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*平等院
2016年03月31日
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少しグリーンがかったイエローの色調。香りは青リンゴや白桃、柑橘類、アカシア、ハーブなどの清々としたもの。口に含むと、フレッシュな桃のような果実味の第一印象。酸は強靭だったりピンと張りつめたようなものではありませんが、しなやかに酒躯を支え、口の中での抑揚もあって、フィニッシュには果実由来の甘みに少しばかりの苦味がアクセントとなって余韻を複雑にしています。ややあっけらかんとした香味ながら、要素の質感の高さは1級にふさわしい水準です。小瓶に残した翌日は、マロンっぽい香味が前面に出てきて、より外向的になりました。ベルナール・モロー、地味目ながらいい作り手だと思います。★★★★
2016年03月29日
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*嵐山
2016年03月28日
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うきうきさんの恒例福袋湘南さん決算セールより14ユドロバイエみちのくさんよりセラファンの07&08ブルゴーニュ・ルージュみちのくさんでフェブレの08シャンベルタン クロ・ド・ベーズ安いですウメムラさんの春爛漫セットE (【マグナム瓶】ブルゴーニュ・ロゼ サクラ プレゼント)マルシェまるやまさんのドニモルテキタザワさん楽天スーパーセールでポイント10倍シーザーさん楽天スーパーセールで1000円クーポンありますかわばたサンデーセール。フレデリック・ミュニエ、ショーヴネ・ショパンなどエスカルゴさんタイムセール。ダヴィッドデュバン、ペルノの裾ものなど京橋さんのローヌ6本セット。パーカー100点獲得したことのある造り手で揃えたそうです。かわばたさんのゴッセ・ブリュット・グラン・レゼルヴウメムラさんより78歳で亡くなったアンリ・ボノー氏のワインたち湘南さんのオーレリアンヴェルデ同じく湘南さんの14ユドロバイエヴェリタスさんのフレデリック・ミュニエ、13NSGクロドラマレシャル
2016年03月27日
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*三十三間堂*金閣
2016年03月26日
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2002年で4k台という安さに惹かれて購入したボトル。スペインということで思いがけない高CP銘柄たりえないかという期待もありましたが…。黒い果実のコンポートや黒鉛、八角、甘草、丁子、麦藁、煙草などの外向的な香り。オークはあまり感じられず、香りだけだとボルドーだと思ってしまいそうです。味わいがイマイチなんですよねぇ。伝統的なリオハらしい酸化した雰囲気に加えて、十数年の熟成によりタンニンはそこそこ溶け込み、全般にほどよく枯れてきているのですが、いかんせん酸が尖っているし、後味にはエグミが強調されるギスギスとした味わいです。アルコール度は13.5%という数字以上に高く感じられます。個人的には、もっと各要素が弱くていいので、エレガント方向に振ってほしかったですね。実はこの銘柄、上の子のVTということで2本買ったのですが、一年以上前前に飲んだ一本目と印象はほとんど変わりませんでした。リピートは無いだろうなと。★★
2016年03月25日
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*銀閣*平安神宮
2016年03月24日
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ウチの子どもたちの学校では、修学旅行で奈良京都に行かないとのことなので、先日家族で京都を回ってきました。初めての京都にふさわしい超定番コースでした(笑)。*清水寺着物を着ている女性を多く見かけましたが、そのうちのかなりが外国の方でした。京都を着物で回るのが外国人観光客の間で流行っているんですかね?
