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「米沢牛一頭買い 炭火焼肉 遊牧」の銀座店で、ランチ焼肉を食べました。新橋1丁目の「時計台ラーメン」の並びのビルの地下。高級感も激安感も無い中途半端な看板が出ています。階段を下り扉を開けて、店内には靴を脱いで上がります。やや上級の部類かな~と思いつつ、カウンターの席へ。店内には3割位しかお客さんが入っていません・・・。不安を抱えつつ、ランチメニューの中にあった、牛丼750円をオーダーすると、「今日はやってません」とおっしゃるではありませんか。『はァ~、オメェ、ナニ言ってんだ?』と茨城弁で言っちゃおうかと思いました。表の看板にも書いてあるし、目の前のランチメニューにも書いてあるのに、あっさりと「やってません」だ~?ふざけんじゃねェ~ぞ、コノヤロー!と、0.2秒頭の中で叫んだ後、「じゃあ焼肉ランチ」を下さい、と何気ないそぶりで。(情けない・・・)中皿にサラダが出てきて、細長いお皿に三種類の肉がちょこっとづつ盛られていました。ロース・カルビ・タン、ではなく、牛・豚・鳥です。私、焼肉屋で、豚とか鳥を注文するのは、何かビンボー臭くて嫌なんです。(そんな事を思ってしまう所がビンボー臭い・・・その通りです・・・)で、ちょっと落ち込みモードで豚を食べたら、けっこう美味しい!牛もそこそこ美味しい!鳥は・・・。ご飯をお替り出来るほどには、肉の量が無かったので、肉追加!と言いそうになってしまいましたが、そこをぐっと堪えて1,000円以内におさめました。空いているので、穴場な焼肉屋さんとして、一応日記に書いておきます。
2005.03.31
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東京芸術劇場で行われた、談慶・談笑の真打お披露目会に行ってまいりました。談慶も談笑も初めて聞いたのですが、さすが立川流の真打!面白い!定席にボーッと出てくる噺家とは大違いです。芸もあるし、勢いもある。談笑のスペイン語のガマの油はビックリでした。今後の活躍も期待したい二人です。兄弟子として談春もサイン会をやり、うけてました。談志師匠もべた褒めしてましたし。口上では、こぶ平の話しが真っ先に出てきて大ウケ。(内容はこちらをご参照下さい。http://chinpei00.hp.infoseek.co.jp/boke.html )最後に談志師匠が、咽喉を気にしつつ一席。「西行」というもので、談志師匠も初めてやる演目。講談に近いもので、師匠らしさが出ていて良かったです。オウンゴールのじれったいサッカーより、こちらをとって良かった~!!食事ですが、東京芸術劇場の1Fにおにぎり屋さんがあり、そこで出来たてのを買い、中ホールのロビーの椅子(いっぱいあります)で食べました。美味しかったっすよ。終った後に近くにある「中本」で蒙古タンメンを・・・食べていません。
2005.03.30
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ランチメニューを横目で見ていたのですが、どうも惹かれず入ったことがなかったお店です。今日はメニューがちょっと気になったので入ってみると、今日からメニューを増やしました、とのこと。カウンターに座り、オススメは?と聞いたところ、『しらす丼』・・・。思いっきりここの定番メニューです。新メニューを言わないところが、正直でうけてしまいました。注文し少し待って出てきました『しらす丼』。熱々のごはんにきざみ海苔、上に一面のしらす、大葉に大根おろし。なんともシンプルです。私、好きです、こういうの。小皿に付いてくるつぼ鯛の焼ものも美味しかったです。味覚と胃袋は満足感が得られないメニューだとは思いますが、疲れている時にはいいかもしれません。夜に行っても美味しいかも、と思わせるいいランチでした。
2005.03.28
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10時前頃に到着。やや隙間の時間帯なのか、どこもかしこも大行列状態ではありませんでした。(大和・大・文・仲家・高はしのみ)空いている磯野家や天房にちょいと惹かれましたが、冒険はせずに「かとう」へ。これまで食べていなかったメニューを(たくさんあり過ぎなんですけど・・・)冬も終りなのでタラ豆腐と、ブリの次にお薦めだったサワラの刺身を注文しました。どちらも上品で美味しかったのですが、ごはんのおかずとしては、一緒に出てくる塩辛が一番でしたね。タラ豆腐は、子供の頃家で食べていた鍋モノの定番。いつも最後に雑炊にして食べていたので、おばちゃんに注文したくなりました。
2005.03.26
