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梅雨時の林の中に咲く花で、毎年撮りにくくて弱ってしまいます。地面はぬかるんでいることが多いし、暗いし。これはシャクジョウソウをみつけた帰りに撮ったものです。雨に打たれているところも、この時期のこの花らしいかな。花後の青い実がすごくきれいなんですが、結実する確率は低いようです。花は狭山丘陵中で咲きますが、実ができているのはめったに見かけません。ヤブランの黒い実だったらあちこちにできるんですけどね。【写真】オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭) クサスギカズラ科APG植物分類体系の第3版ではスズラン科をクサスギカズラかに併合とのことで・・あまり頻繁に改定というのも混乱しますね。(笑)いずれ落ち着いてくるんでしょうけど。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/26 13:50:10Tv 1/15Av 5.6ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM暑いですね。夏がきますね。今年は入梅が早かったので、梅雨明けも早いんでしょうか。電気が足りなくなりそうな年に限って猛暑とか、皮肉な結果になるかもしれませんね。気がつけば明日から7月。今年ももう半分終わってしまいました。カノコガは雌のほうが腹が太いそうなので、左が雌ってことですね。昼行性で、狭山丘陵ではよく見かけるガです。ガとはいえ、なかなかいい姿をしていると思います。でも幼虫は毛虫なんですよ・・・
2011年06月30日
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狭山丘陵ではありふれた樹木です。梅雨時に、あちこちで小さなピンクの花が束になって咲いています。ムラサキシキブといえば秋の紫色の実がきれいですけど、花もいいですよね。今年はムラサキシキブの仲間のヤブムラサキを見つけました。どうやらヤブムラサキのほうが少し早めに咲くようです。ヤブムラサキが咲いている頃には、ムラサキシキブはまだ蕾でした。【写真】ムラサキシキブ(紫式部) シソ科例によってAPG植物分類体系に従ってシソ科と表記します。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/25 11:46:48Tv 1/100Av 8.0ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmこの花、2011年になって2度目の登場です。あちこちにたくさん咲いていることに油断して、昨年は盛りの頃を見逃しました。おかげで載せそびれシリーズで今年の1月19日に載せました。今回はなかなかゴージャスに咲いていたので、この時期に・・しかし暑い日が続きますね。今日は寝室に新しいエアコンが付きました。前のは壊れてしまったので、これで寝苦しい夜ともお別れです。他にも古いエアコンがあるし、しばらく家電製品の入れ替えが続きそうです。
2011年06月29日
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ここ数日は狭山丘陵の異変やら珍しい花との遭遇やらでいささかヒートアップしていたので、当たり前の花を載せて一休みします。いやいや、色がとてもきれいだったんです。コヒルガオも咲いていますけれど、ヒルガオのほうがピンクが濃くてきれいですね。街中で咲いているのはコヒルガオのほうがずっと多いようです。朝顔ほど大きくはないけれど、これなら自宅に咲いていても引っこ抜かないかな・・しかし季節の進みは早いですね。今日も梅雨時らしい蒸し暑い一日でした。【写真】ヒルガオ(昼顔) ヒルガオ科ヒルガオとコヒルガオの違いはいつぞや書いた気がします。花茎の花の付け根のところが波打っていたらコヒルガオです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/25 10:40:22Tv 1/1000Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵で初めてアケビの実を見つけました。アケビの蔓はやたらと多いし、花もあちこちで咲きます。でも、実ができているのって見たことないんですよ。さてこの実はいつまでここに残っているやら。まだ青いので、熟すにはしばらくかかりそうです。
2011年06月28日
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これって、コナスビですよね。一昨日のギンリョウソウで書きましたけど、今年の異変その3です。これは雑木林再生のために伐採された影響でしょうか。異変1:ギンリョウソウがいない! ほかの場所でも少なかったので、気候のせいか・・異変2:やたらめったらクチナシグサが生えていた 去年までは探して撮っていたのに・・異変3:なんじゃこりゃのコナスビの大群落 道沿いに延々とさいています・・林が伐られて日当たりがよくなったので植生が変わったんでしょうか。毎年かなりの頻度で歩いている場所なので、変わりように驚いています。【写真】コナスビ(小茄子) サクラソウ科2009年のAPG植物分類体系第3版で、サクラソウ目はすべてサクラソウ科になったそうなので、昨年はヤブコウジ科で載せましたがサクラソウ科に訂正しておきます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/25 11:24:10Tv 1/125Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMたくさん咲いているように見えて、じつはえらく疎らに咲いています。たまに丘陵の麓の原っぱでも見かけるんですけど、これほどびっしり生育しているのは見たことがありません。いままであまり見かけなかった花なので、狭山丘陵では少数派かと思ったら、大群で咲いてました。さて、伐られた林に咲いていたヤブミョウガの群生は、今年はどうなることか・・
