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金曜日なので。。?? 感動の実話など。。 『2006年8月。当時4歳だったメレディス・クレアちゃんは、愛犬アビーを病気で亡くし辛い思いをしていた。アビーはメレディスちゃんが生まれる10年も前からクレア家の家族だった。まさに兄弟同然で育ったのである。アビーが亡くなった当日、彼女はずっと泣き続けていた。両親がどう慰めても全く効果はない。 だが、2日目なって、彼女は天国の神様あてに手紙を書くと言い出したのである。それで娘の心が癒されるならと母親はペンをとり、メレディスちゃんの言葉をつづった。 「親愛なる神様 神様お願いです。私たちの家族・アビーのお世話をお願いできませんか?アビーは昨日亡くなりました。アビーは天国では病気がよくなっていますように。苦しみがもうありませんように。神様、もうアビーはいません。でも私たちにアビーと一緒の時間をくれてありがとうございます。手紙と一緒にアビーの写真を同封します。こうすれば、きっと神様はアビーのことがわかるでしょう? よろしくお願いします。メレディスより 愛をこめて」 あて先は「天国」、受取人名「神様」。天国はきっと遠いに違いない。メレディスちゃんは、切手を多めに貼って手紙を郵便局に出した。 手紙を出して2週間後、自宅に金色の小包が届いたそうだ。差出人は「神様のお使い」。メレディスちゃんも両親も全く心当たりがない。中を確認すると、『ペットが亡くなったときに(When a Pet Die)』という本とピンク色の便箋の手紙が入っていた。その手紙には 「親愛なるメレディス お手紙ありがとう。あなたのアビーは無事に天国に着きました。あなたが送ってくれた写真のおかげでアビーをすぐに見つけることができました、ありがとう!アビーはもう病気の苦しみはありません。アビーの魂はここにいます。ここでのアビーはあなたの思い出の中と同じように、活発で健康で、走ったり遊んだりするのが大好き。私が言わなくてもわかっていると思いますが、アビーはあなたたちの家族になれて幸せでした。 ところで送ってくれた写真ですが、私はポケットがありません。あなた方にお返しします。思い出として大切にしてください。心のこもった手紙をありがとう。この手紙を書いてくれた素敵なママにも感謝します。神様より (この手紙は天使が口述筆記しました)」』
2012.11.30
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『メニューは骨付きとフィレのチキン2種類と、四角いパン「フラットブレッド」、レタス、マヨネーズ、コールスロー。骨付きチキンは店舗で使用する手羽先に替えて食べやすくカットした手羽元を使用し、チキンフィレはパンに挟んで店舗メニュー「チキンフィレサンド」のように食べられるよう、骨なしの胸一枚肉とした。チキンの調理方法も、加熱時間と温度を機内食用に工夫した。 パンは機内でチキンフィレとレタス、マヨネーズを挟んで食べても具材がこぼれにくいよう、形状や食感を工夫。 提供路線は成田出発のニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、サンディエゴ、ロンドン、パリ、フランクフルトの計8路線。12月2日就航のサンディエゴ線のみ同日からの提供となる。』 CA 「お食事はいかがなさいますか」 乗客 「新メニューのエアケンタッキーで。」 CA 「かしこまりました。」 乗客 「これパンとレタスしかないじゃないか!」 CA 「こちらが本物のエアーケンタッキーフライドチキンでございます。」 乗客 「・・・・・・」
2012.11.29
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有名は高須クリニックの高須院長がダイエットと長生きについて語っている。。 『次々と新たなダイエットがブームを巻き起こしているが、高須氏にいわせれば「健康は脂肪あってこそ」。厚生労働省の研究班と東北大学研究グループが行った調査でも、その事実は明らかにされている。 いずれも40歳以上の男女を対象に平均余命を分析したものだが、BMI25以上30未満のいわゆる“小太り”体形の人が、一番長命との結果が出たのだ。「2番目に長生きは普通体重で3番目は肥満、もっともダイエットに励んだはずのやせている人が、一番短命です。そもそも日本人の死亡原因を見ると、肥満との関連が指摘される心筋梗塞は8%にすぎません。死亡率の高いがんや肺炎といった病気の治療を勝ち抜くには、脂肪の蓄積があったほうが断然有利。長生きをしたかったらやせてはいけないのです」 肉食化が進んだせいで脳卒中などの病気が増加したと一般には言われているが、肉を食べないと血管が細くもろくなってしまい、脳疾患にかかりやすくなる。 よく耳にする「昨今の日本人は肉食化が進んだことで血管にコレステロールがたまり、脳卒中や心筋梗塞が増えた」という説。実はこれ、大ウソだという。