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おとといの講演会後、家に戻りコウフン気味でポン太に報告したワタクシ。翌朝、ポン太さんが「昨日、ケイコちゃんはとっても頑張ったみたいだから、 今日、オレが銀のさらをごちそうしてあげる♪」と言ってくれた。うれしかった!銀のさらとは宅配寿司なのですが、意外とおいしいんだ。と、いうわけで、昨夜は銀のさらを堪能しました。ところで、最近、日記を書くのがちょっと難しい今日この頃。なんとなく、日記を書くときに、「今日は何を書いたらいいべさ。ふんがふふ!!」と肩に力を入れていたのですが、だんだん肩こりがひどくなってきたので(笑)、これからはちょっと気を抜いた日記も書こうと思いますです。んーと、実は、二年前の夏ごろ、「絶対ニューヨークに住みたい!!」と鼻息を荒くしていたポン太とワタクシ。なぜNYかというと、二人が長年憧れていた土地で、ハネムーンで行った時に、現地で頑張っている日本人の方にたくさん会ったんですね。彼らの活躍ぶりを見てすっかり感化された私たちは「二年後に移住しよう!!」なんて約束してイロイロと準備をしていたのですが…。うーん、この二年で「やっぱり日本がいっか」という結論に達した(^^;。ポン子もやってきたしね。二年前は、「NYに行っちゃうんだから、荷物はなるべく少なく!!」が私たちの合言葉だった。確かに、結婚当初は我が家はモノが極端に少なかった。電化製品もそれぞれが一人暮らししていた時に持っていたもので事足りたし、今の家はウォークインクローゼットがたくさんあるので、家具もほとんど買っていない。いつでも旅立てられるように、いつでも身軽に。それが私たちの人生のテーマだったのに、あぁ、今や我が家は荷物だらけ(^^;。しかし、いざとなったら、必要なモノってそんなにない。ある程度の洋服と、歩きやすい靴と馴染みのメイク道具(笑)と、パソコンとパスポートがあればどこでも暮らせる。そんなシンプルな生活に戻したいなぁ。今からクローゼットの整理でもしようかな。とりとめないですが、今日はこのへんで。
2005年01月31日
昨日、「出会う技術」セミナーを行ってまいりました。50名も集まるかしらん…とドキドキしていましたが、会場には60名以上の方が参加してくださいました。講演後の懇親会には30名以上の方が参加してくださり、予約席に入りきらず廊下まであふれてしまいました。こんなにたくさんの方が来てくださった・・・!!とビックリしました。ありがとうございます!私は出産後初の講演だったので、前に出て立った瞬間は心臓がバクバク言って倒れそうでした(笑)。でも、自分の失敗談を話すうちにみなさんが「ガハハー!」と笑ってくださったので、いつものノリで話を進めることが出来ました。あと、やっぱり私と吉日さんは合体するとものすごいパワーがわく(笑)。ホントに。二人でトークを繰り広げると、自然と笑いがあふれてきてその面白パワーにみんながノッてくれた気がしています。イヤ、お笑いセミナーじゃなくて、出会うための技術セミナーだったんだけどね(笑)。みなさんのお話をイロイロ聞いてみてすごく感じたことがある。それは、みんな本当は幸せな結婚をしたいんだってこと。みんな運命の片割れを探しているんだってこと。世間では「結婚制度に魅力を感じない人々が増えている」なんて言われているけど、実際はそんなことないんだよね。やっぱりみんな、愛する人と共にラブラブで楽しく暮らしたいものね。私達はこれからも、みなさんの明るい未来に向けて応援をし続けたいと思っています。講演終了後に、「一人の方がラクチンと思ってたけど、今日のお話を 聞いて考えが変わりました! 彼氏見つけます」と言ってくれた方、ありがとう。カップルで参加して「二人の考え方は間違ってないんだって確信しました。 仲良くやっていきます」と言ってくれたお二人、ありがとう。「大安さんや吉日さんのような幸せな結婚を 目指すために明日から動きます!」と言ってくれたカワイイ彼女、ありがとう。参加してくださったみなさん、みなさんの笑顔と温かさがあれば、必ず幸せな結婚は出来ますヨ。ホントに心から応援しています。昨日の出会いにありがとう。そして、主催してくださったKAERU技術のスタッフの皆様、天才・小田さん、本当にありがとうございました。とても楽しい夜を過ごしました。
2005年01月30日
