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いつもブログでポン太やポン子との日常を書いていると「大安さんのところはいつもご夫婦仲良しで楽しそうですよね」とよく言われます。実際のところ、7、8割方楽しいです。よく笑っています。ポン太が面白いこと言って私が笑うと、ポン子もつられて「がははは!」と笑っています。けれど、ポン太からチクチク嫌味を言われることもしょっちゅうです。「煮物のにんじんが固い!」とか「洗濯物のたたみ方がなってない!」とか「ちょっと太ったでしょ。アイスは禁止だからね」とか「家事も仕事も育児も全部もっともっともっとがんばりましょう」などと言われることがあります。そういえば、結婚一年目は彼からの一言に一喜一憂して一人で泣いていたこともありました。そんなときは結婚の先輩のお友達に相談しました。すると「全部、間に受けなくていいんだよ。本当は絶対、感謝してるんだよ。だけど、ちょっと言いたくなる時もあるんだよ。気にしない、気にしない。右の耳から左の耳へ、すーっ!だよ!」と笑って言われたので、そうか、けっこうみんなそんなもんなのか…と思い直したのです。それからは何か言われても「あら、ごめんあそばせ」とか「だったらあなたがやってみせてちょ」とか「そうね、気をつけるわ」などと言いながらあんまり真剣に反応しないようにしました。そのほうがつかれないからです。けれど、言われたことは改善するようにしています。にんじんも最初にぐつぐつ煮込んだり、洗濯物もポン太のものは言われたとおりにたたんだり、ダイエットだって朝食バナナダイエット&スロトレを実践中です!(なかなか効果が出ないけど)また、あんまり理不尽なことを言われた時は「ふん。ポン太なんて、ちびまるこのおじいちゃんにそっくりじゃないのさ」と反撃をするときもあります。でもこれも長年言い続けているので、あっちも「そうだよ、それがどうした」と開き直るようになってきました。何を言いたいのかというと、オトコって本当にプライドが高いというか、自分の価値観を曲げない生き物だなぁ…ということです。だから、あんまり彼のいうことをいちいち気にせず、できることは改善していけばいいのでは…と思っています。きっとポン太も私に対して腹のたつことがここに書いていること以外にもたくさんあることでしょう。けれど、「まぁ、いっか」とお互い思いながら日々を過ごす。そして、楽しい時間は一緒に笑い合う。そんな毎日を送っている結婚6年目です。
2008年07月24日
先日、娘・ポン子の浴衣を買いました。保育園の夏祭りの時に去年買っておいた甚平スーツを着せていったら、同じクラスの女の子のほとんどが浴衣&下駄だったのです。それを見たポン子が「ポン子もゆかたとげたがよかった…。じんべいはおとこのこみたいだもん…」と泣くので、そうかそうか、そうだよな、確かにもう赤ちゃんじゃないし…とさっそく買いに行きました。でも来年も来てほしいので(年に数回しか着ないので)1サイズ大きめを買って、ポン太のおばさんに習いながら腰上げ(着丈を糸であげる)を必死でやりました(^_^;)。出来あがったのを着せてみたら、あぁ、やっぱりもう浴衣が着られる年齢なんだ…と実感。そうだよな、甚平のズボン、短パンみたいになってたもんな。子供の成長は本当に早いです。そんなポン子さん、昨晩は「にゅうじいんにいたこと、まだおぼえてるんだからね!」と言い始めました。(3年前に私が入院した一ヵ月半の間、ポン子は乳児院にいたのです)「にゅうじいんで、ひとりぽっちだった。だれもあそんでくれなかった。おかあさんもおとうさんもいなかった。だからとってもとってもさびしかったんだよー。おーん、おーん」と泣く娘。うーーーむ、そうか、やはりまだ覚えているのか…。だからやたらと「おかあさん、はなれないで!」と言うのか…。この先どのくらい覚えているのかわからないけれど、寂しさを抱えたまま大きくなるのもかわいそうなので「そうか、そうか。いいよ。そういう時は思いっきり泣いていいんだよ。もうお母さんは入院しないから。ずっといるから大丈夫だよ。泣いていいよ」と背中をさすってあげました。感情を吐き出したほうがいいのかなと思って…。あんなに小さいのに、本当に感受性が豊かでいろんなことに反応しているんだなぁ…と思いました。あ、保育園のお迎えに行かなくては。
