大暴れしていたマエストロが本番の今日はいつもの峻厳なオーラバリバリのクールさを見せていてその豹変ぶりにも驚く。プロローグのフィエスコのアリア終わりで音楽を止めたのに、客があまりの緊張感に遠慮したのかパラっとしか拍手せず、ムーティは苦笑してペルトゥージさんと笑顔で見交わす。アメーリアのアリアではブラヴァが飛んで大喝采でした。ムーティさんもにっこり。テノーレのアリアもムーティさん拍手させました。終わってムーティさんとプレッティはアイコンタクトし一言会話する。この3つ以外途中の拍手は許さず続けました。2幕→3幕は、幕間でも拍手させなかった。明後日はペルトゥージさんのアリア終わりで盛大に拍手してあげてほしい。ムーティマジックマリアの結婚式の讃美歌ではムーティさん、左手だけで指揮ゲネでは口に指を当てて静かにというしぐさをやってたが本番ではなし。そのあとのホルンも左手だけで指揮。Iwona Sobotka (born 19 October 1981) is a Polish soprano and Grand Prix Winner of the Queen Elizabeth Music Competition -- from Wikipedia詳細続く。
2025年09月13日

リッカルド・ムーティ指揮《シモン・ボッカネグラ》(演奏会形式)ゲネプロ2025年9月12日 [金] 15:00スタート東京音楽大学 100周年記念ホール(池袋キャンパス A館)指揮:リッカルド・ムーティシモン・ボッカネグラ(バリトン):ジョルジェ・ペテアンアメーリア(マリア)(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカヤコポ・フィエスコ(バス):ミケーレ・ペルトゥージ※ガブリエーレ・アドルノ(テノール):ピエロ・プレッティパオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》 (プロローグ付 全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)上演時間:約2時間50分(休憩含む)***ムーティ指揮シモン・ボッカネグラゲネプロ昨日で終わりじゃなかった。昨日指揮受講生指揮による本番があり一つのヤマは超えた。しかし、オケと合唱にとっての試練はこれからだった。むしろここからが本気の戦いだ。指揮台に立つムーティは今までと打って変わって怖しいQuale orror! 大暴れ誰よりもエネルギッシュマンマミーアと嘆息したりバスクラ!と怒鳴ったり。ピアノ!と怒鳴ったり。まさに帝王ムーティの本領発揮。受講生に足を動かすなとしつこく言ってた割には、ご本人は地団駄踏んだり、蹴ったり、大暴れ。もっともっととヴァイオリンのヴィブラートを煽る。俺を見ろ!誰一人目を離せないムーティの棒で全てが表現される海のさざなみまで。プロローグのヴァイオリンが海の波が寄せるさまを表現する。これはすごい!顔を覗き込んで至近距離でフォルテのタイミングを振られたらもう〜たまりません絶叫するソボトカ。会場には昨日本番を終えた受講生や日本人歌手の姿も。彼らにとってもまだアカデミーは終わっていない。オケ音量を上げたり下げたり忙しいMo. Muti昨日(おととい)までとはまったく違う音楽がそこにあった!ほんとすごいです。第1幕のフィナーレで、はりきって立ち上がったぺテアンに、まだ早い、座れ、と指示するMo. Muti。ぺテアン苦笑い。オケが見えなくなるからあまり早く立ち上がって欲しくないようです。Mo. Muti、ソロ奏者の顔が見えないと怒ります。1幕フィナーレまで終わって休憩Mo. Muti:Benissimo, bravo!Mutiは頭上の集音マイクの影がアメーリアの顔にかかると言って位置を直させる。舞台監督さん大忙し。25分の休憩後第2幕、第3幕をやってゲネ終了やっぱり海外招聘歌手たちが底力を発揮してすばらしすぎる!ペテアンの声が美しい!ペテアン前回日本でシモン歌った時も、ドミンゴの声に似てるなーと思ったんですが、やっぱりほんのちょっと似てます。最後の方の死ぬ前の演唱テンポがめちゃめちゃゆっくりでさすがでした。ペテアンの息の長さ 馬力はとんでもない 美しい歌唱をレガートで響かせます。イタリアの至宝バス、ペルトゥージさん、お声がノーブルですごく響いて広がりがあります。やはり世界最高峰のバス。ソボトカはやはりワグネリアンソプラノ並みのパワーでありながら情熱的に美しく歌えてすばらしいです。テノーレのプレッティさんもリリコスピントで強靭かつ美しい声。歌心があって表現力に長けてる。重唱の中で立ち上がるリリコスピントの声が本当にカッコいいです。普通明日が本番だと歌手は多少セーブすると思うのだが今日はやはりMutiさんの前だからか皆さん100%だったと思います。合唱の難しいアクセント付けて歌う部分も返させてました。とにかく合唱がすごい!美しくかつ正確で大迫力。最後はムーティさん Benissimo 出ました。いよいよ明日ムーティ指揮シモン・ボッカネグラの本番一日目です。
2025年09月12日

Il Grande Maestro Riccardo MutiPhoto:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo#東京春音楽祭 #行こうハルサイ※春祭2025:カーテンコール中、場内写真撮影可能PC版表紙用
2025年09月11日

リッカルド・ムーティ presents 若い音楽家による《シモン・ボッカネグラ》(演奏会形式)ゲネプロ2025年9月10日 [水] 15時スタート東京音楽大学 100周年記念ホール(池袋キャンパス A館)指揮:プロローグ】 ジェイコブ・ニーマン、第1幕 No.2 〜 No.5】 ヒョンソプ・リム、第1幕 No.6 フィナーレ】 ウェイ・リン、第2幕】 佐藤瑛吾、第3幕】 町田謙太郎シモン・ボッカネグラ(バリトン):栗原峻希アメーリア(マリア)(ソプラノ):吉田珠代ヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)【第1ヴァイオリン】 江崎友紀 落合真子 菊地美奈 清水耀平 伊達紀花 辻󠄀 純佳 富田悠介 納富彩歌 福田ひろみ 松井利世子 渡邊奈瑠【第2ヴァイオリン】◎菅谷 史 入江真歩 大光嘉理人 岡 祐佳里 小形 響 塩川翔子 嶋井花世子 髙木琢矢 外園萌香 水野琴音【ヴィオラ】◎長石篤志 小室明佳里 島 英恵 髙山 愛 伴野 剛 七澤達哉 平野真生 古市沙羅 森 智明【チェロ】◎菅井瑛斗 落合真悟 田上史奈 田中 愛 檜山百合子 山田幹子【コントラバス】◎赤池光治 蘆川里愛 岩田貴弘 加藤雄太 栗田涼子【フルート】◎山本 葵 細川愛梨【オーボエ】◎﨑本絵里菜 居石和代【クラリネット】◎福井 萌 山下花音 有田春花【ファゴット】◎保崎 佑 柿崎 佑 本田早紀【ホルン】◎小川 敦 佐藤杏子 井川雄太 向井正明【トランペット】◎神場 梓 早野舞花【トロンボーン】◎小田桐寛之 栗谷川未花 直井紀和【チンバッソ】 西山直輝【ティンパニ】 神戸光徳【打楽器】 望月岳彦 悪原 至【ハープ】瀬川真未<バンダ>【トランペット】 小田島 史 矢野瑞希 齊藤雄太 宝槻果苗【トロンボーン】 伊藤雪奈 川鍋朝香 平地奏翔 三原成美【打楽器】 ビルコーヴァ・イリーナ 山田祐将合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》(イタリア語上演・日本語字幕付)***ムーティアカデミー指揮受講生&日本人歌手ゲネプロ池袋は午後集中豪雨となり、会場にたどり着けるかも危ぶまれるほどだった。しかしゲネ開始が近づくとやや小降りに。マエストロ・ムーティは今日昼前、来春のドン・ジョヴァンニの記者会見があったにもかかわらず、元気にスタスタ歩いてホールに入ってくる。ムーティさん最前列に陣取る。今日は指揮受講生のゲネプロ。ムーティさんは止めず、口も出さずじっと楽譜を見ている。しかし時々チェロを指差したりするのでドキッとする。ペテアン ペルトゥージ プレッティの三人はやはり真面目に客席で聴いている。ソプラノのソボトカさんは昨日散々歌ったからか、今日はお休みだった。演奏はこの7日間の集大成ですばらしいオケの表現力に舌を巻いた。ムーティが指摘したところが全てできてるプロローグ指揮ニーマンフィエスコのアリアの終わりでペルトゥージさんがウンウンと大きく頷き讃える。ペルトゥージさんはやっぱり優しい。湯浅さんに直接指導したかは不明ですが。第1幕指揮リムアメーリア登場のアリア。美しい😍アメーリアとガブリエーレガブリエーレの石井さんの甘いリリックな声が本当に素晴らしい。第1幕フィナーレ指揮リンドージェの見せ場休憩25分第二幕指揮 佐藤ガブリエーレの入魂のアリアが今日もすさまじい。Sento avvampar nell'animaGabriele AdornoRange : G#/Ab3 to A5ムーティが垣間楽譜から顔を上げてテノーレを見ている。終わってムーティが田口道子さんの方を見て頷く。感銘を受けたようだ。第3幕指揮は謙太郎パオロが処刑場へ行くパオロ北川さんのパフォーマンスもすばらしい👍フィエスコとドージェ結婚の讃美歌の女声合唱が大きすぎたのか?不明だがムーティさん不満げ。ドージェの泣きの演唱全幕了終わってコンマス長原さんは謙太郎によくやったとねぎらう。明日はいよいよこのアカデミー公演本番!昨年のアッティラもすごかったけどシモンは音楽が本当に繊細で美しいのです。お疲れ様でした。Related links シモン・ボッカネグラ 予習編
2025年09月10日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistTokyo Opera Days 2025上野 de クラシック Vol.110 前川健生(テノール)2025年9月10日(水)11:00~12:00(10:30開場)東京文化会館 小ホールテノール:前川健生 *第20回東京音楽コンクール声楽部門第2位 ピアノ:赤松美紀ベートーヴェン:アデライーデ Op.46バターワース:『シュロップシャーの若者』からの6つの歌第1曲 「この世で一番愛おしい花」第2曲 「僕が20と1歳だったとき」第3曲 「僕の目を覗き込まないで」第4曲 「思い悩むな、若者よ」第5曲 「何百人の若者たち」第6曲 「馬どもは耕しているだろうか」メルカダンテ:ゴシキヒワドナウディ:ああ愛する人のトスティ:『アマランタの4つの歌』より 第2曲 「暁は光と闇を隔て」山田耕筰:松島音頭城ヶ島の雨プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』より 「冷たき手を」グノー:オペラ『ファウスト』より 「この清らかな住まい」アンコール〉マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より 「母さん、あの酒は強いね」***前川健生テノールリサイタル何ヶ国語も駆使した意欲的プログラム黄金のハイツェーを響かせた。アデライーデ彼にしては珍しいドイツリート?リリックテノールの強靭な声トーク≫「朝11時のコンサートは声楽家にはハードルが高い。でも私実家がお寺なので朝6時に起きて精神統一してきた。」バターワース シュロップシャーの若者から6つの歌1911 and 1912 Butterworth eleven settings of Housman's poems from A Shropshire Lad. "Loveliest of Trees""When I Was One and Twenty""Look Not in My Eyes""Think No More, Lad""The Lads in Their Hundreds""Is My Team Ploughing" 英語の歌曲集前川「この曲がすごいのは最初から絶望しているところ。儚く美しいガラスにように研ぎ澄まされた音楽。演奏🎶 "Is My Team Ploughing"は戦争で死んだ友人とまだ生きている友人の会話。最後まで聴くとちょっとなんともいえず複雑な気持ちになりますが…まるで映画「ディアーハンター」のように。 こんなすごい曲を紹介してくれて感謝でいっぱいです。前川「1年前に母が亡くなった。健康に気をつけたい。」メルカダンテ:ゴシキヒワ前川「ここから3曲イタリア語の曲。ゴシキヒワはホセ・カレーラスの歌曲集に入っている曲。恋人に自分の思いを伝えてほしいと鳥に頼む。」ドナウディ:ああ愛する人のO del mio amato ben前川「捨てられた青年の歌」トスティ:『アマランタの4つの歌』より 第2曲 「暁は光と闇を隔て」L'alba separa dalla luce l'ombra前川「テノールの代名詞的曲」さすがすばらしい!最高音はB(B♭)(パヴァロッティとフローレスで確認)山田耕筰:松島音頭すばらしい!城ヶ島の雨しっとりプッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』より 「冷たき手を」前川「20歳の時に初めてロドルフォを演じた。今でもよく歌う役の一つ。テノールはロマンチックな役が多い。」すばらしいHigh C。この方はHigh C外したことがないですね。グノー:オペラ『ファウスト』より 「この清らかな住まい」亡くなったお母様の言葉を紹介。演奏🎶難しいHigh C、めちゃくちゃ強靭で完璧。まるで炎のよう。アンコール〉マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より 「母さん、あの酒は強いね」Pietro Mascagni - "Cavalleria rusticana"Mamma, quel vino è generoso「告知させてください。来年2月に東京二期会ダブルビルの「カヴァレリア・ルスティカーナ」にトゥリッドウ役で出ます(拍手)。 来年3月の北区王子のプリンスオペラの公演のお披露目コンサートが、今年の9月21日にあります。」演奏🎶E poi… mamma… sentite…S’io… non tornassi…Voi dovrete fareDa madre a Santa,Ch’io le avea giuratoDi condurla all’altare.母さん、聞いて。(決闘で)もし僕が戻らなかったら…サンタ(サントゥッツア)の母親になっておくれよあいつと結婚するって約束したから。Per me pregate Iddio!Un bacio, mamma…Un altro bacio… addio!僕のために祈っててくれ母さんキスしてくれもう一度お母さん、さようならすごい迫力。ブラヴォーが飛び交う。お疲れ様でした。
2025年09月10日

