全19件 (19件中 1-19件目)
1
『マックス・エルンスト - フィギュア × スケープ』を見に行った。 1年前ほどにシュルレアリスム展を見に行ったが、今回はエルンスト単体で、大きな油彩や小さな挿絵等々が一気に見られた。 どれもそれぞれシュルですばらしかったが、個人的にはちょっとだけあったオブジェが特に良かった。ミニチュア版のレプリカがミュージアムショップで売ってたら買っちゃってたと思う。 あと、同時にやっていた『横浜美術館コレクション展』では、今回のエルンストに併せてダリ、マグリット、マン・レイといった他のシュルレアリストたちの作品もいろいろ展示されていた。 次女が大好きなイヴ・タンギーの作品があったので興奮して走り寄ったら、係員に怒られたらしい。 ゴールデンウィーク中だし、天気も良かったから混んでいるのではと心配したが、全然。 ゆっくり見られて良かった。
2012/04/29
コメント(4)
国内のバンドもユニオンとタワレコでそれぞれ1枚ずつ買った。 タワレコで買った新品は、●コレクターズの「誰にも負けない愛の歌」 今日の一番のお目当てはこれ。 先日のライヴでも告知していた新曲シングルが出たので買った。 オマケDVDにPVやライヴ映像が収録されていて、そちらがまた良い。 ユニオンで買った中古は、●ライトの「LITE」 ディスコグラフィーで確認したところ、これがデビューEPらしい。5曲入り。 一緒に行った次女が見つけてきたのだが、中古でゲットできて良かった。
2012/04/28
コメント(0)
タワレコとユニオンでイエス以外にも何枚か買った。 まずユニオンで中古盤。●10ccの『LIVE IN JAPAN』 10数年前に再結成して『MEANWHILE』を出した後の来日公演。 実はこれ、しっかり見に行ったのだが、映像で市販されていたとは知らなかった。 往年の名曲はもちろん、ビートルズのカヴァーなどもやっている。●アラン・パーソンズ・プロジェクトの『イヴの肖像』 数年前にリイシューされたリマスター盤で、ボーナストラックが7曲も収録されている。 A.P.P.はこのアルバムだけ聴いたことがなかったが、今日は未開封品を安く見つけたので買った。 タワレコに移動して新作を1枚。●トッド・ラングレンの『TODD~未来から来たトッド2010ライヴ』 タイトルからも分かるように、代表作の1枚『未来から来たトッド』を全編通して再現したライヴの映像。 その企画だけでも最高なのに、メンツもカシムはもちろん、カーズのグレッグ・ホークスなども参加していて嬉しくなる。 特典映像のインタビューも非常に興味深い。
2012/04/28
コメント(0)
ゴールデンウィークの前半戦3連休はタワーレコードがポイント3倍だというのでいろいろ買った。 まず、先日ライヴを見たばかりの、●イエスの『IN THE PRESENT』 『FLY FROM HERE』の半年後に出た最新作。 ジョンの代わりのヴォーカリスト、ベノア・デイヴィッド加入後のライヴ音源に、ライヴ映像やインタビューを収録したDVDが付いている。 先日のライヴでは既に脱退してしまっていたベノア・デイヴィッドだが、ちゃんとジョン・アンダーンに声質が似ており大健闘。 特に「ROUNDABOUT」と「MACHINE MESSIAH」のフル演奏シーンはなかなか見応えがある。
2012/04/28
コメント(0)
イエスを見に行く前に正しくイエスの中古DVDを買った。●イエスの『LIVE AT MONTREUX 2003』 タイトル通りの内容。 はっきりとは覚えていないが、序盤で「Magnification」や「クジラに愛を」あたりをやっているから、前回の来日時とほぼ同じセトリかも。 意外と今回の来日と曲がカブっていない。 演奏はもちろん、メンツもジョン入り、リック入りで最高! これを見ながら今回の余韻にひたるか。
