全33件 (33件中 1-33件目)
1
![]()
2011年2月28日(月) 高原の秋の象徴的な花、マツムシソウです。(秋の風景)写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 覚醒 相変わらず話すときにはたどたどしくなる。無理して速くは話そうとすると、言い間違えも増えるし頭もオーバーヒートする。しかし、失われた機能を補完する回路が形成されてきているのを感じる。人間の身体はとても良くできている。不思議なことに気づいた。ミシェル・フーコーの「言葉と物」のようなきわめて論理的な学術書を読んで理解する能力が格段にアップしたのだ。以前に比べてとても楽にすらすら読める。その一方で、大好きな村上春樹の小説を読むのがとてもしんどくなった。文字を読み取ってストーリーも理解できるのだけれど、全体像が読み取れないのだ。わかりやすく言うと、物語られている世界あるいは舞台あるいは場面の映像が浮かばないのだ。ようするに、昔々あるところに・・・めでたしめでたし、と言った風にしか読めない。これでは楽しみも感動もなにもないじゃない。(T_T)そんな感じである種の能力が覚醒するいっぽうで、他の能力が失われる。この世界はじつに合理的に落とし前をつけるのだ。内的言語(ものを考えるときに使う言語)を音声化せずに直接タイプする限り、このように文章をしたためることは出来るから、ブログ休載の危機は脱したと言えるかも知れない。いずれにしても生命に関わるような事態ではないのでご心配なく。ご心配をおかけしました。(これから治療がはじまるのですけれど) ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.28
コメント(0)
![]()
2011年2月27日(日) 秋の空は神の絵画だとわたしは思っている。写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 沈黙は神の慈悲である たぶん一時的なことで終わるだろうけれど、音声言語を失ってみて、ふと沈黙の奥深い意味について思いあたる。沈黙は神の慈悲である、と。神にあってはそれは人間に対する慈悲であり、ひとにあっては他者に対する無言の祝福であることに。もし能弁な神が在ったとして、人間のしょうもない生き様に黙っていることが出来るだろうか。それは無理だろう。四六時中アドバイスや叱咤激励をせざるを得ないだろう。そんな事態に、人間どもは耐えられるだろうか。否、無理、NO!・・・でしょう?だから神様は沈黙する。沈黙は神の慈悲なのだ。人間が自分の都合の良いときにだけ神の声や業(わざ)を求めても、神がそれに沈黙を通すのは、つまり、そういうことなのだ、たぶんね。神様の沈黙の慈悲と祝福に感謝しようと思う。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.27
コメント(0)
![]()
2011年2月26日(土) ムラサキツメクサ(夏の花です)このようなたくさんの花が集まって、わたしたちが「一輪の花」だと思っているあの球形の花を形作っているのですね。↓ 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 言語障害 わたしはある事情でいま音声言語を失っている。と言うことを前回および前々回のエントリーで書いた。同時にすでに診断の下っている「メニエール病」について書いた。誤解の無いように付け加えると、メニエール病とわたしが現在遭遇しているような言語障害あるいは記憶障害とは直接的に結びつかない。↓http://ja.wikipedia.org/wiki/メニエール病言語障害や記憶障害といった症状は脳梗塞などによく見られる脳機能障害である。それぞれの機能に関わる脳の部位が損傷を受けたことが原因と考えられている。それがあるので、かかりつけの医師は大病院での精密検査を進めてくれたわけだ。困ったことにわたしは大の病院嫌いである。医者嫌いである。この20年間、整形外科と眼科と歯科以外にはかかったことがない。なぜ医者嫌いかと言うことについてはとてもとても長い体験が起源となっているのでここでは書かない。メニエール病の最初の発作を起こしたのは今年の節分=2月3日のことだった。それ以前にも年に数回眩暈で倒れることはあったが、繁忙期のことが多かったので単なる過労が原因だと思っていた。いずれにしても、しろうとのわたしにもその場でこれが知人がかかったことのあるという「メニエール病か!」とわかるほどひどい発作だった。命に関わらないものだということを知っていたからまったく慌てることはなかったが、ひどい船酔いのような状態と実際問題として頭ひとつ動かすことの出来ない症状には参った。二三日で発作も収まったのでそのまま放置したのがいけなかった。やがて、相手の言葉が良く聞き取れないようになってきた、そして、じつはそれは聞こえているが意味がとれないのだと言うことに気づいた。言語障害である。そんな用語があるのかどうかは知らないが、受動的失語症といってもいい。さらに、相手から繰り返しを求められることが多くなった。自分ではきちんと発語しているつもりなのに、それができていないようなのだ。これも同様の言語障害だ。意味不明のことを言っているわけではないが、発音や語順や言葉の選択が微妙にずれてしまうのだ。能動的失語症といっていいだろう。文の構造に関わるシンタックスが不正確なために意味が通らないもしくは通りにくくなっているのだ。あるいは名詞や動詞などが適切に選択されないなどなど・・・。(注)シンタックス(とうご‐ほう【統語法】〔言〕(syntax)句・節・文の構成法。また、それに内在する規則。統辞法。構文法。広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店まあいずれにしても、発語に関してはこのように発語に関わる回路ではなく、ブラインドタッチによるタイピングに切り替えている限りほどんど問題は解決する。ただし、シンタックスに関わる脳の部位を使っていることに変わりはないので、とても疲れる。おそらくその部位も損傷を受けているのかも知れない。わたしがこんなに長々と文章を書けるのはATOK(仮名漢字変換ソフト)の言語補完機能やシンタックスチェック機能や連想変換機能のおかげである。ということで、やはり自分の力だけで長い意味の通った文章を書くことは以前のようには出来ないし、そのような試みは控えておいたほうが良いように思う。日常生活ではいわば「テンプレート」というか「例文集」というか、あらかじめパッケージになっている会話でしのげることがわかった。それらを使うときには言語野もシンタックスに関わる部位もほとんどつかわずに平静を装うことが出来る。そのようにして音声言語の障害に対処している。それにしてもたったこれだけ書いただけで側頭部や後頭部が痛くなってくるのは、やはり普通ではないのかも知れない。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.26
