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ソン・ガンホ出演の「殺人の追憶」を鑑賞。いやーーー、かなり良かったっす。というか、良かったって言ってしまうのはちょっと気が引ける、かなり深い内容の映画なんだけど。シリアスな陰惨な映画なのに、ユーモアもあったり、恋人や同僚との切ないシーンもあったり。そのシリアスとユーモアと切ないシーンのメリハリの付け方が素晴らしいんじゃないでしょうか。ソン・ガンホの意外な運動神経の良さも垣間見えたり(ドロップキックとか)して、ソウルからやってきたインテリ刑事とソン・ガンホの田舎刑事との対比も面白いし。それに、何でも隠さずに見せてくれるってところが、この映画だけじゃなく、私が韓国映画を好きになった理由かも。この映画でも遺体だって恋人同士のベッドシーンだって、列車に轢かれてしまうシーンも全て隠さず見せてくれる。それが本当にリアルさを増してるんだよねぇ。邦画ってそういうシーンを隠しがちなんだけど、私はそういうのをちゃんと見せてもらいたい性分なんで、韓国映画は性に合ってるかなぁなんて思う。しかし、誤認逮捕やらリンチまがいのことをするのって日本でも韓国でも同じなんだなぁ。あの、クァンホが唯一の目撃者なのに、あんな風になっちゃうシーンが悲しい。で、結局、犯人は誰なんだ??というラストシーンなわけだけど。ラストの余韻を残す終わり方がいいのよね。実際、この映画に出てきた連続殺人は本当に起きた事件(小さな村の狭い地域で、5年間で10人が殺害された)で、犯人はまだ捕まっていないらしく、もう既に8件ほどは時効を過ぎたらしい。そういう事実があって尚更怖さが増すのよねぇ。いやー、ほんと、見応えのある映画。あなどれないなぁ、韓国映画。*-*-*-*幼稚園に息子を迎えに行ったら、娘と同じ学年(2年)のお母さんが「学年閉鎖になったらしいよ!」と教えてくれた。急いで家に戻ってる途中で、娘と同じ団地の子が3人で(全員2年生)歩いてるところに遭遇。周りに誰もいなかったので、車に乗せて帰ってきた。娘のクラスでは7人、あとの2クラスもそれぞれ同じくらい休みが出て、結局3クラスで23人が休んだそうだ。というわけで、有無を言わさず学年閉鎖らしい。1、2日とお休み。大喜びの娘だけど、元気なのに外に出られないってのはどうだろう?絶対退屈すると思うんだけどなぁ。
2005.02.28
と言っても娘たちのスポ少で行ってきたのだけど。私と息子は家で留守番。ダンナは仕事。今日の対戦は「東レアローズVS久光製薬スプリングス」だったみたい。私の敬愛する成田郁久美さんがおられる久光なので、見に行こうかどうしようか迷ったのだけど。体調がいまいちだったし、前にも見たしなぁ。結果はと言えば、3-1で東レが勝ったみたい。4セット目は30点まで行く大接戦だったそうだから、見応えはあったのかも。
2005.02.27
娘とご近所のKちゃんを子供会のボーリング大会に送り迎えして、午後からはスポ少。Oコーチはとうとう今期限りでコーチ職を降りられることになった。寂しいけど、忙しいコーチなので仕方ないか。でも、Bチームが遠征に行かずに居残りで練習をするような日は教えに来てくれるとのことなので、ちょっと安心。これで、縁が切れるってことにはならないで欲しいからなぁ。さて、今日は私の 内職の給料日。今日はいつもより1万5千円くらい多くて、なんと、職場史上最高額だったみたい。(と言ってもたかが内職なので、額は知れてるけど)我ながら頑張ったなぁということで、その稼いだお金で家族でイタリアン・レストランに行ってきた。海鮮トマトソースのパスタと明太子と生クリームのパスタ、4種類のチーズのピザを頼んで家族であっという間に平らげ、もっと食べたい!という息子と娘の要求を却下して帰路についた。高すぎてそれ以上頼むのは無理だった(苦笑)確かにすんごく美味しかったけど。大抵、ほとんどは家でご飯は作ってるんで、月に1回か多くて2回くらいしか外食はしないんだけど、せっかく行くんだから美味しい店に行こう!ってことに最近は決めてる。けど、美味しい店は高いよね~。月に1回でもちょっと躊躇しちゃうかも。
2005.02.26
昨日の夜は1週間ぶりのママさんバレーに行ってきた。腰を落してのレシーブの練習は、太股にきた。プルプル震えて、つっちゃう一歩手前って感じ。でも、練習したーーって感じで、自分としては満足。やっぱり、こういう基礎練習が無いと応用なんてとっても無理なんだよねぇ。先週、県で3本の指にはいるチームの監督さんが練習を見に来てくれたそうで、こういう基礎練習の大切さを教えてくれたそうだ。強いチームは基礎力があるんだよね。当たり前だけど。うちみたいな弱いチームが応用ばっかりしててもそういうチームに勝てるわけがないのは当然っちゃー当然。3月一杯はこういう練習をするみたい。良いことだ。で、アタック。体調が良くなってたせいもあるのか、絶好調とまではいかないけど、まぁまぁ思ったようには打てたかな。でも、まだまだ“会心の一打”ってのはほとんど無くて、もっとジャンプして、もっと体重を乗せられたら、もっと強いアタックが打てるのに~とは思う。