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秋田県仙北市 夏瀬温泉 都わすれ山間にある全く鄙びてない一軒宿、そこは大自然と開湯百年の温泉があるだけ。都会の慌しさをわすれ、ひと時のゆったりした時を刻むのに絶好の隠れ宿です。かけ流しの露天風呂付き部屋のみ全8室で一人一泊2食25000円~田舎生活の私にとっては、一生に一度行けるか行けないかの憧れの宿です。乳頭温泉妙乃湯の姉妹湯である都わすれは、随所に妙乃湯を感じさせる造りとなっってますが、広大な敷地は妙乃湯以上に魅力的な造りになってました。嘗ては鄙びた一軒宿の湯治場だった夏瀬温泉、平成17年8月「都わすれ」として生まれ代わってました。…と似合わないコメントは置いといて、今回は冒険心で訪問してみました。田沢湖と角館の中間、国道46号線の都わすれの看板から細い道へ、その先はだんだん山道となり未舗装となる。雪と泥の凸凹の道路をクネクネと対向車にも合わず約6キロで無事到着(当然サーフ君は泥だらけのラリーカーへと変身)そこはこんな山間にとてもあるとは思えないようなしゃれたお宿でした。まずは日帰り入浴出来るかの交渉で宿内へ、駐車してる車が少ない割には結構人がいる(後で調べたら冬は道路の関係でワゴン車で送迎となってたようです)午後2時でしたので、恐る恐るフロントで尋ねると500円で入浴可能でした。離れの共同浴場「桃源の湯」を案内され早速に入湯。妙乃湯の造りに似ている。湯船は熱い湯と温い湯の2つだけで、お湯は透明、泉質ナトリウム-硫酸塩泉一人で堪能かと思ったが、大阪からいらっしゃった宿泊の羨ましい方と一緒になりしばし語らいを…その後一人で窓を開け景色を見ながらの熱い湯を堪能させて頂きました。貸し切りの露天もありますが、やはり好きな方と一緒に露天風呂付きの部屋でゆったりと過ごし、夜の露天や山の幸の食事を満喫したい宿です。2007年1月 入湯 日帰り500円夏瀬温泉「都わすれ」都わすれ1 posted by (C)中年ピロ共同浴場「桃源郷」都わすれ3 posted by (C)中年ピロ桃源の湯都わすれ2 posted by (C)中年ピロ
2007/01/31
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秋田県仙北市田沢湖 乳頭温泉郷 休暇村田沢湖高原鬼首温泉から銀山温泉迄の湯巡りもまだまだ途中でしたが、透明なお湯が続き過ぎた為濁り湯が恋しくなり久々に秋田県乳頭温泉へ。乳頭温泉は何度と無く訪れていたのですが、混浴が無いというだけでいつも素通りしていた休暇村田沢湖高原。今回は北東北日帰り温泉本の無料入浴の特典が付いていたのもあり初訪問となりました。乳頭温泉の中では唯一の近代的な大型の公共施設で、乳頭の湯と田沢湖高原の湯という2つの違った源泉を内風呂で楽しめ、雪景色をしたブナ林を見ながらの露天風呂もまた格別でした。これで乳頭温泉も制覇かと思ったが宿泊専用の鶴の湯別館というころがまだありましたね。乳頭の次は田沢湖高原温泉郷・水沢温泉郷とまだまだ山を下らねばなりません。特典の無料入浴もこの辺りあと5件程も有りしばらく通いづめとなりそうです。乳頭の湯…ナトリウムー炭酸水素塩泉 アブラ臭と微鉄臭が癖になるちょっと薄緑の湯田沢湖高原の湯…単純硫黄泉 白い湯花の舞う乳白色の湯(露天もそうです)2007年1月 入湯 通常500円をただでした。後は写真アップで… 休暇村田沢湖高原休暇村田沢湖高原1 posted by (C)中年ピロ内風呂休暇村田沢湖高原5 posted by (C)中年ピロ右が田沢湖高原の湯 左が乳頭の湯…臭いがたまりません休暇村田沢湖高原2 posted by (C)中年ピロ露天風呂 源泉田沢湖高原の湯(ミスで加水忘れ49度で熱すぎ湯花も底へ…) 休暇村田沢湖高原3 posted by (C)中年ピロ雪のブナ林休暇村田沢湖高原4 posted by (C)中年ピロ
2007/01/28
