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『ブラジル北東部バイア州のアラゴイニャスで、洗車の仕事をしている41歳の男性が、自身の葬儀の最中に現れて参列者を驚かせるという騒動があった。 現地メディアが23日伝えた。この男性の名前はギルベルト・アラウージョさん。家族が別人の遺体を見て、アラウージョさんが死んだと勘違いしたのが騒動の発端。葬儀には親類や友人が集まり、遺体を取り囲んでいる時に本人が現れたため、逃げ出す人や失神する人もいたという。 アラウージョさんは町で知り合いから自分の「訃報」を聞かされ、電話で身内に生きていることを知らせようとしたが、いたずら電話だと思われて相手にされなかったと語っている。 家族の前に姿を見せるのは約4カ月ぶりだったというアラウージョさん。「ほら、生きてるよ。つねってみて」と言ってやっと本人であることを分かってもらったという。』 家族 「いいかげんにしてよ。」 A 「いったい誰の葬儀してんだよ。」 家族 「それがわからないんで警察に引き渡したんだよ。」 A 「じゃあ。俺帰るから。」 家族 「普段連絡くれないあんたが悪いんだから。葬儀費用はもってもらうよ。」 A 「はぁ?」
2012.10.31
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100歳のお医者さんもいる日本の高齢化社会。こんなところにも高齢化の波が。。。 『大阪の繁華街、梅田の阪急百貨店の地下1階食料品売り場で買い物客の財布を盗んだとして、大阪府警は29日、京都府八幡市出身のE K(80)、妹のTK(72)両容疑者を窃盗容疑で現行犯逮捕した、と発表した。府警によると、2人はスリ歴50~60年で、大阪や京都の「デパ地下」を中心に出没するK姉妹」として捜査員の間で有名な存在。高齢で動きが鈍くなった姉が見張り役を務め、妹が財布を抜き取っていたという。発表では、2人は今月26日午後3時50分頃、大阪市北区の同店食料品売り場で、買い物中の女性客の手提げかばんから約7000円入りの財布を抜き取り、盗んだ疑い。警戒中の捜査員が見つけ、取り押さえた。EK容疑者は「店内を見ていただけ」と否認。TK容疑者は「一人でやった。一緒にいたのは女友達で、無関係」と供述している。建て替え中の同店は、25日からの一部先行開業で混雑しており、スリ犯専門の捜査員が警戒していた。』 捜査員 「友達と言っているのは見張り役の姉だな。」 容疑者 「あいつは何もしてないよ。」 捜査員 「そんなはずはないだろう。」 容疑者 「あいつが何もしてないから捕まったんだよ(-_-メ)」
2012.10.30
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既に9月20日に「巨人には鬼がいる」で書いたが、ジャイアンツの鬼軍曹阿部の一撃で巨人が日本シリーズ2連勝となった。 昨日の沢村は立ち上がりから荒れた。1回先頭の陽岱鋼に初球デッドボール、2死2塁から中田にもデッドボール。さらに2塁けん制のサインを見逃す。すると阿部がたまらず駆け出した。「しっかりしろよ、おまえ!」と言い終わるか同時位に後頭部に平手打ちを一発。 これメジャーリーグに置きなおすと多分あり得ない。ベースボールではない野球の上下関係が生み出す気合い注入の一発。この間の福留選手のしごきの話に続いて、またアメリカ人が「アンビリーバブル!」といいそうな日本野球ネタになることだろう。 (-_-メ)/ (T_T)
2012.10.29
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ちょっと感動的なドラフトだった。難波のダルこと藤浪を獲得!!! 今回は相思相愛が多かった印象だ。巨人と菅野、東浜とソフトバンク。和田さんのガッツポーズ。藤浪の満面の笑み。よかったよかった。 気になる次の記事。。 ダメ虎再生へコーチ陣が144試合徹底分析 『阪神がコーチ陣総出で問題解決に取り組む。来季に向けてメスを入れなければならないのが411得点、392打点といずれもリーグワーストに終わった打撃の強化。和田監督や片岡元打撃コーチを「チャンスであと一打が出ない」「球種を絞れなかった」と散々悩ませた“大病の治療”だ。 