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随分春。。。というか初夏に近づきつつある今日この頃です。暖かくて、どこを見渡しても花だらけなのはとても嬉しいのですが、風の強い日が多いのが玉に瑕ですね。せっかく撮りごろの花があるのに、風のせいで断念ということが多くて、ホント、がっかりします。風が止んだ時を見計らってシャッターを押してみるのですが、やっぱり焦っているのか、どうも上手くいきません。さて、今日はタイトルの和歌にも出てくる「むべ」からご覧下さい。これは家の庭に植えたむべの花です。ピンクが濃いです。 こちらは裏山に自生しているむべです。ほとんど真っ白に近いですね。何の違いがあるのでしょうね。滋賀県にはこのむべにまつわる話が残っています。 琵琶湖のほとりに位置する滋賀県近江八幡市の北津田町には古い伝説が残っている。蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の男子を持つ健康な老夫婦に出会った。 「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と尋ねたところ、夫婦はこの地で取れる珍しい果物が無病長寿の霊果であり、毎年秋にこれを食するためと答えた。賞味した天皇は「むべなるかな」と得心して、「斯くの如き霊果は例年貢進せよ」と命じた。 「日本経済新聞(2003/12/03)文化面」より抜粋なんだか今でも皇室に献上しているらしいですよ。アケビに似た果実なんですが、味はただほんのり甘いだけで風味や香りが全然ありません。昔はそれでも、手軽に食べられる甘味としてありがたいものだったのかもしれませんね。実自体はあまり知られていないのに、「むべ」という言葉だけが全国区になっちゃった不思議な果物です。 な、何じゃ、この不思議な植物は???と思いながら撮りました。随分調べましたが、ネコノメソウだったみたいです。それも花じゃなくて種。orz もう少し早く来ていたら花が撮れたのに。。。でも、不思議ですね。まるでおわんにご飯をよそったみたいです。彼らはこれをどうやってばら撒くのでしょう。 タチツボスミレ他の種類を捜したのですが、ウチの周りではタチツボスミレばかりが目立っています。前回より美しく撮れたのでアップしてみました。菫、いいですね。頼りなげで優しくて。 快心の1枚です。蛇苺。黄色の小花は本当に撮るのが難しいんです。ピントが合わないし、ハレーションは起こすし、何枚撮ってもろくなショットが撮れない、憎らしい花です。でも、こうやって見ると本当に綺麗。春の喜びを全身で表している気がします。 こちらはちょっとハレーション気味ですね。 ツクシタニギキョウ意外にすぐに花の名前が分かったのですが、ちょっと疑問も残るのです。というのも、他のサイトのツクシタニギキョウの花の写真を見ると、それぞれ微妙に葉っぱの質感なんかが違うのです。私の撮った物にごく近いものもあれば、もっと肉厚で色の濃い感じのもあります。環境によって違うのかなあなんて思ったり。それにしても可憐です。花の直径1cm足らずの可愛らしいお花です。 とうとう私も見つけました。スズメノエンドウ。カラスノエンドウの半分から1/3くらいの大きさしかありません。律儀にひとつの茎からふたつずつの花が咲いています。しかし、ピントが合いづらいったらありませんね。※ヌードルスさんからご指摘があり調べなおしました。これはスズメノエンドウではなく、カスマグサであることがわかりました。カラスノエンドウとスズメノエンドウの間くらいの大きさであることから「カ」「ス」間草。。。マジで?(^▽^;) 冗談としか思えないネーミングに絶句しました。こんな酷い名前付けたのは一体誰なんでしょうね。可愛い花なのに。。。 ヤエムグラこちらも和歌でおなじみの花です。 八重葎茂れる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり 恵慶法師そりゃ~、家の周りにこんな草がぼうぼう生えてたら寂しいですよね。それにしてもヤエムグラもむべも秋の歌なんだな~。
2007.04.29