「太い動脈にコレステロールが詰まる脳梗塞は欧米型のもの。日本人に多いのは、動物性タンパク質が不足して細くもろくなった血管が詰まったり切れたりして起こるタイプの脳疾患です。その証拠に、脳卒中の件数は、肉や乳製品の摂取が広まった昭和40年代から一気に低下。弾力性のある丈夫な血管を維持して脳卒中を予防するには肉を食べなきゃダメです」 ちなみに、健康を損ねると忌み嫌われているコレステロールも、実は健康に必要な物質だという。「血中のコレステロールが少なすぎると、血管壁が弱くなり破れやすくなります。過剰に食べすぎのアメリカ人と違い、日本人はコレステロール値が高い人ほど寿命が長いとのデータもあるのです。』 脂肪がつき過ぎるとまずいが、脂肪がないと大病したときに生き残れないという話は昔から知っているが、コレステロール値が高いほど長生きというのは初耳だ。コレステロールに善玉、悪玉があるというのば聞いたことあるが。。。BMI28.73なので上に5KG、下に10KG余裕がある。まあ10kg痩せればベストな気もするが。。。
2012.11.28
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『哺乳類の大脳基底核は運動調節や認知機能、感情、学習、動機づけといった、さまざまな機能に関わっているといわれる。 アカゲザルに、特定の合図のあと、モニター画面の図形が動く方向に目を動かすように覚えさせ、うまくできたらジュース(報酬)をもらえるようにトレーニングした。そのときの腹側淡蒼球の神経活動を記録し分析したところ、腹側淡蒼球における神経細胞の多くが、合図を受けてジュースをもらえるまで、神経活動が持続することを発見した。 図形の位置によって、もらえるジュースの量を変えると、ジュースの量が多いほど、目を動かすスピード(運動)は速く、腹側淡蒼球の神経活動も大きくなった。 薬物によって一時的に腹側淡蒼球の働きを抑えてやると、目のスピードはジュースの量に影響を受けなくなったという。 これらの結果から、腹側淡蒼球が、“報酬”を予測し“やる気”を制御する脳部位の一つであることが分かった。教育やリハビリテーションなどでは、“やる気”が学習意欲やその習熟度を高めるといわれる。「今回の研究により、“報酬”に基づく学習プロセスの理解が進むことが期待される」と話している。』 助教授 「もっとジュースを増やしてみろ。」 助手 「はい。」 サル 「うっきっきー。(はやくすれば一杯くれるのか)」 助教授 「薬物投入して。」 助手 「はい。」 サル 「うっきっきー。(さすがに目が疲れたし、腹一杯や)」
2012.11.27
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『英国の人気ロックバンド、ローリング・ストーンズが25日、ロンドンの「O2(オーツー)アリーナ」で活動50周年を迎えた記念ライブを行い、約2万人のファンがパワフルな歌と演奏に熱狂した。 ボーカルのミック・ジャガー(69)らメンバー4人は大歓声の中、ステージに登場。1960年代のヒット曲「彼氏になりたい」「ギミー・シェルター」などのほか、新曲も披露し、平均68歳という年齢を感じさせないパフォーマンスで観客を魅了した。 ライブは29日にも同じ会場で行われ、12月には米国で3回公演する。ツアーは5年ぶり。 ストーンズは62年7月にロンドンのライブハウスで初公演。多くのヒット曲を生み出し、全世界で2億枚以上のレコードやCDが売れたとされる。』 ローリングストーンズに凝り始めたのはいつのころだろうか? 中学時代にAudioに凝っていてFMから「愚か者の涙」が流れてきて、これがストーンズ?と思ってBLACK and BLUEなるアルバムをエアチェックしてからでないか。デビューアルバムから全てを貸しレコード屋から借りてきて全部テープに落として聞いた。アフターマス、ベガースバンケット、レット・イット・ブリード、ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト、ギミー・シェルター、スティッキー・フィンガーズ、メインストリートのならず者、山羊の頭のスープ、イッツ・オンリー・ロックンロール、メイド・イン・ザ・シェイドあたりである。白人バンドがやるブラックミュージック。一時期ビートルズの影響を受けて変な方向に行きかけた(サタニック・マジェスティーズ、このアルバムは痛い)が、やはり不良の血は隠せず、どんどんブラック化していく。この後、エモーショナル・レスキュー、TATOO YOU、STILL LIFE、UNDER COVERと我青春時代にストーンズのもっともパワフルな時代がある。ようやく薬が抜けてきたころで働き盛りで体力があったころではないか。 そのストーンズの平均年齢が68歳とは。今や「I can get no satisfaction」はさすがに言わないだろう。I got enough satisfaction.ではないだろうか。日本に来たら是非見てみたい。もしくは見ない方がいいかも?