2016年03月22日
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ヴェリタスさんのグランヴァン・アウトレット処分特集かわばたさんサンデーセール故ドニ・モルテの弟です。みちのくさんの12ティエリー・モルテこちらはモンティーユの09&10コルトン クロ・デュ・ロワマル源さんの13ガニャール・ドラグランジュ贈答品等によいかと。マル源さんの14甲州テロワールセレクション祝/勝沼醸造河野酒店さんよりエマニュエル・ルジェの09&10ヴォーヌ・ロマネ同じく河野酒店さんの97&98オルネライア、98マセートワイン&WINEさんの13シネ・クア・ノン(1本から送料無料)マルシェまるやまさんの13メオカミュゼ同じくマルシェまるやまさんの13フリィップ・ルクレール湘南さんのダヴィッド・レクラパール同じく湘南さんの13ニコラ・ルジェもうひとつ湘南さんよりアンリ・マニャンの14VTドラジェさんよりDRCの09コルトンキタザワさんの13アルマン・ルソー。抱き合わせ販売です。湘南さんのロブロ・マレシャンみちのくさんでダニエル・エ・マルティン・バローの08プイィ・フュイッセ アン・フランス安いですウメムラさんよりモンジャール・ミュニュレのリシュブール [2012]うきうきさんでボランジェ正規品安くなってます築地古葡萄さんよりピエール・ブーレの73ジュヴレ・シャンベルタン・カズティエ。11K。パリ16区さん決算セールウメムラさんよりクルティエセレクションの01ムルソー。3k台ですキタザワさんのミッシェル・グロ。13VTのほか10HCNなどもあります渋いチョイスですが美味しいかと。フィッチさんの08コート・ド・ルーションVV (ドメーヌ・ゴビー)同じくフィッチさんの86ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ・レ・ブド(ジョルジュ・ノエラ)ヒロヤさんよりF・X・ピヒラーの14リースリングブルグスタールフェーダーシュピール同じくヒロヤさんの14プラガー。ウメムラさんよりルー・デュモンの13ブルゴーニュ・ルージュ・ヴィエーユ・ヴィーニュウメムラさん春の均一セール。20000円ワインセット3はブル4本ですフィッチさんよりドゥーツの08“キュヴェ・ウィリアム・ドゥーツ”ハーフ・サイズ(箱付)が税抜4k台です同じくフィッチさんのPP100点10ドミナス。フィッチさんの13コノスル・オシオウメムラさんよりアンリ・ボノーの07CNPレゼルブ・ド・セレスタン。このVTにしては安いかといつも散歩している緑道の桜が咲き始めました。といっても、写真のように咲いているのはまだほんの一部ですけどね。「なんやコラ、文句あっか?」
2016年03月21日
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想像していた以上に濃厚な色調のルビーで、エッジはピンクになっています。香りは黒系果実のコンポートや土、スパイス類、鉄観音など、若いボーヌにありがちな低めのトーンで少しくぐもった印象。味わいはあまり整っておらず、テクスチャーがやや荒削りに感じられます。酸はややピーキー、後半はタニックで、土っぽいアフター。木村硝子のCAVA29オンスグラスで飲むと、香味とも篭った方向に振られがちなので、試しにラ・マルヌのグラン・ブラングに変えてみたら、テクスチャーが俄然なめらかになり、バランスも向上しました。昔からグラスについてはとっかえひっかえいろいろと使ってきましたが、今回のこの変貌振りは目を見張るものでした。といっても、ラ・マルヌのグラスが木村硝子よりも優れているということではなく、たまたまこの日飲んだデ・クロワの若く閉じ気味な香味を引き出すのには、木村硝子29オンスよりもラ・マルヌのグラスが適していたということなのでしょう。小瓶に残した翌日、黒系だった果実味のトーンが高めになり、初日よりなめらかで飲みやすい味わいになっていましたが、今度は香りが飛んでしまっていたのが残念でした。デ・クロワのボーヌはCPもよく好きな銘柄です。せっかくのポテンシャルをうまく引き出せるよう、次回はグラス以外にも、少し早めに抜栓するとか、供出温度を高めにするなど、もう少し工夫したいと思います。