2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1
うちのスポ少主催の練習試合。7校が集まっての試合となった。Bチームは昼間の1時間ほどしか出番がなくて、1試合の半分くらいしか出番の無い子もいたんだけど、1日応援だけしかできないということも大事な練習ではあるわけで、いつもそうだったらつらいだろうけど、たまのことだし我慢してもらわないとね。Aチームは昨日に引き続いてみんなの動きがよかったように思う。県大会で当たるチームと2回対戦して、1勝1敗。1敗は惜しいところで負け、1勝のほうは21-11という大差で勝ったところをみると、もしかして県大会では勝てるかも?という期待も出てきた。ただ、相手チームはうちのチームをビデオで撮影して研究してくるみたいだから、今日以上の出来でないと勝てない可能性もあるなぁ。昨日の日記に書いたRちゃんのことだけど、今日もワガママ炸裂してた。「私はメンバーチェンジされへんねん!」という意味不明の自信を持っていた彼女。試合途中でメンバーチェンジされたら、ものすごく不満そうだった(笑)こういう子は図に乗らしたらだめなんだよね。ますます増長するよきっと。自分だけが出来ればいいとか、自分以外の子を認めないという姿勢はチームプレーであるバレーボールではみんなの和を乱すことになりかねないし。ちょうどコーチがいなかったので、保護者のお父さんにコーチ代わりにベンチに入ってもらっていたのだけど、Rちゃんは交代した後で「私を試合に出して!」と直訴していたみたい。なんだかなぁ。まぁ、よく事情のわかってるお父さんなので、とりあってもらってなかったけど。ほんと、彼女のことは今後どうなるか心配だわ。
2005.07.31
娘のスポ少の市の大会。前回優勝した我がBチームだけど、今回はやっぱり、周りのBチーム(上級生を含む)がかなり上手になってるのと、我がチームのサーブがあまりよくなかったのとで、1勝1敗1分の結果となってしまった。でも、3年生主体(3年生5人+2年生1人)のチームで、これくらいので当然と言えば当然なわけで。1敗しかしてないことを喜ぼうって思ってしまうくらいなのに、負けず嫌いな3年生ズは納得いかなかったみたい。セッターの娘は「自分もミスしてしまったし、周りの子が自分にちゃんとレシーブを返してくれないのが悔しくて泣いてしまった」そうだ。周りの人たちにハッパをかけてもらって、なんとか試合には出つづけられたけど、いいかげん試合中に泣くのだけはやめて欲しいものだ。泣いたって何も解決しないし、泣かずに我慢して、声を出してみんなを励まして元気付けるのがセッターであり、キャプテンの娘の努めだと思うのに、泣いちゃうなんて一番だめだよねぇ。士気が下がってしまうもんね。Aチームは悲願のDチームに勝つことができたんだけど、得失点差でDチームに次ぐ2位となってしまった。この試合中に、BチームのRちゃんのワガママぶりが炸裂していて、いい加減私もカチンと来てしまって、何度か叱ってしまった。子供相手にどうかとは思うけど、ああいう自分勝手を野放しにしておくと、Rちゃんのためにもならないし、Bチームのチームワークにもかかわると思うんだけど。・自分は周りの子より上手だと思ってるので、メンバーチェンジされるとむっとして、なかなか交代しに行かない。・学年が上の人を呼び捨てにする。(これはゲームや練習中はOKだけど、それ以外のときは「ちゃん」付けで呼ぶべき、現に娘も同級生であっても「ちゃん」付けで呼ぶようにしている。)・言葉遣いが悪いし、人に平気でキツイことや神経を逆撫でするようなことを言う。(Mちゃんのお父さんをジジイ呼ばわりしていた)・しんどくなったりしたら「頭が痛い」とか「お腹が痛い」と言って休む。(実際、他の子がしんどくなって休むのを見ていて、急に頭が痛くなったりしているから、仮病の可能性大(笑))・要領が良くて、楽なことを進んでやったり、何でも自分が一番でないと気がすまない。実際、娘も言葉遣いのことや仮病のことについてBチームのキャプテンとして何度か注意はしたらしいんだけど、まったく聞かないみたい。こういうチームワークを乱す子がいるとやりづらいんだよねぇ。しかし、このRちゃん、お姉ちゃん(現中2)もかなりのトラブルメーカーだったりするから、親のしつけが悪いんだろうなぁとは想像がつくけど。学年が1つ下なだけなので、長い付き合いになりそうだし、今から頭が痛いわ。
2005.07.30
昨日よりさらに暑い日。娘は仲良しのKちゃんと約束したとかで、午後から分団水泳へ出かけて行った。私と息子は、暑さに負けて、でも、エアコンはつけないで扇風機にあたりながら昼寝。すっきりした頭で帰ってきた娘を出迎えると、「暑くて死にそう・・・」とのこと。かなりへばっておりました。でも、すぐにカキ氷を食べて復活してたけど(笑)どうにもこうにもパソコンの調子が悪くなってしまって、起動できなくなってきたので、Cドライブだけ再インストール。これにも手間どってしまって、気がついたらAM1:00早く寝ないと明日はバレーの試合の一日付き添いなのに・・・
2005.07.29
