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明日にはもうお義姉さんが帰ってくるので、今日で今年のブログを閉めさせていただきます。6月に楽天のほうに移転して以来、たくさんの方にご訪問いただきありがとうございました。また、グーからのお友だちも引き続きご贔屓いただき大変嬉しく思います。今年一年は子供たちもそれぞれの新しい環境の中、個々の力を存分に発揮して良い一年になりました。親の心配をよそに子供とは逞しいものですね。それを痛感しています。また、地域でのしょうがい児理解も目覚しく進歩いたしました。地元の社会福祉法人では子供たちへの余暇活動をいろいろと提供してくださいました。ほんの2~3年前までは考えられなかったことで、子供のうちから見守っていこうとする社福の誠意をありがたく感じた一年でした。また、「ありがた家」という富山型デイサービス事業所もできました。今までの富山型はしょうがい児も預かるとはいうものの、知的しょうがい児にはなかなか理解を示してはくれないところが多かったのです。そんな中、「どんなお子さんも一つ屋根の下でみんなで楽しく過ごそう!」と誘ってくださるありがた家さんの心に涙した半年だったと思います。今までは社福のほうでも日中預かりがあったわけですが、どうしても一つだけだと不便なことがたくさんあります。来年以降も様々な事業所がそれぞれ特長を活かして活躍されますことを願っています。さて、この地域でも福祉サービスが充実してきたわけですが、これで十分だというわけではありません。「しょうがい者自立支援法」の施行に伴い、今後は子供たちの将来的なことも視野に入れていかなくてはいけなくなります。しょうがい者は生まれた地で生きてこそ本当の姿です。そのためにも彼らが死ぬまで充実した福祉サービスが得られるよう、私も微力ながら様々なところに働きかけをさせていただきたいと思っています。来年の3月辺りからまたちょっと忙しくなる予定です。今後とも尚一層ご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。皆様良いお年をお迎えください。
2006.12.27

夕べの定演の様子でーす。
2006.12.25
驚きました昨日のクリスマス会で風船お姉さんのパフォーマンスを見ていた長男。別に手ほどきを受けたわけでもないのに、帰ってきてから知らぬ間に何やら得体の知れないモノを作っていましたボーっとしているようでちゃんと見ているのですねえ。こういう力を来年以降もっともっと引き出してやりたいと思いました。この写真記念に取っておきます。
2006.12.24
1学期に続き、長女は再びクラスで3番になりました。吹奏楽部で毎日土日もなしに学校に通いながらよく頑張っています。もうすぐ定期演奏会です。それが終われば長女にとって本当の冬休みになります。
2006.12.21
昨日もバスから降りてプッツンしていた長男。何やらドタドタとバスから降りたと思ったらいきなり運転手さんを指差しました。そのままバスは行ってしまったんだけど、それから背負っていたリュックを放り投げて一暴れ、二暴れ。やっぱり原因は運転手さんか?長男はバスだけじゃなく乗り物は大好きで、そいでもって運転している真似をしながら乗っているのが至福の喜びらしいです。それでわざわざバスの前のほうに座るんですが、そこで運転手さんが例のオヤジの咳をするものだからキレちゃうみたいですねえ。昨日はスレスレまで我慢して、私の顔を見るなりホッとして暴れたのでしょう。まあ、私に危害を加えるわけではないので、駐車場に放たれた猛牛のようでした。防音用のヘッドホンでも試してみるかなあ。午後から懇談なので、ちょいと聞いてみます。
2006.12.20
