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昨年は萎れかかった花をようやくひとつ見つけたのみでしたので、今年はぜひともリベンジを果たしたいと思いつつ、このところ群生地に通っていました。個体の数は結構多くてどれも元気に育っているようです。でも花が咲いていないんですよね。この週末の標的のひとつに挙げていたんですが、生憎の雨模様の週末でした。昨日、病院に行っている間だけ晴れたというのも、ちょっと悔しいです。今日も朝から細かい雨が降り続いていて、こりゃダメかなと思ったら2時頃に雨が止んで、少し明るくなってきました。ここぞとばかりに出かけていったら、やっぱり咲いていません。群落を通り過ぎたものの、もしやと思って引き返し、林道の反対側を探すと・・わずか一輪だけ、小雨の中で見頃の花が咲いていました。それにしても林の中の暗かったこと!!【写真】ハグロソウ(葉黒草) キツネノマゴ科狭山丘陵では非常に少ない植物だと思います。私の行動範囲の中には一ヶ所しか生育地がありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/31 14:26:26Tv 1/8Av 5.6ISO感度 1000レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:準絶滅危惧上下2枚だけの花びらで、いたってシンプルな構造です。しべも無造作に伸びているというか・・葉っぱは雨のせいもあってか、濡れてきれいな緑色でした。葉の色が暗緑色なので葉黒草という名前が付いたそうです。雨に打たれた葉はとても瑞々しい緑色に見えました。もしかしたらこれから咲くかもしれないので、次の週末に時間があったらもう一度行ってみようかと思っています。
2011年07月31日
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狭山丘陵の湿地や田んぼの近く、小川のほとりなどでよく咲いている花です。ピンク色の、独特な舌状の花がたくさん咲きます。ひとつひとつの花はきれいなんですが、どうやら萎れて黄ばんでいくのが早いようですね。花序全体がきれいに咲いているというのは見たことないかもしれません。下の方の咲き終わったところを入れずに撮ればいいんでしょうね・・花の盛りは今くらいでしょうか・・今日は出かけられなかったので残念です。日中は日差しもあって予想外にいい天気でした。【写真】ニガクサ(苦草) シソ科葉を見るとシソによく似ています。これに似たツルニガクサというのもあるそうで、そっちには萼片に腺毛があるとか。こんど見つけたらよく観察してみましょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/28 14:34:17Tv 1/160Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM遠めにはにぎやかに咲いていてきれいに見えたんですが、写真に撮ってみたら案外きれいじゃかなったようで・・今日は通院日で、午後一番の診察でした。今回も今までどおりの薬で経過を見ましょうということになりました。早く終わったのでカメラ持ってちょっとだけ出かけようかと思いましたが、西の空に怪しげな雲があったので潔く断念・・ということで、本日は休養日。明日はちょっとだけでも丘陵に出かけたいけど、お天気が悪そうです。しかも気温も低目らしく、本当に梅雨明けしたの!?と思うくらいですね。
2011年07月30日
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例年ならたいていは梅雨明けのちょっと前から咲き始めます。まだ夏も来てないのにいきなり「秋の」かよっ!・・と突っ込みのひとつも入れてやりたくなるというものです。今年は梅雨明けが早かったですけど、それでも夏が来るや否や咲いてますからね。気の早い「秋」もあったものです。シソ科らしい形の、きれいな花なんですけど、名前と季節感がちょっと・・ナツノタムラソウというのもあるんですが、狭山丘陵では見たことありません。夏の暑い時期に探し回って、結局「秋」ばっかりです。【写真】アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科いつの間にかあちこちで咲いていました。夏の狭山丘陵ではおなじみの花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/24 12:54:07Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM田んぼの畦でひょろひょろと花茎を伸ばして風に揺れていました。さて、お待ちかねの週末です。残念ながら関東地方は雨の週末になりそうです。明日は通院日だし、ゆっくり休養しろということですかね。相変わらず精神安定剤と抑うつ剤を服用中。徐々によくなっている気もするし、変わらない気もするし・・・日常生活には特段の支障がないし、ご飯もおいしいのでとりあえずは大丈夫そうです。君は次の世代に命を繋ぐことができたのか・・
2011年07月29日