2008年07月23日
昨日はポン子の保育園での夏祭りでした。その準備はすべて父母会の手によるもの…というのを、父母会副会長になって初めて知りました(^_^;)。4月から昨日まではあっという間。私自身の仕事は、クラスのみんなにチケットを配ったり、当日の案内を作ったり、近隣の皆様にご挨拶に行ったり、当日は司会進行などをしました。他の役員の方々もすべてのチケットの印刷・管理、飲み物・食べ物の手配、駄菓子の買い出し、音響係…などなどをサクサクとこなしていました。役割分担も見事だったけれどみんな本当に準備に余念がなく、すんばらしかったざます。お天気がどうなることやら…と不安でしたが、快晴だったため大勢の方に来て頂きました。昨年は泣きっぱなし(どうも大勢のところが苦手らしい)だったポン子も今年はメインイベントの和太鼓の時間には一人で前の方へ歩いて行ってリズムを取っていたりして「あぁ…、成長したなぁ…」と目頭が熱くなりました。ポン太さんも張り切って事前準備から参加していました。こういうとき「めんどくせーからやんないよ」と言わない旦那さんでよかった…と心底思います。タオルを首に巻きながら汗だくで「え?全然疲れてないよ♪」と笑う夫がまぶしかったです…。あぁ、無事に終わってよかった。ポン子が泣いているのでこのへんで。
2008年07月20日
娘が寝るとき、必ず添い寝して一緒に隣についているようにしています。そして、去年の今頃母親心理講座で習った言葉「ポン子が大好きだよ」「ポン子は宝物だよ」「いつでもポン子の味方だからね」を伝えています。昨日はそれに加えて「うちに来てくれてありがとう。本当にポン子に会いたかったんだよ」と言っていたら、またまた娘が生まれる前について語ってきたので、忘れないうちに書きます。・「おかあさんにあいに、ごかいはきてたんだよ!(←生まれる前に、という意味らしい。うーむ、妊娠したのは人生を通して一回きりなのだが、実は何度も天から降りようとしていたのかな(^_^;)」・「かみさまがいっしょについてきてくれたんだよ。このうちじゃーーって。じゃーっていうの。でも、ポン子がえらんだんだよ」・「ほかのおうちもいったよ。うん、ほかのおかあさんもみてきた。でもこのおかあさんがよかったの」・「こころには、きもち、があるんだよ。うまれるまえに、おかあさんのこころのきもちのうたをうたってあげてたの。♪☆♪★♪◆∀Σ○☆~(←意味不明の歌詞で歌っている)」こんな感じだったかな。あと他にも言っていたけど忘れてしまった(^_^;)。うーーーーむ、まさに飯田史彦先生の本のまんまの展開・・・・!!飯田先生に報告書を書こうかな(^_^;)。こういうことを話す時は、やっぱりいつもの表情とは異なり遠くを見つめて思いだすようにゆっくり、ゆっくり笑いながら語っています。リラックスした状態になると、ペラペラ喋ってくるのでとても驚きます。あぁ、でも、きっと成長すると忘れちゃうのでしょうね。命の不思議さを感じてしまう、母なのでした。
2008年07月18日
夫・ポン太が「見て見て見て!!!」とあるものを差し出しました。「ん?」とその用紙を見てみると…、健康診断の結果表。どれどれ…と見ていたらポン太が「今年もオールAだって!42にしてこの結果!!!先生も驚いてたよ」とコウフン気味に報告してくれました。うーむ、確かにものすごい…。メタボリック予備軍、「該当なし」になっている。料理に使う油、エ○ナとかじゃないのに。質問魔の私は思わず「この結果の要因は何だと思いますか?」と聞いてみました。すると、「健康診断の一ヶ月前はお酒を控えたのと、体重を落としたことかな。体重はいつでも減らせたり増やしたりできるから。ま、ケイコちゃんには出来ないことだけどね。さー、今日からまた酒、飲むぞ~~!!!」といった回答が。検診の時だけお酒を控えるなんて、意味ないじゃん…。なんか、健康診断のみに、命をかけてるんだよな…。ということをツラツラ言いたいのですが、ま、言っても聞かないので。とりあえず元気な夫にありがとう、です。次はがん検診に行くか!と張り切るポン太でした。