ただ、ボールを打つことだけを考えたら、数ヶ月前よりはずっと良くなってるというか、確実に手のひらには当るようになった(以前は手首に当たったりするのが多かった)のは進歩したところかな。今の課題としては、やっぱりジャンプ力をつけることかな。今日来てくれたコーチ(他チームのコーチ)に、ストレートが得意でしょ?と見抜かれてしまって、クロス(対角線)に打つアタックをもっと練習していけば、ストレートが効いてくるよとか、アタックを打つ時の入り方を教えてもらった。(もっと外がわから入らないと、クロスには打てないらしい)最後のポジションに入っての練習の時、レフトで打たせてもらって、クロスに打つことを心がけたら、何本か決ったのが嬉しかった。とりあえず今の時点としては、納得できたなぁ。*-*-*-*そして今日の昼間バレー。昨日のレシーブ練習で太股がダメな状態になってた。アタックを打っても着地して踏ん張れない状態だったりして。そこまでやるか~?って感じだなぁ。我ながら。夜はスポ少。娘たちの練習を見ながらお母さんたちとおしゃべり。どうやら学校でインフルエンザが流行りだしたみたい。娘のクラスでは今日は4人が休んでたそうな。スポ少仲間のIちゃんも早退してるから、明日は5人が休みかな。学級閉鎖になるかも知れないなぁ。娘が練習途中で頭が痛いとか言い出したので、ちょっと焦る。すぐに復活してたから大丈夫だとは思うけど。
2005.02.24
朝、内職を納品に行ったら、次の仕事は無かった。もしかして今日は休み?とりあえず家事なんかをこなして、溜まっていたHDDの映画やドラマを見て。韓国ドラマの「真実」を一気に見た。二昔前くらいの少女漫画みたいな展開、設定がわかりやすい。例えば、お金持ちなんだけど頭の悪いお嬢様と貧乏人なんだけどすごく賢い主人公なんて典型的。金持ちのボンボンがこの主人公のほうに惹かれていくってのもよくあるパターンだし、お嬢のほうが主人公にライバル意識を向きだしにして、陥れようとするってのも、ありがち。でも、ついつい見ちゃうんだよねぇ。冬のソナタはその点、設定的にはこの少女漫画パターンは取ってるけど、景色が綺麗だったり、詩的なセリフがあったりして、このドラマよりは上品さがあったかも。実はこの二作品ともチェ・ジウが主人公。チェ・ジウってこういう耐える主人公が似合うよねぇ。でもどちらかというと、この「真実」の役のほうが気が強いかも。お金持ちのシニ(名前)が巻き毛で派手なのも、冬ソナのチェリンみたい(っていうかそっくり)で笑える。*-*-*-*さて、午後からは息子を幼稚園から連れて帰って、娘の小学校の交通パトロールへ。15:30からにしようと相手の人と打ち合わせていたんだけど、低学年は2時下校、高学年も3時下校なので、たぶん3時半だったら子供たちはみんな帰っているかもと思い、3時にパトロールの場所に息子と娘を連れて行った。高学年の子はなんだか苦手だなぁ。というか挨拶してもあんまり返ってこないしなぁ。低学年(娘と同じか小さい子)なら全然OKなんだけど。どうも自分の子より大きい子って苦手意識が出てしまって駄目だわ。30分経ったらやっぱり子供の姿がばったり無くなったので、相手の人が来たけど、パトロールは終ることにした。やっぱり15:30じゃ遅いよねぇ。とりあえず15:00に来てみて良かった。
2005.02.23
娘の小学校の2年生最後の参観日と懇談会に行ってきた。息子を幼稚園に迎えに行ってから行ったら、もう参観は終わりかけで、でも、娘が発表する姿は見れたから良かったわ。息子を娘と一緒に会議室で待たせてもらって、懇談会に参加。一人一人、子供のことや心配なことなどを話すところで、先日の友達とのトラブルについて少しだけ話して。他の人の話で気になったのが、明日の準備とか宿題とかがちゃんと寝る前までに出来ないとか、お知らせのプリントをちゃんと家の人に渡さないとか。そういえばそういう点は娘はしっかりしてるというか、宿題も時間割もきちんと寝る前にはできてるし、準備も(ペースはかなーり遅いけど)できるし、プリント類だって持ってこなかったことは無いなぁ。学校の中でも特にトラブルは無いみたいだから、やっぱり下校の時だけなのかもねぇ。大人の目が無い状態が駄目なのかなぁ。最近はあの一件で懲りたのか、Aちゃん、Bちゃんとも仲良く帰ってきてるみたいだけど。そういう状態がこれからもずっと続いてくれるといいんだけどなぁ。母としては、それだけを願うわ。
2005.02.22

スポ少のHP作り、せっせとがんばってます。どこでスペースを借りるか考えたけど、やっぱりジオに決めてしまった。安定してるし、突然レンタル停止!とかにならないだろうから。トップページはまぁすぐに形だけはできたんだけど、掲示板はというと、ジオはCGIが使えないんで、レンタルを探してみた。色々探して、ようやく使えそうなのを発見。設定でソースをいじらないと駄目なタイプだったので、思い出しながら作業。あー、ほんとに、5年ぶりくらいだよ。こういう作業。娘が小さい時、当時は流行ってたんで、一からHPを手書きで作って公開してたんだけど、息子を妊娠したくらいで止めてしまった。切迫早産で寝たきり妊婦になってたし。生まれてからも日記オンリーのHPを公開はしてたけど、HPビルダーで作ってたから、ソース自体を自分で書いたりとかはしてなかったし。面倒だなぁと思いつつも、色々と思い出しながら作業してるうちにちょっと楽しくなってきたりして。で、出来上がった掲示板は、見た目よりも機能性重視ってことで(年配のコーチが主に書き込むので)なんとか形になったかな。*-*-*-*韓国映画の「ほえる犬は噛まない」を鑑賞。「んー、で、どうなの?」って感じが拭えない映画でした。結局何が言いたいの?っていうか。かなーり早送りで見ました。イマイチだったのかも。