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昨年は最後の一輪だったサネカズラ、今年は最初の一輪かもしれません。振り返ってみると、昨年この花を撮ったのが9月12日で、すでに実が大きくなりつつあるところでした。ただ、色はまだ緑色のままでしたが。昨年見つけた大きな木(というか、蔓)を見上げてみると、ちらほらと花が咲いていました。よく見ると、中心が真っ赤なのと、緑色のと2種類咲いているようです。ははぁ、赤いのが実になるのかなと思ったらこっちが雄花で、赤い部分が雄しべなんでした。緑色のほうは、よく見るとすでにサネカズラの実の原型になっています。【写真】サネカズラ(実葛) マツブサ科蔓性の木本ということですが、あんまり蔓っていう感じがしません。蕾がたくさん付いていたので、これから咲くところでしょう。上の写真が雄花で、下の写真が雌花です。狭山丘陵ではそれほど多く見かけないんですが、単に私が気付いていないだけなのかもしれません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/28 14:01:45Tv 1/60Av 8.0ISO感度 1250レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmくもの巣がかかっていてきれいとはいい難いのですが、雌花はこれしか咲いていなかったのでやむなしです。真っ赤に色づいた独特の実が楽しみです。別名のビナンカズラ(美男葛)は、この樹液を整髪剤に使ったことからきているそうです。この写真はどちらも高いところで咲いていたので望遠で撮りました。手にとって見られるほどのところにも蕾を見つけたので、機会があれば撮り直します。特に雌花は・・
2011年07月28日
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昨年は6月の中旬には咲いていたエビヅル、今年は7月に入ってようやく咲いているのを見つけました。昨年とまったく同じ場所なんですが、6月中旬には花芽もついていなかったような・・これを撮った日もようやく咲き始めという感じでした。「エビ」は古語で葡萄の意味だそうで、エビヅルは「葡萄蔓」と書くのが正解でしょう。ちなみに「えび茶色」の「えび」も語源は同じ葡萄だそうです。葡萄のような赤茶色ということですね。【写真】エビヅル(蝦蔓、葡萄蔓) ブドウ科一度咲いている場所を覚えてしまえば毎年見られるので、やっぱり地図を作っておこうかなぁ・・雄花と雌花があるそうで、これは雄花のようです。そういえば昨年も雄花を撮って、雌花も探そうと思ったんでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/09 14:18:24Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMということで雌花もと思ったら、先週末には・・これはまさに葡萄です。青臭いって話ですが、採って食べるわけにもいかないので(狭山丘陵は植物の採取は禁止なので)写真だけ撮っておしまいです。実の写真も一緒に載せるとこれは葡萄の仲間だなということが分かりますね。
2011年07月27日
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狭山丘陵ではあちこちで咲く、どっちかといえばありふれた花です。でも、これほど見事に花をつけている個体も珍しいんじゃないでしょうか。まぁ、ほとんどが蕾の状態なんですけど。2株並んで咲いていて、いずれも見応えのある咲きっぷりでした。いつも見に行く林の中のはもうちょっと蕾の感覚がスカスカなんですが、これはびっちり詰まっている感じです。土がいいのか、適度な日当たりのおかげか・・何はともあれ、夏の花だな~!!【写真】オオバギボウシ(大葉擬宝珠) リュウゼツラン科下から見上げるように撮ってみました。例によって科名はAPG分類体系に従います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/23 14:31:46Tv 1/80Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこれは真っ白ですね。もうちょっとあとに咲くコバノギボウウシの紫の縞模様が好きなんですけど、この白さはそれに勝るとも劣りません。そのうち、フォト蔵のほうにあと何枚か載せておこうと思います。このところちょっと仕事が忙しかったせいか、疲れが抜けません。数日過ごしやすい気候が続いているので助かってます。明日は雨も降りそうだし、埼玉は34℃の予報なので相当蒸し暑そうです。明日は帰ってきたらぐったりかな・・
2011年07月26日
