やっぱり日々の思う事
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としをとって新聞を読んだり元家族が病んだり私はうっすら哀しい。かわいい息子がいて昨日イチゴの苗を人生で初めて植えたってのに今日もおいしいごはんを食べられたってのになんだか哀しい。ホルモンか。前はもっと世の中にどかんと作用する何かがあるはずだって世の中にはかしこい人が一杯いるから皆で力を合わせれば、なんて。戦争なんてやらかした人間は正の力だってつかえるんだって。なんだか漠然と楽観的に何かを信じていられたのに年をとって私自身はうんとパワーアップしたのに周りの世界がよく見えて来て何もできない事がはっきりしていく感じ。母は若い時からの被害性妄想が悪化して集団ストーカーは止まないらしいし兄も脳の構造が似ているのか、年々、母に寄ってきて、父母に謝れ、謝れとやっている。兄、48歳。誰も信じられなくなった二人は「資本・金」だけに愛着を持って目の前の人間に目を向けない。本当の奥底では何かを見ているんだろうと信じていたけどもうそれもあやふやになってくる。裏金問題の記事は税金払ってる方はしらなきゃいけない事でも心底うんざりする。近所ではだれが望んでるのかよくわからない巨額の公共工事が続く。遠い国では戦争が続く。あんなに反省しても繰り返される。戦争はいやだ、二度とごめんだ、って権力者はちゃんと権力で伝えてくれよ。なんの為の力なんだよ。岸田さんは冗談みたいに新聞に叩かれている。冗談の人だ。愚か者の指の下には核のボタンがあって。日本の下にはグレートな断層がある。ショック・ドクトリン?どうでもいいものに目がくらんだ人が支配できる世界。肝心のアートが共有されていない。金儲け主義で作られるドラマはやる気をそぐだけ。この世界にこのまま息子をおいていくんか、と思う。置いていったらいかん、と思う。死ぬまであがかないと、と思う。1億6000万年の恐竜の歴史をおもう。たったの薄っぺらい人間の歴史と比較する。素晴らしい毎日の隣でホルモンか。
2024.02.21