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2週続けて行った甲斐があったなと思わせてくれる見事な咲きっぷり。前週一眼レフ二台+望遠ズームレンズという重装備で行ったら、山歩きのとき嵩張ってしかたなかったので、今回はEOS6DとEF35mf2、タムロンの90ミリマクロという軽装備で行きました。山歩きにはそれでも嵩張りますけどね。一見満開のようですが、そろそろピークを越えている箇所もありました。今週末はそろそろ厳しいかもしれません。橋の上から撮ってみました。巾着田のあとは前回と同じく高麗峠経由で天覧山をめざしました。前回は雨の中とあって、結構長く感じられたコースですが、晴れていればあっという間ですね。山頂からの眺望。前の週の山頂は私だけでしたが、この日は結構人がいました。天覧山の次は多峯主山に登りました。天覧山からはざっと1時間弱というところでしょうか。360度パノラマを満喫できる山頂。標高300m弱とは思わないすばらしさ!山腹の神社でお参りをして、帰りは吾妻峡に抜けて帰ろうとしたのですが、公道に出たところでタイミングよく飯能行きのバスが来たので、結局吾妻峡には寄らずに帰りました。飯能周辺はいろいろハイキング向きのコースがあっていいですね。我が家からのアクセスも思いのほか良いので、次回は家族で行ってみようと思います。
2016年09月30日
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前週行ったばかりの巾着田ですが、天気が雨模様だったことに加えて、肝心の彼岸花もまだ5分咲きだったので、翌週の日曜日に、再度一人で行ってみることにしました。コメント欄でアドバイスいただいた他の低山に足を延ばしてみるのも目的のひとつでした。数日前にアサヒコムの記事に出ていたためでしょうか、あるいは久しぶりに晴れ間がのぞいたせいでしょうか、前週とは人出が全然違ってました。駅前からしてこの人ゴミです。女子トイレは長蛇の列でした。巾着田までの道すがらですら、こんなに彼岸花が咲き誇ってました。巾着田はまさに花の絨毯。それに比例して、見物客も溢れかえていましたが。つづきます。
2016年09月29日
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先日当主のプライベートブランドのものを飲んだばかりですが、今回は本家の最新VTを開けてみました。さすがにまだ早いですね。抜栓したコルクはまだ底の部分ですら色づいていません。色調は13のカヴァネットよりかなり濃い印象。しかし香りは閉じ気味で、あまり立ち上ってきません。飲むと最初ピリピリとした神経質な酸味を感じますが、徐々に落ち着いてきます。裾モノとあってタンニンは穏やかでスケール感もそれなりですが、赤系のチャーミングな果実が魅力的で、伸びやかな酸とあいまって、ブルゴーニュを飲んでいると実感させてくれる味わいです。ユドロノエラも高くなってしまって、なかなか上位銘柄には手が出ませんが、機会があれば村名も飲んでみようと思います。★★★☆楽天でユドロ・ノエラを検索
2016年09月28日
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写真がピンボケになってしまいました。今回飲んだのは、珍しいS・R(ソシエテ・ド・レコルタン=同族の栽培家によって構成されるもの)もののシャンパーニュ。昔ワインエキスパートの試験のときに勉強しましたねぇ。オレンジがかった濃いめの色調。泡は細かく勢いがあります。熟したリンゴやカリン、アンズ、クロワッサンなどドライ系ながら豊かな香り。飲むとしっかりした酒質で豊かなコクがありイースト系のアクセントがよく効いています。それでいてエッジはまろやかで、クリーミーな泡とあいまって芳醇な味わいです。ドサージュなしのナチュールですが、果実由来の甘みが感じられて飲みずらさはありません。。東急の2割引セールでたまたま目に付いて購入した銘柄ですが、また機会があれば飲んでみたいと思いました。★★★☆
2016年09月27日
