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今年最後の昼間バレー。ちょこっとボールを触る程度しか出来ないけど、やっぱりバレーをすると楽しいなって思う。もっと上手くなったらもっと楽しいんだろうなー。そうなれるようにしたいな。会うのはもしかしてまた来年?っていうメンバーもいたりして。もうあっというまに今年が終っちゃいそうだな。
2005.11.30

鈴木砂羽さん、片岡礼子さんの体当たり演技(古くさい言い方かな?)で、数々の賞を取ったらしい映画だそうです。正直「ここまでやるかー!!」っていうくらい、鈴木砂羽さんもだけど、片岡礼子さんの脱ぎっぷりと、絡みのシーンの数々はすごかった。ちょうど11年前の映画なんだけど、まだ新人の部類に入ってた彼女たちがよくここまで思い切ったよなぁ。でも、いやらしさはあんまり無くて、さわやかな感じが漂ってるのがこの映画の良い所なのかも。風俗はお金のためと潔く割り切ってて、SMの女王様は演技の勉強にもなるし、それでいてちょっとその仕事を楽しんでる風で、「愛のないセックスはしない」と言いつつも、劇団の団員たちの相手をするレイ(鈴木砂羽)の若さあふれる姿が見てて微笑ましい。一方、ホテトル嬢のあゆみ(片岡礼子)も、医者や弁護士のタマゴと結婚することを夢見てて、その結婚資金を風俗で稼いでる。でも、その姿が悲壮じゃなく、あっけらかんとしてるんだよね。日本で初めてのヘア修正のあった映画だそうだけど、別に隠さなくても良かったんじゃない?だって、隠さなくてもぼんやり見えてるし。別にいやらしくもなんとも無いし。海で二人が全裸ではしゃいでるシーンなんて、きれいだったもんなー。笑ったのが、大人計画の宮藤官九郎とか阿部サダヲとかがすんごく若い姿で出てた事。結構重要な役だったんだけど、演技がぎこちないというか(特にクドカン(笑))レイと絡むシーンなんてのも、プッ!って笑っちゃうくらい初々しい。あ、そうそう、松尾スズキさん、まだ髪の毛が健在で細くて、いやらしさが薄いです(笑)あー、なんだか得しちゃったなーって感じ。とにかく、結構楽しく見ちゃいました。
2005.11.29
スポ少の来年度の方針についての話し合い。始まる前はどうなることかと思ってびびりまくってたんだけど、キツイ意見も出たわりには、一つの共通した意見として「来年度もTコーチにコーチをお願いしたい。」とまとまったので、会としては良かったんじゃないかな。それに、ついつい今まではAチーム(主に6年生)主体で走ってきたスポ少が、やっぱり小さい子やBチームの子、それにレギュラーでない6年生の子達にかなりの我慢をさせてきたんだなってことがよーくわかったし、来年度からの新チームでは、そういう我慢をする子ができるだけ少なく(理想的にはみんなが程度の差はあれ、満足できるようにしたいな)なって欲しいなと思う。勝つことに突っ走る時期はあってもいいし、そこで実力重視があっても仕方ないとは思うけど、そうでない時期にいつもは試合に出られない子が活躍できる場を作ってあげられるように持っていくのも育成会の仕事だと思う。コーチをどれだけその方向に向けていけるかはわからないけど(還暦を過ぎた頭のカタイコーチなので)私たちの代になったらそうしていきたいなと改めて思った。
2005.11.28

出だしはすんごく良くて、十三の心象が見事に描かれてるなーと感心して見てた。自分の中で二つの人格が葛藤してるんだろうなってのが一目でわかるというか。そして温厚な十三から13号が見え隠れしていって、凶暴な13号が動き出していくという中盤も怖くて怖くて。けど、クライマックスあたりから尻すぼみになっていったというか、もっとめっちゃ怖くしてくれたほうが自分としては納得したんだけどなー。原作を読んでないからわからないけど、原作もあんな感じなのかな。しかし、全体としては、期待してたくらいの満足度はあった。この映画の監督さん、初めての映画監督の仕事だそうだけど、次回作も見たいな~と思うくらい良かったと思う。
