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地元のFMラジオで紹介されていた脳内メーカーが面白かったのでご紹介。以前やった高校とかTシャツのと同じところの作品です。ここ、いつも面白いものを作られますね~。人気が有るのか、ちょっと繋がりにくいですが、皆さんもトライしてみてくださいね。※あまりに繋がりにくいので画像リンクやめました。戦隊のほうも何故か文字化けするので、コピペしました。それから、チコ姉&マコタンの結果も面白かったので最後に載せてみましたよ。それではいってみよう!物欲と食欲と休むことしか考えてないって、もしかして大当たり?お買い物と食べること、大好きだもの。まあ、買うって言ってもほとんど漫画なんだけど。あと、常に「眠たい、しんどい。暑い。」などといった弱音を吐いてます。うそこメーカー、鋭いな。。。 本名では。。。(画像内に名前が表示されるので皆さんもやるときはご注意くださいね。) Orz。。。ぬあーーーーーーーーーー!ハンドルより、更に悪いじゃないの。。。常に悪いこと考えてる、食い意地の張った、ぐうたらな、わ・た・し。。。┌|゜□゜;|┐ガーン!!何かものすごく突き刺さるわ、これ。。。 うそこメーカー。。。恐るべし。。。。。脳内メーカー ついでにこちらも。こちらは画像リンクじゃなかったんですが、これも面白かったです。戦隊メーカービラビラ戦隊てんてんジャー戦隊紹介ビラビラ戦隊てんてんジャーは可愛いコンビニ店員を守るため気が向いた時に争い事を続けているのだ! 隊員目が悪いぜてんてんレッド!かなりイケメンてんてんブルー!コンビニ大好きてんてんグリーン!シナモンに目がないてんてんイエロー!男の前では食が細いてんてんピンク!敵宿敵着服帝国クブーレはひとりきりだぜ! 合体ロボ名称ビッグてんてんロボデータ身長:93メートル 馬力:1701万馬力各隊員マシンてんてんレッドルビー号(モトクロスバイク)てんてんブルービッグ号(サイドカー)てんてんグリーンシリアル号(装甲車)てんてんイエローハウス号(モトクロスバイク)てんてんピンクマジック号(貨物船)合体決めゼリフてんてんバストーッ! テーマソング伏せろ!萎えろ!習わせろ!博士の愛人裏切ったいつも卑しくペットに優しくホントは空でも見ていたいや・り・な・お・せ(あんたもわたしも)よ・め・な・い・ぜ(雨が降る日も)テイク&フェアやめてやめてやめないでてんてんジャーの邪魔しないでてんてんジャーに愛の手を あはは。てんてんブルーがイケメンなのでよしとする。男の前では食が細いピンクがいい感じ。 てんてんバストーッ!(`ε´) なんか、嫌な掛け声だな。。。 直しついでに子どもの脳内もチェック。チコ姉の脳内あ~~。友達と過ごすのが楽しいんだねえ。ものすごく当たってる気がします。 マコタンの脳内友達が欲しいのかな?近所に女の子がいないもんね。物欲はそんなに無いけど、遊びたい、お絵描きしたい、工作したいという欲求は常にすごくありますね。そして、夢と愛が真ん中にあるのね。ごろにゃ~ん。 う~ん、素晴らしい結果。この手の診断って、絶対手動だと感じるのだが。。。
2007.06.27
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以前に、なたさんの日記でパワーパフガールズ風キャラクターを描いてらしたのが、とても楽しそうで、私もちょっと描いてみました。キャラクターを何にするか、もうなたさんの絵を見た瞬間ぴこ~んと出てきたのがこの人。ドロンジョは絶対描きやすいよな~と思っちゃったんですね~。 実際やってみたら、難しい~~~!!何これ。パワパフのあのギョロ目って、こんなに難しいとは思わなかった。ちょっと動かすとバランス崩れたり、馬鹿みたいな顔になったり、無茶苦茶苦労しました。やっぱりIllustratorが向いているだろうということで、久しぶりにベジェ曲線で描きました。何か、ショートカットを軒並み忘れてしまっていて、ショックでした。たまには使わなきゃいけませんね。てことで。。。ご覧下さい。
2007.06.25