コメント(0)
![]()
2011年2月25日(金) ムラサキツメクサ(夏の花です) 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ メニエール わたしはある事情でいま音声言語を失っている。と言うことを前回のエントリーで書いた。しかしそれ以上に困るのはメニエール症候群とかメニエール病と呼ばれている症状のセットなのだ。さいわい、現在では投薬治療によって主たる症状はかなり軽減されるようなので期待している。ただし、それに先だって言語機能障害と記憶障害の原因究明をしないといけないので、それまではメニエール病に対する薬が出ない。それが困る、とても困る。めまいや船酔い状態はもう御免被りたいから。でもまあ、おまえ飛ばしすぎだよ、脳が悲鳴を上げてるぞ、このままじゃ脳神経が焼き切れちゃうぞ、と神様がブレーキをかけてくれたのだと思っている。物心ついて以来、野原のウサギのように片時も油断することなく周囲に五感を働かせ、寝ている間も警戒を解かず、同時に諸問題の思考を続けてきたから。だからわたしの見る夢はおおむね論理的整合性を保っているのだと思う。夢の舞台や(それは「ひとつの世界」といってもいいほどだ)登場人物に常に一貫性と持続性があるのだろう。今回の一件で、自分の精神構造というかこころの構造が少しだけ見えたような気がする。ひとつだけはっきりしていることは、わたしはわたしの精神構造の構築に能動的に関わっていると言うことだ。このように発語に至る回路を遮断して別の運動性機能である直接タイピングに回路を切り替えればスムーズに言葉を紡ぐことが出来ることがわかった。これはひとつの解決である。相変わらず無言で、耳が遠いひとのように同じことを何度も言ってもらわないと言葉が聞き取れない症状は続いているけれど。人間に限らず動物というものはひとつの機能が失われても別の機能でそれを補って生き延びることが出来る強さを持っているのだ。そして、わたしもその動物の一員に違いない。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.25
コメント(0)
![]()
2011年2月24日(木) 野生のニホンジカ。冬毛はビロードののように艶やかな赤褐色。 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 無言の行(むごんのぎょう) わたしはある事情でいま音声言語を失っている。声が出ないわけではないが、音声によるコミュニケーションに障害が発生しているのだ。脳の言語中枢だけではなく右脳左脳大脳小脳を含めたシステム全体を精密検査することになっている。こころのことば・・・内的言語、あるいは思考言語は完全なようで、このようにタイプする分にはあまり問題はない。言葉を音声として発語すること、論理的な文章として構成しながら発語すること、そして、相手の言っていることを論理的に再構成して理解することに困難がある。これは明らかに脳機能障害であるだろう。脳の一部が損傷しているのだ、たぶん。わたしの大学時代の専門はまさにそのような知覚、認知、認識と行動と脳との関連を研究することであったから、古い知識でも理論的フレームワークはさほど変わっていないため理解が深い。医師にそのような理論的モデルと論理的根拠を提供しているのはわれわれの基礎心理学あるいは行動主義心理学(かつての実験心理学)なのだ。だから患者としてのぼくは嫌われる。今回は黙っておこう。音声言語を断って3日ほど経過するが、まったく話せないわけではなく、そうしたときの精神的苦痛と不都合が大きいのが理由だから深刻にはなってはいない。むしろ、音声言語を発しないことの静寂を楽しんですらいる。ちょっとした「ジェントルマン」である。文字通り「無口な男」にわたしはなっている。コミュニケーションはちゃんととれるから、ペンション業務に支障はない。ただ、無口なだけ。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.24
コメント(2)
![]()
2011年2月23日(水) ピラタス蓼科ロープウエイ 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 夢の実現は夢の終わりでもある わたしはわたしなりに真摯に人生と向き合って生きてきたつもりだ。しかし、ひとからみれば、要領よく立ち回ってきただけじゃないかと思われている節がある。そういう人たちにはどれだけ誠実に説明したって無駄だということをいまでは知っている。だから説明などしない。はっきりしていることは、それだけの成果を得るためにわたしはわたしの大切なものを相応に失ってきたということだ。そこまでの覚悟なしに、夢を実現することなどできない。わたしはわたしでいられる自分の居場所を自分で作り出すことが夢だった。そしてそれを実現した。同時にわたしは夢を失った。新たに夢見ることはもう出来ない。人生で一度きりの夢が叶ったのだから。希望を述べることは出来るかも知れないし、夢を語ることは出来るかも知れない。でも、夢を叶えることはおそらくもう出来ない。それはそれでいい。いまひつようなのはこれからの人生のロードマップだ。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.23
コメント(0)
![]()
2011年2月22日(火) 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 春の眠り 信州蓼科高原の標高1700m以上に位置するピラタスの丘はきょうも晴れている。わたしの営むペンションはその別荘地の1750mの地点、そびえ立つ蓼科山(2530m)と谷ひとつ隔てた真向かいにある。同じ晴れでも、その色は真冬の青とは異なって、少し霞んだような暖かみのある青だ。その青を背景に薄い雲がゆっくりと流れていく。そんな情景をわたしは自分のペンションの吹き抜けから見上げている。まだまだ朝晩は氷点下10℃以下になることが多いが、日中はプラス2℃から4℃以上になることも多くなってきて、陽射しは力強くときには熱く感じるほどだ。そんな日には、気温が氷点下でも雪はどんどん解けていく。たてしなのうららかな春と言えば、3月。風がぬるみ気温が10℃近くまで上がり、陽射しが熱く、運が良ければウグイスの声をリフトの上で聞くことが出来る。そんな穏やかな季節の中でなごり雪を眺めながら眠るように人生を終えるのがわたしの夢だ。そのときにはヴィヴァルディかバッハの妙なる音楽が聞こえていればなおいいのだけれど。そんなささやかな夢も叶えられることの少ないこの世界だということは知っている。生まれるということ、生きるということは静寂とは真逆の営みなのだから。そしてまた、死後の世界があるとして、それが静謐に満ちたものであるという保証はなにもない。おなじような、あるいはそれにもまして苦痛に満ちたせわしない天国・煉獄・地獄が待ち受けているのかも知れないし、カオス(空=くう)という魂の起源へと戻っていくのかも知れない。それは、だれにもわからない。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.22