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なたさんから頂いて参りました。若年性アルツじゃないかと思うくらい、綺麗さっぱり忘れておりまして、苦労しました。ではどうぞ。ファミコンバトン○ファミコン知ったのはいつですか?短大生の頃。当時中坊だった下の弟が(私には2人の弟がいます。)お小遣いだかお年玉で買ったらしく、一人でごそごそやっていました。○ファミコンで最初に遊んだのはいつですか?もう社会人になってたかも。最初に入った会社を辞めて、しばらくバイトしながらブラブラ。。。(^▽^;)じゃなかった、地元のデザイン会社や新聞社にイラストを持ち込んでた時期に、弟のファミコンで勝手に遊びました。決してブラブラなんてしてませんよ。○ファミコンで最初に遊んだソフトは何ですか?桃太郎伝説だと思うなあ。最初のイベントでつまづいて、何が面白いのかさっぱり分からず、私のファミコン人生は一旦ここで終了しました。(早!)○初めて買ったファミコンソフトは?ファイナルファンタジー1です。当時ハヤカワFT文庫で華麗な挿絵を描いていらっしゃった天野喜孝さんがパッケージを描かれたという事で、内容とかあまり分からずに買いました。ここでRPGにハマった訳ですね。○一番夢中になったファミコンソフトは?ドラクエ3。ストーリーが面白かったのと、世界が2層になってたりして、ワクワクしました。FF3も。嵌った割には内容をあまり覚えてないんですけど。自分に攻撃してレベル上げ出来たのはこれだったっけ。マザー。ファンタジー臭さを払拭したおしゃれな画面に惹き込まれました。SFぽい雰囲気も良かったな。○一番時間を費やしたファミコンソフトは?「ドラクエ3」か「FF3」だろうな~、たぶん。○一番のクソゲーは?ク○ゲーにぶち当たるほどの数をやっていないんですが、1本だけ笑えるほどしょうもないゲームをやりました。タイトルすら憶えていないんですけど、たぶん、アクションロールプレイング的なもので、横スクロールしか出来ず、行き止まりでボスと戦うの。ちょっとググってみたらイース3ってのが横スクロールだったらしいですね。イースという名前やロゴにも激しく琴線に触れるものがあるので、多分これに間違いないのではないかな。○一番自信のあるファミコンソフトは?上海。(笑)何でか、時々無性にやりたくなる。。。○一番感動した瞬間は?ドラクエ3の、下にもうひとつ世界があると分かった瞬間かな。○好きなジャンルは?ひたすらRPGですかね。○マニアックと感じるファミコンソフトは?ネクロマンサーって書こうと思ったら、これはPCエンジンだったんですね。私の弟、どれだけお小遣い貯めてたんだろう。いろんなゲーム機を持っていた気がします。しかし、ほんとにこのネクロマンサーは好きでした。キャラが8頭身だったのも当時新鮮だったし、モンスターがやたらとグロテスクで、倒すとビシャーっという音と共に血しぶきを吹いていたのがとてもダークでびっくりしたなあ。ストーリーの起伏には乏しかったですが、ヒエロニムス・ボスっぽいビジュアルが良くて、しつこくやってました。で、マニアックと感じるファミコンソフトね。。。う~ん、それがマニアックだと思うかどうかを感じるほど、ファミコンをやりこんでないのでわかりません。○思い入れのあるファミコンソフトは?夢中になったソフトとかぶりますね。ドラクエ。FF。マザーですね。あ、リスト見て思い出しましたが、ソウルブレイダーとか。クリアするのがものすごく簡単でストレス解消になりました。これ、音楽がタケカワユキヒデという意表をつく人選でしたね~。流石に売れているアーティストの音楽なだけはあって、耳に残るBGMでしたよ。○オススメTop10をどうぞ。ちょっと、記憶が曖昧すぎて無理です。まともにやったのが10本あるのかどうかも謎。○ファミコン好きの人に回して下さい。好きにして。 設問内でも書きましたが、ゲームを初めてした頃は、短大を卒業して一旦就職したものの1年あまりで止めて、当時CDショップでバイトしていた頃です。その時には弟は既に結構なゲームオタだったみたいですが、私は全く興味がありませんでしたね。たまたま、何もすることがなくて、ついスイッチを入れてしまったのが最初。しかし桃伝、一瞬やりかけて、一瞬で行き詰まり、一旦そこで私のゲーム人生が早くも終了してしまいました。(笑)ゲーム再開したのはやはりFF1を買ってからです。ただ、私はRPGしかしなかったので、そんなにたくさんしていませんね。最初のゼルダも少しやってみましたが、難しくて1面もクリアできてない気がします。私が一番遊んだのは自分でゲーム機を買ったスーファミとプレステ1ですね。思い出そうとするとそれらのソフトが浮かんでくるので、今回は、Wikiのファミコンソフト一覧を見ながら、記憶をたどりながらやっとこれだけ書けました。やたら時間がかかりましたよ。(笑) こちらも読んでね。→■マコタンダウン&バカダンナ負傷