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mejiro2 posted by (C)てんてん(^^)/先週の木曜日のことですが、職場のガラス戸に目白が激突しました。このガラス戸には実は何回も小鳥が激突しては死んでいるのです。実はこの日2羽目の事故だったんです。1羽目の目白は死んでしまったのですが、2羽目のこの子は何とか命を取り留めました。でも3~4歩歩いてはこけるので、少し養生させることに。。。何せ、研究所の庭には青大将が住んでいるので危ないんです。 この目白、巣立ちしたばかりのようで、とても小さくて、背中にはまだ産毛が少し残っていました。巣立ったばかりでガラスにぶつかってしまうなんて不運でしたね。この日は何となく職場においておくのも不安だったので、自宅に連れ帰ってみました。(マコタン大興奮です。)夕方になると随分元気になってきたのはいいのですが、今度は箱の中で大暴れして困ってしまいました。フルーツも少し入れてみたのですが、やっぱり全然食べません。手で優しく体を掴んで、枇杷を近づけてやると、何とか一口二口食べてくれましたが、それ以上はもう無理でした。箱に布を掛けるといいと図鑑に書いてあったので、バスタオルを掛けてみると、やっとおとなしくなり、その晩はそのまま寝かせることに。 翌朝、タオルを外してみると、前日より元気になっています。元気に羽ばたいて箱の縁にも飛びついたりしていました。なので、このまま家に置いておいても食べられずに衰弱したり羽を痛めるだけですし、マコタンと二人で裏山に逃がしてやることにしました。 箱に掛けていた網を外すと、飛んでいくかな?それ~! あれ? ダッシュで蕗の葉陰に走り去る目白。。。(゜∇゜ ;)羽、ダメなんだろうか。。。でも、もう捜しようもないよ~。。。すっごい不安なんですが、目白はどこへとも無く行ってしまいました。飛べたのか、猫に食われたか。。。元気に空を飛んでいると信じたい。。。
2007.06.24
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漫画の感想、久しぶりです。何だか長らく書いてないと、書き方のツボを忘れてしまいますね。なのでま~今日は覚書程度の紹介です。彼女を守る51の方法【4】 古屋兎丸著は~。。。大変なことになってきた。極限状況になると、カルトは俄然張り切っちゃうんだな。そして、男ってヤツは。。。なるか?こうなるんか?危機的状況に陥ると、子孫を残そうとする本能が働くのでしょうか。悔しいけどやっぱり男の人が本能のままに動いたら、女が抗うことは難しいな。4巻は本当に怖かったです。次の巻で女たちはどうなるのか、ジン君はなな子を無事救い出せるのか。この漫画、目が離せないです。 竹光侍【2】 永福一成 作/松本大洋 画絵といい、お話といい、ますます魅力を増しています。宗一郎という人物はとても複雑。優しくて、子どもが好きで純真、なのに、ひとたび剣気に取り付かれると近寄るのも恐ろしい人間離れした者になるのです。矢場の女の子の淡い恋や、迷子になった子どもを迎えにいった話がハートウォーミングであればあるほど、これから後にやってくるだろう凄惨さが想像されて、ドキドキします。宗一郎が全てを開放したとき、一体どんなことが起こるのか。。。起こらないで欲しいと思いつつ、それが必ずやってくることを私達は知っています。しかし考えていると、起こらないで欲しいと思っているのか、それを期待しているのか良く分からなくなってきました。不思議な漫画です。 夜と星のむこう【1】 今市子著新シリーズです。産院の火事で亡くなったと思われていた兄が、ひょっこり家族の元に現れた。しかし、被害者の会で調査してくれたという人は既に亡くなっていたのだ。この兄は本当に兄なのか?訝しさを感じながらも同居を始めるが。。。今さんの漫画は人間関係が複雑で、まだちょっと理解しきれていない部分も多いのです。(;^_^A ホラーというよりもファンタジーっぽい感じでしょうか。神代の時代から続く因縁めいたほのめかしもありますし、なかなか楽しみなシリーズが始まったなあと思います。 のだめカンタービレ【18】 二ノ宮知子著ちょっと停滞気味な感じ。日本編は皆でオーケストラ作ったり、へんな外人出てきたりでお話もダイナミックだったんですが、ヨーロッパ編では、それぞれ個人個人の戦いであり、いかに自分の居場所を確立するかという話なので、こうなっちゃうのはしょうがないのかもしれません。でも、このままでは終わらないと思っています。次に期待。 C.M.B【5】 加藤元宏著新しいキャラが増えました。表紙の女の子です。かわいいけど、ちょっと怪しくて一筋縄ではいかない抜け目の無さがあります。う~ん、しかし強い女子が好きなのですね、加藤君。次巻はQ.E.Dとコラボするらしいです。燈馬君、久しぶりなのでちょっと楽しみ。
2007.06.24
