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パソコンは難しい。マニュアルはわかりにくい。この業界に入ってから、ずーっと変わらず言われ続けていることです。確かに、パソコンの操作は慣れないと難しいです。ホームページを作るのにも、本格的にしようとすると、それなりに勉強が必要です。その学習過程では、マニュアルは絶対に必要なものだと思うのです。そのマニュアルの品質が低かったら、本当にやる気がなくなってしまいますよね。品質が低いマニュアルになってしまった責任は、担当したライターだけにあるものではありません。開発スケジュールだったり、予算だったり、まぁいろいろな要素があるわけです。だけれど、私は思うのです。私が書いたマニュアルが、誰かの問題解決に結びついてくれるといいな。担当した製品を買ってよかったなと思ってくれる人が多くなるといいなと。そのために、自分ができることを精一杯していこうと思います。食べていくためにいろいろなことをしていますが、マニュアル作りが、私の一番好きな仕事だから。====今日で仕事納めです。いろいろな出会いや気づきがあった1年でした。年末・年始がお仕事のみなさんもいらっしゃると思いますが...。体調に気をつけて、いい年末・年始をお過ごしください。来年もよろしくお願いします。
2004/12/29
テクニカルライターMの、今年最後の日記です。「テクニカルライター」という職業と、私たち自身の広報のために始めた楽天日記も、やってみれば思ったよりも負担ではなく、逆に楽しいものでした。おかげさまで1万アクセスも突破しました。広報の効果が果たしていかほどあったかはわかりませんが、これからも継続していければと思います。さて、表題の「もっと強く」を聞いて心当たりのある方はいらっしゃいますか?これは茨木のり子さんの詩のタイトルです。詩はあまり読まない、という方も、ぜひ茨木のり子さんの詩集はチェックしてみてください。私も詩には疎いのですが、茨木のり子さんの詩集だけは持っています。今年つくづく思うのは、仕事で成功するには、成功したいという強い強い願望が必要だということ。以前は「汲む」という詩が大好きだったのですが、先日詩集を読み直してみると、「もっと強く」という詩が今の自分に響いてきました。詩であれ、映画であれ、ドラマであれ、同じものを鑑賞してもそのときどきの自分に響くものは違ってくるものですよね…。ということで、茨木のり子さんの詩集、ぜひチェックしてみてください。# それにしても、自分のホームページで勝手に 詩を引用している方って多いんですね。 検索してみてびっくり…(-_-;)。それでは、今年も一年、お世話になりました。皆様よいお年を。※明日はテクニカルライターSの日記ありますので 読んでくださいねー。
2004/12/28
みなさん、クリスマスの週末はどのようにお過ごしでしたか?テクニカルライター二人組みは、それぞれ家族とともに有意義に過ごしたかな(?)Mさんと話をしていると、クリスマスに対する思いは年々変わってきているなぁとつくづく感じました。クリスマスイブにわくわくしなくなったとMさんは言っております。私は久しぶりの友人からクリスマスメールをもらったのですが、肩こりには何がいいとか、マットレスを取り替えたら背中が痛いだとか、なんだかなーという話題が多い。ふぅぅ。違う友人と話をしたときも...彼女の会社では、ホテルでフランス料理のフルコースを食べたそうです。しかし、友人いわく「何にもおいしいと思わなかったんだよね。私はやきとりの方がいいわ。」うんうん。わかる。しょうゆ味のものが、食べたくなるんだよね。そういえばスマップが「日本でクリスマスは、人々がやさしくなれる日」というようなメッセージを送っていました(正確ではありません)。世界中の人たちが、殺し合いをせず、大切な人たちと平和な日々を過ごせるようになることを願っています。
2004/12/27
先ほど地下鉄で会社に戻りました。人がたくさん乗っててびっくり。大きなケーキを抱えている人、一目見てこれからデートとわかる人、いつもと違う光景でしたよ。私はといえば、もうこのトシになると、クリスマスイブで気分が盛り上がるということはないですわ~。ちょっと悲しい。我が家のパーティは明日です。なぜって、明日は私の誕生日だから♪って♪を書くほどうれしいことではありませんが。明日から、どこかのラーメン屋さんの名前のような年齢になります。あ、北海道の人しかわからないかな。何はともあれ、メリークリスマス!