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黒系果実のコンポートやオリエンテルスパイス、それにスーボワや皮革、焦げ臭の加わった心地よい香りが立ち上ってきます。味わいも思いのほかこなれていて、集中力のある果実味は健在ながらも、柔らかなタッチのタンニンとしなやかな酸とで、想像していたよりもずっとエレガントです。(正直、もっとガシガシのワインを想像していました。)それでもやはり飲み進めるうちに、05VTにいつも感じる墨汁系のキャラクターが前面に出てきて、抜栓直後に感じられたデリカシーはやや影を潜めてしまいます。お焦げフレーバーと揶揄された2003年がここに来て良くなっているといわれるように、05年も、真価を発揮させるためにはもっと寝かせたほうがよいのでしょうね。毎回、05ブルを開けるたびに同じようなことを書いている気もします。忍耐の足りない若輩者です(^^;。翌日;香りはより芳醇になりましたが、酸がややピーキーに感じられるようになりました。★★★☆
2016年09月24日
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巾着田で彼岸花を見たあと、高麗峠と天覧山を経由して飯能の駅まで歩くことにしました。距離は8キロ程度。ハイキングガイドなどによく出てくるわりと著名なコースです。ただ、心配だったのは空模様。案の定、巾着田を出るころには雨足がつよくなってきました。一眼レフをリュックにしまってしまったので、この先はスマホによる撮影です。しばらく街中(といっても何もないのどかな田舎道)を歩きます。高麗峠への案内板がそこかしこにあるので、迷うことはありません。歩いていると一般公道から突然山道に入って驚きます。ふだん歩いている高尾界隈とは植生がかなり異なる感じがします。シダとか、コケとか、キノコ類がとても多い。高麗峠に到着。雨天のせいか、ここまでまるで人の気配がありませんでした。ほほえみの丘。天気がよければ寝そべって休憩したいところです。高麗峠から天覧山に行くには、いったん公道に出ます。粘土質の地面は雨のせいでやたらと滑ります。2度ほど滑って転びそうになりました。天覧山山頂。山頂の手前に長い急階段があって少し息が上がりました。標高200メートル足らず。山というよりは丘のようなものですが、山頂は思いのほか眺望が開けていてすばらしい。天気がよければさぞ眺めがよかったでしょうね。下山後、街中を30分ほど歩いて飯能駅に到着。やや退屈な道ですが、バス便もあるようです。飯能駅は巾着田のある高麗駅に比べて格段に電車の便がよいので、帰路は楽でした。天気のよい日にまた歩いてみたいですね。
2016年09月22日
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3連休初日の土曜日に近所の緑道を歩いていて、たまたま彼岸花が咲いているのを発見。そういえば去年の今頃彼岸花を見に行ったなぁと、今年も埼玉県日高市の巾着田に行ってみることにしました。巾着田は西武池袋線の高麗駅から歩いて10分ほどのところにあります。この時期は特急レッドアロー号が臨時停車しますね。名前の通り、かつて朝鮮半島の方々が移住してきたところだそうです。駅前にはこのようなモニュメントもあります。高麗川が蛇行して巾着のような形をしていることから巾着田と名づけれたそうです。小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、人出は結構ありました。昨年の同時期はほぼ満開でしたが、今年はまだ5分咲きぐらいでしょうか。翌週末あたりが満開のピークだったのかもしれなかったですね。つづきます。
2016年09月20日
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マル源さんのパレオ・ロッソ[2012]割田屋さんのオーレリアン・ヴェルデ。プルミエクリュも入荷してます札幌ワインショップさんの89ブラネールデュクリュ。12kです京屋ワインカーブさんの05&03ロマネ・サン・ヴィヴァン・レ・カトル・ジュルノー (ルイ・ラトゥール)同じく京屋さんの13&14ヴォーヌ・ロマネ・オー・シャン・ペルドリ(オーディフレッド)みちのくさんよりフェブレの06マジ・シャンベルタン 。16kですウメムラさんよりジャイエ・ジルの14エシェゾー・デュ・ドゥシュー うきうきさんよりマシャール ド グラモンの14ブルゴーニュ ル シャピトル。2k台 代官山サロンさんのアルマンルソー。08、11村名ほか各アイテム長左エ門さんより14ベルトラン アンブロワーズ。 エシェゾーほかフィッチさんよりロベール・シュヴィヨンの12VT各アイテムエノテカよりポンソの11ルトン・ブレッサンドタカムラさんよりルイラトゥールの99モンラッシェ河野酒店さんよりルフレーブの14シュヴァリエ・モンラッシェ。バタールもありますフィッチさんにも14ルフレーヴ各アイテム入荷していますウメムラさんよりポンソのバックビンテージ。07シャンベルタンとか04、05シャペルとかヴェリタスさんでルイ ロデレール・ブリュット プルミエ安いです。ポイントもつくようです。うきうきさんのローランペリエブリュットLP 正規品安いです