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山形県最上町赤倉温泉 湯守の宿三之亟(さんのじょう)瀬見温泉喜至楼でレトロ感を満喫した後、国道47号線を鳴子方面へ車を走らせる。宮城県との県境近くに、目的の天然大岩をくり抜いて造った混浴大岩風呂が名物の赤倉温泉三之亟があります。ご覧の通りの雪で駐車場には車が無く、またもや貸し切りかと思いつつ宿へ。受け付けで立ち寄り入浴料金500円を支払い、いつものごとく浴場はどこか尋ねるとずっと奥のほうで行けば分かりますよと言われ、分かったふりをして館内を奥へ。廊下にお風呂の時間帯の紙が貼られており時間帯をまずチェック、岩風呂は混浴時間でオーケーだなと確認し他二つの湯は確認せず即行岩風呂へ。廊下の突き当たりに浴場の表示があり、中に入るとちょっと小さめな半露天の岩風呂で誰もいない、一人寂しくひと時の湯を堪能。そろそろ館内別の風呂に行こうと脱衣場を出たところで一人の女性の方に遭遇。「今は女性の時間じゃなかったですか」と言われたが、チェック済みの俺は自信を持って「今は混浴の時間て貼ってましたよ、誰も入ってませんのでどうぞ」と言って別れ次の湯へ。また廊下でお風呂の時間帯の貼紙を確認、岩風呂の他は露天風呂とひょうたん風呂か今は露天が女性でひょうたんが男性ふむふむ…ここで重大な事に気付いてしまった。さっき入ったのは露天風呂…女性の方が言っていたのも間違って無~い!大変な間違いを、混浴の岩風呂と思っていたところは実は入れ替えの露天風呂だったんですね、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。そんな気まずい思いをしながら混浴大岩風呂へ、そこは館内の奥の奥にある内風呂。深湯・中湯・高湯の3つの湯船があり、深湯は最深140センチでの立湯で花巻の藤三旅館を思い出してしまいました。お湯は無色透明にして無味無臭 低張性弱アルカリ性高温泉 pH値7.45~深湯と中湯は足元湧出湯 加水たまに有(湧き水) 加温無 放流式カップルでいらしてたようで、せめてお二人で混浴の大岩風呂を楽しんだと察したい。皆様も男女入れ替わりのお風呂は時間帯に注意しましょう。反省・・・2007年1月入湯 500円三之亟三之亟1 posted by (C)中年ピロ露天風呂三之亟2 posted by (C)中年ピロ混浴大岩風呂三之亟3 posted by (C)中年ピロこれがひょうたん風呂だった三之亟4 posted by (C)中年ピロ
2007/01/25
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山形県最上郡最上町瀬見温泉 喜至楼宮城県鳴子温泉から山形県新庄市に向かう国道47号線の途中に位置する瀬見温泉。いやしくも喜至楼は、混浴があると言うだけで訪れたのですが、なんともこの風情です。本館は明治元年、別館は大正元年の建造らしく古き良き時代をかもしてます。喜至楼 本館喜至楼2 posted by (C)中年ピロ本館の続き喜至楼1 posted by (C)中年ピロ喜至楼3 posted by (C)中年ピロ本館の玄関喜至楼6 posted by (C)中年ピロ本館の玄関を開け「ごめん下さい」と叫ぶがシーンとして誰もいる気配無し。スリッパがあったので中に入って椅子で待ってようと上がった途端、どこからとも無く「入浴ですか、玄関の入って真正面に有る大黒様の下に入浴料500円を置いて下さい。浴室はなんとかかんとか~」と言ったような天の声が…なんだ?よく聞き取れ無かったぞぅ「もう一度お願いします」と叫んだがシーンとしてアンコールには答えてくれず、もしやセンサーが反応し自動でテープが流れてる仕組みかと思いまた玄関から入り直したが今度は天の声がしない。仕方なく言われた通りに大黒様へ、しかし内容を聞き取れなかった為500円をどこへ置いたらいいかさっぱり解らん。下に古い金庫があり投入口でもあるのかと探すが…それらしいものも無く、金庫の中かいと思い開けようとしたが全く開きまへんでした。まさか500円をぽろっと置いていく訳にもいかないし、とりあえず奥へ行って人探ししたところ浴場入口で宿の方に遭遇、事情を話し500円を渡し入浴可能となりました。後で知ったのですが受付は別館のほうだったらしく、別館側で本館の監視カメラを確認していたようです。もっと解るように何か表示を…アンコールにも答えて下さいと言っておきます(笑)混浴ローマ式千人風呂(もやの中…)喜至楼4 posted by (C)中年ピロあたたまりの湯喜至楼5 posted by (C)中年ピロで、温泉は混浴のローマ式千人風呂・混浴の岩風呂・男女別あたたまり湯があり、またもや誰もいらっしゃらない一人寂しい貸切湯で、この時は湯温が激熱でしたが気力と根性で制覇してあげました。お湯は無色透明、泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 泉温:67.3℃pH値7.6 源泉は町営5号源泉 2キロ離れた沢水を加水していると表示あり。当時の時代を伺わせる洋風作りの湯船、別館にはオランダ風呂もあるとのことでした。館内には至る所に怪しいレトロな物があり、泊まりで探索してみたいような旅館です。湯上りには休憩室までご用意して頂き感謝感激の一言でした。2007年1月 入湯 500円でした。
