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『芸術新潮』2006年6月号、特集「芭蕉から蕪村へ・俳画は遊ぶ」。改めて知る俳画の魅力。なるほど、俳画は「かわいい」のかもしれないと思わされた。 『STUDIO VOICE』2006年7月号、第一特集「写真を撮る方法」。「撮ること」が誰もの日常となったからなのだろうか、写真専門誌でない雑誌の写真の特集も増えている。特別の行為としての見直しを図っているのかな。 『BE-PAL』2006年7月号、創刊25周年感謝号、特集「地球でやってみたいこと100」。夢を語る、様々な人の様々な言葉。特別付録に「オリジナル・ルーペ付きコンパス」。登山専門誌とはまた違った、野遊びの様々な情報には発見も多く、毎号の特集記事にさまざまな刺激を受けている。これからも楽しい誌面作りに励んで欲しいと思う。
2006.06.29
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1925年。ブランドの創設当初から作られているというからすごい。 バーナーとカートリッジホルダー、カトラリー、そして、コーヒーや若干の調味料などを入れるのにもいいし、テルモスに入れる湯を沸かしたりするのにもちょうどいい容量。使ううちに適度に疵もついて味のある姿になっていくようなところも愛らしく。 新しいものや高機能なもの、高額なものがもてはやされたりする中にあって、シンプルだからこそ長く愛され続けることを証明する、そうしたものの存在の価値は大きい。【夏応援SALE】トランギア メスティン
2006.06.25
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ハイエースの慣らし運転をしなければならないこの機会を利用して、ゴルフ・カブリオは点検に出すことにした。 最近、タイヤの減り具合のせいなのか、少しだけハンドルが左にとられるような感じもあって。何しろ走行距離は16万キロメートルを超えているから、消耗しているものも多々あるはずだし。どこに原因があったりするのか、はっきりさせておきたかった。それに、駐車場でやられたのか、ちょっとした擦れの部分もあり、気になるところでもあった。 またお金がかかったりもするのかもしれないが、気持ちよく乗り続けるためには必要なこととも思う。
2006.06.24
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荷室には、これも、やはり景品のレジャーシート。多分、山行時などにザックなどを積むことになるだろうし、それが濡れものとなったりすることも充分に予想もされるから。使う機会が少なく眠っていたものも、何だか活き活きして見えてくる。
2006.06.22
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後部座席のカバーには、様々な飲料類やビール購入時などに付いてくる景品の大判タオルやタオル・マフラーなどを活用することに。案外、デザインや色合いなども利いた感じに。勿論、雨に降られた時などは、そのままタオルとして使うつもり。
2006.06.21
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後部座席の可動シートのレバーも、袖の部分を内側に丸めて折り込んでいくと、うまい具合に操作可能の位置に出すことが出来ました。
2006.06.20
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シートにTシャツを着せて、袖は内側に。手のひらをシート後方にすべりこませるようにするときれいに収まるようです。
2006.06.19
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洗濯を繰り返しながら、すっかり伸びきってしまったTシャツは、着るに着られず。けれど、プリントの面白さ、愛着のある絵柄もあって、捨てるに捨てられず。 そこで、それらのTシャツを再利用。今度買った車のシートカバーとして使ってみることにした。運転席には「ストーンズ」、助手席には「Mac OS 8」、サイドのスライド・ドア近くの可動の後部座席には「98年のサッカーW杯」……。若干の色落ちはあるものの、それがかえって中古の車には似合っていて、いい雰囲気に。
2006.06.18
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ボディの修復を終え、車両検査も完了。支払いを済まして、中古のハイエースは我が家へ。早く乗り回してもみたいが、保険加入がまだなので、乗り回すわけにもいかない。 見れば、ちょっとした擦れや汚れなどは、それなりの年数を経ている限り、それはそれで仕方がない程度にあったりもするが、目立つというほどのものでもないし、車屋さんの方でも許容範囲に入るぐらいには手入れもしていただいた様子。ステッカー部分の破れも手で描いていただいて遠目にそれとは気づかないほどになっていた。
2006.06.17
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そのデザインが気に入って、P900iと共に、デュアルネットワークサービスで切り替えながら使い続けてきたノキアのNM502i。ケースの透明の窓が破損してしまったために修理に出していたものが、ようやく戻った。フロントカバーとリアカバー、フリップの取り替えで、所要日数は12日間、修理代金は3,800円。 手にしてみれば、電池の蓋以外は新品同様となって、機能は最新の機種には劣るものの、コンパクト性とかたちの良さは際だつもののように感じられた。何でもできるというのも確かに魅力なのかもしれないが、(デジタルカメラを別に持つとして、)通話とiモード、メールといった最低限の機能があれば、実用上はそれほど困るわけでもない。余計なものを付けすぎて、わけのわからない代物になりもしているのが今の携帯電話なのかなと、そんなことも感じてしまった。
2006.06.16
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山の上での休憩時や朝方、夕方の寒さを感じる時など、さっと取り出して何か羽織りたくなる機会は予想以上に多いものだと思う。そんな時、体温を保持するのに欠かせない、信頼できる一着となっているのが、パタゴニアのドラゴンフライというジャケット。 1年ほど前からプルオーバータイプのものを使い続けているが、軽いから持ち歩くのにもいいし、薄いから着ていても邪魔に感じることがない。軽量性、防風性、撥水性、透湿性に優れたものであることは、度々の経験から実感もしている。 サブザックのポケットに常時備える携行品として、もう一着欲しいと思っていた時に、今回のオークション。予定よりもやや高値の購入となってしまったが、フード付きのフルジップ、好みの色合いということもあって確実に入手もしておきたかったから、思い切って落札することにした。
2006.06.14
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中古ハイエースの購入を決め、印鑑証明書と委任状、車庫証明を持って車屋さんへ。車の方は、外装の傷んだ部分を修理中とのことだった。
2006.06.10
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6/3(土) 13:08駐車場出発~13:33水芭蕉の森入口~13:40東屋13:50~Cサイト~森林浴コース~Bサイト到着6/4(日) 6:05国立南蔵王青少年野営場~6:35西ゲート~6:42水引入道登山口~6:44(休憩)6:54~7:20(休憩)7:38~7:52(調整)7:56~8:01水場~8:30(休憩)8:40~9:35大日向9:50~10:04水引入道(1656m)~10:18(調整)10:23~10:50分岐道標10:57~11:04屏風岳(1817.1m)11:40~11:54分岐道標~12:08芝草平~12:29杉ヶ峰(1745.3m)12:41~12:57前山~13:24(休憩)13:34~13:38南蔵王登山口~エコーライン~観光道路~14:18(休憩)14:31~14:52聖山平~15:23澄川スキー場6/5(月) キャンプサイト出発~澄川スキー場~後見スキー場~観光道路~澄川スキー場 2日。前日夕刻の冷え込みが嘘のようだった。山の上の方は晴れ。それほど風もなく、暑くもあって。先週の雪もだいぶ解けて、登山道の見分けもだいぶ楽になったと感じた。 3日目。後見スキー場から観光道路に出て歩いていると、前方25メートルほどの所を熊が走って横切る。こちらの存在に気づいて逃げた様子。人数が多く、話しながら歩いていたのが幸いしたのかもしれない。
2006.06.05
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