今日は隣町のカルチャーセンターで開催された「ベビと一緒に産後フィットネス!」に体験入学してきた。参加したクラスには私以外に二人のママが来ていた。先生に合わせてバランスボールの上で身体を動かす。けっこうハードな動きが多く、みんなでハァハァした(笑)。その後は、同じビル内にある子育て支援センターでミルクやおっぱいをあげながらおしゃべりを楽しんだ。二人は「公園とか行くんだけどなかなか友達って出来ない んだよね~…」と言っていた。話してみると住んでいる場所が近かったり、よく行くお店が同じだったり、産後の悩みなどなど、色々と共通することが多かった。一人のママが「私、○○ちゃんのママって呼ばれるの、苦手なんだ~。 だから、大安サンのこともポン子ママと呼ばずに 別のお名前で呼びたいけどいい? んー…、そうだなー、ケイちゃんって呼ぶね~!」と言ってくれた。なんだかピンクレディーになった気分だったが、まぁ、いっか。フィットネスのインストラクターさんは「都会の育児は密室育児だからストレスがたまりやすい。 ここに通いながらお友達も作ってみんなでストレス発散 してね。 ダンナさんに八つ当たりしちゃダメよ。 子供を産んでから、ダンナさんとギクシャクしてしまった という女性は多いです。 でも、思い出してね。 ダンナさんとは愛し合うために結婚したんだからね」と言っていた。この先生の考え方、好きだす。と、いうわけで来週からも通おうと心に決めたのでした。…と、今日の日記は恋愛に全然関係なかったですが、明日の講演会で皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。個人的にイロイロお話出来る時間があるといいな。それではまた明日。**今日の感謝**・今日知り合ったママさんが帰り道を車で送ってくれた。 感謝。・ポン太が予定より早く帰ってきてくれて、ポン子を お風呂に入れてくれた。 感謝。・明日の講演会にたくさんの方がお申込みしてくれた。 感謝。
2005年01月28日
土曜日に開催予定の講演会ですが、すでに満員御礼とのこと。お申込くださった皆様、ありがとうございます。当日お会い出来るのをとっても楽しみしてます♪ところで、最近、あなたは誰かに褒められたことがありますか?姿勢がいいね。そのスカート、カワイイね。字、うまいね。いつもやさしく笑うよね。その口紅の色、いいね。○○さんがいると場が明るくなるね。誰でも、必ず、何かしら誰かから褒められた経験があると思います。褒められた時、あなたはどう対応しますか?いいえ、私って猫背で…。このスカート?バーゲン品ですよ~。私よりも○○さんのほうがもっとうまい字書きますよ。…などと、言われた瞬間はついつい謙遜してしまいがち。でもね。家に帰ったら、ものすごーーーーく喜びましょう。今日、こんなことを褒められた。意外な部分を褒められちゃった♪私ってそうだったんだ…と、褒めてくれた相手の言葉を素直に信じましょう。あなたにはあなただけの長所がたくさんあるはずです。褒められる場所って、たくさんの長所の中のひとつなんです。そして、自分でも毎日ひとつだけでいいから、自分を褒めてあげましょう。少しずつ自分を褒めていくと、自尊心が育ちます。自尊心を心の片隅にそっと潜ませていることが愛される秘訣なのです。「自分ってダメダメ」なんて言わないで。みんなそれぞれ必ずいいトコロがありますヨ。**今日の感謝**・Yちゃんが、手作り野菜を持ってきてくれた! うれしぃ! とってもかわいいプチにんじんやほうれん草、ダイコン などを分けてくれた。 感謝。・Yちゃんに「お母さん業、頑張ってるねぇ~。 エライ、エライ!」と言われた。 うれしかった。 感謝。・ポン子を抱っこしてたら、何とも言えないありがたさ を感じた。 感謝。・ファックスのリボンがなくなっちゃったので、 引き出しを捜したら、買い置きを一本見つけた! (もう使っちゃったと思っていた) 感謝。
2005年01月27日
さっきからポン太が机に向かって無心に何かを書いていた。何やってるのかな?…と、近づいてみたら、「オレの夢を書いているんだよ~! 見ていいよ、見て、見て♪」と差し出してくれた。どうやら、おととい私が発表した彩佳さんの夢実行ノートを書いていた模様。そこには、ポン太らしい大きな字で一生懸命六個の夢が描かれていた。こういう時、私はポン太に後ろから抱きつきたくなる(笑)。だって、カワイイんだもん(笑)。(彼は年上ですが(^^;)夢を実現させるためには、単純にその夢を信じ続けることが大切だと思う。ポン太の夢を私も応援したい。二人でお互いの夢について語っているとワクワクしてくる。彩佳さん、私達にステキな時間を与えてくださって本当にありがとうございます。