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狭山丘陵ではおなじみの植物なんですが、2008年以来の登場です。あまりにも当たり前に生えているので撮り忘れてしまうのか、きれいに咲いているのにめぐり合わなかったのか・・目立たない花ではあるものの、なかなかきれいな色をしているのでちょっと明るめに撮ってみました。背丈は10cmほどですが草ではなく低木だそうです。確かに、葉や茎(幹?)の様子は樹木っぽいですね。【写真】ヤブコウジ(藪柑子) ヤブコウジ科冬でもつやのあるきれいな葉と真っ赤な丸い実がきれいです。鳥はこの実を食べないのか、長いこと残っているのを見かけます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/09 13:50:11Tv 1/100Av 3.5ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日は狭山丘陵北側の西久保湿地に行ってきました。コケオトギリかヒメオトギリか、どっちかよく分からないまま何年もお目にかかっていない花を探しに行きました。結果・・どこにもなし。2008年の写真を見ると托葉の形がどうもコケオトギリっぽいかな。でも雄しべの数がやたらと多いんですよね。再来週あたりにもう一度行ってみましょう。ヘラオモダカも咲く頃のはずだし・・これはミズキの実ですかね。花ばかり撮っているので、実ができているのをまじまじと見た覚えがありません。若い実は全部緑でしたけど、この木はだいぶ熟しているのか色づいてきています。なんだかノブドウの実のように色とりどりです。もしかして、これも虫こぶなんでしょうか。これからみんな黒っぽくなるんでしょうか。
2011年07月25日
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これは悩ましい花のひとつで、毎年唸ってしまいます。果たして純粋なヌマトラノオなのか、それともオカトラノオとの混血のイヌヌマトラノオなのか・・それぞれ特徴がいろんなところに書かれているんですが、実物を見てみるとどうにも決定打に欠けるんですよね。最初のはちょっと花の数が多いか!?枝分かれして花穂が複数というのもたまにありました。ヌマトラノオはあまり枝分かれしないそうですが。でも花穂はまっすぐ上に伸びてますね。イヌヌマトラノオは曲がっちゃうのが多いようです。【写真】ヌマトラノオ(沼虎の尾) サクラソウ科たぶん、ヌマトラノオだと思います。花穂が途中で折れ曲がったようなのばっかりの群落も見たことがあります。そっちはイヌヌマトラノオでしょうかね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/24 14:27:31Tv 1/1000Av 5.6ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm埼玉県レッドデータブック2005:準絶滅危惧今週はたぶん木曜日に休みが取れると思うので、確認に行くかもしれもません。例によってお昼から狭山丘陵に出かけました。猛暑の予報でしたが曇っていたせいか案外しのぎやすく、林の中は気持ちのいい涼しさでした。まずは南側の田んぼと、気になる植物のチェック。ハグロソウは元気に成長しているので今年は花が期待できそうです。もうじき咲きそうなオトギリソウも例年になく多く見つけたので、次の休みが楽しみです。とはいえあまり撮るものがないので岸田んぼに移動しました。これが一番ヌマトラノオっぽいかな。水田雑草はもうちょっと経ってから出直しです。
2011年07月24日
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夏の狭山丘陵を代表するような花なのに、2年ぶりの登場です。去年は時期をはずしたのか・・!?今日は丘陵南側のいつものコースを歩き、毎年チェックしているヤマユリを見に行きました。しかし、花はすでに萎れて完全に終わってました。今年もまた見逃したかと思ったら、少し前にトリアシショウマが咲いていた付近にひとつだけ咲いているのがありました。狭い範囲でも場所によって花の時期が違うようですね。たったひとつでも残っていてくれたので、良しとしましょう。光の当たり方もいまひとつだったし、足場もよくなかったので、とりあえずということで載せておきます。明日は丘陵北側の群落に行ってみようかと思ってますので、首尾よく撮れたら他の花のおまけにでも載せようと思います。【写真】ヤマユリ(山百合) ユリ科大輪で山の王者の風格です。ファイル名 2011_07_23_0601.CR2カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/23 14:59:39Tv 1/200Av 3.2ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週気付いたんですが、うちから駅まで歩いていく途中に雑木林があって、その林縁で2輪ばかり咲いていました。もう10年以上も歩いている道なのに、今まで気付いていなかったのが不思議です。ま~、朝は寝ぼけながら歩いてますからね。(笑)今日はこれから咲くはずの花や蔓のチェックをしてきました。ツルニンジンらしき蔓があったので、今年こそ撮れるか・・ナガバノコウヤボウキも花芽が付いていたので、今年は見逃さないようにしないと。と思いつつ、肝心のコクランを見に行くのを忘れてしまいました。明日は行けそうにないなぁ。台風の影響か、少し風があったものの暑さもさほどではなく、林の中を歩くのは爽快でした。明日は今日より+6℃の34℃の予報です。水田雑草をチェックしに行きたいけれど、昼間の活動はつらいかな~!?
