日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2022.01.05
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カテゴリ: 国際情勢について
今の中国社会の問題点として結婚適齢期の男性が3000万人いわゆる男余りという状態なのである。

間もなく、中国が3千万人の「余った男たち」で埋め尽くされる(近藤 大介) | 現代新書 | 講談社(1/5) (ismedia.jp)

日本や台湾・香港は人口比で女性の方が多いわけで、中国が頑なに香港での自由を認めないのはこの男余りに対する対応ではないかと思う。中国政府は台湾の同性婚の法制化について強く反対したが、実は中国政府に同性婚を認めろとの切実な声が上がっているのだ。

3000万人も男が余れば伴侶が同性となるのは自然の成り行きだろうと思う。ただ同性婚を認めてしまうと出生率が伸びないことになりせっかく世界2位の経済が絶望的な少子化になれば、米国やインドに抜かれる。従ってこの嫁不足が人さらいのようなことがあちこちで起きると思われる。なぜ中国政府がウィグル人を弾圧するのは、イスラム教徒は一夫多妻である。これは女性の方が人口比で多くなければ成立しない制度で、しかもイスラム教徒は異教徒との婚姻に寛容ではない。こうした中国の男余り社会が引き起こしたウィグル人の弾圧だろうと思う。

北朝鮮やミャンマーから多数の適齢期の女性が嫁としてあてがわられるのだろうと私は思う。また中国政府もこの3000万人に嫁をあてがわなければ特殊出生率は絶望的に増えて来ないことになる。

このことは日本においても対岸の火事とは言えないのだ、日本においても26%の男性が生涯未婚となっている。男女の人口がどの年代の同率にならないといけないのだ、そして出生率を上げていかないと人口が維持できないわけだ。だから私は子どもが生まれたら年金が増額される仕組みにしろと提案しているのだ。

今後適齢期の女性は中国に行かない方がいいと私は思う。





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最終更新日  2022.01.05 13:43:19
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