2016年09月19日
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割田屋さんよりルモワスネの02ブルゴーニュ・ルージュ『ディアマン・ジュビレ湘南さんの14ドゥニ・ベルトーキタザワさんより14フーリエが入ったブル赤セットエスカルゴさんのブルーノ・パイヤール各アイテムうきうきさんよりルソーの13村名ジュヴレ シャンベルタンヴェリタスさんでクリュッグのグランキュヴェブリュット(ハーフ)が6k台巷で3kそこそこで売られている銘柄です。安価なソーヴィニヨンブラン系のバックビンテージ(この銘柄はセミヨン50%ですが)で良い思いをしたことがないので、きっとこれもダメだろうなぁ、と思って抜栓しましたが、案の定でした。麦わら色がかった濃いイエローの色調。香りはビニールや洋ナシ、栗などの酸化傾向を感じるもの。飲んでみると、少しのモカっぽさとマロン系の果実味は悪くないものの、いかんせん酸がダレていて、後半には苦味とビニール風味が加わり、飲み頃を過ぎていることを否が応にも感じさせる味わいです。きっと若いころはもっとみずみずしい味わいだったのだと思います。この手の白は、一部の例外を除いて、若いうちに飲んだほうが吉なんでしょうね。★★
2016年09月17日
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泡5本@2万セットです。GOSSET“Celebris”Millesime2002Laurent-Perrier Brut LPCharles Heidsieck BrutCH.de L'AUCHELe Drappier正直前回のセットとあまり変わり映えがしないですねぇ。まあ金額的には十分お得なのでOKですが。
2016年09月15日
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この日は午後から雨の予報だったので、当初山歩きはお休みの予定でした。しかし、思いのほか午前中の天気が良かったことと、2週間ほど間が開いてしまったこともあり、足腰のトレーニングと雨中歩行の練習?もかねて高尾山に行ってみることにしました。そんなこんなで、高尾山口に着いたのが12時を回っていました。この日は久しぶりに稲荷山コースを選択。なんとも派手な色調のキノコ。こういうのってやはり毒キノコなんでしょうか?ほぼ中間地点の稲荷山展望台。この日の気温はそれほどでもなかったのですが、湿度が高くて、汗ビッショリになりました。まだ9月初旬とあってか、午後から雨の天気予報のせいか、山頂は空いていました。煙っていますが、天気はなんとか保っています。山頂から奥高尾方面に10分ほど歩いた「もみじ台」が私のお気に入りです。茶屋でノンアルコールビールとなめこ汁を買って、コンビニおにぎりとでのんびりランチにしました。帰路はつり橋のある4号路から1号路を経由して琵琶滝裏に出る例の「上級者コース(笑)」で帰りました。
2016年09月14日
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2010年の夏に書いた記事です。2回分まとめて掲載します。********************* 危険水域です。何がって? 私が長年続けているワインのホームページやブログへの来訪者が激減しているのです。ピーク時に比べて、平均すると一日あたり200アクセス近く減っています。このところ多忙にかまけて、更新がおざなりになったりとか、ツイッターに読者が流れているということもありますが、それにしても、ここまで急激に減るのは尋常ではありません。 最初、今夏の猛暑が原因なのではと思いました。我が家では、通常、梅雨が明けるころからワインの消費が減って、内容も白ワインが多くなりますが、8月も半ばを過ぎる頃になると、体が室内の冷房に慣れきって、だんだんと赤ワインが恋しくなってきます。 