2008年07月15日
昨日はポン太ご実家のお墓参りに行ってきました。お掃除の時点でいそいそと働くポン子。お墓の前でのお参りも滞りなく済ませ、テクテクテク…と坂道を下りていたのですが…。帰宅して昼寝後目覚めたら、号泣。涙をガンガン流して泣きまくり。「ど、どうしたの?」と聞いてもずーーーっと泣いている。ご飯も食べないし、スイカもいらないと言うので「そうか。そんな時は甘いものだよ♪」と冷凍庫にあったプチアイスを渡すと少し落ち着く。そしてポツリポツリと言葉を吐き始めました。「…おきたら、かなしいきもちになってたの」「悲しい気持ち?」「うん…(←また泣きそうになる)」「あ~、じゃ、楽しい夢でも見てたの?」「うん…」その数時間後。また心情を話し始めるポン子。「きょうはね、かなしいきもち、になったの。おはかにいったときにね、ちゃんとしゃがめるかなってきんちょう、したの。(←お参りする時のことらしい)そしたらね、かなしくなっちゃったの」うーむ、周りのみんなが「あの中にポン子のひいおじいちゃんとひいおばあちゃんがいるんだよ」とか「見えないけど見守ってくれているんだよ」とか「来てくれてありがとうって言ってるよ」なんて言ってたから、感受性豊かなポン子さんはいろいろ考えてしまったのだろうか…。こういうときはあまり頭ごなしに言わずに「そうか、そうか。かなしかったのか」と言いながらくっついてあげるようにしている。子供ってホントにいろんな表情がある。でもやっぱり、受け止めてもらえる場所があることが大事なのかな…と、すぐ笑顔になったポン子を見て実感した。今日も張り切ってお仕事に行ってきます。
2008年07月12日
ポン子が「赤ちゃんのころのポン子のビデオを見ようよ!」と言うので、産まれて3日後~4ヶ月までのビデオテープを引っ張り出してテレビで観賞しました。いやー、小さい…。予定日より一ヵ月半早く産まれたポン子の出産時の体重は2,100g。赤ちゃんって産まれたあとは若干体重が落ちるので生後3日では1900g代だった記憶があります。そんなちっちゃいポン子が保育器の中で泣いていたり、ポン太の大きな胸の中で抱っこされていたり、小さい手、細い足のアップを見ていたら「よくぞここまで大きくなったなぁ…」としみじみ感動しました。しかし4年しかたっていないのに別人のように若いポン太。私に至っては「おかあさん、わかいよ!ぎゃははは!」と笑うポン子…。4歳直前で既にこんなこと言ってるんだから小学生とかになったらどんなこと言うんだろ(^_^;)。NICUにポン子が入院していたころは、「あんまりにも小さいから死んじゃったらどうしよう…」といった想いはまったくと言っていいほどなかったです。先生も看護師さんもいてくれたし、ホント、いろんな困難を乗り越えて(←ユピテル氏の声)産まれてきた人だからきっと生命力が強いだろうな、と思っていました。ただ、二ヶ月半の入院後、いざ家に戻ってきたときに二人きりでお世話していたころがやっぱり不安状態だったなぁ。ポン子があんまり寝てばっかりだと「息、してるのか?」とくすぐってみたり、一日中泣きまくりで夕日が沈んでいく時間に「あぁ、今日も終わってしまった…。夕飯の支度、全然できなかった…」とポン太にメール入れたり、肌が真っ赤に荒れてなかなか治らなかったり、赤ちゃん用お風呂の中で手がつるっ!とすべってポン子自身をお湯の中に落としてしまったり(←これ、お風呂の中でも一度やったことがある。心臓がズキーン!と本当に止まりそうになるのだが、肝心の本人はまったく平気で泣かなかった。「うちの三姉妹」のアニメでも同じエピソードをやっていた)毎日いろんなことがありました。…って、今も泣いたり意志の疎通がうまくいかなくてケンカしたりする時もあるんだけど、赤ちゃんの時と明らかに違うのは会話ができること。「おかあさん、さっき、ギャーって泣いてごめんね」いつもそんなに「あやまりなさい!」とか言ったりしないのですが、「自分が悪い、と思ったときはごめんねってお友達に言うんだよ」とは言っています。