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お待たせいたしました。もったいぶって第1位の発表を今日まで持ち越してしまいました。皆様昨日の日記では1位の大予想大会になってしまいましたが、さすがジャンプっ子のzorokyoさんが素晴らしい予想をしてくれました。 ということで、注目の第1位は D.Gray-Man(ディーグレイマン) 星野桂 著でした。zorokyoさんによると「認めたくないけど」人気が上がっているらしいですが、チコ姉とその周辺ではダントツ人気ですね。はっきり言って2位以下なんてどうでもいいくらいDグレにハマっています。ストーリーは、舞台は仮想19世紀末のヨーロッパ。「機械」「魂」「悲劇」を材料に造りだされる悲しき悪性兵器AKUMA(アクマ)。そのAKUMAを造り世界の終焉を目論む「千年伯爵」。その野望を阻止すべく唯一、AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在、エクソシスト。アレン・ウォーカーもその一人であった。生まれつき左手に宿っていたイノセンスを武器にアレンは、同じエクソシストの仲間たちと共に世界を救うべくAKUMAを破壊し、千年伯爵やノアの一族を倒すための戦いにその身を投じていく...。(Wikiから抜粋)11巻まで駆け足で読ませてもらいましたが、確かにこの5冊の中では一番面白かったです。AKUMAという設定と、それを破壊するエクソシストの破壊=魂の救済という考え方が興味深いと思いました。ただ、敵方にノアという人間達が登場するのですが、主人公のアレンは人間を倒すということについてはかなり抵抗があるようで、これから倒さなくてはならない状況に直面した時どうなるのかとても興味を惹かれます。暗く押さえた色調とゴシック的な鋭角的で装飾性豊かな意匠、主人公達が絶えず死線をさ迷うその悲壮感とコミカルなシーンのギャップの楽しさ。絵は綺麗だし、中学生のハートを鷲づかみにしたのも頷けます。親として安心したのはエロシーンが無いこと。グロは、まあ全然無いとは言いがたいし、ちょっと軽々しく死を扱っているかなあという感じは無きにしも非ずですが、まあ許容範囲かなあと思いました。しかし、とりあえず、エクソシスト、弱っ!!下っ端の悪魔相手に死にすぎだし、ノアにはやられっぱなしだし。読んでて胸苦しくなってきます。これからの巻き返しに期待しています。最後に。。。リナリーかわええ~。また、髪伸ばしてくれ~~~。。。 オホン。 え~、チコ姉の本棚には、まだ選外で私が気になるものもいくつか有るので、また別の機会に紹介したいと思います。読んでからね。(しかし、いつの間にこんなに買い集めたもんだか。。。)ということで、いかがでしたでしょうか。着々とオタク道を歩み始めた我が娘。美術部に入部して、一層オタク度を増しつつあります。3年の先輩から「おおぶりのアニメを見ること」との指令を受けていることからもその濃度をうかがい知ることが出来ます。(笑)でも、中学に入って気の合う仲間を得て、チコ姉は毎日とても充実しているみたいです。不安でいっぱいだった4月当初のことを思うと、成長したな~と思います。その調子で中学生活楽しんでほしいですね。もちろん来週の期末テストも同じようにがんばってくれるでしょうね。。。
2007.06.22
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ということで、とうとうやってまいりました。チコちゃんのお勧めコミックベスト5~~!!!昨今の中坊たちは一体どんな漫画を読んでいるのか!?知りたいでしょ?そこで我が娘にフェイバリットコミックを突撃リサーチしてみました。 さてチコちゃん推薦第5位は?桃組プラス戦記 左近堂絵里 著のっけから濃いわ~。お母さん、あかんわ。こういう絵。一応読みましたけど、しんどかった。。。謎のマンモス学校「愛譚学園」に転校してきたトラブル吸引体質の祐喜は転校早々昔話「桃太郎」の生まれ変わりだと告げられる。しかも、前世で退治した鬼の呪いを解かないと、18歳までに死んでしまうらしい。。。う~。あんまり疑問を持たずに作品世界に入ればそれなりに楽しめるかな?鬼のパンツは意外と面白かったけど。 さて、第4位は?キングダムハーツ 天野シロ 著これはお話以前に左開きの漫画というのが読みにくくてしょうがなかった。英語に翻訳するためなのかしら。しかしそれを差し引いても、ゲームをして無いと面白くないのはちょっと如何なものかと思う。いかん、褒めてないぞ。私。。。 