ところが今年は、9月に入っても連日35度越えの日々。エコ気運の盛り上がりで職場もそれほど涼しくないし、夜は毎晩熱帯夜だしと、赤はおろか白ワインにすらあまり食指が動きませんでした。自宅でワインを飲まなくなると、セラーの空きスペースが増えず、ワインを買い足すこともできない。そもそも酷暑の中、配送のリスクを背負ってまでワインを買うという気が起こらない。そうなると、ショップからのメルマガも斜め読みになって、ますます興味が減退する。そんな悪循環でした。書いている本人の興味が減退しているのですから、アクセスが減るのも致し方ないところですが、この暑さゆえ、おそらく読者のみなさんのマインドも似たような状況だったのではないでしょうか。夏場はワイン愛好家にとってはオフシーズンのようなものですが、今年はそれを通り越して「夏枯れ」に近い様相だったのではないかと思ったのです。 となると、ショップやレストランの売れ行きはどうだったのでしょうか。何人かの知り合いのワインショップやレストランの方に伺ってみました。*埼玉県の著名なワインショップ店主~8月に入り、世の中に人がいなくなったんじゃないかと思えるほど、厳しい売上の日が続きました。史上最低の利益だった月と言えると思います。~とにかく、今までならいらっしゃるはずのお客様が店に来ない日が続き、ネットからの注文も微々たる件数で、しかも1件当たりの売上が少ないと言うのが今年の8月の特徴です。9月に入って持ち直しつつある感じはしますが、決して強い波では有りません。→やはりこの夏は厳しかったようですね。それだけでなく、9月になっても勢いが戻っていないというのは気になります。*私と同年代の世田谷のワイン専門店の店主~リーマンショック以降、ユーロ安とはなったものの不況によって顧客の財布の紐がグッと固くなり、その傾向がずっと続いている、と感じています。それが、5~6月頃からより一層悪くなっている傾向はあると思います。→なるほど。この夏になって急に、というよりはリーマンショックからの流れということですか。※私がよく利用させていただくワインレストラン店主~本当にコアな常連さんでない限りは、継続して来店していただけるのは難しいようです。繁盛しているお店も客単価の減少に悩まされているでしょうし、人件費、固定費とのバランスには色々苦労されていると思います。インポーターなども本当に厳しい。軒並みきついというか、ここのところの過去最低だそうです。こうして業界のプロの方の話を伺っていると、単に酷暑の影響ということにとどまらない、もっと根深い、構造的、複合的な原因によるものがここに来て一気に噴出したという見方の方が正しいのかもしれません。他にも貴重なお話を伺えましたので、その紹介も併せて、次回に続きます。***************前回の続きです。改めて、世田谷のワイン専門店店主のご意見を紹介しつつ、話を進めたいと思います。~ユーロ安でヨーロッパのワインは一時より2割以上安くなっているのですが、5千円以上の、ブルゴーニュでいえばプルミエ・クリュ・クラス以上は本当に苦戦しています。以前は高いものから先になくなっていた傾向がありましたが。~現在市場に出ているワインが2007~2008年といった比較的オフ・ビンテージであることも関心が薄くなる傾向があるのかも知れませんが、今後2009年になってもごく一部のコレクター以外は動かないような気がします。もしかするとブルゴーニュが先導したピノ・ノワール・ムーブメントが、そろそろ倦怠期に来ているのかも知れません。 今夏の酷暑以前に、07年08年と必ずしも評価の高くないビンテージが続いたことが、総じて沈滞ムードに輪をかけているのは明らかです。巡り合わせが悪いというべきか、買い手の立場からみると、最近ワインが安くなっているのは、ユーロ安の恩恵なのか、オフビンテージだからなのかがよくわからず、価格下落の有難味を素直に喜べない面もあります。 プルミエクリュクラスが苦戦しているというのは、皮膚感覚で頷ける部分です。私の場合、1級クラスは、日常飲むには高価すぎるし、持ち寄りワイン会等に持参するには迫力不足だしと、買っても飲む場面を想像しずらいのです。名の知れたドメーヌものを買おうとすると、1級で1万円近く、村名ですら5千円前後を覚悟しなければならない現在は、一般サラリーマンがブルゴーニュをデイリーに飲むには厳しい時代になってきたなぁと改めて思います。