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捏造って騒がれてますね私が以前いた業界ですお客さんを楽しませる為スポンサーの為、視聴率を取るため制作費削減の為実態は視聴者の想像を絶するものです今問題になっている事なんて氷山の一角どころじゃありませんあれが番組の作り方ですベーシックですそして現在の構造である限り戦争がなくならない、いじめがなくならないぐらいのレベルで制作の意識は変わりませんだから問題は情報を出す側でなく受ける側です受ける方が、正しい教育と経験で、正しく情報を、正しい発信源を取捨選択するのです小学生から教えてあげてください
2007.01.31
その時もらってもあまり響かない言葉がありますその夜になって響いたり次の日になって響いたりでもずっと後になってやっと響いたりする事がありますだから分らない言葉や下らない言葉は特に大事にとっておいてみてくださいなかなか分らない「自分」を理解するのに凄く役立つかもしれません牛乳が腐った末においしいチーズケーキが焼けるかもしれません。
2007.01.29
「その時おまえならこうするだろうってそう思ってやってた」
2007.01.27
人間は最初オムツしてますね2年半くらいですか。うんこもおしっこも垂れ流しなのに希望があって、なによりかわいいから皆なんとかやっていく人間は終盤オムツする事もありますね。違うのはその時はもうかわいくなくなっている、希望もない生物が「うまく」できているのだとしたらどうしても最後も生理的にかわいくならんもんだろうかどうやって生きたかで死に際は変わってきてしまうあるいみ「うまく」できているのかしら
2007.01.26
ええ、階段から転げ落ちました。上から下までね20段くらい。急なヤツを。間抜けだと思いながら痛みで動けずにいたら隣の人が出てききました。ああ恥ずかしい。「この階段ウチの娘も落ちたし、以前ここに住んでた奥さんが子供抱えたまま落ちたのよ。」滑った所を良く見るとあんじゃこりゃっペンキでつるつるになってます。しかも角がまるまっとる。なんつう危ない階段だ。普通はすべりどめをつけるべき所ではなかろうか。なのに見た目ばっかり気にして新しいペンキが塗ってあるだけ一応「若者の仲間」だからこれくらいで済んだとしみじみ思いました。年寄りだったらこういう事を機に寝たきりになったり下手したら死んじゃったりするものです昨夜の教訓見た目ばっかり気にするとろくな事がない見た目がいいもんは何かあるんではと目を凝らすべし
2007.01.24
すごくできる先生厳しい先生凛とした、どこまでの品のある先生。文章がきれいなせんせい。お年を召しているけど(70過ぎくらいかなあ)キレイな人だな、素敵な髪型してるな、と思っていた。癌を患った事があると聞いていたいつも距離を置いて見ていたけれど初めて近くでお話できた先生、すいませんあなたの髪がフェイクだと気づくのが遅かったです頻繁に体調不良になる先生すっと立っている美しい姿がどんなにか大変かお察しします時間を割いてお話をしてくれてありがとうございます先生のお話を聞くのをもっと心してききます
2007.01.20
闇陰悪黒裏に光白善表は全くもって歯が立ちません。黒い方が圧倒的に強くて美しくて、生まれながらに人間が惹かれるようにできている。それはもう間違いない事だと思うのです。あ、そうだ、前やくざのおっさんが裏という字には表という字が含まれとるんやと言ってたなあ。そう考えると思うがままに並べてみた下のグループの漢字がすごくある意味すごく弱く見える。善悪にしたら善には口しかついてないのに悪には心がついとる・・・で、それじゃあ世の中まわりゃしませんので一番最強を考えるとやっぱり悪を知ってる善なわけだなあと思いました。グレーです。いろんな色混ぜたらそうなっちゃうやつです。諦めた人は白くていいでもこのドロドロワールドに立ち向かっていかんと気がすまなさい人こそきれい事はおやめなまし。
2007.01.19
ホントね、みんな大人になんてなっていやしないんだよ老いと若きの差をつけるとしたら並ぶ時間の分いろんなアトラクションにのった経験がある、ないの違いじゃないかしら。(乗れるアトラクションは人によって違うけどね)後、身体の酸化ぐらいかしら。でも心は痛いぐらい生まれたときのまんまなのはげたおっさんの中にもも白髪のばあちゃんの中にもあのかわいい生まれたまんまの魂透き通るようなピンクの肌をしてきれいでぷくぷくした指先をしてる汚れをしらないなんていわれてた時のまんまなんだよ歳をとって世界は広がってゆくようでその分感度が鈍って結局、世界は同じ大きさのまんまなんだよお母さんが恋しくて帰りを待って自分が描いた画を褒めてもらいたい子供のまんま。流行のおもちゃが欲しい子供のまんま。一人でそっとうたってみたい子供のまんま。夜の廊下が怖い子供のまんま。肩や首の辺の空間を誰かに埋めてほしいと思ってる。大人になってちょおっと視界が上になってそのたびに塀の向こうが見えるけど君がたっている位置はてんで変わってやしないんだだから許してあげて君の大事な人を許してあげて
2007.01.17
この棒きれ、いい茶色い皮が残ってる割合がいい握ったときのにぎりここちがいい直径1.8センチくらいがいい僕の身長とのバランスがいいつえにしたときいい位置にくるから枝別れしてる棒も程よく太いといいつえ、だけじゃなくて二重に線がかけるからほらお前のよりいんじゃないか?このサラ砂、いいこうやってざるでこすと細かくなっていい乾くと白い感じがいいなこれをもう3回もやればトンネルつき砂山のお化粧ができるなんか硬くなったように見えないか?あ、トンネルの向こうのお前の手が触れたお前の手、生ぬるくて気持ち悪いな開通したからって、なんか思ったほどの感動じゃねえなこの石、いい蹴りやすくていい投げやすくていいえ、もう帰るの?5時か僕はもうちょっと大丈夫なんだけどお前が帰るなら帰るわ