昨日の帰り、長男がバスの中で窓ガラスを何度も叩いて暴れたらしいです。(*_*)/慌てて止めに入った介助員さんにも胸ぐら掴んで食って掛かったらしい!!うちの長男はパニクった後一応反省するらしく、どのように暴れたかゼスチャーで再現してくれました。介助員さんに「誰か咳でもしましたか?」と聞きましたが、介助員さんは誰も咳してないと言ってました。でも、それは介助員さんが気にしてなかっただけで、おそらく誰かの咳が原因でしょう。車中で暴れるのは小5の春以来なのでちょっとビックリです。最近は人の咳も随分我慢できるようになってきました。女の人や子供の咳はあまり気にならないようで、小児科の待合室でも結構頑張れます。でも、親父の咳は相変わらずダメみたいです。自分が怒鳴られた気分になるんでしょうか?昨日ももしかしたら運転手さんが咳をしたのかもしれませんね。何にしても長男にはしばらく辛い季節が続きます。
2006.12.19
ようやく富山も薄らと雪が積もりました。子供たちの送迎がある私とってはあまり嬉しくないです。でも、スキーが得意な長男は雪が待ち遠しいでしょうねえ。長女も1月に1泊で県外へスキー合宿に行きます。少しでも雪が降ると5時に飛び起きるうちの旦那。旦那は雪すらもゴミに見えてしまうらしく、まあ角から角へ綺麗に雪かきをします。気が気じゃないらしい。。。昨日も大掃除の予定だったのが、祖父ちゃんの付き合いをさせられて落ち着かない旦那です。でも、家中の掃除はしていました。私には十分それが大掃除に見えるのですが、本人はふつーの掃除に過ぎないらしいです。この前もホームセンターのチラシを見て、「1本ずつ買うより業務用の洗剤買ったほうが安い」とのたまっておりました。
2006.12.18
昨日はありがた家さんで餅つき大会がありました。うちのサークルメンバーがもち米を提供したらしいです。さっすが!農家だねえ。長男は11時からの利用だったので、餅つきには間に合いませんでした。代わりに去年通所更生施設で行われた写真を貼っておきますね。お昼にみんなで美味しく食べたようです。昨日は富山にしては暖かな日で、みんなして散歩に出かけたようです。すぐ近くに路線バスのターミナル(ターミナルったってタダの車庫なんですけどね。)があるのですが、バスを眺めに行ってきたみたいです。都会ではバス料金も一律なんでしょうが、富山では乗る距離によって料金が違います。そこで、乗客はバスに乗る際整理券をチン!と引っこ抜くのです。養護学校でも校外学習に行く際は、まずこの整理券を抜き取る練習からやります。バス会社から譲り受けた券売機があって、教室内で疑似体験ができるのです。だから、うちの長男なんかも整理券をチン!ってやるのが大好きなんですよ。ありがた家のみんなでターミナルにいたとき、どういういきさつからかバス会社の人が整理券をチン!させてくださったんですってへえ。すごい貴重な体験母子でバスを見に行ったって、気味悪がられるだけでそんなことはさせてもらえませんもの。ありがた家さんのおかげで地域の子供たちも楽しいところにいろいろと連れて行ってもらえて本当に喜んでいます。たった半年間のことですが、利用の子供たちが何だか大人びて見えるのは私だけでしょうか?こういった学校ではなかなかできない様々な経験をさせてくれる事業所が来年以降もあちこちでできることを祈っています。
2006.12.17
茶道名人の授業が終わり、長男が茶碗と茶筅を持って帰ってきました。 へえー。もらえるんだぁ^^ このお茶碗漬物石のように重いです! 支援法で1割払わせられるくらいなら、母子で峠の茶屋でも開くかな? 良かったら団子でも食べに来てね。 長男がおいしいお茶を立てて差し上げます。 ( ^-^)_旦~~
2006.12.15
ありがた家さんも紹介している自閉症のポスター。写真のほうをちょっと引用させていただきます。随分前から自閉症協会の人に頼まれていたのですが、昨日ようやく地区行政センター地域福祉課のほうへ持っていって掲示の依頼をしてきました。目にされた方も多いと思います。自閉症になったんじゃない。自閉症に生まれてきただけ。我が地域でも各学年に1~2人の自閉症児がおります。うちのサークルの最年少は小学校2年生ですが、その下の学年にも必ず自閉症もしくはそれに準じた知的しょうがいのお子さんはいらっしゃるはずです。