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ディスクユニオンに行って中古CDを4枚買った。●クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの『DEJA VU』 昔、人から借りてカセットテープにダビングし相当聴いていた超名盤だが、最近にわかにアメリカものに興味を持ち出した次女が聴きたがっていたので、今さら買った。●コクトー・ツインズの『MILK & KISSES』 『天国、それともラス・ヴェガス』以降ノーチェックだったが、その後4ADから移籍して1枚出していて、これはどうやらラストアルバムとなったらしい。 最後までこの人たちらしい耽美派サウンド。●ケイクの『PRESSURE CHIEF』 全然知らない時代のバンドだったが、アナログフィッシュのメンバーが推していたので近年聴くようになった。 去年久しぶりの新作が出たが、これは一つ前のアルバム。●ウェリントンズの『KEEPING UP WITH THE WELLINGTONS』 オーストラリアのバンドのデビュー作。 以前3rdアルバムのあまりにもかわいいジャケットに次女が食いつき、思わずジャケ買いしてみたところ、サウンドも思いっきりパワーポップで良かった。
2012/05/26
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約半年ぶりにB♭のノーチャージデイに行って来た。 今回のメンツは、 New York-Tokyo Connection/NYTC~デイヴ・ピエトロ(as)、ジョナサン・カッツ(p)、安ケ川大樹(b)、江藤良人(ds)で、 本人たちの曲に加えて「アルフィー」とか「サマータイム」といった名曲もやっていた。 で、今日のステージをレコーディングするとのことで、1stステージ、2ndステージとも基本的に同じセトリで、良かった方のテイクを採用するらしいのだが、 当然のことながら大体2ndステージの方がノリが良かったような感じがする。 非常に良いライヴだったので、CD化されたら買っちゃおうかな。
2012/05/25
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県内でやっている『小川芋銭展』を見てきた。 芋銭はうちの県の出身で、しかも私が住んでいる辺りを活動の拠点にしていたので、特別な愛着がある。 自然、農村風景、そして河童と、 この人の描く世界は素朴でのんびりとしていて、そこはかとなくユーモアが感じられる。 今回見た中では特に「畑のお化け」が微妙に「夢のクレヨン王国」みたいで良かった。 で、それのグッズを探したが無かったので、 「祭魚」のクリアファイルをお土産に買って帰った。 これも相当かわいい。
2012/05/16
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先日買ったレコード・コレクターズ5月号の創刊30周年記念特集『20世紀のベスト・ギタリスト100』を大変興味深く拝読しているのだが、 「なんで○○○が入っていないんだぁ?!」という個人的な疑問がいくつかあったので。 まず、ウェス・モンゴメリー。 ジャズだからかとも思ったが、ジャンゴ・ラインハルトやジム・ホールはちゃんと入っているし、個人の投票の段階では一人だけウェスに入れてる人もいるので、必ずしもジャズを除いて選んだわけではないようだ。 個人的には別にかまわないのだが、フュージョン系でリー・リトナーとジョン・マクラフリンはいるのに、アル・ディ・メオラ、ラリー・カールトン、パット・メセニーあたりの名前がないのも解せない。 プログレ系は全般に評価が低く、ブルージーなギルモアの14位が最高位で、ハウ33位、フリップ38位と大苦戦。 まだ他にも、独特のプレイスタイルのマイク・オールドフィールド、ヒレッジ、ブリュー、革新的なフリス、鬼才ビル・フリーゼルあたりが入ってもおかしくないのではないかと思う。 我らがジェネシスのハケット、アンソニー・フィリップス、マイケル・ラザフォードは影も形もない。せめてハケットだけでも入れてくれたらいいのに…。 また、有名どころではアンディ・サマーズ。 80年代以降活躍したギタリストで選ばれているのはジ・エッジとジョニー・マーのみで、 歌伴、カッティング、エフェクターの達人等、テーマごとに分けているコーナーもあるのに、どこにもまったく登場しないのはちょっと意外だった。 あと、ビル・ネルソン、ジョン・マクガフ等々、ニューウェイヴ系のギタリストは全然いないし。 さらに、ジャンル的に専門外の私が言うのは大きなお世話かもしれないが、スティーヴ・モーズ、ジョー・サトリアーニ、ヌーノ・ベッテンコート、ジョン・ペトルーシとかいないけど、そっち系もヴァイとイングヴェイくらいで良いのかな? そう言えばマイケル・シェンカーも見あたらないな。 まぁ、そういった疑問は、時代やジャンルを問わず幅広く、しかも相当通好みのラインナップが並んでいるからこそかえって湧いてくるんだろう。 ちなみにこの特集は第1弾で、次号はベーシスト/ドラマーらしい。 リズム隊が大好きな私としてはむしろそっちの方が楽しみ~。
2012/05/06
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ジャズ、プログレ以外にもいろいろ買いまくった。 まずタワレコで新品CDとDVDを1枚ずつ。●スモール・フェイセズの『オール・オア・ナッシング~映像ヒストリー・オブ・スモール・フェイセズ』 今日の目当てはこのDVDだった。 内容はタイトル通り。 同じような映像集をLDで持っているが、それより収録時間が倍くらい長い。●クリス・ディフォードの『CASHMERE IF YOU CAN』 ちょっと前に友人から新作が出ていることを聞いたのに、ちゃんと探してなかった。 今日は現地タワレコ内でしっかり思い出し、チェックしたところ無事発見。 ブー・ヒュワディーンとかと組んで相変わらず渋いポップサウンドを聴かせる。 移動してレコミンツとメカノで中古CDを1枚ずつ。●マッギン&ヒルマンの『McGUINN-HILLMAN』 元バーズのマッギン,クラーク&ヒルマンからクラークが抜けちゃってこの2人で出したアルバム。 時代が80年代になっているのでかつてのバーズのような味わいのある独特のサウンドではないが、安定感のあるポップなアメリカンロック。●ヘヴン17の『TEDDY BEAR, DUKE & PSYCHO』 ライナーによると5枚目らしい。 サンプル盤だったが、今まで見かけたことのないアルバムだったので、とりあえず買っておいた。
2012/05/05
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他の目当てがあってタワレコに行ったら、全然ノーマークだった新作が出ていて焦った。 で、もちろん買った。●ピーター・ゲイブリエルの『LIVE BLOOD』 ストリングスをバックに歌うシリーズの第4弾は2枚組ライヴアルバム。 内容は、半年ほど前に出ていたDVD『NEW BLOOD~LIVE IN LONDON』のCD版。 収録曲を見比べたところDVDとまったく同じだと思ったら、ライナーノーツまで同じ文章だった。 そろそろストリングスバックのサウンドに一区切りつけて、カヴァーではない普通のオリジナル作も聴きたいんだけどなぁ…。
2012/05/05
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昨日までゴールデンウィークだというのに天気も体調も悪く、ほとんど家でグダグダしていたが、 今日はやっと晴れたので、体調こそまだ本調子ではないものの見切り発車で都内に繰り出し、いろいろと買って散財した。 ジャズは中古CDを2枚。●アート・ファーマーの『ART』 ちょっと前に買った『MODERN ART』が非常に良かったので、今日はワンホーンのこれを見つけて。 この人の音は、トランペットだけどキンキンしてなくて、くぐもっているというか、やわらかい印象。●マッコイ・タイナーの『バラードとブルースの夜』 コルトレーンクァルテット在籍時代に出たリーダー作。 ピアノトリオということもあってか、コルトレーンとやっている時とはかなり趣を異にするリラックスしたプレイで、とても聴きやすい。
2012/05/05
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