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今日はチコ姉が日記をアップしたいそうなので、書かせてみたいと思います。最初は「私もブログしたい~。」と、言っていたのですが、へんな書き込みや迷惑サイトの自動巡回などを見せるのも嫌なので、私のブログに間借りさせる事にしました。タイトルに【チコブログ】とついていたらチコ姉の書き込みです。中学生らしい痛い書き込みになっちゃうかもしれませんが、暖かく見守ってやってくださいませ。それでは、ここからチコ姉さんの日記です。 こんにちは。。何故かテスト前なのに、日記を書いてみました。(・・・・。)日記の内容は、昨日作ったパンの事デス。それでは、どうぞ~。*私は、アンパ●マンをつくったので、そのアン●ンマンパンの事を書きます。*pan 001 posted by (C)てんてん(^^)/焼きたてアンパ●マンパン。右の方のほっぺが、落ちてどこかに行きました。(泣)アンパ●マンだけど、あんは入ってないよ。。pan 002 posted by (C)てんてん(^^)/皿に盛られるアンパ●マンパン。他のパンは、マコが作ったもの。pan 005 posted by (C)てんてん(^^)/顔が・・・!(笑)私が食べました。焼きたてのパンは、やっぱりおいしいですね。pan 007 posted by (C)てんてん(^^)/はながもがれた。(キモイこと言うな)ブラックベリーのジャムをぬったからキモイことに・・・。そして・・・pan 010 posted by (C)てんてん(^^)/はい。完食しました。アンパ●マン・・・あのこぼされたジャムは、、、。けっして血では・・・。(死)グロい?ことを書いてすいませんでした。これでパン日記は終わりです。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました! 初めて日記を書いてて(パソコンで)たのしかったです。それでは。。 ~パン日記・終~
2007.09.30
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一昨日から、マコタンが風邪引いて、熱と咳と鼻水が出ております。朝夕、涼しくなってきたな~と思った矢先。子供の身体は正直ですね。運動会の疲れもあったかのかな~。今日はちょっとマシになってきましたが、明日は学校行けるかな。これからまた、様子見てきますね。皆様も寝冷えにはお気をつけくださいませ。それではまた。
2007.09.25
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未読の方はブラックベリージャムを作ろう【1】から読んでくださいね。→■jam 019 posted by (C)てんてん(^^)/砂糖を加えていきます。ジュースが4kgでしたので、半量の2kg入れます。砂糖の量は果実の甘さによって加減します。例えば最近の甘い苺なら全体の1/5~1/4くらいの量でも充分美味しくできますよ。 jam 021 posted by (C)てんてん(^^)/レモン果汁も加えます。ブラックベリーはすっぱいので、この量でもレモン1個で充分とろみがつきます。ちなみにこのレモンはウチの初物です。ちょっと収穫には時期が早いのですがせっかくなので使ってしまいました。取りたてのレモンの香りは、ちょっと筆舌に尽くしがたい良い香りでしたよ。ああ、黄色くなるのが待ち遠しい。。。jam 025 posted by (C)てんてん(^^)/砂糖とレモン果汁を入れたところです。最初と色艶が全然違うのが分かりますか?このまま混ぜながら20~30分ほど煮詰めます。 jam 031 posted by (C)てんてん(^^)/瓶に詰めました。結局21瓶出来ました。新記録かも。 jam 035 posted by (C)てんてん(^^)/脱気殺菌します。ゆるく蓋をして沸騰したお湯で15分ほど加熱します。jam 033 posted by (C)てんてん(^^)/加熱が終わったら、ギュッと蓋をして瓶を逆さにします。(倒立放冷)そのまま15分置きます。これで蓋の裏の殺菌が出来るんだそうです。この段階でジャムが溢れてくるものは密閉できていないので、先に食べましょう。jam 036 posted by (C)てんてん(^^)/あとは水で流して荒熱を取ります。これで長期保存できるジャムの完成です。 jam 039 posted by (C)てんてん(^^)/こんな感じで召し上がれ。
2007.09.22