2007.04.26
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昨日から、マコタンが胃腸風邪でダウンしてしまいました。昨日は最初の参観日だったんですけどねえ。相変わらず本番に弱いヤツ。(笑)おかげで参観に絡めてエステとか買い物とか、飲み会だとか、いろいろ立ててた計画もすべておじゃん。泣けるわベイビー。だけどやっぱりお腹の風邪は、ついててやらないとね。本人もしんどいし、出るもの出ちゃうと、物理的に大変だから。(^▽^;)で、昨日、今日と私もお休みです。でも、今日は随分マシそうなので昼から仕事に行こうと思ったら、ダンナ君が右手に包帯ぐるぐる巻いて帰ってきました。「なにそれ。」「機械でやってしもた。」「(゜Д゜) ハア???」何やってんだか。。。右手の中指と薬指の付け根をバックリと切ってしまったらしく、何針かか縫ってきたらしいです。労災降りるらしいけど、その代わり痛い思いして、お偉方に囲まれてお小言食らってきたみたい。(そりゃそうだ。)お休みするわけにもいかないみたいで、今日もご出勤だそうな。今日も行ったら朝礼で晒し者だなあ~~と、憂鬱そうでございます。ま、慣れた頃に、痛い目に遭うんだよねえ。行って晒されてくるがいいよ。あ、それで、夕方に病院へ連れて行かなくてはならず、結局私も1日お休み取る羽目に。。。しょうがないから、朝からこんなこと(ブログ書き)やってます。(笑)こちらも読んでね→■ファミコンバトン
2007.04.26
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今日はチコ姉の家庭訪問でした。初めての中学の家庭訪問で、妙に緊張しました。気心の知れている先生だといいんですが、初めての先生はどうしても緊張してしまいます。それと、初めてのテストが帰ってきましたよ。学年平均よりは20点ばかり上でしたが、小学校では見たことの無い点数だったので、ちょっとびっくり。6年生の復習テストなので範囲が絞れなかったせいもあるのでしょうが、このままの学習の仕方でいいのか、ちょっと考えないといけないんでしょうか。。。塾へやるのは気が進まないんですよね~。 さて、話はガラッと変りますが、茶ま太さんとなたさんがやってらっしゃった診断テストです。意外と面白かったかも?では行ってみよう! ドラゴンボール限界バトル診断テスト "てんてん"さんは「ベジータ」タイプ。 不器用な性格で孤独になりやすいベジータ。かなりの皮肉屋ですが、実は潜在的な愛情を持っています。ただそれを表すのが恥ずかしいと感じてるようです。<主な傾向>物事にあまりこだわらず、迷うと何も行動が出来なくなる。自分に自信がもてない。楽しければそれでいいと考え、エッチなことが好き。感情的で普通が一番と言うのが口癖。どうしても三日坊主。勉強熱心で、現実主義。<今日の運勢と戦闘力>体力の充実度が上昇気運に!こういう時は自己鍛錬でトレーニングすると効果が上がりやすそうです。戦闘力:9450000000 知ってますよこの人。アニメ、何度となく再放送してますから、いいかげん憶えちゃった。すっごく性格悪そうだよね。横柄だし。友達いなさそうだし。(いいとこ無いじゃん)しかし、三日坊主なのに勉強熱心というのは、どういう性格なんだろうな。 スパロボ診断テスト 「てんてん」(レベル16) ▼格闘 158 射撃 179 命中 193 回避 196 防御 126 技量 181▼特殊技能-/底力/-/援護攻撃/援護防御/切り払い/---▼精神コマンド 努力/てかげん/直撃/必中/信頼/士気▼搭乗機 ダイターン3"レッドデストロイヤー"という二つ名を与えられたS級パイロット。