2004/12/24
お仕事やプライベートでいろいろな方と話をする機会があります。その中で、私がいいな~と思うのは女性のお話。決して、男性のお話がおもしろくないというわけではないのです。私がおもしろいと感じる部分は、日常の生活と仕事が密接に結びついているかどうかの違いかなって思うのです。「性差なんてない!!」と怒る方もいらっしゃいますが、私は性差は存在すると思うのですよ。やはり男性には期待がたくさんかかるわけですし、仕事に集中しても誰も何も言わないというか、そんな目に見えない期待感は、女性と男性では違います。いろいろ工夫して仕事を得てきた女性の話には、裏技的なことがたくさんあって、それがいいなぁ。たくましいなぁと思うのです。「肩書きがある人」の話が面白いわけではなく、家事や育児、介護など日常的なことを抱えていても、いろんな工夫をしながら、仕事もする、その中で身に付けた知恵というのかなぁ。その話を聞くのが好きなのです。
2004/12/22
さて、文字コードがEUCのページのソースをきちんと見たい場合、EUCに対応したエディタをInternet Explorerから起動できるようにすればよいのです。「窓の手」、「IE Trapper」などのフリーウェアを使うと実現できます。あと、レジストリを編集してもできるようです。もっと詳しく知りたい方は、Internet Explorer ソース エディタというキーワードを指定して、検索サイトで検索してみましょう。(うわ、なんという手抜き。ごめんなさい m(__)m)-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*今日は後ろの方で、ライターSさんが忙しさのあまりブツブツひとりごちていらっしゃいました。ひとしきり、発散されたあと、「これからは静かに仕事する! もう愚痴は言わない」と、来年の抱負とも取れる一言。果たして、この宣言は来年までもつでしょうか?乞うご期待!
2004/12/21
千葉県柏市で、12月26日(日)に"Gotoちゃれんじ2004"が開催されます。詳しくは、こちらをどうぞ主催のNPO法人Winkの理事長の新川さんは、私の人生最大のピンチ!というときに、勇気をくれた人です。新川さんが出版された本を読んで、私は「この先も子どもと生きていける!。やっぱ脳天気が一番だわ~」と、生きていくのがとても難しいと切羽詰っていたのに、急に目の前が開けるそんな風に思えるようになったのです。その当時は、本の執筆者とただの読者の関係。新川さんのホームページに書き込みをするようになり、その後札幌で実際に会ったり、ときどきメールを交換するという交流が続いていました。今年は、ついにお仕事も一緒にできるようになったんです。その新川さんがいま情熱をかけて成功させようとしている、"Gotoちゃれんじ2004"のコンサートです。お近くの方はぜひ、足を運んでみてくださいね。来年は、私も行ってみたいです。=====12月17日~12月19日にコンベンションセンターで行われた、北海道フォトコンベンションでの出来事。昨日一日、私は連携イベントの「北海道酒蔵まつり」の受付で、ぐい飲みを販売しておりました。ぐいのみを買っていただけると、イベント会場での日本酒・焼酎の試飲が自由にできるということの企画。お酒が好きな方には好評だった模様。午後を過ぎた頃に、年配の女性たちの一団がやってきた。みんなのお世話係風の女性は、みなさんに「ここで500円でぐい飲みを買って、中に入るんだよ」と説明していました。「おぉ~、お客様が勝手にお客様を連れてきて、説明までし ている~!!」と感激いたしました。私はなーんの説明もせず、「お好きなぐいのみをひとつお選びください(にこっ)。」と現金を受け取るだけ。なんてラクなんだ。ファンを作るって大切なんだと、しみじみと思いました。対面での販売は久しぶりだったので、最初は呼び込みのフレーズがスムーズにでてこない(^^;ちょっと疲れたけれども、いろいろなお客さんがいらして勉強になりました。
2004/12/20
『NPOが北海道を変えた。―道州制と市民自治へのチャレンジ』は、道州制の進むべき方向と、NPOという枠組みの役割について書かれた、大変示唆に富んだ優れた1冊です。…というだけではありませんでした!「北海道に夢とパワーを!」という対談ページがあります。そのまんまで芸がありませんが、夢とパワーが湧いて来ます。「Boys be ambitious!」有名な言葉ですが、ちょっと変わった、でも元気の出る訳が載っていますよ(^_^)。チェックしてみてくださいませ。==========================================NPOが北海道を変えた。