★★★☆★楽天でデ・クロワを探す★木村硝子店 「cava」サヴァ 29oz ワイン価格:4,320円(税込、送料別)木村硝子 CAVA29オンス。香りをよく貯めるので、熟成したブルゴーニュなどによいかと。レーマン フィリップ・ジャムス グラン・ブラン ワイングラス ギフトボックス1脚入り【楽ギフ_…価格:3,510円(税込、送料別)ラ・マルヌ(レーマン)グラン・ブラン。空気に触れる面積が広く、液面が飲み手に近くなることから、若くて閉じ気味のワインやノイジーな要素の感じられるワインなどにはこちらをよく使用します。
2016年03月20日
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朝起きてみると、右の耳になんだか物が詰まったような違和感があります。綿棒を突っ込んでみたら、血の混じったドロリとした透明な粘液のようなものがついていました。ギョッとして(というか、実は思い当たる節はあったのですがね)、職場の診療所の耳鼻科に行ってみました。先生曰く、「かなり派手に傷ついてますね~。」「耳かきでゴリゴリとやりませんでした?」ハイ、やりました。というのも、どうにも耳が痒くて仕方ないのです。理由は判っています。シュアのカナル型イヤホンをしたまま夜寝てしまったら、外耳部分がかぶれてしまったようで、それ以来痒いのです。SHURE(シュア) SE535 Special Edition (SE535LTD-J) 高…価格:63,490円(税込、送料込)↑ちなみにコレ。私が購入した時は3万台だったんですが、なんでこんなに値上がりしているんですかね~。「まだ外耳炎にはなっていない、しばらく放っておけば治るでしょう。」とのことで大事には至りませんでしたが、イヤホンは当面禁止と相成ってしまいました。でもって、これが意外にツライ。朝晩、電車の中で音楽を聴くのが習慣になっていたので、それができないというのは想像以上のストレスです。結局、こんなものを買ってしまいました(^^;ソニー MDR-ZX330BT(Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット) (MDRZ…価格:9,050円(税込、送料込)ちなみに今朝あらためて観察してみたところ、田園都市線の中でイアホンをしている人は3~5人に1人ぐらいの割合と感じますが、ヘッドホンをしている人はそれこそ50~100人に1人ぐらいしかいないようです。スーツ姿で着用するのは若干勇気が必要です。もっとも、本人が思うほど周囲は気にしないようですが。(笑)
2016年03月18日
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ヴァレ・ド・ラ・マルヌ最西端の中心地エペルネの西方のシャトー・ティエリー地区で、近郊の小さな村フォッソイが本拠地(ピノ・ムニエの生産地として有名)。1722年からブドウ畑に携わってきた長い歴史を誇るロベール家。アンドレとアランの時代にシャンパンメーカーとして飛躍を遂げ、現在の当主アルノー氏になって世界のシャンパン愛好家を魅了し、世界中で大人気になったA.ロベール!シャンパーニュの生産者としてルーブル美術館のスポンサーとして名を連ねる有名生産者!シャンパーニュ・マガジン“FINE 100 BEST 2015 Grower Champagne”で堂々第4位(5年連続ランクイン中)のA.ロベールの別ラベルがこのボネ・ローノワ!フォッソイとヴェルテュス、モンサン・ペレのピノ・ムニエ55%とシャルドネ20%、ピノ・ノワール25%というブラン・ド・ノワールに近いセパージュ。最低30ヶ月以上熟成、ドサージュ8g/Lの本格派!ボネ・ローノワの高級ブリュット・レゼルヴ!澄んだゴールデンカラー、きめ細やかな泡立ち!白いフルーツやシトラスを思わせるようなフレッシュな香り。軽やかでフレッシュ、そしてエレガントで奥行のあるシャンパーニュ!日本市場はうきうきワインの玉手箱のお客様限定で超極少量入荷!ん?上記の説明を読むと、この銘柄って、アランロベールの別ラベルっていうことでしょうか。