2005.11.28
という大会にAチームが出場し、Bチームである娘もベンチに入れる12人に選んでもらって、少しだけサーバーで出してもらいました。結果、3位という成績に終ったのだけど、全体を通してみるとイマイチ、ぱっとしなかった気がする。うちのチームはもっと強いはずだと思うんだけどなぁ。あと残り何回かのこういう杯のかかった試合にはコーチは勝ちたいみたいだけど、コーチの気持ちと子供たちの気持ちが沿ってない気がするんだよね~がんばって強い姿を見せてもらいたいんだけどなぁ。
2005.11.27
スポ少の市の試合。色々とチーム編成のことでもめて、結局Aゾーン(各チームのAチームが登録する)には6年生6人のチーム(県大会に出たベストメンバーではない)、Bゾーンには新Aチーム(5年2人、4年2人、3年5人+小さい子)を登録して出ることになった。いつものBチーム(4年1人+3年5人)だと勝てない試合も、4年5年の子が入ってくれたら勝てるということで、娘も俄然やる気になって頑張っていたのだけど、1試合目は楽勝、2試合目で同じく5年3人、4年2人、3年1人のHチームのAチームがBゾーンに登録していて、そこと当たることになってしまった。1セット目は惜しくも落としてしまい、2セット目、ジュース、ジュースで29対27という点数まで戦って粘り勝ち。見ているこちらも汗だくで応援してしまった。感動したわ~。2セットマッチということで3セット目は無く、あとこのまま勝ち進んでいけば得失点差勝負かなぁと思っていたら、予想通りその後の2試合は2-0で勝って、相手のHチームも3勝1分という結果だった。そしてドキドキの結果発表、Hチームに1点差で負け、2位という結果になりました。惜しかったな~しかし、市のデビュー戦が準優勝なんて、幸先良いよね。
2005.11.26
来週の日曜日の試験に向けて勉強中。何の試験かというと、ママさんバレーの審判試験の3級(ペーパーのみ)なんだけど。この3級が受かっても審判ができるわけでもなく、県の試合の時にネットを張ったりできるというだけのものなんだけど。毎年、チームで受かってない人に何人か受けるように言われてるらしく、今年は私ともう一人のチームメイトの子が受けることになった。しかし、試験なんて何年ぶりかなぁ。緊張するわ~。というわけで、あと1週間、ラストスパートです。
2005.11.25

見る前に「たそがれ清兵衛」の2番煎じだの、イマイチだのという評価を読んだりしてたので、あんまり期待しないで見たのだけど、見終わってみると、「なかなか良かったやん!」って思える作品だった。なんと言ってもやっぱり、松たか子の“きえ”と、永瀬正敏の“片桐宗蔵”の秘めた恋のシーンだなぁ。さすが山田洋次監督、こういう人情ものを撮らせたら上手いよねぇ。本当は一目惚れだったきえの窮地に恥も外聞も捨てて向っていく宗蔵がかっこいい。きえと宗蔵が海を見に行くシーンも良かったわ~。思わず泣いちゃったもんねぇ。これぞ日本人の心!あの小澤征悦さんが罪人役を演じてるのだけど、鬼気迫る演技で、たぶんものすごく減量したであろう骨の浮き出た胸板には役者魂を感じた。こういう役作りのできる役者さんって貴重だよねぇ。映画俳優ならばまず、見た目をちゃんと役にしないとね。某映画の某俳優さんが、それを全くできてなかったらしく(某ヒット映画のギタリスト役だったみたい)酷評されてたそうで、今の観客は目が肥えてるから、そんな怠慢なことしてると干されちゃうかもよ~なんてね。永瀬くん、中山美穂がアイドルだった頃にドラマで見かけたのが最初だったかな。とっても良い役者さんになったよね。久々に彼の演技を見れて嬉しかったわ。