2005年01月25日

今日はポン太と共に、防災グッズの見直しをしました。一年半前に雑誌で「地震が来るかも」と書かれた時に用意していたものを見直し、ポン子グッズも用意して、リュックを買って再度入れ直し。寝室のすぐ取り出せるところに置いたけど…これ、家にいなかったら意味ないよね…(^^;)ま、いいや、念のためということで。ところで、彩佳さん、大変お待たせしました、私の夢実行ノートを公表いたします。彩佳さんとは、アートセラピーとしてみんなの夢を応援されている素敵な方です。こちらの日記で夢実行ノートのモニターを募集されていたので、私もトライすることにしました。取り急ぎ、私の夢はこれ。 他にも五個の夢を書いたのですが、今、一番大きな夢というと、「一戸建ての家が欲しい」なので、これを公開します。ちょっとハズカシイけど(^^;)まず、いつ?2005年1月~2010年1月以内どこ?できれば、私がずっと一人暮らしをしていた隣町。ここは幼稚園のころから馴染みがあって、居心地がいい。ポン太は、もっと都会がいいと言うけど、私の希望地のほうが緑も多いし、空気もまだいいんだよなー。誰?ポン太さん、ポン子さん、私の三人で暮らす。なにを?ここが一番大事だ(笑)。3LDK~4LDKの一軒家。浴室乾燥、トイレ二個、キッチン広し、床暖房、防犯完備。私の仕事部屋があり、ポン子の部屋もある。出来れば駅から10分以内。どうして?ポン子が安心して住める家が欲しいから。自分たちの安定した住居が欲しいから。どのように?モデルルームをたくさん見る。チラシ、ネットなどで情報を得る。本をベストセラーにしてお金を作る。こんな感じでいいのかな(^^;)夢なんで、壮大にしてみました。「大安サンったら、こんなとこにそんなこと書いちゃって…」と言われるかもしれませんが、彩佳さんの夢実行ノートは、公開すると叶う確率が高くなるんだって。みなさんも一緒に夢をかなえましょうね☆
2005年01月23日
今日は淑女の会仲間であるつぐみ嬢が遊びに来てくれた。つぐみ嬢は日記上ではとても分析力に優れたクールな文面を書いているが、素顔は明るい。メチャクチャ明るい(笑)。「私って、アキバ系に好かれがちなんですよ~、ふはははは!」「私の彼のおうち、田舎過ぎて携帯の電波届かないんですよ~、ふははは!!」「どうでもいいけど、ケイコさんのダンナさんのポン太ってニックネーム、本人のイメージそのまんまですよね、ふははは!!!」と、会話の最後に必ず笑いがつく。その笑い声を聞いていると思わずこちらまで「ぶははは!」と笑ってしまう。…しかし、つぐみちゃんとは、かれこれもう四年くらいの付き合いだが、こんなによく笑っていたっけ。はて、昔は文面通りのクールなイメージだったのだが…。しばらく一緒におしゃべりしていたら、その謎が解けた。どうやら彼女は今、すごくステキな恋愛をしているようなのだ。その証拠に、彼とのエピソードを語る時の彼女は、満面の笑みでうれしそう。その笑顔を見ていると、こちらまで幸せな気分になっちゃうからフシギ。女のコは、いい恋をすると笑顔が増える。これまでも、たくさんの幸せな笑顔を見てきた。今日もつぐみ嬢の笑顔と明るいパワーに元気をもらったなぁ。彼女が帰ったあとも、しばらく「あー、おもしろかった」と一人で笑ってしまった。幸せな恋愛カップルがもっともっと増えるといいな。みんなで互いの幸せを祝福しあえるカップルがたくさん増えれば、世の中はもっともっと明るくなる気がする。明日、また新たな幸せカップルがどこかで誕生しますように。つぐみちゃんの笑顔を見てそう感じました。
2005年01月22日
久しぶりにテレビで細木数子さんを見た。(最近、ポン子に追われてゆっくりテレビなんて見ている時間がない(^^;)「日本にも恐ろしい天変地異が来る! 地震が来る!東京に来る!!」なんて断言されていて、怖いヨ~と思ったケド、帰宅したポン太と共に「日曜は防災グッズの見直しをしよう」と提案。ポン太は強いので多分どこにいても大丈夫そうだけど、私はポン子と荷物の両方を抱えて逃げるのにリュックが必要だよね…ということでリュックを買わなくちゃ。それはさておき、細木さんが別のテーマの時に「ご縁って、1000人に一人位の割合なの。 ちょっとやそっとじゃ見つからないの。 合コン行ってすぐに恋人が出来ると思い込むから 落ち込むの。 だからこそ、いろんな人と知り合って色々な人と つきあったほうがいい」と言っていた。私もこの意見には大賛成である。出会いの輪を広げていくと、自分に合った人がどんな人なのかってわかっていく。斬り捨てゴメン!と、バッサバサ斬り捨てずに、色々なコネを作っておくと、運命の出会いがいろんな人の手を渡り歩いてやってくるんだと思う。これは、仕事でもそうかな。特に我々フリーの身としては、痛切に感じる。出会ったヒトはみんなご縁のあるヒト。なので、みんなに感謝しながら明日も笑顔で過ごしましょう。あなたの運命のヒトはどこからつながるかわからないのだから。