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今週も高崎・幕張と出張があり、ろくなものを食べていなかったので、鰻を食べに明神下「神田川本店」へ。完全個室の老舗(1805年創業)鰻屋さんです。建物は築53年の日本家屋。下足番のおじいさんがいい感じで出迎えてくれます。二階へ上がり8畳の和室へ。砂壁のちょっと古ぼけた部屋ですが、やっぱり落ち着きますね~。ピカピカの新規店には出せない空気が漂います。予約をしていたので、鰻の焼き上がりには20分程しかかかりませんでした。その間、ビールと付き出し(ホタルイカと茄子田楽)でかなり満足。出て来た鰻重は、とても美しいものでした。美味しそうという言葉ではなく「おお~キレイだ」と言ってしまいました。先日の櫃まぶしは、見た目では決して美しいと言えるものではないので、とても対照的です。名古屋と東京の違いですね。で、味なんですが、予想通り櫃まぶしに軍配が上がりました。値段は、ビール飲んで鰻重食べて6,000円/人位。接待利用が圧倒的に多いですね。
2005.03.24
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11時過ぎに入ったところまでで、食べ物のことを全く書いていませんでした。以下、食べ物中心で・・・。お弁当持込不可なのですが、ペットボトル同様にお菓子やおにぎりは持ち込んじゃいました。見たいところは、「サツキとメイの家」「トヨタ館」「マンモス」「ドイツ館」と絞っていたのですが、実際に見られたのは「マンモス」「イタリヤ館」「スペイン館」「フランス館」だけ。混雑状況案内板は機能せず、実際にパビリオン前で確認するしかなく、ひたすら歩き、「予約券は配布終わりました」「今日はプレスだけです」「遠くから見るだけです」・・・。係員に食って掛かっている姿があちこちに。「サツキとメイの家」に関しては、ジブリに改善提案メールを出してしまいました。おっと、食べ物ですね。レストランも「2時間後位です」「お並び下さい」「まだOPENしてません」の連続。「なだ万」などもありましたが、5,500円のランチはちょっと。あちこちに屋台のようなものがあり、金鯱ドック700円(エビフライのホットドック)が目を引きました。どこも同じ色の屋台ですがそれぞれ売っているものが違うので、そこでしか買えません。気になったらすぐにそこで買って食べましょう。で、途方にくれてフランス館の近くのテイクアウトのお店に並び、バゲットにハムをはさんだだけのもの&柔らかめのバゲット?を半分に切ってその上にチーズをのせてピザ風にしたもの、それぞれ1,000円!!を日本語があまり上手くなく計算が出来ない店員さんからやっとの思いで買い、寒くて狭いベンチで食べました。(侘しい・・・)ところがどっこい、これが美味い!!パンもハムもチーズもめちゃウマ。歩き疲れ、イライラした気持ちを鎮めてくれました。オススメです。その後、屋台でソーセージ二本500円も食べ(そこそこ美味い)、トルコアイス(ドンドゥルマ)のソフトクリームを変なテーマ曲が流れる中、陽気なおじさんから買い、自販機で飲み物を買い、なんだか何処にいるのか判らない状態で夕方になりました。さて、お土産でも買って帰ろうかと、万博グッズショップへ向うと、そこでまた大行列。狭いお店から人が溢れ、レジには100人位並んでいました。しかたなく見てもいないパビリオンのショップでお菓子を買いました。(赤福や両口屋などの出店もありましたが・・・)帰りは、二度とあの混雑はいやなので、ものすごく歩いて東口から名古屋駅までのシャトルバスに乗りました。(そこでも手際の悪い係員が。。。)で、これで帰っては名古屋の印象が悪いので、名古屋フードの決定版「ひつまぶし」を食べさせるべく松坂屋本店「あつた蓬莱軒」へタクシーを飛ばしました。時間は20時で15人待ち。。。ぎりぎりでしたが、なんとかセーフ。『美味しい~』の声が聞けました。なんとかお父さんの面目は保てたと思いたい。。。万博リベンジをする予定ですので、その時はまたご報告致します。
2005.03.20
