2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
下川式手帳のしもやんに「しもやん手帳ユーザー必読書やで!必ず読むように」とメッセージを頂き、遅まきながらこちらの本をたった今読み終えました。夢をかなえるゾウ感想は…頭がいい…。明確でわかりやすいけれどとっても頭のいい人が書いている文章だよなぁ~というのが第一印象。そんでもって、トータル的にあったかい。水野さんの人柄がよく出ているなぁと感じました。また、すべての教えが「出会い活動にも活用できるよな」ということ。これを読めば、なぜ自分に出会いがないのか…が明確になることでしょう。…って、私もエラそうなこと言える立場ではないので今後も「ハッピーな結婚」カップルを誕生させるためにこの本を参考に動いていきます!そうだよな、実行しなくちゃ…!と思っていたことがたくさん書いてありました。今のあなたでの人生は一度きりです。時間はあっという間に過ぎます。やりたいことが自由にできる国に生まれているのだからこそ(もちろん制限はあるけれど)、もっと柔軟に毎日を過ごそうと思いました。おススメ本です。
2008年01月31日
今日はポン子の咳がひどいため保育園をお休み。午前中に病院へ連れていく。その間に洗濯機を回しておく。お昼は外で簡単に済ませ、ポン子の昼寝の準備。ポン子が昼寝をしている間にメールの返信、新規会員さんの登録などをこなす。夕方になってポン子がテレビを見ている間に保育園で使用している靴を洗い、保育園で使っているシーツのほつれた部分をミシンで縫い、洗濯物をたたんで、次は夕食の準備。家にいると家事と仕事がたまっていくから常に動きまわっている。結婚生活って、ホントにめんどいことが多い。けれどひとつためるとどんどんたまっていくからサクサクサクー!!と片付けていく。メンドクサイなんて言ってらんない。この「サクサクサクー!」がカギ。淡々と動くだけ。あとは夕食を作って、ポン子と食べて、仕上げ歯磨きして、お風呂に入れて、髪の毛乾かしてあげて、冷たいお茶をあげて、寝かしつけ。これが私の夜の一定の流れ(笑)。…とバタバタしていたら、ママ友から二人目妊娠報告メールが。妊婦のころからの知り合いを数えると半数ぐらい二人目作ってるなぁ。3-4歳離れた年齢ってちょうどいいのかな。
2008年01月28日
昨晩のこと。いつもの通り、私と布団に入ってニコニコの我が娘・ポン子。「えへへ。おかあさん、おはなししよう」「いいよ。あのさー、ポン子は神様のこと覚えてる?」「うん、おぼえてるよ」「そのお話ししてよ♪」「うん、いいよ。あのね、かみさまはね、くろい、ながーーーーいぼうしをかぶってるんだよ」「え!!? その話、初耳なんですけど。それで、それで?」「それでね、みんなのまえにたっておはなしするんだよ」「へ~、神様って男?女?」「うーん、たぶん、おとこ」「へー、やっぱり男なんだ! ねぇ、髭はあった?」「なかった」「おじいさんみたいな人?」「うーん、おじさんみたいなひと」「え??おじさん…?」「うん。それでね、ながーーーい、しろいあめとあかいあめをくれるんだよ!それをくれるからポン子は、大安家にきたんだよーーーー」長い飴…???そういえば七五三のお参りの時、神主さんの姿を見てポン太がポン子に「あの人は神様なんだよ。ポン子が元気でありますように、ってお祈りしてくれたんだよ」と伝えていたことがあった…。と、いうわけで「その神様って、七五三の神様でしょ?」と聞いたら「あったり~♪」とのこと。なんだ…、やっぱりそっちの神様情報か…。その後、ダメもとで聞いてみた。「あのさ、お空の上にいる神様については?お空の神様については覚えてないの?」「おぼえてないよ~だ。(←たぶん、秘密にしている)おやすみーーー」最近はお空のことを聞いても答えてくれない…。・・・しかし、ここまで会話が成り立つようになったとは。赤子のころのお世話の辛さが報われるなぁぁ…。
2008年01月27日