2012/04/19
コメント(0)
ユニオンとレコファンでそれぞれ2枚ずつ。 まずユニオンで2枚。●コリン・ブランストーンの『ENNISMORE』●レフト・バンクの『いとしのルネ』 どちらも最近私以上にマニアックな次女がハマっているからお土産に。 後者は微妙に200円くらいのプレミアがついていた。●ヤズーの『愛にさよなら』 アナログ時代からず~っと欲しかったのに、なぜか縁がなかった。 今日ついにまぁまぁの値段の中古で見つけた。●デイヴ・スチュワートの『THE BLACKBIRD DIARIES』 元ユーリズミックスのデイヴの、去年知らないうちに出ていた久しぶりの新作を輸入盤新品で。 たまたまダリル・ホールの番組に出演している映像を見たら知らない曲をやっていたので、新作が出ていたことを知り、探してみたらあっさり見つかった。
2012/04/19
コメント(0)
イエスの前にユニオン等で中古を。 ジャズは1枚だけ。●ハービー・ハンコックの『ハービー・ハンコック・トリオ '81』 ロン・カーターとトニー・ウィリアムスとのトリオ。 どこかで名盤扱いされていたのを見て、ずっと探していた。 ハービーは単なる上手いピアニストではなく、アレンジ等の面でも非凡な人だが、 このアルバムはアコースティックなトリオという編成から、多彩なハービーにしては珍しく普段着な感じ。
2012/04/19
コメント(0)
イエスが久しぶりに来た。 イエスを見るのはABWHも含めると4度目だが、今回は残念ながらジョン・アンダーソンがいなかった。 でも代役の代役、ジョン・デイヴィソンは、ライヴで聴く限りでは驚くほどジョン・アンダーソンに声がそっくりで、フロントマンとしての存在感とかオーラとかを抜きにすれば、単純にサウンド面では全然OK。 さて、セットリストは、 Yours Is No Disgrace 光陰矢の如し I've Seen All Good People 同志 ハウのアコースティックギターソロ Fly From Here 燃える朝焼け ロンリー・ハート Starship Trooper Roundabout だと思う。 3rdからが多いな。 ハウのソロを入れても10曲と曲数的には少ないが、1曲1曲が長いからこれだけでも2時間に及んだ。 これらに「危機」を入れて2時間半くらいやってくれたら本当に最高だったのだが…。 個人的には何と言っても、クリスのベースが炸裂する「光陰矢の如し」がツボ。 あと、最新型の「Fly From Here」もすばらしかった。 最後にクリスが「また次回会おう!」と言ったってことは、また来る気アリってことで、期待したい。
2012/04/19
コメント(6)
知り合いの画家の妹尾一朗さんの個展『人形幻想』を見に行った。 今回のモチーフはご自身のコレクションであるアンティークドール。 細密な油彩を中心に発色のよいテンペラ画等もあった。 ご本人に伺ったところによると、人形をモデルにしながらも、そこにあたかも命のあるがごとく描いたということで、 なるほど、まさにそういう感じ。 たまたま他のお客が途切れたタイミングだったので、久しぶりにちょっと話し込んで、つい長居してしまった。 話題は…、 “店長のきまぐれランチ”、フェス、ハミル様へのお布施等々、絵とは関係ないことばかり。 ということで、どうもお邪魔いたしました。
2012/04/15
コメント(2)

