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さて、ゴールデンウイークも3日目にして、早朝からフライフィッシングじゃ。 開始前には3組だったが、次々と増えて、ルアー&フライ専用釣り場は16人という大賑わいだった。 もちろん餌釣り場は家族連れや団体さん、残りマス狙いのオジサンたちでこれまた大賑わい。 オレは堰堤よりのポジションで親子アングラーに挟まれた。 第1等を対岸側に投げ込み感触を伺うと・・・瞬時にマーカーが気持ちよく消し込み、あわてて合わせると、顔は見たのじゃが一瞬でフライを外された。 「いきなりですね。すごい」 すかさず、同じ個所へ投げ込むと、すっとこれまた心地よい消しこ・・・バシャ・・・み。 いきなり大物ゲットじゃ。 そしてまた、同じところに投げ込むと、スウッ、バシャ、ゲット。大物、そして、3回目もゲット。 というわけで開始早々で3匹ゲットじゃ。でも、それから、フライを変えて反応せず、放流を待った。 ほかの人たちはあまり釣ってなかったように思うのじゃ。 そして、放流、今回はオレのフラはまったく無視。昨夜巻いたばかりのマラブーでもだめ。 「おにいちゃん、放流直後はルアーがいいよ」 ということお隣のお兄ちゃんがしばらくし足元で大物ゲット。 その後、いつものように手を変え品を変え、何とか大物、塩焼きサイズをヒットさせた。 今日は、お客さんが多く、魚も多いように思うのだが、あまり元気良くは、特に群れが少なかった。 でも、水がいつもより濁っていて、このせいか、アタリが少ないのだが、マーカーは久しぶりに気持ち良く消し込んだ。もっとも、オレの得意とする魚がくわえるのを見て合わせる釣りができなかったこともあるのじゃが。 毛ばりを変えると、すうっと寄ってきたり、くわえそこなったり・・・ それでも足元に沈めるとコッコンと塩焼きサイズが持っていったり、近場の深みにおもっきりタナを深くしたら、すうっと沈んでいるフライを濁った底から大物が姿を現し、くわえたり・・・ヒット! ということで、今日は、アタリは多くはなかったが、食いこみがよかった日じゃった。 全体的にはあまり釣れないようじゃったが、オレは2時前に終了し、また、お魚を三枚に下ろし、帰ろうとしたところでJhoさんに合って、状況報告。ちゃんとここに打ってますよ。でも画像がなくてすいません。 今日の釣果、50センチ前後が9ひき、塩焼きサイズが9ひきの18ひき。 オスとメスが釣れた、メスは卵を持っていて、それを取り除くと、お腹がぺランぺらんじゃ。 この状態にして、自宅に持ってくるのじゃ。 そして、これをそのまま差し上げたり、甘露煮用に切り身にするのじゃ。 今日は、我が家の知り合いに甘露煮とオレのレシピを渡したという2軒に、甘露煮1鍋分の切り身をプレゼントしたのじゃ。 その後、釣れない時ように1鍋分を冷凍にして、後は、さきほど甘露煮完成じゃ。 今日は、思いがけず、まあまあの大漁となった。最初は5ひき目標と思ってたけど、蓋を開けてみれば18ひき。3匹ほど合わせ切れしたり、数ひきをかけそこなったので、それをすべて丁寧にゲットしておけば、20ひきを記録できたのに残念じゃ。 でも、大物をたくさんゲットしてしあわせなTackeyでした。 もうゴールデンウイーク中の釣行は許されないだろうな・・・
April 30, 2012
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3月27日に汚してしまい、メンテナンスに出してたコートが一ヶ月以上経つて返ってきました。 クリーニングと染み抜きと再度オイルを染み込ませていただきました。 その手数料は、約16000円なり。 今年の秋からまたアウトドアと通勤で使うのじゃ。
April 28, 2012
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刺身用を割くと何とあのワタがない。 急きょ、醤油にワサビと酒を混ぜ、ネギを刻んで、刺身にからめました。 何とか美味しい料理になりました。 これからはイカのワタがあるか確かめるのじゃ。 最近、料理の機会が増えたTackeyでした。
April 26, 2012
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ニジマスの甘露煮との物々交換になったのじゃ。 旬のタケノコ。 明日のお弁当のオカズになるのじゃ。
April 24, 2012
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少しづつ読み進めてる。 星新一の作家としての苦悩に付き合いながら。 要素分解共鳴結合 彼の作品のネタ作りの手法です。メモしておきます。
April 23, 2012