2012.11.26
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『スタンフォード大学のクラブツリー研究所の遺伝学者Gerald "Jerry" Crabtree教授が、「人間の知性は2000~6000年前にピークを迎えており、その後人類の知的、感情的な能力は徐々に衰えている」という研究結果を発表している。同氏の主張によれば、人間は狩猟採集社会として生きてきた時代に進化の99%が終了しているそうだ。これは脳の大きさの変化で明らかだという。歴史の中で農業や都市が発明され、命が脅かされるリスクが減ったことで、知能の低い人間が淘汰される機会が減ったことが、人類の進化(脳の拡大)を止めた原因だとしている。』 80万年後 農民A 「それは何だっぺ?」 農民B 「これは銃ちゅうもんだ。獣に襲われたときに使うもんだ。」 農民A 「そったら便利なもんがあったんだな。」 農民B 「うぁ。やられた。」 農民A 「これどうやって使んだ。うぁ...」
2012.11.22
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『英人気コメディードラマ「Mr.ビーン」で知られる俳優ローワン・アトキンソン(57)が「Mr.ビーンから引退する」と宣言した。 英紙デーリーテレグラフに語った。その理由を「商業的には成功したが、50代の人間がこういった子供じみたことをやるのが悲しくなってきた」と説明。さらに「年々あまりやりたいと思わなくなってきた。今後はシリアスな役をやっていきたい」と話している。 「Mr.ビーン」シリーズは、90年から5年間放送された。自己中心的な男が巻き起こす騒動を描く喜劇で、アトキンソンのコミカルな表情や動作が人気を呼んだ。日本を含む世界94カ国でも放送され、「現代のチャプリン」の異名をとるまでになった。 その後も「ビーン」「Mr.ビーン カンヌで大迷惑!?」と映画も製作され、07年にはテレビで新作ドラマも放送された。世界的な人気者になり、日本にも数回来日、日産自動車のCMにはMr.ビーンのキャラクターで出演した。』 オックスフォードの理学修士過程を歩んでいたインテリだけに本当はもっと早くシリアスものをやりたかったのかもしれない。去年のロンドン五輪のパフォーマンスを考えると惜しいコメディアンが引退してしまった。。。(+_+)
2012.11.21
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『熊本東署は18日、同市東区戸島西1、会社員N容疑者(60)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。発表によると、N容疑者は同日午後、自宅近くの県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。 別の車と衝突事故を起こし、発覚。「自宅で酒を飲んだ」と供述しているという。 一方、熊本南署は17日、同市西区松尾町上松尾、H容疑者(50)を無免許運転容疑で現行犯逮捕した。発表によると、H容疑者は同日午後、同市中央区新町1の市道で、無免許で乗用車を運転した疑い。 交差点でタクシーと衝突する事故を起こし、逃走。約200メートル離れた電信柱に車をぶつけたうえ、近くの居酒屋に入ったところを通報で駆けつけた同署員が逮捕した。呼気から基準を超えるアルコール分が検出されており、当て逃げや酒気帯び運転の疑いでも調べる。』 N容疑者 「俺のは単なる酒気帯び運転だからな。お前はさらに無免許。当て逃げ。悲惨だな。」 H容疑者 「酒気帯びだけは違うぞ。動転した気持ちを抑えるために居酒屋に入ったんだ。」 N容疑者 「衝突したときは本当に飲んでなかったんだな。」 H容疑者 「その時は泥酔で酒気帯び運転ではなく、酔っ払い運転だ。」 N容疑者 「比較にならん。。。」
2012.11.20
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先週も5連荘飲み会だったが月曜日に雨が降り、飲み会の時間には上がっていたが、傘は持って会社を出た。忘れないよう気をつけていたので、飲み屋からちゃんと持ってでた。これが間違いだった。電車に乗り中野でラーメンを食べバスで帰る。翌朝、傘がない。飲み屋から持って出たことだけ鮮明に覚えている。飲み屋で忘れていればそこへ行くだけだが、手掛かりがない。諦めてネットで探す。おっ、新作も出て18種類になっている。悩んだあと1つをチョイス。木曜日に届く。金曜日の飲み会、また中野で下車。ラーメンでも食うか。前のラーメン屋で黒い傘ないか念のために聞く。あった。今度は抱きかかえて帰宅。翌朝、買った傘と見つけた傘比べて愕然。趣味のブレなさに感心。双子や。( ´ ▽ ` )ノ