―道州制と市民自治へのチャレンジ------------------------------------------編集工房NODE[編]インテリジェント・リンク[発行]四六版288頁ISBN4-902806-00-2定価[本体1800円+税]北海道が日本を変える!!!!新しい地域創造の起爆剤は、良質なNPOに―。日本の新しい「地域のかたち」=道州制と市民自治に挑戦する先進地・北海道。全国のNPO関係者、行政担当者、地域振興に携わる企業、そして地域に生きるすべての市民必読の書です。主な内容■高橋はるみ北海道知事インタビュー■座談会「道州制とNPO」■新しいNPO時代に向けての対論・提言■地域を支える42のNPO団体の事例紹介本の情報はこちらから→ http://www.ilk.co.jp/books/index.html---------------------------------------- ◆本書を推薦します◆-----------------------------------------上田文雄/札幌市長NPOは地域再生、地域創造のエンジンになるべきである。北海道のNPOがいかに地域を変え、地域を元気にしてきたことか。本書が紹介する成功事例は、元気なまちづくりと元気な生き方を求めるものに多くの示唆を与えることになる。逢坂誠二/ニセコ町長道州制論議とNPOの現状を知る、決定版!北川正恭/前三重県知事これからはBY THE PEOPLEで!!宮脇 淳/北海道大学大学院法学研究科教授杉岡直人/北星学園大学社会福祉学部教授田口 晃/北海道大学大学院法学研究科教授山内直人/大阪大学大学院国際公共政策研究科教授宮田昌和/札幌ビズカフェB2代表高木晴光/NPO法人ねおす理事長小林董信/北海道NPOサポートセンター事務局長田中尚輝/NPO事業サポートセンター専務理事早瀬 昇/大阪ボランティア協会理事山岸秀雄/NPOサポートセンター理事長(順不同)#EUC-JPの話は来週書きますね!
2004/12/17
1年間の実績をまとめて、年末のご挨拶としてせっせとメールしているこの頃。その中の一文が心に留まったのか、メールをいただきました。仕事に協力できないかという内容です。今日、そのお話を伺ってきましたが、ちょうど業者を探していたときに、私のメールが届いたようです。形にまとめていくのはこれからですが、きっかけ作りになってよかったなぁと思います。思いついたことは、どんどんやってみることって、大事ですね。実は、このメールがきっかけでクレームも1件あって、ちょっと"しゅん"としてたんですが、今日のお話でその気持ちもなくなりました。こちらがミスしたので、学ぶきっかけになったのもよかったです。
2004/12/16
WindowsのInternet Explorerで楽天日記のソースを表示すると半角カタカナがたくさん表示されます。「わ、私のページ壊れているの??」と慌てる必要はありません。これは、文字コードに関係があるのです。ソースの最初の方に<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-euc-jp">とありますよね。この「x-euc-jp」というのが、文字コードをあらわす記述です。Shift-JISという文字コードが日本ではよく使われますが、楽天のページの場合、EUCの日本語セットを使っているというわけです。Windows版のInternet Explorerでソースを表示させると、メモ帳が起動するかと思いますが、(さっき試してみたらOperaはWordPadだった)メモ帳やWordPadはこのEUC-JPを扱うことができないため文字化けしてしまうわけです。試しにWindows版のNetscape Navigator 7.1でソースを表示させてみると、きちんと文字化けせずに表示されました。気になる方はNetscape Navigatorを使うというのも一つの手ですね。それよりも、Internet Explorerのソースを表示させるときにEUC-JPに対応したエディタを起動すればよいという考え方もできます。その方法については、次回にカキコいたします。ではまた♪
2004/12/15
私、自分が「忙しい」とか「ばたばた」しているという言葉を使いすぎのような気がしてきました。「忙しい」といっていれば、お仕事しているようでちょっと安心とか、ちょっとかっこいいとか、潜在的にそう思っていたように思います。ですが、「忙しい」という言葉で、悲しい思いをしたこともたくさんあります。「忙しくて原稿出せないんだよね。」(-.-)...。忙しいという中には、仕事に優先順位を付けられないということも含まれているのではないかなとも思います。忙しくてできないんじゃなくて、もともと優先順位が低いだけかも。来年は、お仕事たくさんあるけれど、段取りバッチリ、心に余裕があるテクニカルライターを目指します♪