登場人物すべてが片想いするハチミツとクローバー。実際のところ、まだマンガも映画もドラマも見たことがないです…。しかし!我が家では現在ハチクロ状態炸裂中。どういうことかと言うとポン太 → ポン子 → 大安ケイコといった片想い関係が続行中なのです(笑)。ポン太は、ポン子のことが大好き。出来るのなら、いつでもチューして抱きしめていたい。けれど、ポン子は大安ケイコのことが大好き。夜、寝る前にほっぺにチューする相手は決まって大安ケイコ(笑)。それも一回だけじゃなく、「チュッ!チュッ!」と何度もうれしそうにしてくる。ポン太が「ねぇ、お父さんにはしてくれないの?」と聞くと「あっち行って!おかあさん♪ すきよ♪」と抱きついてくる。昼も夜もその状態は続く。ポン太が「ポン子~、こっちおいでー」と言っても「イヤ!おかあさん、あそぼ♪」と大安ケイコの元へ。そんな大安ケイコ(私のことだけど)は誰が好きかと言うと…ポン太のこともポン子のことも大好き。でも、今はポン子との相思相愛率が高いかな…。あ、両想いだからハチクロ状態はここでストップか。ポン子がニコニコ笑って「手をつなご!」とか「よしよし。かわいいね~。がんばってるぞ!」なんて頭をなでてくれると、恋愛していた若いころを思い出すんだよねぇ…。でも私たち、女同士なんだけどこんなんでいいのかな…。女の子の子供ってお父さんに懐かないのかなぁ…。いつかポン子に彼氏(or彼女?もしかして。なんちって)が出来たら今のように無邪気に甘えるのかなーーー。なんて思いつつ、ポン太の片想い状態は続く…。
2008年01月21日
それは夜中の2時過ぎの出来事であった。私の胸にいきなり「ばこーーーん!!」と飛び蹴りがやってきた。 「いてーーー!!」あまりの痛さに目を覚ますと、そこにはポン子の足がのっかっていた。ポン子さんにはスエーデン製の高級幼児ベッドが置かれているのだが、まっったくそこで寝ようとしない。いつも私の布団に入ってきて「おかあさんといっしょがいいの♪」とほっぺをくっつけてくる。けれど寝相の悪さは家族一だ。隣で頭を上にして寝ていたはずなのに、気がつくと布団を蹴りまくり、頭がひっくりかえってさかさまになっていたりする。そういえばお腹の中にいたころから蹴りの力が強くて、ポン太と「この子はカラテ道に進むのかもしれないねぇ」なんてぼんやり言っていた。 …しかし、胸直撃は痛いよ…。親になるのは大変だ…ってこういう意味なのだろうか…。イヤ、違うのかもしれないけれど、ほぼ毎晩どこか蹴られながら涙を飲む今日この頃。
2008年01月17日

今日はハピ婚相談所成婚第二号となるA子ちゃんがとうとう婚約者さんと一緒にオフィスに来てくださいました。A子ちゃんとの出会いは3年前。まだポン子が4か月ぐらいの赤ちゃんだったときに表参道のカフェで開催した「大安吉日お茶会」の席ででした。いやー、懐かしいなぁ…。あの頃のポン子はただの寝たきりの物体だったのになぁ…。その1年後にワークショップに参加頂き、そして去年の年明け早々にハピ婚相談所に入会頂いたのです。何件か結婚相談所の説明を受けていたそうですが、「大安さんのフレンドリーさがいいなと思ってやっぱりハピ婚相談所に決めました♪」とうちを選んでくださったそうです。相談所内でのA子ちゃんの活動は最初からトントン拍子にうまくいっていたわけではありませんでした。何度かお見合いを繰り返すうちに「大安さん。ホントに自分に合う人なんているんでしょうかね…」と不安になることもたくさんたくさんありました。婚約者さんとのお見合いは8月の下旬でした。これまでのお見合いでは「なんか違うかもーと思いました…」と言うことが多かったA子ちゃんが「今回はなんだか初めから自分を出せました」と言ってきたので、「お?とうとう、来たか…!???」と私は内心鼻息荒く動向を見守っていました。けれど彼の方もなかなか優柔不断だったようで(笑)、うまくいきそうなんだけど先に進まない…といった状況が続いた時期もあったようです。と、いうわけで、ここからはA子ちゃんと婚約者さんへのインタビュー形式でお送りします。ちなみに今日A子ちゃんへプレゼントしたお花はこちら。