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岩手県岩手郡雫石町鶯宿6-7 鶯宿温泉 長栄館以前雫石町観光協会から発売された、1枚1000円で3ヶ所まで入浴でき、3ヶ所利用されたお客様には…ナント!!もう一回入浴をプレゼントのお得カードを利用し、大きくなっても旅館ですの長栄館に行ってみました。ホテルのようなりっぱな佇まいと、いつも混んでる様子から、今まで避けてきた訳ですが、実は湯量豊富な自家源泉を持ち100%源泉掛け流しに拘る旅館でした。入浴料は800円とお高い設定ですが、今回はお得カード利用で心配無しです。浴場は大浴槽と檜風呂と半露天風呂、特に檜風呂では多数の白い湯の花が舞っているのが感じ取れました。源泉名は鶯宿温泉こまちの湯、泉質は単純温泉、pH値8.3、泉温53.2度の源泉をファンを利用した源泉冷却装置で薄めることなく湯船にドバドバと放流し、湯船からオーバーフローさせています。この源泉使いがとても憎いですね。ほんのりと香る硫黄臭、ここは女性連れには好印象の温泉でしょう。よく見たら入口は正反対だけど、前回紹介した石塚旅館のお隣でした。2008年11月入湯 通常800円大きくなっても旅館の長栄館長栄館1 posted by (C)中年ピロ大浴場(黄金の湯)長栄館2 posted by (C)中年ピロ露天風呂長栄館3 posted by (C)中年ピロ檜風呂長栄館4 posted by (C)中年ピロ小島功さんの作品がさりげなく長栄館5 posted by (C)中年ピロ
2009/01/28
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岩手県盛岡市浅岸字貝田43-15 やる気茶屋久々に岩手に帰省したときの事。年末ジャンボ宝くじも発売最終日でやっとこさ盛岡の大通りで購入し、後はグルメツアーです。まずは日光軒で定番のラーメンを食し、次なる店を探しているうちにふっと思い出したのがやる気茶屋のゴジララーメンでした。もう帰りたい症候群なのか最近仕事もやる気が出なかったので、ここで気分一新やる気をいただきに訪問してみました。盛岡市の綱取ダムを超えた、ほんと何にもないところにあるやる気茶屋。瓦屋根の趣のある佇まいで、敷地は広くやる気が出そうな感じもする風変わりなモニュメントもたくさんありましたね。今回は噂のゴジララーメンに的を絞ってましたので、敷地内の探索はパスです。もう3時近かったので他のお客さんはおらずでしたが、早々に噂のゴジララーメンを注文してみました。ゴジラが火を吹く位の激辛を想像していましたが、辛いには辛いんですが意外とイケましたね。辛いよりも激熱のたっぷりスープのほうが手ごわいです。見た目以上に野菜も多く、なかなか麺に届きませんでした。スープの味は俺好みで、次は是非味噌ゴジラに挑戦してみたいところです。ここに来てやる気が出たはずですが…仕事には未だ力が入りませんね。2008年12月食す ゴジララーメン700円やる気茶屋やる気茶屋1 posted by (C)中年ピロメニューやる気茶屋2 posted by (C)中年ピロ噂のゴジララーメンやる気茶屋3 posted by (C)中年ピロ
2009/01/27
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岩手県岩手郡雫石町鶯宿7-28 鶯宿温泉 石塚旅館秋田に転勤する前の昨年の3月に訪れるも、宿の方の応答が無く未入湯となっていた鶯宿温泉の石塚旅館。エキサイトブログの「石塚旅館(たぶんこれから)繁盛記 ~若女将は見た~ 」を拝見しやっぱりやってたんだと再訪問してみました。雪の中の石塚旅館は古臭さを感じさせますが趣のある佇まいで、どこか昭和レトロを感じさせてくれます。こういう感じ好きだな~入浴料はお安い200円、自炊場もあり湯治場って感じですね。浴場は男女別で中に扉がありますが、鍵が無くってフリーでも行けちゃうってところがまた良い感じかな。源泉は鶯宿温泉(杉の根の湯)、泉質はアルカリ性単純温泉、泉温57.9度チョロチョロ投入の共同源泉ですが、掛け流しのようで湯船では41度。今時期だとチョイ温めの感じですが、羽毛のような湯の花も見られこれぞ鶯宿の湯って感じです。ブログとかの情報では食事付きの宿泊でもかなりお安い模様でした。爺さんや婆さんが多そうですが、今度是非宿泊してみましょう。てな訳で2日連続で通ってしまいました。初日はシャワーも無いよと言っていた大女将二日目は美味しそうな料理を作っていた女将、肝心の若女将には会えませんでした~2009年1月入湯 200円石塚旅館石塚旅館1 posted by (C)中年ピロ去年の石塚旅館石塚旅館2 posted by (C)中年ピロ男湯石塚旅館3 posted by (C)中年ピロチョロ源泉は49度 念の為もう一ヶ所湯口があります。奥の扉は女湯へと・・・石塚旅館6 posted by (C)中年ピロ湯船では41度石塚旅館4 posted by (C)中年ピロゆったりと入湯石塚旅館5 posted by (C)中年ピロ良い感じの館内石塚旅館7 posted by (C)中年ピロ