2005.11.24
何だか親子揃ってバレーの一日。私のほうの試合はというと、チーム的には全く駄目だったけど、自分としては7割くらいのデキという感じかな。2段トスを2回ほどして、とっても上手くできた(1回はそのトスをレフトの人が打ってくれて、決まった)のが収穫かな。後はもうちょっとレシーブ力を付けないといけないわ。娘のほうはといえば、先日の試合に比べるとイマイチぱっとしなかったみたい。まぁ、前回が出来すぎというか、みんなの調子が良かったせいもあるのかな。Iコーチがかなり厳しく指導してくれたみたいで、娘やNちゃんが泣いたらしい。まぁ、それだけ期待してくれてると思うので、どんどん叱ってやってください!と親的には思ってるんだけどね。でも、実際に娘が叱られてると、自分も叱られているみたいで心臓に悪いんだよねぇ。これからはあんまり試合を見に行かないほうが良いかなぁなんて思ってしまったわ(^_^;)
2005.11.23
スポ少の最終の強化練習。Tコーチ(メインのコーチ)が娘たち3年生にレシーブの特訓をしてくれてたみたいだけど、Kちゃん(3年生)が声を出していなかったそうで、ボールをぶつけられて怒られたそうだ(私は見てなかった)後からKちゃん母から聞いたところによると、練習中はなんとかがまんしていた気持ちが帰りの車の中で爆発してしまって、大泣きに泣いてしまったそうだ。家に帰ってからもしばらく泣いてたそうだから、よっぽどショックだったんだろうね。まぁ、それだけコーチは3年生に期待してるってことだから、ありがたく受け止めないとね。
2005.11.22
23日がママさんバレーの今年最後の試合だということで、今日は子どもをプールに連れて行ってから夜のバレーの練習に参加した。今度の試合には私は出ないことになって(ベテランのYさんが私のポジションに出ることになった)Yさんは上手いので全くショックなんかも感じることなく、Yさんのプレーを見て勉強したいなーなんて思ってるのだけど、そうなると練習途中でYさんと交代してポジションに入れてもらったりしたときに、やるぞーというテンションじゃ無くなってしまってるんだよねぇ。ボールへの集中がいつもが10割としたら、7~8割くらいになっちゃってる。そうなると凡ミスもしてしまったりして。気持ちを切り替えられるようにすることも大事だなぁなんてつくづく思ったのだった。
2005.11.21
そして今日は初めてのBチーム(新Aチーム)の一日遠征。私は午後から見学&帰りの足として行ったのだけど、強豪チーム揃いなのにびっくりするほど善戦していた。娘は今までに無いほど気合いの入ったレシーブやトスをしていて、我が子ながら見直してしまった。元々バレーは好きで、私の娘にしては上手なほうだと思っていたんだけど(親ばかです(^_^;))今日のプレーの気迫には感心したし感動した。あのボールに対する執念と集中力があれば、絶対もっともっと上手くなるよ。これからが楽しみだわ。もちろんエースアタッカーのNちゃんはすごくて、やっとNちゃんのアタックが見れるようになったNちゃん母も大喜びしていた。Nちゃんは今まで、守りも上手なのでセンターとして頑張っていたのだけど、新チームになるとアタッカーとして活躍を期待されるようになるわけだ。縁の下の力持ちからやっと日の当たる舞台に立ったという感じかな。Bチームの活躍ぶりを見て、招待してくれたチームが今度の23日にも是非また来て下さいと言ってくださったそうだ。出だしからそんな風に認めてもらえるなんてすごいよねぇ、がんばれ~!!
