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史上最大の大物(仕事だけど)を納品。魂が抜けたとはまさにこのことかも。そのせいか、スイミングが休みなのに気付かずにプールの建物の前まで行っちゃうし、ま、休みのお陰で体は休まって助かったんだけど。さすがに疲れたもんねぇ。今度お金が貯まったら、10年近く使ってきた食卓のテーブルと椅子を買い換える予定。もう椅子がハゲてぼろぼろになってきてるし、テーブルも2人用だから狭くて使い辛いのだ。何ヶ月か前に下見をして気に入ったのが8万円くらいするんだよね~。買うのにちょっと躊躇する値段だよなぁ。でもやっぱりあれが欲しいなぁ。がんばって仕事しないとね。
2005.10.31

18年後のエルウッド・ブルースの出所シーンから始まるこの作品。ジェイク・ブルースことジョン・ベルーシが居ないブルース・ブラザーズなんて・・・と思いつつ、見たのだけど、意外と面白かったところもあり、やっぱり1作目にはかなわないなぁと思う部分もあり(この比率のほうが多かった気がするが)。前作で登場していたアレサ・フランクリン(太り具合にびっくり!1作目のときはすっきりしてたのに~。でもそのおかげなのかあまり老けたようには見えなかったなぁ)、ジェームス・ブラウン(こちらも一回り大きくなってたような。)やブルース・ブラザーズバンドの面々や色々な懐かしい顔ぶれが出ていて、それはそれで良かった。孤児のバスター役の子、ダンスのノリがものすごく良いのにびっくり。それにジョン・グッドマン、あんた、歌えたのね!もしかして吹き替え?=**==**==**==全体としてイマイチだったのがストーリーだな。取って付けたような展開の仕方がちょっと・・・前作はそのとって付けたような部分がまだ許せる範囲だったのに、今回はなぁ。全くダメ。なめてんのか!?と言いたい。そこが良かったらもっとこの映画の評価は高かったはずなのに、もっとちゃんと脚本を完成させてから作れば良かったのにねぇ、もったいない。それに比べて、見て良かったなぁってのがBBキング率いるルイジアナ・ゲーター・ボーイズの演奏シーンと、テント張りの教会もどきの場所で、ジェームス・ブラウンとサム・ムーアの歌のシーン。あと、「634-5789」っていう歌を歌ってるシーンも良かったわぁ。しかし、BBキングってすんげーカッコイのね!?惚れたわ。サム・ムーアも台詞までが歌のようで、すてき!!しびれた~っていうのはまさにこのことかも。まぁ、こんなシーンを見れただけでも、この作品を見た価値はあったってもんだな。
2005.10.30
昨日電話がかかってきて、内職をもらってきたのは良いんだけど、びっくりするほどの量があって、やってもやっても半分もいかない。ただひたすらパソコンに向かい続けてひたすらこなすだけの一日だった。夜の一時までかかったにもかかわらず、8割くらいまでしか終わらず。この分だと今までやった仕事の中で一番大きいものになりそう。最近の稼ぎから言うと、半月分の仕事にも相当するかも。す、すごすぎる。。。=**==**==**==今日もスポ少には参加せず(大事を取って)家でゆっくりしていた娘。お天気が良かったから少し外で遊んだりしていたみたい。(もう発疹はほぼ無くなったから、人にうつす心配もないとの判断で)素人判断だけど、娘のかかった溶連菌はたぶんそんなにきつくないものだったんじゃないかな。だって熱も無いし喉も痛くならないし、発疹の出方としては最高潮のときはまぁまぁすごかったけど、息子の時ほど赤く腫れたようにはならなかったし。多分人にはうつすほどの威力はないと思うんだけどなぁ。そうであってほしいわ。
2005.10.30
抗生物質を飲み、塗り薬を塗り始めたら途端に綺麗になってきた娘の肌。赤みを帯びていた発疹が白っぽくなってきた。ネットで検索してみると、抗生物質を飲み始めたら2~3日で症状は治まってくるみたい。まさしくその通りなのね。ただ、再発したり腎臓に影響があったりする場合があるので、徹底的に菌をやっつけないといけないそうで、10日間は薬を飲まないとダメらしい。その後、尿の検査をして問題無ければ完治したことになるそうだ。そういえば息子の時もそうだったなぁ。もうすっかり忘れてたよ。あ、そうそう、今回から娘の飲み薬は錠剤になった。苦くないので飲みやすい!と感動している娘。息子ほどじゃないけど(息子は薬を3回に1回は必ず吐く)、薬はあんまり好きじゃないから良かったね。さて、娘のスポ少のほうはといえば、Bチームは娘ともう一人の休みがあって、総勢7人で試合をすることになってしまった。「A(娘)がいないと困るわ~」とお世辞だろうけどIコーチから言ってもらったけど、蓋を開けてみれば、他の子たちがすごく頑張って、3勝1敗1分で4位だったみたい。そしてAチームはといえば、宿敵のDには惜しくも負けはしたけど、その後敗者復活戦で勝ち上がり、無事に3位で県大会に出場できることになったみたい。Aチームの親御さんによれば「すっきりしない試合やったわ~」とのことだけど、まぁ、ギリギリでも出場権が獲得できたんだから良かったよね。=**==**==**==体は絶好調に元気な娘は、息子とケンカしまくり(^_^;)離れときゃーいいのに、すぐにくっつくもんだからまたケンカ勃発・・・でも息子は「やっぱりおねえちゃんがいたほうがいい!だって遊んでくれるもん!」だそうで(笑)まぁ、これからはあんまりこうやって二人でゆっくり遊べる休日は無いと思うから、思う存分ケンカしてくれたまえ!