2009/01/25
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岩手県二戸市金田一大釜25 金田一温泉 ホテル金田一たぶん金田一温泉には7軒の温泉宿と2軒の日帰り入浴施設があるようです。前回の紹介の割烹旅館おぼないに入る時間調整のため、1軒だけ川向こうに位置するホテル金田一に立ち寄りしてみました。名前はホテルですが都会で見る立派な高層ホテルとはちょいと違います。老朽化も隠せないところですが、昔は華やかだったのか意外と広い建物となってます。立ち寄りは400円で、ゆっくりしてって下さいと大女将さんらしいような気もしますがお掃除のかたわらに声を掛けてくださいました。浴場は奥にある金栄の湯、男女別になっており脱衣場から少し下ったところに半円の湯船と長方形の小さい湯船があります。源泉名は金栄の湯、泉質は単純温泉、分析表が古く泉温表示無し、pH値表示無し。大きい湯船で43度、小さい湯船で34度、加温はしてるようですが循環や塩素投入は無く、お湯はまろやかな感じ。川を隔ててる分、ちょっと源泉が違う感じで湯の使いも非常に良いです。ここのお湯は非常に気に入りました。これが金田一温泉なのかも知れませんね。まあ気になるのはたくさんの部屋があるのに、この閑散とした雰囲気。一刻も早くプロジェクトの成功を祈るばかりです。2008年11月入湯 400円ホテル金田一ホテル金田一1 posted by (C)中年ピロ金栄の湯 大きな湯船ホテル金田一2 posted by (C)中年ピロ大きな湯船で温度は43度ホテル金田一4 posted by (C)中年ピロ小さな湯船 こっちは34度ホテル金田一3 posted by (C)中年ピロやっぱり入湯ホテル金田一5 posted by (C)中年ピロ
2009/01/23
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岩手県二戸市金田一字湯田43-5 金田一温泉 割烹旅館おぼない雪も降り積もり出かけるのもかったるいので、ぼ~っとテレビを見ていたら見覚えのある映像が飛び込んで来ました。番組「情熱エンジン」で岩手県の金田一温泉の特集です。その名も「蘇れ!いで湯の里!!~辰巳琢郎の名物料理大作戦~」客足の少なくなった温泉地に、穀彩王国ミレットフェア実行委員会が観光誘客のためのプロジェクト“金田一温泉郷の活性化”を実行している様子でした。金田一温泉といえば座敷わらしですが、他に目玉となるものが無くそれだけでは集客力が弱く、ここでしか食べれない料理を作ろうという起案です。地元の佐助豚、地酒南部美人、豊富な雑穀等を取り込んだオリジナルメニューの名は確か「べっぴんかっけ」だったかな、鍋料理でしたね。たまに通わせていただいてましたが、金田一温泉の閑散とした雰囲気にはとても心配でしたが、そんな影で若い力が動いていたようです。今後の金田一温泉に期待したく、是非応援もしていきたいところです。今思えばそんな最中に訪問していたのか、今日は取材が来るのでと時間をずらし訪問した割烹旅館おぼないを思い出しました。入浴料は500円で温泉本使用し半額、お湯を入れ替えたばかりでまだ温いかもと、結局温度が高くなっていた女湯へ公認で入ることとなったのです。源泉は金田一温泉黎明の湯、泉質は単純温泉、泉温33.4度なので加温し循環して塩素投入有りの使用。この泉温ですから温いかもの意味も納得、さらに女湯のほうがお湯の投入量が多いためのようです。湯船では42度となってました。これで公認で女湯に入るのも4回目位ですが、いつ女性の方が来てしまうのかと気が気じゃありませんね。女湯からのみ扉一つで男湯に行け、少し覗いてみると温度は39度、こっちの男湯でゆっくり浸かっても良かったような。浴場はこんな感じですが、特筆すべきはトイレ。綺麗です凝ってます汚せませんって感じで、やっぱ御化粧処の名が相応しいですね。おっととそれから、ここの若旦那がテレビにも出ていたけど、私と同じなかなかのイケメンと思いますよ。割烹旅館というくらいですから、宿泊で是非あのオリジナルメニューを食べてみたいところです。2008年11月入湯 通常500円割烹旅館おぼないおぼない1 posted by (C)中年ピロ女湯おぼない2 posted by (C)中年ピロ男湯おぼない3 posted by (C)中年ピロ御化粧処(トイレ)おぼない4 posted by (C)中年ピロ