卑怯な戦法がすぐに浮かび、徹底した現実主義である。ひかえめでいいところ取りを好むタイプ。弱点は自分の立場を忘れやすく、何事も不器用なこと。バランス感覚に優れるが、いざという時に力を発揮できない。"流行"を追うと、いい結果を生むことが多い。多くの仲間に信頼され、慕われた。状況に応じて柔軟な行動を取り、目標はそこそこ達成できる。 レッドデストロイヤーですよ。カッコいいのか悪いのか、見当もつかないです。でもS級だって。強そうかも。好きな参戦作品をダイターン3に設定したら、搭乗機がそうなってました。ちょっと短絡的じゃない?そうそう、選択肢をよく見たらコンバトラーVが、「超電磁ロボコン・バトラーV」になっていました。ウケたよ。・の位置で全く別物ですね。デラックスなロボコン様と執事ロボのバトラーVが繰り広げるコメディ作品だな。もちろん実写で。。。( p_q)エ-ン(私のコンバトラーVが~。)>ひかえめでいいとこ取りここ重要ですね。 三国志診断 名前:てんてん所属:魏能力:武力 46 統率 72 知力 57 政治 78 魅力 87特技:一騎計略:火計 / 虚報の計 / 離間の計 <解説>魅力に長けた魏の一般武将。曹操と町で出会い、その場で登用された。秘密を内輪に漏らして失敗したこともある。器用な面があり、猪突猛進な行動をとる場面も多い。「五丈原の戦い」では、うまく動けずに被害を拡大させてしまう。飼い主に歯向かう狂犬のような油断のならない人物と認識された。 この解説、特によく分かりませんね。質問に応じた答えを単に羅列してあるだけですからねえ。魅力に長けているのに飼い主に歯向かう狂犬のような油断のならない人物とはまた複雑です。それにしても、(秘密を内輪に漏らして失敗って。。。うまく動けず被害が拡大って。。。ダメダメじゃん。orz ファミコン診断テスト <診断結果>役割を与えられるのが好きで、幻想的なものに憧れを持っています。目標はやや高めに、マイペースでやる方が力を発揮しやすいようです。基本的に短気で、恥ずかしがり屋さん。とても寂しがり屋で、馬鹿正直すぎなところが弱点。疲れを感じやすい傾向があるようです。 そんなあなたを「ファミコンゲーム」にたとえると・・・ 『 ファイナルファンタジーI 』。 三国志とはうって変わった結果になりましたね。しかしまあ、なるべくしてなったという感じです。私にとってファミコンといえばFFシリーズですからね。FFでよかった。(^▽^;)
2007.04.24
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まだ前回のコメントの返事してないんですが、もう少し待ってください。今日、明日お祭で、ゆっくり出来ないんです。今日ももうへとへと。子供の付き添いしただけなんですがねえ。 ということで、今日は町の神社のお祭でした。宵宮では、大松明を燃やして、太鼓を担いで豊作を祈願します。今年は天気もまあまあでしたので、松明もよく燃えました。多少芯が湿ってる感じもしましたが、風も無く穏やかに燃えて良かったです。 火をつけたところ。あっという間に火柱が上がります。 勢いよく燃え上がりました。 外側の菜種ガラが全部燃えて、今度は中の藁や竹が燃えています。敬神会の若者がロープを引っ張って倒れないように支えています。 ほとんど燃え墜ちました。上手く空き地の方へ倒せてよかったです。年によっては、隣の松明の方へ倒れたり、太鼓を置いている方へ倒れたり、危ないアクシデントも起こることもありますが、今年は卒なくこなされたと思いますね。 大きな太鼓を載せた神輿を担いで、神社の石段を上がっていきます。 まるで神社が燃えているようですね。この両側の木は桜なんですが、今年はすっかり葉桜になってしまいました。炎と桜というのはなかなかいい雰囲気なんですが、今年は祭が間に合いませんでした。 あ~。もう限界です。また明日。明日も書けるかちょっと分かりませんけど。。。
2007.04.21