2005.10.29
病院に行ったら、診断の結果、“溶連菌ですね”とのこと、エエエッーー!!とこれくらい驚いた。だって、熱も全く出てないし、本人曰く、体調は絶好調なのに。アトピーかと思って学校に通わせ続けてしまった私って一体・・・抗生物質と塗り薬をもらって帰宅。ブツブツが治まったら学校に行ってもいいそうだ。他の人に移ってなかったらいいんだけどなぁ。というわけで、明日はAチームの6年生にとっては最後の県大会出場をかけたブロック予選、Bチームも大事な試合があるってのに、娘は参加出来なくなってしまった。体は超元気なので行きたいみたいだけど、休まなきゃ仕方ないよねぇ。しかし、全く熱が出なくても溶連菌ってことがあるのね、息子もそういえば去年だか一昨年だかに溶連菌になったことがあるけど、高熱が出て、ブツブツももっと派手に出てたはず。症状が全く違うから気が付かなかったわ。
2005.10.28
昨日の不調が嘘のように、今日になってかなり復活。ビーチもまぁまぁ(まだ本調子の7割くらいだけど)動けたし、なかなか楽しく過ごせたわ。特に今日はトスが思い通りにいったような気がするな。ま、ぼちぼちがんばるべし。娘の体のブツブツ(水曜日あたりからポツポツと体にブツブツが出来ていたけど、アトピーかと思って薬を塗っていたけど治らず。)は、かなりひどくなっていた。これはアトピーじゃないだろうなぁ。病院に行くしか無いなぁ。
2005.10.27
寒気はやっぱりあって、熱は出ないんだけど体調は最悪。よっぽど夜のバレーを休もうかとも思ったんだけど、惰性で参加。そしたらやっぱり絶不調。体が全く動かない。こんなことってあるのねぇ。こういうときは無理せず休んだほうがいいなぁと改めて思った。
2005.10.26
息子の通う予定(もちろん娘も通ってる)小学校での就学前健診に行ってきた。1:10に受付開始だそうなので、12:50くらいに幼稚園に迎えに行って行けばいいや~と思っていたら、みんな早く来てたみたいで、半分くらいの子しかいなかった。確かに早く行ったほうが早く終わるかも知れないけど、娘の時の経験から言しても、最初と最後では30分くらいしか変わらないはず。番号札をもらったら34番だった。全部で92人いるみたいなので、1/3くらいだったみたい。で、健診が始まったのだけど、歯科検診でいきなりひっかかり、虫歯が1本ありますとのこと。こないだ(と言っても夏休みの終わり頃)歯医者さんに行ったところなんだけどなぁ。また行かないとね。その他(問診と内科健診)は全く問題なく、結局トータル1時間もかからないうちに全てが終了。ちょうど娘たち3年1組のクラスが外で体育の授業中だったので、見学して(ラッキー!)楽しく帰ってきたのだった。あぁ、本当にもうすぐ1年生なのねぇ。
2005.10.25
朝から寒気がして仕方ない、風邪でもひいたみたい。今年初めてのババシャツを着てみても寒くて寒くて・・・風邪薬を飲んでふるえながら息子のお迎え。こういうとき寝てられないのが幼稚園ハハの辛いところだなぁ。
2005.10.24
県の試合。今シーズン最後ということで、みんなの気合いが入りまくりだったにもかかわらず、ふたを開けて見れば惜敗してしまった。点数的には惜敗でも、内容的には惨敗と言う感じかなぁ。自分としては1セット目のミスがあとをひいていて、気持ちの切り替えが2セット目でやっと出来たかなぁというところで、結果としては「まだまだだなぁ」という感じ。まぁ、ちょっとずつ上手くなっていけるように頑張るしか無いよね。チームとしては悲しい結果になったけど、自分のバレーとしては、一昨年より去年、去年より今年のほうが確実に上達してると思うし、もっと自信を持って頑張ろう!って感じかなぁ。来月は23日に市の試合があって、それが本当に今シーズンの最後の試合なんで、悔いの残らないように頑張ろうっと。その前にぼちぼち試験の勉強もしなければ!