いやいや、そもそも村が違いますよね。検索してみると、こんな記事もあります。似て非なるものhttp://www.racines.co.jp/library/tsukahara/34.html(前略)口コミを利用した、もっと手の込んだやり方もある。近くは、A.ロベールというシャンパーニュを、あたかもメニル村の至宝アラン・ロベールの作であるかのように触れこんで、密かに売っているインポーターがいると聞き及んだ。しかも、ご念のいったことに、アランの息子が父親のつくったシャンパーニュの古酒を相続して、同じブランド名で、ラベルを一新し、それも安く売ることにした、というのだ。アラン・ロベール本人に問い合わせたところ、そんな事実はまったくない、と笑い飛ばしているのだが、事情を知らない業者やワイン愛好家を当て込んだのだろう。どうやら、A・ロベールというのはかのアラン・ロベールでない、似たような名前の作り手のようですね。でもって、この銘柄はその別ラベルであると(笑)。やや胡散臭げなボトルではありますが、味わいのほうはそれほど悪くありません。黄桃、シトラス、白い花、クロワッサンなどの整った香り。味わいはほっこりとしていて適度なコクと果実味とが、比較的抑え目の炭酸とよくマッチングしています。これといってどこが秀でているというわけでもない一方で、致命的な欠点も無い、よくいえば中庸を得た、悪く言えば凡庸な香味ですが、そもそも単品でも税抜2980円で売られている銘柄ですから、あまり文句を言う筋合いでもないでしょう。ちなみに、このときの4本1万円福袋は、・ローランペリエブリュットL・P(箱入り)・ドラピエ・ル・ドラピエ・ギィ・ラフォルジュ・グランキュベ・ボネ・ローノワ・ブリュット・レゼルブローランペリエとドラピエで7Kと思えば、他の2本は1.5円ずつ。平日の「ローテーションの谷間」にはまあ十分ですね。★★★
2016年03月17日
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2月の末に受診した人間ドックの結果です。身長・体重:変化なし体脂肪:C 25.2(←22.6←20.7)視野異常:C (変わらず)血圧:B 131/87 (変わらず)LDLコレステロール:F 128(←123←94) ※薬服用中空腹時血糖値:B 101(←108←106)HbA1C 5.9(←5.7←5.9)その他:胆のう胞、腎のう胞 (いずれも評定はB)ということで、心配していた血糖値については、上限ぎりぎりながら、昨年と変わりませんでした。一方で2013年から続けてきた糖質制限の習慣が瓦解しかかっていることで、コレステロールと体脂肪が順当に?上昇してしまっています。糖質制限は、短期間のうちに痩せられて各種指標も好転するのですが、私の場合、長年続けるうちにどうも体に力がみなぎらないというか、いまひとつ体調がさえないことが多くなりました。それで昨年あたりから制限を緩めて、3食のうち1食は糖質制限無しにしたところ、明らかに体調がよくなりました。最近は糖質制限食を朝昼晩のうちの1食だけにとどめて、他の2回は普通に炭水化物も摂取しています。(それどころかちょこまかと甘いものまで食べるようになってきています(^^;)いずれにしても、白米やパンなどの主食抜きの糖質制限をこの先永続的に続けるのは難しいと最近痛感しています。かといって単純にカロリー制限をしても体調の悪化を招きがちなので、積極的に運動をして筋肉量を増やし、代謝を上げる方向にシフトしようと思っています。人間ドックとは別に受診した胸部CTについては、2箇所の小さな影は6ヶ月前と変化なし、次回は一年後でよいでしょう、ということになりました。大腸内視鏡では、小さなポリープを4つ切除。胃の内視鏡では、粘膜下腫瘍の大きさは一年前から変化なし、とのことで、引き続き経過観察となっています。なんだかんだんといろいろ所見はありますが、とりあえず致命的なものはなかったことで、少しホッとしました。課題は食生活と運動ですね。
2016年03月16日
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サギの一種でしょうか。これ、なんていう鳥なんでしょうね?