あるコーチはこう明かす。「全コーチで協力して打線が低迷した原因を分析することになる。そこまでしないと原因ははっきりしない」。新首脳陣は猛虎打線復活のために投手部門も含めた全員が“越境”してフル回転する。 首脳陣全員の頭脳を集結して144試合を分析すれば、問題点がより浮き彫りになるはず。並大抵の作業でないが、今の阪神が再生するにはそれだけの努力が必要なのかもしれない。』 やらないよりはやった方がいいが上位との差は明らかにホームランの差。 阪神の上位3人 ブラゼル12+良太11+新井9=32 バレンティン31+ミレッジ21+畠山13=65! 阿部27+坂本14+長野14=55 ブランコ24+平田11+和田9=44 しかも相手チームもそれぞれが打者の研究をしているだろうし、メンバーも変わる。 駄目なところより各投手に対して打てた理由を徹底的に分析する方に時間を割いてもらいたい。
2012.10.26
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『宮城県気仙沼市のスーパーで生肉を盗み食べたとして、県警気仙沼署は24日までに、 窃盗の疑いで住所不詳、無職M容疑者を逮捕した。逮捕容疑は22日午後4時ごろ、 気仙沼市のスーパーでパック入りの牛肉約300グラム(598円)を盗んだ疑い。 気仙沼署によると、M容疑者は職を求めて先月、関西から東北地方にやってきた。犯行当時は「ホームレスのような身なりだった」という。現場のスーパーは巨大ショッピングモールの一角。M容疑者は精肉売り場から焼き肉用のたれ付き生肉のパックを盗み、モール内にある飲食禁止の休憩所で食べていたところ警備員から注意され逃走。追いかけた警備員らをかわしつつ肉を食べ続け、通報から約20分後、気仙沼署員が駆けつけたころには完食していた。 「腹が減って金もなかった。肉が食べたかった」と容疑を認めている。』警官 「よりによって生肉を盗まなくていいだろう。」犯人 「どうしても肉を食べたかったんです。」警官 「腹を壊すぞ。ソーセージとかもあっただろう。」犯人 「たれが余ったので返しておきます。」警官 「・・・・・」
2012.10.25
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最後通牒ゲームというのがあるらしい。 相手と分け合うことを条件に手元に1万円が与えられる。 いくらを相手に分け与えるかは本人に委ねられている。 相手は、その案を受け入れるかどうかの拒否権だけがある。 交渉は許されず、決断は一度だけ。 冷静に考えれば、こちらがいくらを提示しようが、相手は受け入れたほうが得になる。 というのも相手が拒否した場合、2人とも一銭ももらえない。分け合うことが条件だから。 しかし実験では分割が2000円だけだったときの拒否率は50%を超える。 この実験は、理不尽だと感じたら、人は自分が損をしてでも相手に社会的制裁を加えるということを示している。 3500円あたりが分岐点となる。 すなわち、35対65。25対75でもないらしい。ちょっとしたお得感がなければ駄目なのだ。(-。-)y-゜゜゜
2012.10.24
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『イタリア中部ラクイラで2009年4月に死者309人を出した大地震で、事前に住民に警告しなかったとして過失致死罪で科学者ら7人が起訴された裁判で、ラクイラ地裁は22日、全員に禁錮6年の有罪判決を下した。 科学者らの判断が「不正確かつ不完全、矛盾に満ちている」と指摘。検察側求刑の禁錮4年を上回る厳しい判断を示した。地元メディアによると、被告弁護士の一人は「判決は信じられない内容だ」と述べ、控訴する意向を明らかにした。裁判は技術的に困難な地震予知をめぐり、科学者らに責任を問えるかどうかが争点となった。世界各国の5000人を超える科学者らが「科学を裁くことはできない」「専門家は責任追及を恐れ地震リスク評価に協力しなくなる」と批判していた。 訴えられたのは、自然災害リスクを評価する政府市民保護局の委員会メンバーだった著名地震学者、地球物理学研究機関のトップ、同局幹部ら7人。ラクイラで続いていた微震のリスクに関し、地震発生6日前に「危険はない」と公表、住民が逃げ遅れるなど甚大な被害を招いたとして11年5月に起訴された。