2005.10.23
スポ少の1日練習試合の午前当番。娘たちは初戦で高学年Bチームと対戦し、ぼろ負けして泣いてしまう(もちろん娘もその中に入る(^_^;))という事があったりしたけど、その後は順調に?勝ったり、たまには負けたりという内容だった。Aチームは修学旅行帰り(水~金まで行っていた)のせいか、動きがイマイチだったような。ま、それでも強豪チームに勝ったりしてたから収穫はあったんだろうけどね。
2005.10.22
特に何の用事もなくて、洗濯物を干したり掃除したり。あ、そうそう、土曜日に古紙のゴミの日があるので、半年分くらい溜まった段ボールを全部つぶしてまとめて、2か月分の新聞紙をまとめて、車のトランクに詰め込んだ。あとはこれを明日の朝にゴミ捨て場に出すだけだ。>よくやったぞ、自分。お昼を食べて、息子のお迎えは自転車で。気候が良くなったので自転車でお迎えに来る人が増えた。もっと寒くなったら減るんだろうけどねぇ。そういう私も、寒くなったら多分車で迎えに行くと思うわ。寒さにはとことん弱いもんで。帰り道は40分くらいの道のりをひたすらシリトリをしながら帰ってくるんだけど、息子が意外と物知りなのに驚くことが多い。たとえば、クイズ番組の影響だろうけど、カンヌ(カンヌ映画祭の問題で覚えたみたい)とか、ベネチア(これも映画祭関係)とかいうマニアックな地名とかが息子の口から出た時はびっくりしたわ(笑)こうやって親子で帰ってくるってのもあと半年足らずで終わるんだよねぇ。寂しいような、早く少しでも親離れして欲しいような複雑な気持ちだったりして。とりあえず気候の良い時期だけでもがんばって歩こうっと。
2005.10.21
昼間はビーチ、夕方はスポ少で夜はバレー。なんだか常に体育館に居る感じ。我ながらよくやるなぁというところかな。さて、スポ少のほうで、6年生最後の県大会のブロック予選の後で、祝勝会(もちろん、県大会出場が決まればだけど)もしくは残念会(これで、大きな大会は終わりなので)をしようかという話し合いをしたのだけど、それが気に入らないらしい人も数人いて、反対はしないまでも不機嫌な顔のままで話し合いに出てるのが、見ちゃいけないと思いつつ、ついうっかり目に入ってしまって、いらついた。その人は今のスポ少のやり方に対して納得いかないようで、何かことある毎に反対意見を言うのだけど、言われる会長さんや副会長さんとしてはたまらないだろうなと思う。誰も好き好んで役をしているわけではないと思うし、気に入らないんだったらはっきりその旨を言って、お互いに納得すればいいと思うんだけど。実際私もやり方に納得いかない事があったので、直接副会長さんに聞いて、納得したという件もあったし、なんだか陰でコソコソ言うのって性に合わないんだよね。もしも自分が役をしていたとして、そういう態度を取られたらもう、速攻でブチキレちゃうと思うわ、私だったら。あー、なんだか嫌だなぁもう。そんなに言うなら自分がやれっつーの!!あー、書いたらすっきりした(笑)
2005.10.20
昼間バレー。なんと、総勢14人という、昼間バレー始まって以来の大人数で、楽しく6人制(でも、ルールはほぼ9人制)バレーを楽しんだ。いやー、やっぱり大勢いると良いねぇ。さて、その昼間バレーに来てくれた、友達の友達のAさん(独身たぶん20台後半)が近年稀に見るナイスキャラなのである。前回の時に初めて来てくれたのだけど、履いていたジャージの両膝を破き、ネンザして、ひじまで痛めてしまったにもかかわらず、今回も機嫌良くサポーターまで揃えて来てくれたのはいいのだけど、シューズを忘れて参加できず(笑)ネットを張る時は、自分の腕にハンドル(ネットのワイヤーを巻き取るための道具)が当たってるのに最後まで気付かなかったり、前回したネンザ自体も家に帰ってから気付いたり、それでも全くそういうことを気にしてない、根っから明るい愛すべき人物なのだ。彼女がいてくれるだけで場が明るくなると言っても過言ではない。突き抜けてるわ~。Yちゃん(Aさんを連れてきてくれた友達)も良いキャラだと思ってたけど、類は友を呼ぶってホントウなのね。次回はシューズを忘れずにね!Aさん。
2005.10.19

名前だけは聞いたことのある、「ブルース・ブラザーズ」を観た。ただのコメディ映画かと思いきや、開けてびっくりのすごいミュージカル映画だった。ミュージカルというと、かなり前に「シカゴ」っていう映画を観たなぁという程度で、あんまり馴染みの無いジャンルなんだけど、このBB(ブルース・ブラザーズの略)の音楽はR&Bで、ものすごくソウルフル。今聞いても全く古くさく無く、むしろ今のほうが更にかっこよさが増してるんじゃない?って思えるほど素晴らしかった。レイ・チャールズ、ジェームズ・ブラウンあたりは顔と名前が一致したのだけど、アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイ、ジョン・リー・フッカーなんかは、出てきた時はただの俳優さんかと思っていたのに、歌を歌い出したらもう、「うわー、かっこいいいいー!」と叫んじゃうくらいすごい。やっぱり、“本物のかっこよさ”ってのはどれだけ時が過ぎても伝わるのよねぇ。それと、CGなんか多分使ってない、本物の車と人を使ったカーチェイスシーンもすごかった。モールでのチェイスなんて、道端を歩いてる人に車が当たりかけてるシーンが多々あって、「ひぇ~」とびびっていたら、あの歩行者が全員スタントマンだったんだって(納得)どーりで、身のこなしが軽いわけだ(笑)ジェイクとエルウッドの無表情な演技や動きも面白いし、なんと言っても彼らの演奏シーンにはしびれた。ジョン・ベルーシってば何であんな体格でバック転ができるの?それに歌が上手い~カッコイイ!!!ダン・エイクロイドも痩せてて素敵。この二人のBBに憧れた日本の芸能人って多いんだろうなー、例えば、バブルガム・ブラザーズとか、ドリフのヒゲダンスなんてのもここから来たのでは?今まで観なかったことを後悔するくらい衝撃を受けてしまいました。今度はBB2000も観るぞ!