2016年03月15日
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私の好きなジョルジュ・ミュニュレ(ミュニュレ・ジブール)。今はジョルジュ=ミュニュレ=ジブールとなっていますが、この当時のボトルはまだドメーヌ・ジョルジュ=ミュニュレの表記です。少し火を加えた黒系果実、スパイス、キノコ、黒土、コーヒーなどの黒々とした香り。味わいは果実の凝縮感が際立ち、それを支える酸も強めです。まだまだタンニンはフィニッシュに残る感じで、総じて力強く大きな構造のワインです。他方で、香味とも濃いのだけれどもデリカシーに欠ける感は否めません。飲み頃にはまだ早かったようです。今はかなり閉じ気味ですね。2005年はリリース時に世紀の有料年といわれたビンテージでした。今こうして飲んでみると、たしかに要素は充実していてスケール感があるのですが、濃厚さと引き換えに陰影に乏しくなりがちなところや、飲み頃を外したときの寛容性に乏しいところなど、一筋縄でいかないVTだなぁと思います。小瓶に残した翌日のほうが各要素がなじんで味わいはなめらかになりました。やはり05年の1級はもう少し我慢したほうがよいということなんですかね。★★★☆
2016年03月14日
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みちのくさんの06デュジャック1級。ジュヴレ・コンボットとシャンボール・グリュアンシエール河野酒店さんより蔵出しシャトー・パルメ80年&91年ドラジェさんの送料無料ACブル6本9800円セット京屋ワインカーブさんの14ユドロバイエ。フィッチさんの06シャンボール・ミュジニー (ジョルジュ・ルーミエ)ウメムラさんよりミシェル・コラン・ドレジェの96シャサーニュ・モンラッシェ・1er・レ・ヴェルジェ。約10Kかわばたさんサンデーセール河野酒店さんのブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2014](ユドロ・バイエ)フィッチさんでジャン・マルク・ミヨの08サヴィニー・レ・ボーヌ安いですうきうきさんのグロフレール。12オート コート ド ニュイ ルージュが2.6kドラジェさん24hセールでルモワスネの97サントネ安いです同じくドラジェさんセールよりルーデュモン・クルティエセレクションのACブルバックVT各種。割田屋さんの13アランユドロノエラ。RSVも残ってますうきうきさんのアンドレ ボーフォール。ブリュット ナチュール レゼルヴ (2012年表記なし) カツダさんのシン・クア・ノンウメムラさんの10000円シャンパン3本セット 6ウメムラさんのニコラ・ルジェみちのくさんよりセラファンの07ルゴーニュ・ルージュみちのく福箱よりユベールリニエのシャルム 3VTセットこれは飲んでみたいですね。フィッチさんよりリッジの95リットン・スプリングスウメムラさんより、春の均一セール。 5000円ワインセットほか多数あります。湘南さんの14フィリップ・パカレ
2016年03月13日
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もみじ台を過ぎると人はグンと減ります。緩い上りや下りをブラブラと歩いていきます。若干、道がぬかるんでいるところが多く、側道には雪が残っている箇所もありました。しばらく尾根道をいくと、見通しのよい平地に出ます。ここが一丁平です。みなここで休憩したりお昼を食べたりしていましたが、私は先を急ぐことにしました。城山山頂へはもうすぐです。案内板のとおり、高尾山頂から約1時間で小仏城山山頂に到着。この日はうっすらとけむっていましたが、晴れた日はさぞよい眺望でしょうね。山頂にはひなびた茶屋があります。高尾山からの人がまばらだったわりには、茶屋は結構混んでました。少し疲れたので、名物のなめこ汁とコーヒーを注文して、のんびりと休憩。当初は同じ道を戻るつもりでしたが、時間も早いし、せっかくなので、相模湖方面に下ることにしました。とりたてて急峻な下りはありませんが、コースのほとんどが薄暗い山の中を降りていく感じです。写真はたまたま明るいところですが、途中人がまったくいなくて、寂しいぐらいでした。逆ルートを登るときは一人でなく誰かと来たいです。そこかしこに古びたお地蔵さまが。手を合わせて通過します。そうこうするうちに相模湖が見えてきました。煙っていてあまり眺望が開けてないのが残念。本来ならば心地のよい下山ルートなんでしょうけど、私の場合、やはり途中で右膝の外側が痛くなってくるんですよねぇ。前回ほどではなかったとはいえ、この膝痛はマジでシンドイ。