コメント(0)
![]()
2011年2月21日(月) 山麓の茅野市からピラタス蓼科スノーリゾートと左下のピラタスの丘ペンション村を望む。まあ、わたしには自分のペンションがどこにあるかわかるのだけれど…写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 他人から自分を切り離して、自分だけの人生を送り、ひそかに快楽が続くように願っているかぎり、行き着くところは孤立の中の死なのだ。(クリシュナムルティ) なんだか自分のことを言われているような気がして、どきっとする。そんなつもりもなければ、それを願っているわけでもないのだけれど。ひそかに快楽が続くようになどとは努々(ゆめゆめ)考えてもいない。ぼくはただ限りなく自分自身でありたいと願っているだけなのだ。もちろんそれを実際の人生において達成することはほとんど不可能であることも知っている。単純に次のような事態を避けたいと思っているだけなのだ。私たちはこうありたいと思っている自分ではなく、あるがままの自分を知らなければいけません。こうありたいと思っている自分とは、単なる理想であり、架空の非現実なものなのです。変革することができるのは、あるがままのものだけであり、こうありたいと望んでいるものではないのです。(クリシュナムルティ)それでも孤立の中の死が待っているとしたならば、ぼくはそれを受け入れようと思う。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.21
コメント(0)
![]()
2011年2月20日(日) きょうは「スキーこどもの日」で、小学生までのお子様はリフト無料の日。そのせいか、ゲレンデはご家族連れのお客様でとても賑わいました。つぎは3月20日(日)です。お忘れ無く!!写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 3月みたい 今日の最低気温はマイナス13℃、最高気温はちょうど0℃、まるで3月の雪解けの季節みたいな一日でした。実際に体感気温はプラス10℃ぐらいでしたよ。道路の雪や氷もどんどん溶けて流れ出して、屋根の雪もどかどかと落ちて。ここに暮らすようになって知ったのですが、たとえ気温がマイナス6℃でも、陽射しが熱ければ雪は溶け出すのです。ということで、これから気温が下がると道路は雪解け水が凍ってアイスバーンが多くなります。十分気をつけて走行して下さいね。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.20
コメント(0)
![]()
2011年2月19日(土) ブルームーン写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 恋歌 暮れなずむ日吉キャンパスに追う君の後ろ姿。気持ちだけ追い越して、いつまでも追いつけない。どうしてあんな男にと不条理に身を焦がす自縄自縛。恋は美しいものにあらず。君の優しさに心躍るとき、それが愛でないことを知る。心許す友になどなりたくはない。天使が通り過ぎるって言うよね、ふと途切れた会話に君の柔らかな存在を抱きしめる。君の瞳の中に愛が輝くのを見るのはとても哀しい。その愛は僕の遥か彼方を見つめている。他愛ない謎掛けに君の瞳をのぞき込む、その深遠に100万分の1の愛を求めて。君にふさわしい男になるのだと、ただそれだけのために歯を食いしばる。それでもかなうはずもない現実。大きなケヤキの木だけが知っている忍ぶ恋。君の明るい声が、輝く微笑が心に突き刺さる。雨のバス停で思いがけぬ再会、傘差し掛ける優しい君に思いのたけをぶつけられるものなら。始まらぬ恋に終わりのあるはずもなく、ゆくあても無い告白が日毎に死んでゆく。そんなはず無いよね、君が僕を好きだなんて。僕はただの何処かの馬の骨。この国にもハイソサエティのあることを知る。夕闇迫る三田のキャンパスに君の面影を探して彷徨う恋心。終わった恋の始まるはずもないのに。----------------------------------------------------------------Bill Evance Trio/"My Foolish Heart" を聴きながら・・・。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.19
コメント(0)
![]()
2011年2月18日(金) 雲の上の夕景。写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 雲の上で生活するというのは不思議なものです。いまではすっかり慣れてしまって、不遜にもあまり感動しなくなってしまったのですが、折に触れてやはりその不思議感覚を実感します。まあ、平地より空気が20%も薄いことは日々実感させられるのですが。激しい運動をしたり、力仕事(木を切り倒したり、雪かきをしたり)をするとすぐに息が切れて酸欠状態になるので、いやでも実感するわけです。でも、不思議とスキーしているときはほとんど感じないのですよね。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.18
コメント(0)
![]()
2011年2月18日(金) 雪のアート ※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ ピラタスの丘ペンションサンセット周辺では昨夜から雪が降っています。この時節たまにある「湿った雪」ですが、べちゃべちゃではないようです。これでふたたび気温がぐっと下がると、しゃきっとした雪に戻るタイプの雪です。いずれにしても季節外れの「雨」にならなくてよかった。ということで、今朝はとても温かく感じます。ここ数日は最低気温がマイナス16℃まで下がっても、最高気温はプラス2℃で陽射しが熱いくらいに感じる気候になっています。さむがりのひとや、ファミリースキー、家族で雪遊びそりあそびするには絶好の季節になりました。明日ご宿泊になると、あさって(2/20)の日曜日は「スキーこどもの日」です。小学生・幼児のリフト乗車が無料!チャンスですよ。(o^^o) ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.18
コメント(0)
![]()
