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僕には兄がいて、生まれて一週間で亡くなったそうだ。写真も残っているはずはなく、知っているのは、小さなお墓と小さな位牌、戒名と命日、そして、誕生日。 随分と小さな頃から、墓参りには連れて行かれたし、毎朝、位牌に手を合わせた。兄の名前はこうのすけ。古くさい名前だけど、なんだか格好良い様な気がいつもしてた。 僕は兄の生まれ変わりと言い聞かされた。兄が生きていたら、僕はこの世にいなかったのかもしれない、と時々思った。
2006.12.30
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ハイエースでの運転中、道路に小さな段差があってちょっとした衝撃。たいしたことはないぐらいに思ったのに、再生中のCDが突然に停止してしまった。ディスクの出し入れやスイッチの入れ直しをしてみたものの、エラーの表示が出て再生は不能の様子。 それでも、ラジオの機能に問題はない様子なのは不幸中の幸いなのかな。中古だから仕方ないと思えば、腹を立てるほどでもなく。しばらくはこれで我慢して、車内での音楽鑑賞については、先日バッテリー交換を終えたばかりのiPodの利用を考えてみようかな。
2006.12.29
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『山と渓谷』2007年1月号、大特集「いまがわかる『山』の事典」。「誌面リニューアル!」で表紙の雰囲気もがらりと変わった感じがする。それほど高い山には登らないのだけれど、きちんとした知識を身につけることは日頃から心がけていなければならないことだと思う。毎年の付録「山の便利帳」もあって、嬉しく思う。 『BRUTUS』2007年1月1・15日合併号、特集「WEY? WHAT? クール・ジャパン」。最近のベストセラーにも『世界の日本人ジョーク集』という本があるけれど、「ジャパン」という国がどのように他の国々の人々に見られているのか(自信が持てない「コンプレックス」の国という気もするのだが)、というのは何となく気になったりもしてしまうものである。 『サライ』2007年1月4日号、大型特集「定家の『謎』を読み解く、游ぶ 『百人一首』で過ごす正月。外から見た「ジャパン」もいいけれど、知るべきは「日本」。大岡信さんの巻頭言に始まる特集記事で、改めて『百人一首』の魅力を知る。
2006.12.28
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探していたM65ジャケットのライナー(US. Sサイズ)。MASHというお店で、価格3,800円(他の店も見たけれど、2,100円のそれは売り切れていて)。在庫がなくなれば、いつ入荷するとも分からないものだけに、思い切って注文、なんとか入手することができた。 届いたものを早速ジャケットに取り付けてみると、不具合もなくぴったり。ライナー付きだと滑りもよく、アウターとして着たり脱いだりしやすくもなって、窮屈な感じも全くなかった。
2006.12.27
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2階の一部屋に置いてある「Performa 575」と「HP ScanJet 4c」を使って画像を取り込んだ後、1階の和室の「PowerBook 2400c/180」で「宛名職人 Ver.7」を使いながら、「Color StyleWriter 2500」で印刷。年賀状づくりには、古いMacを活用するのもいいな、と思った。 それらがメインで使う機種だったころは、OSの再インストールなんてこともあって度々のトラブルに休日の一日を費やしたりもして腹を立てたりもしたのに、今こうして久々に使ってみると何ということもなくその仕事をこなしてくれるのだから不思議なものだ。プリンタだって、写真の類でなければ充分。印刷のスピードのやや遅めなところや忙しく動いているような音も、なんとなく愛嬌があって一生懸命な感じがする。 新しいモデルはハードディスクやメモリの容量も大きくなり、様々なソフトはバージョンアップされ新機能も追加されたりしている。最新のものが魅力的であったりするのは確かでもあるが、最新のものを買い求め続けることはできるはずもなく。作業を進めながら、間に合うものはそれでなんとかすることにして、この冬、デジモノは買わずに済まそうか、と、そんなことも思った。
2006.12.26