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ブラックベリージャムを作りました。今年は、あまりに凄い伐採だったので実が成るのか心配していたのですが、予想外の大豊作で、冷凍庫がパンパンになってしまったので、暑いんですが、とっとと作ってしまうことにしました~。花の様子はこちらから→■画像 042 posted by (C)てんてん(^^)/黒いものが取りごろです。赤いのを熟してると思って食べると、あまりのすっぱさに魂魄が抜けますぞ。(笑) ここからはジャム作り講座~!他の果実にも応用できるので是非手作りジャムを作ってみてくださいね~。jam 001 posted by (C)てんてん(^^)/冷凍庫から出してきました。総量4.7kg!!終わってみれば大豊作でしたね。 jam 003 posted by (C)てんてん(^^)/寸胴鍋に移したところ。これじゃ底が焦げ付いてしまいますので、めんどくさいですが、少しずつ火にかけて溶かしていくことにしました。 中火くらいで、木杓子で時々混ぜながら凍った実を溶かします。jam 004 posted by (C)てんてん(^^)/溶かしている間に瓶を洗います。16個用意したんですが、足りなくなるかも。。。 jam 006 posted by (C)てんてん(^^)/ようやく溶けてきました。 実がぐずぐずになるまで火にかけます。jam 008 posted by (C)てんてん(^^)/ブラックベリーは種が大きくて多いので私は裏ごしします。大き目のざるで、多少種が混ざる位に裏ごします。 jam 010 posted by (C)てんてん(^^)/裏ごしが終わった所。何これ。。。大なべにすりきりいっぱいになっちゃった。いつもならこの鍋で煮てしまうのですが、 これでは砂糖が入りませんので、また寸胴鍋に移し替えることにしました。jam 012 posted by (C)てんてん(^^)/こ、これは。。。何かを連想しますが、裏ごしした後の滓です。滓の重さを量り、最初計った総量から引きます。滓は670gほどありましたので、ほぼ正味4kgになりました。jam 016 posted by (C)てんてん(^^)/そうこうしている内にジャムが煮立ってきました。アクがどんどん出てきますね~。このアクを何度かおたまで掬います。アクが取れると、ジュースに透明感が出て来るし、雑味が無くなるので丁寧に掬いましょう。【2】へ続く→■
2007.09.22
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お待たせいたしました!運動会レポートです!いや~、年のせいか運動会の後ぐったりしてしまってPCも開けない毎日でした。この暑さ、ホント参りますね。undoukai1 posted by (C)てんてん(^^)/今年のお弁当。去年とほとんどいっしょというつっこみもおありでしょうが、い~のい~の。お日様の下で食べたらどんなものでも美味しいのです。あ、今年特筆すべきことはおばあちゃんがお赤飯を炊いてきてくれたことですかね。もっちりして美味しかったです。デザートの愛東の梨は本当においしいんですよ。日本一と言っても過言ではありません。興味のある方はあいとうマーガレットステーションで通販もあるそうなのでHPを覗いてみてくださいね。 undoukai3 posted by (C)てんてん(^^)/ソーランソーラン!まこたん、踊っております。よさこいソーランです。実はこの二つ前の競技、全校リレーの時、友達の足につまづいてこけてしまい、次の親子大縄跳びを棄権してしまったのです。痛くて涙がぽろぽろ。大縄跳びの間中、泣いていました。よさこいソーランはそのあとだったので、もう気が気ではなかったです。踊れなかったらどうしようと。。。でも、ゲートから入場してきたらもうにっこにこの笑顔!なんて立ち直りが早いの!私の心配を他所に、まこたんは非常に気合の入った演技を見せてくれました。 ところで、先ほども触れましたが、この小学校ならではの種目、全校リレーという競技が午前中行われました。幼少合同運動会なので、幼稚園の年少から6年生までが赤・青・黄の3チームに分かれて全員でリレーするのです。幼稚園児のおぼつかない走り、低学年の可愛いバトンパス。2年生のアンカーから3年生にバトンタッチすると、フィールドからトラックに移ります。トラックを誇らしげに走る3年生、そして高学年に移っていくにしたがってスピードが増しパワフルになっていきます。マコタンの赤組は2位!やった!!!3位の青と随分競っていたのでみんな大喜びでした。ところがです!先生の発表した順位は「1位黄組。2位青組。3位赤組。」「えーーーー!!」どよめく子供たち。。。どうも、赤組の選手がリレーゾーンをはみ出してバトンタッチしてしまったらしいのです。大喜びの青組に、がっくりうなだれる赤組。。。勝負の世界はなかなか厳しいですね。みんな必死で頑張ったのに。。。