検察側は7人が「不完全かつ的外れで犯罪に値する誤った評価」を行ったとして責任を追及。地震予知ができたかどうかが問題ではなく、中世の歴史的建造物が残るラクイラが地震に弱く、住民へのリスク警告を怠った責任があると主張していた。』 これってラクイラが地震に対して建物構造についての規制が出来なかったとして逆に訴えられるべきなのではないだろうか。地震予知の研究家はどの程度の地震がいつ頃くるかを予測するだけではないか。自分達への批判を恐れて学者に罪を着せて終結を図ろうとしているような気がする。。(-_-メ) サッカーで活躍しなかった選手を鞭打ちの刑にするようなものだ。。ちょっと違うか。
2012.10.23
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『オーストリア東部の村で、82歳のおばあちゃんが、銃と手製爆弾で武装した銀行強盗を撃退した。同国の現地紙が17日、報じた。このおばあちゃん、ヘルタ・ウォーレッカーさんは、強盗がかぶっていた覆面を引き剥がした上、盗まれた現金入りのバッグを強盗からもぎ取り「このお金は銀行のものだよ」と一喝した。強盗は手ぶらで逃走したもののその日のうちに逮捕されP容疑者(62)と判明した。ウォーレッカーさんは地元日刊紙に対し、「わたしはテレビの連続刑事ドラマの見過ぎかも」と冗談めかして語る一方、「現場には男性も数人いたのに、突っ立っているだけで何もしなかったわ」と皮肉った。』 おばあさん 「撃てるもんなら撃ってみな。こうしてやる。」 強盗 「なんてことするんだ。」 おばあさん 「これで顏は防犯カメラに丸映りだよ。」 強盗 「ちくしょう。覚えてやがれ。」 見物人 「おばあさん。バッグ持ってどこ行くの?」 おばあさん 「冗談だよ。」
2012.10.22
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『1974年の仏映画「エマニエル夫人」で一世を風びしたオランダの女優シルビア・クリステルさんが死去したことが18日、分かった。60歳だった。代理人によると、現地時間の17日夜から18日にかけて、息を引き取ったという。死因は不明。近く、身内だけで葬儀を行った後、埋葬されるという。 クリステルさんは2002年に咽頭がん、04年には肺がんを手術。最近は肝臓がんも患っていた。今年7月には脳卒中になり、アムステルダムの病院に入院し、療養中だった。関係者によると脳卒中後も意識はあり、話もできる状態だった。 大学を中退し、さまざまな職業を転々とした後の72年に映画「猫のために」(日本未公開)でデビュー。74年の「エマニエル夫人」で、日本を含め全世界で大ブレークした。 夫の赴任先であるタイ・バンコクに住むことになった外交官の妻が、知人の紹介で「性の儀式」を受け入れ、官能の世界に目覚めていく物語。クリステルさんが裸体を惜しげもなくさらけ出し、大胆なシーンを繰り広げる同作は、世の男性だけでなく、女性にも受け入れられ、「続エマニエル夫人」「さよならエマニエル夫人」の続編が製作された。 その後、米ハリウッドにも進出。90年代以降は女優業から遠ざかり、ベルギーのブリュッセルで子育てをしながら女流画家として活動。08年にはフジテレビ系「SMAP×SMAP」にゲスト出演し、話題となった。 ◆シルビア・クリステル 1952年9月28日、オランダ・ユトレヒト生まれ。大学を中退した後、秘書などの職を転々とする。74年、ジャスト・ジャカン監督に見いだされ、映画「エマニエル夫人」に主演しトップ・スターに。70年代には、ベルギーの作家、ヒューゴ・クラウス氏と同居し、長男をもうけた。代表作に「チャタレイ夫人の恋人」(81年)、「プライベート・レッスン」(同)、「エマニュエル」(84年)など。』 当然だが映画館に見に行くことのできるような年齢ではなかったが、籐の椅子に腰掛けて足を組んでいるポスターを見てなんやら怪しげな映画をやっているなと子供心に思ったものだ。 その後テレビで何度かやっていて、日本のテレビ用にぼかしが入っているのを観た。(因みにドイツはテレビコードが甘く、愛のコリーダもぼかしなしでやっていた。)内容はポルノ映画そのままだが、何かきれいでいやらしさがない。時代背景(ウーマンリブってなつかしい死語もありますが)もあって女性の性の解放の代表作みたいになっていた。女性には人気があったのだが、男性にとっては釈然としない内容ではあった。 そういえばSMAPXSMAPで観たような気がしてきた。相変わらず綺麗だったと思う。合掌