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昨日の神越渓谷マス釣り場のニジマスちゃんのその後です。 このまだ数分まえに川の中で生きていたニジマスちゃんをこの場で三枚に下ろします。 このプリプリの厚い切り身を食べやすいサイズに切り分けます。 神越の特色は大きな魚でも白身だということです。 他の釣り場のニジマスは30センチより大きくなるとスーパーのシャケの切り身のように身が赤くなってきます。けれどここの身は画像のとおり白身のままです。しかもぷりぷりで美味しいのです。 塩焼きサイズは三枚に下ろさず、頭と尾だけを落とします。 これを甘露煮にします。 細かいレシピはトップページの右側のカテゴリーに掲載してあります。 圧力鍋でシュッシュッと蒸気音を立てながら煮込みます。 画像の奥は、もらいもののタケノコの灰汁取りしています。 今はオレの近所でタケノコが旬で、よくおもらいするため、毎日の食卓に並びます。 完成です。 こってりしたタレをつけて食べると絶品です。 これをみなさんに配るのじゃ。 今日の悪天候を見て、昨日フライフィッシングに行って良かったと思っているTackeyでした。
April 22, 2012
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待ちに待ったフライフィッシング。 ここ神越は先回の雪降る中の2匹という散々な結果だっただけに、今日はリベンジじゃ。 さて、桜の花がまだ少し残る現場に着くと、すでに堰堤の深みに3人が場所取り。 オレは真ん中あたりに陣取った。魚はあまり見えない。歩いていくと数匹が逃げていく程度。 オレの場所の沖もチラホラ・・・これは厳しいか。魚がいなけりゃ、どうしようもない。 オレは弱気になって「今日の目標はとりあえず3匹としよう」とさっそく釣れなかった時の慰め状態になった。 ところが開始早々、オレのフライに良型が寄ってきて、くわえそこなった。すぐさま同じところに投げ入れて・・・ ・・・あっちあっ来た来た、くえくえ、くえぇぇぇぇ!神様お願い。 どぉぉぉん! いきなり40センチ級をゲットじゃ。 この後、釣れないといけないので、さっそく記念撮影じゃ。 そのあとも、しばらく忍耐のときが流れ、いきなりマーカーが消し込み、塩焼きサイズをゲット。 この時点で今日の目標は3匹から5ひきに変更じゃ。 そして、お待ちかねの放流タイム。 そして、お決まりのルアーのみなさんがとりあえず数匹足元で釣りあげると・・・ ・・・近くに泳いで来た大物がそのままオレのフライをくわえて、どぉぉぉん! オレは放流に来たトラックの上で見ていたjhoさんに思わず、サインを送ってしまった。 その後、しばらくルアーマンもフライマンもちらほらと釣りあげ、そして、辛い時間が訪れるのじゃ。 今日は魚の活性がイマイチで、深みには群れがいるけど、ほかにはぐれマスが回ってくるくらいで魚が全体に散らばらない。 こうなると、魚がある程度見える状態である以上、見えない時はテンションが下がり、泳いでくるとそこにすぐさま投げ入れるという繰り返しとなった。 そうしていても、魚に無視されたり、鼻先まで寄ってきて嫌われたり、でも、そこでフライの色、大きさ、形を次々と変えていくうちに、パクっというより、パックゥゥリという緩い動作で口に一瞬含むときがある。 それを逃さずに右手をあげてロッドを斜め上に持ち上げて合わせるのじゃ。 ぐうっとくるか、スコーンとくるか、バシャスコーンとくるか・・・ 緊張するのじゃ。 というわけで、午前中は魚が回ってこないときはさぼってたり、トイレに行ったり、おにぎりを食べたり、「ホーホケキョ」の声に聞き入ったり、まわりの人の状況を見たり・・・少なくとも仕事のことはほとんど頭にとどまらない・・・この辛い時間をどう過ごすかで、釣果の地道な成果となるのじゃ。 途中で対岸に行ったけど、浅くて底までが丸見えの状態で、そこにニジマスが数匹、ゆったりと泳いでいる。 最初にオレのフライをくわえたが合わせが不発に終わり、おまけに背後の木の枝に引っ掛かりフライをなくした。そのあとも何度か寄ってくるけど、くわえずに30ほどで駐車場側に戻ったのじゃ。 午前中で耐えきれなくなったルアーマンの若者2人が帰ったので、その深みに移動した。 魚はいる。でもくわえない・・・ そこで数ヶ月前に試験的に巻いたマラブー系のオリジナルフライを棚を深くして落とし込むと・・・ すうっと大きな影が近づき・・・緊張・・・くわえるかな・・・期待・・・マーカーが揺らめいたか? どぉぉぉん! 重い手ごたえですぐには走らない。大物じゃ。 何度も走られ潜られ、ゲットした。 そして、同じフライを落としこむと、また、中型がヒット。 そうしたら、休憩していたフライマンのオジサンが隣で同じようにフライを落としみ・・・そのすぐ隣に投げ込むと・・・オレのマーカーがすっと斜めになり、合わせた瞬間に中型のニジマスが顔を水面に出して、いやいやと頭を振った・・・ふっと力が抜けたと思ったら、糸が切れていた。 長くなってきたので・・・後は省略するのじゃ。 今日の釣果、最大50センチ級2匹、40,45センチ級5ひき、塩焼き級2ひきの9ひき。 全部でアタリは20回ほど、そのうち2回合わせ切れで糸が切られ、3,4回はくわえてもすっぽ抜けた。 4割くらいなら、今日の低活性で魚が回遊していないことからすれば、まずまずじゃ。 大物のひきをたくさん味わったので、今日は満足なのじゃ。 やっぱりフライフィッシングは難しいけど楽しい。 そのあと、このニジマスちゃんは数匹分の切り身は親戚にもらわれてき、あとはすべて甘露煮なって圧力鍋の中にいるのじゃ。 神越の自然と大物のニジマスに癒されたTackeyでした。