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ポイントサイトも近頃は増えていて、さまざまな雑誌等の記事の影響もあって、僕も幾つか試し始めている。けれど、そんなにカードを何種類もつくる必要など感じてないし、さまざまなサービスの利用にも個人としては限度があって、大きくポイントを貯めることなんてなかなかできない、というのが現実。少しずつ、ポイントサイトを選ぶ際の自分なりの基準というものもつつあって、それを箇条書きにしてみると、・ 楽天市場等、よく利用するサイトでの買い物でポイントを貯めることができるか。・ クリックだけでポイントがもらえたりするような貯めやすい工夫がされているか。・ 移行や現金化など、ポイントを換える際の利便性はあるか。・ ポイント利用を申請してからの対応に、はやさがあるか。・ ポイント以外の、プレゼント企画などの楽しみが設けられていたりするか。・ 困るように感じるほど、メールなどが頻繁になりすぎたりはしないか。・ 使う側の声が届くようになっていて、安心できるものになっているか。と、まあ、こんなところ。それぞれのサイトに一長一短はあって、どれがどうだという判断は実際にポイントの交換や移行などが済んでからのことになるのかもしれない。 クリックで毎日ポイントを獲得できるチャンスなども用意されていて貯めやすい、「ECナビ」、「げん玉」、「ちょびリッチ」について、今回は中間報告。 「ECナビ」は、5000ポイント(500円分)からの換金。イーバンク銀行手数料50円。キャッシュバックは申込月の翌月20日以降。待たされる感じはあるものの、「じゃんけん」や「おみくじ」などのサイト上のクリック、メール上のクリック等でもらえるポイントも多く、貯めやすさを実感できる。 「げん玉」は、3000ポイント(300円分)から移行手続きへ。サイトへの訪問で、毎日20+10ポイントは確実。一旦「Point Exchange」にポイント移行すると100円分のポイントが加算される。現金化手数料で最も安いのはイーバンク銀行で105円分。何回分か貯めてから換金したいところ。電子マネーに換えるなどするのも良さそうに思う。 「ちょびリッチ」は、1000ポイント(500円分)からの換金。申請してからの振り込みは速く、イーバンク銀行への振込手数料も無料。「ビンゴゲーム」や「あみだっち」など無料のゲームでポイントがもらえるほか、おみくじ付きのメールなどもあって、無理なく、少しずつ、貯めていけるような感じ。 この三つのサイトのどれもが楽天市場での買い物でもポイントが付くのは有り難く思うところ。
2006.12.25
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ひとつの「思い出」。たとえてみれば、そんなものかもしれないね。大切にし過ぎてしまい込んでいたら、古くなってしまうばかり。「思い出」は、思い出すことで、新しくもなり、変わりもする。それを繰り返すうちに、これまで気づかなかった「愛」のかたちを発見することだってあり得るのだと思う。 このアルバムの面白さを一言でいうなら、「繋ぎの妙」かな? これまで聴いたことのなかった展開にわくわくさせられるような新鮮な感じ。「愛」は育むもの。新しい音の世界を新しいものとして楽しむ、そんな聴き方ができればいい。
2006.12.24
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映画などにも度々登場する、M-65ジャケット。多くのブランドがそのデザインを真似てもいて、衣服の一つの基本形ともなっているほど。雑誌などでも度々取り上げられるのは、他の衣服にない活きた魅力を持ってもいるからなのだろうね。 身長170cm、体重60kgの僕が持っているのは、デッドストック品のアーミーグリーンの2着。 先ずは、XSサイズ(US)のもの。ややぴったりめで、シャツの上に羽織ってスマートに着るのにはちょうどいい感じ。襟のファスナーは、年代を見分ける目安ともなっているらしいけど、YKKだから後期型にあたるのかな? もう1着は、最近求めてみたもので、Sサイズ(US)。襟には真鍮製のファスナーがあって、中後期型。着た感じはゆったりめで、生地の具合も微妙に違っていて、洗い込んだ方が味は出るような感じ。ライナーが見つかれば取り付けてみようかとも思っているし、そうなるとより寒さにも耐え得るわけで、XSとはまた別の着方ができそうでもある。
2006.12.23
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カレンダーも幾つかは必要になるけれど、買って揃えるのも大変なことだからね。毎年12月あたりは幾つかのプレゼント企画にも応募してみるのが恒例となっている。今年もなんとか当選したみたいで、1本は確保。 ダイキン工業 のホームページで「お天気カレンダー 」のプレゼントに応募。「空気のやさしさ」をテーマにした写真家メアリー・リズ・オースティンの作品で構成、過去約130年間のデータを基にした天気予測を掲載したもので、計画づくりにも役に立ってくれそうなところがいい。
2006.12.19