2005.11.20
午前中は仕事をして、キリが良いところまでしてから娘のスポ少の遠征先へ。車で1時間ほど北に上ったところなので、寒くて雪が降りそうなくらいだった。もうすっかり冬なのねぇ。私が着いた時はちょうどBチームの試合中で、それが最後の試合だったみたい。4試合ほどして、勝ったり負けたりな感じだったみたいだけど、来年度にはAチームになるチームとしては、全く練習っぽいのをしてない割りには形が出来てると思うんだけど、後は個々のレベルアップをしていけば、期待できそう。娘はセッターとセンターを交互にさせてもらったみたい。がんばれよ~。さて、Bの試合が終ればまたAチームの試合。県大会の上位チームと対戦して、15点まで取れた試合もあり。収穫があったんだろうなと思う。でもそのチームを見てて思ったのは、やっぱりミスが少ない(もしくはほとんど無い)チームっていうのが強いチームなんだろうなということ。決定力のあるアタックや背の高さを生かしたブロックだけでは勝ち進んでいけないということだよね。基本はレシーブで、レシーブが良いチームは強い=ミスが少ないことにつながるような気もする。
2005.11.19
大物の仕事を出したと思ったらまた新しいのをもらってきて、ひたすら仕事、仕事。目がさすがに疲れてきて、目薬をさしながらパソコンに向かった。最近は仕事もあるし、運動三昧だし、なかなか息子のお迎えに自転車で行けないなぁ。寒いってのもあるけど、また暇があったら自転車に乗らないとね。夜はバレー。子供が少し体調悪そうなので、家でダンナの帰りを待たせて一人で行った。今度の23日の試合は、私に変わってYちゃん(ベテラン)がライトバックのポジションに入ることになった。オーバーパスがまだまだダメだからと言われて納得。変えられたショックってのはあんまり無いなぁ。だってYちゃんだったら上手いし私よりオーバーができるし、納得だもんね。というわけで、自分の弱点もわかったことだし、この冬は基礎練でオーバーを重点的にやろうかなぁ。でも、ポジションを変えたけど、動きはすごく良いよって言ってもらえたので、それだけでかなーり満足だったりして。ま、自分なりには、2年でこれだけできるようになったら満足かなぁと思ってるんだけどね。課題も見えたことだし、またがんばろうっと。
2005.11.18
なんだか同じタイトルで日記を書いてた気がするけど。ビーチバレーが絶好調。自分の思い通り(じゃない場面もあったけど)にプレーできた。こういう日が来るのを待ってたんだよねぇ。バレーの動き自体が体に染みついてきたというか、とっさに判断して動けるようになったということかな。何にせよ、「努力は人を裏切らない」「好きこそものの上手なれ」「石の上にも三年」等々の言葉のとおり、がんばっていればいつかは報われるってことか。
2005.11.17
午前中は昼間バレーに行って、アタックのタイミングがつかめてきたかなーという収穫があった。でも、実践になるとなかなかなんだよね。ま、ぼちぼちがんばりましょ。夜は練習試合。サーブのきついチームで、サーブカットの練習になるかなと思ったけど、それほどきついのは無かったな。ただ、中衛がすかしたり動かなかったりするサーブを体勢を崩しながらカットする場面が多くて、仕方ないけど、そういう時はやっぱりバックが声を出してちゃんとした体勢でカットできるようにしないといけないなーと反省。あと、速攻のレシーブが一本もあげられなくて、悔しかった。今度の市の大会ではあたるそうなので、次こそは一本くらいはレシーブしたいもんだ。
2005.11.16
久々に何の用事も無い日だった(と思う。これを書いてるのが18日の朝)家事をこなして、ゆっくりした。こんな日は何も書くことが無いなー。あ、そうそう、娘のスポ少の強化練習があったので行ったんだった。目標にしていた県大会が終ったんで、6年生はこれからどうするか?っていう話し合いをするはずだったんだけど、何故か練習が始まって、練習終了後に話し合いを始めた。けど、そういうことってなかなか決まらないわけで、Bチームは関係無くは無いけど、一応夜も遅いしってことで、話し合いがつくまでに解散することになった。その後、結局6年生の今後のことは決まらなかったみたい。どうするのかな。