2005年01月21日
実は私は高校生の頃から日記をつけている。一時期は小学校時代からのものも押入れにしまってあったのだが、ここ最近残しているのは、ほぼ十五年前くらいからのモノ。(って、それを読むともう十五年もたっているのかとクラクラするが)で今、今までで一番恋にのめり込んだ頃の日記を読み返した。このころには既に恋の法則を読んでいたはずなのに、いやー暴走しまくり。彼から「今から会える?」と言われたらすぐに会っちゃってそのまま自分のアパートに泊めちゃったり、会社帰りに「今日会って?」と言われたらそのまま彼のマンションで一夜を共にしたり。最初の一ヶ月こそラブラブ街道まっしぐらーメラメラーーー!って感じだが、二ヶ月目から彼のテンション落ちまくりで、「あり?」って展開になっている(笑)。ハズカシイ過去を読み進めていると、「ここで彼の思い通りになっちゃダメだよ!」と突っ込みたくなる。あぁ、このころに淑女の会のメンバーになっていたら・・・(泣)。とにかく、自分に自信がなくて自虐的だったあのころ。相手に不信感ばかり抱いていて、ありのままの彼自身を受け入られなかった。とにかくよく泣いて、彼を責めて、二人の関係を肯定的に見られなかった。それでもその時は一生懸命生きて、一生懸命恋していた。あぁー、恋愛において自分を信じるということは、相手を信じることにつながるなぁ。その頃よりも成長した自分が今ここにいる。なんちって(^^;
2005年01月20日
今日はポン子の検診に行ってきました。一ヶ月で身長が五センチ伸び、体重も順調に増加。先生も「よかったねー、問題ナッシング!」と言ってくれて、母はホッと一息。検診後、お世話になっていたNICUのお部屋へ寄って来ました。ポン子の担当だったナースさん達が「きゃーーー、ポン子ちゃ~ん。 おっきくなったね~~♪」とポン子を抱きしめまくり。NICUも、産科の病棟も懐かしかった。お腹の大きい妊婦さんや、NICUにベビが入院中のママさんともすれ違ったけど、みんな頑張って…と心の中で願った。人の幸せを心から願っていると自分も幸せでいられる。今日はそんな気持ちになりました。
2005年01月19日
今日は昼間にポン子の初・予防接種へ行ってきました。会場は、ベビ、ベビ、ベビの嵐(笑)。元来、ベビフェチの私にはパラダイス(笑)。か、かわいい…!みんなそれぞれ個性があってホントにかわいい。そして、これだけのママさんたちが24時間ベビのお世話に頑張っているのだなー、私も頑張ろう…と心新たに思いました。次に、これからマガジンハウスへ吉日さんと行って来ます。憧れの(笑)、アンアン編集部へ行くのだす。いい取材記事が出来るよう、気合を入れて行かなくては。またあとで書こうと思います。***********************戻りました。イヤー、久しぶりに電車乗って夜の都会に行っちゃったよ(笑)。まだみんなコート着てるかなー?なんてアホアホなこと考えながら電車に乗ったら、余裕で着ていた。ていうか、まだブーツを履いている女性も多くいて、ほぇ~、そうか、まだ世の中は冬着でいいのかと思った。(ここ数ヶ月、近所しか出没してなかったから疎くなってるのだ(^^;)はっ、いかんいかん、アンアン編集部について書こうと思っていたのだった。久しぶりに会った編集の童貞N西さん(アンアン内の岩井志麻子さんのエッセイで彼は毎回この名前で登場している)は、以前よりちょっとオトコらしくなっていた。年輪を重ねて色気が増したのかな(笑)?我々が話している最中、まるで大学で講義を聞いているかのごとく至極真剣な眼差しでこちらを見つめてくれるので、もうちょっとリラックスしていいよ・・・と言いたかったけどやめておいた(^^;)。イヤー、楽しい時間を過ごしました。打ち合わせが終わって、ポン太にポン子のようすを聞こうと電話したら、ポン太が、「で、どうだった、ベースボールマガジン社♪」と言った。…、マガジンハウスですから。(マガジンしか合ってない)掲載はいつなのか、聞くの忘れちゃった(^^;)またお知らせしますね。
2005年01月18日