登山道を下りたところにあるレトロなみやげ物屋でひなびたアイスコーヒーを飲んで、そこから相模湖までもうひと歩きしようかとも思いましたが、膝痛が出始めていたこともあり、バスで帰ることにしました。ちょうどジャストのタイミングでバスが来ました。ちなみにバスのダイヤはこんな感じ。私が乗ったのは13時56分だったので、これを逃していたら、次は14時46分でした。10分ほどで相模湖駅に到着。気持ちのよいハイキングだったのですが、やはり問題は外膝痛ですねぇ。腸脛靭帯炎、通称ランナーズニー。弘法山や鎌倉アルプスなどの標高差の小さいところならしのげるのですが、標高差500m位になると、下山の途中で痛みが出てしまいます。炎症をおこした靭帯と骨がすれる時の痛みがいかんせん激烈なので、これを治さないことには、ハイキングの範疇といえども、1000m級の山はちょっとコワイです。もっともこの膝痛、上りや平地ではまったく大丈夫なので、たとえば今回のコースにしても、逆ルートで城山から登り、高尾山経由で下りはケーブルを利用すれば膝痛を回避できそうです。サポーターとか、インナーソールとか、テーピングとか、いろいろ試行錯誤してみようと思います。
2016年03月10日
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この3ヶ月で3度目の高尾山です。我が家からのアクセスが便利なことに加えて、先日痛めた膝の状態が心配なので、当面の間は、いざというときにケーブルカーで降りてこれる高尾山周辺のコースを歩いてみようかと。今回はいつもの高尾山口からでなく、高尾駅から降りて小仏行きのバスに乗車しました。日影バス停で下車して、バスの進行方向にしばらく沿って歩くと…。キャンプ場があって、分岐を左に行きます。コースにはいろは48文字で始まる木が植えられていて、それがこのコースの名前の由来にもなっています。木にちなんだ和歌が書かれているところもあったします。風流なコース名のわりに、全般に傾斜はわりと急です。それでも、階段などがよく整備されていて、登りにくいということはありません。こんな感じの道が延々と続くのですが、とにかく静かです。私が登ったとき、前後に人はゼロ。すれ違いはコースを通じて5人ぐらいでした。そうこうしているうちに4号路と交差地点にやってきました。そこからさらに進むと、最後は1号路に合流します。傾斜が急な分、距離的には短いですね。11時前の山頂はまだ人がまばらでした。この日はけむっていて富士山はうっすらとしか見えませんでした。当初はこのまま稲荷山ルートで下るつもりでしたが、時間がまだ早かったことと、やや歩き足りなかったこともあり、奥高尾に足を伸ばしてみることにしました。となりの小仏城山までは60分。そのとなりの景信山までは120分。さらにその奥の陣場山まで歩くと、約6時間の縦走ルートとなります。今回は下調べもしていないので、とりあえず隣の城山どまりにしました。山頂から少しあるくと、もみじ台という休憩所があります。この辺まではまだ人が多いです。高尾山頂が混んでいるときにはここで休憩するのもいいかもしれませんね。高尾山が599m、城山が670.3mと、あちらの方が標高が高いので少し登ることになるはずなんですが、、最初はずんずん下っていくんですね。(つづく)
2016年03月09日
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かなり濃い色調ながら、透明感のあるルビー。まだ還元的ながら豊かな香り。赤や黒の果実のコンポート、赤身肉、毛皮、スパイス、紅茶などが重層的に広がります。口に含むと、伸びやかで張りのある酸の第一印象。その後からじんわりとした果実味はまだ芯がある感じで、フィニッシュにはややザラついたタンニンが目立ちます。とはいえ、余韻はクラスを超えた長さがあり、やはり非凡な生産者だなと思わせます。4k前後という価格には考えさせられるものがあります。裾ものでこのプライスだと無条件でオススメとは言いずらいところですが、そうはいってもまともな村名クラスが軒並み5kを超える昨今のブルゴーニュにおいては、相対的それほど割高というわけでもない気もします。一方で、先日のルモワスネの10ルノメのように、ブル高騰の趨勢にあっても2k以下で買えてしまう銘柄もあります。だったら、ルモワスネを2本買ったほうがよいじゃないかといえば、これまた微妙なところで、たしかにルモワスネのルノネは、値段のわりに整った香味なんですが、飲んでいて心躍らされるものはないんですよねぇ。一方でこちらのルーミエは、値段は倍だし、所詮はオーコートなんですけど、それでもやはりキラリと光る部分はあります。まあそれでも、私からみたこのオーコートドニュイのの適正プライスは3k台前半からせいぜい3k半ばまでというところですけどね。★★★☆★楽天でローラン・ルーミエを検索する★