来日迫るイエス。●『DRAMA』 このアルバムについてはブログを始めたばかりの頃に書いていた。 進歩がない私は今回もまた同じようなことを書こうとしていたが、 追加することがあった。 最新アルバム『FLY FROM HERE』は、このアルバム以来のジョン・アンダーソン抜き。 ジョン・アンダーソンのような絶対的なフロントマンがいなくても成立してしまうところに、イエスという集合体のスゴさを感じる。 このアルバムではそのジョンに代わってバグルスの二人が大活躍。 そう言えばトレヴァー・ホーンもイエスとは別に来日するらしい。
2012/04/15
コメント(0)

間もなくイエスが来日する。 高校生の頃、学校の帰りにほとんど予備知識もないまま貸しレコ屋で借りた『こわれもの』と『危機』をカセットテープにダビングして繰り返し聴いて虜になったのがもう30年以上前。 その後もたまに新譜が出ると一応買っているのだが、結局今でも愛聴盤は『こわれもの』と『危機』。 この2枚だけはもう絶対的。 じゃあ、他のはとなると、 もちろん他のアルバムもどれも水準以上なので、 例えば久しぶりにこれなんか聴いてみたら、やっぱり最高だった。●『究極』 冒頭のタイトル曲が、意外にもロックンロールなノリで始まり、後半は執拗にフレーズを重ねながらどんどん上昇していく感じがすばらしい過ぎて、今聴いても鳥肌が立つ。 この中でライヴのレパートリーとなるとどのあたりかな? ちなみに、8人イエスを見に行った時のラストは確か「悟りの境地」だった。
2012/04/12
コメント(0)

年末のオフ会の前に買ったヤツを、その後3ヶ月もダラダラ聴き続けている。●レッド・ガーランドの『ALL KINDS OF WEATHER』 「C Jam Blues』で始まる代表作『GROOVY』こそインパクトがあるものの、それ以外のこの人のトリオものはどれを聴いてもほとんど一緒で、 このアルバムも、やっぱり 他のと違いがイマイチ分からない。 と言うことはつまり、一つ気に入ればどれも好みってこと。 一応このアルバムの特徴としては、 タイトルにあるように、いろんな天気(および季節)が曲名に入ってるスタンダードばかり集めたコンセプトアルバム。
2012/04/09
コメント(0)

今日も最近買ったジャズで。●アート・ファーマーの『MODERN ART』 有名な人なのにリーダー作がなかなか中古で見つからず、参加したアルバムも『COOL STRUTTIN'』くらいしか持ってなかったから、この人のプレイはろくに聴いたことがなかった。 が、先日やっと入手して聴いてみたらサスガに良くて、ここのところけっこうなヘヴィローテイション。 例えばコール・ポーター作の7曲目「I Love You」をミュートで吹いているあたりがツボかな。 もちろんファンキーな曲もかっこイイし。 2曲目「Fair Weather」はついこないだここで取り上げたチェット・ベイカーのアルバムにも入っていた曲で、ベニー・ゴルソン作の名曲。 で、そのベニー・ゴルソン本人も音楽監督みたいな立場で参加し、自らも良いソロをとっている。 参加していると言えば、ピアノがビル・エヴァンスなのだが、クレジットを見ないで聴いていると気付かないかも。
2012/04/08
コメント(0)

これも昨日と同じく最近買ったピアノトリオだが、趣は全然違う。●ロイ・ヘインズの『WE THREE』 ロイ・ヘインズってかなり有名だしいろんな名盤に参加しているわりには縁の下の力持ち的存在で、リーダー作はあまりない。 もっとも、ドラマーでリーダー作を出してる人なんてアート・ブレイキーとかほんの一握りか。 そんなわけで、このアルバムはむしろフィニアス・ニューボーンのピアノがメイン。 で、そのフィニアス・ニューボーンのプレイは、 実際はもっとめちゃくちゃ弾けるのにここではわりと抑えているらしく、独特のブルースフィーリングがかっこイイ。
2012/04/07
コメント(0)