2004/12/14
昨日もクォン・サンウが来日し、韓国ブーム まだまだ熱いという様相を呈していますが、あれは2年ほど前、当社では麻雀ゲームソフトの韓国語ローカライズを受託しました。日→韓翻訳は外注しましたので、苦労はないのですが、何が大変だったかと言えば、そう、チェックです。今でこそ、ライターSさんがハングルをバリバリ(?^_^)習得しているので、楽勝だったかもしれませんが、当時は誰も読めなかったので文字の形と、ソフトの動作を1つ1つ検証しながら「これは本当に リーチ という意味の文字なのか?」「オンラインヘルプの目次をクリックしたとき表示される トピックのタイトルの文字の形が 目次と違う… …一体どっちが正しいんだ??? そもそもこれは何を説明しているトピックなんだ???」などと作業しなければならず、大変な苦労でした……韓国四天王対決 麻雀ソフト…なんて売り出したら、売れるか???#契約金いくらになるんだか、想像つかないわ。
2004/12/13
マニュアルを納品するまでには、大体次の作業があります。 (1) 製品分析 (2) 目次作成 (3) 紙面デザイン作成 (4) マニュアル設計書作成 (5) 原稿執筆 (6) 画面キャプチャー、イラスト作成 (7) 紙面レイアウト (8) 校正※クライアント校正 (9) 索引作成、ノンブル(ページ)チェック (10) 印刷"ライター"という職業ではありますが、原稿執筆以外の作業も結構あります。メディアリュウムでは、レイアウトした原稿でお客様に原稿を読んでもらうので、最初からDTPソフトを使って原稿を書いていきます。文章のみを完成させて、あとから画面やイラストと組み合わせてマニュアルを作成する方法もあります。こちらの方が一般的かもしれませんね。でも、クライアントさんにはレイアウト原稿の方が読みやすいので、私たちはレイアウトしながら原稿を作ります。この方法は、初めて通信機器のマニュアルを書いたときに、メディアリュウムに任せてよいかどうか、クライアントさんの最高責任者の方が迷っていたときからはじめた方法です。以前に発注していた会社で、結局マニュアルを作れずに、内部で仕上げるのに苦労したそうです。ですので、マニュアルの外注には反対されていたようなのです。もう、受注するためにMさんと頑張って、試作品を作りましたよ。この件から、最初からレイアウトすると、早い段階からクライアントさんもマニュアルの仕上がりをイメージできることに、信頼も得られるということを発見しました(^_^)具体的に、具体的に製作過程のものを確認していただき、共通の認識でマニュアル作りを進めていくと、お互いにこんなはずじゃなかった...という思いをしなくて済みます。書くときは、操作説明なのか、機能の概念説明なのか、はっきり意識することが大事です。概念説明と操作が混在していると、読みにくくなってしまうので要注意です。あとは、書いて・書いて・書いて、校正してもらうのくり返しで、だんだん書けるようになってくると思います。真っ赤になった原稿をみると、相当落ち込みますが、全部クリアすると、また自分が成長するわ~と思ってます。理不尽な赤には、「今さら言うなよ~」などとひそかに文句を言ってますが...。
2004/12/10

年末年始、札幌で下記のイベントが開催されます。 U&Iターン IT人材募集 in 北海道●2004/12/27 (月) 13:00~17:00 第一回 マッチングイベント●2005/01/05 (水) 13:00~17:00 第二回 マッチングイベント U&Iターン希望者と、求人中の企業とのマッチングイベントですね。興味のある方は、下記サイトから申込みができます。無記名でも申込みできます。http://www.u-iturn-h.com/index.html関心をお持ちの方は、ぜひどうぞ。マッチングのほか、北海道の生活情報、起業のためのアドバイスなども聞けるようですよ。「イベントのご案内」ページから「参加申込」ボタンをポチっとお願い致します。(^_^)
2004/12/09
