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『サライ』2006年10月19日号、特集「『平城の都』を旅する」。先月の「京都」に続き、「奈良」。知っていたようで知らなかった「東大寺」の魅力を再発見。 『日経おとなのOFF』2006年11月号、完全保存版「日本で見られる世界の名画ベスト100」。名画について、こうした紹介のされ方もあまりされてこなかった気がする。実は随分と見てまわれることに驚いてしまった。 『ソトコト』11月号増刊、『エロコト』、特集「エロい女は、存在そのものがエコである」。坂本龍一が編集長ということに、驚き。それにしても、意外過ぎる増刊。
2006.10.31
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バッテリーの寿命が来たらしく、最近は持ち歩く機会も自ずと減っていたiPod(第3世代)。画像や映像関連の機能はまだなかった頃の旧型。けれど、青く光るモノクロ液晶や4つ並んだボタン、そして、何より角に丸みを帯びたデザインが、どことなく懐かしさを感じさせるようなところは気に入っていた。このまま使わずにいるのも勿体ないし(何しろBOSEのiPod専用スピーカーもあるのだし、FMトランスミッターの使用でドライブ用には充分使えるはずで)、どうにかならないものかと、そのiPod本体を持って、アップルストア仙台一番町へ持ち込んだ。 バッテリーの交換をしたい旨を店員さんに伝えると、すぐにカウンターの方へ案内された。何日か預けて本体を開けてバッテリーのみを交換するものと思っていたのだが、本体をそのまま交換してしまうとのことで、その場で手続きすることになる。バッテリー以外の動作が正常であるかどうかの確認の後、カウンターの向こうの扉を開けて下の方から取り出した箱の中には、僕の持っているものと同じ型の、第3世代のiPod。それが新品でそこにあることがなんとも不思議に思えて、なんだか嬉しくなる。最新の機能も確かに魅力的なのだが、やはり慣れ親しんだこのかたちの愛らしさには替えがたいものがある。手続きに要したのは、30分程度。料金は6,800円。 オンライン経由でも同様のサービス手続きは行えるようで、その場合にはパーソナライズの刻印も同様にしてくれるとのこと(もちろん日数を要することにもなってしまうらしいが)。
2006.10.29
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iPod nanoのソフトケースが届く。『仮面ライダー』のショッカー戦闘員の絵柄の入ったもので、ちょっと趣味性は強いかな。 でも、肝心のiPod nanoを僕は持ってないし、さて、どうしよう。ちょっと気になっている「iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition」、「Nike + iPod Sport Kit」あたりの購入も考えてみようかな。
2006.10.25
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ハイエースのストップランプの故障。左右と中央の全てが点灯しなくなっているのだから、単なる球切れではないらしく、ヒューズの方もすぐに駄目になるから、配線をたどってみなければわからないとのこと。手間のかかる作業にもなってしまうのかな、と心配。
2006.10.22
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社会構造と大衆のありかたを見事なまでに描写するその映像。「格差社会」という言葉も毎日のように新聞やテレビでも見聞きされ、そのことが実感もされるようになりつつある最近だが、この作品で描かれる社会はその行き着く先とも思えてしまう。造形美に溢れる女性型ロボットと偽マリアの妖しい魅力。まやかしのものに欲望をかきたてられてしまう群衆の姿は、そのまま現代に生きるわれわれを戯画化しているかのようでもある。何度観てもその古さを感じさせない、「古典」としての力強さのあるこの作品が、日本語字幕付きでようやく発売されたのを嬉しく思う。い~でじ!!厳選26%OFF◆フリッツ・ラング コレクション/クエイティアKル・エディション メト...
2006.10.21
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午後からゴルフ・カブリオの洗車。シャンプーで汚れを落とした後、軽くワックスをかける。丁寧にワックスをそれ用の布で拭き取って、仕上げの布でみがく。 そんな作業に加えて、今日は、ホイールにも手を入れることにした。クリーナーを吹き付け、専用のブラシを使って泡立てる。洗剤のミント系の香りのせいなのだろうか、そうしていると、何だか歯磨きをしているようにも思えてきて、なるほど、車のホイールは笑顔で言えば白い歯のようで、輝いてこそ魅力も増すのだなどと、妙に納得してしまった。 作業を進めると、ボディのあちこちの傷みも目についてしまうが、乗り続けて9年も経てば、これも仕方のないこと。あとどれくらい乗れるのかは分からないけれど、もう少しこんな作業も楽しみたいなと思う。シュアラスター ホイールクリーナー(500ml)
2006.10.14
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ストリートサインボード1ストリートサインボード2 アメリカの道路で実際に使われていたという「ストリートサインボード」。車のフロントガラスの飾りとしてナンバープレートなどを置いているのはよく見かけるけれど、こんなのには滅多にお目にかかれないものね。文字のかすれ具合も良く、大きさも抜群。 訳せば、「海風通り」となるのかな。僕の選んだのは、「SEA BREEZE DR.」。早速、ハイエースのフロントに置いてみる。結露時に使う窓拭き用のタオルを隠してもおくのにも都合がいいかな。
2006.10.09
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順番がようやくまわってきたらしく、その交換用リチウムイオンバッテリーが届いた。発火はしなくても、確かに熱さも感じることはあったし、故障の原因にはなっていたように思う。取り付けてみれば、バッテリーの白はまぶしく、かつては僕のもこんな色であったことを改めて思った。 すっかり旧モデルとなってしまったiBook G4だけれど、僕にとっては慣れ親しんだ道具でもあるのだし、ちょっとした作業を行うのにはテレビと接続しているMac miniよりもこれを使った方が効率がいい。これで少しは長く使うことができるようになったようでちょっと安心する。
2006.10.03
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季刊『みずゑ』2006年秋号、特集「ものづくり基本ガイド」。「手づくりガールの雑貨と絵本のある暮らし」とあるから、女の子向けの雑誌なのだろうけど、つくる楽しみの基本技がいろいろと紹介されていて、何か創作意欲がわいてきそうに思える。 『美術手帖』2006年9月号、特集「BTの画材講座」。山口晃アトリエ・インタビュー、名画に見る画材&テクニック、今さら聞けない画材の基礎知識、作家と行く画材工場&画材店、最新画材カタログなど、さまざまな角度から画材について考えることができるのが興味深く思えた。 『サライ』2006年9月21日号、大特集「紅葉燃ゆる京都へ」、全122ページに及ぶ記事。「京都」特集はこの雑誌の定番。何度か足を運んでいるはずなのに、「低山歩き」など新しい経験をさそうような記事もあって、また行ってみたいという気持ちにさせられる。
2006.10.01
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