2012.11.19
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『航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)は15日、第4航空団整備補給群の男性空士長(26)を、停職25日の懲戒処分にしたと発表した。発表によると、空士長は6月24日、東松島市内の飲食店で飲酒し、私有車を運転して民家の塀に衝突する事故を起こした。県警石巻署の調べに対し、「事故で気が動転し、車内にあった酒を飲んだ」と飲酒運転による事故を否定する供述をした。その後の調べで、供述は虚偽だと判明した。空士長は退職の意思を示しているという。』 空士長 「落ち着くために飲んだんです。」 取調官 「そんな使い古された嘘を信じるものがいると思うか。」 空士長 「でもほんとなんです。」 取調官 「まだ言うか。じゃあ、お酒の瓶はどこにあるんだ。」 空士長 「それは居酒屋に忘れました。」 取調官 「・・・・」
2012.11.16
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『野田首相が「16日衆院解散」の意向を突然表明したのは、自らの「近いうち」解散発言をめぐり、野党の「うそつき」批判が強く影響したためとの見方が出ている。「通知表を持ち帰った時に、とても成績が下がっていたのでオヤジに怒られると思ったが、なぜか頭をなでてくれた。講評の所に『野田君は正直の上にバカがつく』と書かれていたのを喜んでくれた」 首相は14日の党首討論で、「近いうち」解散の約束履行を求める自民党の安倍総裁に、小学生時代のエピソードを披露。「だから、元々、うそをつくつもりはない」と続け、解散発言に踏み切った。』 今や正直のうえだけになったとかいろいろ言われているがバカ正直で首相になれるなんて素敵な国ではないか。ヽ(^o^)丿
2012.11.15
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『モスフードサービスは13日、「りんごパイ」(190円)を全国の「モスバーガー」店舗で発売した。同商品は、キャラメル風味のりんごフィリングをバター風味のパイ生地で包んで焼き上げたもの。ニュージーランド産のバターを使用し、パイ生地は192層に折り込んでサクサクに仕上げたという。 同社ではメニュー刷新のため、甘く煮たりんごを薄いパイ生地で包んで揚げた「アップルパイ」の販売を12日に終了した。』 この度、吉野家では牛丼を終了し、ビーフ丼を始めました。 この度、テンヤでは天丼を終了し、天ぷらごはんを始めました。 ん。
2012.11.14
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『10日午後11時5分頃、群馬県太田市高林東町のコンビニ店「ローソン太田高林東町店」に2人組の若い男が押し入り、パート店員の女性(58)を脅して金を要求したが、女性が「殴るのなら殴れ」と言い返すと、男たちは後ずさりし、何も奪わずに逃走した。太田署は強盗未遂事件として捜査している。発表によると、2人組は、いずれも身長1メートル65~70。』 強盗A 「痛い目にあいたくなければおとなしく金をだしな!」 店員 「殴るなら殴ればいい!」 強盗B 「おい。Aよ。そもそも何で素手で来たんだっけ。」 強盗A 「知るか。お前が担当だろうが。」 強盗B 「担当とかあるか? 出直すか。」 強盗A 「そうだな。」
2012.11.13