あの赤組の子達の残念そうな顔、何とも言えない気持ちになりました。午前中が終わって赤組は3位。優勝は遠のいてしまいましたね。undoukai4 posted by (C)てんてん(^^)/お昼休憩に出された日刊新聞。マコタンの赤組、最下位です。(;´д`)トホホundoukai2 posted by (C)てんてん(^^)/走っております。3年生の色別対抗リレーです。がんばれー!!と・こ・ろ・が。。。です。午前中はしょんぼりしていた赤組でしたが、実は午後から快進撃が続くのです。 マコタンの3年生のリレーも赤組優勝でした。午後からの競技は全て1位か2位を取り続け、なんと逆転優勝を果たしたのです。ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪あの全校リレーの屈辱を見事に晴らした赤組の子達。とても見ごたえのある面白い運動会でした。いや、もちろん青組も黄組もがんばりました。(完全に取って付けた言い方ですね。)undoukai5 posted by (C)てんてん(^^)/さて、後片付けの時、ふと振り向くと虹が。向こうは雨が降ってるのかな?身体は疲れていたけれど、思いがけず最後に贈り物を貰ったような、爽やかな気分になりました。
2007.09.15
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huyou posted by (C)てんてん(^^)/あ~~!!!明日は小学校の運動会です。(ちなみに先週は中学の運動会でした。)あ~~~~。。。。お弁当どうしよう。。。あ~~~~~~~、(ノ_-;)ハア…。ストレスだなあ。毎年のことだけど。。。。。。ということで、今日はこの辺で。最近ちゃんと巡回できてないんですが、また後日。頑張って早起きしなきゃ。。。
2007.09.14
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さらい屋五葉【3】 オノナツメ著政は、仲間への義理と悪行を行うことへのやましさの間でもっと悩むのかと思っていたんですが、意外にあっさり順応してしまったようですね。そして政のおかげで、五葉が何となく仲間らしくなってきた。。。それっていいことなのかしら?それぞれの過去が少しずつ明らかになってきました。八木と弥一の関係にはびっくりしたなあ。そして新たな登場人物が。。。誠之進の成れの果てかな?若いだけに、怖いなあ。4巻、気になります。ところで、弥一は政に誠をかさねていたのね。。。 GENTE【1】~リストランテの人々~ オノナツメ著こちらはリストランテ・パラディーゾの姉妹編と言ってもいいでしょうか。例の紳士レストランがいかにして出来たかというお話です。もう、理屈はいいのです。紳士がいっぱいです。鼻血出ますよ。カッコよくて優しくて素敵です。こんなレストランがあったら通ってしまいそう。。。昔学校帰りに寄ったイノダコーヒーを思い出してしまうなあ。あそこもウエイターさんから厨房までみんなおじ様だったのですよね。何となくかしずかれている気分になれて良かったんですよね~。ポヤヤ~ン(*´∇`*)しかし、奥さんのために紳士を集めてくるダンナっていったい。。。 彼女を守る51の方法【5】はこちら→■
2007.09.10
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やっと新刊が出た!と思ったら、最終巻だったのですね。前回、極限状態になった男達がマルキューに立てこもった女たちを襲う暴徒と化したところで終わった(超鬼の引きですな)ので、5巻で一体どんなことが起こるのかちょっとビクビク物だったのですが、なんと!!こんな急展開に。。。女たち賢いよ。そして、○ちゃんが身をもって示した命の尊さ。。。感動してしまいました。じわ~っと涙があふれてしまった。。。本の見返しにある言葉「壊れていくジンと強くなっていくなな子」、成る程と思いました。初登場の頃は、周りが見えてなくて自分の世界に閉じこもって生きているようななな子と、優等生で挫折なんか感じたことの無い世の中を見くびっていたようなジンでした。この震災で、ジンはなな子を守ろうとして、かなり無理をしていて、結局心が折れてしまいました。そのジンを、いつの間にか支えられる強さをなな子は身につけていたのですね。新宿で見せてくれた二人の満面の笑顔と、1巻の二人を見比べると、どれだけ成長したかが良く分かります。古屋さん自身もこの作品でとてもステップアップされたのではないかと思います。あとがきを読むと、とても緻密な取材とフィールドワークによってこの作品が紡ぎだされたことが分かります。その膨大な作業に頭が下がります。作者としてはまだまだ書き残したことがいっぱいあるということですが、地震直後からの7日間に絞ることによって、最後まで緊張感のあるストーリーが保てて、とてもコンパクトにまとまった作品になったなあと思いました。それにしても、こんなに爽やかなラストになるとは、予想外でした。良かった! この作品は、メディア化されてもいいのになあと思いましたが、皆さんはどう思いますか?映画化されて、漫画を読まない人にもこの作品に触れて欲しいです。是非海外の方にも。しかし、制作費はとてつもなくかかりそうですね。性質上、R指定とかPG指定とかいっぱい付きそうだし。。。 でも、誰かやらないですかね。