「婚約お祝い用にお願いします」と言って作ってもらいました。A子ちゃんと婚約者さんは背中越しだったらブログに登場してもOKとのことでしたので、こちらの写真を。彼らが喋っている感じで以下の会話をお楽しみください。大安「婚約者さんはいつごろから結婚を考えてらしたのですか?」婚約者さん「いや、実は初めて会った時から僕の方はもう決めていたというか…。僕としては、こういう場で出会うのだから会ったらもう前提…という気持ちでデートしていたのですが、女性ってやっぱ言葉が欲しいんですかね。そのあたりで彼女と気持ちのズレを感じた時がありました」A子ちゃん「私も最初から、こんなに自分を出せるのは初めてかも…と思ってたけど、ハッキリとしたことを言われないまま何度かデートをしていたのでけっこう不安でした」大安「プロポーズはいつでしたか?」A子ちゃん「クリスマスの1週間前だったと思います。車の中で「一生ついてきてくれますか?」と言われたので「お受けします」と答えました」婚約者さん「彼女の家と僕の家はけっこう離れているのですが、会いたい一心でいつも彼女の家まで車で迎えに行っていました」…と、他にもいろいろ聞いたのですが、婚約者さんはジャニーズ事務所のOBみたいな端正な風貌でとっても素敵なのです。けれど自営業をなさっているからお見合いしてもことごとくお断りが続いていたとか。だからA子ちゃんが結婚を決めてくれたことが本当に本当にうれしいと言っていました。婚約者さんがA子ちゃんのことを気遣うエピソードを聞いていたら感動してしまい、「やさしいなぁ…、ね、A子ちゃん!」と言ったら「そうなんです、やさしいの…!大安さんのワークショップで描いていた自分の理想の人なんです!!」とA子ちゃんもうれしそうに笑っていました。こんなに心の底から笑っているA子ちゃんの姿を見ていたら、なんだか嫁に出す母親の心境になっちゃって(笑)、こちらまでうるうるしてしまいました。結婚相談所の仕事って裏では色々と困難なことも多いのですが、こうやって結果が目の前で現れると本当に本当によかった…!!と大空に叫びたい衝動にかられました。A子ちゃん、彼となら大丈夫ですよ。彼に思いっきり甘えつつ、これまで以上に幸せになってくださいね。彼と力を合わせて楽しく楽しく生きていきましょう。二人のチカラってやっぱり大きいものです。ずっとずっとお幸せに。これを読んでいる読者のみなさんにもA子ちゃんのハッピーが連鎖していきますように♪
2008年01月14日
![]()
昨年の夏に個人アドバイスにいらしたSさんから結婚報告メールが入りました。とても、とても説得力のある内容でしたのでここに抜粋します。【クリスマスイブにプロポーズを受け結婚することになりました。大安さんに結婚報告するのを夢に見ていました。大安さんのアドバイスを受けた直後忘れもしない9月1日に挑んだお見合いパーティーで出逢った一つ年下の彼とあれよあれよと交際が進み、イブのプロポーズにいたりました。「チビ、デブ、ハゲは嫌なんです」・・と大安さんにも豪語した記憶がありますが彼はハゲていますし、背も高くありません。少し前の私ならその風貌だけで確実に拒絶していたと思います。ですが、一緒にいて楽で、楽しい気持ちになれるますし、ありのままの私をいとおしく思ってくれます。一緒にいて外見はまったく気になりません。今では、この外見だったから今迄残っていたのかもしれないと感謝しているくらいです。両手両足では足りないくらいの数のお見合いを経験し、友達に遅れをとること・・かれこれ10数年!?38歳で夢に見た温かい家庭を彼となら作っていけると確信しています。諦めずに、40歳までに絶対に結婚すると決意し、できることは何でもすると心に決め大安さんのアドバイスを受け、(忠実に守りました)結婚相談所にも入会しようと思っていた矢先のお見合いパーティーで思いがけなく出逢うことが出来ました。今、この時期だからこそ出逢うことが出来たのかなとも思っています。「チビ、デブ、ハゲ」は嫌!!という女性は多いと思うんです。