2011年06月27日
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以前から狭山丘陵にもシャクジョウソウが咲くという話は聞いていましたが、今日ようやく見つけることができました。22日に、かずさんからコメントいただいた情報をもとに探しに行ってみました。場所は予想どおりで、バッチリです。かずさん、貴重な情報をありがとうございました。花の盛りは過ぎてたかもしれませんが、まだ咲き終わっているという状態でもなく、どうにか間に合ったようです。それにしても、暗かった・・懐中電灯を持っていかないといけませんね。何しろアングルファインダーを覗いても、ピントが合っているのかどうかも分からないくらいです。幸いにして打率8割くらいでピントがあっていたので、野球だったら猛打賞もらえそうです。【写真】シャクジョウソウ(錫杖草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科例によってAPG植物分類による科名表記とします。もちろん、当ブログ初登場です。真っ白なギンリョウソウと違って、やや茶褐色を帯びています。ひとつの茎に複数の花を咲かせるのでギンリョウソウとの違いは一目瞭然です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/26 13:28:44Tv 1/10Av 4.5ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京都レッドデータブック1998:Cランク埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類全体の姿はこんな感じで、昨日載せたギンリョウソウに似てますね。寄生する相手はギンリョウソウがベニタケ属なのに対し、シャクジョウソウはキシメジ属だそうです。(Wikipedia)この花を撮ったあと、別の花を探しつつ歩きました。そこかしこにイチヤクソウが咲いていて、今まで思っていたよりずっとたくさんあるようです。地面や樹の枝を眺めつつ歩いていると、なにやら褐色の細い物体が地面から伸びていました。おおっと、ここにもシャクジョウソウがっ!!見つかるときはこんなものですね。夏の時期にはオオバノトンボソウなんかを探して歩く道で、以前から時々通る場所でした。う~む、灯台下暗し・・か。今日歩いた場所もギンリョウソウは少なかったけど、やはり気候の問題でしょうか。林を抜けると霧みたいな細かい雨が降っていました。今日はこれひとつで十分な成果と納得して、雨を避けて林を抜けて撤退しました。
2011年06月26日
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この写真、実は先週の週末に撮ったものです。わずかしか咲いていなかったので今日撮り直しに行ったのですが、唖然・・昨年、一昨年とギンリョウソウだらけだったところに、影も形もありません。花が終わっていれば花後の実も残っていてもおかしくないんですが、それもありません。咲いていないどころか、咲いていた形跡も残っていませんでした。昨年は6月12日に撮っていますので遅いといえば遅いのですが、今年はギンリョウソウもヒメザゼンソウ同様に遅めときいていたんですけど・・先週末に保険のつもりで撮っておいてよかったです。【写真】ギンリョウソウ(銀竜草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科葉緑素を持たず、ベニタケ属の菌類に寄生して栄養を得ています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/11 14:20:39Tv 1/30Av 5.6ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧IB類この写真の場所は立派なギンリョウソウが見られる場所だったんですが、先週はこの程度でした。今日は跡形もなしです。この付近は雑木林の再生のため、木が伐採されています。そのせいか、少し植物の様相も変わったように思います。最初に気付いたのは、やたらとクチナシグサが咲いていたことです。以前からあったんですが、道端に延々と咲いているのは見たことがありません。毎年探して撮っているのに、今年はクチナシグサだらけでした。また、これまで見かけなかった花の大群落ができていたのもびっくり。6年間歩いている道なので、今まで気付いていなかったってことはないと思うんですけど・・この花については日を改めて載せましょう。ちなみに、珍しいものではありません。樹木の伐採が影響しているのか、昨年の猛暑の名残なのか。
2011年06月25日
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去年は花の時期をはずしたのか寂しい咲きぶりでした。でも今年はちょうどよかったみたいです。いい具合に咲いている花序があちこちにありました。花の姿はどうも和風ではありませんね。ちょっとバタ臭い!?中国原産の帰化植物だそうです。【写真】キササゲ(木大角豆) ノウゼンカズラ科きれいに咲いているところにめぐり合えてよかったです。狭山丘陵では1ヶ所しか見たことがないので、もしかしたら人の手で植えたものかもしれません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 13:34:50Tv 1/125Av 8.0ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm日本で自生するノウゼンカズラ科の植物はキササゲくらいのようです。たくさん咲いているところを撮ろうと思ったんですが・・撮ってみたらどの花序もいまいち元気のないのばかりでした。花のあとには30cmもあるような細長い鞘のような実ができます。そういえば去年の実がまだ残っていました。それにしても暑い一日でした。埼玉では熊谷で39.8℃まであがったそうで、6月の最高記録だそうです。わが家もついに今年初の冷房が稼働しました。困ったのは寝室のエアコンが壊れたこと。昨日試運転したら、吹き出し口のルーバーが動きません。それもそのはず、結婚当初に買ったものなので20年も働いていたことになります。買い換えればかなりの省エネになりそうですね。明日、早速電気屋に行ってきます。