今日もまたジャズで。●オスカー・ピーターソンの『TRISTEZA 』 レーベルがMPSだし、メンバーもサム・ジョーンズ(b)、ボビー・ダーハム(ds)だから、『GIRL TALK』とか『オスカー・ピーターソンの世界』と同じ一連のシリーズだと思うのだが、なぜかそれらのようにジャケットの上に“Vol.~”って通し番号が与えられてない。 でも中身は、名盤として紹介されることも多い上記2枚に引けを取らない圧倒的な演奏を繰り広げていて、ここのところ特にお気に入りになっている。 同じピアノトリオでも、ビル・エヴァンスとは対極にある豪快さが魅力。 とにかく、手数(と言うか指数)がやたら多くて、しかも一音一音のアタックが強いからエッジが立っている。 隙間を埋め尽くすように後から後から弾いちゃう。 これって、あのコルトレーンがサックスでやった“シーツ・オヴ・サウンド”のピアノ版ではないのか?よく知らないが。 深~いリリシズムのビル・エヴァンスも良いけど、過剰なオスカー・ピーターソンも大好きだなぁ。
2012/04/06
コメント(0)

春休み最終日の午後に休みをとって『ジャクソン・ポロック展』を見に行ってきた。 代表作「インディアンレッドの地の壁画」をはじめとする絶頂期の諸作は、ただテキトーにめちゃくちゃやったというにはあまりにもビッチリとしつこくポーリングしていて、強弱(というか引くところ)がなく、均一に炸裂している。 そんなわけで、ビシャビシャ、ボタボタと、気がすむまでやりきった作品に圧倒された。 こんなデタラメ、誰にでも描けるかというと、そんなことは絶対にない。 もしやったとしても、ポロックの模倣にしかならないし。 最後にポロックのアトリエを再現した展示があって、そこだけ撮影OKだった。 さんざん垂らしまくって汚れた床が、まんま作品のよう。
2012/04/05
コメント(4)

ちょっと前に買って、最近聴いてるシリーズ。 ●チェット・ベイカーの『IN NEW YORK』 チェットは『…SINGS』と、ビル・エヴァンスとやった『CHET』の2枚しか聴いたことなくて、 それらはいわゆるリリシズム~って感じが魅力だったのだが、 先日買ったこれはジョニー・グリフィンとの二管ということで、わりとノリの良い曲もあってちょっと意外だった。 でも、そういうのもまためっちゃ良くて、ここのところちょいちょい聴いている。
2012/04/05
コメント(0)

昨日のデックス同様、ちょっと前に中古で買って最近わりと聴いているアルバム。●ルー・ドナルドソンの『LIGHT-FOOT』 この人と言えば『ALLIGATOR BOGALOO』がヒット作だそうだが、最近は本作やその半年前にレコーディングした『BLUES WALK』の方をよく聴いている。メンバーはベース以外一緒。 この人のプレイがどういうタイプか語るほど詳しくはないが、とりあえず帯タタキの紹介によると、ジャズではこういうのをファンキーと呼ぶらしい。 良いね、ファンキー。 あと、タイトル通り“軽やかな足取り”を表すべくユーモラスなポーズを決めたジャケットもなかなか良いと思う。 ちょうどひと月前に来日してたのに、行かなかった…。
2012/04/04
コメント(2)

ちょっと前に中古で見つけて、ここのところちょいちょい聴いているアルバムが何枚かある。 その中の1枚。●デクスター・ゴードンの『DOIN' ALLRIGHT』 前にもここで同じようなことを書いた気がするが、 長年ロックを聴いてきた後ジャズに入ったからか、当初はいわゆるジャズから逸脱したジャズ(例えばコルトレーンとかドルフィーあたり)に食いついていたのだが、 いろいろ聴いていくうちにオーソドックスなジャズの醍醐味を感じさせるジャズマンにもちゃんと魅力を感じるようになり、 このデクスター・ゴードンも近年わりと愛聴している。 帯のタタキ文句によると、ブルーノート第1弾らしいこのアルバムは、若きフレディ・ハバードと二管で調子よく吹いている。 かつてあれほどハマって聴きまくったインパルス時代のコルトレーンの諸作など今ではめったに聴くことはなくなってしまったが、逆にこのアルバムあたりは毎日でも聴ける。
2012/04/03
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