2007.09.10
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昨日はダンナの誕生日でした。四捨五入すると50ですって。。。改めて文字にして見るとインパクトが強いですな。しかし、せっかくの日曜だと言うのに、夜勤明けで1日寝ておりました。せっかくステーキとワイン買ってきたのに、いっしょに食べられませんでした。(これだから夜勤は嫌ですね。)プレゼントはこれ。ふふふ。マコタンといっしょに選んだのですが、ちょっとツボにはまってしまいまして、こんな図柄になってしまいました。画像 019 posted by (C)てんてん(^^)/ 本当はこの二つ↓↓↓ ↓↓↓で悩んでいたんですが、 魔が差したと言うか何というか。。。まあ、ネタ的に持ってもらえばいいかと。。。ね。 さらい屋五葉・GENTEの感想はこちら→■彼女を守る51の方法の感想はこちら→■
2007.09.09
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夕凪の街桜の国を見て来ました。久しぶりに、自然に涙がこぼれる映画でした。ただ、違和感を感じる所もあって、涙をぼろぼろ流しながらも突っ込みを入れてしまうという、微妙な感想を持ちました。 皆実は素晴らしいキャスティングで、まるで漫画から飛び出てきたような印象です。でも、ちょっと綺麗で儚すぎるかな。皆実という人は、原爆症で亡くなってしまうとても悲惨な運命を背負った女性ですが、それが無かったら多分意外に図太。。。ゴホンゴホン!いや、たくましい人だと、思うのです。靴が減るのが嫌で裸足で歩いちゃうし、お行儀も悪いし、屋根だって登って直してしまう。映画の皆実は、清楚で儚くて本当に綺麗。旭君の手紙を見ながらゴロンと横になって「相変わらず汚い字。。。」なんて、絶対に言いそうにないです。でも、原作皆実のそういう大らかさや逞しさが、後の七波に、父をして「お前は皆実姉ちゃんにどこか似てる」と言わしめたと思うので、その辺の皆実の性格の改変がしっくり来なかったなあと思うのです。(田中麗奈の七波がまた必要以上にがさつなだけに(;^_^A )それから、被爆のことを打越さんに語るシーン。妹を背負ってさ迷うという設定は、(霞おねえちゃんをカットしたこともあって)より悲壮感が漂うし、上手かったと思うのですが、その後の皆実の独白がカットされていたのがちょっと残念だったと思うのです。(泣いていて良く憶えていないのですが、確かカットされていたと思います。) 死体を平気でまたいで歩くようになっていた。(中略) わたしは 腐ってないおばさんを冷静に選んで 下駄を盗んで履く人間になっていた。(後略)このような台詞だったのですが。。。その時の、あまりに酸鼻を極めた状況に感覚が麻痺し、人間らしい感情を失ってしまっていたことに、彼女は罪の意識と悔悟の念を持っていたのです。だから、「そっち側の人間じゃない」と思い、「幸せになってはいけないのではないか。」と感じていたのです。決して、妹や友達やたくさんの人々が死んでいったから申し訳ないというだけの感情ではありません。本当に自分のことを恥じて、罪深さに恐れを感じていた皆実。。。その想いがこの台詞に繋がってくるのです。 そしていちばん怖いのは あれ以来 本当にそう思われても仕方のない 人間に自分がなってしまったことに 自分で時々気づいてしまうことだ映画でもこの台詞が使われるのですが、皆実の心の暗黒面に触れていないために、とって付けたような言葉になってしまいました。何故もっと人間「皆実」を掘り下げてくれなかったのだろう。私はそれがこの映画の中で唯一最大の残念なところです。本当は細かく言えば他にも「この演出は~」と思うところもあったのですが、全体的には、原作の想いを充分に伝える感動的な映画であったと思います。皆実の、皮肉をこめた悲痛な叫び 原爆を落とした人はわたしを見て 「やった!またひとり殺せた」 とちゃんと思うてくれとる?この言葉は原作を知らない人にもきっと衝撃を与えたでしょう。最後に七波の父がつぶやく言葉 お前が幸せにならなきゃ 皆実姉ちゃんが泣くよこの作品は、この一言に集約されると言っても過言ではありません。