2011年06月24日
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5月の連休明けから6月いっぱいくらいまで咲いているでしょうか。花の期間は結構長いほうですかね。でもさすがに花の盛りも終わるようです。この手のキク科の花は種類が多くて紛らわしいですね。相変わらずブタナも細々と咲いてますし・・コウゾリナもしぶとくどこかで秋口まで咲いているのを見かけます。【写真】コウゾリナ(顔剃菜、剃刀菜) キク科総苞の剛毛が特徴ですね。茎にも細かい毛があります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 13:41:29Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさすがにピークを過ぎたかな・・もうちょっと早い時期に撮ろうと思いつつ、機を逸してしまいました。東京は今日も真夏の暑さでした。さすがにオフィスは冷房をいれてますが、自宅はまだ窓開けて扇風機回しているだけです。いつまで持ちこたえるやら。寝苦しいかと思いきや、夕食後に飲む精神安定剤のおかげで朝まで爆睡です。ただ、朝になっても眠気が残っているのがかないませんが・・目覚めは極めていいほうなのに、今は毎朝ぐだぐだです。
2011年06月23日
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この花、写真に撮ってみると意外なくらいきれいです。この日は雨上がりでこれといった被写体も見つからなくて、何気なくドクダミを撮ってみました。白い総苞も、縁の赤い葉も、雨に洗われたせいか瑞々しい気がします。街中でも、住宅の勝手口あたりでも、当たり前に生えてますね。狭山丘陵もこの時期は、何の花が一番多いってドクダミをおいて他にありません。このあとでイチヤクソウやらヤブレガサやら見つけたのでネタ的には困ってないのですが、今日はこれで。【写真】ドクダミ(十薬) ドクダミ科子どものころからおなじみの雑草です。あの臭気は、いつまで経っても好きになれません。あまり好きな人はいないでしょうけど・・どうでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 13:14:31Tv 1/200Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMそれにしても暑い一日でした。東京は30℃を越えて、真夏のようでした。通勤電車はいくらか冷房が入っていて助かりましたが、盛夏にはどうなることやら。私の勤務先も少しドレスコードが緩くなるようで、いくらかラフな格好でもよくなりそうです。とはいっても、もう長いことスーツやネクタイは着用していませんけど。日本の夏は蒸し暑いので、そういう格好は適さないんですよね。
2011年06月22日
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昨年は花が盛りを過ぎていて、きれいに咲いているのがありませんでした。今年は昨年より一週間ほど早く見に行ったせいか、ちょうどいい咲き具合です。とはいえ、こんな目立たない花なんですけどね・・花はいかにもキク科らしく、小さな花が集まって頭花を形作っています。ヤブレガサの名に相応しい葉の間からにゅっと花茎を伸ばしてたくさん花をつけていました。草全体の写真は撮ってこなかったので、昨年の記事をごらんください。【写真】ヤブレガサ(破れ傘) キク科狭山丘陵ではたまに群生しているのを見かけます。なかなか近寄れるところにあるのは少なくて、ここは貴重な場所です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 14:34:28Tv 1/50Av 4.0ISO感度 1000レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日、ニワトコの似の写真を載せました。毎年とてつもない数の実を付ける木がありますので、載せておきます。狭山丘陵にはたくさんのニワトコの木がありますけど、これだけの実を付ける木は他に見たことがありません。実の重さで枝が垂れているようにも見えますね。毎年必ず夥しい実を付けるのは、よっぽどこの場所の条件がニワトコの生育に合っているんでしょう。ちょっと画像データも重めですけど。
2011年06月21日
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この木は日当たりがよくないのか栄養状態が悪いのか、あまり花のつきがよくありませんでした。なんだか疎らに咲いているように見えます。それでも蜂がやってきて、蜜や花粉を集めていくようです。そういえば昨年のせたネズミモチの花にも、この蜂が写ってました。きっと蜂好みの花なんでしょうね。イボタノキの仲間で、花びらがくるんと反り返ってかわいらしいです。【写真】ネズミモチ(鼠黐) モクセイ科花はかわいらしいですが、実のできる様子がネズミの糞のようだというのでこの名前があるそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 13:24:19Tv 1/160Av 3.2ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM春に独特の花を咲かせたニワトコの実が色づきました。小さな丸い実をびっしりとつけています。鮮やかな赤がとてもきれいですね。花もたくさん咲きますが、かなりの高率で結実するようです。果実酒になるそうです。私はアルコールはからきしダメなので、試してみようとも思いませんけど。