2011年2月17日(木) 待望の「ひょうたんコース」がオープンしました(ピラタス蓼科スノーリゾート) ※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 真冬の深夜僕は標高1,700mの亜高山帯の山道を愛犬(シベリアンハスキー)とともに歩く。気温はマイナス14℃、冷たい凛とした大気が心地よい。空を見上げれば舞台装置のような満天の星空。プラネタリウムなんて問題じゃない。ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっと爪の音をさせながら氷雪の上をリズミカルにパル(愛犬の名)が歩みを進める。谷を見下ろすと、下から白い雲がのぼってくるのが見える。むくむくとした動きはまるで珍しい生き物のようだ。自分が雲の上に暮らしているという事実は、それを目の当たりにするたびに僕を不思議な感慨で満たす。たしかに雲は足下からやって来るのだ。もちろん高層雲は見上げることになるが、その底辺はサンセットの屋根をかすめることも多いのだ。平地より20%薄い空気も僕の心と身体に微妙な影響を与えているようだ。そんな生活はかつて僕が望んでいた以上のものだ。一歩一歩踏みしめる大地の感触こそがリアリティだと思える。この場所こそが僕の探し求めていた「自分の場所」だと思える。もう何処へも行かない、その必要がない。僕は充足している。リアリティとは自分が自分であることを確信できること。幸福とは自分が自分であることが無条件に許されること。いま僕はここにいる。"Be Here Now!" ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.17
コメント(0)
![]()
凍結する空気 ※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 静かな夜が更けてゆく。中天には明るすぎる月。眩いばかりの冬の星座。大気中の水蒸気が凍結して落ちる音すら聞こえそうな完璧な静寂。冬枯れの森には雪が降り積もり、そこに暮らす者たちは自然の時の流れに身をゆだねて、広大な宇宙空間を飛行する。 もの思うひととき、「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」。マイルス・デイヴィスのミュート・トランペットが切なく歌い、その波動がひたひたと同心円を描いて広がってゆく。きっと宇宙の果てまで。 氷点下20度の外気は実体の無い氷のように空間を満たしている。しゃりしゃりと凍結したゼリーを食らうように胸いっぱいに冷気を吸い込む。肺の中で解凍されたそれは真っ白な吐息となって空中に静止する。 すべてが静止する一瞬、それが永遠。時は流れない、常に「いま」があるばかり。過去も未来も我々の心の産物。永遠は凍結する空気。すべてを封じ込めて増殖してゆく長大な氷河。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※ 例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。 くわしくはこちら↓ パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do 携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.17
コメント(0)
![]()
お隣のピラタス蓼科スノーリゾートでは大人気の「ひょうたんコースがオープン」しました~!※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。さらさらぱふぱふのパウダースノー!例年以上にすばらしいウインター・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.16
コメント(0)
![]()
2011年2月16日(水) 春を待つ※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 夜明け前、森のオコジョがやって来て、僕をたたき起こす。「フルイの使い方を教えてあげるよ。こいつを使いこなせないといい土が作れないからね。あんたはきれいに花を咲かせたいんだろう?」・・・風の音の中、奇妙な夢。目覚めたあとも妙に現実味がある。ごそごそと起き出して、ラウンジの窓を開けて庭を眺めてみる。あたりまえだけど誰かがフルイで土を振り分けた跡はない。氷点下18℃、まだ分厚く雪で覆われ地下深く凍っていて、いのちの気配すらない。でも、あと数ヶ月でこれが劇的に変化するのだ。ある朝、一斉に芽吹きが始まり、みるみる森は新緑に覆われ、下草が生え、クマザサが青々と繁る。つぎつぎと花が咲始める、この世の春。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※お隣のピラタス蓼科スノーリゾートでは大人気の「ひょうたんコースがオープン」しました~!※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。さらさらぱふぱふのパウダースノー!例年以上にすばらしいウインター・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.16
コメント(0)
![]()
2011年2月15日(火) 大雪の後※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ ここに記されたことどもは、凛と澄みわたった真冬の空をよぎる名も知らぬ鳥の影のごときものである。モニタスクリーンに浮かぶ幻の世界、あるいは夢である。私は私について語っているのではなく、私とこの世界との関係を語っているに過ぎない。それは真実であり、また同時に真実ではない。あるいは、語られたことどもは真実であるが、語り手である「私」は実在しない。私は「私」あるいは「僕」を演じているに過ぎない。そもそも自分を演じないことこそ不可能なのだ。我々は実に多様な「自分」を演じている。あなたがここで触れることが出来るのは、あなたの心をよぎる「なにものか」の影なのだ。あるいは、始めからあなたの中にある閉ざされた様々な「想い」に過ぎない。そうした意味において、私は何事も語ってはいないのかも知れない。「語り部」はあなた自身の内なる声である。「私の許可なく私を「理解」してはならない。」というのはそのような意味である。もしここに感動の断片を感じるならば、それはあなた自身の世界の出来事なのだ。あなたはあなた自身と対話し、共感しているに過ぎない。私の許可なく私を「理解」してはならない。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.15
コメント(0)
![]()