氏が指摘する「ピノノワールムーブメントの倦怠期」も、こうした要因が大きいのではと思ったりもします。~ごく一部のマニア・コレクター以外は高級品を買わなくなってしまったのも、市場全体に良くない影響を与えていると思います。ファイン・ワインに対する興味が薄れていっているようで、当店などワイン以外の商品が全くない専門店なので、かなり危機感を感じています。「憧れのワイン」が遠い世界のものになってしまったという実感は私にもあります。私がワインに興味を持ち始めたころは、「PP100点ワイン」とか「1級シャトー」、「DRC」、「82ビンテージ」といったワインについても、記念日に奮発するとか、何人かでワリカンで飲むなど、頑張れば手が届く世界でした。しかし、世界規模での需要の増大や投機対象化により、今や1級シャトーやトップドメーヌのワインは、新たに興味を持ち始めた人たちが、ちょっと背伸びをして買おうとか、レストランで飲んでみようというプライスではなくなってしまいました。~ワイン誌の読者のような、コアなマニアは別としても、より一般の消費者達が気軽に楽しめる裾野をもっと広げていかないと、健全な方向ではないでしょう。マニア自体の関心も以前より鈍っているようですし。 気になるのは、私の周囲で、最近になって「ワインに興味を持ち始めた」という人がほとんど皆無といってよいことです。この10年を振り返ってみると、90年代後半のような大ブームこそありませんでしたが、自然派ワインの台頭とか、国産ワインとか、泡物ブームとか、そういった盛り上がりはありましたし、コミック「神の雫」のヒットなどもありました。にもかかわらず、自分の周りで愛好家の裾野が広がっているという実感がないのです。 一方で、「コアなマニア層」が磐石かというと、家族持ちになって可処分所得が減ったり、健康の問題でアルコールを控えねばならなかったり、仕事が多忙だったり、その他やむをえない事情などで、ワインから離れていく人たちも少なくありません。そういう意味では、私の周囲のワイン人口は、むしろ減っているような気もします。 90年代のブームが終焉を迎えていたころ、「もはやワインはブームではなく、日本人の日常に定着した」というようなことが喧伝されました。たしかに、居酒屋などで気軽にワインと接することができるようにはなりましたが、そこから先、ワインが導いてくれる広く深い世界に踏み込もうとする人があまりいなくなってしまっていることは、一愛好家としても残念に感じます。
2016年09月14日
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話題の作り手のひとり。個人的に13VTはあまり感心しなかったのですが、14年はどうでしょうか。ザルトのグラスに注ぐと、最初はまったく香りが上ってこずに戸惑いましたが、時間をかけて飲むと、徐々にイチゴゼリーやラズベリー、紅茶、赤い花、それにスパイス類やセメダインのようなニュアンスが出てきました。味わいも開けたてこそややピリピリした酸を感じましたが、落ち着いてくるにしたがって、旨み感のあるクリーンな果実が前面に出てきて、好感度がアップしました。13年の同銘柄に感じたようなタンニンの険しさはなく、時間をかけて飲めば今でも十分美味しく飲めます。といっても、やはり今の時点では、初日よりも中一日開けた三日目のほうが美味しく感じましたけど。★★★★楽天でベルトーを検索する
2016年09月12日
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マル源さんのお楽しみ袋。ブル中心だそうですうきうきさんの究極辛口スパークリング6本セット。4980円かわばたさんサンデーセール。ロベール・シルグや泡ものなどマルシェまるやまさんの14ロベール・シルグウメムラさんよりルフレーブのバックVT。12バタールなど。同じくウメムラさんよりドニ・モルテのバックVT。07&08年などフィッチさんよりルイロデレールの03ブリュット・ヴィンテージ。8k台ですドゥ・スーザも安くなっています久しぶりに名前を見ました。みちのくさんの11ジャノボス裾ものヤナギヤさんの14キスラー・シャルドネ・ノワゼティエール同じくヤナギヤさんより07ロデレール・エステート・ブリュット・エルミタージュ・アンダーソンヴァレー。6kです湘南さんの14オーレリアン・ヴェルデ湘南さんの15ラ・ビアンカーラ。サッサイアほかほぼ10Kです。ウメムラさんよりユドロバイエの14レクラとシャルム古葡萄さんよりエマニエル・ルジェの13ヴォーヌ・ロマネ好きなワイナリーです。古武士屋さんの12ドメーヌ・セリーヌ割田屋さんよりエドアルド・ヴァレンティーニのオリーブオイル。贈答用にいいですね。河野酒店さんの14アルベール・グリヴォー同じく河野さんの14アンヌ・グロ。リシュブールもあります