2011年07月23日
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この花もそろそろ時期遅れの掲載になってしまいそうです。ここ2週間ほど活動できていないので、7月に撮ったネタが在庫切れになりそうです。幸いなことにこの週末はどうやらカメラ持って出かけられそうですが。ウマノスズクサは毎年撮ってますけど何度見ても不思議な形をしています。虫媒花で巧妙な仕掛けがあるんですが、ここでは省略。ご興味があればWikipediaあたりに簡潔な説明がありますので、私があれこれ書くよりよっぽど分かりやすいでしょう。【写真】ウマノスズクサ(馬の鈴草) ウマノスズクサ科 有毒ジャコウアゲハの幼虫の食草です。ウマノスズクサの毒を体内に溜め込み、食べた鳥が食中毒を起こすので鳥はジャコウアゲハの幼虫を食べないのだそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 13:45:30Tv 1/800Av 3.2ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵ではそれほど多い植物ではないと思います。昨日、新しいマウスを買いました。PCの不調の原因になった有線マウスには切腹を申しつけ、電波の届く範囲の狭い無線マウスは蟄居処分(予備機としてお蔵入り)にしました。ちなみにいずれも某E社製で、新しいのはバッファロー製です。せめてロードサイドの電器屋で買おうと思ったんですが、すぐ欲しかったしわざわざ買いに行くのも面倒だったので買い物ついでに西友で買ってしまいました。選んだポイントは「無線式で電波が強力」なこと。余計なボタンや機能は使わないので一番シンプルなやつで十分です。2ボタンにスクロールのホイールつきで1700円でした。快調に動いています。
2011年07月22日
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一度見たら忘れられない花のひとつだと思います。大きめの花なので、ホタルくらいなら中に入れられるでしょう。本当に蛍を入れたのかどうかは知りませんが・・毎年ホタルブクロの咲く場所に行ってみたら、最後の一輪がかろうじて残っていました。待っていてくれてありがとう。ちょっと寂しい絵になっちゃいましたけど。【写真】ホタルブクロ(蛍袋) キキョウ科萼片の間が反り返っているようなのでホタルブクロでしょう。別の場所のヤマホタルブクロは、今年は未確認です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/07 14:19:00Tv 1/200Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの花の咲くあたりにはノリウツギの木がたくさんあって、どれも多くの花を咲かせていました。そういえば去年もそうでした。ノリウツギ撮るには、ここにくればよかったんだよね・・よく見たら、開いているのは装飾花だけで、中心部の両性花はまた蕾です。心配していた台風は南のほうにそれましたが、伊豆七島方面は大荒れでしょうね。埼玉は昼過ぎまで弱い雨が降っていました。気温が低くてエアコンが要らないどころか、半袖では涼しいくらいでした。結局今日は一日休養日。涼しかったし楽に過ごせた一日でした。
2011年07月21日
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この花を撮っていると、「これはなんという花ですか?」と尋ねられることがおおいです。名前をいうと、ああ道理でミョウガに似ていると思った、とおっしゃいます。私はミョウガはスーパーで売っているのしか見たことがないので全体像が思い浮かばないのですが、きっと似ているんでしょう。もちろん、そのあとで名前はミョウガでもツユクサの仲間ですよ、と一言付け加えておきます。とはいえあんまりツユクサっぽくもないですね。確かに花の時期は梅雨時なんですが。【写真】ヤブミョウガ(藪茗荷) ツユクサ科狭山丘陵では至るところで咲きます。林の下草としてごく当たり前に生えています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/07 13:50:37Tv 1/60Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMやっと明日はお休みです。台風はどうなんでしょうね。疲れているのでゆっくり休もうと思いますが、田んぼの雑草が気になる時期です。お天気しだいで一番近い田んぼに出かけてみましょう。あとはお昼寝と読書と写真の整理で・・
2011年07月20日
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ジャガイモの花のようにも見える美しい花です。名前は「ワル」ですが・・・実際のところワルどころか極悪と言っても言い過ぎではないかもしれません。何しろ根っこが1cmくらい残っていれば元通りに成長するそうです。除草剤も効きにくいので、一度入り込まれたら土ごと入れ替えるとか、駆除は難しいんだそうです。狭山丘陵のあちこちで群落を作って徐々に勢力を拡大しているように思えます。そのうち丘陵全体が乗っ取られちゃう!?【写真】ワルナスビ(悪茄子) ナス科 有毒黄色いバナナみたいなのが雄しべで、筒状になっていて先端に穴が開いており、ここから花粉が出てきます。下の写真のハナアブは花粉狙いかな。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/09 12:51:40Tv 1/125Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM花としてはきれいなんですけどね。葉脈にまで棘があって、侵入者をすべて拒絶しているようです。花のあとにはくすんだオレンジ色のミニトマトのような実ができます。さすがはナス科といいたいところですが、毒があって食べられません。さて、台風の進路が心配です。関東も山沿いは大雨らしく鉄道も止まっています。明日は仕事にいけるのかな~!?