2011年2月15日(火) 3連休の大雪はこんなでした※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ この三連休の大雪はこんな感じでした(冒頭の写真参照)。特に二日目の土曜日は午後からブリザードになって結構ハードな状況になりましたが、その分雪質は最上級でした。日曜日は打って変わって穏やかな天気となって気温が低く陽射しが温かい絶好のすきー、スノーボード、そしてソリ日よりになりました。もちろん山歩きやスノーシューにも最高だったと思います。そしていま、ふたたび雪が降っています。昨日の午後から降り始めて、いまもまだ降り続いています。雪の降る夜には、物音がしません。なにもかもがしんと静まりかえっています。外を見なくても雪が降っていることが、それがどんな風に降っているかもわかるのです。森の動物たちも鳥たちも息を潜めて地上に舞い降りるこの奇跡を見つめているような、そんなヴィジョンに捕らえられます。こんなに静かだと、自分の呼吸の音にふとこんな歌詞を思い出してしまいます。呼吸のしかたを知っているなんて奇跡だぜ。(ボブ・ディラン) ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.15
コメント(0)
![]()
2011年2月14日(月) 啓示※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ それはさておき、ここのところ多少硬いことを書くことが多くなっているのですが、これが本来の「蓼科高原日記」だったわけです。って、じつは記憶が定かではないのですが、多分そうだったのだと思います。毎日書き続けるウチにいろんなことがあったり考えたり感じたり。14年も書き続けていると書き手のわたし自身もかなり変化してきているのがわかりますね。わたしも「ずいぶんまるくなった」(笑)と思います。その分、面白くなくなったかも知れないのですが、おもしろがってもらうために書いているわけでもないので、その点は無視します。ただ一つ変わっていないのは「教養主義」とでもいう視点です。べつに「上から目線」でものを語ったり、教えたりしようと言うことではなくて、ともに自分を高めていこうよ、と言う視点です。これは当初より変わらないコンセプトでありポリシーです。まあ、「教養主義」はおろか「教養」という言葉も概念もすでに死に絶えてしまっているのかも知れないのですが、知らないことがあったら、わからないことがあったら、自ら学び、知って、それを自分の糧にしようよ、というようなことです。これを推し進めたものがいわゆる「啓蒙主義」というものになるわけですが、現代日本社会ではもっとも嫌われるスタンスではないかと個人的には感じているので、それはもうあきらめました。教養の滅亡、啓蒙の終焉。なにはさておきエンタメの仮面をかぶらなければならない。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.14
コメント(0)
![]()
2011年2月13日(日) 不思議な様子の太陽ですね。(ペンションサンセット)※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 昨日の午後は強風が吹いてブリザード状態になった蓼科高原ですが、夜にはおさまり、今朝は雲ひとつ無い快晴になりました。今朝の最低気温はマイナス18℃、現在気温はマイナス16℃と、1月末の厳冬期なみの気温ですが、2月は陽射しが温かできょうは風もないので、滑っていると身体がぽかぽかしてくるでしょう。こんな気候なので、雪質は近年でも最高のパウダースノーで、まったく結晶が崩れていません。まったく解けません。手で握っても砂のようにさらさらとこぼれ落ちていきます。だから、雪合戦は出来ません、砂合戦みたいになってしまいます。同様に雪だるまもまったく出来ません。雪に水気が出ていないので、雪がまったくくっつかないからです。それでも雪まみれになって転げ回る楽しみはこの季節の雪ならではのものです。この雪質、ゲレンデコンディションは2月いっぱい続くと思われます。一方で陽射しはどんどん温かくなってくるので、雪遊びが大好きな人たちには最高のプレゼントになると思います。とくに来週末の日曜日は「スキーこどもの日」で、小学生以下リフト乗車無料!これを見逃す手はありませんぜ。(^_^)v ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.13
コメント(0)
![]()
2011年2月12日(土) どかっと積もりました。さらさらぱふぱふのパウダーです!(ペンションサンセット)※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ つもりましたつもりました、さらさらぱふぱふの夢のようなパウダースノーがしこたま積もりました!1日中ずうっと氷点下なのでぜんぜんとけないのです!来週末も、その次の週末も、このコンディションのままになりそうですよ。それにしても雪景色が美しい蓼科です。こういう風景になると冬が好きになるんだな~。(o^^o) ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.12
コメント(0)
![]()
2011年2月12日(土) 大雪とまでは言えないまでも結構積もりました。(ペンションサンセット)※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 「完璧な政治的共同体とは、中産階級の数が多く、かつそれらが支配下に置かれていることであるーーアリストテレス」アリストテレスが残した数多くの「法則」のひとつである。かつて我が国はまさにそのようであった。って、まあ大いなる勘違いだったのだけれどね。本来の中産階級ってのはそんなもんじゃないっていまではだれでも知っているから。いずれにしても、いまやそれは過去の事象として「歴史」の判断にゆだねられている。☆☆☆最近つくずく思うのだけれど、世の中「思いやり」がなくなった様に感じます。相手の立場とか心持ちとかをいっさい無視して、ひたすら自分の主張や利益のために攻撃するのが良し、とされているように思われます。まあ、これが「グローバリズム」の流儀なのでしょうね。その大本である米国ではいまだに「進化論」が否定されていたり、まともに教えることができない宗派や地域があると言うことをニュースで知って、愕然としました。宗教の弊害ここに極まれりの観がありますね。何を信じようがそれは絶対的自由が保障されているのだから、その人たちの自由なのだけれど、自分たちと違う信仰や信条を持った人々を「異教徒」とか「異端」と切り捨てて迫害したり殺戮したりするのだけはやめて欲しいものです。これはキリスト教だろうが、イスラム教だろうが、その他のあまたある宗教だろうが、同様です。信仰のない世界はおそらく暗黒あるいは虚無だと思うから、だからこそ尊い信仰者をミスリードするのだけはやめて欲しいと思うのね、個人的には。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.11
コメント(0)
![]()