2005.11.15

全く期待せずに見た作品だったけど、終わってみればなかなか良かった。「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ監督作品。「アメリ」役のオドレィ・トゥトゥが戦争で死んだはずの恋人の消息を探すという内容。まず、戦争の描写が残酷で、でも、それがさらっと普通のトーンで出てくるのが返って怖い。でも、戦争って本当はそういうものなんだろうな。レビューを読んでみると、マチルダ(オドレイ)の恋人のマネクを含めた5人の名前と顔が一致しないで、謎解きがごちゃごちゃになってわからなかったというのが多かったけど、私はすっきりと全てが分かった。吹き替えで見たおかげかな。字幕を追いながらだったらもしかして混乱してたかも知れない。でも、まず最初に、その5人を紹介するシーンがあるので、そこをじっくりと暗記しながら見ておくと良いかも。私はなるべくそういう風に心がけました。その5人のビンゴ・・・での様子が次々に明らかになっていくミステリー要素が面白くて(二転、三転するので)2時間強があっという間だった。アメリよりもそういう点では面白かったな。
2005.11.14
スポ少の6年生にとっては最後の県大会。娘はAチームの12人に選んでもらったので、朝練から参加するということで、朝の5時起きで出発。私は息子を連れて後から試合を見に行った。ちょっと準備に手間取ってしまい、会場に着いたのが我がチームの試合の前の公式練習の時だった。ギリギリセーフ。そうこうしているうちにあっという間に試合が始まった。独特の緊張感の中、やっぱり硬くなっている我がチームの面々。思い通りのプレーができないままに1セットを取られ、相手チームはエース(長身で小学生離れしたアタッッカー)を欠いていても、控えの5年生がこれまた素晴らしいアタッカーで、2セット目はそのアタッカーにボールが集まってガンガン決められてしまい、10点そこそこであっさりと負けてしまった。メンバーの怪我とか、ポジションの変更とか、練習不足(これは充分すぎるほどしたと思うけど)とか、反省点は色々あるとは思うけど、精一杯頑張った成果として受け止めていくしかないよね。お昼を食べて、息子を連れて先に帰らせてもらった。娘たちは結局最終の試合まで見てきたみたい。親も子も(特に6年生の親子は)燃え尽きた一日。不完全燃焼かも知れないけど。さぁ、これからは娘たち3年生を含めた新Aチームが始動することになる。ちびっこが多いから、長い目で育ててあげて欲しいなと思うけど、コーチはどういう風に考えてるのかなぁ。
2005.11.13

今年の2月に亡くなった、イ・ウンジュさんの遺作。ウンジュさん演じるカヒの登場シーンから、その綺麗さに驚いた。儚い美しさとでもいうか。ウンジュさんが亡くなったということを知って見たからっていうのもあるだろうけど。作品的には、韓国映画っぽい、心の奥底にジワーっとくる怖さがあった。日本映画でもなく、ハリウッド映画でもなく、その他の外国映画でもない、韓国独特の雰囲気とでもいうか。でも、これが止められないんだよなぁ。それにしてもやっぱりイ・ウンジュさんに話が戻っちゃうけど、彼女の死にこの作品が何らかのかかわりを持っていたという説もあるらしく、実際にこの作品を見るとそれに同感せざるをえない。この作品での彼女の演技は演技じゃなく、演技を超えた彼女の内からの叫びだった。どんなに演技の上手な俳優さんでも、映画の画面だと演じている姿の所々に、演じきれない素のようなものがちらちら見えるものなんだけど(あくまでも私の見方ですが)ウンジュさんの今回の演技にはそれが全く見えなかった。私が推測するに、本当にこの映画が彼女の死に影響を与えていたとすれば、彼女はこの映画のカヒという役にどっぷりとはまりこんでしまったのじゃないかな。映画の撮影が終わっても、カヒから抜けられなくて、イ・ウンジュさん自身に戻れなくて、自ら命を絶ってしまったのではないかな。それほど彼女の精神はとても感受性が強くて、もろかったのかも知れないな。女優としてはたぐい希なる才能を持っているということなのに、それが反対に彼女を追いつめてしまったのだろうか。この映画を見た人が口を揃えて言うように、本当に惜しい人を亡くしたものだ。イ・ウンジュさんのご冥福をお祈りします。