2011年06月20日
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昨日は雨の土曜日になってしまいましたが、今日はどうにか降らずに済みました。例によって、お昼から狭山丘陵に出動です。今日は2ヶ所行きたいところがあったものの、時間の都合上片方だけにしました。というのも、もう一方のほうで確認したイチヤクソウに花芽が付いていなかったからです。それじゃあこの時期だし別の花を撮ろうと丘陵の南側に行ってきました。目的の花は見つからず、がっくりと頭を垂れるとなにやら白くて小さな一群が・・おっと、イチヤクソウが咲いているじゃありませんか。花茎は2本で、一方に4つが開花しています。もう一方はまだ蕾だったので、これから開花するでしょう。イチヤクソウは狭山丘陵のあちこちに点々と咲いていて、運がいいとこんな出会いもあります。【写真】イチヤクソウ(一薬草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科APG植物分類体系ではツツジ科の一系統に含まれています。狭山丘陵では数が少ない植物です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 13:46:56Tv 1/25Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM草全体はこんなです。葉は地面に張り付くように広がるので、他の草が邪魔をして見えません。この花だけで満足感いっぱいでしたが、帰ってみたら8種類ほど撮っていました。しかも、普段通らない道を歩いたら、サイハイランの大きな群落に遭遇!すでに花は終わってますから、来年に向けて大きな楽しみができました。
2011年06月19日
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狭山丘陵のコアジサイは、わが家のアジサイよりもだいぶ早く開花しました。アジサイも種類によって花の時期が違うのか、麓の街と丘陵の林では環境がちがうのか・・5月後半から、狭山丘陵ではいたるところでコアジサイが咲きます。装飾花はなくて、両性花だけです。ガクアジサイのガクなし・・って、変な表現ですけどそんな感じ。花序は直径5cmくらいで、その名のとおり小さいです。【写真】コアジサイ(小紫陽花) アジサイ科入梅前に咲き始めて、いつの間にか終わってます。昨年は撮り直そうと思っていたらすでに終わってました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 13:48:08Tv 1/100Av 5.6ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は曇り一時雨のうっとうしい土曜日でした。通院の日だし、どっちにしろ山に行く時間が取れないのでまぁいいか。実は、4月の終わり頃から心療内科に通院しています。2週間に一度通院して、薬を出してもらっています。原因不明のめまいと発熱は、「うつ」になるぞというサインだったようです。早めに専門医にかかったので、悪い状態に陥る前に回復できそうです。精神安定剤と抑うつ剤を服用していて、そのおかげか4月の切羽詰った精神状態からはすっかり開放されました。もうしばらく通院と薬が要りそうですが、通常の生活にはほとんど支障ありません。さすがに自転車で山を走るとか、激しい運動はまだちょっと・・明日は雨は降らないようなので、午後から狭山丘陵にカメラ持って行ってきます。
2011年06月18日
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なんとも艶っぽい名前の花ですね。毎朝の通勤時に、道端に咲いているアカバナユウゲショウを眺めながら歩いています。当地での咲き始めは5月後半くらいで、最初のうちに咲く花が大きくてきれいです。花を咲かせるために蓄えたエネルギーを一気に放出するようですね。だんだん小さな花が咲くようになって、いまはもう1cmくらいのが多いか・・まぁこれも生えているところの土なんかにも左右されるんでしょうけど。これはいつも撮る狭山丘陵南側の原っぱで。大きいのがたくさん咲く場所があります。【写真】アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧) アカバナ科もとは観賞用だったそうです。この色ですからね。雑草にしてはえらく鮮明なピンクです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/05 12:43:10Tv 1/160Av 4.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMずいぶんまとまって咲いているな~と思って撮ってみると、案外疎らに見えます。膨張色なんでしょうか。遠めに見ると一面ピンクに染まっているように見えました。長い一週間が終わりました。6月は祭日がないのが寂しいですね。涼しかったり暑かったり、疲れる季節です。
2011年06月17日