2005.10.18
午前中は普通に過ごしたのだけど、息子を幼稚園に迎えに行ってからが忙しかった。子供二人をプールに連れて行き→迎えに行って帰宅→15分ほどで夕食を食べさせ→バレーの強化練習に付き添い→9時過ぎに帰宅→お風呂→自分の夕食→子ども達を寝かせつけ→ダンナの夕食の準備→晩酌に付き合い→就寝。あ、そうそう、途中で明日の娘の遠足(大阪のキッズプラザに行くらしい)のおやつも買ってきたんだった。娘は久しぶりの遠足を楽しみにしてるみたい。晴れるといいのにねぇ。
2005.10.17
恒例の遠征。今日は少し近い場所で、ダンナの仕事が一段落着いたというので、2台で連なって会場の小学校へ。今日の子ども達は良かった~。特にAチームは強かった。ダンナが「久しぶりに見たけど、うちのチームはこんなに強かったっけ?」って感心するほど。努力が実って、形になってきたってところだろうな。ただ、けが人が出ちゃったのが残念で、それもレギュラーの子だったので、今月末のブロック予選(最後の県大会の予選)には間に合うかどうか(もしかして無理かも)ということになりそう。今まで努力してきたのにねぇ。可哀想に。おまけに、来週の水曜日から修学旅行に行くらしいっていうから、なんというバッドタイミング!一生の思い出が松葉杖の姿だなんて・・・まぁ、そうなっちゃったものは仕方ないんで、なんとか早く治してもらって、最後の試合には出られるようになって欲しいな。お大事に。=**==**==**==さて、そんな遠征の帰り道。先発隊として出発した我が車とKさんの軽自動車。私が先導して順調に走っていたのだけど、行きに来た道の一つ手前の曲がり角で曲がっちゃった!あ、あれ?おかしいぞ!と思いつつ走ってたんだけど、不安になってきたので、路肩に車を止めて、Kさんと相談。乗っていたコーチが「この道で合ってる」と言ってくれたので、その言葉を信じて進むことに。しばらく細い道を行くと、ちゃんと走りたかった道に出ました。むしろ、その横道にそれた方が近道だったらしく、後発隊よりも10分以上早く着いたくらい。「終わりよければすべてよし」ってところか。行きにダンナの車の後に着いて来たもんだから、迷っちゃったなぁ。やっぱり道は自分で走らないとダメだなぁ。ナビがあればなぁ。
2005.10.16
娘は一日スポ少。仕事が無かったので、午前中と午後から2時間ずつくらい見学。チームワークを作るというのは難しいなぁと思いつつ。=**==**==**==夜は私のバレーの練習試合。最近自分でも調子が良くなってきたなぁと思っていたら、今日はなんと、ミスらしいミスをあまりしなかった。2回くらいは「失敗したなー」って思うプレーもあったけど、落ち込むほどでは無かった。やっと自分のしたいように身体が動かせるようになったってことかな。「努力は報われる」「継続は力なり」なんてね。
2005.10.15
一日この日記を見ずに放っておいたら、いかがわしい業者っぽい所から何回もトラックバックされていた。メールや掲示板の迷惑な書き込みはブロックできても、トラックバックとはねぇ。敵ながらあっぱれというか。いや、誉めてる場合じゃないわ。こういうのがまたどんどん増えたりしたらかなり困るんですけど。何か対処法があればいいのになぁ。
2005.10.14
サンタさんからということで(早っ!)娘と息子にたまごっち(ケータイカイツーたまごっち、略してけーたま)が届いたのが先月末(オークションで購入。ほぼ定価で買えた。ラッキー)。どうせすぐ飽きるだろ・・・と思っていたけど、意外と楽しく毎日遊んでる。これでクリスマスは何も買わなくて良いし助かったわ。<セコイ?さて、このけーたま、今住んでる団地での普及率がすごい。知ってるだけでも15人くらいの子が持ってるみたい。(団地内で子供は40人弱くらい居る)幼稚園でもかなりの子が持ってるみたいだし、そんなに普及してるもんだとは思わなかったわ~。このけーたま、何が良いっていうと、通信ができることかな。お友達になったり、それが高じて結婚なんてことも・・・実際、うちの娘と息子のキャラ同志が結婚して、子供が生まれたりした。そうなると親がごっち星だかどこかのふるさとに帰っちゃうんだけど(笑)そんな子ども達のけーたまはただいま2代目が成長中。ゲームみたいに熱中しすぎて視力が落ちないか心配なんてことも無いからいいかも。さて、いつまで飽きずに遊べるのだろうか・・・
2005.10.13
2週間くらい前に、息子を自転車の後ろの乗せて幼稚園に登園した日あたりから、左膝が痛くなってきた。昔痛めたところなんだけど。やっぱり30キロを乗せての上り坂は負担が大きいってことだよねぇ。いつもの幼稚園からの帰り道では、下り坂のところだけ乗せてるから、気が付かなかったわ。湿布を貼って、サポーターも買ったしなんとか乗り切ろうっと。