2011年2月11日(金) 雪の朝(ペンションサンセット)※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 「お得感」がこの国のマーケティングを支配していることはじつに哀しい現実だと、わたしは思います。というか、それはいまや「世界」を支配している原理になりつつあるのかも知れませんね。残念ながら。そもそもモノやサービスを購入する人を「消費者」と呼ぶことが正しいのでしょうか。モノやサービスは「消費」されてしまうモノなのでしょうか。カネはその対価でしかないのでしょうか?ペンション・サンセットは「消費」されたくはないのですが・・・やっぱり「消費」されちゃうのかなあ。(^_^;)サラリーマン時代、大衆消費社会理論の中でマーケティング戦略の一翼を担いながら、わたしはこれは違うと想いつづけてきました。しかし巨大広告会社というのは官僚組織のレプリカと言っても良いところだったのです。時代の最先端を疾走するというのは幻想に過ぎませんでした。そんなモノは手段に過ぎず本当の価値など観ようともしないのです。それはさておき、ヒト、モノ(やサービス)、カネは本来「循環」するものなのです。そのような出自(しゅつじ)だったのです。ヒト、モノ(やサービス)とそれらを媒介するカネとは相互に融合と分裂を繰り返しながら世の中を効率よく循環するであろうものだったのです。そもそも貨幣経済は物々交換にかわる、互換性最大の画期的プロトコルなると思われた。しかしいまでは実態経済すら無視してカネが暴走を繰り返しているのだから、このアナーキー状態はいったい何なのだろう。そこに隠れたあるいはあからさまな意図を感じるのは、わたしだけではないと思う。バブルを崩壊させたのも、アンタイムリーな消費税率アップや増税や金利引き上げ等々の失政は、じつはすべて意図的なものだったのではないのかと勘ぐりたくなってきます。そのことによって明らかに「利益」を享受している人たちが居るのがその証拠です。それにつけてもこの一票の軽さでは、こんなことを言っていてもしょせん「ごまめの歯ぎしり」なのでしょう。どこが民主主義国家だ、どこが三権分立だ、どこが主権在民だ。じつのところは、民主主義のようなかたちだけはとっている国家、三権は相互癒着して腐敗しはじめている、カフカの「城」に登場するような外からな見えない不可思議な官僚機構がすべての実権を握っている主権在官国家ではないのだろうか。やれやれ・・・。というようなことを2008年1月に書いたのですが、為政者たちがなにもしてこなかったのがよくわかるでしょ?いまならわかってもらえると思うんだけど?^^; ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.11
コメント(0)
![]()
蓼科の空※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 「お得」と「安い」という2つの言葉とその派生語がいまだはびこるデフレ社会です。わたしのペンションのプランでも使っていますが(そうしないと検討対象にも知れいただけないからなのです)どうにも割り切れない想いです。でもね、ものごとを「損か得か」という基準で判断するのはもうやめようよ、と思うのです。もちろん買い物などの局地的な部分ではべつに良いと思うのですが、それが人生のあらゆる場面で適用される風潮になってくると、「それは違う!」と思うのですよね。かつて「価格破壊」というセンセーショナルな用語が流行りだしたところから、いまの日本の不幸な格差社会化は始まったと思っています。簡単な原理で、「価格破壊」は最終的に「賃金破壊」に帰結するからです。そんなことは最初から明々白々の事実でした。それでも僕らは踊らされてしまった。自分たちだけは「価格破壊」の美味しい部分だけを享受して、自分の賃金破壊には結びつかないと思ってしまった。商品やサービスの原価にもっとも大きな比率を占めるのは「人件費」つまり「賃金」であると言うことを忘れてしまっていたのですね。しかし、経済活動は「論理的」ですから、きちんと落とし前をつけなければならない時代がやってきたと言うことなのでしょうね。ここでわれわれが意識変革をして、流れを変えなければ、本当の「悲惨な格差社会」がやってきます。99.9%の貧民と、0.1%の富豪とで構成される「彼らの理想社会」がやってきます。とどのつまり米国の標榜する「グローバリズム」とはそのような「不幸な社会」を力づくで輸出することによって自国の利益を最大化するシステムなのだと思います。市場経済、新自由主義、マネー経済、どれをとっても「彼ら」の目指すところは結局マネーそのものでしかありません。すくなくともそれは「叡智ある人類」が進むべき道、つくるべき世界とはほど遠いものです。なんてことを2008年1月に書いたことを思い出しましたが、当時は反響が少なかったなあ。いまなら身にしみるかも知れませんが・・・。^^; ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.10
コメント(0)
![]()
※写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※ 般若心経の冒頭で観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。と語られるが、これって、ゲーテが「ファウスト」の終末でファウスト博士に言わせる「万物はメタファーだ!」という科白とたぶん同じことを言っているのだと気づいた。「なんでもわかっちゃう菩薩様が深ぁああく超強力な修行をなさっているときにね、万物はメタファーだ、苦しみなんか無いのだよ!ってわかっちゃったっていうだよな、舎利子ちゃん。(Rock だぜ!)」って感じかな。上記の「照見五蘊皆空」ってとこね。ちなみに「五蘊(ごうん)」とは「人間を成り立たせている五つの要素。色(しき=肉体)・受(=感覚)・想(=想像)・行(ぎよう=心の作用)・識(=意識)。」のこと。「空(くう)」とは「なにもない、空っぽだ」と言うことではない。「無」が「何にもない」ということではないのと同じだ。「空(くう)」とは「存在の充満」であり「存在の根源」をあらわし、「無」はそれが「存在」として姿を現していない状態すなわち「不在」をあらわしている。言葉を変えれば、「無は存在する」のだ。「無」とは「非存在」ではない。同様に「空(くう)」は「空虚」ではなく、その対極にある概念なのだ。メタファーとして存在を現す以前の存在の充満した世界こそが「空(くう)」である。ちなみに、数学において「ゼロ(零)」はインド人によって「発見」されたわけだけれど、ゼロとは「無」ではない。ゼロは「存在」するからこそ「発見」できたのだ。「空(くう)」とは「全存在」あるいは「ビッグバン以前」であり、「無」とは存在が「メタファー」としてかたちをなさないでいる状態を言う。あるいはそれは「存在の不在」と言っても良い。たとえば「彼は留守で、居ない」というときのように。彼はこの世界に存在するがここには「不在」であるというように。ちなみにここでは、「存在」の反対概念は「非存在」であり、「無」の反対概念は「有」である。「空(くう)」の反対概念は存在しない。(「空虚」の反対語は「充満」だけれど)反対概念(対立概念)と反対語とは似て非なるものなので混同しないで下さいね。反対概念は論理的なものであるのに対して、反対語はおおむね慣用句的なものだから。たとえば「存在」の反対語は「滅亡」というように・・・ね。なんて、たまには好きなことも書いてみたいのね。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.09