今日は淑女の会(笑)の会長がお子さんと一緒に我が家に遊びに来てくださいました。会長とは独身時代から恋愛について大いに語っていた仲なので、今でも会話の話題と言えば、どうしても恋愛・結婚になる。互いに今の結婚生活についても語り合ううちに、「恋愛とは、やはりすぐに結果を求めてはいけない」という結論に達した。すぐに結果を求めてはいけないということは簡単に言うと、1. 失恋してもへこたれず、次を目指す2. なかなか相手が見つからなくてもへこたれず、 視野を広く持ち、駒を増やす3. 相手との付き合い中、すぐに「結婚」の二文字が 出なくてもへこたれず、彼に依存しない自分作りを 心がけるこんな感じかな。とにかく、「へこたれない強さ」を持つことが大事なのだ。現代はとにかくスピード命の時代だから、すぐに知り合ってすぐに結婚まで行きたい!!!と願っている女性が多いようだ。でも、結婚は相手あってのもの。結婚してからだって、相手とは一生ずっと向き合い、付き合っていくのだから、独りよがりの感情だけでは続かない。個人的に感じるのは、「相手に対する思いやりの気持ち」+「一人でも立っていられる強さ」が恋愛には必要なんじゃないかなーと思っている。結婚も子育てもいざやってみるとけっこう大変。時々、「独身時代は気ままでよかったナー」なんて思うこともしばしばある。これって、独身時代は考えられなかったコト。独身の頃は、ベビーカーを押しているママを見つめては「いいなー、早くアッチの世界に行きたいのに~」とハンカチを噛みしめていた(笑)。そのママンがベビちゃんを育てるのにどれだけ苦労しているか知らなかったから。結局、「となりの芝生は青く見える」んだよね。だから、今、独身のアナタ、独身時代を思いっきり楽しんでください。今、楽しまないでいつ楽しむ!くらいの気持ちで(笑)。夜遊びも、おいしいレストラン巡りも、合コンもパーティも出会い系サイトも女の子だけのお泊りも自由に楽しんじゃって。彼氏以外の楽しみをたーくさん持っている人のほうが意外と結婚の波って早くやってくるんですヨ。へこたれず、おしゃれに、明るく、明るく進んでいきましょう♪
2005年01月17日
今日は、天才・小田さんと、吉日ヒロコさんご夫婦が我が家にやってきてくれました。ポン子はポン太と吉日さんのご主人に預けて、私たちは近所のファミレスへ。29日の講演会の打ち合わせのためです。久しぶりに天才・小田さんに会ったけれど、彼は生きるパワーが身体中にみなぎっている。とても忙しい毎日を過ごしているそうですが、彼が発する言葉は全てのモノを変えちゃいそうな雰囲気がある(笑)。彼と喋ると、自分もやりたいことは何でも出来ちゃいそうな気になっちゃう。そして、「くよくよせずにまず動け!」という原動力に火をつけてくれる。前も書いたけど、今の二十代には彼のように独自の力を最大限に活用し、成功している人が多い気がする。私たち、三十代も頑張らないとネ(笑)。と、いうわけで、1月29日に、大安吉日が天才・小田真嘉さんと一緒に「出会う技術」というイベントに参加します。もう30人近くのお申込があるとのこと。ありがとうございます。究極の出会い学について小田さんと大安吉日が心を込めて講演します。詳細・お申し込みはコチラです
2005年01月16日
杉田かおるさんが電撃入籍した。驚いた。最近、バラエティでやけっぱちな言動ばかりされていたので、あのピーコでさえ「彼女は来年、どうなっていくのかしらねぇ・・・」なんて心配をしていた。でも、そんな心配を吹っ飛ばした今回の入籍。素晴らしい。出会いのきっかけは、去年挑戦したマラソンの専属トレーナーさんの結婚式の席でだったらしい。そこでご主人と同じ席になって意気投合して出会って二ヶ月で入籍とのコト。神様は頑張った人には必ずご褒美をくれるみたい。杉田さんはマラソンを走りきったという過酷な現実を乗り越えたからこそ、今日の幸せを手にしたのかも。それにしても、やっぱり、出会いってどこに転がっているか本当にわからないものだし、人生って全てつながっているんですね。今、目の前のことを一生懸命こなしていれば、あなたにも運命の出会いがすぐそこにやってくる。そんなキセキを信じたい今夜です。P.S.昨日、「夢を叶えるための方法・第二弾を書く」・・・と予告しましたが、肝心の夢叶えツールをまだ完成させていないので、後日書きます。今日の感謝・とってもやさしい新しいヘルパーさんが ポン子を見てくれていたので皮膚科に行けた。 ヘルパーさんは、ポン子をメチャクチャかわいがって くれたので、ポン子はご機嫌だった。 感謝。・アンアン編集部から新たな取材依頼が来た!! うれしぃ!! 感謝。