2005.10.13
久々にカラッと晴れた一日。息子は幼稚園の遠足で、京都の動物園(恒例)に行った。お天気が良くて良かったねぇ。布団を干して洗濯物も干して、掃除をして、「マシニスト」を見て。こういう穏やかな日は生きてる幸せを感じるわ~。久々に自分で味付けをした炊き込みご飯を作ったら(いつもは素で作ってる。手抜きがばれるわ・・・)味が薄くて失敗。もう少し塩か醤油を入れてたらなぁ、残念。でも、きのこや鶏肉やごぼうの風味が入ってるので、味の薄さを我慢すれば美味しかったわ。またリベンジするべし。
2005.10.12

ファイト・クラブとかシックス・センス、エンゼル・ハートみたいな(ってこう書くとネタバレしちゃうか?)実は・・・っていう内容の物語なんだけど、結末は途中である程度分かったのに、最後まで気持ち悪さがずーっと持続する、ある意味目が離せない映画だった。途中で気持ち悪くなって、何度も一旦停止しつつ、気を取り直して見るという繰り返しだった。いかにも日常にありそうなひたひたと忍び寄ってくる狂気というか、恐怖というか。その中でも・同僚のミラーの手が挟まれるシーン、・子供と一緒に乗った遊園地のお化け屋敷?みたいなアトラクションのシーン(あれは相当えぐかった。子供がそういうシーンに絡んでくるってのが更に気持ち悪さを増幅させてた)には参った。あー、今思い出してもオエッってなりそう。(すみません)それにしても、クリスチャン・ベイルの身体はすごかった。人間が極限まで痩せたらあぁなるんだなーと思いつつ見てた。でも、絶対筋肉も落ちてるはずだし、この作品のすぐ後に「バットマン・ビギンズ」の撮影に入ったそうだけど、体重を戻して筋肉も戻したんだろうなぁ。それって人間ワザを超えてる気がする。彼を初めて見たのが「アメリカン・サイコ」の主人公だったりして、その時の印象が強烈だったし、あまりにもあまりな役だったんであんまり好きじゃ無かったのに、演技力があるし、最近はアクションとかもこなしてたりして、好感度アップしてるんだよねぇ。ちなみに、彼の作品で見たのは、「太陽の帝国」「アメリカン・サイコ」「リベリオン」とこの「マシニスト」だけ。また他の作品も見てみたいなーと思える役者さんだな。
2005.10.12

久々のケヴィン・スペイシー主演の映画。実在の歌手、ボビー・ダーリンの伝記的映画ではあるけど、全てが事実というわけではないみたい。(どこが事実とは違うのかは、ボビー・ダーリン自体を良く知らないので解らないけど)タイトルになってる、「Beyond the sea」は、アニメ映画か何かのエンドロールに流れてたような気がするんだけど、違うかなぁ。そうでなくても一度はどこかで聞いたことある曲だった。(後で調べてわかったのは、「ファインディング・ニモ」のエンディングに流れてたんだった!DVD持ってるのに忘れてた!)幼い頃、病気で心臓を悪くしながらも、ステージに立つことを夢見て歌やダンスを勉強し、実際に大スターになったのだけど・・・というストーリーに、ファンタジー要素も含めつつ、ケヴィンが実際に歌って踊って、見応えにある作品だった。しかし、この映画のために何ヶ月も前からレッスンを受けていたという歌とダンスは、本当にプロそのものだしすごい。歌はなんとか想像もできたんだけど、ダンスまで・・・すごいわ、ケヴィン。結構年いってるはずなのに(なんと、46歳!!)あの動きができるなんて!そういえば、奥さんのサンドラ・ディーの写真をWEBで見たら、この映画での奥さん役の女優さんにすんごく似てたし、この写真のボビー・ダーリンなんて、ケヴィンかと思っちゃったほど。まぁ、今のハリウッド映画の技術なら、似せることなんて簡単にできるのかも知れないけどね。(けど、この写真のサンドラと映画のサンドラとはちょっと似てないかも)ただ、私がボビー・ダーリンをもっと良く知ってたら、もっとこの映画が面白く見れたんだろうなぁというのが残念なところ。仕方ないんだけどね。
2005.10.11