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1巻 2巻(画像無し!) 3巻(通常版) 3巻(特装版)あまりにもったいなく出ずっと読まずに置いておいたのですが、とうとう読みました。「BE」3巻。というか、1巻から引っ張り出してきて、満を持して、ゆ~っっっっっっっっっくりと通して読ませて頂きました。だって、2巻が出てから、6年7ヶ月ぶり!!!ですよ。2巻が出たとき、マコタンなんて1歳児ですよ!(我ながらびっくりですが(;^_^A )もうもったいなくって。。。さすがに話なんてすっかり忘れてました。先生酷いです。ということで、内容の方ですが、時代は一応平安時代(慶雲年間ですって。よくは知らないけど)の物語ですが、そこは山田先生、バンシー、ドワーフといった者達が跋扈し、かと思えば巨大なカラクリや、飛行機械なども登場する、怪しい異世界が舞台となっています。殷王朝を滅亡に導いた妖狐「妲己」が2000年の時を越えて日本に渡り、災いをもたらそうとするのですが、妲己が憑依(?)するために選んだのは、主人公鬼王丸の恋する可憐な少女藻(みくず)でした。藻に取り付いた妲己は帝を誑かし、宮中へ上がることになります。鬼王丸は不思議な異人たち(怪力男に吸血鬼に半獣人)と鬼儡小屋を営みながら盗賊となり、藻を取り返そうとします。。。もちろん、鬼王丸だけではなく、藻の正体に気づいた安倍晴明や賀茂光栄といった陰陽師も妲己を封じようとします。そしてそこにもう一人のキーマン、平将門が登場します。(一体どういう動きをするのかよく分からない人物だわと思っていたら、3巻の最後に大変なことになってしまいました。)普通の時代ものではないので、ケレン味のあるものが嫌いな人にはお勧めできませんが、ファンタジー大好きという方なら是非お勧めしたいシリーズです。絵のクオリティはむろんもちろん、最高です。折り紙つきです。線が美しすぎて時々何が描いてあるのか分からない(爆)時もありますが、そんな時は穴のあくほどじっと見つめてください。だんだん見えてきますから。そして、藻ちゃんの美しさに、鬼王丸のカッコよさに見とれてほしい。ため息が出ますよ。。。それと、キレイなお姉さんが好きな人にも是非おすすめです。いろんなタイプの女の子が出てきます。純情可憐な藻ちゃん、とにかく怪しい妲己、主上一筋キュートな管狐の銀華、山猫娘のワイルドなマレーちゃん、ちゃきちゃきはねっかえりの桔梗ちゃん、正体不明の姉御肌鈴鹿御前。なんとも魅力的な女性ばかりです。あなたはどのタイプがお好み?さて、ちょっとブームは下火になりましたが、この作品にも安倍晴明が出てきます。岡野玲子版の晴明は学者肌の陰陽道研究者のような感じでしたが、山田版の晴明は本当に狐から生まれた半妖みたいな妖しい雰囲気です。同じ人物でも描く人によって解釈が全く違うのが面白い。あえてこの二人の晴明の共通点を挙げるとすれば、玲瓏さでしょうか。ついでに賀茂光栄さんも全く違った描き方がされていて、ちょっとにやりとしてしまいますよ。私は山田版の光栄さんの方が好きです。油断すると酷い目に遭わされそうな気もしますけど。お話としては次の4巻くらいで終わるのかなあという気はします。一体いつ出るのか謎ですけれど。出来ればせめて5年でナントカしてほしいです。将門がこれからどうなっちゃうのか本当に知りたくてしょうがないので。。。 なんか、グダグダの感想ですみません。神なので、批評とか批判なんて出来ないんです。ただもう、出ただけで幸せ。ごちそうさまでした。満足です。 花日記「菫色×菫色」もどうぞ→■
2007.04.19
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今日も撮り貯めた花をアップします。何故か、ブルーやパープルの花ばかり。ピンクや黄色の花とはまた違う、清清しい春の花をご覧下さい。 ムスカリ。ブルースパイクという八重のムスカリです。アップだと綺麗ですが、実際見るとごちゃごちゃした(笑)花です。 こちらもムスカリ(アルメニアカム)。ムスカリは密生させると綺麗ですね。でも、見てるとベビーコーンを連想してしまうのよね~。(笑) この花、何だか分かります?何時間も捜し続けても正体が分からず、ダンナに聞いてみたんです。「花の形はヒヤシンスみたいなんだけど、咲き方がもっとまばらな感じなのよ。」「これ、ヒヤシンスやん。球根が痩せて花数が減ったヒヤシンス。」にゃに~!!ガクっ~~~~~~~(;_ _)O パタ...