ムーティアカデミーリハーサル最終日9月9日渋谷区文化総合センター大和田 4階 さくらホール10:30 - 13:00 リハーサル(オーケストラ & ソリスト & 合唱)14:00 - 17:00 リハーサル(オーケストラ & ソリスト & 合唱)Riccardo Muti==指揮受講生==■ヒョンソプ・リム Hyungsup Lim■ウェイ・リン Wei Lin■町田謙太郎 Kentaro Machida■ジェイコブ・ニーマン Jacob Niemann■佐藤瑛吾 Eigo Satoシモン・ボッカネグラ(バリトン):栗原峻希アメーリア(マリア)(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也同時通訳:?男? 河原義ステージ上通訳:田口道子***リハ最終日冒頭にくじを引いて指揮する順番を決める。小太鼓のドラムロール付きで。プロローゴはニーマン第一幕のフィナーレ前まで韓国のリム第一幕フィナーレ 中国のリン第二幕 佐藤第三幕 町田と分けた。午前中は日本人歌手が歌うが、ソプラノだけソヴォトカが歌う。ぶっ飛びのすごいパワー圧倒される歌唱プロローグ 指揮ニーマンプロローグをイタリア語で言うよう田口さんに強制するフィエスコのアリアMo. Muti:ペルドーナの後のピッッツイカートがいつも合わないんですよね。Mo. Muti:コントラバスもっと色を。イルラチェラト〜Mo. Muti:ほとんどレガートに。(ペルトゥージさんが湯浅さんのアリアをしっかり聴いている。どういう感想を持ったか聞いてみたい)S♪〜Mo. Muti:女声コーラス、ピアノって書いてあるんで。 これはファルスタッフじゃないですよ ファゴットにとって低い音は難しいのはわかるのですが。 トロンボーンも大事。「運命」なんですよ。シモーネとフィエスコの二重唱Mo. Muti:速くない。力強い音楽なんです。XY♪~Del mar ~(Doge)Mo. Muti:海を感じて。 オケがうるさすぎます。常に海であること。航海していることを意識してください。これじゃ潜水艦みたいだ。神秘的に。夢の中を漂うような。W♪~Mo. Muti:コントラバスの音色が重要です。明るすぎないようにしてください。 Addio もう少し長く。お客さんはこの音が聴きたいんですよ。 amore ですよ。 ノック。昨日と変えるんですけど、もっと大きい音。マクベスの扉みたいに。昨日夜ノックをどうしようか考えて寝られなかったんですよ。そしたらノックがして、「マエストロ、寝てください!」CC♪~Mo. Muti:ミステリアスに。演劇であることを忘れないで。扉は開いている。Doge)可愛く歌わないで。ここはサスペンスなんです。 Una tomba 静寂入れますか。でもあけ過ぎないように。Allegro assai ~Mo. Muti:花火が上がっているように。今民衆は興奮しているんです。第1幕指揮はリムさんアメーリアのアリア (ソプラノ、イヴォナ・ソボトカさんがとんでもなくすばらしい!会場にふくよかな空気感ある声がいっぱいに響き渡る。すばらしい!イヴォナ・ソボトカさんが歌うとドラマ性が上がる。オペラになって聴こえる。すごい声です。)Mo. Muti:オーケストラ、うるさすぎます。Dに入るときにピアノになるように。 トロンボーンクレッシェンドせず、クラリネットとフルートが聴こえるよう意識してください。(アメーリアのアリア終わり。)Mo. Muti:Bene!(拍手)E♪~(返し)Mo. Muti:ファーストヴァイオリンもっと表現に満ちて。 (アメーリアのイヴォナ・ソボトカのfiorの高音がピアニッシモになっていくのがすばらしい!夢を見ているみたいだ!)No.3***午前中2コマ目 第一幕のフィナーレ指揮はリンさんW〜ファゴットとチェロチェロがファゴットに合わせるように。DD〜ホルンppp ですよバスクラが聴こえたいんですよこの10日間ppって言い続けましたよね。ヴァイオリントレモロ出来るだけ速く、しかしppp で。AA返し〜ミケランジェロのように言葉に彩りを添えましょう。膨らんだ風船が萎んだように聴こえるCC〜あなたの指揮はいいんですがドラマ性を弱めている。中国人はワイルドですか?虎のように始めて。シアマレデットコーラスに30分伸ばさせてください。Bravo午後の部 1コマ目第二幕〜佐藤さんMo. Muti:「A」から4小節、オケはピアノです。クレッシェンドすぐにはしないで。 (指揮者に)弦を手伝う感じで振ってください。B♪~Mo. Muti:もっとテヌート。フィエスコとパオロのところ、Mo. Muti:オケうるさすぎです。私は声を聴きたいです。No.8 ガブリエーレMo. Muti:アメリア・ドゥンクエ・マーイ です。(テノール石井さんすばらしい~~~~!)B♪~Mo. Muti:津波のように。海ですよ。常に海の表現がないと。最初がうるさすぎます。(フォルテと書いてあるが)最初からfで始まったら問題ですよね。tu m'ucchidesti padre(石井さんすごい入魂の演唱。カデンツアもすばらしい。大拍手。指揮者も拍手する。)Mo. Muti:今指揮者が歌手に拍手する風潮があるけどよくないですよ(シャイーのこと?w)二重唱 No.9C♪~Mo. Muti:ファゴットもっと歌って。タスコンディ、No,楽器のように。No.10 +DogeE♪~Mo. Muti:トロンボーンを見てくださいねダンミーラモルテ 三重唱P♪~Mo. Muti:コーラスとスネアドラムを完全に一致させましょう。カデンツァひどかったです。 Coro (コーラスマスターを呼ぶ) 最初は遠くから聴こえてくるように可能な限りピアノで。 (アラルミの合唱にアクセントつけさせるMo. Muti。すごく難しい高度なことを皆に要求するMo. Muti)Mo. Muti: トロヴァトーレ歌ったことありますか? e note di ~ レガートで(今回ドージェを歌う二人、ペテアンと栗原さんはあまりにも対照的な声(リリックとドラマチック)なので、聴き比べも一興です。午後の部 2コマ目第三幕ケンタロウさんF♪~Mo. Muti: come prima 遅すぎるんです。 日本の指揮者はどうしてこんなに動くんでしょう。 (Doge、Piangiと あなた泣いているんですね、と言いながらなく表現の演唱。栗原さんすばらしい!)Mo. Muti:フルートとクラリネット E♭ うるさい。メゾフォルテからディミヌエンドしてください。ベッリーニのように。 カターニャにはベッリーニ広場があります。ベッリーニの誕生地だと思う。知らないんですか?音楽家として罪ですよ。Pucciniは?町田謙太郎:ルッカ、あ~そっかMo. Muti:スポンティーニは ワーグナーはラ・ペスターレというオペラを書いた。知ってます?ソプラノの大きな役があります。モンセラ・カバリエ、知らない?文化が大事なんですよ。新しい世代は。こういう動きが多いけど、それはスパゲッティを作るときだけ。文化人として深みが出て、文化 ペルゴレージは?どこで?Bach スカルラッティはナポリ、ヴィヴァルディは?ラルゴから。本を読んでください。不思議な職業で、指揮するほど腕の振りが減るんですよね。指揮棒が話せないのはいいこと。指揮棒が話してしまったら私の頭のなかにある聞くに堪えないことを言うだろう。ベニッシモ。だがきみ、情熱だよ!(と謙太郎の腕をつかむ)君は何歳なの?ケンタロウ:25歳ですMo.: 25でもう3つのオケを振ってるのか私は25歳の頃は対位法の勉強をしていたその本を子供が倒していた私の時代はまず和音を4年やって対位法を2年やってそれから振らせてもらえた。Mo:生まれ変われたらこの時代に生まれたかったかというとどうだろう?(こだわりのフィエスコとドージェの二重唱、蘊蓄が止まりません!)Mo. Muti:LungoAA♪~Mo. Muti:ファーストヴァイオリン、〇と×の音程がずれてます。BB♪~Mo. Muti:すべてのコードをピアニッシモで。AA♪~Mo. Muti:ジェノベーゼ、悲劇的に。 ヴィオラ。 E morto の「r」 尊敬をもって ここはトロンボーンの暗い音色が大事なんです。 E morto クレッシェンドしない。 鐘 大事。 コントラバス 鐘の音1回は誰かが死んだということ。 Bene! あした会いましょう。(本日のリハ終了。拍手)ペルトゥージさん ペテアンさんが歌うのを期待してしまったがなかった。1秒でも聴きたかった。ペルトゥージさんは客席でずっと声出ししてたのでワンチャンあるかと思ったがムーティの無茶振りに備えていただけだったのか?無事最後まで通してめっちゃ早めに終了いよいよ明日は日本人歌手組のゲネプロ。ムーティさんの愛ある厳しいリハーサルが終わってしまい、すでにロスです。詳細続く。***9月10日のスケジュール9月10日[水]東京音楽大学 100周年記念ホール(池袋キャンパス A館)14:30 開場15:00〜 ゲネラール・プローべ / 通し稽古(指揮受講生による公演)
2025年09月09日

Riccardo MutiSimon Boccanegra(Baritone):George PeteanAmelia(Maria)(Soprano):Iwona SobotkaJacopo Fiesco(Bass):Michele Pertusi*Gabriele Adorno(Tenor):Piero Pretti9⽉8⽇ ⽉ 11:00-17:30渋⾕区⽂化総合センター⼤和⽥4階 さくらホール 【リハーサル第5⽇】リハーサル(オーケストラ & ソリスト & 合唱)【Rehearsal Day5】Orchestra Rehearsal w/Soloists & Chorus指揮:ヒョンソプ・リム、ウェイ・リン、町田謙太郎、ジェイコブ・ニーマン、佐藤瑛吾指導:リッカルド・ムーティAMシモン・ボッカネグラ(バリトン):ジョルジェ・ペテアンアメーリア(マリア)(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカヤコポ・フィエスコ(バス):ミケーレ・ペルトゥージ※ガブリエーレ・アドルノ(テノール):ピエロ・プレッティPMシモン・ボッカネグラ(バリトン):栗原峻希アメーリア(マリア)(ソプラノ):吉田珠代ヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也同時通訳:??? 河原義ステージ上通訳:田口道子***ムーティアカデミーリハーサルDay5(月曜日)今朝のレッスンからも招聘歌手 ペテアン ペルトゥージ プレッティが聴講今日も舌好調のマエストロ本日は第3幕から。雷はなく懇切丁寧に指導今日はチェロが6人揃ってる今日はコントラバスをいじる5人ですか。私が振る時は9人ですよどうもマエストロは各セクション満遍なく弄りたいようだ。今日のクラリネットの人が本番吹かないの?どうして?ワルターと共演するの?クレンペラーとかクナッパーブッシュと?必ずテノーレはいじる。午後の部なんと歌手が海外招聘歌手4人に交代。もうーすごかった。4人とも超弩級パワー幸せすぎる!確かに日本人歌手がこのペースで歌わされたら栗原さん本番に声なくなっちゃう。そこまで考えてるムーティさんさすが👍ペルトゥージの燻銀のリリックバス素晴らしいです。上品で響きがすごい😍暗譜で、歌う時は立つ。ソプラノはリリコスピントソプラノでワグネリアンソプラノも出来そうなパワー高音のピアニッシモもすばらしい👍波打つ金髪を長く垂らしてアメーリアのイメージピッタリアドルノのテノーレ プレッティはリリコスピントテノールで美声でパワーもありすばらしいです。プレッティさんも暗譜ペテアンは前に書いたように世界有数の美声を誇るリリックバリトン。聴き惚れます。この4人が世界的歌手なのにムーティさんの前だからテノール含め手を抜かずに歌う。最高過ぎてやばかったです。午後の部ではバンダのトランペットが血祭りにあげられた。ムーティさんそでまで入って行って何度も繰り返させていた。詳細続く
2025年09月08日

藤原歌劇団公演G.ヴェルディ作曲「ラ・トラヴィアータ」オペラ全3幕2025年9月7日(日)新国立劇場 オペラパレス指揮:阿部加奈子演出:粟國 淳9/7ヴィオレッタ 森野美咲 アルフレード 笛田博昭ジェルモン 須藤慎吾フローラ 古澤真紀子ガストン 堀越俊成ドゥフォール 江原啓之ドビニー 坂本伸司グランヴィル 豊嶋祐壹アンニーナ 石井和佳奈ジュゼッペ 濱田翔使者 江原実(全日)召使 岡山肇(全日)合唱:藤原歌劇団合唱部/新国立劇場合唱団/二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人日本オペラ振興会***藤原歌劇団ラ・トラヴィアータDay3トラヴィアータは指揮者にとってアプローチが難しい作品 先日来日したマリオッティもめっちゃアクが強いアクセント強烈に振っててなるほど個性的と思った。そして阿部加奈子もやはり一味違った。概ね、驚くべきゆっくりテンポで振った。遅すぎるやろ歌手が言うこと聞かないのかな?と思ってたらそうではなく全編そうだったのでそういう指揮だったようです。トラヴィアータのスコアを解釈してそうしたのだと思うとにかくUn di からめっちゃ遅かったのでもうビックリマエストラ阿部加奈子恐るべし!今日笛田さんが死ぬほど絶好調でした。2幕の カバレッタに相当するアリアのHigh C 出しました。強烈に長音!さすが!イタリア🇮🇹のテノーレが歌っているようでした。森野さんはリリック・コロラトゥーラ・ソプラノでヴィオレッタには若干軽いレッジェーロ なんですが大健闘でした。森野さんは先日静岡のツェルビネッタで聴きましたが、まさにツェルビネッタとかフィアカーミリの声のように聴こえます。よく通る黄金のような輝く声でパワーもあり、熱演でした。ジェルモンの須藤さんは、歌う「性格俳優」なのですが、今回は珍しくアクを強烈に出さず、可哀想な人のいいお爺ちゃんに変貌しててビックリ🫢やっぱり役者!すごい演唱でした。普通ヴィオレッタを別れさせようと歌うところは高圧的に歌うものですが、須藤さんは、おずおずと真摯にお願いするように優しく歌うのです。半ば諦めた時ヴィオレッタが心を決めてくれて驚き振り向きます。そして心から感謝するのです。役作りがめっちゃ独自路線。圧倒的なレガートでパワーもキープしカバレッタに相当する部分も強靭に歌いました。すごい!須藤劇場も楽しかったです。詳細続く。
2025年09月07日

ムーティアカデミーリハーサルDay4本日からオケ合唱ソリストが揃ったリハーサル開始。ステージにはムーティ指揮公演のソリストも三人来ているペテアン ソプラノ プレッティ歌わず見ている。ムーティは歌手にしきりに気を使う。エアコン大丈夫?眠い?疲れてたら寝ていいよ云々昨日は公開リハがお休みだったのだが、ムーティは招聘ソリストと稽古していたようです。休みなしだったんですね。お疲れ様です。第一幕のフィナーレから。ペトラルカが出てくる件でムーティが説明するオペラ を指揮したいな、イタリアの歴史をオケに説明できなくてはいけないと。休憩後プロローグに戻って演奏一日に一回は落ちるマエストロの雷チェロが4人しかいないと気づいて激昂私がやる時はチェロ9人だぞどんな田舎のオケでもありえない聴こえないぞHelpしてあげてこんなにpピアノと言い続けるレッスンは初めてだ。etc.