2016年03月07日
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かわばたサンデーセールよりパリゾの07クロ・サン・ドニが17kドルーアンのヴェロニク女史が手がけているそうです。ノムリエさんのクラウドライン・オレゴン・PN同じくノムリエさんのドミニク・ラフォンマルシェまるやまさんのアルヌー・ラショー13VTお花見用に。まるやまさんよりシュヴロのブルゴーニュ・ロゼ・サクラ[2015]河野酒店さんよりヴォギュエのシャンボール・ミュジニー&プルミエ・クリュ同じ河野さんの81&82オーパス・ワン湘南さんのニコラ・ルジェダニエルリオンの息子だそうです。湘南さんのジャン・シャルル・リオン古武士屋さんのドメーヌ・ベレーヌフィッチさんのニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・ド・ラ・マレシャル(ジャック・フレデリック・ミュニエ)比較的リーズナブルで話題性もありますね。カツダさんの11シャトー・コス・デストゥルネル・ブラン 安いですね。うきうきさんでルイナールの ブランドブラン(正規 箱付)安いですハモニカ横丁さんよりメゾン・ルロワの03ブルゴーニュ・ルージュ安いし面白かと。うきうきさんよりジャド(デ・ジャック)の96ムーラン ナ ヴァン シャン ド クール 割田屋さんの11ミアーニ・ロッソフィッチさんの13ヴォーヌ・ロマネ (ジョルジュ ミュニュレ・ジブール)同じくフィッチさんよりルーデュモンのドメーヌもの12ブルゴーニュ ルージュYNSトーキョーさんのルーウィン・エステート・10アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン古葡萄ささんよりトプノ・メルムの05サン・ロマン・ルージュ。蔵出し割田屋さんよりニコラ・ポテルの91ムルソー1級2アイテム。値段も手頃です同じく割田屋さんよりニコラポテルの06モンラッシェドラジェさんでフーバーのシュペートブルグンダーが安くなってますマル源さんのキスラー各アイテムうきうきさんでシャトードムルソーの08ボーヌ・1erサンヴィーニュが3.7kウメムラさんの07アルフレッド・グラシアン ブラン・ド・ブラン。「KRUG、ボランジェと並ぶ樽使いの名家」だとか。エスカルゴさんよりギガルのコンドリュー・ラ・ドリアンヌ[2013]フィッチさんの11ミアーニ・ロッソファーストビンテージです。ポンソの09コルトン・ブルドン。フィッチさんで20K同じくフィッチさんの12カレラ・ジェンセンウメムラさんのニコラ・フォールみちのくさんよりコンフュロン・コトティドの裾もの。12赤と09白同じくみちのくさんのブリュノ・クレール。07クロ・デュ・フォントニと04カズティエドラジェさんよりミシェル・ニーロンの08シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マルトロワ赤。フィッチさんの09ポマール プルミエ・クリュ (コント・アルマン)
2016年03月06日
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毎年御祈祷をしてもらっている大國魂神社。今年はなかなか時間がとれなくて、参拝できたのは1月末のことでした。(なぜそれを今ごろアップしているかといえば、下書きに保存したまま忘れていたからなのですが。)正月三が日はこの参道が人であふれかえるのですが、この日は休日とはいえ午前中だったことと寒かったこととで、境内は閑散としていました。例年、正月の御祈祷は拝殿と本殿の間の裏庭のようなところで行われることが多いです。この日は人が少なかったせいか、拝殿に上がって祈祷をしてもらえました。今年はまだ一度もおみくじをひいてません。例年に増して、悪い札をひきそうな予感がするので(^^;御祈祷のあとは、伊勢丹内の喫茶店で軽食をとって帰路につきました。烏山の実家からは気軽にこれたのですが、三茶からだと少し距離があるのが悩ましいところです。
2016年03月04日