2009/01/20
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岩手県八幡平市赤坂田254-9 四季館 彩冬嘗ては何にも無い国道沿いの小さな部落だった赤坂田地区。一大規模の安比高原スキー場ができるとあって、客の受け入れのためにどこもかしこも民宿経営を始め、安比高原の民宿村となりました。当初はスキーブームもあいまって賑やかさを見せていましたが、ブームが去るとスキー客も減り、民宿村も過去の栄華は無くなりだんだん閑散と・・・今では多くある民宿は、営業しているのかしていないのか不安な感じもしますが、そんな中にあって年中人気を集めているのが、ここ四季館彩冬です。じゃらんネット☆東北1位、天然温泉でも無いのにこの人気振りを体感すべく訪問してみました。外観はおしゃれな感じの佇まい、内部も随所にセンスが生かされてとっても良い雰囲気をかもし出しています。立ち寄り入浴も受け入れており入浴料は400円、宿の方の応対は感じが良くて好印象って感じでした。浴場は内風呂と露天風呂があり、これまたおしゃれに造られており、天然温泉が無くともこれなら普通の方でしたら十分に楽しめるはずです。これに天然温泉が加われば絶対鬼に金棒でしょうね。この辺なら掘れば温泉は沸き出そうだし、付近からの運び湯って手もありそう。されど人気の秘密は料理でした。前沢牛や活あわび等の特選メイン6品から4品をチョイス出来できるグルメプラン。前沢牛の本場奥州市でもない、あわびやカニの取れる海沿いでもないけど、このグルメにお客さんが集まってます。アイデアひとつでこうも違うものなのですね。ここは立ち寄りでは無く、是非泊まってグルメを堪能したいと考えてます。泉質は人工ヘルストン温泉、行った時はほかほか笹風呂だったような・・・2007年7月入湯 400円四季館 彩冬彩冬1 posted by (C)中年ピロ内風呂彩冬2 posted by (C)中年ピロ露天風呂へと続く廊下彩冬3 posted by (C)中年ピロ露天風呂彩冬4 posted by (C)中年ピロ陶器風呂でまったり彩冬5 posted by (C)中年ピロ
2009/01/16
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岩手県花巻市上町6-2 マルカンデパートだいぶ前のことですが、花見と歴史探索を兼ねて岩手県の花巻市へと。花巻といえば、花巻温泉や宮沢賢治・高村光太郎が有名どころですがB級グルメのマルカンデパート大食堂も地元では人気となってますね。人気は何といってもソフトクリームでしょう、超ロングなソフトは低料金でよくもここまで巻いて巻いてといった感じです。あまりにも長いのため割り箸を使って食べるのが基本、いつ誰が最初に始めたのか分かりませんが、そんなスタイルが定着してます。それなのに連れが間違ってミニソフトを頼んでしまいましたが・・・(笑)昔は結構あったデパート、子供の頃に母親に連れられてよく行きました。泣いてせがんでおもちゃを買ってもらったり、デパートの大食堂で食事をしたのを思い出します。デパート自体は昔の賑やかさは無いような感じですが、6階の大食堂だけは混んでおり昭和レトロを感じることができます。いつまでも残ってて欲しいデパートの大食堂、皆さんもロングなソフトを是非ご賞味あれ。2007年4月食すマルカンデパート 二段式の駐車場が狭くてキツ過ぎるかもマルカンデパート1 posted by (C)中年ピロラーメン 320円 これもイケますマルカンデパート2 posted by (C)中年ピロミニソフト 100円 ちゃうちゃうこれやない~マルカンデパート3 posted by (C)中年ピロソフトクリーム 140円 やっぱりこれでしょうマルカンデパート4 posted by (C)中年ピロ
2009/01/15