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平野恵一選手が11日、デイリースポーツの取材に対して、現在の偽らざる心境を明らかにした。球団への感謝、愛着を語る一方で、宣言せざるを得なかった現状を告白。移籍が前提ではなく、阪神との交渉にも可能性を残し、自分を必要としてくれる球団を最優先に所属先を探す考えだ。 『FA権の行使表明直前まで心は揺れた。平野は移籍が前提ではなく、宣言した上で、まずは阪神との交渉をしたいと考えていた。直前まで心は残留以外、考えられなかった。水面下で3度の残留交渉を行った。複数年契約を希望する平野の主張は、最後まで受け入れられなかった。 「決してお金の問題じゃないです。若手を使いたいとか、補強したい球団の考えも理解出来るので。それだったら、これまでやってきた平野恵一という選手の、今の評価を知ることの出来る最後のチャンス。あとは引退する時だけと思っているので、冷静に自分の評価を知るため宣言しました」 「和田監督や球団の方、ファンの方々には感謝しかないです。もっと、もっとタイガースで戦いたい。恩返しをしたい気持ちもある。できれば残りたい…とも思います」 たった一度の野球人生。後悔だけはしたくない。常に全力で、捨て身のプレースタイル同様に、命懸けで進むと決めた。「タイガースを含めて、一番必要としてくれる球団で野球がしたい」と平野。プロ生活11年で取得した初の権利。悩み抜いた末の決断を胸に、最善の道を模索する。』 この4年程平野の応援をしてきた。タイガースで好きな選手は過去にはラインバックとか北村とか赤星とかだったが、いずれも小柄な全力系だった。多分同じ理由で平野を応援し始めた。 ユニフォームを買おうと思ったら受注生産。発注した。殆ど球場では見かけないが、まあそれが逆にいいかなと。統一球になって本当に悩み始めた。2010年の好成績がうそのようだ。2010年には神宮球場で念じていたら手元に平野のファールボールが飛んできた。今も飾ってある。今年は打撃成績も悪かったが守備でも大きなエラーをしたし、若干口が災いして他の選手とギクシャクしたようなこともあったと思う。 もちろん残って欲しいが上本、大和、良太が今年ずいぶん伸びたし、彼らの年俸は驚くほど安い。お金の問題じゃないというが、1000万円で10年なんて受けないだろうし、やっぱお金の問題なんだろうと思う。毎年金額で揉めていたし、その辺もフロントからはマイナス評価だったのではないだろうか。現状では残る可能性は低いというのが私の見解だ。。。
2012.11.12
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『記憶力のいい人もいれば、あまり良くない人もいます。しかし、完璧な記憶なんてものはありません。自分の記憶力に自信のある人は、目をつぶり、知っている人の顔を思い浮かべてみてください。自分の顔でもいいです。いずれにせよ、細かいところまで完璧にイメージすることはできないはずです。これで、私たちの記憶が見たり、聞いたり、味わったり、触ったりしたものとイコールではないことが証明されます。 心理学者のDan Gilbert氏が彼の著書『Stumbling On Happiness』で説明するところによると、私たちの脳は必要な詳細については記録するものの、残りは必要な場合に思い出すようにできているのだそうです。 私たちの経験は複雑に編み込まれたタペストリーのようになっているのですが、これは記憶に基づいて保存されているのではなさそうです。むしろ、スペースの関係で圧縮され、大事なポイントのみ、要約された形(「ディナーは期待はずれだった」)になっていたり、キーポイントの集約(ステーキ固い、ワインにコルク、横柄なウェイター)だったりします。 後日、その記憶をもっと詳しく思い出したくなったとき、脳は経験の集まったタペストリーを編み直すのですが、そのときに少しだけ記憶を偽造するようにできています。この偽造は実にスムーズに、自然に行われるので、私たちはあたかもそれが実際に経験したことで、細かいところまですべて頭に入っていたと思い込んでしまうのです。 研究者のDaniel Schacter氏は、記憶の仕組みは未来を想像する過程と似ていると言っていますが、Gilbert氏は彼のリサーチを参考にし、以下のようにまとめています。 研究者たちの間で考えられているのは、私たちが未来を想像したり、仮定したりするときに記憶が重要な役割を果たしているのではないか? ということです。そして、その役割を詳しく調べることで、記憶の仕組みがもっとわかってくるのではないか、と考えています。なぜなら、そこから過去の経験を何通りかに組み合わせるシステムや、間違った記憶が出来上がる過程もわかってくるからです。 私たちは、これまでの経験で記憶が完璧ではないことがわかっています。前述のSchacter氏の研究から、重要なことが2つ示されました。一つ目は、私たちは過去の出来事を思い出すのも、未来を想像するのもあまり得意ではない(双方のプロセスが同じだから)ということ。二つ目は、記憶は完璧ではなく、脳は間違った記憶を引き出してしまうということです。これが頭に入っていれば、次に誰かの記憶が間違っていたときに、その人に対して優しい気持ちを持てるかもしれません。