2025年09月07日

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第381回定期演奏会ヴェルディ:「ドン・カルロ」(演奏会形式2025/9/6 (土) 14:00開演東京オペラシティ コンサートホールヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(演奏会形式・字幕付) 【1884年イタリア語版(全4幕 ※第2幕第2場、大フィナーレを除く全曲)】※予定公演時間 3時間15分指揮:高関 健(常任指揮者)フィリッポ2世:妻屋 秀和ドン・カルロ:小原 啓楼ロドリーゴ:上江 隼人宗教裁判長:大塚 博章エリザベッタ:木下 美穂子エボリ公女:加藤 のぞみ修道士:清水 宏樹 テバルド:牧野 元美レルマ伯爵:新海康仁合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸 崇浩)***東京シティフィル「ドン・カルロ」今回の上演はなんと丸々火刑の場カット!信じられますか?終わって話してたのですが、あれじゃアイーダで凱旋の場カットするのと同じことでしょ?予算の関係でカットだったそうですが、それなら「ドン・カルロ」をやってはいけません。ありえません。それに東京オペラシティでドン・カルロはできません。ステージに乗りきらないし金管(ホルン)が客席に近くてうるさいったらない。歌手はステージにいたつきにするべき。出入りの靴音がうるさくってしょうがない。そんな中好演したのはエボリの加藤のぞみアグネス・バルツァと絶賛している人いました。ドンファターレはちょっと絶叫し過ぎかと思ったが、このパワーを見せてこそオペラ !ヴェールのアリア高音は胸音で処理大変な力技。見事でした。オケはムーティさんが言っていることと全て真逆をやっていた。ムーティさんの言葉「ヴェルディはレガート書いてなくてもレガート「ピアニッシモですよ「スタッカート強調しないで、喜劇じゃないんだから「下品にバーってやってはいけないetc. etc.…なかなか勉強になりました。お疲れ様でした。
2025年09月06日

Riccardo Muti Italian Opera Academy in Tokyo vol.5 "Simon Boccanegra"三井不動産presentsリッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」 vol.5 《シモン・ボッカネグラ》リハーサル・Day3【Rehearsal Day3】Orchestra Soloist Rehearsal / Chorus Piano Rehearsal 2025年9月5日(金)東京⾳楽⼤学 100周年記念ホール(池袋キャンパス)講師:リッカルド・ムーティRiccardo Muti==指揮受講生==■ヒョンソプ・リム Hyungsup Lim■ウェイ・リン Wei Lin■町田謙太郎 Kentaro Machida■ジェイコブ・ニーマン Jacob Niemann■佐藤瑛吾 Eigo Satoシモン・ボッカネグラ(バリトン): 栗原峻希 ジョルジェ・ペテアン George Peteanアメーリア(マリア)(ソプラノ):吉田珠代ヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ(合唱指揮:仲田淳也)合唱ピアノ:松本康子 (仲田淳也様にご教示いただきました。「合唱担当のピアニストは松本康子さんでした☺️《アイーダ》《アッティラ》に続きマエストロの公演でご一緒しています。」とのことです。ありがとうございます。)同時通訳:??? 河原義ステージ上通訳:田口道子***朝から台風の接近が心配される中予定通りスタート。オケリハは昨日止まったところから昨日こだわっていたトロンボーンに件の箇所を演奏させてベーネ ベニッシモと褒めるさすがMutiさん!優しい途中で道子さんをステージに呼んでオケに通訳させて大演説。オペラをやりたいなら劇場を歌手を知れと檄を飛ばす。ラストまでやってあまりの美しさに涙を禁じ得ないのだがMutiさんは「直すところがたくさんある」と。一般聴講者の中には譜面台を立ててリコルディのスコアを置く人もいて本格的。若い人はiPadでスコアを見ている。マエストロのレッスンを聴講できるのは、正直これは世界最高レヴェルの喜びです。まさにMuti教信者に私もなってしまった。午後からはなんとペテアンさんが登場!栗原さんが都合が悪いということで代わって歌った。世界最高のリリック・バリトンでヴェルディバリトン!すばらしいお声Mutiのローマ歌劇場の来日公演ですでにタイトルロールを演じているのにMutiさん遠慮なくダメ出しさすがいきなり世界レベルになってクラクラです。ピエロ・プレッティさんも会場に来てました。夜の部は合唱リハこれがまたぶっ飛びのすばらしさ。Mutiさんもベニッシモ連発Mutiさん、合唱褒め殺しでした。Bravoマエストロと仲田さん?を讃える納得です。泣くほど美しい合唱これはやばいです。それに連日長丁場のマエストロMutiが合唱もきちんと自ら指揮&指導しててすごいと思いました。受講生には合唱は振らせなかったのです。***※以下はメモをもとに、ムーティ氏の言葉を中心に一部概要を記載。Day3(オケのソリスト付きリハ)Atto2 E FからMo. Muti:(オケのメンバーが)新しいですね。 E♪~トロンボーンだけでお願いします。(昨日散々やったところの返し)2小節目にディミヌエンドあります。とてもいいです(と褒める) ずっとピアニッシモです。F♪~ Andante (violin のさざ波のところ)Mo. Muti:はねるようにではなくて。violinだけで。3,4回やりましょう。トップのパート大きくして。♪~Mo. Muti:ではアクセントなしで。♪~Mo. Muti:Bravo, benissimo. 忘れないで、眠っているというフレーズ。G♪~Mo. Muti:(指揮者に)(ガブリエーレ:Figlio d'Adorno!~)最後の3小節振らなくていいです。 オケだけでアレグロ・アジタートから。ヴィオラとチェロ、マルカートで。絶対的にインテンポで。I♪~ガブリエーレ:Suo padre sei tu!!!Mo. Muti:(テノーレに)ここ、3時間じゃないですよ。
2025年09月05日

Riccardo Muti Italian Opera Academy in Tokyo vol.5 "Simon Boccanegra"三井不動産presentsリッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」 vol.5 《シモン・ボッカネグラ》リハーサル・Day2【Rehearsal Day2Orchestra Soloist Rehearsal / Chorus Piano Rehearsal 2025年9月4日(木)東京⾳楽⼤学 100周年記念ホール(池袋キャンパス)講師:リッカルド・ムーティRiccardo Muti==指揮受講生==■ヒョンソプ・リム Hyungsup Lim■ウェイ・リン Wei Lin■町田謙太郎 Kentaro Machida■ジェイコブ・ニーマン Jacob Niemann■佐藤瑛吾 Eigo Satoシモン・ボッカネグラ(バリトン):栗原峻希 アメーリア(マリア)(ソプラノ):吉田珠代ヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱指揮:仲田淳也ピアノ:浅野菜生子同時通訳:??? 河原義ステージ上通訳:田口道子9月4日のスケジュール10:30 - 13:00 オーケストラ・ソリストリハーサル14:00 - 16:30 オーケストラ・ソリストリハーサル17:00 - 19:00 日本人歌手ピアノリハーサル***ムーティ アカデミーリハーサル二日目本日は美味しいところ全部聴けました。ムーティ先生も舌好調で面白エピソードの披露満載で楽しかったです。ムーティ先生が受講生の後ろでドージェとアメーリアの二重唱を振っているのを見ながら、泣きました。彼はシモンへの思い入れが半端ないので、多分100%優しくはできないんです。一言一句 イタリア語をあのマエストロが自ら発音して訂正してくれるなんてふつうあり得ません!マエストロのヴェルディ先生へ奉仕する姿に感動いっぱいになります。***※以下はメモをもとに、ムーティ氏の言葉を中心に一部概要を記載。今朝は歌手が勢ぞろい。T♪~(いきなり Figlia の高音!)U♪~Mo. Muti:軽やかに。コミカルにならないよう。アレグロ・ヴィーヴォ・アジータですからね。(指揮者の手の形を注意。)(指揮者に)Rapirla 言葉でカバーしてはいけません。(パオロに)誘拐するという言葉を強く言ってはいけません。No.6 第1幕のフィナーレ 宮殿の大広間A♪~Mo. Muti:セレナーデじゃないんですよ。 チェロ、コントラバス シンコペーションマルカートでDoge: Messeri, il re di Tartaria vi porg…Mo. Muti:難しいところ。オーケストラの交通整理を。B♪~ Doge: La stessa voce che tuonò su Rienzi…Paolo:Attenda alle sue rime il cantor della bionda AvignoneseMo. Muti:ここ3小節は喜劇。パオロは詩人を馬鹿にしているのです。<2人目の指揮者>Mo. Muti:5人とも同じところをやります。Doge: Messeri, il re di Tartaria vi porg…(ここを栗原さんは10回ぐらい歌わされました。)Doge: Or su Genova tuona( tuonaの発音を直すMo. Muti)(5人全員振って、)D♪~H♪~M♪~《休憩》R♪~Amelia: Mi cingon tre sgherri,Mo. Muti:(sgherriの発音を直す) ピアニッシッシモですよ。メトロノームのように正確に。T♪~Mo. Muti:昨日も言ったように、レガトゥーラ、Verdiが書いてないですから。マルカートかけるのいいですけど必ずレガートの中で。(立ち上がって)(Plebiの前に)フェルマータあるでしょう。沈黙は重要なのですよ。V♪~(P218)Doge: Plebe! Patrizi! PopoloMo. Muti:ここから速めに。宣言なのですよ。Verdiのメトロノームは速いんですよ。(92) 最初の2小節だけゆっくり。まったく同じテンポで。リタルダンド書いてあるから。三連符から2ですから。指揮は、修道院でスープ配るのと一緒(動作)(やってみせる)(指揮者に)OKと言わないで、Si と言いなさい。 トスカニーニはチェリストで他にもディプロマをもってました。5つですよ。合唱指揮まで。チェロは稼ぐために弾いてた。VerdiがOtelloやった時にチェロのソロがうるさいと。トスカニーニは当時20歳ですが、言い返した。 歌手と一緒に演奏をしてください。そしてチェロを見る。Z♪~Doge: Piango su voiMo. Muti:イタリア人にっとっては、ここはハートがない人でも泣けるところですから。 Celloソフトに。私は泣いている。平和がないから。Z♪~Mo. Muti:ホルンもピアノ。(楽器だけで)♪~ ホルンいい感じです。Cello話してるように。Doge: Sia maledetto! e tu ripeti il giuro.Mo. Muti:(バリトンに)(録音)どれ聴きました?私のじゃないですよね(笑)。フェルマータではないです。グリダンドは叫ぶ意味ではないです。フルヴォイスで世界に平和を、愛を求めているんですよ。(指揮者に)あなたは韓国の人?Verdiがこれを書いた時イタリアは分断されていたんです。Verdiはオペラで統一を考えていた。政治的メッセージでもある。平和とか。下品に言ってもダメ。トマト売ってます、みたいな叫び方はダメです。 チェロはスピリット出してくださいね。 (Piango~)常にレガートで歌ってください。dolce そこでブレスとって。全部書いてあることなんです。(Mutiが受講生の背後で指揮しているのを見ていると万感迫って涙が出てくる)Mo. Muti:これがイタリアです。ミケランジェロ、ラファエッロ、ダンテ、これがイタリアです。Next!<次の指揮者>W♪~ガブリエーレ:Ecco la spadaMo. Muti:明確に怖ろしく。AA♪~Mo. Muti:キングコングみたいになってますよ(と真似る)オケがかわいそう、40年間怪獣と過ごすなんて(笑)(BBの前)パオロが悪いとドージェはわかっているから、Doge:Bramo l'ausilio tuo…怖くなくてはいけない。声とオケがつながっているように。 クラリネットの時間です。 ベースクラリネットの長い音、音カラーが違うわけで。 (バスクラに)すばらしい。たまにバグパイプのような人もいるけど。 (皆さん)南イタリアに来てください。とってもイタリアなんですよ、悪い意味でも(笑)CC♪~Mo. Muti:ホルン3,4、聴こえたいからmfに気をつけて。EE♪~Sia maledetto!!!Mo. Muti:チェロ、コントラバス、ファゴット、チンバッソは最大限の音で。トレモロ最高速で。<休憩>第2幕~Mo. Muti:すぐにフェルマータですからね。(指揮者に)どこで勉強しました?東京ですか?あなたの先生は、カラヤンじゃない?(ピエトロに)T'intesi. のテンポはインテンポで。絶対的にインテンポでお願いします。 Paolo: Quei due vedesti? 常に神秘的に。A♪~Mo. Muti:トロンボーン ティンパニ タタタタタ 大切なこと マレデットを楽器が繰り返しています。(指揮者に)B♪~苦しみが表れてほしい。正確に。<フィエスコ登場>Fiesco: Prigioniero in qual loco m'adduci?Mo. Muti:(指揮者に)リズム変えてはいけません。レガートであることと言葉が聴こえてくることが重要なんです。(フィエスコ)Che brami? ははっきり発音してください。 チマローザ、ロッシーニ、ドニゼッティ その頃までは話していたが、今は何を言っているからわからないから字幕を読む。(演奏)(奏者がミスると)ジョン・ケージ?シュトックハウゼン? 私が若い時フィラデルフィアでベートーヴェンをやった。ソリストはクラウディオ・アラウで80歳。私は当時35,6歳で、ペーペーですよ。しかしアラウは「マエストロ、楽しみにしておりました」と挨拶した。今は「マエストロ、きょうも楽しんでいくよ~」笑 オーマンディ (?)Maestro, have fun! …アメリカな。シカゴシンフォニーは好きですよ。でも「楽しんできて~」みたいな(ノリで)。私の世界が違うんでしょう。日本の人はその生き残りです(礼儀正しい)。日本は日本のままでいてほしい。私たちはもっと人間らしくいたい。音楽の感情を残していかないといけない。人間性を残していかないといけない。D♪~No.8 シェーナとアリア ガブリエーレ
2025年09月04日