2011年07月19日
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狭山丘陵の大谷戸湿地に群落があって、毎年7月に淡いピンクの花を一面に咲かせます。毎年撮ってみるんですが四方に伸びた花序、細かい花で撮りにくいです。背の高い草で、風が吹くといっせいに揺れて撮れません・・これを撮ったのは七夕の日なので、ちょっと早めでした。まだ咲きかけというところでしょう。その後どうなっているのか見に行ってませんけど、そろそろオオバギボウシなんかも咲いているんじゃないかと・・この連休は仕事三昧でした。職場近くのホテルに泊まったりしてましたが、どうやらだいぶ元気になってきたようで、仕事の結果よりも体が持ちこたえたほうが嬉しいです。さて、振替休日にはどこに行こうかな。でも台風が接近しているんですよね。特に西日本の皆さんはご注意ください。【写真】チダケサシ(乳蕈刺) ユキノシタ科夏が来たなと感じる花のひとつです。同じ場所に、秋にはツリフネソウが一面に咲きます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/07 13:08:36Tv 1/250Av 5.6ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmこの花は虫が好むようです。アブやハチ、蝶などいろんな虫がやってきます。そういえば先日載せたトリアシショウマの花に似ているかな・・同じチダケサシ属というのも花を見ると分かる気がします。そうそう、なでしこジャパン!最後まで勝負をあきらめない冷静で正確なプレーは見習いたいものです。仕事とサッカー、ふたつ「ほっ」とした週末でした。でも体はもうくたくたです。(苦笑)
2011年07月18日
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季節のめぐりがすごく早く感じます。すっかり真夏になってしまい、先週末はオカトラノオもだいぶ咲き進んで終わりが近い感じでした。これは今月の初めに撮ったもので、もう2週間も経ってしまいました。これが終わる頃には、ヌマトラノオかイヌヌマトラノオか、悩ましいのが登場します。先週あたりはもう咲き始めていましたが、時期的にはイヌっぽいかなと・・これから盛夏、秋風が立つまでは野の花の種類が少なくなる時期です。が、この3連休は動けませんのでしばらくは撮り溜めたネタを順次載せて行きます。なお、明日は都合により更新をお休みします。皆さんのところにもなかなか伺えませんが、ご容赦のほどを・・【写真】オカトラノオ(丘虎の尾) サクラソウ科夏の初めの狭山丘陵を代表する花といってもいいと思います。広範囲でたくさん咲きます。でも今年はどこの群落もちょっと数が少なかったように感じました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 13:07:49Tv 1/250Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM蝶がこの花を好むようです。どっちかというと、蜂やその他の虫はあまり見かけないよいうに思うのは気のせいでしょうか。毎日暑いですね。家の中にいても熱中症になるそうですから、ご用心ください。次回の更新は明後日に・・
2011年07月16日
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PCが復活しました。原因は驚くべきことに・・・ネズミです。いやいや、マウスです、USB接続のふつうの光学式のやつ。もしやと思って以前使っていた無線式に交換したら、ごく当たり前に動くようになりました。まさかマウスのせいでPCのレスポンスががた落ちして何も反応しなくなるほどとは想像もしませんでした。何はともあれ、元に戻ってめでたしめでたし。今日はオオバノトンボソウです。他の花を探しに行って出くわしました。よく行く場所なんですが、今までこの場所で見た覚えがありません。でもこれ以外に2株も花を咲かせていて、ちょっとびっくりです。お目当てだった花は草刈り隊に先を越されました。【写真】オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草) ラン科地味ながら野生の地生蘭です。この日はオオバノトンボソウも何ヶ所かで見つけました。目が慣れてくるんでしょうかね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/09 13:24:10Tv 1/40Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMPCはすぐに復活できたものの、明日は都合により更新をお休みします。しかしPCが使えて当たり前の生活なので、調子が悪くなると気分まで落ち込みますね。あ~焦った!
2011年07月14日
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突然PCが原因不明の不調に陥りました。しばらく更新できないかもしれません・・
2011年07月13日
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ノカンゾウがたくさん咲いていた狭山丘陵南側の田んぼに一週間ぶりに訪れてみると、今度はヤブカンゾウがたくさん咲いていました。微妙に開花時期が違うのか、ノカンゾウの数が減っているような・・遠くから見たらどっちも同じような色なんですが、目いっぱい詰め込んだような八重のヤブカンゾウのほうがより鮮やかな色に見えます。検索してみたら、昨年は載せていなかったようです。狭山丘陵では湿地や田んぼでごくおなじみの花なんですが、意外でした。なんだか燃え盛る炎のような花ですね。【写真】ヤブカンゾウ(藪萱草) ユリ科色といい大きさといい、この時期に咲く花の中でもインパクトの強い花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/10 14:11:31Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMしかし暑いですね。今日は故あって正午ころに都心の炎天下を歩いていましたが、照り返しで頭がクラクラしそうでした。そういえば、男性でも日傘を使っている人を見かけました。確かに帽子よりもよっぽど効果がありそうです。男性が使うのはゴルフ場くらいかと思ったら、これからは街中でも当たり前になるのかもしれませんね。
2011年07月12日