もし、このポスターが目に留まり、何か相談事がありましたらご連絡いただきたいと思います。来年以降、子供たちへの活動はなかなか提供できなくなりますけれど、お母さん方の勉強会ですとか、相談会は開いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。また、近くに悩んでいる人を知っているよという方がいらっしゃれば、この地域にもしょうがい児を抱えた家族がたくさんいることを教えていただけたらと思います。自閉症のみならず様々なしょうがいを持つ子供たちに対する理解が、今後もますます深まっていくよう祈っています。
2006.12.14
昨日は長男が部活動の日だったので、学校まで迎えに行きました。生徒玄関で待っていると高等部3年生の女の子が私に話かけてきました。いつもは私のほうから声をかけると、一つのことで頭がいっぱいなのか無愛想に通り過ぎてしまいます。昨日は何か嬉しいことでもあったのでしょう。「あのね。私3年生になったん」と、彼女。もう12月だというのに、私にそんなことを報告してくれました。「そうだね。もうすぐ卒業だ。就職先は決まったの?」野暮なことを聞く私です。「ううん。」と彼女は寂しそうに顔を横に振りました。楽しい学校、仲良しのお友だち、優しい先生。。。そんな毎日を容赦なく断ち切ってしまうのが卒業です。どんなに知的に軽度であっても、社会に旅立つ意識の薄いこの子たちに、どうして大人は勝手に背中を押してしまうのでしょう。学校が好きなら好きなだけいたらいいじゃないですかもうすぐ襲ってくるだろう卒業の寂しさもまだ知らず、無邪気に私に3年生になったことを報告してくれた彼女を思い、せめて残り3ヵ月に楽しい思い出がたくさんできるよう願う私でした。
2006.12.13
先日、PTA主催の行事に先生方が協力してくれなくなったという記事を書きましたが、それについて先輩お母さんから「それは、PTAが二極化しているせいですよ。」と教えてもらいました。別に養護学校に限らず、様々な学校の中にはPTAの仕事を分離し、保護者だけの運営する会を作っているところがありませんでしょうか?ここでは仮に育友会という名称を付けましょう。この育友会なるものが、長男の養護学校にもあるのです。では本当のPTAはというと、先生方もちゃんと会費を払っていて、会計も事務方が管理しています。県養護学校PTA連合会の運営などはこのPTAが関わることになります。あと、私も詳しくは知りませんが細かな取り決めがあって、県の教育委員会などにもきちんとした運営報告がなされているのだと思います。反面、育友会は親が主体の会ですから、バザーだとか、子供たちへの楽しいイベントだとか自由に行うことができます。施設見学などもイチイチ学校のお伺いを立てずに、自分たちの好きなところに行けるわけです。育友会担当の先生はいますが、あくまで学校とのパイプ役でしかありません。そういったことから、先生側にしてみれば親の会に何故協力を強制されるのか?という話になるのではないでしょうか?先輩のお母さんから聞いた内容は、こういう裏事情があるのだということでした。神奈川のまっきーママさんからは、「うちは教頭が副会長だし、先生方も行事にはほぼ100%参加している。」とコメントいただきましたが、それはおそらく育友会というものが存在せず、純粋にPTA本体だけがあるからでしょう。その代わり、保護者も学校側と対等に学校運営に携わっていらっしゃるのだと思います。「そうは言ってもちょっと前までは先生方もサンタクロースやトナカイの恰好をしてくれて、クリスマス会を盛り上げてくれたものよ!」と言うお母さんたちもたくさんいますが、それは校長の意向がそうさせていたのでしょう。管理職の考え方一つで先生方の気質がガラリと変わってしまうことはどこの学校でもよくあることです。保護者としては自由に活動できる育友会がいいのか、それともPTAを一本化し、先生と一体となって学校運営を実施していくのがいいのか、難しい選択だと思います。特に最近は働くお母さんも増えて、なるべくなら役員はお断りしたいという方がほとんどです。こういった現状の中、養護学校のPTAのあり方というものが問われています。