Riccardo Muti Italian Opera Academy in Tokyo vol.5 "Simon Boccanegra"三井不動産presentsリッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」 vol.5 《シモン・ボッカネグラ》リハーサル・第一日 Day1【Rehearsal Day1】Orchestra Rehearsal / Soloists Piano Rehearsal 2025年9月3日東京⾳楽⼤学 TCMホール(中⽬⿊・代官⼭キャンパス)講師:リッカルド・ムーティRiccardo Muti==指揮受講生==■ヒョンソプ・リム Hyungsup Lim■ウェイ・リン Wei Lin■町田謙太郎 Kentaro Machida■ジェイコブ・ニーマン Jacob Niemann■佐藤瑛吾 Eigo Satoシモン・ボッカネグラ(バリトン):栗原峻希アメーリア(マリア)(ソプラノ):吉田珠代ヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志侍女(メゾ・ソプラノ):小林紗季子管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱指揮:仲田淳也ピアノ:浅野菜生子同時通訳:??? 河原義ステージ上通訳:田口道子***ムーティさんの鬼の合宿がスタート一日目からがっつりすぎる!なんて贅沢10時半から19時半までやってました。もう頭が真っ白です。オケも歌手も若いのにびっくりするほどめちゃうまですがムーティさん、昼前はお腹が空いてたのか、厳しい一面ものぞかせました。朝に歌手がいなかったので思ってたのと違ったらしくやりにくそうだったのも一因かもしれません。夜の部の歌手指導はピアニストムーティさん?と思っていたら豪華に浅野菜生子さんが登場してびっくりでしためちゃうま😄またムーティさんが頼りにしてるスペシャリスト田口道子さんもムーティさんの心の支えだと思いました。また音楽を勉強したい方々だけでなく、ムーティさんの親衛隊のような方々も多く出席していてさすがスーパースターと思いました。とにかくムーティ節全開で面白すぎでした。アブドラザコフの代役が驚きのビッグネーム ペルトゥージさんと言うのもぶっ飛びの驚きでした。「当初出演を予定しておりましたヤコポ・フィエスコ役(バス)のイルダール・アブドラザコフが、予期せぬご家族の事情により、来日ができなくなりました。代わりまして、マエストロ リッカルド・ムーティとも協議し、ミケーレ・ペルトゥージが出演することになりました。」日本人歌手も皆すばらしいのですが、特にタイトルロールの栗原さん初めて?ぐらいか久しぶりかに聴いたので今日個人的に大注目だったのですがすばらしいです。密度の濃いレオ・ヌッチのような声です。ドラマチックバリトンです。一聴に値する声です。***※以下はメモをもとに、ムーティ氏の言葉を中心に一部概要を記載。Mo. Muti:なんで歌い手がいないんだ?いないとリハにならない。ニーマン壇上に。プロローグから。ムーティさん、歌手の代わりに自分が歌ってリハする。Mo. Muti:ダイナミクスが一番大事ですよ。 指揮者はコントラバス見ないと。基本なのに。振り始めの指揮法を自らやってみせる。A♪~Mo. Muti:音楽を私たち(指揮者)が止めてしまっている。私たち(指揮者)がアクセントを忘れてしまうと。音楽は自分の中に持っていないといけませんから。 チェロはもっと音楽的に。 休符がある時はこうやってください。 Intesi クレッシェンテがありますよ。B♪~Mo. Muti:(ニーマンに)アメリカで勉強を始めたんですか?それが問題です。私は(指揮法の本を)2ページで読むのをやめました。(書いた人は)トスカニーニの弟子だったんですけどね。ブラームスをどう始めるか書いてないんですよ。 「悪魔が指揮者を作った」という言葉がある。(指揮がオケの)足枷になってしまうんですよ。ppp → fC♪~Mo. Muti:コントラバスとチェロだけで。 弦はレジェーロで。歌い手が入ってきてオケと合わなくなるんです。これ非常に精密なんです。 指揮者はトレモロしませんよ。 ヴェルディのトレモロですよ。 二つ振りですよ。 これは閉じ込められているマリアの痛みなんです。 Prigioniera geme in~Mo. Muti:クレッシェンドじゃないですよE♪~G♪~2番目の指揮者(日本人男性?)Mo. Muti:ここは悲劇なのでアクセントつけないで 指揮振りは丸くね。縦でなく。H♪~Mo. Muti:泣いてる。常にエレガントに。コーラスに落ち着けと。G♪~I♪~L♪~Mo. Muti:シアターだから。シンフォニーじゃない。全ての音がステージで起きてることをサポートするように。美しいだけで意味がなくなってしまう。指揮台に載るムーティ。Mo. Muti:バーをつかんだら先生に殴られました。他にもいろいろあるけど、シカゴでも言いました。私はナポリからきた。こうじゃない。今は指揮がショーになってしまっているけど、そうじゃない。音楽なければ意味がない。トスカニーニが。私たちは必要最低限のことだけやる。<フィエスコのアリア前で10分休憩>12:05~3番目の指揮者Mo. Muti:すべて基本的なことが抜けている。P♪~(Fiesco) Mo. Muti:ブラスだけで。 ピアニッシモですから。 包み込むように。もっとテヌートですね。 Stopと言ったらStopしてください。(緊張が走る) ピアニッシモになってましたか?フォルテからピアニッシモに行くにはテクニックが必要ですよね。T♪~(シモーネとフィエスコの二重唱)V♪~Mo. Muti:マルカートになり過ぎないで。Y♪~Mo. Muti:最高のオケでも今、メゾフォルテかフォルテしかなくなってますよ。私たち(指揮者)のせいでなんです。カラヤンはベルリンフィルに20分間ピアニッシモじゃないって言ったんですよ。ピアニッシモだからといってスカスカではないです。ピアノだと表現が強くなる。実の詰まったピアニッシモです。YY♪~Mo. Muti:Verdiは一音で全てを表すんです。アリアが悲しみから生まれる。X♪~(Simoneのアリア)Mo. Muti:(violin)オクターブ下がる二音目重要ですよ。絨毯を生み出してください。W♪~Mo. Muti:ピチカートでもっとエスプレッシーヴォで。ホルン、甘く、ピアノで。AA♪~Mo. Muti:全部の音符を歌うように。 violin、トレモロ(ヴィブラートのこと)BB♪~(次の指揮者、ピンクのシャツ)B♪~Mo. Muti:(violin)もっとくるんだような音で。 Coraggio、ノック。Mo. Muti:(歌詞を訳して)もっとエスプレッシーヴォで。CC♪~Mo. Muti:チンバッソ、今日来てますか? もっとピアノ。私はできることしか言いません。DD♪~Mo. Muti:毎回入りが明確でない。ダウンビートを出してください。 喜劇ですか? すべてのコードはピアニッシモ。Verdiは。でもmfっぽくてメロディが夢の中にこもってしまいました。同じ音繰り返したとしてもう1つあるわけです。<昼休憩後)GG♪~EE♪~Mo. Muti:全体的に軽く。お祭りですから。FF♪~Mo. Muti:2小節目のダイナミックを出してください。 ピアノのアクセントだからフォルテというわけではありません(プロローグ終わりまで演奏)Mo. Muti:鐘はなぜ聴こえなかったんでしょうか?誰もいないのですか?Answer:7日からです。Mo. Muti:まあいいです。ティンパニ、トロンボーン ハーモニーは抑えめです。そうでないと殺してしまいます。音楽的のその方が理にかなっているますよね。メロディもいいけどハーモニーもここにあるわけですから。ベートーベンも同じですけど。速いんです。アレグロアッサイ、ヴィーヴォ(EE~)ですからね。<次の指揮者に交代>No.2 プレリュードとアリア アメーリアMo. Muti:歌い手が入ったらいろんなところを直していきます。E♪~Mo. Muti:最後の数小節、ピッコロは聴こえるべきですからね。 Bène. とてもいいですよ。<昼休憩1時間>※歌手が駆け付けてきて午後のコマからだいぶ揃ってる。Mo. Muti:テノールいますね。No.3 シェーナと二重唱 アメーリア ガブリエーレガブリエーレの影歌。石井さんなんという美声!雲間が晴れて光が差し込んでくるよう。Mo. Muti:リタルダンドになってないです。 イタリアでは若い男性がセレナーデを歌いに来ると、女性の母親が気に入らない場合。水をぶっかけるんですよ。水じゃないことも…。 ハープ1台なので、ハープに出したらあとは止まっていい。ここは私指揮しません。準備必要な時にオケに言って。インテンポA♪~Mo. Muti:フォルティッシモで丸い音にしなくてはいけません。B♪~Mo. Muti:(指揮者の)足が動いてる。(屈伸運動をしてみせるムーティ) 休符でフレーズが止まるわけではない。C♪~Mo. Muti:Pavento 言葉は音楽とつながっている。ストーリー理解していますか?リブレット見て勉強してますか?D♪~Mo. Muti:アレグロに行ったらここは2つです。速くならないで。同じテンポですよ。L♪~Mo. Muti:正確に。セカンドヴァイオリンの「M」の前の3小節、ゆっくり、正確に。最後の2小節、1stviolinだけなので正確に。M♪~Mo. Muti:(P120「O」)pesante と書いてある。軽やかに、室内音楽のように。可哀そうなVerdi、どこに行ってしまったの?下品にならないように。N♪~Mo. Muti:クレッシェンドないですよね。ピアニッシモでないとだめです。すごくオケが大きく聴こえます。(P120「O」)ペザンテとアラルガンテ両方書いてあります。ゆっくり始めるとアラルガンテかけられないから。sempre の2拍目が重要です。歌い手にも音を出してあげる必要があります。O♪~Mo. Muti:ブラスがものすごく大きいです。Verdiの時代は今のブラスはなかったです。ブルックナー、マーラーのffとは同じではありません。それではメロディ出ないです。(P120「O」)の6小節目、チェロ、コントラバス、ファゴットお願いします。(演奏)さっきは今の聴こえなかったですよね。それが指揮者の役目なんです。バランスを取るのが。フォルティッシモと書いてあってもそうじゃないとオケにきちんと説明しないといけないんです。そうするとチェロの音が聴こえるからって。《休憩10分》15:30~再開。一人の目の指揮者(ニーマン)No.4 シェーナとデュエッティーノ ガブリエーレ フィエスコMo. Muti:イタリアオペラを指揮したいならイタリア語を学ばないといけません。Wagnerはシンフォニーですから別ですよ。しかもイタリア語は悪い言葉じゃないですよ。きれいで美しい。私が若かったら日本語を学びますよ。♪~Propizio giunge Andrea!~Mo. Muti:“l'amor mio!” でスロウダウンしないで。 歌手はミュージシャンであるべきです。自分のことばかり考えると。でも全部がつながってるんですから。私たち(指揮者とオケ)は歌手の伴奏者ではない。一緒に音楽を作るんです。でも今はなぜかフレージングを学んでも歌手が入ると逆をやらなければいけなくなる。私たちが歌手の奴隷になってるんです。悲劇ですね。♪~Non teme ombra d'arcani l'amor mio!~B~Vieni a me, ti benedicoMo. Muti:レリジオーゾ、ピアニッシモですよ。 「E]の1小節前 チェロの皆さん、気をつけて。(指揮者のニーマンがフィエスコの歌手がいないのでフィエスコの歌を歌ってる!うまい!)No.5 シェーナと二重唱 アメーリア ドージェMo. Muti:すべてのパートが歌うべきです。たくさん詰まってる感じで。7小節が1つのラインです。会話をしてください。 [D]はちょっとだけ速くなるんですよ。ミステリオーゾ。「悪い人が何かしようとしている」のでマイナーになるんです。カラーの話です。E♪~Mo. Muti:ちょっと遅すぎました。F♪~オーボエG♪~H♪~I♪~Mo. Muti:Finallyお父さんが気付く。ああ娘だったのか。心を開く。フェルマータじゃないんですね。ヴェルディの偉大さが出ている。(実に美しい!!)M♪~Mo. Muti:バリトンにちゃんと出さないとめちゃくちゃになります。[N]の前、全部質問なんです。速過ぎます。M♪~Mo. Muti:重要な瞬間ですから。M♪~Mo. Muti:フルートを見て。O♪~Mo. Muti:リタルダンドが駅に入ってくる新幹線みたいでした(笑)O♪~Q♪~O♪~Mo. Muti:チェロが???っていく時間を与えてくださいQ♪~Mo. Muti:[T]の前、フェルマータ。(歌手に)呼吸しないと死んじゃうので。violinピアノであってほしい。幸せの瞬間ですからね。もう天国だと。ハープも入ってくる。柔らかさ。[T]の6小節目はmfじゃなくてピアノ。T♪~Mo. Muti:常にテヌートで一音一音ではなくフレーズです。T♪~ (Figliaの高音)Mo. Muti:(Figlia と自ら歌って、オケに)Grazie 明日またお会いしましょう(ここでオケリハの午後の2コマ目が終了。)夜の部・歌手のピアノリハーサル。歌手は全員揃う。プロローグからMo. Muti:(パオロに)AIDAみたいにすでに話している感じで。(田口道子さんをステージ上に呼んで通訳させる)囁いて。常に。テンポは気にしなくていいです。ロレンツィンの名をはっきり発音してください。Oro, possanza, onoreMo. Muti:(パオロとピエトロは)2人とも悪い奴だからロマンチックにならないように。“Oro“のOの発音気をつけて。”Onore”(名誉)が一番重要ですから。Vendo a tal prezzo il popolar favoreMo. Muti:”Vendo”は Sotto voce ね。すぐ捕まっちゃいますよ。(シモンのバリトン栗原さんは重いバリトンで密度の濃いドラマチック・バリトン。レオ・ヌッチみたいだ!)Mo. Muti:(シモンとパオロの会話)E Maria? はヤーゴのようにね。(O vittima innocente~)レガート。もっと暗いカラーで。「リゴレット」を歌っているみたいに聴こえるんですよね。別の作品ですからね。Dimmi, di lei sotto voce ですよ。Prigioniera geme in quella magion 全部レガート。全てがレチタティーヴォで、演技なので。Sia 誓いのシーンです。Otelloのように。Che avvenne? から返しシモーネ:Che avvenne? - Da Savona Perché qui m'appellasti?Mo. Muti:モンテヴェルディを意識してヴェルディが書いているのですよ。「何で呼んだの?」ここは怒ってないのよ。Per poco ancor, mistero ti circondi.Mo. Muti:"mistero” を実際に神秘的に聴かせて。G♪~ パオロのアリア ”L'atra magion vedete?”Mo. Muti:常に sotto voce で。フィエスコのアリアA te l'estremo addio, palagio altero,Freddo sepolcro dell'angiolo mioMo. Muti: Freddo の r、発音はっきりしてください。 E tu, Vergin ブレス取れないですか?マリア様に話しかける。ブレスは表現に必要なんです。 D'infamia e di dolore. の前で。大切な言葉だから。 Il serto a lei de' martiri の、de' mar デイに変えましょう 高い音を伸ばさない。 Prega, Maria., per me アラルガンドと書いてあるが、(伸ばして歌ってみせて)皆間違ったことばかりやってSHOWになってしまう。大切なのは下の「Fis」がFISで歌えることです。 どうして僕が歌手にならなかったかって?ちょっとだけ頭がよかったから(爆笑) Simone:Suona ogni labbro il mio nomeMo. Muti: 恋をしている人に見えない。待ちましょう。いつも走っているように見える。シモーネとフィエスコの二重唱Mo. Muti: レガートにして。ドルチッシモですよ。Y♪~ Fiesco: Se concedermi vorraiMo. Muti:もっとレガート beataX♪~Simone: Corsi alla casaMo. Muti:レガートですよ。ヴェルディは書かない時あるけど。イタリア語はすでにレガートだからです。BB♪~Mo. Muti: シモンの Coraggio! は独白ですから。自分に言っているわけです。Fiesco: T'inoltra e stringi gelida salmaMo. Muti:ピアノで始めて。 このオペラはシンフォニックな作品と言えるでしょう。第1幕 No.2アメーリアのアリアMo. Muti:Ah~ ピアノで始めてクレッシェンド (演奏)Amelia : Ei mi terge ogni dì, come l'auroraLa rugiada dei fior, del ciglio il pianto Bravissimo! fior の最高音B(B♭)はどれだけ伸ばしてもいいです。それはあなたが決めていいです。No.3 アメーリアとガブリエーレガブリエーレ・アドルノの裏歌Cielo di stelle orbato A gioia で HC♪~Mo. Muti:ヴェルディは「楽しませる要素を入れないオペラを書いた」と書いている。 皆さんのカラーを見つけてほしい。方向性だけを与えるのでおのおのの人格を作ってほしい。 彼は本当のことを言っていない。彼女は怖い。状況がわかるから。 ジェスチャーにとらわれてほしくない。レチタティーヴォの話ですよ。D♪~Amelia: Tu, e Andrea, e Lorenzino e gli altriMo. Muti:走らないで。E♪~G♪~Ripara i tuoi pensieriAl porto dell'amor.Mo. Muti:二重唱終わり。スカラだったらここでBooか拍手ですよ。Booだったらすぐに続けます(笑) Che mai fia? にカラーがない。I♪~Mo. Muti: ガブリエーレ:Chi sia veder vogl'io マンリーコみたいですよ!侍女:Del Doge un messagger di te chiede.Mo. Muti:すごくきれいな声ですよね。 Il Doge が大切だから。あとがプレストなので。 Si,si ~ トロヴァトーレの二重唱みたい 4小節ピアノでとヴェルディは書いている。 molto bene とても良かった。No.4 ガブリエーレとフィエスコガブリエーレ:Ma come de' Grimaldi anco il nome prendea?Mo. Muti:会話ですから。モンテヴェルディのように正確に。 Lieto レガート 分けないで Celloイメージして。No.5終了***Day2に続く。***9月4日のスケジュール9月4日[木]東京音楽大学 100周年記念ホール(池袋キャンパス A館)10:30 - 13:00 オーケストラ・ソリストリハーサル14:00 - 16:30 オーケストラ・ソリストリハーサル17:00 - 19:00 日本人歌手ピアノリハーサル一般聴講 各日券 9,900円 (聴講料 9,000円+同時通訳レシーバー 900円)一般聴講 各日券(U-25)4,400円 (聴講料 3,500円+同時通訳レシーバー 900円)