2005.02.21
日記の整理をしていたら(現在、平成17年8月29日)手直ししたいところがあったのだけど、1ヶ月前までのことしか追加できないそうなので、2月18日の日記を20日に追加することにする。(説明が長い)ちょっと書いておきたいことがあったので。娘の例の問題(過去日記参照)のその後。先々週の火曜日に、Aちゃん、Bちゃん、娘で下校していたそうだ。(娘ってば、その日に報告しないから、またしてもBちゃん母から聞いて知った)Bさんが見てた分には、3人ですごくニコニコしながら仲良さそうにしてたそうだ。そしてその次の週(今週の火曜日)も3人で帰ってきたみたい。娘からは、この日帰宅して報告があって、「仲良く帰ってきたよ」とのこと。これで一件落着って思っていいのかなぁ。ま、また何かトラブルはあるだろうけど、娘もこの一件でお友達の気持ちを考えて行動・発言をするってことの大切さが身に染みたと思うし。最初はどうなることかと思ったけど、逆に考えると、そういうチャンスを与えてもらった良い経験だったと思っていいのかな。私も子育てを考え直すきっかけになったし(とか言いつつ、あまり変わってないのかも知れないけど)。*-*-*-*いつも読ませてもらってる日記で、娘さんの学校でのトラブルで相手の親がものすごーく怒ってしまわれたという記述があった。うちのトラブルに比べたら、その娘さんのしたことなんて、故意でもないし、一言謝れば済みそうなことだと思うのに、何故か相手のダンナさんまで出てきて叱られてしまったそうで。その日記作者さんも書かれていたけど、怒ってる相手にはもう、何か理不尽なこと(腑に落ちないこと)を感じたとしても、ひたすら謝って冷静になってもらうしか無いんだよね。自分も少し前にそうやってものすごく怒られた経験があるから、よくわかるんだけど。そこで反論なんてしようもんなら、もう泥沼だし。怒ってる相手には何を言ってもムダというか。こっちの言い分を聞く余裕が相手には無いんだもんね。しかし、最近はすぐに感情を表に出すというか、頭に来たとしても、それをストレートに相手にぶつける人が増えたような気がする。そこでいったん頭を冷やして、冷静に考えて、それでもやっぱりここは相手に言うべきだと思った時に初めて、相手に怒りを冷静に伝えるという手順が必要だと思うんだけどなぁ。大人同士の話ならともかく、子供のしたことなんだから、親が一緒になって怒るってのはどうかしてると思う。だって、実際親はその場にいないわけだし。なんだか、大人なのに子供っぽいよね。もっと広い視野で、冷静に対応してほしいなぁ。その日記書きさんの件に戻るけど、日記書きさんの対応に腹が立ったとしても、相手方のそういう怒り方って普通じゃないよね。それも夫婦揃って。相手の旦那さんもどうかしてるわ。きっと奥さんにあることないこと吹き込まれたんだろう。そこで旦那さんが冷静になって、間を取り持たないでどうするよ。なんて、日記を読みつつ思いました。-*-*-*-*(20日の日記)昨日の夜は、ママさんバレーをさぼってスポ少のコーチと保護者の話し合いに出かけた。お酒を飲みながらのざっくばらんな会なので、気楽に参加。最初はどうなることかと思ったけど、結果としてはコーチの本音(たぶん)も聞けたし、保護者の意見も多少はわかってもらえたみたいだし(苦笑)意義はあったと思う。ただ、やっぱり今年1年も去年の半年のように、遠征、遠征、また遠征!ってことになりそう。Aチームのお母さんたちは大変だよねぇ。なるべく協力はしようと思ってるけど、Bチームは行かないっていう場合もあるからねぇ。今みたいなままじゃ一部の人にばかり負担がかかるだろうから、もうちょっとみんなで協力するようにしていかないと厳しいだろうなぁ。そういうところを改善していかないといけないかも。交通費の件も、やっぱり長く続けてもらうためには、最低、半額でも払っていかないとだめだと思う。そういうのも今度の総会か何かの時には提案してみないといけないなと思う。あ、そうそう、スポ少のHPをつくってくれと頼まれてしまった。とりあえずトップページと掲示板があればいいんだって。それくらいならすぐにでもできるけど、結局メンテナンスとか、全部つくってなんて言われそうだし・・・でも、私にできるのはそういうことくらいだろうから、頑張って協力しなくちゃねぇ。うーん、でも、ブランク空いたから心配。HTMLの書き方なんて忘れちゃったぞ~
2005.02.20