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1962年アイ村に生まれたフランシス・トリボー氏はディジョンの醸造大学を卒業後、ランソンとポメリーで醸造家として活躍。2004年にアイ村のメゾン「ラリエ」の経営を引き継ぎ、「ラフォルジュ」としてのシャンパーニュ醸造を本格的に開始。グラン・クリュ、プルミエ・クリュを含む広大な畑の多くはアイ村の丘陵地に位置し、その一部はシャンパーニュ地方でも最も古い時代の畑に属します。収穫されたブドウは最新式ステンレスタンクで発酵温度管理のもと丁寧に醸造。瓶詰後は専用地下セラーで24ヶ月以上熟成。こうして造られたシャンパーニュはバランスのとれた味わいとキメ細かい泡が特徴です。 ピノ・ノワール35%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ30%セラーにて24-36ヶ月熟成した後にデゴルジュマン。ドサージュ9g/Lを行い、更に3~5ヶ月以上熟成させてから出荷。取り扱いキッコーマンなんですね。優しいイエローの色調に細かい繊細な泡。香りは白桃やリンゴ、アカシア、ブリオッシュなどのこざっぱりとしたもの。飲んでみると果実味が前面に出てきます。よくいえばフルーティでみずみずしく、悪く言えば生っぽいというか…。酸はエッジが丸く、炭酸も刺激的でないのでバランスは良好。優等生的にまとまったシャンパーニュです。うきうきさんの1万円福袋に入っていた中では、もっとも無名でオマケ的な銘柄でしたが、これはこれで悪くなかったです。★★★ギー ラフォルジュ シャンパーニュ グラン キュヴェ ブリュット 白 泡 シャンパン 750m…価格:3,218円(税込、送料別)この値段ならよろしいのでは。
2016年03月03日
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写真等はありませんが、備忘録として。先週の金曜日に職場の仲間と神楽坂のビストロ(というかトラットリアというか、そんな感じのジャンルの店)に行きました。アガリス (AGARIS)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13118584/この店、日本ワインに力を入れているようで、ボトルリストはほとんど国産、壁には生産者のサインが所狭しと書かれていました。グラスでもいろいろ飲めて、値段も手ごろです。店内は満員とあって、グラスワインの回転もよいのでしょう、抜栓して日にちが経過しているようなものには遭遇しませんでした。・高畠ワイナリー シャルドネ スパークリング 久しぶりに飲みましたが、安定感のある泡ですね。・高橋葡萄園 ミュラートゥルガウ 可もなく不可もなく、料理の邪魔をしないつつましやかな香味。・敷島醸造 樽熟甲州 意外にクセのある甲州。作りこんだ感じが少し苦手。・丸藤葡萄酒 ルバイヤート・ルージュ樽貯蔵 美味しい。ボディはやや弱めながら樽のかけ具合が絶妙。これだけ飲んで、たらふく食べて、会計はひとり5千円。若干店内が騒がしいのが玉に瑕ですが、またぜひ再訪したいと思わせる店でした。
2016年03月02日
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#先週でなく、先々週の写真です。下書きに残したままアップし忘れてたので、備忘録的に載せておきます。
2016年03月01日
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ワインの本数を減らしていることは何度となく書いてきましたが、いつしか量だけでなく質も低下していたようで、最近飲んだワインのラインアップを見返してみると、「なんだかツマラナイよなぁ。」とわれながら思います。どおりで当ブログも閑古鳥が鳴くわけです。それが自分自身のワインに対するモチベーションもさらに下がるという悪循環を招いている感じなので、せめて週末に自宅飲むワインぐらい少しよいものを開けることにしました。まあよい物といってもこのクラスなんですけどね。木村硝子29オンスのグラスに注ぐと、中程度のルビーの色調で、エッジはかなり和らいできています。香りはとてもアロマチックで素晴らしい。赤と黒の中間ぐらいのコンフィ状のフルーツ、紅茶、ヨード、それに毛皮っぽい動物香。口に含むと、なめらかで甘い果実が口の中で広がります。凝縮感はあまりない、というかむしろ水っぽい感じですが、口の中での表情や含み香が豊かなので、十分楽しむことができます。酸やタンニンは穏やかで、バランス的には良好なれど、構成要素が豊富なわけでなはいので、この先寝かせて大化けするかといえば微妙かもしれません。リリース直後が美味しい生産者なだけに、飲み時開け時が難しいですね。★★★★楽天のフーリエ。高値安定したせいか、最近はタマ数豊富ですね。
2016年03月01日
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