3レンチャン最後の日の遠征。私は帰りに迎えに行きがてら、試合を見てきた。向こうの体育館に着いたら、Kちゃんが頭痛で寝込んでいた。あまりにも痛そうだし、ちょうど2時間後ぐらいにダンナが息子を迎えに来たので連れて帰ることにしたんだけど、それが後から問題になったりして困った。コーチは頭痛はほとんど精神的なものから来ることが多いから、そういう試練を乗り越えさせることも大事だという考え方なので、そういう場合は帰るということはさせないで欲しいとのこと。でも、個人的にはそれはどうかなぁと思う。それがもしも我が子なら、コーチの意見に全く賛成だし、自分がついていられるから体育館に留まらせるべきだと思うけど、よそ様の子供さんの場合、もしも重篤な状態を見逃してしまうような事態になったとき、とてもその責任は負えないなぁ。それにKちゃんはまだ3年生だし、そこまで厳しくしなくても良いんじゃないかとも思うんだけど。まぁ、次回からはコーチとその子の保護者さんの間で話し合ってもらうことにしよう。私が勝手に判断したのがそもそもの間違いだったんだろうな。=**==**==**==娘たちBチームは相変わらず良く頑張ってた。最終の試合が相手が準Aチームみたいなチームだったので、一桁代で負けてしまったのが悔しくて、娘が泣いてしまうということもあったけど。そんな姿を見てたIコーチは、「A(娘)は意気がある」と言ってくれた。意気とは「事をやりとげようとする積極的な気持ち。気概。いきごみ。」という意味らしい。(帰ってきて調べた)なんだかすんごく嬉しいんですけど。自分の子供にはそうであって欲しいと常々思ってるので、今までバレーを続けてきて良かったなぁと思ったのでした。こういうことがあるから娘のバレーは見に行くのが楽しいんだよね。
2005.10.10
スポ少の試合(丸一日)。娘を体育館に送って、少しだけ試合の様子を見て、息子を連れてボランティアへ。市民のおまつりで、スタンプラリーをするということで、その受付のお仕事をしてきた。普段はバレーの付き添いばかりでそういう行事ごとに参加することも無かったので、新鮮な気持ちで参加できた。娘の同級生のAちゃんがお手伝いしてくれて、スタンプを押してくれたり、景品のおやつを渡してくれたりと、3年生なのにしっかりしてて驚いた。娘もしっかりしてるほうだとは思うけど、Aちゃんの気の付きようにはびっくりするほど。どうやったらこういう子に育つのかなぁ。感心。12時前にボランティアのお仕事が終わって、シャトルバスで帰ろうと思ったら12:45にしか来ませんよ~とのことで、スポ少仲間のMさんと一緒に出店のたこ焼きやお餅を食べて帰ってきた。家で夕食の準備をしてから体育館へ。娘たちBチームは良く頑張ってた。新Aチームの試合も見れたし、満足。
2005.10.09
午前中にスポ少の当番。午前中はサーブとBチームの子達のアタック練習をしてもらったりで、のんびりペースだった。お昼にTコーチが梨を差し入れしてくれたので、剥いて頂いたんだけど、息子はなんと13切れも食べたらしい(!?)おにぎりを1個しか食べてないってのもあるんだろうけど、それにしても豪快なヤツ(笑)余っていたので14個目を食べる?って聞いたら、「いらない」って言ってた。息子でもいらないっていう言葉を言うことがあるのね(笑)私も5切れくらいいただいた。美味しかった~。梨は好きな果物ランク3位以内に入るくらい好きだ。ちなみに1位は桃だったりして。梨をいただいて、当番を交替して家に戻り、おでんを煮て洗い物をして洗濯物を干して内職をしてたらお迎えの時間(スポ少のね)。体育館に着いてみたら、Aチームのアタック練習の最中だった。Sちゃん、豪快なアタックを連発していた。力強いね~。帰ってきて娘に聞いたら、私が帰ってる間、新Aチーム(娘を含む)の練習を重点的にやっていたみたい。Tコーチのアタック(キツイ)を初めてレシーブしたそうだけど、「ちゃんと真っ正面で受けたら上がったで~!」なんて言ってた娘。ゆるいボール(アタック)のほうが難しいわとも言ってた。なるほどね。会長さんに聞いたら、Iさん(最近練習を教えに来てくれる人(女性))がコーチ登録をしてくれるとのこと。念願の女性コーチが増えるということなのね。もちろん大歓迎だし、これでBチームも丁寧に見てもらえるし助かるわ~。私みたいなのがしゃしゃり出て行く必要も無くなるって訳だ。ほんとに助かる。Iさんは娘を見いだしてくれた人でもあるし、(娘を木曜日の練習だけAチームに入れて練習したりさせてくれた。本人のやる気を見てくれたのかも。)バレーに関しては教えるのも上手だし、よくわかってる人だと思うので、教えてもらえるBチームがどれだけ成長するのか楽しみだ。
2005.10.08