だからなのか、最近はしばらくすると自分の反省点を報告してきたりするんだよな…。そういう時は私も至らなかったな…と思い「いいよ。私も『キーキー言うサルみたい』って言ってごめんね」とあやまっています。二人でニコニコ、ぎゅーと抱っこ…って感じで終わり。だからご近所の赤ちゃんが夕方からずーーーっと泣いている声を聞いた時や、保育園の2歳児クラスの女の子がお母さんに指令を出してギャーギャー泣き、お母さんがほとほと疲れた顔をしているのを見ると「あぁ…。うちもそうだった…。ホントにカンベンして…って思うんだよな…。子供相手に色々対応するよりも夫の小さなわがままをかなえてあげる方が100倍ラクだな」なんてことをつらつら思いますね(^_^;)。
2008年07月11日
先月からハピ婚相談所内でのお見合いが立て続けに増えています。6月~7月上旬だけで22件のお見合いを設定しました(^_^;)。さらに今朝、新たに4件のお見合い成立連絡も。地方在住の方のお見合いも組めてきています。日曜日に会員の方数名のカウンセリングがあったのですが、それぞれのみなさんが会うたびに意識改革をしていることに驚かされます。最初のころは「なかなかいないですねー!」と言っていた方が回を経て色々な人と会っていくうちに「自分に足りないのは謙虚さだってわかりました。もう少し男性に対してやさしくなります」と思った矢先にお見合いした方と交際に入って順調だったり。「ずっと傷つくことを恐れていたけれど、恐れの気持ちを持っている限り同じ状態が続くことに気付かされました。私ももっと自分を大切にしながら活動していきます!」と宣言した方は、その直後にステキな男性からお申込みがあったり。「なかなか結果が出なくて落ち込んでいるときもありましたが、全部道はつながっているんだって思っていたら、毎日が楽しくなってきました。がんばらずに、マイペースで自分らしさを受け入れてくれる人を見つけます」と言われた方にはやさしそうな方とのお見合いが続々と入ってきています。会員のみなさんのお話を聞いていると、やっぱり人間って明るい方、ワクワクする方向へ意識を変化させると、いいことがたくさんやってくるんだ、ご縁もつながっていくんだなぁ…と感じています。あとみんなが「大安さんと話すと元気になる。ひとりで活動していたころは落ち込むと本当にとことん落ち込んだけど、ここにきて大安さんに報告していくと自分の目指している結婚観も明確になるし、自分を責めなくなってきた」と言ってくれるのが本当にうれしいです。私もみなさんの変化を聞くと、「あ、すごいな。ちゃんと気付きを得ているんだ。変化を楽しむ人は出会えるんだよな」と思っていますね。ちなみに今日は相談所仲人業15年の大先輩のところへ行ってお話を伺ってきます。時々先輩の相談所さんのオフィスへお邪魔して「うちの会員をよろしくお願いします」と営業しているのです(^_^;)。先輩のお話を聞くといいことも悪いことも全てひっくるめて参考になることばかりなので、毎回とても楽しみです。私自身も、自分の人生を楽しむようにしています。結婚生活ももちろん楽しいけれど、やっぱり自分の軸は自分自身で作っていきたいので、いろんな出会いも楽しんでいるし、ワクワクすることにも取り組んでいます。今の時代、家族の犠牲になるお母さんよりもお母さん自身が人生をめいいっぱい楽しむと、家庭の中も明るくなると思いますね。「~だから、○○できない」と思うこと、私自身もたくさんあります。けれど、出来ることだってたくさんあるのです。それから、5月のお茶会、6月のサンデーヒルズカンファレンスのレポートをハピ婚相談所サイト内に作って頂きました。お茶会のときにゲストとして出演されたともこさん、まこまこさん、ハルカさんのお話を録音していた音源を元に文書化しました。出会い活動中のみなさんの参考になるお話もあるかと思いますのでぜひチェックしてみてくださいね。イベント報告ページはこちらです。
2008年07月01日
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