2025年09月03日

20252024年8月~9月2025年9月2日 [火] 19:00開演(18:15開場)リッカルド・ムーティによる《シモン・ボッカネグラ》 作品解説会場:東京音楽大学 TCMホール(中目黒・代官山キャンパス)登壇: リッカルド・ムーティ管弦楽: 東京春祭オーケストラ他全席指定:¥6,500 U-25:¥3,000※上記は同時通訳レシーバー使用料(¥900)を含んだ金額2025年9月3日 [火] ~12日[金]9月3日[水] リハーサル第1日9月4日[木] リハーサル第2日9月5日[金] リハーサル第3日9月7日[日] リハーサル第4日9月8日[月] リハーサル第5日9月9日[火] リハーサル第6日9月10日[水] ゲネプロ(9/11 指揮受講生公演)9月12日[金] ゲネプロ(9/13, 15 ムーティ指揮公演)リッカルド・ムーティがイタリア・オペラの真髄を次世代に継承するプロジェクト、イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 vol.5 《シモン・ボッカネグラ》一般聴講(通し券、各日券、各日券U-25)※9/10、12のゲネプロは各日券の販売はございません。料金一般聴講 通し券 60,400円一般聴講 各日券 9,400円一般聴講 各日券(U-25) 3,900円※上記は同時通訳レシーバー使用料(900円/日)を含んだ金額です。日本語への同時通訳をレシーバーを通してお聞きいただけます。購入時にレシーバー使用有無を選択可能です。2025年9月3日(水)14時~町田イタリア歌劇団『オテロ レクチャーコンサート』町田市民フォーラムーー9月23日の『オテロ』上演に先駆け千円!2025年9月5日(金)・6日(土)・7日(日)藤原歌劇団公演G.ヴェルディ作曲「ラ・トラヴィアータ」オペラ全3幕新国立劇場 オペラパレス指揮:阿部加奈子演出:粟國 淳9/5 9/6 9/7ヴィオレッタ 迫田美帆 田中絵里加 森野美咲 アルフレード 笛田博昭 松原 陸 笛田博昭ジェルモン 折江忠道 押川浩士 折江忠道フローラ 古澤真紀子 北薗彩佳 古澤真紀子ガストン 堀越俊成 工藤翔陽 堀越俊成ドゥフォール アルトゥーロ・エスピノーサ 龍 進一郎 アルトゥーロ・エスピノーサドビニー 坂本伸司 大塚雄太 坂本伸司グランヴィル 豊嶋祐壹 相沢創 豊嶋祐壹アンニーナ 石井和佳奈 萩原紫以佳 石井和佳奈ジュゼッペ 濱田翔 原優一 濱田翔使者 江原実(全日)召使 岡山肇(全日)合唱:藤原歌劇団合唱部/新国立劇場合唱団/二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人日本オペラ振興会共催:公益財団法人新国立劇場運営財団/公益財団法人東京二期会2025/9/5(金)~2025/9/11(木)ROHワルキューレDie Walküre【映画館における上映】東京 TOHOシネマズ 日本橋 東京 イオンシネマ シアタス調布2025年9月6日(土)10:30~11:00/11:30~12:00「まちなかコンサート~芸術の秋、音楽さんぽ~」東京文化会館 キャノピー(西洋美術館側入口前)※雨天中止川越未晴(ソプラノ)*第20回東京音楽コンクール声楽部門第3位、齊藤日向(メゾソプラノ)、新堂由暁(テノール)、岡山真奈(ピアノ)【予定演奏曲目】グノー:『ロメオとジュリエット』より 「私は夢に生きたい」、二重唱「婚礼の夜」ベッリーニ:『カプレーティとモンテッキ』より ニ重唱「愚か者め!私がひと声叫べば」オッフェンバック:『ホフマン物語』より二重唱「美しい夜、おお、恋の夜よ」ディ・カプア:「オー・ソーレ・ミオ」観覧無料主催:東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)2025/9/6 (土) 14:00開演[13:15開場]13:40より指揮者プレトーク東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第381回定期演奏会ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」(演奏会形式)1884年イタリア語版(全4幕 ※第2幕第2場、大フィナーレを除く全曲)】会場:東京オペラシティ コンサートホール先行発売日 2025年4月25日(金)(賛助・維持、定期会員)一般発売日 2025年5月12日(月)東京シティ・フィル チケットサービス 03-5624-4002指揮:高関 健(常任指揮者)フィリッポ2世:妻屋 秀和ドン・カルロ:小原 啓楼ロドリーゴ:上江 隼人宗教裁判長:大塚 博章エリザベッタ:木下 美穂子エボリ公女:加藤 のぞみ合唱:東京シティ・フィル・コーア2025年09月06日(土) 開場14時30分、開演15時00分静岡音楽館AOI・東京文化会館 協力事業 井出壮志朗 バリトン・リサイタル出演者 井出壮志朗(バリトン)谷本喜基(ピアノ)曲目G.マーラー:歌曲集《子どもの不思議な角笛》より 〈番兵の夜の歌〉〈ラインの伝説〉〈不幸なときの慰め〉H.ヴォルフ:ゲーテの詩による歌曲集 より 〈ねずみを捕る男〉〈騎士クルトの嫁探しの旅〉メーリケの詩による歌曲集 より 〈めぐりあい〉〈ヴァイラの歌〉J.ブラームス:美しきマゲローネのロマンス op.33入場料指定席¥3,000(会員¥2,700、22歳以下¥1,000)2025年09月06日(土) 開場13時、開演13時30分静岡国際オペラコンクールオペラ県民講座「わたしたちは街の声楽家」セヴィリアの理髪師ハイライトほか静岡文化芸術大学講堂 浜松市中央区山下裕賀 小堀勇介 伊藤尚人入場無料要申込2025年9月6日(土)14:00(13:30開場)東京音楽コンクール入賞者によるスペシャルコンサート~東京二期会 新進演奏家とともに~東京文化会館 小ホール〈東京音楽コンクール入賞者〉村上敏明(テノール) *第3回東京音楽コンクール声楽部門第3位ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン) *第14回声楽部門第2位黒田祐貴(バリトン) *第20声楽部門第3位安部まりあ(ピアノ) *第8回ピアノ部門第1位及び聴衆賞〈東京二期会 新進演奏家〉ソプラノ:守木詩織 *中山スカラシップバリトン:植田雅朗 *中山スカラシップ予定演奏曲目】『コジ・ファン・トゥッテ』より 二重唱「もうすぐ恋人の腕に抱かれて」『フィガロの結婚』より 「訴訟に勝っただと」マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』より 「母さん、あの酒は強いね」ビゼー:『カルメン』より 闘牛士の歌ヴェルディ:『ファルスタッフ』より 「夢かまことか」ヴェルディ:『ドン・カルロ』より 友情の二重唱ヴェルディ:『ドン・カルロ』より 「私の最後の日がきました」ワーグナー:『タンホイザー』より 「夕星の歌」ワーグナー:『ワルキューレ』より 「冬の嵐は過ぎ去り」コルンゴルド:『死の都』より 「ピエロの歌」ビゼー:『カルメン』より 二重唱「私はエスカミーリョ、グラナダの闘牛士」J.シュトラウスII:『こうもり』より二重唱「夜会へ行こう」 「ドゥイドゥ」全席指定 一般3,300円 U25 1,100円企画協力・主催:東京文化会館(公益財団法人 東京都歴史文化財団)チケットご予約東京文化会館チケットサービス https://www.t-bunka.jp/tickets/二期会チケットセンター https://nikikai.jp/ticket/ 03-3796-18312025年9月7日(日)14:00(13:30開場)「二期会新進声楽家コンサート」二期会オペラ研修所 第68期マスタークラス修了・成績優秀者による東京文化会館 小ホール大澤桃佳 加藤楓 加藤静帆 川並和香 小作ほの香 鈴木里沙子 照沼小雪 長島彩 新田理紗 村田涼 茂木英里香 脇田つぐみ(以上ソプラノ)関口輝美 田中未来(以上メゾソプラノ)笛木和人 福井暖 山本和之(以上テノール)佐橋潤 森川知也(以上バリトン)石野真穂(ピアノ)→公演詳細ページ https://nikikai.jp/concert/250907shinshin.html全席自由 3,000円チケットご予約東京文化会館チケットサービス https://www.t-bunka.jp/tickets/二期会チケットセンター https://nikikai.jp/ticket/ 03-3796-18312025年9月7日(日)19:00(18:30開場)竹多倫子&今井俊輔デュオリサイタル東京文化会館 小ホール竹多倫子(ソプラノ)今井俊輔(バリトン)安部まりあ(ピアノ)全席自由 一般4,000円 学生2,000円チケットご予約二期会チケットセンター https://nikikai.jp/ticket/ 03-3796-18312025年9月9日(火)19:00(18:30開場)運命の力堀口 堀内2025年9月10日 [水] 11:00開演(10:30開場)上野でクラシック前川健生テノール東京文化会館小ホール全席指定1100円2025年9月10日 [水]19:00【Tokyo Opera Days 2025 関連公演】高田正人のオペラWhy not?『道化師』文京シビックホール 小ホール出演:高田正人(講師)中川郁文・吉田連・又吉秀樹・三澤志保(ピアノ)▼チケット予約https://s2.e-get.jp/nikikai/pt/2025年9月11日 [木] 19:00開演(18:30開場)イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 vol.5】■リッカルド・ムーティ presents 若い音楽家による《シモン・ボッカネグラ》(演奏会形式)東京音楽大学 100周年記念ホール(池袋キャンパス A館)指揮:イタリア・オペラ・アカデミー指揮受講生シモン・ボッカネグラ(バリトン):栗原峻希アメーリア(マリア)(ソプラノ):吉田珠代ヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):湯浅貴斗ガブリエーレ・アドルノ(テノール):石井基幾パオロ・アルビアーニ(バス・バリトン):北川辰彦ピエトロ(バス):片山将司隊長(テノール):大槻孝志管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也/他ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》(イタリア語上演・日本語字幕付)※一部を抜粋し演奏する可能性。※演奏終了後、指揮受講生への修了証書授与式。全席指定:¥5,000 U-25:¥2,000来場チケット🎫2025年6月29日[日]10:00発売 ※U-25は7月18日[金]12:00より東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービス限定で発売2025年9月11日(木)/13日(土)/14日(日)/15日(月・祝)Tokyo Opera Days 2025 ≪東京二期会オペラ劇場≫ワーグナー『さまよえるオランダ人』 オペラ全3幕 《ワールドプレミエ》指揮:上岡敏之演出:深作健太管弦楽:読売日本交響楽団会場:東京文化会館 大ホール主催:公益財団法人東京二期会ダーラント山下浩司志村文彦ゼンタ中江万柚子鈴木麻里子エリック 城 宏憲樋口達哉マリー 花房英里子川合ひとみ舵手 濱松孝行与儀 巧オランダ人 河野鉄平斉木健詞二期会合唱団読売日本交響楽団2025年9月12日(金)、13日(土)日フィル 東京定期演奏会金曜日 19:00/土曜日 14:00サントリーホール第773回東京定期演奏会指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]マーラー:交響曲第6番《悲劇的》※日フィルカーテンコール撮影OK2025年9月13日 [土] 時間調整中2025年9月15日 [月・祝] 時間調整中リッカルド・ムーティ指揮《シモン・ボッカネグラ》(演奏会形式)会場:調整中(都内)指揮:リッカルド・ムーティシモン・ボッカネグラ(バリトン):ジョルジョ・ペテアンアメーリア(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカヤコポ・フィエスコ(バス・バリトン):イルダール・アブドラザコフガブリエーレ・アドルノ(テノール):ピエロ・プレッティ管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ /他曲目ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》(イタリア語上演・日本語字幕付)料金調整中2025年9月13日(土)13:30~松戸市民オペラ ドンパスクワーレマラテスタ:又吉秀樹指揮:市川浩平2025年9月14日(日)・15日(月・祝)開場14:00 開演15:00 ※両日ともハミングホール25周年事業伊藤 康英【作曲】オペラ「ミスター・シンデレラ 」(全二幕・日本語上演)東大和市民会館ハミングホール大ホール全席指定<S席>一般6,000円 友の会5,500円<A席>一般5,000円 友の会4,500円※当日各500増チケット 問い合わせ東大和市民会館ハミングホール[電話]042-590-4414(9:00~17:00)【指揮】高橋 勇太【演出・美術・衣裳】原 純【原作・台本】高木 達14日(日)・15日垣内教授 飯田裕之 藪内俊弥ほか舞台監督:小林 仁 舞台・大道具:加藤事務所プロジェクション協力:アライ音楽企画 ヘアメイク:きとうせいこ稽古ピアノ:田島葉子、鳥羽山沙紀主催:東大和市民会館ハミングホール後援:音楽之友社協力:イトーミュージック2025年09月14日(日) 開場13時、開演13時30分静岡国際オペラコンクールオペラ県民講座「わたしたちは街の声楽家」セヴィリアの理髪師ハイライトほか藤枝市民会館ホール山下裕賀 小堀勇介 伊藤尚人入場無料要申込2025年9月15日 [月祝] 14:00開演(13:30開場)紀尾井ホール室内管弦楽団第144回定期演奏会 メンデルスゾーン夏の夜の夢ほか東京オペラシティコンサートホール阪田知樹 三宅理恵 山下裕賀2025年9月15日 [月祝] メサイアサントリーホール林 眞暎 Mae Hayashiほかアルトソロ9/20土11時 日本音楽コンクール二次予選2025年9月20日(土) 14:00開演日本オペラ協会「ニングル」昭和女子大人見記念講堂須藤 別府 杉尾 ほか2025年9月20日(土) 18:30開演東京音楽大学・大学院 声楽専攻「第15回 声楽教員によるコンサート」池袋キャンパス 100周年記念ホール《出演》後藤春馬先生 成田伊美先生 ジョン・ハオ先生 小泉詠子先生 湯浅加奈子先生濱野基行先生全席指定¥2,0002025年9月21日(日)13時30分開演(13時開場)ハーモニーアイ法人設立11周年コンサート『ヨハンシュトラウス2世生誕200年記念コンサート』〜ウィーンに想いを馳せて、ワルツからオペレッタまで〜神奈川区民文化センターかなっくホール(JR・京急 東神奈川駅より徒歩2分)出演:下村将太ほかチケット代金 ⚫︎ハーモニーアイ会員無料 ⚫︎一般前売り/4,800円 ⚫︎学生(中学生以上)/2,000円 ⚫︎小学生以下/1,000円 ⚫︎3歳以下ひざ上無料(親子室あり)問合せ先 一般社団法人ハーモニーアイ TEL.045-811-7293寄付 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会へ10回目の寄付演奏曲 ♪ワルツ♪春の声美しく青きドナウウィーンのボンボン ♪ポルカ♪トリッチ・トラッチ・ポルカ他 ♪オペレッタ『こうもり』〜朗読と共に〜アート展示&ドリンク(ティー)】水彩画・紙版画2025年9月21日(日)15:00開演(14:30開場)東京文化会館オペラBOX『泣いた赤おに』全1幕4場/日本語上演/日本語・英語字幕付)台本・作曲・指揮松井和彦東京文化会館 小ホール演出久恒秀典赤おに:宮里直樹 *第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位〈最高位〉及び聴衆賞青おに:黒田祐貴 *第20回声楽部門第3位木こり:寺田功治 *第6回声楽部門第2位その娘:盛田麻央 *第12回声楽部門第2位百姓:岸野裕貴その女房:八木寿子 *第9回声楽部門第1位ナレーター:小川栞奈 *第22回声楽部門第1位及び聴衆賞ナビゲーター(プレトーク):朝岡聡児童合唱&合奏:コロスわらんべ(ワークショップ「オペラをつくろう!」