息子の幼稚園の生活発表会に行ってきた。旦那もちょうど休みだったんで、二人でビデオカメラを持って勇んで出かけたのに、息子たちさくら組の出番直前に、ビデオカメラからのメッセージが『テープが結露しています。録画できません』「えーーーー!!」何度も再チャレンジするけど、無理で、結局肉眼で息子の勇姿を見ただけでした。ま、それはそれで良かったかな。正面最後尾の撮影ベストポイントをキープしていたにもかかわらず、撮影できたのは携帯カメラで取ったこの画像のみ。粗いけど。赤い帽子(郵便屋さん役)でグレーのシャツのが息子です。ぼけーっとしてます。去年は恥ずかしがっちゃってさっぱりだったのに、今年は台詞の言い回しで笑いが取れるほどに成長した息子(母は嬉しいよ)帰りがけにも他のクラスのお母さんから、「あ、郵便屋さんやってたよね!?」なんて声をかけられたし(笑)担任の先生が「○○くん(息子)、ちゃんと台詞は覚えてるのに、お客さんの前だと照れちゃって声が小さくなっちゃうんですよ。大丈夫でしょうか?」なんて心配してもらってたのに、本番の後は「とっても上手だったね!!おかあさん、良かったですね!」なんて喜んでくれました。どうもありがとうございました。いやー、ほんと、楽しませてもらいました。読み返してみると親ばかだなぁ、私。
2005.02.19

お正月に録画していた「マーズ・アタック」鑑賞。いやー、安っぽい、でもその安っぽさがいいんだよねぇ。すんごい豪華な俳優さんを揃えてるのに、え!?っていう感じにあっけなく死んでいっちゃうのがびっくり。私の好きなジャック・ブラックなんて情けない殺され方だもんねぇ。しかし、火星人は結局、何であんなふうに地球を襲ったのか、その理由がよくわからないんだけど、それに、あのオチはちょっとなぁっていう気もする。あんなことで全滅しちゃうってのもなぁ。でも、なんだか色々と疑問に思いつつも、ついつい最後まで見てしまうパワーがあるんだよね。面白かったっていうのはちょっと抵抗があるにはあるんだけど、まぁ、こういう作品もあってもいいのかななんて思う。
2005.02.18

なんだか映画感想記なのか、日記なのかよくわからなくなってきてるわ。今日は先日テレビで放映された韓国映画の「シュリ」を鑑賞。「カル」のハン・ソッキュと、「反則王」のソン・ガンホ、こないだ見た「ハッピー・エンド」のチェ・ミンシク出演。ハン・ソッキュ渋い。ソン・ガンホは「反則王」の時とは180℃違う(あれはあれで好きだけど)、カッコイイっす。チェ・ミンシクも「ハッピー・エンド」の浮気されるダンナさん役とは全然違って、洗脳された北朝鮮の隊長役をダイナミックに演じてた。スナイパー役の彼女とハン・ソッキュの悲恋が泣かせる。ラストシーンの留守電のメッセージが全てだったんだろうねぇ。愛する彼には自分の最期の姿を見せたくなかったんだよね。妊娠して、結婚も決まって、これから幸せになろうとする自分と、それでもやっぱり任務(使命)を遂行するために動いてしまう自分の間で揺れ動いたんだろうなぁ。ホントに、韓国映画はかなり良い作品があるわ~。見応えありました。JSAも見ようかな。*-*-*-*どうにもこうにも、身体が怠くて、毎日昼寝をしないではいられないくらい。寝ても寝てもまだ怠くて。どうにかこうにか家事と内職はこなすけど、それ以外のことをやろうという気力がわかない。靴も買いに行きたいし、勉強もしたいんだけどなぁ。とりあえず、動くのがしんどいので、映画ばかり見てる毎日。ま、この機会に溜まったHDDのドラマでも見てしまえばいいんだろうけど。
2005.02.17
娘の小学校で、種から育てた大根が大きく育ったそうだ。その大根を使っておでんとみそ汁を作ることになった。お手伝いに来てくださいというお便りが来たので、朝9時過ぎから学校へと行ってきた。学校での事件がこないだもあったばかりなので、別に悪いことをしに行くわけじゃないけど、気を遣うわ。さて、家庭科室に娘たちのクラス全員が揃って、まずは大根の皮むきから。ピーラーでむいていくのだけど、形が様々なので(色んな所から足?が出てたりするので)むきにくそう。足は包丁で落したらいいんだよと言いながら、むけた大根を輪切りといちょう切りにしていく。私が担当したグループには積極的な男の子がいて、包丁を全く怖がらなかった。ハラハラしながら見ていたら、ちょっと目を離した隙に手を切ってました。あちゃー。担任の先生に付き添われて保健室に行って、バンドエイドを貼ってもらってすぐ復帰してた。「まだ手が痛いから、しばらくは包丁で切るのは止める」って言ってたけど。材料が切れたら子供たちは教室に帰り、おでんとおみそ汁の味付けをお母さんたちですることに。調味料が足りなくて、近所のお母さんに家まで取りに帰ってもらった。時間が短かったけど、なんとかおでんとみそ汁が完成。そうこうしているうちに子ども達がやってきて、給食+おでん+みそ汁をいただくことに。私たちにも給食の残りを配ってもらって、楽しい会食の始まり。娘の隣でおいしくいただきました。給食があるからどうだろう?と思った割りに、子供達はおでんを喜んで食べてくれていたみたい。ナベ一杯を全部平らげたグループもあったそうで。「まずーい」とか言われたら落ち込むかも・・・なんて心配していたのをよそに、どの子も美味しい!!って食べてくれて、2年生はまだまだ可愛いなぁなんてしみじみしたのだった。ほんとに、2年生は可愛い。特に男の子が可愛いわ。幼いっていうか、素直っていうか。うちの息子もそうだけど、男の子の精神年齢って同年齢の女の子より低い分、母親には可愛く感じるんだろうな。「おばちゃん、こうやって切るの?」ってこちらの顔をのぞき込んでくる子、「このゴミは分けて捨てるねん。僕が捨ててきたろ!」って言ってくれた子、「おでんもういっぱいちょうだい!」って元気よく言ってくれた子もいたなぁ。あー、なんだか、みんな可愛くて、疲れたけど、心が温まる半日でした。また、機会があったら来てみたいなぁ。