2012.10.19
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『長らく来世を否定してきた脳外科医A博士は、過去に7日間こん睡状態に陥った経験を持つ。彼はこの経験から「死後の世界はある」と主張し、その内容が米有力紙に掲載され世界的に注目を集めている。 博士は2008年に急性細菌性髄膜炎という重い病にかかり、脳の新皮質に深刻なダメージを受けてこん睡状態に陥った。H大学で教育を受け、25年にわたって神経外科医として一線で活躍する彼は、病気以前に死後の世界を否定していたのだ。 ところが病から復帰した後は、来世に対して肯定的な意見を持つようになった。それは彼自身の経験によるものだった。 博士によれば、死後の世界では脳から独立した意識が現実とは異なる世界を旅していたという。青い目の美しい女性に出迎えられたその世界は、大きなピンク色の雲(のようなもの)が果てしなく広がっていたという。そして「鳥」もしくは「天使」、そのいずれの言葉でも説明し切れない存在が飛び交い、壮麗な「音」が響きわたりまるで雨のように降り注いでいたそうだ。そしてその「音」に触れることさえできたとのこと。』 博士 「それはそれはすばらしい世界なのだ。」 助手 「昏睡状態でみた夢なんじゃないですか。」 博士 「あれは夢なんかじゃない。」 助手 「女性があまりに綺麗だったんでそう思いたいだけでしょ。」 博士 「もう一度行ってくる。」
2012.10.18
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『私の知人の風俗嬢は20代後半にして4億円の金融資産を持ち、5000万円のマンションを2つ持っていた。その女性は高級SMクラブで女王様をしていて、企業の役員クラス以上のセレブ客が多かった。彼らは常連になると個人的なことをベラベラしゃべるらしく、なかには会社の状況や今後の見通しなど、内部情報が山ほどあったようです。たまたま彼女には株の知識があったため、その情報をもとに株を取引して大儲け。味をしめてからは、上場企業の客とは密接な関係を作って、内部情報を上手に聞き出していた。銀座の高級クラブで、上場企業の役員が一緒に来ていた客に「今年度の純利益は前年度の倍になる」と自慢げに話していた。それを耳にしたホステスは「わー、すごいですねー」とやりすごしたが、帰りの送迎タクシーのなかで「景気がいいところもあるもんだね」と、その話題を口にしたのだ。タクシーの運転手はさっそくその会社の株を購入し、大儲けしたという。インサイダー取引は会社関係者から重要事実を知らされた『1次受領者』までが規制の対象で、その先の又聞きである『2次受領者』は規制対象外。また漏洩者に伝える意図がないと受領者にならない」からだ。例えば、居酒屋で企業幹部が話しているのを隣の席の客がたまたま小耳にはさんだ場合は、「漏洩の意図」がないからセーフになる。銀座のホステスの送迎タクシーの運転手は規制の対象外ということになる。』女王様 「今年の業績はいくらか早くお言い。」役員 「それだけはご勘弁を。」女王様 「ならばもっと厳しい責めを」役員 「ひ~。お許しを。」女王様 「駄目だ。逆効果か。言わないとお仕置きしないわよ。」
2012.10.17
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『自動車運転免許試験で中国籍の男らがカンニングをした事件で、警視庁と愛知、栃木両県警の合同捜査本部は、カンニングに使った器具を耳から取り除く治療を受けた際に、他人名義の健康保険証を使ったとして、詐欺容疑で主婦のBら中国籍の女2人を逮捕した。捜査本部によると、B容疑者は容疑を認めている。 B容疑者は仮免許試験のカンニングで、解答を聞くため右耳に入れた米粒大の受信機が取れなくなり、治療を受けた。同容疑者は免許証の不正取得も認めているという。 捜査本部はこれまでに、カンニングの主導役とみられる無職のTら中国籍の男女9人を逮捕。不正取得した疑いが強い28人から免許証を返納させている。』 取調官「カンニングしなくても受かるでしょう。」 容疑者「落ちるとお金がもったいない。」 取調官「治療費がかかり、保険も利かない。よけいお金がかかったでしょう。」 容疑者「指南者に払う金と拘留中の食事代が浮いて。。計算してるから。。」 取調官「あかん。免許とる費用忘れとる。。」