2007/01/23
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宮城県大崎市 鬼首温泉郷とどろき温泉今回の鬼首温泉訪問での最後の温泉となります(前回忘れて飛ばしてしまいました)やはり混浴狙いでチェックしてたとどろき温泉へ、しかし今回も運が悪かったのか湯けむり美人どころか湯けむり野郎さえもいません。当然、貸切となった内風呂と混浴露天風呂、まぁ毎回毎回そうなんですけどね。混浴露天風呂は男女別の脱衣場があり、作られた庭園を眺めながらの入湯になります。館内には本当の貸切露天風呂もあり古びた割には小奇麗で、女将さんは久々に女将さんって感じの気の利いたお美しい方でした(年上好みもありますが)お湯は無色透明の単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 pH8.2ぼちぼち、湯けむりの中の美人さんに期待したく、冬の鬼首を後にしました…2007年1月 入湯 500円だけど湯めぐり手形シール2枚でしたとどろき温泉とどろき温泉1 posted by (C)中年ピロ混浴露天風呂とどろき温泉2 posted by (C)中年ピロこっちがいつものおまけ(透明すぎてかわいいお尻が…見えないですね)とどろき温泉3 posted by (C)中年ピロ内風呂とどろき温泉4 posted by (C)中年ピロ
2007/01/20
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宮城県大崎市 鬼首温泉郷 神滝(みたき)温泉鬼首で購入した湯めぐり手形も残りシール2枚(どっか1件飛ばしたけどいいか!)マップを確認し鬼首温泉から鳴子温泉に戻る途中の神滝温泉が良かろうと車を走らせる。国道108号線沿い左手に神滝温泉の看板が…その先はかなり鄙びた建物があるが…玄関には黄色の湯めぐり手形の昇り旗と神滝温泉の案内板、間違い無いここであったか。名前から滝のある温泉宿をイメージしてたが、ちょいと違ったかと思いつつも古びた木の戸を開け「ごめん下さい」と叫んでしまった。テレビを見ていたようだったが奥からかなりご年配のご婦人が現れ、湯めぐり手形で入浴をお願いしたところ、とても快く応じてくれシールを2枚頂きますと言って鄙びた館内の湯船迄案内してくれた。熱いほうのお湯にどうぞ、茶色の物が沈んでますが温泉の成分だからと言って、その後休憩は二階で…とか話してた様だったがよく聞き取れず。熱い湯とぬるい湯の同じ型の湯船が対照的に2つあり、特に男女の区別は無かったようだがぬるい湯のほうになぜかシャンプーが1個だけあったので、多分混んでる時?はそっが女湯と思われます。先客は誰もおらず一人貸切だったので、温度の違う両方の湯をゆっくり堪能させて頂きました。帰り際にこれからどちらへと聞かれ「鳴子をぶらぶらします」と言って旅館を後にしたが、後で調べたら素泊まり3000円~で、泊まってあげたくなるような心温まる鄙びた旅館でした。お湯は無色透明で金気臭に金気味、弱食塩泉、pH値6.64 源泉名は神滝3号2007年1月入湯 400円?(手形ならシール二枚)神滝温泉神滝温泉1 posted by (C)中年ピロ神滝温泉の玄関神滝温泉2 posted by (C)中年ピロ男湯(熱いほう)神滝温泉3 posted by (C)中年ピロ女湯神滝温泉 posted by (C)中年ピロ
2007/01/18