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花が梅に似ているのかと思ったら、葉や枝ぶりなんかが梅に似ているというのが名前の由来だそうです。そういえば、梅の葉っぱってこんなでしたっけ。花は見ますけど、葉までは見ないですよね・・って、私だけかな。湿気の多いところを好むようで、これは田んぼの脇を流れる小川のほとりに生えていました。毎年たくさん咲くんですが、どうやら去年は見逃してしまったようです。狭山丘陵ではところどころで見かけます。この木は特に花の色が濃いかも。白っぽい花も見かけます。【写真】ウメモドキ(梅擬) モチノキ科花よりも秋にできる真っ赤な実を鑑賞したいですね。葉が落ちて枝だけになっても、赤い実が付いていてきれいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/11 13:17:36Tv 1/50Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこちらは雌花で、雄花の木のすぐそばにありました。 全部花びらが4枚ですね。雄花のほうは5枚のものが多いようです。4枚のも多くて、花びらの数は結構大雑把な植物みたいです。
2011年06月16日
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昨年は載せそびれシリーズとしてまるで時期はずれの大晦日に掲載しました。今年は時期遅れにならないうちに載せておきましょう。とはいっても、もうそろそろ卯の花も終わりでしょうか。この花、本当に真っ白ですね。これ以上白い花ってないんじゃないかと思うくらいです。どっさり咲いて遠くからでもよく分かります。芳香はありませんけど、これだけ咲いていたら匂ってきそうな気がします。【写真】ウツギ(空木、卯の花) アジサイ科花に首を突っ込んでいるのはマルハナバチの仲間でしょうかね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/05 13:39:16Tv 1/400Av 4.5ISO感度 125レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMウツギより少し早く咲くマルバウツギと比べると、花の形が少し違います。でも、雄しべの形はそっくりです。付け根のほうが板状になっていて、先端が細くなって葯があります。なるほど同じ仲間なんだななんて思ってしまいました。
2011年06月15日
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どういうわけか、狭山丘陵では初夏に咲くノアザミを見かけません。私が見たのはわずかに2ヶ所だけで、そのうち片方は整地されて家が建ってしまいました。なのでこの花、すごく貴重なんです。たぶん、そんなに珍しい花じゃなくて、というかむしろ普通の植物だと思うんですけどね。土が合わないんでしょうか。ここにだけ毎年咲くのは、保護されているからでしょう。【写真】ノアザミ(野薊) キク科アザミといえば秋の花ですが、唯一春に咲くのがノアザミです。この時期にはキツネアザミやヒレアザミといった「アザミ」と名のつく花がありますが、いずれもアザミ属ではありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 14:24:03Tv 1/80Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM蕾も端正できれいですね。角刈りの板前さんの頭のような!?この株には毎年たくさんの花が咲くので、きっといっぱい種をばら撒いていると思うんですけど増えている様子はありません。増やせないのかなぁ・・土か水か、何かの相性がよくないか!?
2011年06月14日
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5月の連休が終わったあとくらいに咲くこの花も、毎年楽しみのひとつです。でも今年はいまひとつだったような・・全体的に数が少なかった気がします。昨年はびっしり咲いていた場所も今年は疎らで、もしかしたら昨年の猛暑なんかも影響しているのかもしれません。今年はこの紫色のが開花が遅かった印象があります。咲き始めの頃は、下の写真の白ばっかりでした。【写真】ニワゼキショウ(庭石菖) アヤメ科一日花だそうです。丸い珠のようなのは花後の実でしょうかね。蕾はねじれた状態で、床屋の看板みたいな模様だったりします。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/05 13:03:10Tv 1/320Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵ではあちこちの原っぱで咲きます。くっきりした形と色合いがきれいですね。 白いのは5月19日に撮っているので、ずいぶん経っちゃってます。アメリカ原産の帰化植物で、19世紀の終わりくらいに入ってきたそうです。観賞用に持ち込まれた説、雑草として入り込んだ説といくつかあるみたいです。観賞用に入ってきたといわれても違和感はないですけどね。狭山丘陵で咲くニワゼキショウの仲間は私が知る限り3種類(4色)です。当地のニワゼキショウももう咲き終わっているころかな。
2011年06月13日
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先週偵察に行ってほとんど咲いていなかった、というよりまだ葉が残っているのが多かったヒメザゼンソウ、ようやく咲き始めました。昨年より一週間くらい遅れているようで、まだ数えるほどでした。唯一、こっちを向いて咲いていたのがこの花で、ほかはそっぽを向いているのばかりです。遊歩道のほうを向いて咲かせるっていうわけにもいきませんから、こればっかりは運ですね。ひとつでも正面向いているのがあってよかったです。この週末はヒメザゼンソウの開花にあわせて催し物があったようですが、直前まで雨が降っていたせいか人も疎らでした。ヒメザゼンソウは葉が枯れてから花が咲くのだそうです。まだ枯れかけた葉が残っている株も多かったので、来週末だったらもうちょっと咲いているかもしれません。【写真】ヒメザゼンソウ(姫座禅草) サトイモ科狭山丘陵のアイドル的存在とでも言っておきましょう。埼玉県内ではここにしか咲かないそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/11 12:43:40Tv 1/20Av 5.6ISO感度 800レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類3つばかり咲いていますけど、うち2つはあさっての方向を向いています。大きさは、仏炎苞の高さが5cmくらいの小さなものです。地面は雨でぐちゃぐちゃ、泥んこになりました。このあと、ギンリョウソウを探しに行ったもののようやく出はじめたばかりで、こちらも遅めのようです。撮るには撮ったもののどうにも寂しい感じになったので、出直すことにします。その後、昨日のウメガサソウと渡り歩いたのですが、標的があちこちに離れているもので移動距離の割には成果物は少なめでした。