2012.10.16
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先日の日本グランプリで3位になった小林可夢偉。50ポイントを稼ぎ、来年のシートは安泰と思いきや。。。 どうもフェラーリのマッサがビリヤードの球らしい。仮にフェラーリが今季限りでマッサをクビにした場合、フェラーリエンジンの供給を受けるザウバーは代わりにマッサを乗せなければいけないかもしれない。 フェラーリはタイトル争いが終わるギリギリまでアロンソの援護をさせたいからそれまではマッサのクビを切らない。ギリギリまでこの玉突き人事が決まらない。 ペレスは移籍するのでもうひとつのシートが空く可能性が高い訳だが、ザウバーのスポンサーのテルメックスはメキシコの会社でありペレスが移籍してもザウバーに残ると言われており、ペレスと同じメキシコ人のエステバン・グティエレスが有力な候補となっているらしい。 逆に、もしマッサがフェラーリに残留できれば、ひとつ空きができるが、そこにはウワサになってるニコ・ヒュルケンベルグもいれば、若手のジユール・ビアンキやルノー・ワールドシリーズに出てるサム・バード、それにウィリアムズのブルーノ・セナとパストール・マルドナードも資金持ち込みでザウバーにアプローチしていると言われている。 要は強力なスポンサーを連れてこない限り、可夢偉のザウバー残留は厳しい。昔、スポンサー頼りで何人かの日本人F1ドライバーが生まれたが、デビューこそ、トヨタのリザーブドライバーだが、トヨタが撤退した2010年に実力でザウバーのレギュラードライバーになった可夢偉。スポンサーに頼らず実力でのし上がるためにはセナ、プロスト、マンセル、アレジ、シューマッハーなどのようにマイナーなチームにいたときに爆発的な速さを見せ付けるか、圧倒的にドライバー力で勝っているという印象を与えなければならない。 続く韓国グランプリでバトンに追突してリタイヤ。ぶつかったバトンには馬鹿野郎呼ばわりされ。。。頑張って欲しい。(^_^;)
2012.10.15
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アメリカン・リーグ地区シリーズ第3戦、9回まで志願登板した黒田が2点に抑え、イチローのメル友イバネスのサヨナラホームランで劇的な逆転勝ちしたヤンキースだが。。 黒田が何故こんなにすごいかが垣間見える記事を発見した。。。 『黒田が少年時代に体験した日本式しごきトレーニングの実態を地元紙に語った。 大阪・上宮高校時代、練習中にのどの渇きに耐えかねた選手たちが、監督の目を盗んで川や水たまり、トイレの水を飲んだエピソードは、異様な光景として同紙の中で紹介されている。 「そういう時代だったんでしょうね。練習中に水は飲んではいけないと監督が信じていましたから。みんなよく気絶したものです。自分も川に水を飲みに行きました。きれいな川ではありませんでしたが、きれいだと信じたかったですね」 高校1年のとき、制球を乱して自滅したあと、罰走を命じられた。朝6時から午後9時まで、15時間連続で4日間走り続けたという。もちろん水を飲むのは禁止だった。 「野球を続けるためには、生き残らなくてはならなかったのです。そのためには免疫機能を鍛えなければいけなかったですね。小学校のときから軍隊にいるみたいなもで、ミスをすればケツバット。次の日は椅子に座れない」 先輩に怒鳴られ、焼けた歩道に正座をさせられて殴られるのは日常茶飯事。専修大学へ進学してからは、4人部屋に詰め込まれ、下級生は早く起きて先輩の靴下を手洗いしなければならなかった。 「大学1年生のときは基本的に奴隷です。洗濯ができていないと、今度は熱くなっている屋根の上に正座させられました。足の感覚がなくなり、はって部屋に帰ることになるのです」 「子供のときは野球が楽しいと思ったことはないです。もし試合で200球投げろと言われたら、疲れるでしょうが、やると思います。そうやって教えられて来ましたから」と同紙に笑顔で答えた黒田。 その笑みがやけに穏やかであることにニューヨークは震え上がったのだった。』
