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メリークリスマス。
2008.12.25
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このブログを立ち上げてから1年が過ぎた。 書き始めた時、時間が経てば自分の気持ちはどんどん離れていくのかと思っていた。このブログも自然と消滅するような感じで終わっていくのかなと。それはそれで自分の彼女への気持ちがリンクしていったという意味でいいのかもしれない。新しいスタートという意味で。でも実際はこうしてまだ書き続けている。一年が経って何が変わったのだろう。ふとした時に彼女を思い出す事なんてなくなってもいない。思い出の場所や物を見るたびに今だに思い出す。もしもあの時ああすれば、こうしていたら。後悔する時もある。 このブログではまだまだ書きたい事もあるし、書いてはアップせずに消していったものもある。言葉では伝えられても、文にするとうまく書けなかったり、声じゃないと伝わらない温度みたいなものってあると思うし。今になって書いたものを読み直してみても自分の気持ちに間違った事なんて一つも書いていないし、消えてしまった思いもない。その内容にいろいろと意見くれた皆さんや個人的に応援メールや非難メール様々あったけどどれもみんな正しい意見だと思う。人それぞれの考えや生き方、どれが正しくてどれが間違っているなんて一つもないと思うし。それを他人が決める事でもないと思う。自分の人生はただの一つだけ。常識から外れた事だとしても強く信念を持って生きていけばいいんだなと思う。言い方は悪いけどこの世の中は弱肉強食でもあるんだから自分で棘の道を突き進むのなら途中で倒れても仕方ない事だと思うし。きっと周りやましてや相手から言われても自分の気持ちだけを変えようとはしなかった彼女はそれをわかっていたのかもしれない。いつも覚悟していたのかもしれない。 君はまだ僕を思い出す事はありますか。 きっともうこのブログの更新やめるよって言ったら、まただよ。。って言うんだろうな。色んな意味のこもった、まただよ。。。って。 書き始めてからいつも読みに来てくれてたね。もう一つのブログにせよ昔っから離れた今でも君は俺のブログの一番のファンだな(笑)アクセス見るたびに君の足跡が残っていると、今日もまた君の気持ちが途切れなかったとか安心感を覚えていた。でももうそれっていいんじゃないかなって。それが逆にもう辛くなってきちゃったよ。きっと君には俺よりももっともっと伝えたい気持ちや伝えきれなかった気持ちがあると思う。このブログ読んでなおさらそう感じた事も書いてあったと思うし。自分だけの気持ちをただ書き綴るという一方通行ってのもどうなのかなっていう思いもあったから。 伝えれなかった気持ちや教えたかった事とかたくさんたくさんあるけど、いつまでも引きずっていてはダメなんだもんね。きっとあんな何も考えていなさそうなわがままな人間だったのに少しは見直したかな?ちょっとは考えていたって。 初めて出会った時の事、初めてデートした遊園地、ドライブした色んな所、たっくさん喧嘩したくだらない事、一緒に観に行った映画、プレゼントされた色んな物、2人だけのスノーボード、それら全てを与えてくれた優しさと温もりに溢れた純粋な愛情。どんなに時が流れても、一生忘れる事はないだろう。君の流した純真な涙は今でも僕の心を濡らしているよ。 最後に、去年の君の誕生日にあんな試す事したのは本当にごめんね。全てを運に任せるしかできなかったのは自分が弱かったからだね。いつもの公園で最後に会った時に話してたベンチ。一年後のその日にもし別れてても会おうかって言った記憶があって、覚えてるかもしれないって待ってた。君の誕生日の日に待ちながら刻んだ落書きをなぞりながら。いつまでも消えないでいるといいな。でも少しはこのブログで伝えれてよかったよ。最後に会った時に信号待ちしてる自分の車まで走ってきてくれた時、本当に嬉しかった。思いっきり抱きしめて、思いっきりキスしたかった。やっぱり最後はお前の勝ちだね。 いつまでも変わらず優しく、可愛いままでいてね。俺もいつまでも変わらないから。 愛してるよ。 Endless Love http://jp.youtube.com/watch?v=CJRJ2h7Y32o&feature=related happy day 22. とりあえず終わりという言い方は嫌なのでブログの更新を停止します。短い間ですが読んでくださった方々、コメント書き込んでくれた方々、色々とメールくれたりと、知り合えた方達にも本当に感謝しています。皆さんのおかげで書き続ける事ができました。ありがとうございました。
2008.12.22
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二人のこれから先の関係についての話になると、いつも決まって重苦しい空気が流れていた気がする。それはまるでハチミツの詰まった瓶の中にスプーンがゆっくりゆっくりと沈んでいくように。 面倒な事を避けるように真剣に考える事もしないままで、彼女と過ごしてきた時間は彼女にとっての無駄な時間だったのかもしれない。 結婚したい。そうはっきりと言われても彼女の気持ちを単に傷付けるだけの様な言葉で返したり、新しい好きな人を見つけなと言ったりしていた。人を愛して結ばれたいと思う人間に対して、二人の関係からそれが一番まっとうだと思われる世間的な常識で切り返されたら、しかもその対象の相手から言われた時の気持ちはひどく傷ついたと思う。笑える事に今更彼女が必死になって伝えたかった想いや気持ちが心の内に入り込んだかのように自分も同じように想い、感じ、そして傷ついてしまっている。どれだけタイミングが悪いのだ。 今でもそんな彼女を思い出し、考えたりもして、苦しむ自分がいる。それは彼女の苦しみが天罰のように自分に降りかかっているのかもしれない。いや、天罰じゃなく彼女を苦しめた自分の言葉が自分を傷つけているのだ。決して彼女は10代の人間が言うような軽い気持ちでの結婚とかじゃなかったのに。その時自分は何を見てたのだろう。言葉を曖昧に、避けるように、遅れていく彼女を置き去りにしてゴールするような究極な自分勝手さ。彼女はいつも自分から離れる事なくついてきてくれてたのに。。。。。 その話題が終わるといつも彼女は言っていた言葉があった。「生まれ変わったら今度は私と一緒になってね。」 「好きな人ができてその人と一緒になった時、きっともうそんな風には思っていないし、思わないはずだよ。今だからそう思うだけなんだよ。」 じゃあ生まれ変わったら今度はお前と一緒になってあげる。なんて偉そうに言えるわけなかったし、いつか本当にそう思うだろうと言われる度にそう答えていた。今だからじゃなくて今そこまで愛してくれてる事の重大さをわからなかった自分。彼女は嘘でも一緒になるという言葉が欲しかったのかもしれない。彼女にとって一緒になるという言葉がどれだけの安らぎと安心を与えたのだろう。馬鹿だった。 今、もう彼女はそんな事思ってもいないだろう。でもこの言葉があったから支えられ、頑張って、我慢できたのだと思う。生まれ変わったら・・・・・ここまで愛してくれた人がいる。そう思うだけで今日もまた。 今でも、これからも決して離れない言葉。 http://jp.youtube.com/watch?v=FAW0VUBUSyo&feature=related
2008.12.05
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