娘の学校の参観日。息子を幼稚園に迎えに行ってから学校へ向ったら、授業開始10分後ぐらいに到着。同じく小学生の子供さんの居る幼稚園組は早くに迎えに来てたらしいけど、全然余裕だよねぇ。娘はと言えば、今まで参観日といえばやる気を見せて頑張ってたタイプなのに、今日は疲れていたのか、ぼーっとして手も挙げず。道徳の授業だったせいなのかなー。(質問が答えにくい内容だったのかも)帰ってきて「どういう授業だったの?」って聞いたら、ちゃんと内容を喋ってたから全く聞いてない訳でも無かったし、ただ単に疲れてたのかなぁ。まぁ、いいけどさ。さて、3年生になって初めてもらう通信簿は、よくできるが19個、できるが9個、がんばろうが無しという、まぁまぁ良い方なのかなぁ。まぁ、成績なんてあんまり気にしないんで、どっちでも良いんだけどね。先生からのコメント欄は、「勉強面でも運動面でも高い力を持っていて、性格が明るいので多くのみんなに好かれる人気者で、リーダーになれる素質がある・・・」なんておしりがこそばゆくなるくらいの誉め言葉オンパレード。今までで最高かも(笑)確かに、親の目から見ても、娘はあっけらかんとした性格で、友達と仲良くするのが小さい時から大好きだし、バレーも頑張ってるし勉強はあんまりしてない割にはできてるかも?と思うし、学校は楽しんで通ってるしで心配することはあんまり無いんだよね。できればこのままの調子で頑張ってくれるといいんだけどねぇ。どうなることやら。=**==**==**==さて、私は、昼間にビーチと夜はバレーの2レンチャン。涼しくなってきたせいか、昼寝をしなくても夜まで保つようになってきた。やっぱり暑いってのはそれだけで体力を消耗するのね。女の子の日が終りに近づいて来たので、体調が復活して、動きも多少は良くなってきた感じ。フローターサーブの入る確立が高くなってきた。まだジャストミートすることは半分も無いくらいだけど。
2005.10.07

韓国のインターネット小説が原作の映画だそうで。少女漫画の世界!というレビューが多かったので確かめようと思って見たんだけど、まさしくその通り!という感じ。主人公の男の子2人がまさにスタイルが良くて顔もハンサムで・・・という典型的なマンガタイプだし、地味な女の子がその2人の男の子に何故かもてて、というのもどこかのマンガで読んだような話だし、難病あり、人の恋路を邪魔する子あり、腹違いの姉弟なんてのもあるし、よくぞここまで色んな要素をくっつけてストーリーを作ったよなぁなんて感心するほど。でも、それがテンポの良さにつながって、飽きずに見れたのかもしれないけど。特典映像で、地味な女の子を演じたイ・チョンアちゃん(でも、実際は目が大きくてけっこう可愛い。美人じゃないけどね)が、自分だったらテソンとヘウォンのどちらを選ぶ?という問いに、「私ならヘウォンを選ぶ。女の子だったらきっとほとんどがそうだと思う」って言ってたのが印象的。実は私もそうだもんね。あぁいうタイプの男の子のほうが、女の子はきっと幸せになれるよ。すごいなーと思ったのがアクションシーン。主人公2人がとっても運動神経良くて、回し蹴りのスピードなんてびっくりするほど速い。でも、テソン役のカン・ドンウォンはアクションシーンを演じたのは初めてなんだって。すごいねー。ヘウォン役のチョ・ハンソンは骨折したり肩を脱臼したりしながらがんばったみたい。若いっていいねぇなんてオバサンのノリで見てしまいました。青春映画としてはなかなかなんじゃないかな。
2005.10.06
お天気は昨日に引き続き雨。息子のお迎えも自転車で行けず。雨だとなんだか気持ちまで沈んじゃうなぁ。そして、昨日に引き続き体調は最悪。夜のバレーは当番なのでネットだけ立てて帰ろうかとも思ったんだけど、少しは動いたほうが腹痛やむくみがマシになるかと思って練習することに。やっぱり体の動きも全然ダメ。なんだかなぁ。ただ、アタックだけは少し調子良かった。なんでだろ。
2005.10.05
なんだか急に仕事が忙しくなってきて、日中はひたすら仕事。息子を迎えに行く以外はパソコンに向ってた気がする。一昨日の夜に女の子の日がやってきて、ひさびさのかなりの痛みで、薬を飲んだけど痛みが和らいだだけで、「うーん、うーん」とうなりつつ、仕事、仕事。寒くなってきたせいかなぁ。冬場は辛いなぁ。痛みに加えて、強烈なむくみが出て、靴を履いてもキツく感じるくらい。体重は2キロも増えてるし、体が重いしで最悪。全然むくまなかったり、痛みもほとんど無い月もあるのに、体調が悪いときなんてほんとにダメダメ。こういう日ほど女に産まれて損したなーと思う日は無いな。この年になっても嫌なもんだわ。
2005.10.04
「復讐者に憐れみを」の感想を書いた日の日記にトラックバックしてもらったりコメントをもらったりしてるんだけど、復讐三部作の1作目でもあるこの作品が注目されたのは「オールド・ボーイ」の衝撃もあったからだろうし、今度公開される「親切なクムジャさん」への期待もあるからなんだろうなぁ。イ・ヨンエ主演の「親切なクムジャさん」は韓国ではあまり人気が無いって聞くけど、本当なのかなぁ。ま、映画館かDVDでは絶対に見るつもりなんだけど。「オオカミの誘惑」を途中まで見て、うーーーーんって思いつつ一時停止(笑)少女漫画だなー、また最後まで見てから感想を書こうっと。子供達をプールに送っていってから、ご近所友達Nさんとメール。