続いて第3位銀魂 空知英秋 著出た、銀魂。。。アニメは少し見たことあるんですが、どのキャラもみんな叫んでて嫌だったんのですよね。しかしコミック読んだら、コミックでもみんな叫んでました。orzお母さん、やっぱり銀魂もダメだ~~。1巻半ばで挫折してしまいました。ハハハなんか、笑いのツボが上手く嵌ってくれなくて、ただただけたたましいだけに思えるのよね。だんだん不安になってきたぞ。。。けなして終わりだったらどうしよう。。。 ということで、ドキドキの第2位!夏目友人帳 緑川ゆき 著第2位にしてとうとう趣味の合致するものが!!!よかったぁ。。。いろんな妖が見えてしまう孤独な少年夏目。ある日祖母の遺品の中から「友人帳」というものを発見する。夏目と同じく霊感体質だった祖母レイコが妖怪の名前を聞き出し友人帳に書き留めて妖を縛っていたのだ。夏目は祖母の友人帳から一つ一つ名前を妖に返し始める。 妖怪退治の話ではない。むしろ夏目少年は妖に感情移入してしまい、トラブルを引き寄せているような感じだ。しかし、最終的には妖のお思いを遂げさせて心通わすことになったりする、なかなかハートウォーミングな作品なのだ。惜しむらくは読みきりと言うことを意識しすぎてか、(あるいは編集部の意向?)あまり前の話とリンクしないよう配慮されている。それってここまでお話が続いている今、あまり意味が無いような気がするのだけれど。物語が単調になってしまうことも残念。もっと制約をなくして作者の思うとおりに作って欲しいし、もっと物語を膨らませて欲しいものだと思う。 さて注目の第1位は 次回に続く。(爆)ぎゃはは。 すみません。もう眠くて限界なの~。また明日アップします~。おほほ。何でしょうねえ。第1位は。。。チコ姉のお友達はみんな大好きみたい。アニメにもなっています。ではまた。。。(鬼)
2007.06.21
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町で管理している西洋建築(和洋折衷だけど)の庭の葉刈りが今日から始まりました。1日中剪定ばさみでワサワサ切り払っていたら、腕が鉛みたいに重くなってしまいました。流石にもう限界。。。今日からまたしばらく消えるかも。でも雨が降ったらお休みとってゆっくりしようと思っています。明日の天気はどうなんでしょうね。 あ、そうそう。今日は蛍観察会でした。学校の横の川に意外にたくさん飛んでいるんですよ。何ともいえない、儚くも美しい光ですね。三日月に木々のシルエットが浮かび上がって、静かに流れる小川の上をついっと乱舞する淡い光。幻想的な風景に気持ちがふっと軽くなりました。腕はいっこうに軽くならないけれど。。。 明日お休みが取れたら巡回しますね。(晴れたら消えてます、きっと)おやすみなさい。
2007.06.19
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水の森 065 posted by (C)てんてん(^^)/昨日の日曜日、私とダンナとマコタンの3人で「草津市立水性植物園みずの森」へ行ってきました。 チコ姉はクールに「そんなことで私の貴重な休みは潰せへん」そうで、順調に親離れなさっているようでございます。まだ蓮の方は咲いていませんでしたが、園内は今紫陽花と睡蓮が花盛りでした。今回は睡蓮をまとめてご紹介したいと思います。 水の森 073 posted by (C)てんてん(^^)/水の森 076 posted by (C)てんてん(^^)/水の森 078 posted by (C)てんてん(^^)/ここまでは屋外の睡蓮です。陽の光を受けて輝いていますね。 マルモラタ posted by (C)てんてん(^^)/ここからは温室の睡蓮です。多少アンダー気味ですね。温室の中はネームプレートがついていたので、名前が分かりました。しかし、どこがどう違うのか、よくわからないです。睡蓮も難しいですね。 ミセスG.H.プリング posted by (C)てんてん(^^)/グリーンスモーク posted by (C)てんてん(^^)/この花は写真では分かりづらいのですが、仄かにグリーンを帯びています。先端に行くほどパープルがかっていてこのなんとも不思議な色合いに惹き込まれました。 ディレクターG.T.ムーア posted by (C)てんてん(^^)/ガガブタ posted by (C)てんてん(^^)/ヴァージナリス posted by (C)てんてん(^^)/この花は掌サイズで可愛かったです。どれも一株欲しい~~。