コメント(0)
![]()
2011年2月8日(火) 氷柱(つらら)の季節です。この季節は屋根の雪や氷が落ちてきます。そのスピードはとてもよけられるものではありません。絶対に軒下を通らないようにしないと命を失いかねません。屋根や軒から落下する氷と氷柱(つらら)は「凶器」です。^^; 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。写真提供:(株)ピラタス蓼科ロープウエイ※※※「未成熟なるもののしるしとは、大義のために高貴なる死を求めることだ。そ の一方で、成熟したもののしるしとは、大義のために卑しく生きることを求めることだ。」ヴィルヘルム・シュテーケル僕にとって耳が痛い言葉だ。シュテーケルのいうことは100%正しいと思う。それができない自分を情けなく思う。しかし、同時にそんな不器用でお馬鹿な自分が好きでもある。だから、つらくてもしんどくても、それは自ら選択したことなのだろう、たぶん。\(;∇;)/ ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.08
コメント(0)
![]()
2011年2月7日(月) 北横岳(北八ヶ岳) 写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。※※※Fusik の Little Sunset Dance と言う曲がある。この曲名からいったいどんなイメージを持つだろうか。実際に聴いてみると iTunes Store のカテゴリーでいうところの「エレクトロニック」に入る音楽である。東京の超モダンな街のしゃれたバーやファッション・ショウなんかできっとかかる類の音楽だ。なかなか気に入った。不思議なことなのだけれど、そんな都会的な音楽なのに、蓼科の冬の夕景にぴったりとはまったのだ。西の山の端に夕陽が沈んでいくとき、その最後の光芒が全体が真っ白に冠雪した北横岳に照り返すのだけれど、その情景に、 Little Sunset Dance はとても似合っているのだ。(写真はまだ照り返しが始まる前のものだ、残念ながら。)この地の夕景、サンセットにここまで魅入られてしまったのはどうしてなのだろう。自分でもよくわからない。ひとつだけはっきりしているのは、二十歳の頃このすぐ近くの女神湖畔のセミナーハウスで文字通り一生記憶に残るような壮大な夕焼けを目撃したという事実だ。大学二年生のゼミの合宿だった。その全員にあたる16名の男女が同じ場所でそれを目撃し、目をそらすことも動くこともできないほどの感動に打たれたのだった。多少過激な表現を使うならば、それはある種の「啓示」とでもいうべきものだった。その証拠に、同窓会の時にその話題になると、全員がはっきりその情景と体験を記憶していることが明らかになるのだ。みんなが決して忘れない情景、それはたまさか「夕景」であったわけだけれど、その後数十年たったいまも僕らをどこかで結びつけている体験なのだ。何者かに呼び寄せられるようにして、この地に移り住み、サンセットと名付けられたペンションを営みつつ、この地の夕景を礼拝している神父のような、あるいは導師のような、そんな気分になってくる。ぼくが、いま、ここに、ある・・・のはやはり「あの壮大な夕暮れ」の体験がその根底にあるような気がしてならない。それは、もはや確信と言っても良い。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.07
コメント(0)
![]()
2011年2月6日(日) Twitterのクジラくん(スクリーンショットです)写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。※※※昨日のアメーバブログ限定記事で、「2008年6月1日にアメーバブログを始めてはや2年8ヶ月、というか、まだたった2年8ヶ月かあと言う印象です。というのも、ブログを書き始めたのが1996年7月1日だからです。もう14年7ヶ月。」と書きましたが、大昔の記事はこちらでご覧いただけます。↓http://www.p-sunset.com/nikki_index.html初期の9ヶ月分の記事はバックアップを取っていなかったので残念ながら失われています。面白いのは、残っているものよりもっと前の段階の記事の文字数が、おおむね140文字程度だった記憶があることです。まさにショートブログだったわけです。Twitterそのもの!(笑)その後記事はどんどん長くなって行きましたが、読者の方を意識するようになってからは記事の長さをよく考えて書くようになりました。アメブロを書き始めた頃は、それまでの記事の文字数の三分の一をめどに書くようにしていましたが、結局自分の文字数というのがあることに気づいて、最近は文字数をあまり気にせずに書くようになっています。ああ、これでも長すぎるかも知れない。^^;ということで、この記事はこれでおしまいです。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.06
コメント(0)
![]()
2011年2月5日(土) 蓼科の空写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。※※※蓼科高原ピラタスの丘はきょうもよく晴れています。日中の気温は氷点下ながらも日ごとにどんどん上がってきていますが、朝晩はまだまだ「しばれる」・・・ぎゅっと締め付けられるような寒さです。昨日の早朝にはとても美しい風情の雪が降りました。なんといったらよいのか、たたずまいの良い降り方をする静けさに満ちた雪です。こういう雪は季節が厳冬期を過ぎて春に向かいはじめるときによく見られるのです。呼応するように嘴太鴉(はしぶとがらす)の声を聞きました。シジュウカラなどの越冬する野鳥たちはいるのですが、それ以外の鳥たちは春にならないとやってきません。それまでのあいだは、しんと静まりかえった空気がこの山を支配しています。全国的に寒い冬ですが、蓼科でも寒さ慣れしているひとたちでさえ、「寒いねぇ」と言うのが挨拶になるほどでした。でもそれももう終わりです。どんどん温かくなって、温かな陽射しが銀世界に降り注ぎ、それはもうまぶしい限り。毎日観察していると、樹木の小枝に少しずつ新芽がつき始めているのがわかります。まだその気配だけですが、やがてそれは肉眼でもはっきりとわかるほど枝の輪郭をぎざぎざに変えていきます。ウグイスの声を聞くまでにあと2ヶ月、桜が咲くまであと3ヶ月です。寒さが緩むのにあわせてこの不況(デフレ)で冷え切った社会が少しでも温かなものになって欲しいと祈るほか無いですね、ひとごとではなく。(o^^o) ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.05