Mさんがまとめてくれた、マニュアルの実績表をみると、1年の出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡る...リストを眺めると、ソフトウェアのパッケージソフトのマニュアルのお仕事が少なくなり、逆に業務用のシステムのマニュアルの仕事が多くなったのがわかります。どんな製品のマニュアルを書くときも、まずそれが何のために開発されている製品なのか、理解することが大切。私は仕事の話をいただくと、まずは競合製品のチェックからはじめます。今はWebサイトがあるので情報収集はわりと簡単。いくつかの製品をピックアップしてみると、その製品が使われている現場の様子がわかってきます。そうすると、どんな人たちが使用しているのかがわかり、自分の身近にその業界で働いている人はいないか考えてみます。思い当たる人がいれば、その人がパソコンをどのように使っているのかも考えます。そういった作業を進めつつ、製品の仕様書を読んでいくと、理解度が違います。ですが、仕様書がないときはどうするかというと...とにかく、その製品のために用意された書類はないのか、なんでもいいからくださいとお願いします。少しでも、開発されている方が何を思って製品を作っているのかが知りたいから。仕様書がないけれど、試作品があるという場合は、ひたすら試作品を操作して、どんな機能があるかチェックしていきます。ひとつずつ抜き出して、何のための機能なのか、操作の順番と一緒に考えます。ひととおり製品の理解ができたら、マニュアルの目次を作ります。機能をどの順番で作るのか考えるのです。目次作りは、ライターそれぞれの個性やこだわりがでるところ。目次の打ち合わせで、何度Mさんと議論したことか(^^;マニュアルを作成していて一番困ることは、仕様が決まっていないときです。それでも、校正の締め切りは迫っている。そんなとき、どうするかといいますと、とりあえずの原稿を書いてしまいます(^^;。人間って面白いなと思うのは、目の前に何もないと決められないことがあるのです。ですが、何か形にするとこれだとか、これじゃないとか意見がでてくるのです。ですので、赤が入るのは承知のうえで、文章を作って提出します。(この部分は仕様未定)などと但し書きをつけて、原稿を提出するときにもその旨お話します。そうすると、校正原稿を返却してもらうときに、回答をいただけます。
2004/12/08
テクニカルライターの今年の実績を公開しました。(2004年 今日現在の実績です)製品内容備考ブロードバンドルータ▼紙/PDFマニュアル コールセンター向けアプリケーション▼PDFマニュアル 金融機関向けネットバンキング◆CD-ROMコンテンツデザイン▼Flashマニュアル▼PDFマニュアル 資産管理システム▼紙マニュアル 電子納品システム▼紙マニュアル 図書管理システム▼紙マニュアル 図書管理システム▼WindowsヘルプHTMLヘルプ図書検索システム▼紙マニュアル パート・アルバイト管理システム▼PDFマニュアル 看護師勤務管理ソフト▼HTMLマニュアル 年賀状作成パッケージソフト▼紙/PDFマニュアル 年賀状作成パッケージソフト▼Windows/Macintoshヘルプ 素材集パッケージソフト▼紙マニュアル 自治体向け 運用ガイド▼HTMLマニュアル 自治体向け e-Learning教材▼教材コンテンツ ページ数にすると…2000~3000ページくらい書きましたか。来年はさらにたくさん書きたいものです。なお、会社全体の実績も公開しましたので、こちらもご覧ください。株式会社メディアリュウム 主な実績さらに皆様にご満足いただける商品、サービスを提供して参りたいと考えておりますので、どうか、今後ともひき続き、弊社&テクニカルライターの部屋をよろしくお願いいたします。
2004/12/07
12月4日の非凡塾のセミナーは、「参加してよかった!」と感動しました。講師は、ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩さん。障がいを持っている方・高齢の方の旅行をサポートしている会社の社長さんです。一番すごいなと思ったことは、障がいを持っているお客様の話を徹底的に聞いて、旅行を計画されているところでした。私には、障がいを持っている友人が何人かいるのですが、彼らの怒りは、当事者の問題に当事者が関らせてもらえないこと。バリアフリーと言いつつ、健常者の勝手な思い込みで設定されていることが多く、障がいを持つご本人たちにとっては、便利でも何でもないものが多いのです。障がいを持っている友人と一緒にいて思うのは、本人たちの話を徹底的に聞いて、お互いに一緒に生活するにはどうしたらよいか考えるのが大事だということ。だから、ご本人のニーズを徹底的に聞くという高萩さんの取り組みは、社会を変えていけるすばらしいものだと思うのです。そのほか印象に残っているのは、お客様の「不安」「不満」「不便」なことを聞き取れば聞き取るほど、サービスがそのお客様のストライクゾーンに入るというお話。マニュアルやHPを作る私の仕事にどう活かしていくか、これからの課題です。もうひとつ、最後の「子どもが大人になるのが待ち遠しい社会を作る」というお話にも共感できました。「人間には限界がないんだよ。」「やりたいと思ったことは、あきらめなければ絶対できるんだよ。」と子どもたちに話をし、自分もそのように実践したいと日々思っている私の考えにピーンと響いたのです。