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天候を問わず、季節を問わず、いざという時に頼れる、アウトドア用に車に常備する一着として購入したのが、このパーカー。 厳しい条件を前提としているからこそ生まれる、機能最優先のかたち。頭部をしっかり覆ってしまう大きめのフード、上腕部のゆとりあるつくり、脇の下にある広く開閉するジッパー、左右フロント下部と左腕にポケット、そして、素材にゴアテックス。雨や風などの悪天候の中での活動も当たり前の現場で使われてきたものだから、信頼もできるし安心もある。 届いたものをよく見れば、「CONTRACTOR: ALPHA INDUSTRIES, INC.」。ウッドランドカモフラージュの色合いも、「本物」となれば、また違っても見えてくる。
2006.12.17
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『BE-PAL』2007年1月号の特集は、「シアワセになれるクルマ選び」。けれど、「選ぶ」というよりは、「つきあい方」の特集という印象。要は、自分なりの視点でいいから、長く愛して使いましょうということ。 さて、自分は、といえば、度々の修理を繰り返して9年の歳月と16万キロを乗り続けたゴルフ・カブリオを手放しきれず。そして、今年、仕事上での必要もあって、走行距離12万キロ越えの、まあ適当ではある価格ではあった、8人乗りハイエースワゴン4WDを中古で求めた。 人数分の大きなザックを積んで山に出かけることのできるハイエースは頼もしくもあり、カブリオの不足分を補って楽しみを増やし、活動の範囲を拡げてくれてもいるのだと思う。どちらの車にもその車なりの特徴があるわけで、使い方もそれぞれ。適度な傷みがあれば余計な気をつかうこともなく、それでも、意外に長持ちしそうなところが気に入っているところでもある。 2台のクルマを所有すれば維持するために多少の出費があるのは確かだが、それでも、新車を買ってローンを払い続けるよりはましなのかな。
2006.12.10
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お洒落なケースがついてコンパクトに収納できる、重さ28グラムの、デザインにもすぐれた組み立て式の箸。メーカーの広告によれば、素材に破損したバットを再利用しているとのことで、環境への配慮にも念の入ったもの。 使うのは何も山行時に限らなくていい。毎日のように使う方が清潔を保てるはずだしね。ふだんの生活の中で、これを持ち歩くのを習慣づければいいだけのこと。例えば、お弁当に付いてくる割り箸などは、人の集まる時や調理の時など、何か使う必要のある時のために大切にとっておいて有効に活用することにしてしまう。つつましい生活の一部を担うものとして使うことで、この箸の存在も大きくなってくるのだと思う。
2006.12.08
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車のタイヤ交換を済ませたばかりで、予測がずばり的中。僕の住んでいる宮城県大崎市にも、今現在、積もるほどになってはいないのですが、今日は雪が飛んできています。
2006.12.03
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ハイエースが履いていたタイヤの角はだいぶ減ってもいて、側面にやや割れ気味の部分も見える様子。4WDということもあって冬場はこちらに乗る機会が増えそうでもあるし、新しいスタッドレスに替えることに。 先週に続き、近くのオートバックス へ。トーヨータイヤ のウィンタートランパスMK3 を選ぶ。ミニバン専用設計というけれど、もちろんその特性はハイエースでも活きるはず。履き古したタイヤの減り方を見れば、コーナリングの負荷がかなりのものであることは一目瞭然で、そうした点にきちんと配慮した作りをしているところは、何よりの安心でもあるから。 除雪用のブラシと凍結に配慮したウインドウォッシャー液も、あわせて購入。
2006.12.02
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出かける前に、そして、出かけた後に。長く着続けたい大切な衣類の手入れに欠かせなくなりそうなのが、このブラシ。 天然豚毛を使用していて静電気の心配もなく、カシミヤ生地を光沢ある毛並みに整え、ツイード、ウール地の型崩れを防ぐという。 例えば、黒っぽい生地であれば、小さな繊維ごみでも、それらは目立ったりもするもので、実際、僕も困り果てていたのだけれど、試しに使ってみて、驚いた次第。 衣類に関しての手入れと言えば、クリーニングに出すことぐらいしかすることがなかったからね。手入れは日常からするものという発想が無かったことを恥ずかしく思った。
2006.12.01
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