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岩手県陸前高田市竹駒町字上壺104-8 霊泉 玉乃湯まだまだ続きます謎の温泉シリーズ。前回の大清水温泉から遠野~大船渡と渡り数軒の温泉に入った後、当日のラストに行ったのが陸前高田市の霊泉玉乃湯。本来は別の所に立ち寄る予定でしたが、またもや霊泉の看板に引かれてしまったのでした。この辺ではちょいと有名な竹駒神社を過ぎ、どんどんと山奥へと進んで行きます。果たしてこんな山奥に、本当に霊泉の施設があるのだろうかと思ってしまいますが、道路沿いには怪しげな跡地がたくさんあり、霊泉の予感を感じさせてきます。ようやく到着したかなと思ったら玉山高原センターで、名湯金べごの湯と書かれてましたが残念ながらやってる気配無し。更に進むとやっと霊泉玉乃湯がありました。新しく綺麗な佇まいで宿泊も兼ね備えている休養施設、入浴料は500円です。こじんまりとした浴場で、湯船には透明な霊泉が・・・霊泉は近くにある玉山金山の千人坑より流れる清水で、加温・循環・消毒され使用されている模様。霊泉は何とも言えませんが、水晶や金が取れた坑内の清水と想像すればありがたやありがたやです。2008年3月入湯 500円ここは玉山高原センター玉乃湯4 posted by (C)中年ピロ霊泉 玉乃湯玉乃湯1 posted by (C)中年ピロ浴場玉乃湯2 posted by (C)中年ピロこっちにも浴場があるっぽい玉乃湯3 posted by (C)中年ピロ
2009/01/12
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岩手県遠野市宮守町下宮守39-37 大清水温泉記憶が薄れがちになってきましたので、過去に湯破した変り種の湯やボツ湯をしばらく綴っていきたいと思います。秋田への転勤をまだ考えていなかった3月、自称謎の鉱泉ツアーを決行。岩手県でも東側の奥羽山脈や沿岸沿いは温度が低い鉱泉だけで、何軒かは既に公開済みですが、まだまだ未知の湯があり調査を開始した次第でした。遠野市の旧宮守村にある、たぶん全く無名の大清水温泉、まずはここから訪問。入口には大清水温泉と大きく書かれた看板あり、入って行くと立派な建物が。見た感じ日帰り温泉って感じかな、開店時間のすぐ後でしたので他のお客さんは誰もいませんでした。ちょっと高い入浴料730円(土日料金)を支払い、早々に独占湯を狙います。浴場はジェット付きの大浴槽・薬湯・檜風呂・水風呂と露天の無いスーパー銭湯並みの施設でした。ただ気になったのは光明石天然鉱石温泉風呂の表示。なんだ光明石って???岡山県阿部鉱山坑道掘りにて採掘される天然鉱石で、温泉と同様の成分を含んでいるらしい・・・ん、結局人工温泉でございました。どおりで薬湯が一番気持ち良かった感触があったような。でも人工温泉だとしても地元の方々の娯楽の場となってるのかも知れませんね。2008年3月入湯 平日630円 土日祝祭日730円大清水温泉入口の看板大清水温泉1 posted by (C)中年ピロ大清水温泉大清水温泉2 posted by (C)中年ピロ浴場大清水温泉3 posted by (C)中年ピロこれが成分表?だった大清水温泉4 posted by (C)中年ピロ薬湯が温泉らしく感じた大清水温泉5 posted by (C)中年ピロラッキーナンバー大清水温泉6 posted by (C)中年ピロ
2009/01/09
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秋田県由利本荘市滝字湯の沢30 天下の名湯 滝温泉ブログを始めてから間もなくの2007年、湯破を目指しせっせせっせと秋田県に通い詰めていた頃のことです。道路に天下の名湯の看板があり、何「天下の名湯」とな、これは行くしかないでしょうとのことで看板に釣られて行った山奥の温泉です。山奥で何も無いようなところでしたが、建物はホテルのような立派な佇まい。白い外壁にはあの天下の名湯の文字も・・・お客さんもバスでいらしてるのか、爺さん婆さんで結構な混み具合でしたね。とりあえず天下の名湯を確かめなければと、受付で入浴料350円支払い浴場へと向かいました。男女別の浴場は案の定爺さん方で混んでました。変わった形の湯船で、男女の仕切りには秋田おばこや本荘追分の民謡の歌詞が書かれており目を引きます。肝心の名湯は自然湧出のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の透明湯。泉温21.2度の冷鉱泉でpH値は9.1、加温し戻して使っているようです。ただ塩素投入も半端じゃない感じで、ツ~ンとくるのが気になるところ。結局天下の名湯のパワーは???塩素の無い生源泉の本来の実力を感じてみたいところですね。男女の仕切りの下がスルーになっているところがあり、一人の爺さんが女湯を覗き込んでました(笑)幾つになっても男は同じかな~2007年5月入湯 350円滝温泉滝温泉1 posted by (C)中年ピロ浴場滝温泉2 posted by (C)中年ピロ