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どこにでも咲いている雑草の、なんと美しいことか。この日は10種類以上撮った中で、これが一番華やいで咲いていました。イモカタバミはどっさりまとまって咲きますが、ムラサキカタバミがこれほど密集してたくさん咲くのはあまり見た覚えがありません。花の中心の色が濃いイモカタバミに対し、こちらは白っぽいです。葯の色も違うので、見分けは容易でしょう。たわわに咲いていただけあって、葉も立派な大きさでした。これのすぐ脇に、咲き終わったイチヤクソウがありました。今年はイチヤクソウの当たり年なのか、はたまた今まで気付いていなかっただけなのか、たくさん見つけました。ムラサキカタバミ並みに増えてほしい花です。【写真】ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草) カタバミ科5月頃から何度も見かけていたんですが一度も撮っていませんでした。この株には惚れました。狭山丘陵南側の尾根道にて。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/09 13:52:21Tv 1/200Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMいい色ですね。ちゃんと再現できているかどうか・・梅雨明け後らしい夏空が続きます。毎日仕事なので、ちょっと恨めしい気もします。長い夏になりそうなので、ペース配分考えて活動したいと思います。なんだかんだいいながらも細々活動しているので、花の少なくなる時期ながらだいぶネタがたまりました。しばらくはネタ切れにはならずに済みそうです。
2011年07月11日
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梅雨明け宣言の翌日、夏空に入道雲が湧き上がるお昼時に、狭山丘陵に行ってきました。林の中ならいくらか涼しかろう・・と、そのとおりでした。が、いつも行かない場所に行ったら思わず住宅街に出てしまい、炎天下のアスファルトの上を歩く羽目になってしまいました。目的は、このバイカツツジです。実のところ、木があるのは知っていたんですが、花を見たことがなかったのです。色気を出して寄り道したのが失敗でした。何はともあれ思った場所のバイカツツジが咲いていてよかったです。躑躅の仲間ですが、花はごく疎らに咲いています。ふつうのツツジと違って花が平らな状態に開くので、梅の花に似るということでしょうか。【写真】バイカツツジ(梅花躑躅) ツツジ科枝先の葉の下に、2cmくらいの小さな花をこっそりと咲かせています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/10 14:21:34Tv 1/160Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM狭山丘陵の山野草を求め歩いて6年目にして、2日連続で初登場の花となりました。住宅地に囲まれたような小さな丘陵地ですが、奥が深くて極めるにはまだまだ修行が足りません。下の写真は葉っぱの隙間から狙い撃ちです。まぁ~それにしても暑かった。35℃くらいまであがったかもしれません。人間が屋外で活動できる限度を越えています。ということで、午後早々に帰宅し、1個105円のモンブランとジンジャーエールでクールダウンしました。なお、ジンジャーエールはウィルキンソンの辛口に限ります。ゆるゆると冷房の入った部屋でエネルギー補給し、目的の花も見たしささやかな幸福感に浸る午後でした。しかし安上がりな幸福ですな。(笑)
2011年07月10日
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実はこの花、6月に撮ったものなんですけど、正体がいまひとつよく分からなかったので放置状態になってました。目的はヤブレガサだったんですが、その手前になにやら真っ白な花が咲いていました。イヌショウマが咲くな所なので狂い咲きでもしたかと思ったら、花の様子が違うじゃありませんか。小さな花に花茎があって、どこかで見たことあるような・・サラシナショウマでもないし、ヤマブキショウマとも違うようです。ということで、消去法でトリアシショウマに仮決めです。(笑)う~ん、まだまだ見たことない花がどこかで咲いているんだろうな~。【写真】トリアシショウマ(鳥足升麻) ユキノシタ科初めて見た花なので、とりあえず「?」マークつきです。トリアシだったらチダケサシ属。チダケサシは狭山丘陵(大谷戸湿地)ではおなじみです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/19 14:26:26Tv 1/125Av 4.0ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM花序のアップを載せましょう。チダケサシ属といわれてみれば、真っ白なチダケサシに見えないこともありません。しかし、毎年かなりの頻度で通っている場所なのに、何で今まで気付かなかったのか、不思議なくらいです。薄暗い林で光っているように見えましたから・・葉の様子も撮っておいたので載せておきます。もし違っているようであれば、ご指摘いただけると幸いです。6月19日に狭山丘陵南側の麓近くの林で咲いていました。本日、関東地方も梅雨明けしました。梅雨明けも早いし、いきなり猛暑続きで厳しくて長い夏になりそうですね。炎天下の狭山丘陵を歩いて、気が付けば11種類ほど撮ってきました。一番のお目当ての花は花芽もなく・・この時期咲いていると思ったイヌゴマも見かけないし、ヒメヤブランも。こっちはどうやら草刈り隊にやられたようですが。さて、明日も熱中症にならないよう気をつけて行ってきます。
2011年07月09日
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燃えるような花の色が夏の到来を告げているようです。東海地方まで梅雨明けしたそうですから、関東も程なく明けるでしょう。もうすでに毎日真夏のように暑いですが・・気が付けばノカンゾウもいっぱい咲いています。初めて見たときはこんな身近に咲くんだ!と感動しました。でも、うちの裏手の駐車場の隅っこや、小さな用水の脇にも咲いていて、なんだこれじゃわざわざ出かけて撮ることないじゃん・・なんて思いました。どこでも元気に育つようですね。【写真】ノカンゾウ(野萱草) ユリ科狭山丘陵で咲くユリ科ワスレグサ属はこれとヤブカンゾウがあります。昨日は見かけなかったけど、もうちょっとあとでしたっけ・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 13:14:13Tv 1/500Av 5.6ISO感度 100レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm小川に落ち込みそうに咲いている3輪。一日花といわれていますが、2日くらい咲いているのもあるみたいです。蕾がいっぱい付いているので、次々と咲いて楽しませてくれそうです。いくらか色が違うのがあったり、花弁の縞模様がはっきりしていたりそうでもなかったり・・同じ種類の花でも、ちょっとずつ「顔」が違いますね。