私がそうだったからその気持ちはもう痛いくらいわかりすぎるほどわかります。ですがそのこだわりを取っ払ったら、もしかしたらダイアモンドのような男性に巡り合うかもしれません。どうぞ外見にとらわれず中身の素敵な男性を選んで下さい!と今は声を大にして言いたい気持ちです。大安さん本当にありがとうございました。幸せになります!!どうぞ、これからも一人でも多くの方のハピ婚をバックアップして下さいね。大安吉日の今後のご活躍を楽しみにしています。】Sさん、おめでとうございます。やっぱり外見じゃないですよね。中身ですよね。魂が純粋な人が一番ですよね。そこに気づけた人たちから結婚していくんです。本当にそう思います。絶対、彼はあなたを大事にしてくれますよ。そしてそこに気付いて結婚したからこそ、ハピ婚の道が続いていくのだと思っています。互いに励まし合い、互いのマイナス面には半目をつぶり(笑)、互いのいいところを褒め合って毎日を生きていくのがハピ婚の王道です。ちなみに今日は休みだったので一日すっぴんでいたらポン太が「ケイコちゃん、肌がキレイになったね~。ただ化粧が上手になったのかと思ってたけど(←このへんが毒舌)、日ごろのお手入れの成果が出ているんだね~」と言ってきてくれたので「旦那さんがキレイと言ってくれると奥さんはもっとキレイになれるらしいよ♪」と言い返したら「キレイ、キレイ、キレイ♪♪」と笑いながら言ってくれました。なんかこんなこと書くのハズカシイですが、もうすぐ結婚6年目にもなるのにこういう会話ができるってホントにうれしいので書いちゃいました。Sさんもきっとハピ婚な毎日が続いていきますよ♪どうぞ末永くお幸せに…!!!明日はとうとうハピ婚相談所成婚二号者となるA子ちゃんが婚約者さんと一緒にオフィスにいらっしゃいます!!お会いするのがとっても楽しみです!!!なんだかこの本を読んでから結婚報告がいきなり増え出しました。引き寄せの法則年末から数えて4件だもんなー。まだ年が明けて13日しかたっていないのに。それも個人アドバイスやワークショップ、ハピ婚相談所…とみんな私が絡んでいる人たちばかりなのでとってもうれしいです。色々大変な面もありますが今年もがんばっていきます。
2008年01月13日

昨日は、沖縄から戻ってきている弟とポン子の三人で妹の赤ちゃんを見に行ってきました。つい3日前に妹夫婦に二人目が誕生したのです。久しぶりに産科の空気を感じましたが、あぁ~そうそう、こういう独特のまったりとした雰囲気だったよなーと思い出しました。妹の病院では生まれたての赤ちゃんがずらーっと並べられていて男の子の赤ちゃんにはブルーのバスタオル、女の子の赤ちゃんにはピンクのバスタオルがかけられていたのでポン子でも「あのあかちゃんはおんなのこなんだね」と理解することが出来ました。振り返れば私も出産したときに病院内で三歳くらいの女の子を見かけた瞬間「いったいここまで育っていくのだろうか…、私が母で!!えー、母になっちゃったよ…」と思っていましたが、いやー、時のたつのは早いものですね。今日の新聞にもチラッと書いてあったけど誰でも出産した直後から母親らしいわけではないんですよね。子どもと共に成長していくんですよね…。台所の流し台にベビーバスを置いて、洋服と下着をあらかじめ袖を通してセッティングしておき、部屋中をあったかくして一人で必死に沐浴させていたことを思い出しました。(背中を洗う時に一度つるっとベビーバスの中にポン子を落っことして、赤ん坊のポン子が無表情のままブクブク…と沈むのを見てあわてて抱き起こしたのは昨日のことのようです)ちなみに沖縄から帰ってきた弟…と書きましたが現在我が弟(33歳)は、沖縄の某ホテルで働いております。昨年転職をし、異例の大抜擢&社内一のスピードで先日支配人に就任したそうです。すごいよ、弟。エライよ、弟。弟は人生の壁にぶつかっていたとき、「うあー!!!もう沖縄の海の近くで静かに暮らしてーーーーーー!!!」と空に向かって叫んだそうです(笑)。(彼は元々添乗員だったため日本国内中を旅しており、中でも沖縄を気に入っていた模様)その言葉のチカラが働いたのか、現在の彼は思った通りの人生を歩んでいる、とのことでした。「姉ちゃん。言霊のチカラってすげーよ。だからもう、なってほしくないことは絶対に言わないようにしてるんだ」そう笑う彼の人生を私は密かに応援しています。いろんな葛藤もあるようですが、彼にはどうか自分の人生を第一に考えて進んでいってほしい…と姉は願っています。そんな姉(39歳)ですが、言霊宝地図を作って壁に貼りました。 30代最後の今年。楽しい一年にしていこうと思っています。