二人の共通の知り合いについて色々と話を聞いて、納得いかないなーと思いつつ、ダンナに愚痴ったりして。どうも、その知り合いってのが子どもに関することについては周りが見えなくなるタイプらしく、小学校3年生の子どもさんに過保護、過干渉が目に付くんだけど。親が先回りして動いてしまうと、子どもは自分で考えたり問題を解決したりする能力を伸ばす機会を失ってしまうよね。子どものことを考えているようで、本当は子どもの成長のチャンスを奪っているってのが気が付かないんだろうか。私やNさんとは全く違う性格(私もNさんも、どっちかというとあまり子ども同志のことには干渉しないタイプ)なんで、理解し難い。一体いつまでそうやって子どものことについて干渉し続けるんだろうなぁ、まったく。
2005.10.03

待ちに待ってました。ジム・キャリーの演技爆発!。ジムを抜きにしても、とても良くできた作品で、特にすごいなーと思ったのが、姉弟の住んでた豪邸(焼けちゃったけど)やオラフ伯爵の汚い家、ヘビの研究家のおじさん、湖の崖に建ってるおばさん(メリル・ストリープ)の家のデザインや内装などがすごく凝ってるところ。この作品の監督さんは「キャスパー」の監督さんらしいんで、そういえばキャスパーの住んでる豪邸も面白い作りだったし、納得というか。子供達がそれぞれ可愛いのも良いよねぇ。ヴァイオレット役の子は(誰かに似てるんだけど、思い出せない・・・)可愛い中にも大人になりかけの色気みたいなのがあるし、長男のクラウスも本が好きな子っぽいし、なんと言っても二女のサニーの可愛さには参った(笑)ただ、あんまりサニーが活躍しない(囓るのが特技なのに、特技が生かせてないよね)のが残念なんだけど。ストーリー的にも飽きずに見れたし(そういえば一回も一時停止しないで見た。すごいかも)まさしく、児童文学が原作らしく、本を読む感覚で、次のページが気になる・・・っておもってるうちにエンドロールだったような。さて、ジムはと言えば、もう彼の独壇場では?と思うくらい、自由自在に演じてたなー。特典映像の監督さんのインタビューを見て驚き&納得したんだけど、ジムの演じたキャラクターについては、ジム自身にその役になりきってカメラの前で演じてもらって、その中から出てきた台詞なんかをそのまま映画の中で使っていたみたい。実際にその映像を見たら、まったく映画そのものの台詞を即興で喋ってるジムがいたからびっくり。彼は頭が良いとは思ってたけど、ここまでとは!私が特に気に入ったキャラクターは、インチキイタリア人だな(笑)ヒゲの曲がり具合が特に!最近はシリアスな役が多くて、この作品の前後?で演じてた「エターナル・サンシャイン」の役なんて、オラフ伯爵とは対局だし、ジムの飛び抜けた(過ぎた?)演技が見れて満足だわ~。しかし結構な年齢だろうに、未だに体の動きも自由自在なのはすごい!たまにでいいから、こういう役もやって欲しいな。
2005.10.02
娘は車で二時間ほどの場所へ遠征。Aチームだけの遠征なんだけど、Aチームにお姉ちゃんがいるKちゃん(Bチーム)の付き添いと、来月からAチームに上がるかもしれない娘の勉強の為に参加させることにした。5時起きで、運動会のお弁当を作りつつ、娘を送り出して用意をして、8時15分過ぎに幼稚園に到着。もうすっかりシートが敷かれたグラウンド周辺はパスして、体育館の横あたりにシートを敷き、私はカメラ、ダンナはビデオ担当にして、息子の姿を見ることに。思えば2年半前に入園して、その年の3歳児の運動会の時に比べたら、息子だけじゃなく周りの子も随分しっかりした。お兄ちゃん、お姉ちゃんっぽくなったよねぇ。なんてしみじみしてしまった。「30メートル走」:順番は抜きにして(笑)楽しそうに走ってた。「障害物走」:私に似て、器械体操系は苦手らしい。でも、がんばって参加してた。「親子競技」:二人で跳んだ縄跳びが1回しか跳べなかったのが残念。「組体操」:間違えずにきちんと、キメのポーズも良かった。「竹だいこ」:マツケンサンバのリズムに乗せて、上手に演奏?できた。「リレー」:なんと!くじ引きでアンカーになってしまった息子。どうなることかとハラハラしながら見ていたら、同じくアンカーの足の速い子には差は付けられたものの、予想外に良い走りをしていた。あの体重(30キロ弱)であれだけ走れたら上出来。もしかして痩せたら足が速いかも。以上、メモでした。毎年雨がぱらつくお天気になるのに、今年はすっきりと暑いくらいの好天で、まっ黒に日やけした子も多かった。もちろん息子も。幼稚園最後の運動会、終わってみればアッという間だったなぁ。これでどんどん小学生へ近づいてきた感じがするなぁ。
2005.10.01
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