2011年07月08日
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さてこれは何の花でしょうか・・って、題名に答えを書いてますね。(笑)いつの間にやらタケニグサもずいぶん大きくなって、花を咲かせていました。花といっても花弁はなくて、開花と同時に萼片が落ちてしまうそうです。狭山丘陵ではごく当たり前に生えています。花の咲く頃には見上げるほど大きくなるので、花のアップって撮ったことがありませんでした。たまたま低いところで咲いていたので撮ってみました。野はすっかり夏の花になりましたね。【写真】タケニグサ(竹似草、竹煮草) ケシ科 有毒茎が中空で竹に似るのでタケニグサというのが名前の由来としては一番それっぽいですね。茎を切ったときに出る汁は皮膚疾患なんかに効くようですが、口から体内に入ると中毒症状を起こし、呼吸麻痺や心臓麻痺に至ることもあるそうです。当たり前の雑草のくせに、結構な猛毒です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/07 14:02:51Tv 1/320Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM草全体はこんなです。つやのない大きな葉が特徴的ですね。海外では観葉植物として栽培しているなんて話も聞いたことがありますが、確かにこの葉の雰囲気は独特です。今日はちょっと疲れがたまっていたので、休暇をとって休養してました。とはいえ、コストコに行って、写真とって・・(笑)休んでみると、片道1時間半の通勤がかなり疲れる作業だということがよく分かります。
2011年07月07日
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暑い最中にいつもの田んぼの周りを歩いていると、白い花が咲いていました。おやこんなところにまだノイバラが咲いてるよ・・・と思ったら、少し様子が違います。やたらと葉っぱにつやがあって、てかてかしているんですよね。花の数はノイバラに比べてごく少なくて、何株か生えていましたが開花していたのはふたつきりでした。そういえばテリハノイバラも狭山丘陵にあると聞いていたのを思い出しました。それにしても、年間を通して一番よく歩く場所に咲いていたのに今まで気が付いていなかったとは、不覚としか言いようがありません。ま、何はともあれ当ブログ初登場の花に出会えたことを素直に喜んでます。【写真】テリハノイバラ(照葉野薔薇、照葉野茨) バラ科花はノイバラよりもちょっと大きいかな・・花の時期は少し遅いようです。葉のつやが一番の特徴でしょうね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 13:58:12Tv 1/500Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこっちはちょっと痛みかけているのか、花弁に穴が開いていました。花の裏側に虫が隠れていたので、食われたのかもしれません。テリハノイバラね・・咲いていた場所をしっかり覚えておいて、また来年も相見えるとしましょう。
2011年07月06日
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花序が三角形なので、カシワバアジサイがガクアジサイになったような感じです。それとも、ちょっといびつなガクアジサイでしょうか。園芸品種に比べるとずっと素朴です。それでも薄暗い林の中では真っ白な花が光っているように目立ちます。以前はなかなかお目にかかれなかったんですが、行く場所が悪かったのかもしれません。ノリウツギの木のある場所もだいぶ覚えました。【写真】ノリウツギ(糊空木) アジサイ科樹液を紙漉きの糊に使ったのでこの名があるそうです。ウツギと名のつく植物もさまざまですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 12:45:34Tv 1/60Av 8.0ISO感度 640レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm下の写真は昨年撮ったのと同じ木です。昨年はたくさん咲いていましたが、今年はほんの2~3というところでした。今年はどうも花のつきが悪い植物が多いように思えます。昨年の猛暑の余波か、今年の気候がよくないのか・・
2011年07月05日
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クララといってもドイツ人の少女とは縁もゆかりもありません。根を噛むと目がくらむほど苦いので「眩草(くららぐさ)」だそうです。語感の優しい名前ながら全草有毒で、茎や葉には大脳を麻痺させる成分があり、呼吸運動が麻痺して命にかかわるので絶対服用すべからず・・とのこと。昨年の写真を見たら、ものすごい数の花が咲いていました。今年の花序はずいぶんと控えめです。ちょっとタイミングが遅かったんでしょうかね。狭山丘陵ではめったに見かけない花です。というか、1ヶ所でしか見たことがありません。毎年種ができているんだから、少しは増えてもよさそうなものなのに。他にも狙っていた花があったんですが、陰も形もありませんでした。今年も花の時期が読めません。【写真】クララ(眩草) マメ科個々の花はなるほどマメ科らしい形です。花が終わって、細長い豆もできていました。撮りませんでしたが・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 13:24:31Tv 1/160Av 5.6ISO感度 100レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm蜂がせっせと花から花へ蜜を求めて飛んでました。昨年の写真にも蜂が写ってましたが、同じ種類みたいです。今回はだいぶ近づいたので、来年は接近戦を挑もうかと・・蜂といえば、スズメバチの姿を見かけるようになりました。狭山丘陵にはマムシやヤマカガシといった毒蛇がいるそうです。でも、一番気をつけないといけないのはスズメバチでしょうね。さすがにスズメバチに虫除けスプレーは効かないでしょうかね!?