参加者)ピアノ:服部容子ヴァイオリン:岸本萌乃加 *第9回弦楽部門第1位クラリネット:草野裕輝打楽器:西村和、小松幹、近藤寛斗美術:黒沢みち(東宝舞台)照明:稲葉直人(アート・ステージライティング・グループ)衣裳:増田恵美(モマ ワークショップ)舞台監督:穂積千寿(ザ・スタッフ)演出助手・振付:伊奈山明子チケット料金(税込)指定3,850円東京文化会館チケットサービスイープラス2025年9月21日(日)13:00開演(12:30開場)新たに発足したプリンスオペラのガラ・コンサート2026年3月にある本公演『トスカ』にも繋がる演出家と主宰によるトークオペラアリアや名シーンのコンサート第1回「プリンスオペラ」公演オペラ「トスカ」全幕(日本語字幕付き)開催記念プリンスオペラ旗揚げ&お披露目 ガラコンサート北とぴあ つつじホール東京都北区王子1丁目11−1出演歌手:梶田真未、前川健生、明珍宏和 ほかピアノ:芦沢真理、古野七央佳、角田貴子第1部】演出家・角直之と主宰・明珍宏和による、2026年3月28日、29日公演 歌劇「トスカ」の演出コンセプトなどにまつわるパネルトーク。第2部】オペラキャスト・オーディション合格メンバーによるイタリアオペラ 名アリア・名シーン ガラ・コンサート。演出 角 直之全席自由料 金【一般】3,000円【メンバーズ割引】2,000円【北区民割引】2,000円【高校生・大学生】1,000円【小・中学生】無料(要予約:プリンスオペラ事務局まで)★前売り/指定席(前から3列目まで)【大応援席】5,000円チケット取扱い□ほくとぴあチケットオンライン□北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ/10:00~20:00)カンフェティチケットセンター問い合わせ プリンスオペラ事務局 TEL 070-9120-2317 princeopera.info@gmail.com主 催プリンスオペラ共 催(公財)北区文化振興財団/東京都北区制作協力遊 音楽企画2025年9月21日(日)15:30開演(14:45開場)クオーレ・ド・オペラ2025「ラ・ボエーム」三越劇場後田 森川知也 ほか2025年9月23日(火・祝)13時開演町田イタリア歌劇団 我孫子オペラとの共同企画『オテロ』町田市民フォーラム加藤 宮川 金子2025年9月23日(火・祝)14時開演笛田博昭テノールリサイタル宗次ホール 名古屋5千円2025年9月23日(火・祝)15時開演フィオリ・ディ・チリエージォ・オペラ フィガロの結婚府中の森芸術劇場ウィーンホール小林啓倫 森真奈美 和下田大典 舘野真由花 吉村恵 ほか2025年9月24日(水)から30日(火)まで(予選:9月22日(月)・23日(火・祝))ATP500「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2025」東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園にて本戦の日程は水曜日から火曜日まで2025年9月26日(金)19時開演文化庁在外研修員によるリサイタルシリーズ 声で巡る世界の旅三戸大久ムジカーザ主催:オフィスムジクス2025年9月26日(金)~レッド・ツェッペリン:ビカミング(映像)2025年9月27日(土)14時2025年9月28日(日)14時オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』会場:朝霞市民会館ゆめぱれす指揮者:高山 美佳/演出家:舘 亜里沙朝霞フィルハーモニックオーケストラ9/27中島千春 竹内篤志 伊藤和広 森本桜 神保智 峯岸世羽武 坂田茜 児玉興隆 大石将史 森川知也9/28松平幸 堀越俊成 岡昭宏 木田悠子 筒井絢子 吉見佳晃 東城弥恵 大貫史朗 須藤章太 小川陽久コーラス・リリカ料金:全指定席一般券5,000円/学生券1,000円2025年9月27日(土)、28日(日)第53回江東オペラ公演 歌劇「ホフマン物語」(字幕付き原語上演) 江東区文化センター ホール 全席自由4,000円 指揮 諸遊耕史 演出 土師雅人 出演:羽山晃生、土師雅人、村田孝高、小林昭裕、鈴木香央莉、山元三奈、宮沢尚子、菅原千恵、羽山弘子、日隈典子、鮎澤由香理、勝倉小百合、東原佑弥、津久井佳男、戸村優希、服部聖人、松澤佑海、和田ひでき、榛葉薫人、根岸一郎、細沼初美、紙谷弘子、末広貴美子 演奏 江東オペラ管弦楽団 合唱 江東オペラ合唱団2025年09月27日(土)18:00 開演 第734回 定期 サントリーホール2025年09月28日(日)14:00 開演 川崎定期 第102回ミューザ川崎東響 バッハ:マタイ受難曲指揮:ジョナサン・ノットソプラノ:カタリナ・コンラディメゾソプラノ:アンナ・ルチア・リヒターエヴァンゲリスト(テノール):ゼバスティアン・コールヘップイエス(バリトン):ミヒャエル・ナジテノール:櫻田亮バリトン:萩原潤バス:加藤宏隆合唱:東響コーラス児童合唱:東京少年少女合唱隊曲目J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244(字幕付き)チケットS席14,000円A席11,000円B席9,000円C席7,000円P席4,000円発売日■選べるプラン・1回券東響会員先行発売:2025年1/21(火)10:00オンライン先行発売:1/24(金)10:00一般発売:1/29(水)10:002025年09月27日(土) 開場13時、開演13時30分静岡国際オペラコンクールオペラ県民講座「わたしたちは街の声楽家」セヴィリアの理髪師ハイライトほか三島市民文化会館大ホール山下裕賀 小堀勇介 伊藤尚人入場無料要申込2025年9月28日(日)15:00PM開演(開場14:30pm)調布市民オペラ振興会第28回公演 ガラコンサートオペラ『道化師』演奏会形式 全曲演奏会会場:調布市文化会館たづくり くすのきホール出演 小野弘晴(テノール) 鈴木麻里子(ソプラノ)小林大祐(バリトン)土崎譲(テノール)加耒徹(バリトン)谷茂樹(指揮)松本康子(ピアノ)調布市民オペラ振興会合唱団入場料 一般4,000円(全席自由) 2025年5月29日発売※発売初日9:00~はインターネット販売のみ。翌日9:00~電話予約受付、10:00~窓口販売チケットCHOFU TEL 042-481-7222窓口 調布市グリーンホール・たづくり・せんがわ劇場インターネットでの予約購入 チケットCHOFU https://www.e-get.jp/cul_bun/ イープラス https//eplus.jp/ 2025年10月1日(水)18:00 開場は開演45分前2025年10月4日(土)14:00 2025年10月7日(火)13:00(貸切) 2025年10月9日(木)14:00 2025年10月11日(土)13:00新国立劇場ラ・ボエーム全4幕イタリア語上演/日本語及び英語字幕付予定上演時間約2時間50分(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス指 揮】パオロ・オルミ演 出】粟國 淳美 術】パスクアーレ・グロッシ衣 裳】アレッサンドロ・チャンマルーギ照 明】笠原俊幸ミミ】マリーナ・コスタ=ジャクソン【ロドルフォ】ルチアーノ・ガンチ【マルチェッロ】マッシモ・カヴァレッティ【ムゼッタ】伊藤 晴【ショナール】駒田敏章【コッリーネ】アンドレア・ペレグリーニ【ベノア】志村文彦【アルチンドロ】晴 雅彦【パルピニョール】高畠伸吾【合 唱】新国立劇場合唱団【児童合唱】世田谷ジュニア合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2025年10月2日木、3日金、4日土、5日(日)「リゴレット」台中national theater 国家歌劇院10月2日木、4日土 セバスチャン・カタナ、ステイシー・アローム Stacey Alleaume10月3日,5日 宮地 江奈 Ena Miyachi スティーヴン・コステロ降板→ロサリオ・ラ・スピーナジルダ役で出演いたします😊宮地 江奈 再び台湾でのオペラ出演【海外出演情報:宮地江奈】2024年7月 台湾フィル『ばらの騎士』ゾフィー役でデビュー2025年4月 台湾フィル定期演奏会(準・メルクル指揮)2025年6月 台湾フィル公演のマーラー交響曲第4番(準・メルクル指揮)2025年10月:台中国家歌劇院『リゴレット』ジルダ役でデビュー2025年 10 月 4 日 (土) /5 日 (日) 14 時開演ソニックシティオープン35周年記念事業 新作オペラ「平家物語~平清盛~」会場:ソニックシティ大ホールさいたま市大宮区桜木町1-7-2(JR大宮駅西口 徒歩3分)脚本田渕 久美子作曲酒井 健治指揮下野 竜也演出田尾下 哲平清盛池内 響バリトン平徳子川越未晴ソプラノ平時子池田香織メゾソプラノ平前子林 眞暎メゾソプラノ源義経/牛若丸村松稔之カウンターテナー源義朝小堀勇介テノール平重衡工藤和真テノール高倉帝新堂由暁テノール源頼朝高橋宏典バリトン後白河木村善明バスバリトン琵琶法師近日発表管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:日本オペラ協会合唱団 ほか演出補:砂川真緒 美術:松生紘子 照明:稲葉直人衣裳:時広真吾 音響:山中洋一 殺陣:滝洸一郎 合唱指揮:冨平恭平・矢野雄太舞台監督:山田ゆかソニックシティホールメンバーズ会員先行発売:5月14日(水)一般発売:5月20日(火)S席 17,000円 A席 14,000円 B席 11,000円 C席 8,000円 D席 5,000円 Ys席 5,000円チケット取り扱い:ソニックシティホールメンバーズ事務局048-647-7722(平日9時〜17時)主催:(公財)埼玉県産業文化センター 協賛:(株)しまむら (公社)さいたま観光国際協会 協力:ガーデングループ (株)武蔵野銀行衣裳協力:秩父市 木村和恵(花織り人・銘仙語り部)2025年10月5日(日)14:0010月7日(火)15:0010月9日(木)18:0010月11日(土)14:0010月12日(日)14:00ウィーン国立歌劇場2025年日本公演W.A.モーツァルト作曲「フィガロの結婚」全4幕演出:バリー・コスキー指揮:ベルトラン・ド・ビリー会場:東京文化会館◇予定キャスト◇アルマヴィーヴァ伯爵:アンドレ・シュエン伯爵夫人:ハンナ=エリザベット・ミュラースザンナ:イン・ファンフィガロ:リッカルド・ファッシケルビーノ:パトリツィア・ノルツ演奏:ウィーン国立歌劇場管弦楽団合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団2025.10.5(日)14時板橋区演奏家協会主催"カルメン"板橋区立文化会館大ホール岩鶴、ホセ2025.10.5(日) 柏崎市文化会館アルフォーレ・大ホール新潟県民オペラ イタリア語上演・日本語字幕付きプッチーニ作曲 歌劇『トゥーランドット』演奏会形式 全3幕指揮/柴田真郁トゥーランドット/山田知加(ソプラノ)カラフ/笛田博昭(テノール・湯沢町出身)リュー/砂川涼子(ソプラノ)ティムール/三浦克次(バス・加茂市出身)ピン/阿部泰洋(バリトン)パン/渡辺 康(テノール・燕市出身)ポン/中井亮一(テノール)役人/田中大揮(バリトン)皇帝/森 拓斗(テノール)管弦楽/新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団合唱/新潟県民オペラ合唱団児童合唱/柏崎少年少女合唱団~2025.7.13(日)には、さらに公演が楽しめるプレセミナーも実施~主催/新潟県、柏崎市文化会館アルフォーレ(公益財団法人かしわざき振興財団)2025年10月11日(土)、12日(日)両日 14:00開演(13:15開場)昭和音楽大学 大学オペラ公演2025《ラ・ボエーム》プッチーニ作曲全4幕イタリア語上演 日本語字幕付会場 昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ 小田急線新百合ヶ丘駅南口徒歩4分指揮ニコラ・パスコフスキ演出マルコ・ガンディーニ10/11(土) 10/12(日)ミミ 中村 芽吹 石岡 幸恵ムゼッタ 中井 奈穂 米田 七海ロドルフォ 原 優一 加護 友也マルチェッロ 市川 宥一郎 岩美 陽大ショナール 友杉 誠志 山本 竜介コッリーネ 平賀 僚太 小野寺 光ベノア 馬場 大輝アルチンドロ 田中 響パルピニョール 横山 和紀軍曹 渡邊 朋哉税関吏 田村 智仁郎合 唱 :昭和音楽大学合唱団児童合唱:多摩ファミリーシンガーズ管弦楽 :昭和音楽大学管弦楽団美 術 :イタロ・グラッシ衣 裳 :アンナ・ビアジョッティ照 明 :西田俊郎演出補 :堀岡佐知子舞台監督:斉藤美穂チケット全席指定 S席5,700円 A席4,700円 B席3,700円 学生1,000円(B席より)◆チケット発売日 7月9日(水)10:00発売予定インターネット購入(24時間対応)2025年 10月11日(土)14:00 開演 13:30 開場フレッシュ名曲コンサート 北区第九演奏会 キャンペーンコンサート川越未晴ソプラノ・リサイタル出 演川越未晴(ソプラノ)田島葉子(ピアノ)※公演時間約60分予定曲ドビュッシー:星の夜サティ:あなたが欲しい(ジュ・トゥ・ヴ)トマ:オペラ《ハムレット》より「遊びの仲間に入れてください」 ほか会 場北とぴあ つつじホール全席指定【一般】500円※区民・メンバーズ割引はなし※お一人様4枚までチケット一般発売日2025年 8月8日(金)チケット取扱い□ほくとぴあチケットオンライン□北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ/10:00~20:00)※臨時休館日は10:00~18:00、全館休館日は休業カンフェティチケットセンターTEL:050-3092-0051(平日10:00~17:00)※電話予約は座席指定不可問い合わせ(公財)北区文化振興財団 TEL 03-5390-12212025年10月12日(日)14:00(30分前開場)信州ルネッサンス2025「椿姫」🌹信州国際音楽村 ホールこだま料金〕一般4,000円/小中学生1,000円小林厚子 谷友博 岡本泰寛ほか2025年10月13日(月祝)ルチアーノ・ガンチびわ湖ホール2025年10月13日(月祝)14:30開演町田イタリア歌劇団 5大テノールコンサート町田市民フォーラム安保克則 芹澤佳通 高梨英次郎 下村将太 堀越俊成3千円2025年10月14日(火)16:00開演大田区民オペラ合唱団第5回定期演奏会場所:大田区民プラザ大ホール(多摩川線下丸子駅前)大田区民オペラ合唱団は大田区民を中心に活動するアマチュアの混声合唱団です。演奏曲目:第1部 フォーレ レクイエム 第2部 オペラ ”ドン・パスクワーレ” ハイライト中江 早希 小堀勇介 栗原峻希2025年10月15日(水)19時開演ルチアーノ・ガンチ東京文化会館小ホールピアノ:浅野菜生子2025年10月17日(金)13時~/17:30~オペラ工房アヴァンティ「アドリアーナ・ルクヴルール」みどりアートパーク横浜市緑区民文化センター演出:角直之昼:刈田享子 富澤祥行夜:中原沙織 須藤章太2025年10月17日(金)~26日(日)新国立劇場バレエ「シンデレラ」2025年10月18日(土)2025年10月19日(日)国立音楽大学大学院オペラ《ドン・ジョヴァンニ》2025年10月18日(土)14時開演ドイツリートの旅テノール 高柳圭 バリトン小林啓倫 ピアノ:清水新日本キリスト教団ロゴス協会八王子市小比企町1673-2全席自由 3千円ちらし10月18日(土)福島公演@La chiesa 音楽スタジオ10月26日(日)神奈川公演@武蔵小杉サロンホール園部諒人&市村菜々美デュオリサイタル2025年10月20日(月)15:0010月22日(水)15:0010月24日(金)15:0010月26日(日)14:00ウィーン国立歌劇場2025年日本公演R.シュトラウス作曲「ばらの騎士」全3幕演出:オットー・シェンク指揮:フィリップ・ジョルダン会場:東京文化会館◇予定キャスト◇陸軍元帥ヴェルデンベルク侯爵夫人:カミラ・ニールンドオックス男爵:ピーター・ローズオクタヴィアン:サマンサ・ハンキーファーニナル:アドリアン・エロートゾフィー:カタリナ・コンラディ演奏:ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン国立歌劇場舞台上オーケストラ10月26日(日)神奈川公演@武蔵小杉サロンホール園部諒人&市村菜々美デュオリサイタル2025年11月1日(土) 16時開演東京アカデミー合唱団 第70回定期演奏会 ドイツ・レクイエム ネー二エ東京オペラシティ・コンサートホール指揮 #矢崎彦太郎独唱 #中江早希 #青山貴管弦楽 #東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団合唱指揮 #長田雅人合唱 #東京アカデミー合唱団2025年11月3日(月・祝)「Pianos' Conversation」シリーズ。阪田知樹と務川慧悟が2台ピアノ東京初共演!