2005.02.16

午前中にバレー。4人しか集まらなかったので、1時間バレーをして1時間はバトミントン。これが走りまくりで疲れた~。でも、バトミントンは面白いわ。膝が痛くなければ毎週でもやりたいんだけどなぁ。家に帰ってから、2時間ほど爆睡。午後3時過ぎから、もう、眠くて眠くてだるくて仕方なくなってしまうので、コタツで。変な癖はつけたくないんだけど、この睡眠がないと夜が持たないんだよねぇ。夜は仕事がはかどるからなぁ。*-*-*-*仲間由紀恵と藤木直人の「g@me」鑑賞。偽装誘拐をしようとする動機が今ひとつで、ぱっと思いついた割りに、周到な計画をしてるところは嘘っぽいんだけど、展開がコロコロ変わるところで、飽きずに見れた。ここ何作かで、リアルなラブシーンを見過ぎてるんで(「チョコレート」とか、「ハッピーエンド」とか)二人のラブシーンがリアルじゃなくて(リアルじゃなくてもいいんだろうけど)なんだかイマイチ。綺麗過ぎるんだよね。ま、この映画にはそういうことは求めちゃいけないんだろうけど。藤木直人、初めて動いてるところを見ました。ハンサムだしカッコイイけど、俳優としてはどうかなぁ。演技もそこそこできそうだけど、惹きつけられるものを感じないなぁ。ま、この映画では、だけど。
2005.02.15

昨日の夜から今日半日で、「優しい時間1話~5話」と「シティ・オブ・エンジェル」「トランスポーター」を鑑賞。「優しい時間」は、途中で飽きて見るのを止めるかもと思ってたのに、結構面白くて一気に見てしまった。二宮君の演技が良いねぇ。青の炎でも良いなと思ったけど、今回もすごく良い。微妙な感情がよく伝わってくる。本当に下心がなさそうにアズとつきあってるところとかも良く出てるもんねぇ。長澤まさみっていう女優さんも、想像よりずっといいなと思った。映画とかドラマとかで活躍してるそうだけど(全く見てない)評価が良いのもうなづける。やっぱり、ドラマって演技が確かな人がやらないと、おもしろみが半減するよね。その点、この作品は寺尾アキラはもちろん、周りの人が全部ちゃんとした俳優さんだから良いからいいのかも。映画の感想は後ほど…さて、「シティ・オブ・エンジェル」これはお正月だったかにテレビで放映されてたのを録画してたもの。別に好きじゃないけど、良く映画に出てるニコラス・ケジとメグ・ライアンのファンタジーもの?ニコラスが天使だっていう設定にあまり乗りきれず、二人が引き合う設定にも真実味を感じず、「ふーん、そうなのか」ってな感じで淡々と見終わってしまった。メグの最後のシーンとかも、リアルじゃないんだよねー。おとぎ話だからいいのか?なんだかいまいちぐっと来ない作品でした。そして、「トランスポーター」これもテレビ放映されてたもの。ジェイソン・ステイサムの筋肉質な肉体と、スー・チーの可愛いのと、アクション以外は何も心に残らない映画でした。終り。*-*-*-*そうそう、今日はバレンタインデーだったのだった。あらかじめ買っておいたチョコレートを娘からお父さんに渡させるつもりだったのに、ダンナは子ども達の起きてる時間に帰ってこなかったので、明日渡すことに。
2005.02.14
Aチームは遠征、Bチームは体育館で半日練習。当番なのでお茶を用意して行ったけど、コーチが来てくれる予定は無いしどうやって練習するかなぁ・・・と思ってたら、最近お休みしていたOコーチが来てくれた。ホッと一安心。で、それから3時間、娘たちの練習の様子を見てた。上手になったなぁ。娘は身体が小さいからまだまだだけど、ボールの扱いが上手くなってきてるな。高学年になったら楽しみかも。他の子も1年生の頃から比べたら、格段に上達してるもんねぇ。大変だ、大変だと思いながらのスポ少だけど、こういう姿を見ると「また、これからもがんばろう」って思えるよね。
2005.02.13

娘は遠い雪の降るところに遠征。半分試合(たぶんBチームは出ない)で半分は雪遊びをしてくれるみたい。付き添って行く予定だったのが、コーチが車を出してくれるとのことなので、行かなくて良くなった。息子を連れて行く予定だったので助かった。娘たちを6:50に見送って。家に帰って家事をして。昼からはコタツにもぐって寝た。気が付いたら3時間近く寝てた。寝過ぎや~。娘を迎えに行って、楽しかった雪遊びの様子を聞きながら夕食。ものすごく楽しかったみたい。良い経験をさせてもらったね。*-*-*-*ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソートン出演の「チョコレート」を鑑賞。お正月にテレビで放映してたのを見たが、かなーりばっさりとカットされてたっぽいので、再見。予想通り、ソニーの最後のシーン、レティシアとハンクのラブシーン、ハンクの父親とレティシアが会うシーンがカットされてました。特に、最初のラブシーン、あれはカットしちゃまずいでしょ。この映画の重要な部分なんじゃないかなぁ。