2011年07月04日
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相変わらず暑い一日でした。昼ごろは外に出るのも億劫になるくらい蒸し暑かったですが、夏の花たちが登場して来ているようなので出かけてきました。最初のターゲットはネジバナです。昨年6月末に、ネジバナが一面に咲いていたところに行ってみました。・・が、サザエさんに登場するカツオの頭のごとく、ものの見事に草刈り済みでした。やられた~。昨日のヒナマツヨイグサも刈られちゃったようです。ということで、丘陵の麓の田んぼで探すことにしました。今年はネジバナも開花が遅いのか、はたまた数が少ないのかあまり見かけません。田んぼの畦のあちこちにちょっとずつ咲いていました。【写真】ネジバナ(捩花、捩摺) ラン科一番身近なランの花といったらこれでしょうね。ネジバナがランだと知らない方も多いかも。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/07/03 13:38:53Tv 1/800Av 3.2ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMどうしたものかきれいに捩れているものが少なくて、まっすぐのが多かったです。これは、どこかでみたような・・開きかけのファスナーみたいですね。でも、きれいな花だなぁ。汗だくで歩いてペットボトル1本飲み終わってしまった時点で撤収しました。とりあえず今日撮ろうと思っていた花はカメラに収めたので、順次載せていきましょう。来週あたりはチダケサシが咲くかな~。他にも気になる花があるので、雨が降らなければいいんですけど。
2011年07月03日
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毎年同じところに、くっきりとした黄色の花を咲かせます。ほんの数株で花の数も少なく、2個以上咲いているところに出くわしたことがありません。それでも必ず毎年咲くので、なかなか健気なものです。今年はどうかな、草刈りに耐えて咲いているかなと見に行ったら、しっかり咲いていました。珍しい植物じゃないと思うんですが、狭山丘陵では見かけません。アカバナユウゲショウを黄色くしたような花です。【写真】ヒナマツヨイグサ(雛待宵草) アカバナ科ヒナというだけあって、草も花も小さいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/04 15:04:51Tv 1/100Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は心療内科の通院日でした。まぁどうにか快方に向かっているようで、あせらず治療しましょうとのこと。その後は散髪に行って、夏らしくすっきりとしてきました。そうこうしているうちに夕方になってしまい、狭山丘陵への出動は時間切れで断念です。そろそろ6月に撮った花がネタ切れになるので、明日は仕入れてこないと・・天気もどうやら大丈夫そうだし・・でも暑そう。この時期の狭山丘陵にはキノコもいっぱい生えてきます。しかし菌類は名前が分かりません。今のところ花だけで手一杯なので、狭山丘陵の花を制覇したらキノコにも手を出してみようかと思っています。
2011年07月02日
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チドメグサの仲間も何種類かあって、見分けが難しいようです。これは葉の形状と葉より高く伸びた花茎より、オオチドメでよろしいかと思います。狭山丘陵では、山中や湿地の遊歩道脇でよく見かける植物です。花は黄緑色の五弁で、丸い玉のような花序になっています。花序の大きさは、直径で5ミリほどしかありません。ひとつの花はほんの数ミリってところです。【写真】オオチドメ(大血止) ウコギ科名前のとおり、止血効果があるそうです。利尿や解熱などの効能もあるとか。当たり前の雑草も、実は薬草だったりします。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2011/06/25 11:31:27Tv 1/60Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM長い一週間が終わりました。まだ暑さに慣れていないので、堪えますね。電車も食べ物やさんも冷房が入っているので今のところ外に出なければそれほど苦もないです。電車の冷房は例年より弱めでしょうかね。いつも冷えすぎて困るんですが、今年はそんなことありませんので助かってます。
2011年07月01日
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