会場:Bunkamuraオーチャードホール出演:阪田知樹、務川慧悟11月8日(土)、11月9日(日)各日14:00開演(13:15開場)藤沢市民オペラ連携事業】 モーツァルト オペラ《羊飼いの王様》全2幕(演奏会形式/イタリア語上演・日本語字幕付)会場】藤沢市民会館 大ホール園田隆一郎(指揮)小堀勇介(アレッサンドロ王)、砂川涼子(アミンタ)、森麻季(エリーザ)、中山美紀(タミーリ)、西山詩苑(アジェーノレ)矢野雄太(チェンバロ)神奈川フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)チケット】KAme先行:6月21日(土)、一般発売:7月1日(火)<全席指定・税込> S席:6,500円 A席:5,500円 B席:4,500円 C席:3,500円 U25(S席・A席):2,000円 U25(B席・C席):500円共催】公益財団法人藤沢市みらい創造財団2025年11月09日 (日)14:00 開演(ロビー開場13:00)2025年度 全国共同制作オペラ 東京芸術劇場シアターオペラvol.19ドニゼッティ/歌劇 『愛の妙薬』全2幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)東京芸術劇場 コンサートホール指揮セバスティアーノ・ロッリ 演出:杉原邦生(KUNIO)アディーナ:高野百合絵ネモリーノ:宮里直樹ベルコーレ:大西宇宙ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレジャンネッタ:秋本悠希ダンサー:福原冠、米田沙織、内海正考、水島麻理奈、井上向日葵、宮城優都合唱:ザ・オペラ・クワイア管弦楽:ザ・オペラ・バンド2025年11月9日(日)14:00開演小海オペラ劇場「くじらの夫婦」会場:小海小学校 体育館作曲:西下航平脚本・演出:近藤圭指揮:粂原裕介キャスト: くじらのおかみ 木村はる奈 くじらの夫 高橋宏典 シャケ 井出司 シャチ 近藤圭 松の木の精 飯森加奈 オーケストラ:アンサンブル・ノーヴァピアノ:吉田幸央合唱:小海くじら合唱団&小海くじら児童合唱団2025年11月15日(土)、18日(火)、20日(木)、22日(土)、24日(月・休)新国立劇場 アルバン・ベルク作曲『ヴォツェック』(新制作)指揮: 大野和士演出: リチャード・ジョーンズ2025年11月15日(土)、16日(日)NISSAY OPERA 2025 『サンドリヨン』柴田/広崎うらん盛田 金子杉山 山下北川辰彦 河野鉄平市川 別府藤井麻美 北薗2025年11月15日(土)14:00 公益財団法人 東京交響楽団特別演奏会 ラヴェル:歌劇「子どもと魔法」(演奏会形式)東京オペラシティコンサートホール指揮:ジョナサン・ノット子ども:小泉詠子お母さん、中国茶碗、とんぼ:加納悦子肘掛椅子、木:加藤宏隆柱時計、雄猫:近藤圭安楽椅子、羊飼いの娘、ふくろう、こうもり:鵜木絵里火、お姫様、夜鳴き鶯:三宅理恵羊飼いの少年、牝猫、りす:金子美香ティーポット、小さな老人、雨蛙:糸賀修平合唱:二期会合唱団合唱指揮・指導:キハラ良尚ドビュッシー:「夜想曲」よりシレーヌデュリュフレ:3つの舞曲 op.6ラヴェル:歌劇「子どもと魔法」(演奏会形式)発売日東響会員先行発売:2025年6/12(木)10:00オンライン先行発売:6/16(月)10:00一般発売:6/19(木)10:002025.11.16(日) 13:00開場 14:00開演2025年度 全国共同制作オペラ 歌劇「愛の妙薬」(全2幕、イタリア語上演、日本語・英語字幕付き/新制作)会場フェニーチェ堺 大ホール作曲:ガエターノ・ドニゼッティ台本:フェリーチェ・ロマーニ指揮:セバスティアーノ・ロッリ演出:杉原邦生(KUNIO)撮影:細野晋司美術:金井勇一郎照明:高田政義、RYU音響:石丸耕一(東京芸術劇場 )衣裳:丁瑩ヘアメイク:国府田圭振付:北川結、仁科幸合唱指揮:辻󠄀博之副指揮:松川智哉コレペティトゥア:江澤隆行演出助手:根岸幸舞台監督:酒井健アディーナ:高野百合絵ネモリーノ:宮里直樹ベルコーレ:大西宇宙ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレジャンネッタ:秋本悠希ダンサー:福原冠、米田沙織、内海正考、水島麻理奈、井上向日葵、宮城優都合唱:堺+京都公演特別合唱団 合唱指導:清原邦仁管弦楽:大阪交響楽団S席:13,000円A席:11,000円B席:9,000円C席:5,000円全席指定(税込)先行発売日2025年5月22日(木)12:00 ~ 26日(月)13:00一般発売日2025年6月14日(土)10:00中止ルネ・パーペ 3公演中止のお知らせ諸般の事情により中止。公演名:ルネ・パーぺ&ウーヴェ・ハイルマン指揮 ハイルマンオーケストラ2025年11月17日(月) 武蔵野市民文化会館 大ホール[東京公演]2025年11月23日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール[川崎公演]公演名:ルネ・パーぺ ロマンティック・イン・トウキョウ2025年11月20日(木) 第一生命ホール2025年11月22日(土)、23日(日)第31回 新宿オペラ G.ヴェルディ「ドン・カルロ」全4幕公演新宿文化センター大ホール指揮]米津俊広[演出]園江治2025/11/22(土)13:00 開演 ( 12:30 開場 )出演]上本訓久 / 飯塚学 / 西本真子 / 飯島由利江 / 高橋初花 / 大澤恒夫 / 佐藤泰弘2025/11/23(日・祝)13:00 開演 ( 12:30 開場 )出演]芹澤佳通 / 村田孝高 / 島村侑子 / 窪瑶子 / 佐藤雅子 / 杉尾真吾 / 普久原武学演奏]新宿オペラ管弦楽団合唱]新宿オペラ合唱団 問い合わせ: NPO法人新宿オペラ事務局 園江:03-3952-7894全席自由 6,000円2025 11.23〈日・祝〉 14:00 横浜みなとみらいホール團伊玖磨:歌劇「夕鶴」(演奏会形式)第146回横浜マチネーシリーズ指揮=山田和樹つう=種谷典子与ひょう=小堀勇介運ず=大西宇宙惣ど=三戸大久児童合唱=赤い靴ジュニアコーラスチケット料金 S ¥11,000 A ¥8,800 B ¥7,200 C ¥5,500読響チケットセンター 0570-00-4390(10時-18時・年中無休)主催:読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビ、読売日本交響楽団2025/11/24(月)15:00開演予定開館30周年記念企画】ベートーヴェンをたたえて ミサ・ソレムニス狛江エコルマホール山田和樹指揮/横浜シンフォニエッタ&東京混声合唱団ソプラノ/田崎尚美 アルト/小泉詠子 テノール/小堀勇介 バス/加藤宏隆詳細は7月下旬のご案内、発売は8月の予定2025年11月27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日)NISSAY OPERA 2025 ≪東京二期会オペラ劇場≫J.シュトラウスII世『こうもり』 オペレッタ全3幕ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演会場:日生劇場指揮:エリアス・グランディ演出:アンドレアス・ホモキ管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会共催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]11/27(木)・29(土) / 11/28(金)・30(日)アイゼンシュタイン 大沼 徹 / 又吉秀樹ロザリンデ 吉田珠代 / 木下美穂子フランク 杉浦隆大 / 山下浩司オルロフスキー 一條翠葉 / 小林由佳アルフレード 金山京介 / 大槻孝志ファルケ 黒田祐貴 / 菅原洋平ブリント 持齋寛匡 / 新津耕平アデーレ 高橋 維 / 清野友香莉イダ 石野真帆 / 村山 舞フロッシュ 鹿野由之(全日)2025年11月28日(金) マチネ&ソワレ(2公演)Novanta Quattro《フィガロの結婚》牛込箪笥区民ホール[新宿区]音楽監督:河原忠之演出:吉野良祐ピアノ:石井里乃/石川美結アルマヴィーヴァ伯爵:阿部泰洋/辻井夏暉伯爵夫人:新美木麻/北見エリナスザンナ:上田彩乃/東幸慧フィガロ:植田雅郞/森川知也ケルビーノ:佐々木美月/工藤麻祐子マルチェッリーナ:石谷莉奈/松原奈美バルトロ/アントニオ:倍田大生/玉山彰彦バジリオ/ドン・クルツィオ:川村春貴/山本和之バルバリーナ:鄭美來/大平遥菜2025年 11月28日(金)17:00開演(16:20開場)2025年 11月30日(日)14:00開演(13:20開場)北とぴあ国際音楽祭2025ヘンデル作曲オペラ《ロデリンダ》初演300年記念の年に贈る名作!指揮・寺神戸亮×演出・小野寺修二待望の再タッグ会 場北とぴあ さくらホール東京都北区王子1丁目11−1指揮・ヴァイオリン:寺神戸 亮演出:小野寺修二(カンパニーデラシネラ)出演:ロベルタ・マメリ(ソプラノ)、クリント・ファン・デア・リンデ(カウンターテナー)、ニコラス・スコット(テノール)、輿石まりあ(メゾソプラノ)、中嶋俊晴(カウンターテナー)ほか管弦楽:レ・ボレアード(ピリオド楽器使用)演目:オペラ《ロデリンダ》作曲:ジョージ・フレデリック・ヘンデル台本:ニコラ・フランチェスコ・ハイム 原作:ピエール・コルネイユの悲劇『ペルタリト:ロンバール王』に基づくアントニオ・サルヴィの台本初演:1725年(ロンドン/ヘイマーケット国王劇場)セミ・ステージ形式/イタリア語上演・日本語字幕付]全席指定 料金【一般】11/28 SS席9,000円 S席7,000円 A席5,000円11/30 SS席9,500円 S席7,500円 A席5,500円【メンバーズ割引】11/28 SS席8,000円 S席6,000円 A席4,000円11/30 SS席8,500円 S席6,500円 A席4,500円【北区民割引】11/28 SS席8,000円 S席6,000円 A席4,000円11/30 SS席8,500円 S席6,500円 A席4,500円【25歳以下】両日共通 SS席4,500円 S席3,500円 A席2,500円先行販売【北区民先行販売:7/4(金)10:00~7/7(月)23:59】チケット発売日一般発売日2025年 7月8日(火)メンバーズ発売日2025年 6月25日(水)区民先行発売日2025年 7月4日(金)チケット取扱いほくとぴあチケットオンライン「ほくチケ」□北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ/10:00~20:00)チケットぴあ Pコード300-661e+(イープラス)カンフェティチケットセンター問合せ公財)北区文化振興財団 TEL 03-5390-1221(平日9:00~17:00)主 催(公財)北区文化振興財団共 催東京都北区助 成令和7年 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業2025年11月29日(土)かっぱ橋歌劇団第15回公演モーツァルト作曲「皇帝ティートの慈悲」原語(イタリア語)上演 字幕付き コンサートまたはセミ・ステージ形式(暗譜)@旧東京音楽学校奏楽堂ピアノ+Vn 伴奏(予定) ダブルキャストタイトルロール及川尚志さんと中井亮一さん2025年11月29日(土)2026年2月8日(日)市川宥一郎コンサート企画(両日昼公演予定)場所:11月が渋谷美竹サロン(渋谷駅から徒歩約3分)、場所:2月がSpace DO(新大久保駅から徒歩約3分)工藤翔陽2025年12月3日(水) 19:002025年度主催公演(主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール)中村恵理ソプラノ・リサイタルwith 工藤和真(テノール)ピアノ:木下志寿子2025年12月3日(水)開場:13:30 開演:14:00群馬交響楽団 大人も音楽教室 群響高校音楽教室~一般公開~(12月3日)メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎群馬交響楽団名物「音楽教室」を一般公開!群響が誇る県内の児童・生徒へお届けしている教育プログラムの中から、一般の演奏会形式に近い高校生対象の「高校音楽教室」を県民の皆様にもご体験いただくチャンス。一般演奏会同様、高校生にも一流のコンサートをご用意!平日午後、県内各地で1時間半の名曲コンサート。高校生と一緒に群馬交響楽団を聴いて、群馬県の青少年の音楽教育活動を応援しましょう!指揮松本宗利音バリトン今井俊輔 *曲目チャイコフスキー/バレエ音楽《くりみ割り人形》第1組曲 作品71aロッシーニ/歌劇《セヴィリアの理髪師》「おいらは町のなんでも屋」ビゼー/歌劇《カルメン》第一幕への前奏曲ビゼー/歌劇《カルメン》闘牛士の歌ヴェルディ/歌劇《椿姫》第一幕への前奏曲ヴェルディ/歌劇《椿姫》「プロヴァンスの海と陸」チャイコフスキー/イタリア奇想曲2025年12月4日(水)6日(土)7日(日)新国立劇場オルフェオとエウリディーチェ杉山由紀 アレクサンドル・リアブコ ほか2025/12/5(金)開場: 17:30 / 開始: 18:30 / 終了: 21:00DOTオペラ公演 ビゼー作曲《カルメン》〜自由は、生きられる〜 気鋭の辻博之指揮/演出による新しい《カルメン》北とぴあ さくらホール#辻博之 #小埜寺美樹 #成田良子 #高野和彦 #鳥木弥生 #百々あずさ #伊藤達人 #高橋洋介 #山田大智一般5,000 円 学生2,000 円 2025年12月6日(土)14時開演あこがれinかなっくオペラハイライト「ラ・ボエーム」かなっくホール嘉目真木子 澤原行正 大川博 市川宥一郎 田中大揮 ほか2025年12月10日(水) 18:30開演 第10回 オペラ歌手 紅白対抗歌合戦 ~声魂真剣勝負~サントリーホール大ホール出演ソプラノ:大村博美、幸田浩子、小川栞奈、小林厚子、佐々木典子、砂川涼子、中川郁文メゾソプラノ:加納悦子、林美智子カウンターテノール:彌勒忠史テノール:糸賀修平、小原啓楼、笛田博昭、村上敏明バリトン:青山貴、甲斐栄次郎、上江隼人バス:妻屋秀和フルート:Cocomi、藤井隆太東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 料金プラチナ・シート25,000 スペシャル・シート11,000 A8,500 B6,500 P4,200(9月27日一般発売)2025/12/12(金)11:30~14:30三越カルチャーサロン#今井俊輔 によるオペラから拡がる音楽の世界Vol.6綱町三井倶楽部(東京都港区三田2-3-7)チケットオンラインストア発売:2025/9/7(日)10:00~申込・問:03-3274-8595(10:00~18:00)https://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/product/7050900000000000000003251593.html?rid=cde322468edf47fc968368f999d12ca2025年12月13日(土)/14日(日)≪東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ≫ベルリオーズ『ファウストの劫罰』 4部からなる劇的物語指揮:マキシム・パスカル管弦楽:読売日本交響楽団会場:東京主催:公益財団法人東京二期会2025年12月13日(土)横浜定期演奏会土曜日 15:00横浜みなとみらいホール◆第413回横浜定期演奏会指揮:出口大地ソプラノ:砂田愛梨 アルト:山下裕賀テノール:石井基幾 バリトン:高橋宏典合唱:調整中ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 他※日フィルカーテンコール撮影OK2025 12.20〈土〉開場 14:15 開演 15:00仙台フィル 第九東京エレクトロンホール宮城指揮 高関 健ソプラノ 中江 早希メゾ・ソプラノ 相田 麻純テノール 宮里 直樹バリトン 大沼 徹指揮:高関 健 仙台フィル常任指揮者ソプラノ:中江 早希メゾ・ソプラノ:相田 麻純テノール:宮里 直樹バリトン:大沼 徹合 唱:仙台フィルと第九をうたう合唱団 ほかベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 ほかL.v.Beethoven: Symphony No.9 in D minor, Op.125 "Choral" etc.