2009/01/08
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岩手県九戸郡洋野町種市第74地割137-14 大谷温泉ラドン含有量が岩手県第1位の大谷温泉。ちょうど1年前の訪問で、鳴子や北関東の温泉ネタで影を潜めていましたが塩素泉シリーズも徐々に公開して行きましょう。大谷(おおや)温泉は岩手県の県北のひっそりとしたところに位置し、青森県からも非常に近い場所です。しかしながらお客さんの入りは、地元の方で結構な賑わいを見せていました。その訳はたぶん、東北屈指のラドン温泉で、ラドン含有量が岩手県第1位の単純放射能冷鉱泉にあるのかも知れませんね。とは言っても29マッヘですから、増富・池田・三朝には全然及びませんが。男女別の浴場は、電気風呂やジェット付きの湯船・水風呂・サウナと言った構成で冬場だったのか湯けむりがもうもう状態でした。源泉大谷温泉は泉温11.1度、pH値6.2、加温し濾過されてる模様で、塩素投入もかなりあるとみました。ラドン含有を感ずるより、塩素臭のほうが目立ってしまい、はてラドンとは…う~ん、放射能泉は難しい!2008年1月入湯 通常350円(温泉本で250円でした)大谷温泉大谷温泉1 posted by (C)中年ピロ湯船大谷温泉2 posted by (C)中年ピロ分析表大谷温泉3 posted by (C)中年ピロ
2009/01/07
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岩手県盛岡市稲荷町12-5 ぴょんぴょん舎稲荷町本店久々にぴょんぴょん舎稲荷町本店に行ってきました。いつもは混んでますが、何故か空いてましたね~近くのおにぎりとラーメンの譲が激混みで、こちらに回ったのが良かった。注文は自己定番の冷麺の激辛と牛ホルモン、そしてボーナス後にてカルビ赤身をチョイス。手作り村で自分で作ったのと変わり無いかな、激辛でしたが物足りず連れの別辛も投入してみましたがまだまだ余裕でした(笑)温泉の激熱と冷麺の激辛、どちらも慣れればへっちゃらですね。冷麺と言えばぴょんぴょん舎、味も無難なので万人向けかと思います。2008年12月 久しぶりの訪問(訪問回数は数え切れず)ぴょんぴょん舎稲荷町本店ぴょんぴょん舎本店1 posted by (C)中年ピロ店内ぴょんぴょん舎本店2 posted by (C)中年ピロちょいと贅沢にカルビ赤身と牛ホルぴょんぴょん舎本店3 posted by (C)中年ピロ冷麺(激辛 値段もう忘れた)ぴょんぴょん舎本店4 posted by (C)中年ピロ庭 夜はローソクでライトアップかなぴょんぴょん舎本店5 posted by (C)中年ピロ
2009/01/05
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秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-36 田沢プラトーホテル2008年のラストを飾ったのは、田沢湖高原温泉郷の田沢プラトーホテル。田沢湖高原温泉は水沢温泉と乳頭温泉の中間にあり、ホテルや民宿が建ち並び、今時期はスキー客がとっても多い温泉地です。車でたざわ湖スキー場に向けて進むと、雪がだんだんと深くなっていきます。今回は温泉本を利用しての立ち寄り、入浴料500円のところ100円引きの400円で入湯出来ました。ホテルといっても年季を感じさせる佇まいでしたが、浴場は意外や綺麗。秋田杉がふんだんに使われており、とてもいい雰囲気をかもし出してます。大きな湯船はあつめとぬるめに仕切られ、湯の花の多い硫黄泉の白濁湯が掛け流し。浅い寝湯もありましたが、こちらは源泉投入量が少なくて冬場では温過ぎかもね。この辺は共同源泉なので特筆はありませんが、湯の使い方や雰囲気等が重要かな思います。温度は熱いほうでも43度と、露天は無いけれどのんびりとガラス越に見る雪景色を堪能するのも悪くありませんね。なんと終始独占湯だった~2008年12月入湯 通常500円田沢プラトーホテル田沢プラトーホテル1 posted by (C)中年ピロ内風呂だけですが秋田杉が心を和ませる田沢プラトーホテル3 posted by (C)中年ピロ温度は熱いほうでも43度田沢プラトーホテル4 posted by (C)中年ピロ外の雪景色を眺めながら田沢プラトーホテル5 posted by (C)中年ピロPS:明日からまたハードな仕事の始まり、正月気分も終わりか~