そりゃ~、ヒヤシンスに似てるはずだわ。ヒヤシンスそのものだったとは。でも、これはこれであっさりしてて綺麗だという見方も出来なくも無いのでは? ムラサキハナナ。竹やぶの中にひっそりと咲く姿が美しくて、ワクワクしたのですが、意外にありふれた花のようですね。 キランソウ。別名ジゴクノカマノフタ。可憐な花ですが、すごい名前がついてますね。 葉っぱが毛むくじゃらですごいですね。煎じると鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めといった効能がある他、茎や葉を揉んで 虫刺されや腫れ物、切り傷などに塗ると膿を出すんだとか。実はすごい薬草だったみたいです。 キランソウと花が良く似ていますが、こちらはカキドオシです。淀五郎DXさん、これですよね!キランソウもカキドオシも同じシソ科の植物です。カキドオシも薬草で、腎臓結石や糖尿病に効能があるそうですよ。すごいですね。 シャガ。こちらでもシャガが咲き始めました。いつ見ても清楚な花だと思います。あやめや菖蒲やアイリスよりも、野山でひっそり咲くこの花の強さと軽やかさが好きです。 さて、最後は今日の日記のタイトル、菫です。日差しが強すぎて色が少し飛んでしまいました。淡い紫色の菫です。たぶん、タチツボスミレだと思われますが、菫と一口に言っても、いっぱい種類があるのでびっくりしました。もう少し、他の種類が無いか捜してみようと思います。 Beast of East感想日記もどうぞ→■
2007.04.18
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茶ま太さんからチコ姉のイラスト頂きました。なんと素敵なお姉さんでしょう。多分に茶ま太さんの夢が入っている模様です。(笑)イラストの雰囲気が以前貰ったマコタン絵と揃えてあるんですね。オサレです。チコ姉さんも喜んでいました。ありがとうございました~。 このイラストはこの日記→■を受けて描いて頂いた物です。
2007.04.17
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ご無沙汰しております~。すっかり浦島太郎の気分でございます。毎日、片付け物と格闘し、子供たちの各種書類、怒涛の名前付け、極めつけはヒノキ花粉来襲で、その上鼻の頭に熱の花が出来てマスク無しでは外を歩けない状態に。。。正直、1週間くらい布団かぶって寝ていたい。そんな気分です。 でも、昨日そんな気分も吹っ飛ぶ素敵なプレゼントを貰ってしまいました。見て見て!なたさんから頂きましたYO。 かわいい~。確か、あずまんが大王に出てくる人(?)ですよね。お腹に引っ付いてるのはチコ姉、マコタンかな。じゃ、このおっきなお方は私か?こんな青空の下でトトロごっこ、してみたいものですね~~。 なたさん、ありがとうございました!
2007.04.11
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先週の土日に、うちの周辺の桜もほとんど散ってしまいました。これらは先週、職場の昼休みに撮った物です。何で、平日はこんなに天気がいいのでしょうね。(実は先々週の土曜日に花見したのですが、雨の花見でした。(;´д`)トホホ。)では、今年の桜、名残を惜しんで見てください。 チコ姉の卒業式の話題はこちらから。→■
2007.04.10
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なんとなく、今更感が漂っていますが、一応ご報告しておかなくてはね。4月9日(月)、チコ姉さん、無事中学へ入学いたしました。 さて、この日は朝から親子共々緊張しました。何せ分からない事尽くしだったので、まごつくことばかり。車の置き場所から、昇降口や体育館の場所も分からず、ちょっとうろうろしてしまいました。もう少し案内の看板などがあったらよかったのにねえ。制服にしても、スカーフの結び方ひとつ分からないし、適当にくくってやったんですが、背中に三角が少し見えるようにしてやったら、他のお母さんに、「これは隠しとかなあかんで。『恋人募集中』と思われるで。」って言われちゃいました。