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愛知万博に会社が少し協賛しているので、内覧会のチケットが手に入り、行ってきました。大喜びで宿を調べたら全て満室、予約不可。仕方なく京都の宿(修学旅行に使うような旅館・・・)をなんとか確保しました。京都も目ぼしいホテルや旅館は満室です。新幹線も臨時便のみに空席がある程度。早目の予約は必須です。なんとか準備も整ったら、親戚に不幸があり宿泊せず日帰りに変更。宿はしっかりキャンセル料を取られました。故人は旅行好きだったから一緒に連れて行こう、などと言いながら満員の新幹線で名古屋に着き、JR経由の遠回りではなく、少しでもリニモを長く乗ろうと、地下鉄東山線で藤が丘へ。切符を買って改札に入ろうとしたら「リニモ90分待ちです!JRへお回り下さい!!」ハァ~??何言ってんだオメェ~??と無視して藤が丘へ。行ってびっくり、大行列。80分待ちの看板。なんじゃこりゃ??外人さんも渋々並んでました。TVカメラや報道関係の取材もしており、パニック寸前です。責任者出て来い!と叫ぶおっさんいないかな~と見回しましたが、みんなじっと我慢の様子。内覧会だから、タダ券だから。。。キレイな駅も行列しているので全く機能せず。リニアモーターカーだけど、ただの満員電車。怒り渦巻く雰囲気は、次の駅に着いたところで爆発。次の駅から普通に人が乗ってきました。。。ハァ~??一駅タクシーで移動すれば、すんなり乗れるんだ。。。80分は全くムダな時間でした。万博会場北口に到着は11時過ぎ。荷物検査等で時間かかるだろうな~と覚悟していましたが、こちらはかなりの数の入り口を用意してあるので、5分程で通れました。(ペットボトルを隠してましたが、見つからず・・・)続く
2005.03.19
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仕事で朝からシティセンターにこもっており、昼食もあたふたと空いている所を探したら「四八」になりました。平壌冷麺とホルモン丼(1,000円)を頂きました。普通の冷麺は苦手なんですが、平壌式中太麺といわれるここの麺は大丈夫でした。硬めのラーメンのようで、ゴムのような食感はありません。箸も割り箸ですし、違和感無く食べられました。ホルモン丼はモヤシのナルムとホルモンをきざんだものと海苔というシンプルなものですが、そこそこいけました。でも、こちらは韓国風の長くて丸いスプーンでした。割り箸的に、和風なものにしたほうが食べ易くてよかったのに。
2005.03.16
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激混みの土曜築地も慣れてきました。。。先ずは「新橋薬品商会」で、龍角散臭い『赤まむし膏』を購入。以前、試供品を頂き、子供の手荒れに良く効いたので購入しました。今回も試供品は山程。トラックバック致しました、汐風さんのブログをご覧下さい。食事は「江戸川」で前回気になった『大根』をメインに『肉豆腐の豆腐だけ』と『マグロブツ』を注文。大根はおでんのように味がしみたものが、ごろごろっと山盛りで出てきます。が、思ったより上品な味付けでペロッと食べられます。豆腐とブツはご飯がすすむオカズです。肉の旨味が十分に染み込んだ豆腐。マグロはほぼ中トロ。う~、思い出しても唾がでる。。。常連さん達とお店の方の他愛も無い話もいい感じで、やっぱりビールを頼めば良かったと思ってしまった。
2005.03.12
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出張も最終日。朝ごはんは、早起きをして新梅田食道街まで行ってきました。その昔通っていたお店のうち、「毎日」は無くなっていたのでもう一軒の「奴」に。かやくごはんと玉子焼、ほうれん草、お味噌汁で500円。カウンターにある焼魚・煮魚は別料金。おばちゃんがカウンターの中に3人、外に1人。関西弁でいろいろ話しながら応対してくれます。これが嬉しい。単身サラリーマンにはなんとなくホッとする朝食です。混んでいるので当然慌しいですけどね。味は、感動的なレベルとは言えないですが、十分満足出来ます。で、夕方仕事を終え、お土産とお弁当を買いに、阪急デパート本店へ。会社へのお土産ではなく、家へということで「旭ポンズ」を2本購入。阪急デパートでは店頭売りのみで、配送での注文は受けませんとの張り紙がしてありました。人気商品です。後はお弁当を探し回りましたが、ピンとくるものが無く、行列が絶えない「豆狸(まめだ)」でおいなりさんを購入。1日6,000個売るとか月商1,500万円とかいわれている、超人気店。東京でも六本木ヒルズや東急などにも出店しているようです。何種類かあるのを一通り買って、新大阪へ。新大阪駅に着くと、立ち食いそば屋が目の前に。かき揚げそばが今なら300円!とのPOPに反応してしまい、澄んだお汁のかき揚げそばを食べました。他のお客さんはうどんの注文が多かったですね。味はそれなり。。。で、おいなりさんは、家へのお土産になりました。当然ポンズよりも喜んでました。。。
2005.03.09
