2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
『BRUTUS』2006年8月15日号、特集「若冲を見たか?」。さまざまな人の、「その人」への想い。「プライス コレクション」の展覧会の紹介の意味もあるのだろうが、「その人」の作品をどう観るのか、インタビューもあり、対談もあり、語りもあって、展覧会に足を運ぶ前の大きな刺激となった一冊。 『MOE』2006年9月号、特集「ゲド戦記」。原作者ル=グウィンさんその人へのインタビュー記事が嬉しい。映画より何より、魅力的なのはその原作なのだと思う。他、「ポップアップ&しかけ絵本」の記事もあって、ロバート・サブダ作品の紹介もあり。 『日経トレンディ』2006年9月号、特集「ポイント長者への道」。その種類の多さとサービスの豊富さに驚かされてしまった。けれど、それだけカードを増やしたり、多くのサービスを利用したりするのは、現実的に考えれば、大変な話。確かにポイントは増えていくかもしれないけれど、肝心の手持ちのお金がどんどんと減っていくような気もする。それでも、どのようなものを選んで得するかを考える上では、こうした記事も役に立つのかな。楽天のサービスなども「ネット通販」の項目などで、高い評価を得ていたようだった。
2006.08.31
コメント(0)
BBCは、「BOSE BUDDY CLUB」の略称であり、スピーカーのメーカーとして著名なBOSE(ボーズ株式会社)の製品の愛用者のクラブ。そのクラブの年に一度の行事である「BBC EXECUTIVE CONVENTION」に今年も参加してきた。 ボーズ社の秋の新製品、ホームエンターテインメントシステム「Acoustic Wave Music System II」とノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort3」。名称からすれば、両者ともに、これまで同社の主力となってきた製品の改良型という位置付けなのであろう。しかしながら、前者は更に大きくなり、後者は更に小さくなって、デザインや性能だけでなく、サイズにしても違ったものとなっているのは面白く思える。 「QuietComfort3」の「軽さ」と「装着感」については確かに魅力的であって、そのあたりの要求から「作られるべくして作られたもの」という印象を持つことができた。それでも、現行品でもある二代目のモデル「2」の完成度もなかなかのもので、いかにもヘッドホンらしい、そのかたちの良さは僕個人としても気に入って愛用してもいる。こちらを好む人もまだまだいるはずであり、新型が発売されてすぐに「2」が製造中止となれば、惜しむ声も大きいもののように感じられた。
2006.08.26
コメント(0)

8/18(金) 10:15定義(十里平)~大倉川本流~10:36休憩10:46~11:16戸立沢出合~12:30休憩12:40~13:09昼食13:41~14:04笹木沢出合手前(泊)8/19(土) 6:24出発~笹木沢遡行~7:51休憩8:00~12:40昼食13:10~14:35休憩14:45~15:41仙台カゴ前16:03~夏道~16:17栗畑~16:49観音寺コース登山口~ジャングルジャングル~黒滝 総勢10名。朝方は少し雨も混じった天気だったが、次第に快方に向かうようでもあり、予定通り行動開始。 巻き道での薮漕ぎあり、ロープで確保してもらいながらの登りあり。川の水の中に落ちたりすることもあったが、それもまた気持ちの良いものでもあった。圧倒されたのは高さ20メートルの「鎧滝」。ブルーシートを使っての野営や、焚き火を囲んで岩魚を食すことなどは、普段は味わうことのできない貴重な体験となった。
2006.08.19
コメント(0)
4:03大朝日岳山頂避難小屋~4:12大朝日岳山頂5:00~5:09大朝日岳山頂避難小屋(朝食)7:15出発~7:31銀玉水7:51~8:20小朝日岳巻き道南分岐~8:37小朝日岳巻き道北分岐~8:55古寺山9:10~9:26三沢清水9:36~9:50ハナヌキ峰分岐~9:58一服清水10:10~10:37合体の樹~10:58古寺鉱泉朝陽館 起床は3時半と決めていた。その通りに起きて、レインウェアを防寒着とし、月は西の空にまだ浮かんでいる中、4時をちょっと過ぎる頃に山頂に向かい日の出を待った。北からの風はやや強く、山は雲を呼び集めているかのようであり、南に流れ出して雲は海をつくるようでもあった。日の出の時、生憎と雲は厚くなって視界は真っ白になったが、雲を透かしながら光の輪を大きく描くようにして太陽がその姿を現した時には、皆が皆、歓声をあげた。 朝食を終え、掃除を済まし、支度を調えて、管理人さんに挨拶し、この日は下りの行程。銀玉水で水を補給すると、古寺山までは一気。途中、水場毎に休みを入れたが、目的の場所まで皆、意外なほど調子よく足を運ばせていた。 古寺鉱泉朝陽館で一泊。熱さが気持ちよく感じられる温泉。一見すると簡素とも思えてしまうのだが、岩魚と山菜が白米の飯の味わいを引き立てる。沢音を聞きながら目を閉じると、あとは夢の中だった。
2006.08.10
コメント(0)