主催:公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団2025/12.21(日)14:00テノールまみれのクリスマスコンサートinかなっくかなっくホール#てのまみ 特製スペシャルクリスマスメドレー ほか9/1(月)10時~発売🎫一般¥4,000、神奈川区民¥3,500、学生¥3,000Webで購入↓🎫https://kanack-hall.icticket.jp/event/detail/52☎チケットデスク 045‐440‐121920262026.1.4(日)~2026.1.18(日)ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)「アイーダ」 「トゥーランドット」「アイーダ」全4幕原語上演(イタリア語)・日本語字幕付き「トゥーランドット」全3幕原語上演(イタリア語)・日本語字幕付き出演者ミコラ・ジャジューラ(指揮)オクサナ・クラマレヴァ(ソプラノ)ヴィクトリア・チェンスカ(ソプラノ)ゲスト:笛田博昭(テノール)1/7、11出演オレグ・ズラコマン(テノール)ドミトロ・クジミン(テノール)管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団合唱:ウクライナ国立歌劇場合唱団舞踊:ウクライナ国立バレエ2026.1.4(日)16:00開演(15:15開場)東京文化会館 大ホール「アイーダ」2026.1.6(火)18:30開演(17:45開場)東京文化会館 大ホール「トゥーランドット」2026.1.7(水)14:00開演(13:15開場)東京文化会館 大ホール「トゥーランドット」2026.1.8(木)高崎芸術劇場 大劇場「アイーダ」問合せ:高崎芸術劇場 027-321-39002026.1.9(金)高崎芸術劇場 大劇場「トゥーランドット」2026.1.10(土)16:00開演(15:15開場)武蔵野市民文化会館 大ホール「アイーダ」2026.1.11(日)15:00開演(14:30開場)ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター) 大ホール「トゥーランドット」2026.1.12(月・祝)15:00開演(14:30開場)新潟県民会館 大ホール「トゥーランドット」2026.1.14(水)18:30開演(18:00開場)本多の森 北電ホール(金沢)「トゥーランドット」2026.1.16(金)18:30開演(17:45開場)和歌山県民文化会館 大ホール「アイーダ」2026.1.17(土)15:00開演(14:00開場)フェスティバルホール(大阪)「トゥーランドット」2026.1.18(日)15:00開演(14:15開場)愛知県芸術劇場 大ホール「アイーダ」2026年1月17日(土)、オリジナル音楽劇『#ある歌姫の肖像 ートスカに捧ぐ』再演かの名作《 #トスカ》の続きを、同オペラの美しい音楽共々描きます🥹 #歌劇団Kamite 舘 亜里沙🎭舞台演出2026年1月18日(日)15:00開演やまぎん県民ホール演奏会形式オペラシリーズⅣプッチーニ:歌劇『蝶々夫人』(演奏会形式/全2幕/日本語字幕付き原語上演)やまぎん県民ホール指揮:阪 哲朗 蝶々夫人:森谷真理ピンカートン:宮里直樹 シャープレス:大西宇宙管弦楽:山形交響楽団合唱:山響アマデウスコア 他2026年1月18日(日)14:00開演〈10周年記念事業〉2025年度全国共同制作 オペラ歌劇『愛の妙薬』(全2幕、イタリア語上演、日本語・英語字幕付き/新制作)メインホール作曲:ガエターノ・ドニゼッティ台本:フェリーチェ・ロマーニ指揮:セバスティアーノ・ロッリ演出:杉原邦生(KUNIO)アディーナ:高野百合絵ネモリーノ:糸賀修平ベルコーレ:池内響ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレジャンネッタ:秋本悠希ダンサー:福原冠、米田沙織、内海正考、水島麻理奈、井上向日葵、宮城優都合唱:堺+京都公演特別合唱団管弦楽:京都市交響楽団美術:金井勇一郎照明:高田政義、RYU音響:石丸耕一(東京芸術劇場)衣裳:丁瑩ヘアメイク:国府田圭振付:北川結、仁科幸[モモンガ・コンプレックス]合唱指揮:辻󠄀博之副指揮:松川智哉コレペティトゥア:江澤隆行演出助手:根岸幸舞台監督:酒井健2026年1月20日(火)19時読響+ヴァイグレプフィッツナー カンタータ「ドイツ精神について」(日本初演)サントリーホール2026年1月23日(金)19時都響定期東京文化会館指揮/ダニエーレ・ルスティオーニ ・ヴェルディ:歌劇 『運命の力』 序曲歌劇 『マクベス』 第3幕 バレエ音楽歌劇 『オテロ』 第3幕 第7場 バレエ音楽歌劇 『シチリア島の夕べの祈り』 序曲・ワーグナー:歌劇 『リエンツィ』 序曲歌劇 『タンホイザー』 序曲歌劇 『ローエングリン』 第1幕への前奏曲 楽劇 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲S¥7,500 A¥6,500 B¥5,500C¥4,500 Ex¥3,2002026年1月31日(土)・2月1日(日)東京上野2026年2月7日(土)愛知県芸術劇場 大ホール藤原歌劇団公演G.プッチーニ作曲「妖精ヴィッリ」オペラ全2幕P.マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」オペラ全1幕ニュープロダクション指揮:柴田真郁演出:岩田達宗【妖精ヴィッリ】 1/31 2/1 2/7アンナ 砂川涼子 迫田美帆 伊藤 晴ロベルト 澤﨑一了 所谷直生 澤﨑一了グリエルモ・ウルフ 岡 昭宏 清水良一 岡 昭宏【カヴァレリア・ルスティカーナ】 1/31&2/7 2/1サントゥッツァ 桜井万祐子 小林厚子トゥリッドゥ 笛田博昭 藤田卓也ルチア 牧野真由美 米谷朋子アルフィオ 井出壮志朗 森口賢二ローラ 丹呉由利子 髙橋未来子合唱:藤原歌劇団合唱部管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団(東京)/セントラル愛知交響楽団(愛知)主催:公益財団法人日本オペラ振興会/[ 愛知公演のみ ] 愛知県芸術劇場(愛知県文化振興事業団)2026年2月2026年2月1日(日)開場 13:00 開演 14:00GTシンフォニック・コンサート vol.5 オペラ『カルメン』演奏会形式高崎芸術劇場 大劇場出演者指揮:沼尻竜典カルメン山下裕賀ドン・ホセ:クリストファー・ソコロフスキーエスカミーリョ大西宇宙ミカエラ中村恵理スニガ妻屋秀和モラレス加耒徹ダンカイロ友清崇レメンダード澤武紀行フラスキータ砂田愛梨メルセデス藤井麻美合唱:GTシンフォニック・コンサート・プロフェッショナル・シンガーズ(合唱指揮:岸本大)児童合唱:GTシンフォニック・コンサート「カルメン」児童合唱団演出 粟国淳曲目ビゼー/オペラ《カルメン》(演奏会形式・全3幕・原語上演・日本語字幕付き)※当初出演を予定しておりました清水徹太郎氏(ドン・ホセ)は、病気療養のため出演できなくなりました。2026年 2月6日(金)~2月12日(木)上映日程:MET Live in HD【第3作】R・シュトラウス《アラベッラ》指揮:ニコラス・カーター演出:オットー・シェンク出演:レイチェル・ウィリス=ソレンセン、ルイーズ・アルダー、パヴォル・ブレスリック、トマシュ・コニエチュニ、ブリンドリー・シェラットMET上演日:2025年11月22日2026年2月8日(日)Yuichiro Ichikawa (市川宥一郎)コンサート(昼公演予定)場所:Space DO(新大久保駅から徒歩約3分)工藤翔陽2026年2月12日(木)/13日(金)/14日(土)/15日(日)≪東京二期会オペラ劇場≫マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団会場:東京文化会館 大ホール主催:公益財団法人東京二期会演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ装置パオロ・ファンティン衣裳カルラ・テーティ照明アレッサンドロ・カルレッティ合唱指揮佐藤 宏演出助手彌六02.12(木) 02.14(土)/02.13(金) 02.15(日)『カヴァレリア・ルスティカーナ』 サントゥッツァ:岡田昌子 土屋優子トゥリッドゥ:前川健生 村上公太ルチア:与田朝子 小林紗季子アルフィオ:今井俊輔 大川 博ローラ:小泉詠子 郷家暁子PAGLIACCI『道化師』 カニオ:樋口達哉 下村将太トニオ:今井俊輔 大川 博ネッダ:竹多倫子 中川郁文シルヴィオ 与那城 敬 又吉秀樹ペッペ 高田正人 吉田連合唱:二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2026年2月15日(日)14時 サントリーホール2026年2月16日(月)19時 サントリーホール2026年2月17日(月)19時 定期A 東京文化【インバル/都響 第3次マーラー・シリーズ②】・マーラー: 交響曲第8番 変ホ長調 《千人の交響曲》指揮/エリアフ・インバル ソプラノ1/ファン・スミ ソプラノ2/エレノア・ライオンズ ソプラノ3/隠岐彩夏 メゾソプラノ1 /藤村実穂子メゾソプラノ2 /山下裕賀 テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデ バス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊S¥12,000 A¥10,000 B¥9,000C¥8,000 Pなし※Pブロックを合唱席として使用26.2/21, 2/22群響定期公演オペラ ワーグナー《ワルキューレ》第1幕の演奏会形式高崎芸術劇場指揮クリスティアン・アルミンクエリック・ルーp 渡邊仁美S 村上敏明T 志村文彦Bs-Br共演:広島交響楽団細川俊夫:室内オーケストラのための「森のなかで」(2024)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕(演奏会形式)2026年3月4日(木)19時都響〈第1038回〉東京文化会館アンドレ・プレヴィン: 春遠からじ (2016)・ドビュッシー:春のロンド-管弦楽のための《映像》より・ブリテン:春の交響曲 op.44 【ブリテン没後50年記念】指揮/大野和士ソプラノ/砂川涼子メゾソプラノ/山下裕賀テノール/駒形貴之合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊S¥8,500 A¥7,500 B¥6,500C¥5,500 Ex¥3,8002026年3月5日(木)19時読響定期 マタイ受難曲サントリーホール鈴木優人2026年3月7日(土)・8日(日)びわ湖ホールトゥーランドット 阪+粟國宮里直樹2026年3月7日(土)・8日(日)13:30(両日)Y’sカンパニー「メリーウィドウ」ムーブ町屋ムーブホール2026年3月7日(土)・8日(日)日本オペラ協会公演大石みちこ原作・脚本/渡辺俊幸作曲「奇跡のプリマ・ドンナ ~オペラ歌手三浦環の「声」を求めて~」オペラ全2幕新作・初演新宿文化センター 大ホール指揮:田中祐子演出:岩田達宗 3/7 3/8三浦環 佐藤美枝子 相樂和子他合唱:日本オペラ協会合唱団管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団2026年3月10日㈫19:00開演/18:30開場オペラカッフェマッキアート58 10周年記念企画オペラ『助けて、助けて、グロボリンクスだ!』(全1幕・日本語訳詞上演)会場:渋谷区文化総合センター大和田6階 伝承ホール全席自由 一般:6,000円 学生:3,000円 小学生:1,000円 ※12月より販売開始2026年3月15日(日)藤沢市民オペラ G. ロッシーニ《ランスへの旅》(演奏会形式)藤沢市民会館大ホール 指揮:園田隆一郎【コリンナ】光岡暁恵【メリベーア侯爵夫人】杉山沙織【フォルヴィル伯爵夫人】小川栞奈【コルテーゼ夫人】砂田愛梨【騎士ベルフィオーレ】山本康寛【リーベンスコフ伯爵】小堀勇介【シドニー卿】伊藤貴之【ドン・プロフォンド】小野寺光【トロンボノク男爵】大沼徹【ドン・アルヴァーロ】大西宇宙【ドン・プルデンツィオ】デニス・ビシュニャ【ドン・ルイジーノ&ゼッフィリーノ】加護翔大【マッダレーナ&デーリア】小林由佳【モデスティーナ】石田滉【アントーニオ】小林由樹合唱:藤沢市合唱連盟 管弦楽:藤沢市民交響楽団チケット販売日:未定主催・お問い合わせ 公益財団法人藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業課2026年3月19日(木)19時都響定期〈第1039回〉サントリーホール・ラヴェル:ラ・ヴァルス・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 op.44・プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調 op.44指揮/ピエタリ・インキネンピアノ/キット・アームストロングS¥8,000 A¥7,000 B¥6,000C¥5,000 P¥4,0002026年3月北区王子オペラ団体 プリンスオペラ「トスカ」オーディション2026年3月22日 (日)14:00開演 13:30開場うたシリーズ ドイツ歌曲の森vol.1~リサイタル杜のホールはしもと 多目的ホール 神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階日常とアートと――テーマは「うた」。ドイツ歌曲を取り上げるシリーズがスタート!◇◆◎聞き手/広瀬大介◎ソプラノ/冨平安希子◎ピアノ/冨平恭平シューベルト:春に D882シューマン:《ミルテの花》 より 〈献呈〉 Op.25-1《リーダークライス》 より 〈月夜〉 Op.39-5 ブラームス:《4つの歌》 より 〈ナイチンゲール〉 Op.46-4《4つの歌》 より 〈五月の夜〉 Op.43-2 ヴォルフ:《ゲーテの詩による歌》 より 〈ミニョン(君よ知るや南の国)〉 マーラー:《若き日の歌》 より 〈春の朝〉《リュッケルトの詩による歌》 より 〈ただ美しさを愛でるなら〉 リヒャルト・シュトラウス:《8つの歌》 より 〈夜〉 Op.10-3《6つの歌》 より 〈わが子に〉 Op.37-3《5つの歌》 より 〈解き放たれて〉 Op.39-4 4つの最後の歌〔初演順〕★広瀬大介さんとゲストのトークコーナー(予定)チケット情報 6月22日(日)◎全席指定4,000円◎ステージサイド席3,500円◎学生1,000円◎車椅子2,000円 チケットMove チケットぴあ イープラス監修:広瀬大介 主催:公益財団法人相模原市民文化財団 後援:日本リヒャルト・シュトラウス協会問い合わせ 杜のホールはしもと 042-775-38112026年3月26日(木) 11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.260種谷典子ソプラノ・リサイタルピアノ:齋藤亜都沙2026年4月≪東京二期会オペラ劇場≫ベルク『ルル』 オペラ全2幕(4回公演予定)指揮:オスカー・ヨッケル演出:カロリーネ・グルーバー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会2026年4月24日(金)~4月30日(木)上映日程:MET Live in HD【第6作】ワーグナー 《トリスタンとイゾルデ》新演出指揮:ヤニック・ネゼ=セガン演出:ユヴァル・シャロン出演:リーゼ・ダーヴィドセン、エカテリーナ・グバノヴァ、マイケル・スパイアーズ、トマシュ・コニエチュニ、ライアン・スピード・グリーンMET上演日:2026年3月21日2026年5月9日 昼MIYAKOJIOPERA2026新制作オペレッタ「チャールダーシュの女王」大田区民プラザ大ホール鷲尾 宮地 澤﨑 西山 大沼絢爛豪華なオールスター・キャスト都路アートガーデン 速報2026年5月9日高崎オペラシアター ヴェルディ「椿姫」高崎芸術劇場 大劇場アーリドラーテ歌劇団関連2026年5月16日Novanta Quattro R.シュトラウス《ばらの騎士》30歳前後の若手音楽家を中心にオペラ公演事業を展開2026年6月20、21日アーリドラーテ歌劇団 ヴェルディ「アッティラ」新国立劇場中劇場2026年6月29日(月)、7月2日(木)、5日(日)、8日(水)、12日(日)新国立劇場 リヒャルト・シュトラウス作曲『エレクトラ』(新制作)指揮: 大野和士演出: ヨハネス・エラート会場: 新国立劇場 オペラパレス2026年7月17日(金)~26日(日)佐渡裕プロデュースオペラ2026カルメン2026年9月19日(土)20日(日)調布市民オペラ 道化師/カヴァレリア・ルスティカーナ2026年 11月10日(火)~15日(日)学校公演4回、一般公演2回、全6回予定NISSAY OPERA 2026/日生劇場オペラ教室 2026 モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』(全2幕、原語[イタリア語]上演・日本語字幕付)作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ指揮:園田隆一郎 演出:生田みゆき***【文中敬称略】*情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!※赤字は追記中止延期【振替日程】生配信完売
2025年09月01日
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