2012.11.09
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3大学の認可を弄んで、意のままにならないと分かるや「今回、逆にいい宣伝になって4、5年間はブームになるかもしれない」と捨て台詞を残して嘯くヒールの極み大臣が日本で話題になる中、アメリカでは真のヒーローが話題になっている。。。 『アリゾナ州の高校に通うシャイ・ジョンソンさん(16)は、生まれつきの「小頭症」であることを学校でからかわれ、以前からゴミを投げつけられるなどのいじめを受けていたという。小頭症とは、脳の発達不全により頭部が小さい状態のことである。 シャイさんが泣きながら帰宅する日々が続いたため、母親のエリザベスさんは思い悩んだ末ある行動に出た。彼女は、友人の息子であるカーソン・ジョーンズ君に連絡を取った。シャイさんと同じ学校に通う彼に、「誰がいじめているのか知りたいのでその生徒たちの名前を教えてほしい」と助けを求めたのだ。 すると、いじめの事実を知ったカーソン君は頼まれた以上の行動に出た。学校のアメリカンフットボールチームに所属する彼はチームのメンバーたちにも声を掛け、シャイさんをいじめから守ることにしたのである。 常に彼らと行動を共にし、昼食も一緒にとるようになったシャイさんは、それ以降いじめに遭わなくなったそうだ。彼らの思いやりある行動が、彼女の学校生活を苦痛なものから楽しいものへと一変させた。 この出来事がニュースなどで報じられると、彼らの話は州内だけでなく全米に知られることとなり、感銘を受けた多くの人々から称賛の声が寄せられた。アリゾナ州は、彼らが人々に与えた勇気と影響は計り知れないと判断し、シャイさんと彼女を助けた男子生徒たちを表彰することを決めた。 ちなみに、カーソン君はクォーターバックとして活躍しチームの中心メンバーであるだけでなく、成績優秀でチャリティ活動にも力を入れる学校の人気者だという。それだけでもカッコイイ高校生だが、さらにいじめに立ち向かい弱い者の味方になった彼は、もはやカッコイイを超えて人として素晴らしい。まさにヒーローである。』 久々に感動した。(^^)v
2012.11.08
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絶滅危惧種に指定されているニホンウナギ。シラスウナギの不漁で今年はウナギの値段が高騰していたが。。 『ニホンウナギは世界で最も深いマリアナ海溝近くの海で卵からかえった後、死んだ植物・動物プランクトンを餌としている可能性が高いことが分かった。東京大学大気海洋研究所と海洋研究開発機構、ウナギ養殖を研究するいらご研究所(愛知県田原市)の研究チームが7日付の英王立協会誌バイオロジー・レターズに発表した。長年の謎だった幼生の餌がほぼ解明されたことで、人工的な餌を改善する手掛かりが得られ、卵からの完全養殖の産業化、大量生産に一歩前進した。東京大の塚本勝巳教授は「今後は新たな餌と有効に機能する飼育装置の開発が必要。シラスウナギ(稚魚)を生産できれば天然ウナギを保護できる」と話している。』 死んだプランクトンがどれくらいいるのかわからないが、高そうな餌ではないことだけはなんとなくわかる。マグロの完全養殖に続きウナギの完全養殖。日本はこの分野で生き残りできるかもしれない。。
2012.11.07