あ~、そういえば在校生のほとんどの子が背中から見えて無かったわ。私は中・高共にブレザーだったので、そんなこと知るよしもありません。結び方にも意味があったりするんでしょうかねえ。いや~、大変だこと。。。(;^_^A ところで、中学のクラスは6クラスあり、チコ姉の小学生達は各クラス4人か5人に振り分けられてしまいました。チコ姉は中の良い女の子と一緒のクラスになって少し安心したみたい。それにしても、男子2人、女子3人しか知ってる人がいないと言うのもなかなか寂しいことですね。とにかく、他の子とも積極的に友達になる努力をしてくれることを期待するばかりです。先生は生徒指導の先生で、なかなかビシッと体育会系な感じの先生でした。小学校では知らないタイプの先生かもしれません。下手に萎縮せずに自然体で接することが出来たら、とても楽しそうな先生なんですが、チコ姉うまくやっていけるかな? さて、入学してから、早くも1週間がたちました。毎日の自転車通学にも一応慣れてきたようです。送り出す私も、やっとなんとか、ドキドキしなくなって来ました。(笑)最初は、本当に自転車でちゃんと中学まで行き着けるのかしらとか、こけないかしらとか、気が気じゃなかったです。ホント。何せ、身長がまだ138cmしかないし、他の子たちより自転車もひと回り小さいので、余計にしんどいのですよね。前籠に重い荷物載せて、フラフラ走ってく後姿が、なんとも頼りないような健気で可哀想な気がして、100%親ばか大放出な事を、見送りながら考えちゃうわけですよ。車でこっそり後つけようかなんて、ストーカーみたいなこと企んだりして。実際はお弁当(チコ姉もお弁当もちなんです。しんどいわ~。)作りのおかげで忙しくてそんなこと考えている暇も無いんですけどね。それはそうと子どものお弁当、考えてみるとあと最低10年は作り続けなきゃいけない計算になるんだよね。何か、目の前が真っ暗になったYO!中学も給食にしてくれ~い!! そんなこんなで発進し始めた新生活。楽しい3年間にして欲しいものです。がんばれチコ姉!! 花日記「名残の桜」はこちらから。→■
2007.04.09
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最近更新&巡回が滞り気味です。リフォームしたのは良いんですが、その後の大移動が大変難航していまして、1週間休みを取ったにもかかわらず、ちっとも片付いておりません。( ┰_┰) 茶ま太さんとぴーたん娘さんにイラスト贈呈すると言いながら、こちらも全然進んでいないという体たらく。。。参ったなあ。今日は洗濯の合間にちょっと現実逃避。お庭と畑の花の写真を撮りました。今回は畑のお花です。花は花でも、憂愁の美を飾る花、これからどんどん成長して実りの待ち遠しい花。冬から春へ主人公が入れ替わる、そんな季節なんですね。 ミズナ。アブラナ科なので、やっぱり菜の花っぽいですね。でも菜の花よりももっと繊細な感じがします。 ブロッコリー。あのびっしりと密集していた蕾が大きくばらけて茎が長く伸びるんですね。 ちょっとブレイク、春の猫。お日様の光を浴びて、ぽわぽわしてます。 触りたい。 さて、次は春の野菜、豆の花が一斉に咲き出しましたよ。 サヤエンドウ。ピンクに臙脂。私が短大の卒業式に着た着物&袴と同じ色あわせだなあ、な~んて。畑で昔を懐かしんでしまいました。(笑) グリーンピース。サヤエンドウと同じようなお豆なんですけど、お花は全然違いますね。これ、スイートピーだと言われても気がつかないと思いません? (私だけ?) ソラマメ。なんだか、わさわさと花がついてます。シックな色合いではあるんだけど、あの黒のボッチにちょっとドキッとします。 これ、わかります?そう。カラスノエンドウ。別に頼んでもいないのに、畑に生えています。(笑)でも、小さいながら、凛として咲いていますね。実は正式名称はヤハズエンドウ(矢筈豌豆)と言うそうです。矢筈とは弓矢の矢の先端で、弦を受けるくぼみの部分を言いますが、葉の形がその矢筈に似ているからこの名前がついたとか。カラスノエンドウより、ずっと歴史を感じるロマンティックな名前ですよね。確かにちょっとくぼんでますね。
2007.04.06