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宮城県鬼首かんけつ泉の混浴露天風呂吹上温泉峯雲閣の近くにかんけつ泉なる看板が…入園料400円でしたが珍し物見たさの私はここまで来たついでだと思いいざ入園。入口・出口と通行規制された園の入口、さぞ観光名所ではと思いましたが駐車場には他に1台だけで中に入ると観光客は誰もおらず散々としていました。園内にはかんけつ泉弁天と雲竜の二つがあり、弁天は10分、雲竜は10~20分で自然に吹き上がると書かれてましたが、誰もいない園内でジッと待つのも情けなと感じ園内の散策開始。源泉の看板が立っている塀に囲まれた怪しい場所発見、恐る恐る中を覗くとそこはなんと巨大な露天風呂で小さな脱衣場らしき小屋も1つある。湯船を見たら入らねばと血が騒ぎ、当然誰も入っていないので念の為に園の方に確認すると入浴出来るとのことで一安心したがここで失敗、湯に入る考えが無かったのでタオルは車の中だったことを思い出しやむおえず200円でタオルを購入するはめに…お湯はぬるめの無色透明で弱食塩アルカリ泉 pH値8.4の表示 間欠泉のお湯が垂れ流しみたい。一人では広すぎる湯船、もう少し深ければ温泉プールになれそうな露天風呂でした。詳細は判明しませんが湯船が1つなので混浴でしょう、脱衣小屋も男女兼用、水着、タオル巻き、すっぽんぽんなんでもありと思われます。ただ、間欠泉を見に来た観光客には塀があるだけにて当然覗かれてしまう造りとなってますのでご注意を。おっと間欠泉を忘れてましたね、弁天は無事10分置き位で吹き上がってましたが雲竜は見れずでした。当然湯けむりさんも全くいませんでした。2007年1月入湯 入園料400円 (タオルを忘れた場合200円で買えます)鬼首かんけつ泉吹上温泉3 posted by (C)中年ピロ玉乃湯 ここは入れません吹上温泉4 posted by (C)中年ピロ鬼首かんけつ泉吹上温泉1 posted by (C)中年ピロ混浴露天風呂吹上温泉5 posted by (C)中年ピロおまけ(足)吹上温泉6 posted by (C)中年ピロ
2007/01/16
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宮城県鬼首温泉郷 吹上温泉吹上旅館峯雲閣いつかは訪れてみたいと思っていた峯雲閣、外来入浴が10:00~13:00迄なので朝の弱い(夜は強いけど)私にとっては、計画通り進まずいつも時間切れ。今回は時間との勝負を賭けて、鳴子温泉の街中を通過しただけで一目散に鬼首温泉へ。なんとかかんとかお昼前に峯雲閣へ到着。ここは天然湯滝の露天風呂(吹上沢大滝湯)が代名詞の超人気スポットで、混浴露天風呂もあり久々に湯けむり美人との遭遇を期待していたのだが、冬場なので天然湯壷に入れない為か先客は誰もおらずで、結局薬局一人貸切の混浴露天風呂でございました。男女別の内風呂から外に出ると吹上沢沿いに大きな混浴露天風呂があり、その先に天然の湯滝が…館内写真撮影禁止なのでお見せ出来ないのがとても残念です。お湯は無色透明無味でナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉) pH8.8湯滝を見ながらの一人混浴露天もなかなかいいと言っておきましょう。ちなみに天然の滝壷に足を入れてみましたが、やはり冷たくて冬場は無理でした。今度は天然湯壷に入れる夏場に来てみたい温泉です。2007年1月某日 入湯 500円峯雲閣峯雲閣1 posted by (C)中年ピロ峯雲閣 露天風呂峯雲閣2 posted by (C)中年ピロなぜか雪だるま (いつも一人なので雪だるまさんが仲間)峯雲閣4 posted by (C)中年ピロ内風呂峯雲閣3 posted by (C)中年ピロ
2007/01/14
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山形県尾花沢市 銀山温泉しろがね湯昨日に引き続き、銀山温泉の共同浴場です。温泉街の入口付近の川を下った一番外れにあり、隈研吾氏設計のモダンな建物です。立地条件の影響でしょうか建物は三角形の2階建て、1階と2階に湯船があります。モダンな外観とは相まっておじいちゃんのせいでしょうか、玄関は庶民臭さを感じさせていましたね。公衆浴場と言っても500円でしたから旅館の内湯と変わりませんけど…08時~17時迄でそれ以外の時間帯は住民専用となってしまうようです。行った時は2階が男湯で湯船もほぼ三角形、ガラス越しに入る明かりで湯に浸かるって感じです(写真は簾を上げたけど暗いのと湯けむりでイマイチ)お湯は昨日紹介した共同浴場(大湯)と同じで、激熱の後でしたので温く感じゆったりと入る事ができました。初の銀山温泉は共同浴場2件のみで撤収、次は混浴の地へとさまよう…2007年1月11日入湯 500円しろがね湯銀山温泉7 posted by (C)中年ピロしろがね湯 2階のお風呂銀山温泉8 posted by (C)中年ピロしろがね湯正面(雪とおじいさんの軽トラがじゃまします)銀山温泉9 posted by (C)中年ピロ駐車場からみた銀山温泉(ここから歩きでした) さらば銀山温泉よ!銀山温泉10 posted by (C)中年ピロ