確かにかなーりハードで、そこまで映さなくてもいいんじゃない?とは思うけど、あれが無いとレティシアの感情の変化がイマイチすんなり理解できないような気がする。それから、ハンクの父親がレティシアに暴言を吐くシーン。最後のキメの言葉(レティシアが激怒するきっかけになる言葉)をカットしたのはどういう意図があるのか?あの言葉はカットしちゃいけないでしょ。差別的な発言だけど、この映画はその差別をテーマにしてるんだからさぁ。マイナスポイントだわ。最後のラブシーンはそれほどカットされてなかった。ま、ここはこれでいいのかも。とりあえず、正式版を見て、やっとこの映画が深く理解できたような気がする。しかし、あんな重要なシーンをカットするくらいなら、放映しなくてもいいと思うわ。だって、映画の良さが半減してるもんね。そして韓国映画のハッピーエンド。「スキャンダル」で貞淑な未亡人を演じていた、チョン・ドヨンと、「オールドボーイ」のチェ・ミンシク出演。のっけからハードです。チョン・ドヨンって日本人的な童顔で可愛い顔の、化粧でかなり化けられる女優さんで、スキャンダルでもそうだったけど、なんでかハードなラブシーンをしてるんだよね。その童顔な顔とラブシーンのギャップがいいのかなぁ。浮気相手のイルボム役の俳優さんがとっても格好良くて、良い身体をしてるので、チョン・ドヨンもすごくスタイルが良いし、エッチなシーンなんだけど、綺麗でした。浮気から家族の破滅へと進んでいくストーリー。よくある話っちゃー話なんだけど、俳優さんたちの演技が良いせいなのか、ぐっとのめり込んで見てしまった。ペパーミント・キャンディーもだけど、韓国映画はなかなか良い作品があるよねぇ。これを機に、韓国映画をどんどん見ようと思ってるのでした。最後に一つ、気になったのが、刑事?鑑識?の人が、遺体の指先をチョンチョンと切り落としてるシーン。何、あれ?なんでそういうことするの?ストーリーとは全然関係ないんだけど、びっくりした。
2005.02.12
久々~の休日。朝は9時に起きて(日頃は6時に起きてます)ゆっくりと朝食を食べて、内職を納品に行って、アットいう間にお昼。買物ついでにマクドナルドに行って、軽く食事。レジのお姉さんが新人さんだったみたいで、子ども二人にハッピーセットを頼んでるのに、おもちゃとジュースしか渡してくれなかった。お店の人に聞いたら、どうやらおもちゃとジュースを単品でレジ打ちしちゃったみたいで、ハンバーガーとポテトはサービスで付けてくれた。ラッキーというか何というか。今日買ったものは、子どもの上靴と息子の靴。玄関マット。私のスニーカーを下見にアルペンに行って、結構安くて良いのがあった。月曜日にでも買いにいこうっと。夕食の準備をしつつ、内職をしてたら、スポ少の会長さんからメール。明日は車で2時間ほどの場所に付き添いで行く予定だったのだけど、コーチが車を出してくれるそうなので、出さなくて良いとのこと。息子も連れて行くことになってたから助かった。でも、役員さんは大変だなぁ。
2005.02.11
いつもの一日。昨日の件ですっきりしているので、目覚めも良いってもんだ。お昼からバレーの練習。今日はまぁまぁ体が動いたほうかも。アタックも一本だけきれーいに決ったのがあった。ああいうのを毎回打てるようになったらいいんだけどなぁ。タイミングが良いアタックって、力をそんなに入れてなくても軽く飛ぶんだよね。ということはボールの真ん中を綺麗に打ってるってことなのかな。新しい人が来てくれて、中・高とバレーをしていたそうで、やっぱりとっても上手で、体が自然に動いてるんだなぁってのがわかる。いいなー、私も中学校だけでもやっときゃ良かった。息子を迎えに行って、夕食を作って、生協を受けてから内職を仕上げてスポ少へ。12日に遠征する件で、車で行くか電車で行くか、悩むところだ。雪が怖いんだよねぇ。スタッドレス履いてるけど、道が凍ってたらどうしようもないもんね。結局、当日になってから決めることに。基本的には車で行くつもりみたい。どうなるかな。帰宅して息子に今日の身体測定の話しを聞いたら、先月の体重より1キロほど痩せてたみたい。先月は正月太りで1キロ増えてたから、元に戻ったってことかなぁ。でも、身長は増えてるだろうから、やっぱり痩せたってことかも。息子はもともとかなり太ってるほうなんで、痩せるとすごく嬉しいんだけど。この調子で標準に向っていってくれるといいんだけどな。
2005.02.10
先日の下校の時の事件(過去日記を参照してください)について、先生の意見を聞いてみたかったので、学校に息子を連れて行って来た。いきさつを話して、色々と喋ったのだけど。結論としては、そんなに心配することもないんじゃない?ってなことになった。2年生というのは、まだ自分のことで精一杯だったりして、人の気持を考えて行動したり話したりというのができなくても仕方ない面もあるみたい。それに何故か下校の時は自分のクラスの子と帰らないといけない!という気持が大きかったりするみたい。この事件の場合は娘なりの何らかの理由があって(先生の言われるように同じクラスの、Bちゃんと帰らないと!と思ったのかも知れないし)Aちゃんとは帰れないということを言ってしまったのではないかとのこと。