2009/01/04
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秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野72 水沢温泉郷 友情苑鶴の湯で何とか入湯は果たしたものの、実はマジで髪と体を洗いたく銭湯代わりにもう1軒立ち寄ることに。元旦早々からスキー客も多いので田沢湖高原はパス、下って水沢温泉の露天風呂にしようかと考えましたが、実は露天風呂はいつも混んでいるため、ここは未訪の友情苑にしてみました。失礼ながら本当に営業しているか不安な雰囲気でした。ただ車が数台がありましたので一応交渉してみることに。行ってみると玄関ぽいところは雪の山で、横の引戸から入るようになっており、管理室兼受付で立ち寄り入浴が出来るかたずねると、あっさりと出来ますよとの返答でした。入浴料は400円で男女別の内風呂と露天風呂、予想通り客はまばらでゆったりと体を洗うことがようやく出来ました。58.5度の水沢混合源泉、泉質は含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、pH値6.1。白濁では無いほぼ透明湯は、いつもの水沢温泉より湯の花が少ないような気も。でも源泉掛け流しに贅沢は言うまいですね。久々に雪だるま君も作成、トッピングが無かったのでツララを…これは鬼だるま君。2009年1月入湯 400円田湖自然休養村センター 友情苑友情苑1 posted by (C)中年ピロ湯けむり状態の内風呂友情苑2 posted by (C)中年ピロ露天風呂友情苑3 posted by (C)中年ピロ見つめるはやっぱりアレだね友情苑4 posted by (C)中年ピロちょっと怖そうな雪だるま君友情苑5 posted by (C)中年ピロ
2009/01/03
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秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50 乳頭温泉 鶴の湯今年のスタートはこの先1年間を占うため、秋田から岩手への帰省途中久々に乳頭温泉の鶴の湯へ立ち寄ってみました。正月の激混みを心配しましたが、この雪深い秋田の山奥ですからね。鶴の湯に行く狭い道も雪雪雪ばかり。行き交う車もまばらで案外空いているのかも、な~て錯覚に陥りましたがそれもつかの間で、鶴の湯に着くなり激混み状態…やっぱりね。ここまで来たからにはとりあえず一湯を頂かねば。簡易的に設置された受付で入浴料500円を支払い、まずは混浴露天風呂へ~狭い脱衣場は戦場状態で、靴の置き場や脱いだ服を置く場所も無いくらいもうぐちゃぐちゃでしたね。露天風呂は大勢の男性と若いカップルさんも4~5組、万座で見たバスタオル巻きの光景がまた蘇ってきました。雪も降っているため、皆さん頭にタオルを載せて頑張ってましたが・・・ここでは恥ずかしさを感じませんので、いつものタオル一丁で露天から内風呂へと男女のお客さんの視線も気にせず移動してみると、内風呂はもっと激混み。狭い湯船では肌と肌がぶつかる~それも男だし。これなら露天の方がまだマシだったかも知れません。さすが人気の鶴の湯、白濁の硫黄泉もバッチリなんだけど~宿は嬉しい、温泉好きにはちょっと辛い、そんな今年の幕開けとなりました。2009年1月入湯 500円 鶴の湯 モノトーン状態鶴の湯1 posted by (C)中年ピロ露天風呂鶴の湯2 posted by (C)中年ピロ帰りの道鶴の湯3 posted by (C)中年ピロこんな景色も(別館山の宿付近)鶴の湯4 posted by (C)中年ピロ
2009/01/02
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謹んで初春のお慶びを申し上げます。秋田の地に来て、もう9ヶ月経ちました。昨年はいろいろと慣れない環境での苦難の年でしたが、ようやく言葉も慣れ秋田弁も身に付いてきたような、そんな感じです。本年も「身近な湯めぐり紀行」をちょこちょこと更新して参りますのでよろしくお願い申し上げます。ゴジラ岩でゴジラ岩1 posted by (C)中年ピロなまはげの前でなまはげ posted by (C)中年ピロ
2009/01/01
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