2012.10.12
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また、ドイツでバイオリニストがバイオリンを取り上げられる事件が発生。 『ドイツ国籍のバイオリニスト、有希・マヌエラ・ヤンケさんが先月28日、日本からの帰路、独フランクフルト空港の税関で愛器を押収されたことが、日本音楽財団への連絡でわかった。ヤンケさんは2007年、チャイコフスキー国際コンクール3位入賞。ドイツ人の父親と日本人の母親の間に生まれ、現在はドレスデン州立歌劇場管弦楽団のコンサートミストレスを務めている。 押収されたのは1736年製のストラディバリウスで、日本財団の助成を受ける日本音楽財団から貸与されている。財団は現在計20器の弦楽器を保有しており、樫本大進さんや諏訪内晶子さんら、国際的に活躍する演奏家たちに無料で貸与してきた。財団によると、ヤンケさんは貸与証明書と楽器の写真、保険証書などを一式携帯していたが「欧州連合(EU)内で売る可能性がないとは言い切れない」との理由で押収されたという。 財団の塩見和子理事長は「私たちはドイツを含む世界中の演奏家に貸与している。国際交流の礎にと思っているのに、こういうことが相次ぎ残念」と語る。フランクフルト空港では8月、ベルギー在住の堀米ゆず子さんが愛器ガルネリを押収されている。』 商売道具を売らんって (-_-メ)
2012.10.11
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昨日はセリーグ(パリーグもだが)最終戦だった。そして金本の引退試合でもあった。4番レフトでスタメンかつフル出場した。フルイニング出場といえば、金本は連続フルイニング出場1492試合の世界記録保持者である。いろいろ記録があるがこの記録が一番すごいと思う。1軍で10年以上全試合フルイニング出場しなければならない。代打を出されることも許されない。もちろん怪我でリタイアも駄目だ。怪我といえば2004年7月に骨折しながら試合に出場し右手一本で2安打を放つという離れ業も披露している。 ファンに愛され、チームメートに愛され、裏方にも愛された男がついに引退となった。 3年前に引退を決意していたが、母親が復活を期待していたため3年間リハビリしながら、野次にも耐えながら選手を続けた。連続出場も途切れ代打に回ることもあった。まだやれるという声もあったが、冷静にこの一年を振り返れば引退というのは納得がいくと思う。 来年、金本も城島もいないのでベンチを誰が明るくするのか心配だ。良太が筆頭になると思うが、なんせ1軍経験が短い。キャプテン鳥谷はまじめすぎて、金本のように冗談を飛ばすことも城島のように野次を飛ばすこともできないだろう。この辺藤井さんになんとかしてもらうしかないか。まあ明るくなくとも勝てばベンチの雰囲気はそんなに気にならないかもしれないし。。。(-.-)
2012.10.10
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この3連休のうちに日本人の3つの快挙があった。 ひとつは山中伸弥教授によるノーベル賞受賞だ。普通ノーベル賞は実用化されて本当にそれが価値のあるものかの実証に時間がかかるため、何十年も経って忘れていたころに受賞したりするというのが多い。ノーベル賞受賞の条件の中に生きていることというのがあるので寿命がつきる前に認められなければ受賞はできない。この意味でノーベル賞に値するという判断が早かったことは基礎技術として明らかに有用であると認められ、その見解に異議を唱える人がいなかったと想像される。遂にわが大学からノーベル賞受賞者が出たことになる。(それとも京大カウントになるのかな) 2つ目は小林可夢偉の日本グランプリ3位だ。表彰台に上がったのは1990年の鈴木亜久里以来で22年ぶり。しかも日本のメーカーがすべて撤退した後、己の実力だけで頑張り、この快挙である。まだ上を目指すという。明らかに今までにない日本人ドライバーだ。1位を取ってワールドチャンピオンも狙って欲しい。 