2007.01.14
もどかしいどうしても伝わらない平行性をたどってるそんな時相手に触れてみてくださいそれだけ絶叫の喧嘩の末母がいきなり兄の背中へまわりそして両手でさすり始めた兄は言葉を失って代わりにハタハタととめどなく涙を流しました僕は後ろから見てました信頼関係があればこういう解決もあるんだろうそう思いましたあ、次の日の夜には公衆の面前で「親子の縁をきる」などと絶叫しあっていた事もつけくわえておきます
2007.01.13
問題がない人生なんてない。遅かれ早かれ大きいだの小さいだの出会う。ていうか、問題だらけの中にささやかな幸福がやってくるくらいに構えてないと生きているのにやってられない。(僕は天国に行ったら、絶対、まず天使が「お疲れ様でした」と言ってくれると思っている)できれば守ってくれる誰かがいるうちに教えてほしい問題にであったらどうすればいいのかを。逃げるのではない、本当の解決を。時々あるでしょう、解決するのなんて絶対無理な感じの問題。解決しようとしただけで殺されちゃうんじゃないかな、くらいの。(引っ越せって絶叫してたおばさんとか)悪意に満ちた煩悩塗れの嫉妬限りなく純粋で無意識ゆえの鋭い刃の鋭さに身を焦がし、悪夢をみるでしょう。決して太刀打ちできぬと思うでしょう。でも逃げるだけじゃすまない場合がやってくる。でもそういうチョモラランマ並の問題を一度でも乗り越えた経験があればなんとかその先もやっていけると思うのです。なぜならチョモランマを制覇したときの景色は格別だから。こんな事鼓舞して死者がでたら困るなあ。逆上させたらダメだよ、そっちは行ったらダメ。いろんな方法があるけれど。一つの方法としておそらく対敵を前にして自分が一番つらい、屈辱的な事をしてみると何か違う景色が見えると思う。「あなたを認めます。」小さな入り口。正月、僕の母は相田みつをが大好きだからちょっと付き合って展覧会みたいのに行ったんだけどどうもピンとこない。品がありすぎるというか、美しすぎるというか、なってない人間ですと言っているのになぜかそう聞こえない何かがあるというか。あ、僕は生理的に品がないのが好きなんだな。母は「あんたにはまだ早いかしら。母さんは癒されたいの」と気分を害したらしかったので相田みつをより母、あなたの言葉の方がよっぽど心に響くのです、と言っておきました。
2007.01.12
あんまりでかい問題が解決したとき。僕の人生で一番おおきなひっかかりがとれたとき。歓喜の声をあげるのだと思ってた。そのガンはあんまり大きかったので僕の心の一部でもあった。あんまりおおきかったのでそのガンがなくなってぽっかり大きな穴ができたみたいだった一日無表情のままだった。あんまり笑えなかった。一日気持ちが悪くてはきそうだった。だから眠った。心がそれを理解しようとしているみたいだった。眠る中で夢を見た。檻の中に真っ白でなんともいえない子猫がいた。あんまり心惹かれるのでだしてやった。自分でもその行為が「珍しい」なと思った。子猫は普通にしゃべる事ができた。身体がよわかったので人工呼吸したりもした。時には手の平に収まるくらい小さくもなった。生き返った。僕はともに生きようとした。それでも一緒に住んではいけないといわれた。でもともに生きる覚悟だった。夢に出てくる小さな動物は小さい頃の自分自身だって読んだ事がある。そう思うとなんか心の動きがよくわかった。僕のCPUは計算外の事を一生懸命処理しようとしている。知ってた?あんまり問題が大きいと、幸せな事でも一日臥せってしまうんだ。
2007.01.10
君が背負っているその荷はおろせるのを知ってた?人を憎む事によって背負った荷。それを解くかぎはもっとも憎む、その人が持っている。君が一番憎む人こそ君を一番ラクにできる人。決して君が愛する人ではないのね。(そうならどんなに簡単だろう)君の憎む人は鍵を後ろ手に持っている。そうしている事も知らずに。だから僕らはその鍵がほしくてたまらないのにどこにあるか分らずにいる。(本当は知っているのかも)ウロウロ遠回りをする。そうして君が愛する人はその鍵をとりにいくパワーをくれる人。重大なのは勇気。憎しみや怒りや恐怖をその相手に見せる勇気。何度受け取られなくて、返されても、やり返されても、傷ついてもいつまでも持ってる限りはそれを挑戦しなければならないのよ。鍵をもらいにいかなきゃ。生きてる限りは諦めないでね。僕は18年かかった事もあるよ(だって時間がたってもなくならなかった)いい年こいて涙をおとして。君が爆弾だと思っているその重荷は取り出してみるとトンでもなく小さなへっぽこパンチだったって事もよくある話。そうして相手が荷をおろす鍵をくれたとき、君は思いもしないうちに「ごめんなさい」と「ありがとう」を言っているのでしょう。人間て不思議なことに、憎む事がなくなると今度は自分が反省する道しかなくなる。謝られれば謝られるほど反省の道に追い込まれる。自分が逆に憎まれてる時もだからコレを思いださないといけないワケなんだわね。人生って孤独な戦いねでも主人公は自分でしかないから飽きるワケにもいかないね
2007.01.09
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