2005年01月14日

二年ぶりに宝地図を作ってみた。宝地図とは、シンクロマスターさんの本を元に作るもの。二年前の私の宝地図には、赤ちゃんの写真、家族三人で笑っている写真、本の出版をイメージする写真などを貼っていた。それが見事叶ったので、今回も気合を入れて作成した。その写真がこちら。 まだまだ張り足りない写真があるので(笑)、これからもっと追加しようと思っています。夢をかなえるために、いろんなことを実践しているワタクシ。明日は、また別の視点からの夢の叶え方活用法を書こうと思います。今日の感謝・天気がよかったのでポン子を連れて、近所を散歩した。 スーパーの店員さんが、買ったものを台まで運んで くれた。 感謝。・ポン子が集中して寝てくれたので、宝地図作りが 出来た。 感謝。
2005年01月13日
今日はヘルパーのIさんにポン子をお願いして、美容院へ行ってきた。二時間弱の自由時間。馴染みの美容師さんたちと他愛ないおしゃべりをして、100円ショップで買い物をして、スーパーへ立ち寄ったらとても気分転換になった。帰ってきたら、Iさんが、「ポン子ちゃん、よく泣くし、よく笑うようになったわね~」と言った。(退院直後に来てもらっていた人なので、ポン子と面識がある)Iさんは、保育園で25年勤務し、三人のお子さんを育て上げた子育ての大先輩。Iさんに最近の私の心情を話してみたら、「わかるわ~。 うちの長女もよく泣きまくってたから、私は友達に 泣きながら電話したものよ(笑)。 でもね、保育園のママ達も子供が大きくなると、今の大安サンの頃を思い出しては口をそろえて言うのよ、『あの頃が 一番よかった』って。 だから大安サンも、今、ポン子ちゃんと向き合う 時間を大切にしてね」うぅ。Iさんの言葉が天からのメッセージのように聞こえた。(大げさ(^^;夜はテレビでやってた映画「A.I.」を見た。何を隠そう、この映画はポン太と初めてのデートの時に見たものなので感慨深い。映画館で見た時も泣いちゃったけど、今日もボロ泣きだった。ポン子を腕に抱きながら、「うー、主人公、かわいそー」と泣いてたら、ポン子が「お母さん、どうしたの?」という表情をして、「あ~」だの「う~」などと私に話しかけてくれていた。「ポン子~!大好きだよーー!」と、ぎゅーっと抱きしめた。ポン子をもっともっとたくさん抱きしめよう。映画を見ながらいっぱいそう思った。今日の感謝・ヘルパーIさんに。 Iさんはいつもニコニコやさしい。 ありがたい。 感謝。・美容院のみんなに。 行くといつも元気になれる。 みんなイキイキと働いていて表情がカワイイ。 感謝。・ふとテレビをつけたら、 「今年ラッキーな、生まれ月ナンバー1は9月生まれ!」というテロップが出ていた。ひー、うれしい。感謝。
2005年01月12日
今日は午前中~夜まで、またまたずっとポン子がぐず子だったため、なんも出来ませんでした。抱っこしながら寝かせつけ、寝たかな~・・・?と思ってベッドに置くと、「うわーん!」と泣く始末。以下、その繰り返し。やらなくちゃいけないこと(原稿書き、夕食作り)を持っていると、どうしても「どうしよ、どうしよ・・・もう夕方だよ」と気ばかり焦ってしまい、とりあえずポン太に『ポン子、寝ません』とメールするワタシ(笑)。すると、時間が空くとポン太さんは電話をくれる。そこで電話口にポン子の泣き声を聞かせて、「こんばんは、ポン子です。 泣きまくってます」と解説をつけるワタクシ(笑)。すると、ポン太は、「じゃぁ、今日は夕食いらないよ。 お弁当買っていくよ~」と言ってくれる。イヤー、実は年末年始までポン太さんは、育児に対してあんまり協力的じゃなかった。もちろん、彼なりに努力してくれているのだが、やはりどこかに「育児はオンナの仕事」という気持ちがあるのだろう、ポン子が泣いてもわめいても「泣いてるよ」と言うだけで、自分は本を読んでたり寝っ転がってテレビを見ていたり、昼寝をしていた。そして、「今日、夕食作れるの?」などと聞いてきていたのだった。(彼は食事作りが一切出来ない)ポン子に付きっきり且つ仕事を請け負っていた私はとにかく時間が足りなくて、彼の言動に「むきー!」となってしまう年末年始だった。むきーとなったあと、すぐに襲ってくる感情が自己嫌悪だった。やっと念願の子供が産まれたのに、私は赤ちゃんのお世話もうまく出来ないし、ポン太のお世話もうまく出来ない。仕事との兼ね合いもうまく取れない。どうしよ、どうしよ、私ってダメダメかも。大安家、幸せを売りにしているのに(笑)、これじゃダメダメじゃん。