====高萩さんがJR札幌駅でのお話をされていましたね。私は、車椅子を使う友人と旅行したときに、札幌駅でびっくりしたことがあります。JR札幌駅では、車椅子の人たちはホームのはずれにあるエレベーターを利用しなきゃならないんです。しかも、エレベーターの1階の出入り口は改札の外にあるので、乗るときは、いちいち駅員さんを呼ばなきゃならないのです。そこで、切符を渡す必要があるからなのです。健常者だったら、絶対にそういう思いはしなくても済むことを、障がいを持っている人たちは我慢しなきゃならないことがたくさんあるのだと気がついた最初の出来事でした。====このセミナーでは、永久に美しくさんとITマネジメントさんにお会いすることができました。「Sさんですね。」とハンドル名で呼ばれるのが不思議でした。
2004/12/06
来年はTOEIC受けると宣言したものの、仕事がそれどころではなく、一向にテンションが上がらないライターMです。3月あたりに受けようかと思っていますが、なんと2年ぶりの受験になります。7回目かな?スコア下がっていたらイヤだなあ。さて、ここ1年くらいは、CNN English Expressという雑誌で英語を聞いています。以前はもっぱらNHKラジオ講座だったのですが、CNNの方が内容がおもしろくて、何回聞いても飽きにくいのでこれにしています。結構、雑学的な知識が得られるんですよ。かなり前のCNN EEの記事になりますが、チェリスト ヨーヨー・マのインタビューが教材として扱われていました。その中で、かなりうろ覚えですが、インタビューアが「あなたにとって、人生で一番の演奏はどれでしたか?」のようなことを聞いたところ、「音楽家は、一番最近の演奏、もしくは、次の演奏が常に ベストでなければならない」というような回答をしていました。なるほど、そのとおりですよね。物をつくったり、サービスを施したりする職業の人も同じであらねばなりませんね。*********今週末はCNN EEの付録のTOEIC模擬問題でも解こうっと…
2004/12/03
Yahooニュースで、「ヨン様は韓国語になっている」という記事を読みました。テレビ番組では、「韓流」が日本でブームになっている。それをずっと続くようにするにはどうしたらよいのかという討論もされているそうです。日本人の女性が韓国にもたらす経済効果を考えると、そういう番組が流れても不思議ではありませんね。ところで、なぜここでペ ヨンジュンの話をしているかといいますと、テクニカルライターのお部屋では、ペ ヨンジュン、もしくは韓国ドラマの話に花が咲くことがあるからです。ですが、私は韓国ドラマの筋にはついていけません。実は兄妹だったとか、交通事故にあって運命が変わったとか、どれも同じような話に見えてしまうのです。冬のソナタも最初は盛り上がってみていたのですが、最後の方は寝てしまうことも多く...(韓国ドラマファンのみなさま、ごめんなさい。)テクニカルライターMさんは、私とは違い、根性の入ったヨン様ファンです。日本で盛り上がれば盛り上がるほど、冷静にはなっているようですが、昼休みにはお弁当を食べながらインターネットでヨン様チェック。で、成田空港での様子をみながら、「ペ ヨンジュンは今度、千歳空港に来て欲しいな。」と言ってました。本人も空港に行きたいのかもしれませんが、北海道にもたらす経済効果を考えての発言だった模様です。Mさんが明日の北海道経済を担う昨日の話、冗談ではないようです(笑)。
2004/12/02
先日ホームページを作成させていただいたお客様の取引先に、私が前に勤めていた会社の同僚がいるとのこと。久しぶりにメールで連絡を取り合いました。同じテクニカルライティングの部署で働いていた彼女は現在、北海道で行われる模擬試験の問題を考え、DTPで編集しているとのこと。ご活躍ですね!と思っていたら、今度はダンナの仕事関係でご一緒させていただいている方が、なんと、私の大学時代のクラスメート!大学時代の、専門学科に移る前の1年半ほどのクラスでしたので、それから計算すると、もう15年以上経つではありませんか。(うわー、今自分で数えてみて改めてびっくり)彼女は同じIT関連の会社の開発部門でバリバリ働いている模様。同じ文学部だったのに、すごいわあ…(尊敬)そんなこんなで、彼女と今でも交友のあるもう一人のクラスメートと今度飲みに行くことになって、かなり楽しみ。そのもう一人のクラスメートは、某大学の講師だとか。皆さんご活躍ですね!!こんな偶然で旧交を温められるのは、なかなか楽しいものですね。世間は狭いと言うべきか。あと5年もしたら、私たちで北海道経済を担いましょうね!なんちて。
2004/12/01
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