2005.11.12
10日後に来てと言われていたのに、結局病院に行ったのが今日の学校終わりだったりして。でも別に怒られなかったけど。溶連菌って何が怖いかっていうと、発疹とかは抗生物質を飲んだら直ぐに治るんだけど、放っておくと腎臓に影響が出たりすることがあるらしい。たぶんその疑いがきちんと晴れるまでは検査をするんだろうなぁ。で、今日はといえば、尿検査はセーフで血液検査をしてきた。そして1週間後にまた尿検査をして、血液検査の結果が良ければ終わりみたい。それだけ怖い病気ってことなのかなぁ。ま、とりあえず大丈夫だろうとは思うけど、何かあったら怖いのできちんと結果が出るまでは来ないとね。次回は私が尿を持って来て結果を聞くだけで良いみたい。病気の子がいっぱいいる中に連れてくるのも多少は不安はあるので助かるわ。そういえば今日も熱のある子や咳をしてる子が沢山いたなぁ。小さい子が多かったな。娘もあれくらいの時期はしょっちゅう小児科に来てたもんなぁ。息子は滅多に病気にもならなかったけど(体が大きいお陰だろうな)。
2005.11.11
ついつい日常が忙しいと日記を書き忘れちゃうんだよねぇ。というわけで、これから、この1週間分をまとめて更新する予定。
2005.11.11
午前中にビーチに行ってきた。自分でもびっくりするほど体が動いて(たぶん、月のもの(っていう言い方もどうかなぁって感じだけど)が終わったせいだろうけど)アタックが気持ち良いくらいバンバン決まってた。ほとんどアウトにならなかったなんて驚き。ちょっと動きすぎちゃって、味方チームの人に突き指させちゃった所もあって、反省した事もあったりしたけど。調子に乗りすぎやね。人間、がんばってやればできるようになるんだなぁ。なんて、ちょっと大げさだけど、自分なりには納得できるような形にまでできるようになってきたもんねぇ。(ぜんぜん、レベル的にはまだまだ初心者の域を出てない程度だけどね)と、たまにしかない絶好調をしみじみ振り返ってみたりしたのだった。
2005.11.10
娘の小学校の参観日&懇談会。なんやかんやと用事をしていたら時間が過ぎていて、結局学校に着いたのが授業が始まって25分後ぐらいだった(^_^;)今日は「言葉のボクシング」という授業で、要するに子どもにディベートをさせるという内容。「給食VSお弁当」で、それぞれ2つに分かれて、意見を言い合うというものだった。娘を見ると、給食派に座ってる。でも、あまり積極的に手をあげて発言していない様子。なんだかなぁ。子どもたちは、びっくりするほど上手に意見を言い合っていて、論点がだんだんとずれていってしまうという点はあったけど、ちゃんと相手の言い分を聞いてこっちの意見を言うという形はできてた。すごいねぇ。授業が終わって娘に「なんで手をあげへんかったん?」って聞いたら、「お母さんが来る前に2回も発言したよ!」だそうで。まぁ、見てなかったから仕方ないか。かといって、別に2回発言したから手を挙げなくても良いっていうわけでもないと思うんだけどなぁ。
2005.11.09

大好きな俳優さんのチェ・ミンシク主演の、浅田次郎原作の小説の映画化だそうです。日本でも同名の映画があったみたい。見たことないけど。あの、チェ・ミンシクが情けなーい中年オヤジチンピラ役で、偽装結婚した相手ってのがセシリア・チャンという、常盤貴子と中江有里を足して2で割ったような綺麗な(可愛い)中国人女性で、その相手のパイランが急死してしまい、パイランの住んでた土地に行くという話。その主なストーリーに、ヤクザのボスがらみの事件があったりして、最後は意外な展開になってしまうのだけど。レビューではあまり良い評価が無くて、期待しないで見てたんだけど、意外に自分の中ではヒットだった。やっぱり、チェ・ミンシクは上手いわ~。それに、パイラン役のセシリア・チャンがたまらなく可憐で可哀想で、病気だから休養させてくれっていうことを、借金した人に言いに行くシーンでの彼女はもう・・・あー、また思い出しちゃったよ。