そう思ってしばらくしてから、ポン太の余裕のある時を見計らって、自分の気持ちを冷静に話してみた。(それまで二人ともポン子に振り回されて、互いに互いの存在をイライラしながら見ていた)するとポン太は、「今はポン子が一番だから、ポン子を優先していいよ。 オレもなるべく協力するからね、だからケイコチャンは 出来ることだけやっていけばいいよ」と言ってくれた。この言葉に救われた。一人で悶々と考えていたけど、やっぱり、目の前の夫に心情は話すべきなんだと思った。(感情的になって話すと共感してくれないけど)その後、「子育てがいやになるとき、つらいとき」という本をネットで買った。お母さんになった女性はみんな悩んでいるんだということが実感できて、少し心が軽くなった。ポン太もパラパラと読みながら、「ケイコチャンの悩みはみんなが通る悩みだね~」と言ってくれた。お正月が過ぎてから、私とポン太の絆はさらに深まったような気がする。今はポン太もポン子のお世話を率先してやってくれるようになってきた。二人だけの時はケンカもほとんどせず、してもすぐに仲直りしていたけど、子供が出来てからは、互いに話す時間をキチンと持って、夫婦の時間を意図的に作らないといけないのかもな~と実感した。それが初心を忘れず、お互いを大切に想いあえるための秘訣なのかも。お知らせ1月29日に、大安吉日が天才・小田真嘉さんと一緒に「出会う技術」というイベントに参加することになりました。小田さんが、ビジネスで中心の出会い術。大安吉日が、恋愛&結婚面の出会い術をお話します。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。詳細・お申し込みはコチラです
2005年01月11日
私達の本を読んで参考にしてくださったivyさんが我々のホームページに体験談を書いてくださいました!彼女の体験談は、まさに私達の本に書かれていたことを実践してくださっています。とてもとても説得力のある体験談です。ぜひご拝読を。ivyさんの書き込みにもありましたが、最近、「デートをしてる相手がいるけど~してくれない」とか「~を買ってくれなかったらダメ」とか「特別の日にプレゼントをくれなかったらアウト!」みたいに男性の表面的な態度ばかりをチェックしている女性が目立つな~と感じています。私は、結婚相手に求めることは「彼が~してくれた」という具体的要素ではなく、もっと言葉で言い表せないフィーリングを大事にすべきだと思っています。彼と一緒にいると、自分はどんな自分でいられるのか。彼の笑顔を見ているとこちらまでほがらかな気分になるか。何気ない会話の中に、彼の愛情を感じられるか。他にもたくさんありますが、それは決して物質的な結果だけではなく、互いに互いをかけがえのない存在だと言えるようなコミュニケーション作りを女性もしなくてはならないと言えるでしょう。「~してくれない」ばかりを求めていると、結局誰と付き合っても不満ばかりで長続きせず、「出会えないシンドローム」に陥ってしまいます。相手に求める前に、自分は相手に対して安らげる存在になっているか、一緒にいると元気の出る存在になっているか。まず第一にそこを考えるべきだと思っています。さて、昨日誤った情報を書いてしまいましたが、今日こそ(笑)、新月です。21:03から8時間以内に10個のお願いを紙に書きましょう。そして、書き上げたら、ひとつひとつ声に出して読み上げて必ず叶うように目をとじてお祈りしましょう。私もこれから再度(昨日、間違えてやっちゃったの)挑戦します。みなさんの夢がかないますように☆
2005年01月10日
今日はポン太とポン子の三人で近くのショッピングセンターへ出かけてきました。ポン子は家にいると、えーん!と泣いていることが多いけど、外に出ると口をへの字にしてずーっと寝ている(笑)。車の中でも外を見ながらご機嫌。やっぱり、ずっと入院していたから、外に出られるのがうれしいのかな。ところで今日は新月です。・・・と書いてしまっていましたが、明日の21:03からが新月でした。間違ったお知らせをしてしまいゴメンなさいね。ボケボケな私は、今さっき願い事を書いて、願掛けしてました(^^;また明日やり直します(笑)。お願い事って、書くことも大事だけど、それが必ず叶うはずだって信じる気持ちも大切だと思います。たくさんの楽天日記の中で、この日記を読んだあなたは願いを叶えるきっかけを掴んでいますヨ。あなたの願いもかないますように☆
2005年01月09日