2008年01月10日
現在発売中のアンアン(キムタク表紙のやつ)でコメントが掲載されております。「二度目につなげるテクニック」…だったかな。12月に取材を受けたのですが、な、なんと次の2月発売の恋愛特集にも出てほしいと言われ、今週はネタをたくさん書き出し中です。アンアンは、確かポン子を妊娠中に初めての取材を受けました。だからもう4年前になるんですよね。それから定期的に二ヶ月に一回くらいのペースで本当によく登場させて頂いております。ありがたいです。20代のころから私にとってアンアンは憧れの雑誌でしたので今、何も考えずにふつーーーにマガジンハウスの扉をくぐることが出来るのが本当に本当にうれしいです。この間ライブドアの社員の方が「アンアンで至極具体的なことを言ってるなーと思っていた」と言ってくれたのもうれしかったです。今年もたくさんお声がかかるように頑張ります。今年は芸能人と恋愛について語ったりしたいなぁ。ちなみに今週号は広末涼子さんが作家の方(名前失念。ごめんなさい)と共に登場して恋愛相談に応じていたなぁ。ああいうのやりたいんだけどなぁぁぁ・・・(笑)。さっき吉日さんと電話で話して今年の抱負を大いに語り合いました。私達はお互いの夢を言い合うと不思議と叶っていくのです。だから今日もあんまり人前では言いにくいような夢もしゃべっちゃいました。実現しますように(笑)。
2008年01月08日
今月のハピ婚相談所内のお見合いが6件決まりました。そのうち一件は昨日終了し、今日交際のお知らせが入りました。今回のお見合いは女性の方からお申し込みをして…という形で決まったケースが多いです。よく相談所に登録すると「やっぱり男性から申し込まれた形じゃないとなんか恥ずかしいわ」と言う女性が多いらしいですが、入会して三ヵ月を過ぎた時点からは女性からもどんどんお申し込みをしていった方が確率的にお見合いに至るケースは上がります。ただ、結婚相談所内のお見合いというものは、家族や親戚が持ってきたものと違ってライバルも多いものです。「こんな素敵な男性が残っているなんて!」と思う人はやっぱりほかの女性も同じことを思っていて競争率が高いのです(笑)。そしてそういう男性はなかなかなかなか結婚を決めずにずーーーーーっとお見合いを繰り返しているようです…。女性からお申し込みをする時は、やっぱりあったかそうな人を選ぶとお見合いの確率が高くなりますね。相談所内のお見合いは写真と条件だけだから人間性がわからない…といった声も聞きますが、不思議と写真や自己PRにその人なりの雰囲気や性格って表れているものです。女性から申し込んだからといって男性はエバったりしないです。お見合いが成立した時点で立場は対等なのです。お見合いの時点でお互いに気が合えば、二回目へと続いていけばいいだけの話なのです。勇気を出して相談所に登録したのですから、チャンスの機会を自分の手でどんどん広げていってほしいと思っています。きっかけは自分から作ったとしても、いざ交際に入ったらお相手の出方をじっくりと見据えていけばいいのです。そこであまりにもお相手が受け身過ぎるのであれば、ほかのご縁を探す必要もあるかもしれません。けれど最初のお申込みが女性だとしても、お見合いの時点で「あ、なんとなくいい子かも」と思われれば交際へと発展し、男性からデートのお誘いをしていく方向へ向かうカップルも多いようですよ。今月お見合いが決まったみなさんにいいご縁がつながっていきますように!!