2006.12.11
さて、今日は全国中学生人権作文コンテスト県大会で最優秀賞に輝いた中学生の作文を載せたいと思います。 頑張れお兄ちゃんぼくの兄は自閉症というしょうがいを持っています。知能や言語の遅れ、強いこだわりがあり、小さな子供のようです。でも兄は努力家で、文字を覚えることや家のお手伝いなどを頑張っています。兄は小学校低学年のときに、同じクラスの子の親から「こんな子が同じクラスにいるのはおかしい。普通じゃない。」と言われ、母は悩み兄を特殊級に移しました。ぼくは、「普通って何?」、「どうしてお兄ちゃんは、みんなと一緒にいたらいけないの?」と、疑問に思いました。今は、兄は養護学校の高等部2年生です。高等部に上がるときに自力通学を始めました。会話がほとんどできない兄にとっては大きな挑戦です。ぼくも時々、途中の駅まで同じ電車に乗ることがあります。兄はいつも同じ場所に立って、よく童謡を歌っています。少し恥ずかしくなり、ぼくはいつも少し離れた所に立ってしまいます。母に話すと「歌を歌っているのなら機嫌のいい証拠。良かった。」と笑うだけです。僕は慰めてくれると思っていたので愕然としました。時々、母の友だちから兄の電車の様子を知らせる連絡が入ってくるそうです。問題があるときは母が一緒に電車に乗って、一つ一つ兄に教えています。ぼくは人から連絡が入ることを疑問に思っていましたが「それはね。お兄ちゃんの小学生のときの同級生が、いつも心配して見守ってくれているんだよ。お兄ちゃんは地域のみんなから支えられているんだよ。」と母から聞かされました。ぼくはそれを聞いてうれしさとともに、離れて見ていた自分が恥ずかしくなってきました。また、定期券が切れて普通の乗車券で乗ったとき、兄は乗車券を運転手さんに渡していませんでした。母が慌てて電話すると、その運転手さんは「いいんですよ。乗車券を持っているのはしっかり確認したので、わざと声をかけなかったんですよ。」と話してくれたそうです。兄はいつも運転手さんの近くの決まった場所に乗っていたので、運転手さんは覚えていて気を遣ってくれていたのです。社会の人々がこの運転手さんのように、優しい心と目を向けてくれるだけで、しょうがい者はもっと生活しやすくなると思います。兄の学校では将来に向けて高2・高3ともに春と秋に就業体験があります。初めての体験は、ある作業所へ1週間働きに行きました。兄はさぼることを知らないので、どの仕事にも全力投球で取り組んで、職員の人からも「この子の体力と持久力にはとても驚かされました。」と褒められたそうです。ぼくは何事にも一生懸命に努力する兄を誇りに思います。これだけ仕事ができる兄でも、今の社会の現実からなかなか就職口はありません。兄の将来への不安ばかりが最近の母から聞かされます。なぜしょうがいのある人は、なかなか就職できないのでしょうか。なぜしょうがい者を受け入れてくれないところが多いのでしょうか。そこにはやはり、しょうがい者に対する偏見があると思います。せめて就業体験だけでもさせてもらえば、きっと企業の人もしょうがい者に対するイメージが変わってくると思います。社会の人はしょうがい者の悪いところばかり見て、いいところは知らないことが多いと思います。しょうがいを持っているということは、純粋な心を持っているということです。純粋な心を持ち、文句ひとつ言わずに仕事に取り組むということは普通の人には、なかなかできないことだと思います。しょうがい者への偏見がなくなり、普通に健常者と同じように扱われるようになれば、働ける場所が増えると思います。兄のようなしょうがい者が働ける場所がもっと増えて、安心して生きていける世の中になってほしいと心から願っています。兄が笑うとぼくの心はほっと幸せな気持ちになります。ぼくは明るいきれいな心の兄が大好きです。「頑張れお兄ちゃん。これからも、ぼくはいつもそばで応援しているよ。」いかがでしたか?健気な中学生の訴えに対して、私たち大人とは何て無力なのでしょう。彼も、そしてお兄ちゃんも苦悩する社会を私たちは作ってしまいました。大人の責任は重いです。この文章をしっかりと噛み締めて、子供たちのために努力していきませんか?彼らが大人になる前に、少しでも良い社会を作り出していきましょう。
