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Terry9192

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2010年12月29日
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カテゴリ: 生活
日経トレンディネット


新春恒例の福袋。百貨店の書き入れ時である初売りに客を呼び寄せる目玉として、2011年も各社、知恵を絞った福袋を販売する。

 以前は、福袋といえば中身が見えず、開けるまでの楽しみがある半面、不要なものが入っていることも多かった。しかしここ数年は、中身を見せて売るタイプの福袋が中心になってきている。何が出てくるのかわからないわくわく感よりも、「欲しいものが確実に入っている安心感を求める傾向が強まっている」(三越銀座店)。また、新年を待たず、年内に福袋の販売を開始する店が増加。東武百貨店池袋本店では、11月から「はや得福袋」の販売を開始。婦人服やおせちの福袋など、種類も豊富にそろえている。「早くから福袋を打ち出すことで、年末商戦に弾みを付けることができる」(東武百貨店)という。

中身にも変化が見られる。最近、各百貨店が力を入れているものの一つが、体験型の福袋。08年に、都内大手百貨店では三越銀座店が初めて、1日店長体験ができる子供向けの福袋を販売。翌年以降、そのほかの百貨店も続々と体験型の福袋を投入した。2011年も、東武百貨店の「東京スカイツリーの建設現場に入ってスペシャル体験福袋」や京王百貨店の「農業体験福袋」、西武池袋本店の「親子でインフォメーションガール体験福袋」など、ユニークな商品が登場している。









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最終更新日  2010年12月29日 10時02分45秒
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