一度も会ったことのない(実際には一度だけ、パイランのほうから一方的には会ってる?んだけど)相手を好きになる気持ちが分からないっていうレビューには疑問を感じるな。あぁいう状況だったら、唯一の信頼できる(だろう)相手を好きになることもあると思う。それに、あのカンジェの写真は笑顔に人の良さが表れてるもんね。それをパイランが見て好きになってもおかしくないと思うな。それに、誰も身よりが無くて言葉も通じない土地で暮らすパイランにはそうやって心の中に誰かを思ってないといられない孤独があったんだろうと思う。そういう心理面が痛いほど伝わってきた。そういえばチェ・ミンシクが海を見ながらパイランからの手紙を読んでる場面も良かったな。改めて、チェ・ミンシクっていいわ~と思った作品でした。
2005.11.09
息子が遠足。バスで15分ほどの大きな公園に行ったみたい。お弁当を二人分作って、娘からのリクエストのうさぎさんのりんごを入れて。うさぎさんのりんごなんて久しぶりに作ったよ、っていうか、作り方を間違えてて、娘に教えてもらったりした(汗)=**==**==**==息子を迎えに幼稚園に行くと、ローラー滑り台が楽しかったとのこと。そういえば去年もそう言ってた(同じ場所に遠足に行ってる)なぁ。娘が「あの滑り台はすべったらお尻がかゆくなるんやで~」って言ってたっけ(笑)=**==**==**==夜はバレーの夜間練習(県大会に向けて)に参加。娘は最近がぜんバレーにやる気を見せてるんで、なるべく応援していきたいと思ってるんだけど、息子を早く寝かせないといけなかったりするので、お父さんに娘のお迎えに行ってもらった。県大会は今週の日曜日。Aチームには頑張ってほしいなぁ。
2005.11.08
そろそろ寒くなってきたということで、掃除がてら石油ファンヒーターを出してきて掃除&試運転。今年もがんばってくれよ~。=**==**==**==月イチの例のアレのせいで、体がむくんでだるくてダメだ。体重も1~1.5キロは確実に増えるし。横っぱらあたりがブヨブヨしてて気持ち悪い。こういう時は何をしてもだるいというか、パッとしないというか。女って嫌だなぁと思う時だったりするんだよねぇ。ま、仕方ないけど。気休めに腹筋なんかをしてみたり。そういえば、30回は楽にできるようになった。日々の鍛錬(それほどでもないけど)のおかげかな。
2005.11.07

久々のヒット!面白い。2時間弱があっという間。題名にもなっている“バタフライ・エフェクト”というのは、カオス理論とかの言葉だそうで、「蝶のはばたきが地球の裏側では竜巻を引き起こす」という意味。つまり、小さな違いが後々に大きな変化となってしまうこともあるということだそうだ。詳しいストーリーは書くとネタバレになっちゃうので省くとしても、この斬新な内容を見事に映像化したということは素晴らしいなと思う。なんと言っても、ケイリー役の女優さんの化けっぷりには驚いた。化粧や衣装だけじゃなく、それぞれ別の人生を生きてきたケイリーがぴったりはまってるんだもんねぇ。アシュトンくんも熱演だし良かったけど、ケイリー役の彼女の演技が無かったら、これだけ感情移入して見れなかっただろうなぁ。まさに、彼女で正解だろうな。最初のウエイトレス姿の荒れきった姿を見たときは、少々ショックを受けたくらいだったのが、その後の変幻自在ぶりからしたら、ウエイトレス姿なんて普通なほうかもなんて思うくらい(笑)いやー、すごかった。別エンディングも収録されてたので見比べてみたけど、やっぱり本編のエンディングが最良だと思う(自分には、だけどね)=**==**==**==ただ、ブラックアウトする時点での変化がそれほど人を変えてしまうほどのことなのかというのが少々疑問には思う場面もあったけど、それを言っちゃ面白くも何とも無くなっちゃうからヤボってことかな。なにはともあれ、ケイリーもエヴァンもレニーもトニーも、みんなが幸せになれるラストが一番良かったなぁと安堵したのでした。ハッピーエンドで良かったわ。
2005.11.06