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久しぶりに漫画の話題。ここ1ヶ月あまりの間に出た新刊です。随分前に読んだのもあるんですが、やっとアップすることが出来ました。少年少女漂流記 古屋兎丸×乙一著このムダに派手な装丁、無条件に惹かれます。このゴージャスさとは裏腹に、描かれた内容はとても身近な中学生達の物語。まさに漂流する思春期の少年少女の青くて、痛くて、恥ずかしくて、でも愛おしい思いが綴られています。兎丸さんはこういう中途半端な年代の痛々しさを描かせると上手い人ですよね。そのあたり、あまりに自然に兎丸的ワールドだったので、乙一さんが書いたのはどこだったのか、よく分からなかったんですよね。つまり、二人の世界観がとても似ているってことなんでしょうね。(実際あとがきの対談でもそんな話をされていた。)この8編の短編連作は、全く別の主人公の話ですが、最終話であるつながりを持ちます。何だか今まで頼りなかった彼らが、そこでの体験で、きっと大丈夫だと思えるようになるラスト。とても清清しくて、ある意味意外な結末でした。ちょっと胸が熱くなる話あり、もうお馬鹿としか言いようの無いものあり。自称中二病の方にはお勧めいたします。 彼女を守る51の方法【3】 古屋兎丸著前回、突然の美少女出現に「三角関係か?青春臭が匂ってきた~!!」なんて申しましたが、現実はそんなに甘いものではなかったようです。ジン君に訪れたPTSD症状も、リカちゃんの身に起こった不幸も、極限状態の中では、覚悟すべき事態です。いくら極限状態とは言え、そこまで理性をなくしてしまってどうするのかと憤りを感じてしまいますが、やはり女の側もこんなこともありうるという想定の下に行動しなければいけないのですよね。こんなTIPSが役に立つ日が来ないことを祈りたいものです。しかし、巻を重ねるにつれ物語の面白さや緊張感が増してきました。兎丸さん、渾身の作品です。先が楽しみです。 拝み屋横丁顛末記【8】 宮本福助著今回は大好きな三爺大活躍の巻でした。やっぱ、三爺が元気じゃないと拝み屋横丁じゃありませんからね。神主の爺さん、やけにカッコよかったです。コスプレは、発禁扱いになりそうな代物(嘘)でしたが。。。あと、実は徳光と文世さんが入れ替わる話がお気に入りです。正太郎君の天然っぷりも楽しかったし、8巻は充実してて面白かったですね~。満足致しました。 エマ【8】 森薫著おっと、意外に早くコミックが出ましたね。8巻はエマを取り巻く人々が織り成す、サイドストーリー短編集です。言ってみれば、赤毛のアンにおける「アンの友達」みたいなものです。(余計わからん?)ところで、ケリーさんって、若い頃は実はツンデレだったんですね。クールさにしびれました。それから、エレノアちゃんに、新しい恋が芽生えそうなのもとても嬉しかったです。この調子で、エマのその後もクローズアップして欲しいですねえ。 蟲師【8】漆原友紀著読んでから1ヶ月半くらい経ってしまいました。なんだか、語り部として板についてきたという感じがします。卒が無いんです。どの話も良かったですが、ちょっとミステリっぽい「泥の草」が私は面白かったですね。妙な後味の悪さが今までに無い感じです。妖魅変成夜話【4】 岡野玲子著もう、あきまへんわ。カルトっぽすぎてついていけない。将軍、織姫になっちゃったよ。もう少し素人にも分かるように、噛み砕いて説明してくれないと凡人には意味不明です。なんか、自分のアホさを露呈しているような気もしますが、やはり、自分の想いはちゃんとした言葉にしないと人には理解されないと思うのです。専門分野の人には良く分かるお話なのかもしれないけど、普通一般の人には理解不能です。ただ、絵はもう芸術の域に踏み込まれたなあという気がします。まさに天上の世界という気がして、美しいです。街角花だより こうの史代著表紙裏と中表紙が、いかにもっていう花屋さんの包装紙的に作られているんです。凝っています。とっても可愛いのですよ(内容もお勧めですが)こうの史代の漫画の変遷をこれ一冊で比べてみることができるという美味しい本でもあります。とにかく、のんびりしたい人には超お勧めです。あ~終わった。長かった。。。
2007.04.03
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