6:42鳥原小屋~7:06鳥原山7:18~8:00休憩8:12~8:40小朝日岳9:06~9:43調整休憩9:49~10:01三角点(1591m)~10:15銀玉水10:42~11:15大朝日小屋~11:28大朝日岳11:38~11:50大朝日岳山頂避難小屋(昼食休憩)13:30~13:39金玉水14:02~15:00西朝日岳15:15~16:08金玉水16:27~16:37大朝日岳山頂避難小屋 空が少しずつ明らんできて、波打つ雲が光と色との変化を楽しませてくれる。鳥原小屋の朝は晴れ。人数の多いせいもあって、朝食と準備に多少時間がかかってしまった。鳥原山山頂からは遠くの山々も見渡せるほどの晴れ模様で、大朝日岳の間には遮るガスなども出ておらず、この日の泊まりとなる大朝日岳山頂避難小屋も意外に大きくそれとわかるようにはっきりと見ることができた。 遠く月山、鳥海山、そして飯豊、宮城の山々の姿などをとらえながら、歩くことの楽しさ。晴れれば勿論暑いのも当たり前となって、冷たい銀玉水の美味さも格別だった。大朝日避難小屋に着く頃に少しずつガスの出てくる気配もあったので、小屋の脇にザックを並べ、山頂に急ぐ。見えては隠れ、隠れては見える、動かない山と谷と、動きを止めることのない雲と風と。小屋に戻って食事。 次第にガスも濃くなっていくように思えたが、そのあと、5名でサブ・ザックで金玉水を経て、西朝日岳まで散歩。歩くうち、晴れ間も少しずつ見えて、晴れた空、幾つかの山々なども見えるようになった。折り返しての帰り道、金玉水に再度立ち寄る。 戻ると夕食の準備、食べ終えれば、あとは寝るばかり。といきたいのだが、7時30分に消灯となっても、なかなか寝付くことはできずにいて、高い窓から差すのは月明かり。その窓を通過するように動いていくものを目で追えば、月は丸く満月らしかった。
2006.08.09
コメント(0)
11:50古寺鉱泉駐車場(昼食と準備)12:35~12:44古寺鉱泉朝陽館~13:18調整休憩13:30~14:00休憩14:12~15:11休憩15:21~15:24畑場峰分岐~15:50田代清水16:05~16:28休憩16:38~16:48分岐~16:53分岐~17:00鳥原小屋 雨に打たれることもなく終えることが出来たのは何より良かった。何しろ昨年の夏の飯豊は雨でずっと停滞もしていたのだから。今年は総勢11名での山行。メンバーの一人が荷の重さに音を上げて、なかなか歩みがはかどらない。登りはじめの道の傾斜が慣れない者にとっては少しきついためもあったのだろうが、途中、荷物を分散することにして調整を入れることにする。見れば、500ミリリットルのペットボトルが5本、他に2リットルの水と、水分を余計に持ちすぎていた様子。それと、ザックのベルトの調整がうまくなかったためもあったらしく、そのあたりを整えるとだいぶ歩き方も変わってきた。
2006.08.08
コメント(0)
7:40笊森登山道入口~9:20産女川入渓~10:30大滝11:40~15:30笊森避難小屋16:00~18:00笊森登山道入口 沢登りについては、大東岳二口渓谷の大行沢を経験している程度だから、全く初めてとなる場所の最初の滝で岩肌に滑りを感じると怖くなってしまった。今回は3名の経験者に連れられて出かけたが、入渓してしまえばあとは切り立った岩壁の中。もう最後まで行くしかないと思い、前を行く3名の手や足の置き場所をしっかりと見るようにして、ロープで確保してもらいながら、なんとかついていった。ロープを出さなければならない滝も所々にあったし、人数が多くなればそれだけ時間もかかりそうに思う。実際、ロープの結び方や道具の使い方も、そうした場面で使う機会がなければ、なかなか覚えるものではない。個人的にはまだまだ経験を積む必要を感じたのだが、それにしてもとにかく流れはきれいで、滝も見事、落ちる水の飛沫が気持ちよかった。小屋近く、最後には雪渓。良い研修の機会となり、学ばせていただいたことに感謝したかった。
2006.08.05
コメント(0)

オレンジ色の表紙と紫色の方眼、そして、きれいに揃う切り離しのあとと、切り離す時のその感触……。たかがメモであるとは思うのだが、使い慣れてしまうと、これでないとどうも落ち着かない。いつの間にか幾つかの専用カバーも使うようになって、これは仕事用、これは登山用、これは旅行用、などと見分けがつくようにして、それぞれの用途の鞄の中に放り込んで、とっさの時にすぐに取り出せるものとしておくのが習い性となった。 特にメモ魔というわけではないが、何かの時に思いついたことを書き留めておきたいと思ったりするのは、もの忘れしやすくて度々悔しい思いをしてしまったりするからなのであろう。本当に欲しいのは、素晴らしい記憶力のはずなのだが、どうやらそれは遠いもののようで、簡単に自分のものになったりはしないのだ。使い続ける自分が悔しいのだが、これも仕方のないことと諦めている。RHODIA(ロディア)限定ボックス10月10日出荷分予約販売ロディア11クオバディス純正合皮カバーRHODHIA 【ロディア】NO.11専用メモカバーRHODIA(ロディア)ブロックメモNo11 10冊パックプラス1冊おまけ♪
2006.08.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1