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桜に間に合った。 カブリオレを去年の秋から検討し始め、MINI S から土壇場で330かC70に選択肢が絞られ、結果、後部座席の広さと値段、そして赤レザーの個体と出会い3台目のVOLVOになった。今、STAN GETZを聞きながら桜並木と月明かりの下HOYOのROBUSTOを吹かしながら全てを満喫している。 車はよく女性に例えられるがまさに実感する。明日引き取られるE39をサイド・ミラーに捕らえた瞬間、妙に別れが惜しく感じられる。後ろを走るE39をC70から見ると実にイイ。何も問題があった訳ではなく、ただ違う嗜好に少し走って見たかったのだ。できることなら2台手元においておきたい…しかし、そんなことは許されないのが現実。別れの間際に元彼女に未練が急に出てくる感覚と同じだ。明日は写真を撮ってお別れしよう。
2007.03.31
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もう一品、オリーブを練りこんだフォカッチャにハム、トマトを挟んだサンドウィッチ。空港のレストランで食べた逸品。軽くトーストしビールで流し込む・・・周りのサクサク感がたまらない。これが忘れられずホテルの近くを歩いていると、Ponti'sという店の前を通りかかり思わず入店。ブリーチーズとベーコン、トマトをサンドしたパニーニと緑色の(味はオニオンとほうれん草?)のスープを店内で食べようと思ったが店内はタバコの煙でもくもく・・持ち帰りに変更し、近くの高級食材スーパー、Waitroseで買った惣菜、アーティチョークとオリーブをと一緒にホテルの部屋でランチ。 美味! このスーパーで大量にサラミを購入。食後は、久々、 Saint Luis Rey で締めくくる。明日は帰国だが、最後の晩餐はどこに行くかまだ決めていない。昨日は、フレンチ・レストラン、 La Trouvaille だったので、何か軽いもので済ませよう。そしてその後はもちろん、 The Churchill Bar だ。
2007.03.23
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タバコ天国のドイツを後にイギリスに移動。ちなみに、Dusseldorfの最後の晩は何故かイタリアンだった。この町には下手なイタリアのレストランよりもうまいイタリアンの店が多いと聞き半信半疑で、Vini Divini (Bastion Street 31, 0211-135040)に行ってみた。こじんまりとした店内の様子だけで期待できることを確信する。地元の日本人にメニューを翻訳してもらい、前菜:ルッコラのサラダパスタ:きのこのフェットチーニメイン:子豚のローストを選んだが多すぎるとアドバイスにより、サラダをあきらめた。イタリア系のウエイトレスも感じが良く美味しいトスカーナワインを白、赤と選び大満足。同席者が発注した黒トリフのスパゲッティは絶品で、トリフの食感がなんとも言えず、できればもう少し分けてほしかった。ロンドンに移動。勝手に思い込んでいた、このHyatt Regency London - The Churchhill は前回、2005年に泊まった時は、Hiltonだった・・・を自分の過去の日記をみてはやりその時もHyatt Regencyだったことを知り自分の記憶力の落ち込みにびっくり。今回も3泊と短い滞在だけど、Bar, The Churchillは今度こそ葉巻持参で挑戦したい。ディナーを毎晩がっつり食べてしまったので毎朝ルームサービスはコーヒーのみ。というより部屋に戻り葉巻を堪能するも眠さのあまり一吹かしで撃沈・・翌朝の葉巻の続きを楽しむためにコーヒーを発注しているような感じだ・・・ ジャームッシュの"Coffee & Cigarettes"を思い出しながら久しぶりの、 Don Tomas を puf puf......
2007.03.22
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Dusseldorfに来ている。出発前の週末に風邪を引き体重も、順調に(?)-10Kgを達成したが、ご覧のような魅力的なfood & drinkを目の前にすると我慢できなうなる。Pretzelは中がモチモチで表面の塩がビールをぐいぐい飲ませ、この組み合わせは癖になりそう。駅の構内にフード・コートが展開しておりどれもこれもものすごく美味しそう。ソーセージをパンに挟んで食べたり、骨付きチキンのグリルとか・・・ドイツでは何がうまいのか疑心暗鬼だったが、パンそのものも旨く、もサンドイッチのハムも安くて旨い!ホテルはIntercontinentalに宿泊しているが2年前にオープンということもあり清潔でサービスもgood! サラミ、ソーセージを買って帰りたいが、この後ロンドンに寄るので持込禁止。見つかると結構な罰金を払わせられるみたいだ。というか例え見つからなくとも、それらソーセージ類は日本にも持ち込み不可だけどね・・・
2007.03.21
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