全てのヒロシマの2世・3世、そしてすべての戦争被害者の子供やその孫達への作者のメッセージだと私は思います。昔起こった悲劇を繰り返すことなく、一人ひとりが幸せになること。それが皆実や京香や、たくさんの道半ばで亡くなった人々を供養することなのだと。。。髪飾りを通じてそんな人々の思いが語り継がれ、そのバトンは七波の手に渡されました。(あの髪飾りの使い方はとても分かりやすく秀逸でした。)七波がその想いを受け取り、広島の旅を通じて何を感じ、これからどう生きるのか。それは七波だけでなく、これからの世を生きる私達一人ひとりに向けられた問いでもあります。この物語の最終的な主人公が皆実ではなく七波である所以でもあると思いました。 最後に、私はこの作品(漫画)に出会うまで、何となく戦争をテーマにした作品が苦手でした。戦争加害国である日本人なのに、声高に「された事」ばかりを言い募ることに疑問を感じていたからです。自分の国がしてきた恥ずかしいことは口を噤んでしまうような教育のあり方に胡散臭さを感じていたからです。でも、この作品を読んで、確かに日本は戦争加害国だけど、その国民一人ひとりはやはり被害者なのだと改めて気づかされました。そう思ったら、素直に物語に入り、素直に涙していました。戦争を知らない全ての人に、原爆を知らない全ての若者に、そして、いろんな苦しみを経て私達を育ててくださった全ての方たちに、この映画を見て欲しいと思います。 映画の後、一人でご飯を食べましたが、一人では「目~腫れてる?ちゃうねんちゃうねん。悲しい映画見てなあ。。。」などと口走るわけにも行かず、すごく恥ずかしかったです。(笑)
2007.09.07
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何だかずっと、花の写真をアップしそびれていました。もうそろそろ夏も終わり。このままではみんなお蔵入りになっちゃう!と言うことで今日は夏の思い出を何枚かご紹介しましょう。 yamahagi posted by (C)てんてん(^^)/ヤマハギふっくりしたピンク色の花が可愛らしい、萩の花。秋の花のような気がしますが、夏に咲くんですね。 tonbo posted by (C)てんてん(^^)/トンボの羽化を初めて見ました。最初は卵でも産んでいるのかと思ったのですが、じっと動かない。死に掛けているのかなあと思ったら、だんだんと杭を登っているらしい。と、ついーっと飛んで行ってしまいました。ちょっと感激。画像は遠いのでピントが甘いですが、この子、生まれたてデス。 tuyukusa posted by (C)てんてん(^^)/ムラサキツユクサこの夏一番美しく撮れたツユクサ。 nogiran posted by (C)てんてん(^^)/ノギランノギランを撮る時は、いつも蚊に悩まされます 。それで、落ち着いて撮れないので(暗いこともあって)、ピンボケばかり。結局こんな中途半端な写真しか撮れませんでした。 hiyodoribana posted by (C)てんてん(^^)/ヒヨドリグサフジバカマより、白いのが気に入っています。 sagisou2 posted by (C)てんてん(^^)/sagisou posted by (C)てんてん(^^)/サギソウ本当に、自然って不思議な造形を作り出しますね。 この花は保護された自生地でも、盗掘が絶えない花なのだそうです。花屋さんで安く手に入るので、心無い行為は止めてほしいものですね。 sarusuberi posted by (C)てんてん(^^)/サルスベリこの花を見ると杉浦日向子さんを思い出すなあ。また読みたくなってきました。 asagao posted by (C)てんてん(^^)/アサガオうちのアサガオ、夏終盤になって、いっぱい咲き始めました。一体どうしたって言うんでしょうね。マコタンをラジオ体操に送り出してから、しばらく眺めて楽しんでいました。 ojigisou posted by (C)てんてん(^^)/オジギソウうちのダンナが、子供に葉っぱを触らせようと買ってきたのですが、夏になってポコポコ花が咲いてきました。これが、ネムの花とも少し違う、花火がポンと開いたような可憐な花なんですね。朝は綺麗ですが、1日花でして、夕方には下のほうに写ってるようなクチャクチャになってしまいます。はかないですね。オジギソウがお辞儀する仕組みは解明されましたが、何故お辞儀するのかは未だに分からないそうです。動物の神経の働きに似ていて、外気を遮断してエーテル(麻酔)に触れさせると麻痺してお辞儀しないんですって。不思議ですね。 ojigisou3 posted by (C)てんてん(^^)/あの花からこんなタネが。。。やっぱりお豆ですね。
2007.09.02
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