April 21, 2012
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フライボックスからフライを水中に落として重さを調べました。
April 19, 2012
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50代でも読みたい本です。武器でなくても、毎日の暮らしは決断の連続です。たにんが決めたことに、ただ従っていた方が楽なのですが、それでは面白くないですね。
April 18, 2012
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もう半月もフライロッドを振ってません。 心身共に悪いので、明日からフライを巻こうかな。
April 17, 2012
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お世話になっている人にいっぱい会いました。 週末の2日間・・・ これまでに出会い、一緒の時間を過ごした人たちと会いました。 人と人とのつながりを大切にしたい・・・ Win-Win これからもよろしくお願いします。
April 15, 2012
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中国のタイ民族の楽器の演奏を聴いた。 ひょうたん部分に吹き入れた空気が回るのか、とてもまよらかでソフトな音色です。 強くても弱くても音は出ないそうです。 この後、二胡の演奏も数曲あり、終了後、弾かせてもらいましたが、ギィギィといい音がでません。 2本の金属糸が重なり、その間に弦が挟まった状態で弾くことがわかりました。 ---- そして、次回はブラジルの舞踊です。
April 12, 2012
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子どもでも簡単に楽しめるアウトドアクッキングです。----話は変わって、話し合いは、対立ではなく対話を目指そう。
April 10, 2012
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アルミホイルで包んで、牛乳パックを燃やせば、数分で、ホットドックの出来上がり。
April 9, 2012
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JAXAの的川名誉教授の講演会。 はやぶさチームを襲った4度の危機。 それをどう乗り越えたのか、なぜ、あきらめなかったのか、チーム内でどのような葛藤と感動があったのか。 有名になった、適度な貧乏ほか、仕事をチームで進めるためのキーワードがいっぱいありました。 大好きなことをあきらめずに続けよう。
April 8, 2012
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完全活用マニュアル
April 5, 2012
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アウトドアでの親睦会の料理のレシピと見積りのため、帰宅前にショッピングセンターに寄りました。 手帳にメモし、iPhoneでメモしました。 この方がボリュームも分かって確実じゃ。
April 4, 2012
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新聞にソメイヨシノは挿し木か接ぎ木ですべて同じ遺伝子を持つクローンだとあった。 そのため、オレのまちでも寿命が一気に訪れるため、多品種の桜を植えはじめている。 効率一辺倒で品種の多様性が損なわれると脆弱な構造をまねくという。 これは組織でも同じ。 違う意見、考えが存在することが大切であって、その上でどうしていくか。 ソメイヨシノの記事から共存の必要性を感じました。
April 3, 2012
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春は出会いの季節。 よろしくね。
April 2, 2012
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