2011年06月12日
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先週まだ蕾だったウメガサソウ、雨がやんだので午後から見に行ってきました。思惑通り、数株が見頃になっていました。今日、この場所にはこの花のためだけに出かけたので、咲いていてくれてよかったです。・・とか言いつつ、他の花もいくつか撮っているわけですが。(笑)イチヤクソウと同じく半寄生植物だそうです。シャクジョウソウ亜科はみんな寄生植物か半寄生植物なんですね。さて、宿主は何でしょうか。【写真】ウメガサソウ(梅笠草) ツツジ科シャクジョウソウ亜科従来の新エングラー体系ではイチヤクソウ科ですが、APG植物分類体系に従った表記にしておきます。狭山丘陵では非常に希少な植物です。来年も無事に咲いてくれることを祈りつつ遊歩道を折り返しました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/11 14:29:18Tv 1/80Av 4.0ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京都レッドデータブック1998:絶滅の危機が増大している種埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧IB類ごく小さな植物で、花は1cmほど、草丈は10cmないくらいです。三脚が使えない大きさなので、泥んこになりながら四つん這いで撮りました。昨夜、野の花たちは強かに雨に打たれたようです。他にも撮りたい花があったんですが、さすがに今日はダメでした。私の丘陵歩き用の靴は半分くらいメッシュ素材なので、靴の中までぐっしょりぬれてしまいました。さて明日は・・と思ったら、息子の英検の送迎があって狭山丘陵行きは時間がなさそうです。今日はある花の群落を見つけたので盛りが過ぎる前にもう一度行っておきたいのですが・・まぁこれはまた来週かな。今日は絶滅危惧種ばかり3つ狙って出かけましたが、残る2つは開花がだいぶ遅れているようです。来週末に期待しつつ、とりあえず撮れそうなのを何枚か押さえておきました。
2011年06月11日
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和風なイメージですが、ヨーロッパ原産の帰化植物だそうです。田んぼの周りや湿地など、狭山丘陵のあちこちで群落を作っています。生命力旺盛なようで、汚い水でも育つとか。カキツバタなどの近縁種と交雑することもあって外来生物法で要注意外来生物に指定されています。毎年すごい勢いで咲いてますし、範囲も広がっているように思います。そのうち駆除しないといけなくなるかもしれませんね。【写真】キショウブ(黄菖蒲) アヤメ科去年に続いてタイミングが遅く、群落を撮ると変色しかかった花も多かったのでヒメジョオンに続いて真上から・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 14:29:21Tv 1/250Av 4.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこれじゃなんだかよく分かりませんね。1枚だけでは寂しいので、昨日載せたナツハゼをもう1枚載せておきます。待ちに待った週末がやってきました。さて、天気はどうでしょうね。金曜日になると週末の天気がやたらと気になります。せめて半日だけでも出かけられますように。
2011年06月10日
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この花は梅雨入り時に毎年撮っています。去年載せた花はずいぶん緑色でしたが、今年は赤く色づいているのが多かったです。時期のせいか、はたまた日当たりのせいか・・ブルーベリーの仲間だそうです。実は食用になって、ブルーベリーの5倍くらいのアントシアニンが含まれているとか。ちょっと検索してみたら、なるほど苗を売っているんですね。まぁ、わが家にはブルーベリーが2本あるからこれ以上はいいかと・・ヒヨドリとの戦いが激しくなりそうだし。(笑)【写真】ナツハゼ(夏黄櫨、夏櫨) ツツジ科スズランに似た形の花がずらりと一直線に並んで咲くのが特徴ですね。5ミリくらいの小さな花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 13:54:03Tv 1/100Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵で自生しているのは、私が知っているのはこの木1本だけです。他にもどこかにあるんでしょうけどね。そういえば昨年収穫したわが家のブルベリー、いまだに冷凍庫で凍ったままです。このままいくと今年の分とあわせてジャムになるのか!?でもちょっと味が薄かったんだよな~・・
2011年06月09日