(取りませんよ。(;^_^A )綺麗でタメイキが出ます。 水の森 175 posted by (C)てんてん(^^)/さて、みずの森のショップはどうもイマイチだったので、隣接する琵琶湖博物館のミュージアムショップに寄りました。私がゲットしたのはこれ。「飛行石だ!!」って感じでしょ。蛍石っていうんですって。全体がグリーンでところどころ紫色だったり虹色に光ったりしてとても神秘的です。ちょっと美味しそうでもありますね。水の森 188 posted by (C)てんてん(^^)/そして、なぜかひこにゃんまんまる焼き。ここは彦根とは関係ないんですけど、思いっきり便乗ですね。カステラ風のしっとりした皮の中はつぶあん(確かつぶあん。おぼえてねー。)で、予想以上になかなか美味しかったです。マコタンも三葉虫の化石や鮫の歯なんかを買ってご満悦でした。家族3人めいめいが納得の行く休日でした。チコ姉は本屋さんに行きたかったみたいなんですが、私は帰ったらダウンしちゃって。。。チコ姉だけが一日中お留守番で不満顔。ちょっと可哀想だったかな。(笑)また来週付き合ってあげるから、膨れるなって。
2007.06.18
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ご無沙汰です。何となく体調不良と気が乗らなかったため書き込めませんでした。花粉ももしかすると今年はこれで終わるかと思ったんですが、やっぱり最後の波が来たみたいで、しんどいです。あ~、嫌な体質だなあ。 さて、最近1日に1~2回くらい、BBSに変な書き込みがあります。 じゃじゃ~ん☆きちゃいました って、勝手に来ちゃってますがワラはじめまして☆※※※※って言います。素敵なブログですね♪また遊びに来ますね~足跡でした~(@▽@)/^^^☆http://pr8.cgiboy.com/*/*******/こんなの。。。文章は大概似たり寄ったり。「素敵なブログですね。参考にさせてください。」と言うような文言が必ず入っているのですよね。最初はもしかして本当に書き込んでくれてるのかな~と、かなり悩んだんですが、同じドメインの人から似たような馴れ馴れしい書き込みが続くので、なんかふっ切れました。今はバンバン削除しています。しかし、マジで友達になりたくて書き込んでくれた人がいたらと思うと、ちょっと冷や汗ものですね。何でここまで手の込んだやり方をするのか。。。私のような掏れた大人はいいですけど、もっと純粋な若い子たちがこんな甘い言葉に引っかかって騙されるんじゃないかと思うと、やるせない。かといって何もかも疑ってかかることを教えるのも砂を噛むような気持ちになります。もっと率直に普通のお付き合いができるネット社会であって欲しいんですが。。。無理な相談なんでしょうかね。
2007.06.15
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親ばかと呼ばれてもいい。いや、むしろ呼んで欲しい。呼ばれて本望です。先日、広告の裏に書いたものを私に見せてくれたんですが、もう私、可愛くて可愛くて悶死寸前ですわ。。。是非ご覧くださいませ。
2007.06.06
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hana 335 posted by (C)てんてん(^^)/昨日、悩んでいたこの花ですが、今日見に行ったら先日と全く様相が変わっていました。こんなグリーンの花だったら面白いなあって思っていたのですが。。。 マム1? posted by (C)てんてん(^^)/これが。。。 マム2? posted by (C)てんてん(^^)/一番外側が赤くなって伸びてきました。 マム3? posted by (C)てんてん(^^)/まだ伸びる?マム4? posted by (C)てんてん(^^)/ポン!うわ、派手~~~。 マム5? posted by (C)てんてん(^^)/目が痛いですね。。。しかし、こうなってもまだ名前が分からない。。。(笑)スプレーマムなんだろうか?でも葉っぱがちょっと違う気がします。野草より園芸種のほうがはるかに名前を探すのは難しいんですよね~。しかし、蕾のときから雄しべが丸出しの花ってあるんですね。面白いなあ。
2007.06.06