コメント(0)
![]()
2011年2月4日(金)写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 ※※※アントニオ・カルロス・ジョビンの曲の名前「Useless Landscape」からふと思ったのだけれど、世の中にはこの美しい景色になんの感慨も抱かない人も多々いらっしゃるのではないかって。それは決して悪いことなんかではなくて、ごく自然なことなのではないのかって。ある作家が言うように、世の中にはどうにも「自然」がなければ生きていけない人類と、「自然」なんかまったくなくたって元気いっぱいで生きていける人類の2種類がいるようなのだ。ぼく、あるいはぼくらは前者であるし、蓼科の美しい自然を前にして「あら、なにもないのね。がっかり!」と正直におっしゃる方は後者なのだと思う、たぶん。それはそのひとの個性であるかも知れないし、種の多様性などと言う大仰な言い方もできる。要は、ひとそれぞれだってことですよね。ジョビンの原曲がどのようなニュアンスで「Useless Landscape」を歌っているのかは寡聞にして知らないのだけれど、ぼくとしてはまあそのようなことを思い浮かべてしまうわけです。確かに、自然が大好きな方でも、近年星を眺めたりセミ時雨に聞き入ったり、早朝の野鳥の歌声に酔いつつバードウォッチングにいそしむなどという「風流」を実践するお客様は少なくなってきているように感じます。なぜなんだろう、不思議なことです。ひとさまのことは言えない、ぼく自身からしてブログのために写真を撮影することを念頭に置かない限りこの広大な自然風景に視線を向けることが少なくなってきているのを感じるのです。やはり、衣食足りて礼節を知る、というか安寧で安定した生活ができて初めてひとはひととしての美しく豊かな感性に目覚めることができるのかも知れませんね。もちろん例外はありますけれど。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.04
コメント(0)
![]()
2011年2月3日(木) 蓼科の空 ※※※ わたしの症候群ブログを長い期間書き続けているとどんな症状が出てくるのだろう。そんなことを思ったのも、ブログなるものを14年余書き続けてきて昨朝はじめて自分の異変に気づいたためだ。まだ体系化などとてもできないので気づいたことのうちひとつだけこの記事で書いてみる。まず挙げられるのは「孤独感」ということだ。ブログを通じて交友関係が広まるのになぜ?…と思うかも知れない。日々自分の書くブログ・エントリー(記事)をどれだけ多くのひとが読んでくれてるかということを知ってもなおわたしは孤独を感じる。あるいは共感を持って、あるいは反感を持って、あるいは好感を抱き、あるいは嫌悪感をいだき、あるいは親しく、あるいは興味本位で、あるいは・・・どのような読まれ方をしようが関係ない。どのようなひとがどのような印象を抱くかとか、どのように誤った理解がそこにあるのだろうかとか、そんなことはもう気にしてもしょうがないと思う。というか、それは望みすぎというものだ。ひとはそれぞれに独自の基準を持って生きているのだし、それは決して間違ったことではなく自然なことだから。大切なのは互いにその「事実」を尊重し合うことだ。その孤独感は私が記事を公開した瞬間から私を離れて生じる現象だ。そう、私の感じる孤独とは、私と読者のひとびととの間にあるのではない。私と、私の書いた記事との間に生じる、別離どころか乖離(かいり)とでも呼ぶべき関係の断絶から生まれるものなのだった。公開した瞬間から、私の記事は私から離れ、ひとり歩きをはじめる。そのことはエクリチュール(あるいは文章表現)のさだめなのかもしれない。それに耐えて書き続けるか、いっそのこと書くのをやめるしかない。アマチュアの駄文といえども、戯れ言書きであろうと、同じ症状は必ず現れる、たぶん。^^; ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.03
コメント(0)
![]()
2011年2月2日(水) 蓼科の空 ※※※ 空(そら)空は芸術家だ。刷毛を選んで顔料を吟味して息をのむような作品を空に描いて見せてくれる。その筆使いはまるで誰かが本当に描いているかのような錯覚を憶えさせるほど。子供の頃、本当によく空を眺めていた。草原に寝ころんで飽きることもなく何時間も空を見上げていたものだ。そう、ちょうどアニメ映画「魔女の宅急便」の最初のシーンのように。あの感覚を懐かしく思い出す。昔の子供は日が暮れて夜の帳が降りるまでずうっと外で遊んでいたということなんだと思う。雨の日だって、「秘密基地」に集まったり、空き地に積み上げられた太い土管の中で何やかやと趣向を凝らして遊んでいたものだ。そう、僕らは常に大地とともにあった。空とともにあった。太陽とも、雲とも、雨とも、雷雨とも台風とも一体感を持っていたのかも知れない。森と土と草と虫と動物とすべてのものと対等につきあう機会に恵まれていたのかも知れない。それは少なくとも僕にとってはとても幸せなことだった。今朝の厳しい冷え込みの中で、空を見上げながらふとそんなことを思った。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.02
コメント(0)
![]()
2011年2月1日(火) ピラタス蓼科スノーリゾートの霧氷写真提供:(株)ピラタス蓼科ロープウエイ ※※※ 今、知りたいのは、ただひとつ、自分の使命っていったい何だろう、ということなのです。・・・とあるひとが問いかけました。それは永遠の命題ですよね。でも、そんなに大げさなことではないのかも知れませんよ。この世界あるいは「神」が望む「自分の使命」とは「あなたがあなたであること」ただそれだけだと思います。あなたがありのままのあなたとしてそこにいてくれるだけで十分なのだ、と。それ以上はあなたが自分に望んでいることです、たぶん・・・。 ☆たてしなラヂヲ☆ http://twitter.com/tateshina_radio ※※※例年以上にすばらしいウインター・スポーツ・シーズンになっています。スキーもスノーボードもスノーシューイングも山歩きや登山も・・・蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットでは超お得な各種プランをご用意してみなさまのご利用をお待ちしております。くわしくはこちら↓パソコン向けHP:http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do携帯向けHP:http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html
2011.02.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1