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よく似たハルジオンに1ヵ月半ほど遅れて、ヒメジョオンが咲きました。伸びてきたなと思ったら、あっという間にそこいらじゅうヒメジョオンだらけです。ハルジオンに負けず劣らずどこでも元気に咲いています。あまりに当たり前な花のせいか、検索してみたら昨年は載せていなかったようです。撮ったんだか撮ってないんだか、ぜんぜん覚えていません。ということで、今日はこのありきたりの花を。周囲が殺風景だったので真上から撮ってみました。【写真】ヒメジョオン(姫女苑) キク科ハルジオンと比べると舌状花がシャキッとまっすぐです。蕾が垂れないので、ハルジオンとの見分けは「姫はお辞儀をしない」と覚えるのだそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/05 13:05:34Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこちらは小さな虫がいたのでマクロっぽく。虫の名前は分かりません。虫にとってはきっと大きな花なんでしょうね。原っぱはしばらくヒメジョオンの天下でしょう。
2011年06月08日
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采配を振るう、の采配ですね。まさにそんな形の花序を形成します。地味に見えますが、萼片が開くと中の花弁はとてもきれいなんです。狭山丘陵某所に結構な群落があって、ちょうど花盛りでした。埼玉県側でも何ヶ所かで見つけているので、狭山丘陵ではそれほど珍しい花でもないのかもしれません。それにしてもずいぶんたくさん咲いていました。もうちょっとまとまって咲いてくれるといいんですけど、どうも個体間に一定の距離をおくようです。【写真】サイハイラン(采配蘭) ラン科昨年は6月7日に撮っていますので、この花は昨年並みの時期ということになるでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 14:46:59Tv 1/60Av 6.3ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類埼玉県では絶滅危惧種になっていますが、これは東京都側で撮ったものです。ぽつんと一株、孤高の花ですね。春の花盛りの時期が終わって梅雨時になりました。花の種類は少なくなりますが珍しい花が多い時期でもあります。次の週末はヒメザゼンソウ、ギンリョウソウあたりを狙ってみましょう。
2011年06月07日
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時々歩く尾根の枝道沿いに、小さな紫色の花を見つけました。ほかの場所ではムラサキシキブはまだ小さな蕾なのに、ここは日当たりがいいからもう咲いているんだ・・と思ったら、ちょっと様子が違います。花が葉に隠れるように全部枝の下についていました。しかも全体的に毛深くてなんだかワイルドな感じです。よく見たら花の形も少し違うような気もするし・・おっと、これはヤブムラサキですね。今シーズン初の当ブログ初登場の花です。狭山丘陵にもあるとは聞いていましたが、やっと見つけました。【写真】ヤブムラサキ(薮紫) シソ科(クマツヅラ科)クロンキスト体系ではクマツヅラ科ですが、APG植物分類体系ではムラサキシキブ属はシソ科に移行しています。ちょっと意外ですが、遺伝子的にはそっちなんでしょうね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/05 13:16:15Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM分かりやすい場所に咲いていたので、来年以降も時期をはずさなければ苦労せずに見つかるでしょう。ムラサキシキブ属ですから、花のあとには丸い紫色の実ができるはずです。これも見逃さないようにしないといけません。きっとすっかり秋も深まっているから、それまで忘れないようにしないと・・
2011年06月06日
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2009年に狭山丘陵南側の田んぼで見つけて撮ったので、昨年、今年と同じ場所を探してみたものの見つかりませんでした。今日は他の花を探しに行ったところ、ナワシロイチゴの大きな株に遭遇!しょっちゅう歩いている場所なのになんで気がつかなかったんだろう!?特別に珍しい植物ってわけでもないんでしょうけど、狭山丘陵では見かけません。なんだかもう今日はこの花を見つけただけでサティスファクションって感じでした。この場所はぜひとも記憶しておきましょう。きっと来年もたくさん咲くでしょうから。【写真】ナワシロイチゴ(苗代苺) バラ科草のように見えて蔓性の落葉低木です。サツキイチゴ、サオトメイチゴなどいろいろ別名があるようです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/05 12:53:54Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM花後の苺が田植えの時期に熟すので、苗代苺の名前があるそうです。でも、狭山丘陵の田んぼは昨日が田植えでした。こちらの田植えの時期が遅いんでしょうかね・・この花を撮っていたらお客さんのご来訪がありました。ダイミョウセセリですね。もうちょっと右向きだったらよかったんですが、ピントが目にあってるからいいってことにしましょう。日差しはなかったものの蒸し暑い一日でした。いつものコースをちょっとだけショートカットして、今日はおしまい。来週の週末も降らなければいいんですけどね。今週はこの時期に載せておかないといけない花をあれこれ撮ってきました。さて、どの順番でいきましょう。
2011年06月05日