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今日はいつもと違う田んぼのあぜ道を歩いてみました。(中には違う場所の写真もあるのですが。。。)春の花が、大体終わってどれも一斉に実をつけています。(でも撮ったのはオヤブジラミだけ。(;^_^A )地味ですがタネも面白いですね~。オヤブジラミ posted by (C)てんてん(^^)/オヤブジラミ藪虱とはまた、酷いネーミングですね。虱に似てるんでしょうか。。。写真に撮るとピンクっぽいですが、実際はものすごい紫だったんですよ。あの色が再現できなかったのが悔しいです。 noazami posted by (C)てんてん(^^)/ノアザミキレイなポンポン玉に見えますね。優しい形で大好きなんですよね。ただ、葉っぱなどに下手に触ると痛いので、要注意! キツネアザミ posted by (C)てんてん(^^)/キツネアザミノアザミより小さい分、1本につく花の数が多い気がしました。 ヒメキキョウソウ?2 posted by (C)てんてん(^^)/ヒメキキョウソウヒメなのか、普通のキキョウソウなのか、見分け方が良く分からないのでした。 清楚な花ですね~。ヒメキキョウソウ? posted by (C)てんてん(^^)/ アカツメクサ posted by (C)てんてん(^^)/アカツメクサこんな状態のいい花は、今年お初です。白詰草とはまた違う、可憐な花ですね。hana 335 posted by (C)てんてん(^^)/ところで、これ、何だか分かりますか?園芸品種だと思われます。これで咲いているのか?それともつぼみなのかも分かりません。かえって園芸品種は野草よりも難しいんですよね。検索してもなかなかヒットしません。誰かこの花の名前を教えて~。
2007.06.05
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以前shimikotoshioriさんが紹介してらっしゃった映画、「王の男」をDVDで見ました。朝鮮王朝第10代燕山君(在位1494年~1506年)の時代。チャンセンとコンギルは阿吽の呼吸で綱渡りや芝居を見せる大道芸人。しかしコンギルはその美貌から町の有力者に体を売ることを余儀なくされていた。チャンセンがそれに反発、挙句にコンギルが芸人の座長らしき人物を刺してしまい、追われる身になる。二人は漢陽を目指した。漢陽ではすぐさま芸人仲間を得て、芝居をはじめることになる。演目は王の妓生遊びを風刺するあまり品のよくない芝居だ。しかし、すぐにそれは役人の目に触れるところとなり、一座は王を侮辱した罪でムチ打ちの刑に処せられることになった。しかし誇り高き男チャンセンは「王様の前で芝居をしたい!王が笑えば侮辱じゃない!」と叫ぶと、王の重臣チョソンは思うところあるのか、「王が笑わなければお前達の首をはねてやる」と、王や重臣が打ち揃う中で一座に命がけの芝居をするよう申し付けるのだった。 見る前は、もっと血なまぐさいものを想像していたのですが、意外にどぎついシーンが無く、とても品良く仕上がっていました。とりあえずイ・ジュンギ君扮するコンギルの不思議な美しさ(女とは違う、妖艶でありながら清楚な美しさ)に酔いしれましたね。白い肌に、あくまで切れ長の伏目がちな目、ふっくりとした珊瑚色の唇、こんなに綺麗な男の子がいるんだなあと、不思議な気持ちになってしまいました。一方のチャンセンがまたいい男なんです。度胸があって、機転が利いて、そしてコンギルのことを大事に思うそのまっすぐな心。夫にするならこういう人だよなあ、なんてまたしても思ってしまいましたYO。ハハハ。それにしてもこの二人の関係って一体何なんだろうと、映画を見ながらずっと考えていました。兄弟のような身内の愛情とも違うし、愛し合う恋人のそれとも少し違う。でもそんな中に一瞬の艶かしさも感じる、不思議な深い絆で結ばれた二人。これが男女だったら、あっという間に夫婦になって終わりなんだろうと思うのですが、男同士であったがために、二人の間には踏み越えられない一線があって、こんな不思議な抑圧された深い感情を生むことになったのかも。。。などと思ってしまいました。二人ともヘテロだったのが不運(それとも幸運?)だったのかしらね~。さて、この朝鮮王朝第10代燕山君(ヨンサングン)という人は朝鮮王朝の中でも屈指の暴君、暗君とも言われています。名君と言われる父成宗(ソンジョン)の時代に、あまりの残虐さに廃嫡も考えられたほどだったそうですが、結局決心がつかないまま成宗が亡くなり、燕山君が18歳で王位についたそうです。チャングムを見た人は燕山君という名前に聞き覚えが有るかもしれません。