3つ目は錦織圭のATPツアージャパンオープン優勝だ。日本人がATPで優勝することなどほとんどない。松岡修造1992年4月韓国オープン、錦織圭自らの2008年2月デルレイビーチ国際テニス選手権以来となる3回目である。錦織圭は恐らく次のランキング発表で15位以内となるといわれており、日本人初のトップ10に入る可能性、グランドスラム大会での優勝の可能性もでてきた。試合を見る限りでは明らかな進化を遂げていた。サーブは武器にならないがストロークが多彩になっており、レシーブもうまくなった。 自分は詳しくないがピアノやバイオリンのコンクールでも上位入賞や優勝しているというニュースを聞く。本当の意味で日本が豊かな国になったという証左だ。
2012.10.09
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イギリス出張が金曜日までで土曜日がフライトの都合でまる1日空いたのとリンカンの駐在員が同期で観光に付き合ってきれたので街をうろうろすることができた。やっぱ同期は大切にせんとね。 最終日の今日は食事だ。 朝食はホテルでビュフェだ。典型的なEnglish Breakfastで、ジュース、コーヒー、パン、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、目玉焼き、豆煮、ハッシュドポテト、そして大好きなマッシュルームのオイル焼きがあるではないか。毎日大量にこれを食べられるだけで充実した朝食だ。最後にヨーグルトでフィニッシュ。 昼食は1日目は時間の都合でマクドナルド、2日目がバーベキュー。これが食べにくそうにみえて肉がぽろっと骨から外れて意外と食べやすい。レギュラーサイズで腹ぱんぱんだ。 最終日は前回あれだけ懲りたはずのフィッシュアンドチップスをリンカン城前の「マグナカルタ」という名前のレストランで食べる。これがカラッと揚がっていておいしかった。 ガイドブックにも載っている店に前回行ったのにこっちの方がおいしいとは。イギリスのフィッシュアンドチップスは奥が深いのだ。日本でいうと安いのに旨い寿司屋みたいなもんか。。 晩御飯は着いた日が中華、2日目がイタリアン、3日目がインド料理だった。インド料理ではちょっと悪ふざけでextremely hotのカレーを頼んで死んだ。。舌が痛い。次の日に2度目の辛さが。。。。
2012.10.05
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なんか聞いたことがあるがよく憶えていないマグナカルタ。。 次のようなものである。 『マグナ・カルタはラニーミードにおいて1215年6月15日に制定。すべての条文はその後廃止されたが前文は廃止されずに現行法として残っており、現在でもイギリスにおいて憲法を構成する法典の一つである。ジョン王がフランス王フィリップ2世との戦いに敗れてフランス内の領地を失ったにもかかわらず新たに戦を仕掛けて再び敗戦したために、1215年5月5日に貴族の怒りが爆発した。貴族側はジョン王の廃位を求めて結託し、ロンドン市が同調する事態になるとほとんどの貴族と国民は反ジョンでまとまってしまった。当時はこのように臣民の信頼を失った王は自ら退位するか処刑されるしかなく、その後新たな王が立てられるのが通常であったが、このときはジョン王は、王の権限を制限する文書に国王が承諾を与えることで事態の収拾を計ったことで制定された。写しが大量に書かれたため、各地に残っているが、イングランド内に現存するオリジナルの文書は4通である。』 そのeditionは全部で4つあるとされ、そのうち唯一2つのオリジナルがあるのがここリンカン城なのだ。そう聞いてどうしても見たくなったので9ポンドも払って中へ入った。撮影はもちろん禁止であるが、なかでスマホを使ったら、その光さえ駄目だと注意された。 城壁のわりにお城が小さいなと思っていたら、お城はなく、城壁の中にあった建物は牢屋であった。城壁の上にも上れるので少し歩いてみたがここからは中々景色がよい。
2012.10.04