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もしかしたらヒメザゼンソウが咲いているかも・・と出かけてみました。残念ながらまだ葉が残っているのが多くて、一つだけ見つけたものの撮れる位置になくて断念しました。ヒメザゼンソウって葉が枯れてから花が咲くんですよね。となると、次のターゲットであるユキノシタの群落に向かいました。大きな群落があった場所は少し前に林道工事ですっかり様変わりでユキノシタはほとんどありません。仕方がなく更に足を伸ばしてきれいに咲いているのを探しました。花の時期としては見頃でしょうね。きれいに咲いているのが多かったです。背景が林道の金網っていうのが無粋以外の何者でもないですけど・・【写真】ユキノシタ(雪の下) ユキノシタ科狭山丘陵ではあちこちに群落があります。上の小さい3つの花弁がピンクのを見たいんですが、こちらのは白地に模様が入っているのばかりです。昨年は6月5日に撮っていたので、今年の開花も同じくらいの時期のようです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 12:53:35Tv 1/50Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM最初はハルユキノシタかと思いましたけど、葉の様子は見紛うことなくユキノシタです。このところ相変わらず体調がいまひとつさえないので、今日は軽くと思ってでかけました。しかしヒメザゼンソウもなかったし、他に気になる花を思い出したので別の場所に移動しました。出かけてしまえば欲が出るもので、結局11種類ほど撮ってきました。何しろこの梅雨時の晴れ間は貴重ですから無駄にできません。出来のよさそうなのから順に載せていきたいと思います。ここにこの花の群落があったの!?とか、この花って危うく見逃すところだったんじゃないの!?とか、そんなのがあれこれありました。最後におまけの1枚は間違い探し。ちょっと豪華に見えるような!?
2011年06月04日
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ウツギと名のつく植物はたくさんありますが、その中でもバラ科は少数派でしょうね。名前のとおり小さな花で、遠めで見ていると白っぽい点々くらいにしか見えません。狭山丘陵ではごく普通に見られる植物です。ごく当たり前にどこにでも咲くのに、なぜか昨年は載せていませんでした。縁がなかったらそんなもんですね。さて、明日あさっては梅雨時に貴重な雨なし週末のようです。狙いを定めて狭山丘陵に出動します。【写真】コゴメウツギ(小米空木) バラ科その名のとおりごく小さな花は、拡大してみるとかわいらしい形をしています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/05/15 13:35:45Tv 1/320Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週はまったく活動できなかったので、今週はしっかりネタを仕入れておかないと時期はずれのものばっかりになっちゃいそうです。そろそろヒメザゼンソウが咲いているかもしれません。ユキノシタもそろそろですかね・・
2011年06月03日
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狭山丘陵付近ではオオジシバリはどこでも咲いているというくらいいっぱいあるんですが、なぜかジシバリを見かけません。久しぶりに見つけたので、咲き方が疎らでしたが撮ってみました。前回載せたのは2007年なので、実に4年ぶりの登場です。オオジシバリと比べると、ひとまわり花が小さいです。中心部のしべの部分も小ぶりで目立たない感じですね。花のアップだけを写真で見たらどっちか分からないでしょうけど。【写真】ジシバリ(地縛り) キク科地面を縛るほど広がって咲くということのようですが、花は少なかったです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/04/29 12:45:24Tv 1/640Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM前回は尾根道の道端で見つけたので尾根道を歩くときは気にしていたんですが、おかげで1輪だけ見つけました。ただ、写真撮るほどではなくて、本当にひとつだけ咲いていたので、何年か経ってもうちょっと増えたらそっちで撮ろうと思います。ジシバリとオオジシバリ、大きさも違いますが一番違うのは葉でしょうかね。オオジシバリはヘラ状で大きめですが、ジシバリは丸くて小さいです。特に珍しい植物でもないですけど、4年ぶりの遭遇ということで載せてみました。しかしこれ撮ったのが4月末ですから、本当に1ヶ月経っちゃうのは早いです。
2011年06月02日
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アザミと名がつくものの、アザミとは別属の植物です。5月の狭山丘陵ではごくありふれた花で、あちこちで紫色の花を咲かせています。あまりにも当たり前に生えているせいか、昨年は油断して撮りそこないました。ということで2年ぶりの登場になると思います。大きく育つと見上げるほどですが、最近はどういうわけかそんな大きいのに遭遇しなくなりました。一面に大きなキツネアザミが咲いている原っぱがあったんですが、最近は姿を見なくなったような・・単にこの時期に訪れていないだけかもしれませんけど。【写真】キツネアザミ(狐薊) キク科かわいらしい花ですよね。アザミに化けているということで「狐」なんでしょうか。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/05/14 13:20:50Tv 1/400Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMカレンダーを見たらもう6月なんですね。びっくり。6月にしてはえらく寒い一日で、厚手のジャケットを引っ張り出して仕事に行きました。クリーニングに出さなくてよかったです。
2011年06月01日
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