チャングムの父親は時の王妃尹氏の処刑に立ち会ったために、長年隠れおおせていたけれどもついに逮捕され、また逃亡中に母親も亡くなる所から始まるドラマでした。チャングムが仕えた王中宗(チュンジョン)は燕山君がクーデターによって廃位された際に擁立された燕山君の異母弟です。チャングムの中宗王は、なかなかいい王様なのですが、重臣達の発言力がとても強くて思い通りに出来ないのは何故なんだろうと思っていました。それがこの映画を見て、燕山君に対するクーデターで反対勢力に祀り上げられた王だからなんだなあ~と何となく思い至りました。王の男とチャングムを続けて見ると、この李王朝の流れがとても良く分かりますね。う~ん勉強になるなあ。名君と言われた成宗王でしたけど、出来の悪い長男を廃することが出来ず後世に禍根を残したあたり、王様と言えども一人の愚かな親だったんだなあという気がして人間味を感じますが、映画の燕山君も、ただ残虐だというのではなく、孤独で愛を知らない子どものような人物として描かれていました。自分が思ったことをことごとく反対され、事あるごとに先王と比較されることに苛立つシーンには、あれで善政を敷けというのも酷な話だと思いましたね。王は確かに人の心を解するということを全く知らない人物でしたが、それは王の周りの人間の責任であり、モンスターになる前に、人として育てられなかった罪を、クーデターと言う形で結局背負うのは当の王様なのですから、何だか不当ですね。そんな王の孤独や哀しさ。そんな王の哀しさを汲み取ってしまったために王の願いとチャンセンとの間で引き裂かれたコンギルの想い。ただ、自由を欲していたのに、コンギルのために全てを投げ打ってしまったチャンセンの純愛。(え人の想いってままならないものだなあということを感じた映画でした。 あ、そうそう。映画を見る前はカム・ウソンってのだめのハリセンに似てると思っていましたが、むしろ吉本の辻元茂雄!?shimikotoshioriさん、すいません。(ヘヘヘヘ) 王の男公式ページイ・ジュンギの魅力
2007.06.03
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フラワー・オブ・ライフ 【2】~【4】 よしながふみ著引っ込み思案でぽっちゃり体型の三国翔太くんと、天真爛漫な性格だけど白血病で1年休学して同級生になった花園春太郎君、何を考えているか分からない漫画オタクの真島海君を中心に繰り広げられる学園漫画。ようやく最終巻の4巻が出まして、2~4まで一気に買いました。やはりよしながさん、上手い人だなあと思います。作品のまとめ方が実に的確で、効果的なんですね。2巻からは翔太とハル太が一緒に本格的な漫画を描き始めます。この二人は仲良くてホントにほのぼのしちゃう。喧嘩もするけど、それでより親密になっていくあたりのエピソードも(これが笑える!)本当に素敵です。編集部へ持ち込むところなどは作者の体験から来ているのかも知れませんがとてもリアルで、欠点を指摘されてもへこまない二人の強さに感動しました。プロを目指す人は読んだほうがいい作品かもしれませんYO。漫画によらず、打たれてもそれを撥ね返す強さを持つことの大切さを感じました。ちょっと真島のエピソードが無ければチコ姉に是非読ませたいんですが、実は彼、最後の方意外にどろどろしてしまうのですよ。びっくりしました。でも真島が武田さんという新しい金づる才能を見出すあたりは漫画オタクなら(それも描いたことのある人なら)とても他人事とは思えない(ある種痛みを伴う)面白さです。この作品に描かれたいろいろな高校生達。それぞれに一生懸命に生きる姿はまさにフラワー・オブ・ライフでした。楽しくて生き生きしていて切なくて。。。最後、読み終わったときに、このフラワー・オブ・ライフという言葉が胸にジーンとしみる仕組みになっています。人生の盛りを精一杯生きる大切さ、そんな普通の生き方の尊さをしみじみと感じる作品なんです。よしながさんにまたしてやられた気がしました。 金魚屋古書店【5】 芳崎せいむ著金魚屋5巻です。斯波さん。。。あははは。。。馬鹿。ww山室先生の話が好きです。政治家と運転手。車の中での一瞬の静謐感がすごくいいです。営業さんたちの話も、ポパイの話も笹山‘sエンジェルズも面白かったですね。芳崎さん、また上手くなった気がします。ところで、斯波さんの猫口がたまらなく好きなんですが、結婚するならトメさんだとつくづく感じた5巻でした。
2007.06.01
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