2008年01月07日
昨晩は私の発熱のため「悪いけど今日はお父さんのところで寝てね」と告げたら、しくしく泣き出した我が娘・ポン子。「おかあさんとねたかった…。おかあさんがいいのに…。うわーん」たった一日なのに、その泣き声はまるで恋人に別れを告げられた淑女のよう(笑)。ここ最近のポン子は私が寝ないと絶対!に寝ないのです…。そんでもって今みたいに途中で私が起きると気配に気づいて眼を覚まし「あ!ひとりでおきてる!もーーーねなさいよ」と怒ってくる。(今もビクビクしながらこれを書いている)うーむ、一人でスヤスヤ寝ていたのはいつまでだったかなぁ…。一人での寝かしつけに成功していたんだけどなぁ…。もう忘れちゃった。というわけで今夜は晴れて一緒に眠ることに。「よかったね。 げんきになってよかったね。 うれしいね」とニコニコのポン子。そしてここから怒涛のなんで攻めが!!「なんでたいようにはくちとめがないの?ほんにはあるのにー」「きょうのたいようはあったかいのに、なんでせみはなかないの?」「なんでなつのたいようとふゆのたいようはちがうの?」「ふゆのたいようだってあったかいのになんでむしはでてこないの?」「なんでむしはみんなねているの?」「なんでよるのあいさつはおやすみなさいっていうの?」「なんでおとこはおとこのこっていうの?」「なんでおかあさんのほっぺはつるつるなの?」ちなみになんでポン子の言葉をひらがなのみで書いているかというと、喋るのがゆっくりめだからです。質問のたびに「それはね…」と真剣に答えるワタクシ。以前は「ふーん、なんで?」と何度も聞き返してくることが多くてガックリしてたのですが、最近は「そうか、むしはみんなさむいからねてるんだ。ふーん」とか「やすむってねること?」などと聞くようになってきました。うーむ、ポン子の頭の中は「????」でいっぱいなんだなぁ~。そんな中、お風呂の湯船に入ろうとした瞬間、「…、きんちょうする」とつぶやいたポン子。思わず「えー!おとなっぽいことまた言うね!」とたまげてしまいました。そういうのどこで覚えるのかなー。私が無意識に言ってるのかなー。今日の疑問を解決し、穏やかに睡眠中のポン子さん。たくさん解説し過ぎて頭がハイになってしまった母は目が冴えて眠れなくなってしまいました(笑)。
2008年01月06日
![]()
金曜日に、この本の著者であるブレンダさんのEFTセミナーに参加してきました。EFTとは、東洋医学を感情面に取り入れてアメリカで研究し、発展させた「感情のためのツボ療法」です。本を読んだだけではどうもうまく出来なかったので、ドキドキワクワクしながらEFTレベル1に数か月前に申し込んでみました。初めてお会いしたブレンダさんはとっても朗らかな笑顔でやわらかいオーラに包まれているような女性でした。ブレンダさんの講義の中で、ふむふむ…とうなずける部分が多かったのでこちらに書きたいと思います。・人生はあくまでも自分次第・EFTはあくまでもツールである。ツールで自分の内面の力を引き出す。・「すべての答えは自分の中にある」を意識する・過去は終わっている。そこに感情で縛られている人が多い。過去に縛られると人生が苦しくなる。今後も苦しみ続けたいのかどうかは自分次第。ほとんどの人たちは許すことでもっと苦しくなるかも…と思い込んでいる。・人間は本来ポジティブな生き物。・アメリカではセラピーと医療が提携することが増えている。・この世の中には、ネガティブに考えてしまう中毒症の人が多い。本来ならば可能性いっぱいなのに、他人や世間を見て自分に限界を与える人が多い。・ネガティブは自分の中にいらなくなったものを気づかせてくれるから決して悪いことではない。・周りの相手のことを「問題を抱えている人だ」と見ずに、「可能性のある人だ」と見ていく・本来一番大事なはずの自分を大事にしないから、夫や子供、彼氏や彼女にあたってしまう。余裕を持つことが大事。ネガティブを取り出していくと、素直に誰とでも付き合える。自分を責めずに愛情を持って接することができるようになる。ブレンダさんは引き寄せの法則についてもセミナーを開かれているそうですが、引き寄せを実行する前にどうしてもネガティブな気持ちが抑えきれない…といった声をとても多く聞くそうです。