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お昼ご飯は、名古屋伏見の「ジャイアントケルプ」という居酒屋?であんかけスパゲッティを食べました。注文したのは『ミラカン』。ヨコイで定番のメニューですが、名前の由来がわからず食べていたのですが、後で調べたら『ミラネーゼ』と『カントリー』を合わせたものだそうです。http://www.katch.ne.jp/~motito/column-18.htm味は、ヨコイに比べて辛さが控えめで、ややインパクトに欠けてましたが、虎の門の「パスタデココ」よりは名古屋らしい(?)味でした。夕方から大阪へ移動し、夜はぞろぞろと引き連れて。「どこでもいいぞ~」「嫌いなもんはありません」などという無責任な声を聞きながら、北新地をウロウロし、『新規開拓してやる・・・』と桜肉料理「馬春楼」へ。「大阪って桜肉名物か?」などという声には耳を貸しませんでした。飲食専門企業が出展している店のようで内装等はしっかり作ってあり、高級感もそこそこあって、一同「なかなかいいね~」。。。毎日4時半に熊本から空輸される桜肉は新鮮で、全て刺身で食べられるものばかりだそうです。給仕のおばちゃんに勧められるがままに、コース料理を注文。桜納豆(大阪で納豆とは大胆)・刺身・焼肉・ハリハリ鍋、どれも美味し。いい素材にあまり手をかけず出てくるので手堅いです。(刺身が一番美味かった・・・)〆は稲庭うどんを入れて。。。全く大阪らしくなかったですが、満足・満腹。「二次会は適当にしてください」とほったらかしにして、一人で散策開始。お初天神の周りに行ったのですが、なんだか工事中で「瓢亭」などが見つからず、ディープな場所にある「横綱ラーメン」へ飛び込み。とても小さいお店に常連さんがいっぱいいて、オヤジさんやおにーちゃんと大阪弁でワイワイガヤガヤ。。。店の外からも飲み屋のおばちゃんが声をかける。いや~いい感じだ。大阪はこうじゃなくちゃ。大満足でラーメンと餃子を。苦しい~!!
2005.03.08
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夕方から名古屋へ出張。久しぶりなので、何を食べようか迷いましたが、時間も遅く、宿泊場所も錦でしたので、「鴨ラーメン」と「カレーうどん」(何で二軒・・・)に行きました。「鴨ラーメン錦店http://www.shinzou.co.jp/nishiki.html」は東京/赤坂にも進出している「竹亭」のお店。今は元気の良い息子さんが切り盛りしています。万博前で錦もすごく賑わっているかと思いましたが、9時半頃と中途半端な時間だったのでガラガラ。観覧車がちょっと寂しそうでした。お店もお客は0。ちょっと不安になりましたが、店長の意気のよさで吹き飛びます。注文は、ビール、メンマ、鴨ねぎ、そして蜆らーめん・かんぞう君。おすすめはメンマ。ラーメンの中にも入っておりますが、バカウマです。こんなに分厚いメンマは食べたことがありません。そうこうしているうちにお客さんがどんどん入ってきて、いつのまにか満席。注文しているのは、ほとんどが、かんぞう君。宣伝文句をそのまま転記すると、 『べっ甲蜆の身100粒とエキスがたっぷり入ってます。お酒を飲んだ後にこれを食べると朝の目覚めがすっきりします。』ということで、〆のラーメンにはもってこいのようです。麺は超極細縮れ麺。スープは透明あっさり味。上品で体にも良く、そして美味しい。1,890円とちょっと高いのだけが問題。で、なんとな~く物足りなくなり、汐留にも進出した「若鯱家」でカレーうどんを。。。カツやエビ天などのトッピングはしませんでした。。。今度、汐留と食べ比べてみます。TVでは金のしゃちほこや万博会場のゴンドラが話題になり、新聞でもトヨタ採用3000人と名古屋関連ばかりです。少しでもあやかりたいと思います。明日は大阪へ移動。
2005.03.07
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大混雑の土曜日。もうどこもかしこも。。。「仲家」の行列は止まるところを知りません。天気も良かったので、場内を出て暫く散策した後、「鈴木水産」が空いていたので、あの生うに定食を。天気がいいと言っても外で食べるには未だちょっと寒いので、敬遠されているようでしたが、一人だったので、中の奥のほうのカウンターでラッキー。『生うに定食ね。』と言ったのですが、返事なし。忙しいのでしょうがないかと、思いお茶が出て来た時に改めて言いました。トラックバックした霞町恵太郎さんの日記の写真のようなものがドーンと出てくるのを期待して待っていると、奥のほうから『何やってんだオメーは!』と叱っている声が、、、店員さん達の表情には緊張感が漂っています。忙しくて無口になっていたのではなかったようです。表通りの車の音でよくわからなかったのですが、周りのお客さんも静か。ん~マズイタイミングで入ってしまった。。。奥のオヤジさんの機嫌がすこぶる悪そうで、いろんな事に文句を言っているようです。そんなこんなで出て来ました。生うにドーン!と思ったら柵がチョット予想より小さいです。でも、身は厚く食べ応え十分。うに好きにはたまりません。。。が、やっぱり酢飯ではないほうが・・・。