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『北九州市小倉北区の市漫画ミュージアムで3日開幕した「ルパン三世展」(読売新聞社など主催)では、原作者のモンキー・パンチさん(75)のトークショーが開かれた。徹夜組を含むファン約200人が誕生秘話などに聞き入った。 ルパン三世のテーマソングが流れる中、モンキー・パンチさんが登壇。漫画家になる道のりなどを紹介した。当初はアニメ化を拒んでいたことを明かし、「(今回出展されている)制作会社の試写版を見て、担当者の熱意を感じ、考えを変えた」と振り返った。』 最近、GYAOでルパン三世のファーストシリーズの配信があった。毎週木曜日3話ずつ更新で10月31日で終了した。その後、パート3が引き続き配信されている、何でパート2ではないのかはよくわからない。 やはりファーストシリーズのカッコよさは群を抜いている。40年経った今もなお新しい。ストーリー、キャラクター、車の選択、衣装、音楽なにもかもが完璧だ。ワルサーP38を撃つとスローモーションになって薬莢が飛び出す映画のような演出。変わってきたのは最初の回から何回かは結構、撃ち合いで人が死んでいたが途中から人が死ななくなったことだ。教育上問題があることになったのだろう。もともと殺し屋ではなくて大泥棒という設定なので気にはならないが。 ルパン三世だけは同類のアニメがこれまで生まれていない。ユニークなアニメなのだ。
2012.11.06
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『韓国ソウル近郊の竜仁市の動物園で飼育されるゾウが、韓国語で5つの言葉を話すようになり、4日までに国際的な研究チームがこれを確認した。言葉を発するのは、22歳で雄のアジアゾウ「コシク」。 長い鼻を口の中に巻き込んで、声のような音を出す。しゃべるのは「アンニョン(こんにちは)」「アンジャ(座れ)」「アニャ(いいえ)」「ヌオ(寝ころべ)」「チョア(よい)」の5つ。韓国語が分かる人なら、誰でも意味が分かるほどの発音だという。コシクは、動物園のトレーナーから芸をするための訓練を受けており、人間の言葉に接する機会が多い。コシクが発する言葉の周波数は、トレーナーの声のものと酷似しているという。発育に重要な幼少期の5年間、園内に仲間のゾウがいない環境で育ったことから、研究メンバーは「ゾウは孤独に耐えかねて、人間が話すのをまねるようになったのかもしれない」と話している。』 来園者 「アンニョン」 コシク 「アンニョン」 コシク 「アンジャ」 来園者 「よっこらしょと」 コシク 「チョア」
2012.11.05
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『“誤審”に騒然となった。四回無死一塁で日本ハム・多田野数人投手、巨人・加藤健捕手に投球。リプレー映像を見る限り、頭部死球ではないように見えたが、柳田昌夫球審の判定は危険球。日本ハム・栗山英樹監督が猛抗議したが、判定は変わらず。この打席で苦痛に顔をゆがめて倒れ込んだ加藤は、後の打席で大ブーイングを浴びた。札幌ドームが不穏な雰囲気に包まれた。いたるところから大ブーイングが巻き起こった。』 あかん、あかん。これはあかん。テレビの解説者が「当たってませんね」と言ってしまってる。 そもそも投げたコースは全然悪くない。バントしようとして自分で頭を出してきて当たりそうになっただけ。しかも当たっていない。ストライクがデッドボール+危険球退場と全然違う判定になってしまった。 加藤も痛そうに転がったら、審判が見事騙されてしてやったり。多田野が「騙す方も騙す方、騙される方も騙される方」とコメントしている。ペナントレースなら兎も角、日本シリーズでこの茶番はやめてほしい。 審判を騙して誤審を勝ち取っても、自ら申告して当たっていないと宣言した場合、教育にいいとしてNPBから金一封だすとかさ。(;一_一)
2012.11.02
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『ドイツ西部ブッパータールで87歳の女性乗客を乗せて目的地に向かっていたタクシー運転手(50)は、咳き込んだ際にあめをのどに詰まらせてしまった。そのまま、タクシーは道路脇に停車中の小型トラックに衝突。その後運転手は意識を失い、タクシーは対向車線にはみ出して停車中の別の車と正面衝突した。この衝撃であめ玉がのどから飛び出たようで、運転手は意識を取り戻したという。運転手と乗客はともにシートベルトを着用しており、けがはなかった。』 乗客 「もう駄目かと思ったよ。」 運転手 「本当にすいませんでした。」 乗客 「飴で死んだなんて洒落にもなんないよ。」 運転手 「アーメンなんて言われてね。」 乗客 「死んでやる。」
2012.11.01
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