2016年09月11日
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エスカルゴさんから送られてきた梱包を解いて、一瞬商品が間違えて送られてきたのかと思いました。13年と14年のアラン・ユドロ・ノエラのACブルを購入したつもりだったからです。購入履歴を確認してみると、あれれ?おかしいですね?「シャルル ヴァンカネット」を注文しています。あらためてホームページをチェックしてみたところ、この銘柄、ユドロノエラ当主シャルル氏ののプライベートブランドのようですね。赤系果実やハーブ、紅茶などの香り。味わいはステムのニュアンスがかなり強めに感じられますが、伸びやかな酸が酒躯をきっちりと支えるピノノワールらしいものです。現時点ではややフィニッシュのエグ味が強めですが、少し寝かせることによって大きく表情を変えそうな予感もあります。当主のプライベートブランドということで、使っているブドウの種類とか違うんですかね?あるいは税制とか、取引先との関係なのか、情報が少ないのでよくわかりませんし、、ユドロノエラの13ACブルを飲んでいないので比較はできませんが、3kを切る価格で買えるブルゴーニュとしては十分高品質だと思いました。★★★☆楽天でシャルル・ヴァンカネットを検索楽天でユドロ・ノエラを探す
2016年09月07日
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ウメムラさんでジャン・ジャック・コンフュロンの13ロマネ・サン・ヴィヴァンが20本限定特価フィッチさんよりフィサンドニ ベルトーの05フィクサン、5kです京屋ワインカーブさんの14ロベール・シリュグボランジェのこのボトルって、我が家のシャンパンストッパーがきっちりはまらないんですよねぇ。それがいつも不満ですが、味わいの方はいつものことながら磐石です。黄金色がかった美しいイエローの色調に豊かで細かい気泡。白桃やリンゴ、アカシア、ミネラルにくどくない程度のパン系のアクセント。口に含めば果実のみずみずしさと炭酸由来のさわやかさ、それに適度なコクとが高い次元でエレガントに整えられています。飲むたびにやっぱいいよなぁと実感させてくれるシャンパーニュです。今回のボトルは状態も問題ありませんでした。お値段がもう一声安いといいんですけどね。★★★★
2016年09月06日
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かなり古新聞になりますが、お盆時の週末にひとりで陣場山に登ってきました。天候不順の今夏、この日も天気予報は曇りで、8月にしては気温も低め。気温と体調次第では久しぶりに陣場~高尾の縦走を試みようかと、やや朝遅めの時間ながら勇んで出かけたのですが・・9時20分過ぎに陣場高原下バス停着。天候は曇り。8月とあって人もまばらです。バス停脇の茶屋。なかなか入る機会がありませんが一度ここでのんびりしてみたいですね。。20分ぐらい、とぼとぼと車道を歩きます。9時50分、「新ハイキングコース」入り口に到着。前を行く若者集団はこのまままっすぐ車道を歩いていきました。和田峠で最終的に合流しますが、コースとしてはこちらのほうが断然面白いんですけどね。ハイキングコースという名前のわりに結構本格的な山道が続きます。LR-01929 posted by (C)shuz500メートルの標高差を一気に上る感じです。およそ1時間で頂上に到着。ところが・・。山頂はかなりガスっています。気温もかなり低め。天候不順のせいか、プロトレックの高度表示もかなり誤差が大きめです。景色もまったく見えませんねぇ。汗が冷えて、ひどく寒くなってきたのですが、なんとこの日は代えのシャツを持参し忘れてきていました!結局高尾までの縦走は断念、登ってきた道を帰ることにしました。新ハイキングコースは短距離とはいえ、高尾連峰の中では一番本格的なコースなんじゃないでしょうか。縦走できなかったのは残念ですが、いいトレーニングになりました。