2005.03.05
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3月3日にオープンしたお店。と言っても、元はスナックだったお店をちょっと改装して、カレー屋さんにした、カウンターだけのお店。やっているのは、スナックのママさん。従って、お客さんはスナック時代の常連さんばかり。昼間から、「いらっしゃ~い、○○ちゃん」。。。一見さんには居心地悪いな~と思いつつ、サービスで出て来たスープにちょっと満足。カレーの味は、特にこれといった特徴はありません。普通です。夜もカレー屋さんだそうですが、立ち飲み屋さんのほうが繁盛するような場所。(新橋四丁目)築地王さんの日記によれば、この日の場内は、ガラガラだったそうです。失敗した。。。夜は、劇団四季の『オペラ座の怪人』へ。その昔、ロンドンのハー・マジェスティー劇場で見たことがあり、ちょっとだけ思い入れのあるミュージカルです。ここのところセットが貧弱な四季を見ていたので、今回のセットの豪華さにびっくり。『劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。』というコピーは正しいと思いました。シャンデリア・オブジェ・衣装等、見る価値ありです。当然満席。小さいお子さんの姿もチラホラ。男性も結構いました。所謂四季臭くない、正統派なミュージカルで楽しめました。やはり映画も見なくては。
2005.03.04
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『本日これから大阪出張』ということで、待ち合わせより少し早目に行って、インディアンカレーを食べようかと。。。(やまけんさんに影響されて。。。http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000018.html、http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000050.html)ご報告は後ほど。と予告しておりました通り行ってまいりました。新大阪からダッシュで乗換え、JR大阪駅から阪急三番街へ。途中に『新梅田食道街』があり、吸い寄せられそうになりましたが。。。たどり着くと5人待ち。ちょうどいい感じです。シンプルでこぎれいな店内。店員も動きにムダがなくテキパキと。お客も注文から完食まで同じようなペースです。初めてでもマゴマゴ出来ない雰囲気なので、注文は、「ごはん大盛り、ルー大盛り、玉子にピクルス大」と全て注文してしまいました。ごはんの盛り方、ルーのかけ方もしっかりチェックし、ふむふむと妙に納得し、ドドーンと出てまいりました。と、思いきや、大盛りにしてはちょっと少ないような。。。ご飯の大盛りは50円なので、しょうがないかもしれないが、これなら特盛りがあってもいいかな~と。そんなことはさておき、お味のほうは、ウマ~!!本格的なサラサラインドカレーやタイカレー、ちょっとひねった創作カレーにはない安心感があり、満足感が得られます。辛いのですが、心地よい程度。玉子やキャベツとからめて丁度いい感じ。大満足でしたが、ふと両脇を見るとハヤシライスを食べている。。。次回はやっぱりハヤシライスですね。
2005.03.03
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新橋の路地裏に「ぢどり屋」新橋店なるお店があり、ランチはポトフ・オムライス・カレー(月・火限定)のみ。並ぶほどではないが、そこそこ混んでいたお店なのだが、この日はガラガラ。ということで、限定のカレーを食べました。ほぼ真っ黒な内装で、真中にキッチンがあり取り囲むカウンターのみ18席位。カウンターの中には女性二人。後から店長らしきオジサン。出て来たカレーは、ごはんが、混ぜご飯かチャーハンのようになっており、野菜がかなり煮込まれたんだろうな~と思わせるルーがかかり、その上に、レッドやグリーンのピーマンが。オリジナリティ溢れるカレーです。美味しいと思いますが、カレーを食べようと思っていると、ちょっとしっくりこないかもしれません。一緒についてきた、野菜たっぷりスープは美味しかったです。(ポトフ?)オムライスもピリカラのようですし、全て少しひねってある感じ。チェーン店のようだが、あまりそれらしくない。夜のメニューもシンプルでちょっと寄るにはいいかも。
2005.03.02
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