後から娘に聞いてみたら、娘はその日、Aちゃんが娘やBちゃんに断られても、Fちゃんといういつも帰っている子と帰ると思ってたみたいだし。Aちゃんが娘たちに断られたら一人っきりになっちゃうとわかってたら、そんなことは言わなかったとのこと。でも、やっぱりBちゃんと二人で帰りたいという気持も強かったのは確かだったそうで、AちゃんとBちゃんが仲良く喋りながら帰るのを見るのがイヤで、自分だけ先に帰ったこともあったみたい。先生曰く「今日は誰々ちゃんの習い事があるから、帰れないとか、反対に誰ちゃんと一緒に帰ってあげようとか、そういうのを子供に言い聞かせても、きちんと守らせるのは難しいんじゃないかと思う」とのこと。まだ自分のことで精一杯なんだよね。●●ちゃん(娘)に悪気があったとはどうしても思えないし、普段の生活態度を見ていても、●●ちゃんにきついことを言われたとかいうお友達からの訴えなんかも全くないですから、いじめっこになるんじゃないかとかそういう心配はしなくても良いんじゃないでしょうかとの先生のお話だった。その一言を聞いてかなり安心したわ。確かに性格的に強いというか、友達の気持を考えずにはっきりと物を言ってしまうところはあるので、それはその都度注意していこうと思ってますけどとのこと。娘についての悪い噂があるとAちゃん母に言われたことについては、そういう噂が耳に入ったことはないし、気にしなくてもいいんじゃないかとのこと。ただ、その噂が周り回って娘の耳に入って、娘が傷ついたりすることのほうが心配と言ってくれた。私自身もそんな噂なんて、誰が広めたのか内容すらもわからないけど、気にしても仕方ないなぁとは思ってたので、先生がおっしゃるようにしようと思う。そういう、根も葉もない噂なんかで我が子だけじゃなく子供を判断するなんて、してほしくないししたくないよね。何かトラブルがあったとしても、その当事者の子や親御さんから何か言われるならともかく、全然関係ない人からどうのこうの言われても気にしないでおこうと思う。というわけで、その噂の件についてはもう終り。全体的に先生にじっくりと話しを聞いてもらえて、私の考えてたのとほとんど同じ意見をもらえたので、かなーりすっきりしたというか、胸のつかえが取れた感じ。相談して良かった。まだ2年生なんだもの、悪い子、良い子なんていうレッテルは貼らないで、良くないことをしたらその都度、話を聞いて注意してあげればいいんだと思いたいな。それが我が子じゃなくても。それに、子供同士のことに親が入り込み過ぎるってのは良くないと思う。助言はしても、最後は子供同士に任せるっていうやり方で行きたいな。それは私もBさんも同じ意見なんで、これからもそういうやり方でいこうと思う。それにしても、あまり人のことは悪く言いたくないけど、真意はどうであれ、人の悪い噂話をする人ってのは始末に負えないなと思う。つくづく、そういう人たちとはつきあいたくないななんて思ってしまったわ。
2005.02.09

まずは、バイオハザード2アポカリプス。短くてアクションシーンがすごくなってたんだけど、前作のほうがスリルはあったなぁ。ミラ・ジョヴォビッチのアクション、益々格好良くなってます。すばらしい。ジル・バレンタインの彼女!出てきたとたんに、「そっくりーーー!」って心の中で叫んだくらい似てる。ゲームの世界から抜け出てきたみたいに似てる。すごいねぇ。実は、唯一持ってたゲームのバイオハザードなんだけど、あまりに怖くて途中で止めてしまって、それっきり。映画なら見れるんだけど、ゲームってもう、死んじゃうかも(ゲームの中の主人公がだけど)っていう恐怖が耐えられないんだよねぇ。おっと、映画の話からはそれてしまった。映画的には、まぁまぁ面白かったってところかも。それほどワクワクもしなかったし。ただ、全体的にはよくまとまってるなーって感じはした。まさしくゲーム感覚の映画だったな。3に続くラストですが、3ができたら絶対見ると思う。ものすごーく期待してるわけじゃないけど、気になるからって程度かな。そして、「10日間で男を乗ずにフル方法」ケイト・ハドソン可愛すぎ。「あの頃、ペニーレインと」で注目してた女優さん。あのときも可愛かったけど、この映画では大人っぽくめっちゃキュートになってて、目の保養をさせて頂きました。マシューは相変らず、無難にこなしてたって感じかも。あんまり良い噂は聞かない男優さんなんだけどね。アメリカで、男に嫌われる女性はこういうことをするんだなーってのがよーくわかりました。ま、日本でもあんな女だったら確実に嫌われるな。アンディー(ケイト)がベン(マシュー)の職場に押し掛けてきて、めちゃくちゃダサイシャツをベンに着せたり、犬がオシッコしちゃったり・・・エピソード一つ一つがすんごく笑えて、笑えて。赤ちゃん言葉ってのもダメなのねぇ。勉強になるわ。(何の勉強?)けど、あの女性歌手のコンサートって、イケてないってことになるんでしょうか?そこんところはよくわからないんですけど。
2005.02.08