2006.12.10
ブログさぼっていたのに、結構毎日来てくださってる方がいてありがとうございました。仕事しながら年賀状のレイアウト考えて、祖父ちゃんの分のと合わせて200枚ほど印刷していました。あとはコメント入れて地域別に分ければです。年賀状は、純粋に親戚筋や旦那の会社関係に出すものと、長男の関係つまり養護学校や福祉施設などに出すものの2種類あります。他に長男の友人にはその子の写真を載せた年賀状を送っています。長男のオッサン臭い写真をもらっても嬉しくないでしょうからね。長男のおかげでたくさんの人たちに出会ってきました。これは私と長男の財産でもあります。我が子にしょうがいがあることは辛くて大変なことだけれども、この子のおかげで優しい人たちに出会えて良かったと思うことはありませんか?そうして、我が子に感謝することはありませんか?そんな人と人との繋がりが、長男を支えてくださり、尚且つ私をも支えてくださっているのですね。そんな気持ちを込めて、年賀状を送りたいと思います。さて、あなたにはどっちの年賀状が届くでしょうか
2006.12.09
どんな学校でもPTA主催の行事があると思います。平日は子供たちも授業がありますから、どうしても行事は土日に行うことになります。バーベキューがあったり、ウォーキングをしたり、クリスマス会があったりと、それぞれ趣向を凝らしたものが開かれているのではないでしょうか?ちょっとお聞きしますが、お宅の学校では先生がボランティアで手伝ってくださったりしますか?私は長男が養護学校に入学してからいろんな行事に参加してきましたけれど、当たり前に先生方も何人か都合のついた先生が参加していらしたので、それで普通だと思っていました。ところが、今年のクリスマス会では、先生のほうから「何で親がやる行事にわざわざ学校に来てボランティアしなければいけないのか?」とクレームが付いたそうです。言われてみれば「そうかな?」とも思います。PTAが主体なのですから、外部から学生さんなりボランティアを募集してやれば良いのでしょう。でも、普通の学校では先生方はほとんど部活動の顧問などをしていて、365日休みがないと聞きます。養護学校では部活動のない学校もありますし、うちの学校でも週に2回くらいしか部活動がありません。たまのPTA行事に何故クレームを付けなければならないのかという気もするのですが、いかがでしょうか?
2006.12.08
うちの長男が中学部の作業を頑張ったご褒美にベビースターラーメンをもらってきました。あらかじめベビースターラーメンをゲットする目標を立て、作業するたびに点数シールをもらい、めでたくシールが100点に達したのです。連絡帳には「ベビースターラーメンをもらって大喜びでした。」と書いてあります。ところが長男は家に帰って食べるわけでもなく、さっさとお菓子がストックされている入れ物にベビースターラーメンも入れてしまいました。何故でしょう長男はベビースターラーメンをもらった時、すぐその場で食べられると思って喜んだのだと思います。でも、家に帰って食べるように言われました。家に持ち帰ってしまえば、作業のご褒美がご褒美でなくなってしまうのではないでしょうか?ただのおやつの一つになってしまったのではないでしょうか?頑張ったことを評価するのはなかなか難しいですよね。そのお子さんの理解力にもよりますが、うちの長男の場合は下手に細工などせずに、一つ作業が終われば「終わったね。」と一緒に喜び、また次の作業へと繰り返すリズムを持続させてやることが一番本人に合った支援のように思います。働くことは苦手ではありませんから、食べ物などで釣らなくても、充分働く力はあるように思います。
2006.12.04
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