“遺伝子操作によって作られた新種の昆虫がニューヨークの地下鉄で繁殖するというSFホラー。”だそうです。NYで謎の伝染病(感染すると子供はほとんど亡くなり、もしも助かっても重い障害が残るというもの)が流行り、その感染源であるゴキブリの天敵として、アリとカマキリを遺伝子操作した「ユダの血統」という昆虫を地下に放って伝染病を撲滅させたのは良かったのだけど、これも遺伝子操作して1代で絶滅する予定だった「ユダの血統」が、恐るべき進化をとげて人を襲いだし・・・ってな具合のストーリーで、まぁまぁ最後まで面白く見たんだけど、B級と評価する人もいるのが頷けるような出来だったな。ストーリーにひねりが無いというか、驚かせる要素が少ないんだよねぇ。設定的には面白いと思うんだけど、先が予測できてしまうのが残念。ユダの血統自体も大して怖くないし。(そう言ってる割りに、パソコンで見てる時に怖そうな場面では画面を小さくして見てたんだけど(^_^;))ラストの展開も都合良すぎるしさ~。なんだかねぇ。ま、暇があればどうぞっていう位のレベルかも。
2005.11.05
またもや内職で大物の仕事が入ってきた。息子が幼稚園に行っている間はひたすら仕事。この時間と深夜が一番集中できるからがんばらないとね。なんとか3/5くらい仕上げて、私のバレーに行って。今日はアタックが結構良かったかも。ちゃんと腕を振って飛ぶように気を付けてたおかげかな。レシーブもまぁまぁで、全体的には良かったかな。
2005.11.04
祝日だけど娘はスポ少。午前中に少しだけ見学しつつ、Bチームの子のサーブの癖を直そうと頑張ったりして。でもなかなか一旦付いた癖って治らないものだよね。家事をそこそここなしてから再びスポ少へ。Bチームの新しく入ったほうから4人の子がソフトバレーに参加するということで、Bの古株3人だけがAと練習。娘もバックに入らせてもらってレシーブの練習なんかをしてた。バレーはやっぱりレシーブができてなんぼだと思うので、娘にはセッターだけじゃなくちゃんとレシーブも出来るようになって欲しいんだよね。だから、こういうチャンスは逃さずに真剣に練習しなさいって言ってるんだけど。やっぱりセッターばかりしていた娘にはサーブのボールやアタックのボールはレシーブのタイミングが難しそうな感じ。がんばれよ~。
2005.11.03
行ってきました。息子の幼稚園の「親子ふれあい会」という名の参観に。まず、幼稚園に集合→スタンプラリー(2時間)→県立体育館に移動→お昼→親子でドッジボールというスケジュールをこなしました。疲れた~。スタンプラリーって正直あんまり好きじゃないんだけど、今回は終わってみたらすごく良い思い出になったような、後で懐かしく思い出せるような、気がするなぁ。あ、この道、息子と手を繋いで歩いたなぁなんてね。今まで車で素通りしてたような場所も歩いてみると結構色んな発見があったりするし。そして何よりも楽しかったのが親子ドッジボール。なんと!息子が大活躍して、一人で3人も当てるという快挙を成し遂げました。そういう私も一人当てたし(いや、下から軽ーく投げただけなんだけど、相手チームの子が受け損ねて落としちゃったのだ。)ただ、残念なことに、我がチームは負けてしまったのでした。前半チームと後半チームの総合で勝敗が決まることになっていて、我々後半チームが引き分けにしたのに、前半チームが負けてたからなんだよね。別に勝ち負けはどうでもいいんだけど。家に帰った息子、何ヶ月ぶりかでお昼寝してました。さすがに疲れたんだろうね。
2005.11.02
というわけで無事に県大会に出場することが決まったAチームは、13日の本番に向けて夜の強化練習を始めた。それに娘も便乗して参加することに。夜はあまり出たく無いんだけど、バレーがやりたくて仕方ない娘を止められず(笑)もうバレーが体に染みついちゃってるんだろうね。夜は明日の親子ふれあい会の準備をしたりして。久しぶりにお昼をはさんでの参観。長時間歩くみたいだし、ちょっと行くのは憂鬱だけど、息子の幼稚園行事も残り少なくなってきたから頑張って行かないとね。
2005.11.01
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