そんなときにこのEFT(感情へのつぼ療法)が役立つのだそうです。私自身、今年は身体的に体力をつけて仕事と家事・育児に取り組みたい…と願っています。EFTのセミナーを受けたのはそのためでもありました。セミナー会場ではグループになってお互いにEFTを施すワークもありました。私はその場で「もっと元気になって仕事に取り組みたいです」とセラピー役の方にお願いをしました。そして家に帰ってきてからポン太やポン子にもEFTをやってみました。するとなぜかその日の夜からポン太と私は熱が上がり始め、私は39度近くまで上がってしまいました。頭の中では「うーむ…、ポジティブになるために行ってきたのになぜにこんな結果に…」といった想いがぐるぐる芽生えていましたが、そんな発熱は一日半でおさまり今はずいぶんとすっきりしました。パワーUP・NEW大安ケイコになれたのか?…は不明ですが(笑)。あと、ほかの問題についてもEFTをちょこちょこやってみたのですが、確かに感情面で穏やかさを感じられます。これがずっと続いていくのかな?それならこんなに簡単な方法はないですね。EFTのセミナーの認定証をもらえたら(まだセミナーに参加する必要があります)、希望者には個人アドバイスなどでセッションをしていこうと思っています。感情面の変化って身体的にとても大きな影響を与えるそうです。実は昨年からレイキセミナーに通ったり、数秘術を学んだりと、個人アドバイスに役立つツールを続々と増やしています(笑)。結婚したいと願うみなさんが少しでも早く自分の希望する未来へつながっていけるようなお手伝いを具体的且つショートカットで出来るよう、大安ケイコはこれからも精進していきます(笑)。
2008年01月06日
2008年も3日過ぎましたね。いつも読みに来てくださるみなさま、あけましておめでとうございます。今年も大安吉日をよろしくお願いいたします。お正月休み…と言っても、嫁・母としてはほとんど休みがなく(笑)、年末からバタバタしていました。昨日は恒例となったポン太ご実家での集まりへ参加。これまではポン子が私と離れると泣いてうるさいのと、なんとなく台所はお義母さんのテリトリー…といった気持ちが強かったので簡単なお手伝い(おせちを並べるとかお菓子を並べるとかお茶を入れるとか後片付けとか)だけしていました。けれど、もう結婚して四月で丸五年を迎えるし、ポン子も大きくなったことだしそろそろお客様の立場から脱却しなくては…!と思い今年は朝からエプロン持参でお義母さんのお手伝いをしてきました。お義母さんの前で「今日はがんばります!」とエプロンをしめたら「あら、やる気ね」と笑われる大安ケイコ(笑)。ほとんど台所に立っていた私の後追いをせずポン太や叔母さんたちと遊びまくりのポン子。あ~、今年は階段をちょっとだけ上ったかなぁ…とぼんやり思っていたら帰り道で「おかあさん、きょうはがんばっていたねぇ~!」とポン子に褒められました(笑)。どれだけ上目線なんだ…、我が娘。ちなみに慣れないことをしたからか、ご実家にエプロンを忘れてきました(笑)。相変わらずな私です。…と、今、ブログを書こうとログインをしたら11月のワークショップに参加されたHさんから「クリスマスにプロポーズされ、今年の入籍が決まりました」と報告メールが!!Hさん、おめでとう!!!本当によかった。Hさんは二回目のワーク参加だったんですよね。吉日さんとも「一回目の時よりもなんとなく表情が明るくなっていて彼との交際も順調だったからきっと大丈夫なのでは…」と話していたんですよ。年明けからうれしい報告でほのぼのとしてしまいました。これからの準備など、どうぞ楽しく仲良くお過ごしくださいね。今年の私はポン太&ポン子との関係を尊重しながら自分の人生も楽しく明るく過ごしていこうと思っています。年末にポン子と共にビジュアルマップ宝地図を作りましたが、今日明日で願い事確定宝地図(願い事を~ました形式で書いてぺたぺた貼っていく)作成を思案中。ちなみに去年作った願い事確定宝地図の約半分は叶ったかな。毎年、年初にこれを作るとワクワクしますよ。ぜひみなさんもやってみてくださいね。
2008年01月03日
全13件 (13件中 1-13件目)
1