Aちゃんは、娘やBちゃんにそんな風に言われたことを、今だに気にしてて、二人とは帰りたくないと親に言ったそうなので、Aちゃん母はしばらくCちゃん母にお願いして連れて帰ってきてもらうと言っていた。娘が翌日Aちゃんに直接謝って、「良かったら一緒に帰ろうよ。」と言って誘ったら、謝ったことに対しては許してもらえたみたいだけど、帰りはやっぱりCちゃんちの車に乗せてもらってくるほうを選んだみたい。うーん、本当にそれでいいのかなぁ。と疑問符が残るわけで。まぁ、そういうAちゃんのような繊細な子の気持ちを考えると、わからなくもないのだけど、そこで親がかばいすぎたり、子どもを嫌なことから遠ざけるようなことを選択させてしまっていいのだろか。なんて、嫌なことを言う子の母親が言っても聴く耳はもっちゃくれないだろうけど。とりあえず今回の一件で、こういうトラブルには慣れないもんで、かなり落ち込んだというか、深く自分の子育てを反省する機会になったのだった。日頃から忙しくし過ぎてて、娘の話を聞いてやれなかったせいかなとか、ちょっときつく怒りすぎたりすることが多くて、ストレスでも溜まってたのかなとか。色々と考えた。今週の水曜日に、これからの子育てについても先生に相談してみるつもり。娘の学校での様子も聞いてみたいし、先生が今まで担任してきた子の中でこういうトラブルがあったのかも聞いてみようと思ってる。うーん、でも、やっぱり自分の中では、今回の一件はやっぱりちょっと納得がいかないんだけどなぁ。Aちゃん母とはもっと冷静に話したかったし、この一件だけじゃない噂話のようなことで娘を「悪い子だ。ストレス発散のために悪いことをする子だ」なんていうレッテルを貼って欲しくなかった。そこがとても悲しくて残念だ。我が子をかばうつもりはないけど、子どもをそういう一面だけでしか判断できない人にはならないでおきたいな。
2005.02.07
この1週間ちょっと、日記が書けなかった理由はというと。まず第一に仕事が忙しかった。この2月、3月はかなり仕事量が多いみたい。1月末まででもいつもの1.5倍の量の仕事があったくらいだし。それと、5日にあった我がスポ少主催の練習会の準備で忙しかったこと。豚汁を作ってふるまったり、会場準備と片付けでバタバタしていた。そして、これが最大の理由なのが、娘が下校中に友達とトラブルを起こして、相手方の子の親にこっぴどく叱られてしまったこと。というのも、Aちゃん、娘、Bちゃんの3人で下校することになっていたのに、娘がいつも帰っているBちゃんと二人で帰りたかったらしくて、Bちゃんに「Aちゃんとは帰りたくない」と言ったそうだ。で、Aちゃんが一人で帰ってるところに、Cちゃんの母が通りがかって車で連れて帰ってくれて、帰宅して事情を聞いたAちゃん母がBちゃん宅に怒鳴り込んできたということだ。なぜ、Bちゃんの家に行ったのかというと、Aちゃんがその日だけBちゃんと一緒に帰ってくるようにAちゃん母がBちゃん母に頼んでいたからだそうで。Bちゃんから事情を聞いたBちゃん母が、私のところに「Aちゃんの家に謝りに行ったほうがいいよ」と言ってくれたので、謝りに行ったのだけど、それはもう、ものすごーーーーく怒っておられました。確かにうちの子が悪いんで、もうひたすら平謝りに謝りまくってきたのだけど、「○ちゃん(娘)の悪いうわさをほかでも聞く」とか、「○ちゃんの将来が心配だ(いじめっ子になるんじゃないかってこと?)」なんてことまで言われ、そこまで言われることはないんじゃないかとは思いつつ、それでもひたすら謝って帰ってきたわけだけど。結局、火曜日だけ一緒に帰る予定だったAちゃんは、Cちゃん(習い事でその日は学校まで親が迎えに行っている)の車に乗せて帰ってきてもらうみたい。それからは、その悪いうわさをほうぼうに聞き回って調べたり。聞いてみたら、下校途中に走って帰ってたときに、Dちゃんが転んだことがあって、娘が言うにはDちゃんのところに戻って大丈夫かって聞いたら、Dちゃんに「先に行って」って言われたから先に帰ってきたそうだけど、もしかしてDちゃんからしたら放っておかれたと思って家で話してたのかも。みたいなことがあったらしい。はっきり言って、そちらのほうはそんなにとやかく言われることでも無いと思うんだけど。よくわからないわ。学校での娘の様子も気になるので、担任の先生に今度の水曜日に話を聞きに行く予定を入れた。とまぁ、そんなこんなでとても日記を書く心の余裕が無かったわけだけど。親の私から見て、娘の性格はとてもはっきりしていて、ほかの子と比べても打たれ強いというか、一人でも生きていけるタイプだったりすると思う。その分、人に対しても強い態度で接してしまったり、物事をはっきり言い過ぎてしまったりして、傷つけることが多いのかなと思う。いつも「一呼吸置いて、考えてからしゃべったり行動したりしようね」と言い聞かせているのだけど。Aちゃんの件については、娘が悪いのは認めるけど、何もそこまで怒鳴り込んでくるほどのことなのかなぁなんてのは思う。Bちゃん母とも「Aさんの気持ちはわかるけど、ちょっと熱くなりすぎやよね」という意見で一致したし。けど、そうは思いつつも、そこで少しでも反論したりしたら、Aちゃん母の怒りは収まりそうにも無かったので、心の中では疑問を感じつつも、ひたすら「ごめんなさい。ごめんなさい。」と謝り続けた。だんだんとAちゃん母も話してる最中に平静さを取り戻していっていた気がする。(つづく)
2005.02.06
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