2016年09月05日
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楽天スーパーセール恒例、うきうきさん福袋かわばたさんサンデーセール。ルモワスネのダイアモンドジュビリーほかスーパーセールでキタザワさん全品ポイント10倍ですMグロの13クロ・ヴージョはポイント20倍ギガルの11サン・ジョセフとダンピユイもポイント20倍です。サンジョゼフ欲しいかも(笑)ヴェリタスさんもエントリーでポイント全品10倍ですカツダさんのシャンパーニュ福袋同じくカツダさんのムートン70&78アウトレット。シャガールのラベルいいですねノムリエさんでベルトーの12ブルゴーニュ・ルージュ・レ・プリエール が2k切っていますフィッチさんでドゥラモットが安いですアンリ・ジローのエスプリも税抜き3k台です同じくフイッチさんよりロバート・モンダヴィの13カベルネ・ソーヴィニョンエスカルゴさんのアウトレット 訳ありワイン福袋 5本入り送料無料同じくエスカルゴさんの11リュショット シャンベルタン(ミシェル ボンヌフォン/ ルーミエ)ソムリエさんのナチュラルワイン4本セットマル源さんよりソゼの07年08年などバックVT長左エ門さんよりポンソの10グリオット・シャンベルタン河野酒店さんの14アンヌ・グロ同じく河野さんの81&88シャトー・リューセック割田屋さんの14ブルゴーニュ・ブラン(バターフィールド)同じく割田屋さんよりグロフィエの13アムルーズかわばたさんでゴッセ安いです京橋さんの送料無料パーカー90点以上6本セット。5980円ヒグチワインさんで13シャルロパン・パリゾ安いです。村名VVとACプレステージ。ウメムラさんより社長初孫2才のお誕生記念シャンパーニュ1本プレゼント!厳選紅白5本セットだそうです
2016年09月04日
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ボーモン・デ・クレイエール・グラン・レゼルヴ・ブリュットNV※写真撮り忘れたので、ショップの写真拝借します。幻のキュヴェ「クール・ド・キュヴェ」を育むメゾンボーモン・デ・クレイエールのシャンパーニュを決定的に特徴づけるのは「キュヴェの神髄」と呼ばれる「クール・ド・キュヴェ(ハートのキュヴェ)」の存在です。特別な設備と手間がかかるために、今ではほとんど誰も使わなくなったこの幻のキュヴェは、一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁のわずか半分しか得られません。ボーモン・デ・クレイエールでは驚くべきことに全てのラインナップにこのクール・ド・キュヴェが使われています。情熱のDNA:そんなメゾンの設立は1955年に遡ります。シャンパーニュ地方の中心地、エペルネ地方の小さな村マルドゥイユの一握りの熱心なブドウ栽培者たちが、「どれだけ情熱を注いでもブドウを売ってしまうだけでは品質が台無しだ。こうなったら自分たちのブドウで最高のシャンパーニュを造ろう!」と設立したのがボーモン・デ・クレイエールです。品質を追求するメゾンの噂は瞬く間に地域に広がり、すぐに村を超えてブドウ栽培者の絶大な信頼を集めることとなりました。ボーモン・デクレイエールの高い品質の源流は、設立の動機となったこうしたブドウ栽培者たちの情熱にあります。メゾンに時代を超えて受け継がれてきた、「畑への誇り/仲間の信頼/品質へのこだわり」という価値観に基づき、偉大なシャンパーニュ造りに向けて、組合員ひとりひとりのスピリットが注がれています。最初の収穫は1958年。自社畑100%、自社圧搾100%という、シャンパーニュ地方では非常に稀な完全自社生産体制を設立当時から貫くことで、徹底した品質管理が可能となるのです。東急2割引セールで購入。セパージュはピノムニエ60%、シャルドネ25%、ピノノワール15%。結構甘いですね。口に含むとパン粉のようなフレーバーが感じられ、その奥からコッテリとした甘みが感じられます。これは苦手なタイプのシャンパーニュかも、と思って、冷蔵庫でよく冷やしたら、前述の要素はそれほど気にならなくなりました。まあフツーですかね。。カリンや柑橘類、白い花、トーストなどのはっきりとした香り。★★★
2016年09月02日