なかなか日記が更新できなくてゴメンナサイ。昨日の朝、ポン子が真っ白な顔をして、鼻水じゅるるでミルクを飲まなかったので、心配になって近所の病院へ行ってきました。結果は、ただの鼻風邪だからシロップを飲めば問題ないですヨとのこと。でも、昨日からまたぐず子復活でずーーっとぐずぐず泣いてばかり。私はやるべきことがなかなか進まず、うーーーと唸りたくなるのだが、年末にも似たような状況になった時、「ポン子はきっと甘えたいんだろうな」と感じた。ので、今回はどーんとした気持ちで、「ほいほい、泣いていいよ、甘えていいよ~」とずっと抱っこしていた。そしたら、やっと今、寝た。疲れたのでポン太に、「私も甘えたいな~」と言ったら、ポン太が頭をなでてくれて、「♪ケイコチャン、頑張ってるよ~。 ケイコチャン、エライねぇ~。 ポン子も喜んでるよ~~」と歌ってくれた。それだけで気持ちが落ち着く36歳(笑)。いくつになっても、甘えられる存在って必要なんですネ。
2005年01月07日
愛知県で妻と生後五ヶ月の赤ちゃんが夫に殺害される事件が起きた。私はこういう事件を聞くたびに心が心底痛む。本当に、どうして殺されなければならないのか。ましてや五ヶ月の赤ちゃんなんて、やっとこの世に出てきたばかりだというのに。心が痛むのと同時に、もしかすると自分だって被害者になったかもしれないという痛切な気持ちを感じる。というのは、私の最初の夫は激情型タイプの男性だった。常識的な話が通らず、何か指摘すると怒鳴り出し、「オレの常識が常識なんだ」と言っていた。私は彼を常識的な人に変えたくて、何度も何度も彼の意見に歯向かった。けれど、結局最後まで二人の気持ちは分かり合えることはなかった。彼はきっと私のことを「オレを追いつめるタイプのオンナ」と思っていることだろう。二人は一緒に生活するには価値観が違い過ぎた。人生において何を大切にすべきか、何に感謝すべきかなどの視点がまったく異なっていたからだ。残念ながら元夫のようなタイプの男性は、激情すると自我を忘れ、狂ったように暴れ出すときがある。こういうタイプの男性と結婚すると、本当に本当に先が見えなくて自分を責めてばかりの結婚生活になってしまう。今回の事件の加害者も同じタイプの男性なんだろうな・・・と感じている。私は一人でも多くの独身女性が、私の過去の結婚のような辛い想いをせずに、まっすぐと幸せな結婚へ向かって欲しいと思っている。ホントにホントに心底思っている。そのために、こういうタイプの男性=ニセ王子には近づくなとぜひ言いたい。・出会ってすぐに「結婚」の二文字を出す男性 (お見合いの場合を除く) 出会って一月もたってないのに、 「オレ達って、運命の出会いだよな」とか 「お前がいなくちゃ生きてけない!!」とか 言う人。 要注意である。 まだお互いに何も知っちゃいないのに、すぐに運命とか いう人は、自分の本性を知られる前に、結婚し、手のひら を変えたような態度に出る可能性高し。・メールの返事をすぐにしないと怒る人仕事中でも友達と会っていても、メールの返事をしないと、「なんで返事しないんだよ!!」と怒鳴る人。要注意である。束縛し過ぎるタイプは、結婚したらあなたを拘束し、あなたが自由に動き回ることを禁じる。・「オレ、芸能人に知り合いいるんだ」とか 「イチロー? 昔、飲んだことあるよ」など 言う人。 要注意である。 派手な交友関係を自慢するタイプは、うわっつらだけの 薄っぺらなオトコが多い。 芸能人に知り合いなんていなくても、結婚生活は 楽しく過ごせるものなんだから。あなたもニセ王子の誘惑にくれぐれも気をつけてね。
2005年01月05日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨日、ポン太の実家へ行ってきた。ポン子に初対面だったポン太の弟さんに対して父親面を発揮するポン太。「赤ちゃんは首に汗かいて垢がたまるから お風呂で念入りに洗わないといけないんだよ」「ミルクのあとはゲップをさせないと吐いちゃうから」「泣き声でだいたい、おっぱいなんだか眠いんだか わかるね」ポン太の一言一言に、「へ~」「ほ~!」とうなずくポン太の弟さん。・・・って、これって、全て、日頃私がポン太に言っているコトなんですケド(笑)。まぁ、いっか。こんな感じで年明けを迎えた2005年。今年はポン太を支えながら、自分自身も大きく羽ばたく年にしたいナー。みなさんにもたくさんのハッピーがやってきますように☆
2005年01月03日
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