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今日はリンカーン大聖堂の話 1072年、ウィリアム1世の命令により建設が始まり1095年に最初の聖堂が完成したがその建物の多くは火事や地震で崩れてしまった。しかし1185年の地震を機に大幅に建て直され、現在のような形になっていった。中央の塔は1311年に完成した。完成当時は現存する塔の上に尖塔が載っており、それを含めると160mの高さがあり、当時のリンカン大聖堂はギザの大ピラミッドを抜き世界で最も高い建築物であった。しかし、尖塔は1549年の嵐で吹き飛ばされたため、現存しない。これによって、高さ世界一の建築物は159mの聖オーラフ教会に移った。 ヨーロッパを旅するとどこでも教会と市場と旧市街があり、たまに大聖堂がある。 ここの大聖堂が有名になったのは映画「ダビンチコード」のロケ地になったからだ。立て付けではウェストミンスター大寺院ということになっているがロケを断られたのでここの大聖堂でロケが行われたとのこと。 最後の写真のホテルは主役のトム・ハンクスが泊まったホテルだ。なかなか趣がある。。(-。-)y-゜゜゜
2012.10.03
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翌朝起きて回りの散歩に出かける。前がヨットハーバーとなっており、正面にボートを改造したレストランがある。まるでどこかのマリーナのようだが、ここは運河と言った方がよさそうなところだ。着いたときはなんと静かなと思っていたが、正面に大学があり夜な夜な運河沿いのレストランはどこも盛況だ。若い人が結構たむろしている。といっても怖いような感じは全くない。運のいいことに今回もほとんど雨に遭遇しなかった。天気次第で印象は結構変わるのでこれはラッキーだった。時間があるので新市街まで足を延ばす。朝も早いので空いている店もほとんどない。ファッション関係の店も結構ある。バーゲンシーズンなのか50%OFFなんてのもある。。残念なことに9:00から5:00までなのでここで買い物はできない。(T_T)
2012.10.02
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今年2回目の英国出張を終えた。(昨日帰ってきたばかりで出社でっせ)いろいろ写真を撮ってきたので、5日間かけてじっくりといじってみたい。まず、初日は軽くリンカンという町について。リンカンは地球の歩き方に1ページしか載っていないような日本人は殆ど来ない田舎町である。駐在員の話によれば90%以上がアングロサクソンという白人だらけの町だ。(普通か)ヒースローから電車でPADDINGTONまでは特急で20分ほど。PADDINGTONからKINGSCROSSまではタクシーで20分ほど。ここから市外にでる鉄道に乗らなければならない。NEWARK NORTH GATEまで特急で1時間半。フライトが30分以上遅れたので予定していた3本の電車のどれにも間に合わなかった。切符を買おうと並んでいたが。。進まない。。みんな何をいったい話をしているのか全然進まない。。あとで聞いてわかったのだがこの電車はオフピークや途中の留まる駅の数で細かく値段が違うらしい。確かに同じ電車で行きが74.5ポンド、帰りが48.6ポンドだった。これではいろいろ聞いてみたくなる。自分の番になる。今からだと18:30の電車が一番先に出る電車だ。駅員さんが19:00以降にすれば40ポンドそこそこになると進めてくれる。NEWARK NORTH GATEまで迎えに来てもらうのでこれ以上遅れるわけに行かない。丁重にお断りし高いがすぐに出る電車を選択。自分が買うと5分もかからないが。。話好きの民族か。。駅につくとこの駅が特急が留まる駅かいなというくらい鄙びた駅。出口も一個しかないので問題なくすぐに駐在員と合流。ここからLINCOLN駅に理論的には行けるが全然時間が合っていないので実際には使えない。ゆえにここから観光の場合はタクシーを使うしかない。40ポンド強かかるという。ホテルはヒルトンホテルだ。つくと暖かいクッキーをくれる。イギリスでは結構あるらしい。あとエレベーターがホテルの磁気カードを通さないと動かない。始めはわからず往生する。犬も歩けば棒にあたるで非日常はいろいろ勉強になる。
2012.10.01
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