2007/01/12
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山形県尾花沢市 銀山温泉大正ロマン漂う温泉街で有名な銀山温泉へ初訪問です。前日の大雪で温泉街も雪景色、訪れる人もまばらでしたが↓感じでした。本日の銀山温泉の風景(夜がすてきだそうです)銀山温泉2 posted by (C)中年ピロせっかく来たんだからどこかへ入浴しなければと温泉街を探索したところ、旅館永澤平八の隣に共同浴場なるものを発見、入浴料200円と書かれた料金箱があったので当然ですが200円を投入し中へ。先客は誰もいない、中は狭~い湯室に湯船が一つだけあるだけで早々入湯を試みたがお湯が熱い!加水していいものか判らなかったが、元々お水がちょろちょろ出てたし…勝手ではございましたが少しだけ水の量を増し適温にさせて頂き入湯。でもまたすぐ熱くなる~男は我慢でしばし入湯しましたがちょっと入っただけで体がほてってしまいました(後で見たら加水有りとなってました)お湯は無色透明(後で調べたら白濁の時もあるようですが…)泉質 含硫黄-ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉源泉温度59.1℃ pH7.0加水有り 加温無し 放流式って書いてありました。良く分からんので常に肌で体感するのみですが…共同浴場(右側で左が旅館永澤平八様)銀山温泉3 posted by (C)中年ピロ共同浴場の湯船銀山温泉5 posted by (C)中年ピロ料金箱銀山温泉6 posted by (C)中年ピロ能登屋銀山温泉4 posted by (C)中年ピロ足湯銀山温泉1 posted by (C)中年ピロせっかくここまで来て共同浴場とは…2007年1月11日 入湯 入浴料200円
2007/01/11
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岩手県八幡平市 八幡平温泉郷 八幡平ロイヤルホテル今回はいつもと違って素敵なホテルへなぜかと言うとyumipenguinさんのブログで紹介された温泉本「北東北 日帰り温泉」の無料入浴の特典の為だったからでした。久々に北東北にも嬉しい特典付きの温泉本が発行され即ゲット、定価980円で北東北の286湯全てが無料~各%割引迄の特典が付いて1年間有効なんてかなりおいしい。まずは本の元を取る為、近場で前回のロッヂたちばなと今回の八幡平ロイヤルホテルへ通常1000円の入浴料がただでしたので、鄙びた所・混浴なんて贅沢を言ってられませんでした。ホテルのフロントに「北東北 日帰り温泉」を見せるととても快く応じて頂き、温泉のある地下1階へ行くとでかい内湯とサウナと露天風呂、お湯は透明でちょっと硫黄の臭いのする単純硫黄泉のマグマの湯。湯けむりの舞う露天で雪見風呂としゃれこみました。まぁ、ただでしたので気分は上々。本の元も取らせて頂きました。「手にした者だけが得をする」これから一年間はこの温泉本にお世話になるはずです。2007年1月9日 入湯 通常1000円なんです八幡平ロイヤルホテル八幡平ロイヤルホテル1 posted by (C)中年ピロ露天風呂八幡平ロイヤルホテル1 posted by (C)中年ピロいつものおまけ八幡平ロイヤルホテル3 posted by (C)中年ピロ
2007/01/09