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2011年に書いた記事です。記念日や何かの節目に身の丈を少し越えるような高価なワインを開けることと、日々の夕食の供としてデイリーランクのワインを気軽に開けること。この二つは、決して二律背反的な事象ではないし、二者択一を迫られるような問題でもありません。どちらに比重を置くかはあるにせよ、いずれも多くのワイン愛好家が日々実践していることです。「高額な/貴重な」ワインを「日常的に」飲めるのならば、それにこしたことはありませんが、そこまで経済的な余裕のある愛好家は少数派だと思いますし、もちろん私にもそんな財力はありません。要はメリハリの問題だと思っています。ところが東日本大震災を経験して以来、我が家ではこれらの境界線がやや曖昧になりつつあります。高額なワインの購入を控えるようになった代わりに、自宅で飲む分については、「ワインは飲んでナンボのもの」と自分に言い聞かせつつ、それまでは決して自宅でひとりでは開けなかったようなランクのボトルも、以前ほど躊躇せずに開けてしまうようになりました。ある意味、「思い切りがよくなった」ということでしょう。(といっても、ブルゴーニュで言うなら、それまでは通常ACブルクラスか村名格だったのが、1級クラスまで開けるようになったという程度の変化ですが。)そんな流れで、先日自宅で開けてみたのがジョルジュ・ルーミエの97シャンボールミュジニー・レ・クラです。といっても、このクラスになると、さすがになんの変哲もない平日の夜に、というわけにはいきません。長いこと懸案だったイベントが無事終了したので、祝杯代わりに開けることにしたのです。リーデル・ヴィノムに注ぐと、外観は中程度の濃さで、ルビーというよりはガーネットの色合い。エッジは緩んではっきりとオレンジになっています。グラスを 近づけると、う~ん、イイ香りが出てますよ。カシスやブラックチェリーのリキュール的果実、下草、鉄観音、枯葉、丁子、ナツメグ、皮革。口にしてみると、構造にやや緩さがあり、濃縮感ももう一声欲しいところですが、その分たっぷりとした旨みがあって、エレガントに仕上がっています。ソムリエ呼称試験の勉強をしていると、テイスティングの表現方法に、あまりこの「旨み」に関する記述が出てこないのですが、少なくともブルゴーニュの場合、旨み成分への言及抜きにその魅力を語りつくすことは出来ないのではないでしょうか。タンニンは 溶け込んでなめらかになっており、豊かな含み香とミネラリーで綺麗なフィニッシュはさすがルーミエと思わせるものがあります。抜栓したのは19時前。ボトルの半ばを過ぎると、きっと力強さを増してくるだろうと、時間をかけてゆっくり飲むことにしました。ちょうどこの日は、21時から見たいドラマの最終回の放送予定があったので、それにあわせてのんびり飲もうと企んでいたのですが、結局杯が止まらず、「Jドラマが始まるころには、三分の二以上飲み終えていました。中盤以降は、予想どおり凝縮感が増し、液体にクリーミーさが加わりました。熟成香ムンムンの中にも獣っぽさが強調されないのと、フィニッシュがクリーンで余韻が長く続くあたりはさすがです。久しぶりに飲んだルーミエのレ・クラですが、やはり華がありますね。同じルーミエの1級でも、モレ・サンドニ・クロ・ド・ラ・ビシェールは、もっとしんねりムッツリした感じになるのとは対照的です。シャンボールの特徴に加えて、状態のよさによるところも大きいのでしょう。近年のVTを購入していないことを一瞬後悔しましたが、ネットで検索してみると、07、08年あたりで17000~18000円前後というプライスがついています。VTによっては、私の好きなポンソの特級クラスにすら手が届く価格なだけに、少しばかり悩ましいものがあります。それはともかく、ルーミエの97レ・クラ、状態もよく、後々まで記憶に残るような香味でした。前述のとおり、仕事面ではここ数ヶ月イベントにかかりっきりでした。これといったノウハウも人脈も持たない私がイベントを切り盛りしなければならないプレッシャーに加えて、東日本大震災で開催そのものが危ぶまれたりと、実のところ、精神的にかなり追い込まれていました。後年、ルーミエの名前が出るたびに、この日のレ・クラの味わいとともに、苦しかったイベントの準備のことが紐づいて思い出されることと思います。
2016年09月01日
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