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2014年03月18日
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カテゴリ: 生活
はためく武者絵幟 岡崎


端午の節句(5月5日)に飾る伝統の武者絵幟(のぼり)作りが岡崎市福岡町の「ワタナベ鯉(こい)のぼり」の工場で最盛期を迎えている。快晴となった14日、天日干しが行われ、大幟が強風にあおられ、はためいていた。 幟は大きなものでは長さ9メートル、幅90センチ。木綿地に色あせしない顔料で手描きし、本染めする。こうした製作を行うのは全国でも10軒ほどしかないという。作業は夏場から絵を描いて準備し、この時期に注文により家紋や子どもの名を入れ、仕上げていく。
 絵柄は豊臣秀吉や徳川家康をはじめとする武将など伝統的なものが多いが、最近は、これまでなかった白虎などの注文も増えているという。
 渡辺要市社長(65)は「年間に500本ほど作るが、一番多かった時の半分ほどになった。主流は4間(7・2メートル)ものだが、室内用の小型の幟もあり、全国から注文がきます」と話していた。






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最終更新日  2014年03月18日 08時47分49秒
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