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岩手県雫石町 玄武温泉(こそでやまの湯)ロッヂたちばな発達中の低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で大荒れの最中でしたが、自宅から程近い岩手県雫石町葛根田川沿いの玄武温泉に行って来ました。玄武と言えば兵庫県の玄武洞が有名ですが、ここ岩手県雫石町にも「葛根田の大岩屋」と呼ばれた国の天然記念物の玄武洞があったのですが過去の地震の影響で平成11年9月に崩落してしまったんです。崩落の前に亡き祖母を連れて行ったことがありましたが、とても景観が良く紅葉時期は最高でしたので残念です。玄武温泉には3件の温泉宿があり、しゃれた感じのロッヂたちばなへ立ち寄り。混浴で無いのが残念でしたが、男女別の茶褐色のお湯の内湯と緑がかった淡い黄土色のお湯の露天風呂があり、露天は屋根があり今日のような荒れた日は助かりました。お湯はナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH値7.0 露天から見る玄武岩壁はまた格別で、温度もぬるめなのでいつまでも浸かってられます。次回はそろそろ混浴に…2007年1月7日 入湯 600円(北東北日帰り温泉の割引で半額の300円)玄武温泉 ロッヂたちばなロッヂたちばな1 posted by (C)中年ピロ露天風呂ロッヂたちばな2 posted by (C)中年ピロおまけ(鬼嫁さんのリクエストにて…)ロッヂたちばな3 posted by (C)中年ピロ
2007/01/07
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岩手山 別名巌鷲山(がんじゅさん) 標高2038m今日はとても天気が良かったので盛岡市の岩山展望台から岩手山を撮ってみました。岩手山岩手山1 posted by (C)中年ピロ別のアングルから盛岡市内見ての通り盛岡市内は全く雪はありません。今年はどうしたのでしょうか。盛岡 posted by (C)中年ピロ滝沢村からの岩手山岩手山2 posted by (C)中年ピロ撮影日時 2007年1月5日 09時55分 カメラマン デジカメ中年ピロ (なはぁ)
2007/01/05
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岩手県久慈市山根町 新山根温泉べっぴんの湯今年一番目の温泉訪問です。混浴じゃ無かったのが残念ですが、東北一のpH値10.8を誇る強アルカリの湯とのことで立ち寄りました。久慈市から県道7号線を長内川に沿って岩泉町安家方面へ車で30分位、山あいに位置する一軒宿です。正月休みの影響なのかそれともpH値10.8を求める人が多いのか施設はとても込んでおり駐車場は満杯で中も大混雑でしたね。この辺りは温泉が少ないので地元の方もかなり多いようでしたが。湯船は1階の小浴場、2階の大浴場があり大浴場は後で増設したとのことでした。男女別の小浴場・大浴場は内湯が3個、露天風呂は小さいのが1個 無色透明のお湯は強アルカリ単純硫黄冷鉱泉で加温、さすがにpH値10.8のお湯はつるつるすべすべ感がありましたが…数値程びっくり感は感じられずかな。男ですがべっぴんさんになれたような気がしてます(おかまではありませんが)普段はどうなのか分かりませんが今日は混み過ぎにてお風呂は早々に撤収し館内の食堂へ、岩魚の塩焼きの入ったべっぴん定食(800円)を頂きました。うまい!2007年1月3日入湯 400円新山根温泉 べっぴんの湯新山根温泉べっぴんの湯1 posted by (C)中年ピロ露天風呂(3人位しか入れないのでかなり小さいです)新山根温泉べっぴんの湯2 posted by (C)中年ピロべっぴん定食新山根温泉べっぴんの湯3 posted by (C)中年ピロ
2007/01/03
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新年明けましておめでとうございます。今年の年越しは会社で迎えようやく帰宅。これからが短い正月休みに入ります。まずは秘湯ビールで無事一年間の仕事を終えた事に対し、また新しい年に向け乾杯!今年は更なる混浴巡りとめっきり見なくなったかやぶき屋根の南部曲屋を探索していきたい所存です。湯けむり美人やかやぶき美人?にも会いたい!日本秘湯を守る会限定 秘湯ビール posted by (C)中年ピロ製造者 わらび座(秋田県仙北市田沢湖) わらび座と言えば劇団わらび座が有名だ日本で唯一、ブナの樹から採取したブナ天然酵母を使用しブナの地下天然水と併せて生まれたソフトなビールと明記有り。アルコール分5% 525円のようですが温泉によって違うみたい。
2007/01/01
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