朝から分団水泳の当番。息子を連れて、片道1キロほどの坂道を歩いて学校のプールへ。この当番、雨が降ったらお休みなので、雨が降れ~と祈っていたのに、台風一過のすばらしく良い天気で、暑かったっす。さて、プールでは監視当番を10分こなして、11時から個別懇談会へ。前の人が終わるのを待ってる間、娘が毎日先生としている交換日記(のようなもの)を読む。(もちろん、クラス全員がこれをしている)ふむふむ、こういう毎日を送っていたのね~と娘の文章からクラスでの生活が読み取れる。がんばってるんだなぁなんて我が子ながら誉めてあげたいくらい。先生も暖かいコメントを書いてくださってるので、読んでて感動。そして、個別懇談。「勉強もスポーツもよくできるし、がんばっている。何でも積極的にやっていくタイプなので、クラスのリーダーになれる存在。」とべた褒めして下さった。家ではダラダラテレビを見て、用意なんかも口をすっぱくしないとできないんですよ~と言うと、学校の生活からは想像できませんよ。しっかりしてるからねぇ。なんて言われた。なんて外面の良い娘。というか、外でしっかりしてる分、家では気が抜けてるのかも知れないなぁ。これからはあんまり口酸っぱくして怒らないようにしてあげようかなぁなんて思ったりして。なんだかこの3年間で一番誉めてもらったかもと思うくらい誉めてもらって、なんだかくすぐったくなってしまった。学校ではよくがんばってるんだねぇ、娘は。スポ少で積極的にがんばってる姿はよく見てるし、我が子ながらすごいなぁと感心する部分もあるのだけど、学校もその延長でがんばってるのかな。バレーで自信をもって、何事も継続する力をもらったのかなぁ。懇談が終わって、水泳当番に戻り、猛暑の中を家に帰った。もう、疲れたし暑くてばててるしで、食欲もわかずにしばらく扇風機の前から動けなかった。ほんとに疲れた。
2005.07.28

参った!すんげー面白いっす。ここ最近、ストレスのたまりそうな映画ばっぱり見てたので、この映画のはっちゃけ具合と爽快感に、ブラボー!と拍手までしてしまうような勢いだったりして。夜遅くから見始めたので、途中で止めて寝ようと思ってたのに、結局最後まで見てしまったくらい。1時間半という短さもいいよね。だらだら長くて面白くない映画はうんざりだわ。しかし、中国のカンフー映画に出てくるハゲ親父ってなんであんなに体が動くし強いの?洋服屋のおかまオヤジしかり、麺屋(?)の棒を使ったカンフーのおやじしかり。それに今回の大ボスなんて、そこらへんにいるしなびた親父なのに、めっちゃくちゃ強いし体が動いてるよねぇ。強いのはVFX(だっけ?)のせいかもしれないけど、あのアクションをこなすってのがすごい。いったいあの人たちは何なの?そういえばチャウ・シンチーの前作の「小林サッカー」でも、こんな人が!?っていう運動神経とは無関係そうな人が強かったもんねぇ。細かい突っ込みどころはあるんだけど、これだけはじけてくれるともう、満足です。基本的に私、アクション映画が好きみたい。って今ごろ気づきました。いろいろと印象に残ったシーンがあったけど、特にラストシーンが良かったわ。監督のセンスの良さを感じてしまった。
2005.07.27
そういえば、実家で映ってる衛生放送で「宮廷女官 チャングムの誓い」が放送されてたので、母と一緒に鑑賞。でも、21話と22話だったりして。途中から観ても話しは大体分かるし、オーソドックスな作りなので、安心して見れる感じ。昔の朝鮮の宮廷の女官達の争いって大奥みたいな感じなのね。女同士の争いって国や場所が違っても同じなんだなぁと思ったりして。母が「韓国版の『おしん』やで」と言ってたけどまさしくその通り。たぶん地上波でそのうち放送されるだろうから、それまで楽しみに待とう。母が27話までだと言ってたけど、DISCASで調べたら50話まであるんだって・・・長いなぁ。そうこうしているうちに台風7号が日本上陸しそうな勢い(もう上陸してたのかも)ちょうど台風が通る場所に実家があるので、ドキドキしつつ帰れるかなぁと思いながらニュースを見てたのだけど、時間が経つにつれて少しずつ進路が曲がって行って、どうやら直撃はしなさそうな雰囲気。車屋のおじさんから夕方には出来上がるとの電話があったので、娘も待っていることだし、夕飯を食べてから自宅に戻ることにする。食糧をもらって、息子にもらった自転車を積んでいざ出発。高速道路はものすごく風がきつくて、ハンドルがとられそうになりつつもなんとか無事に2時間ちょっとで帰宅。2日ぶりに会う娘は、息子とケンカしつつもお互いに顔が笑ってるのは姉弟ならではなのかなぁ。やっぱりお母さんがいないと寂しいって言ってた娘。買ってきてあげた百人一首の本を読みながら安心したような顔をしていた。よくがんばったねぇ。
2005.07.26
というわけで、車検のために実家に帰省。娘はサマースクールがあるのでお父さんと留守番。気になるのでちょこちょこ電話していたのだけど、のんびりした声で「テレビ観てる~」「お昼ご飯はグラタンを食べた~」「寂しくないで~」とのことなので、大丈夫かな?と思いつつ、やっぱり心配。こうやって長時間一人で留守番させることは初めてなわけで、でもたまにはこういう機会もあったほうがいいと思うんだけど。でもやっぱり心配だなぁ。明日には車検が終わって自宅に戻るつもり。
2005.07.25
スポ少の遠征。ちょうど私と息子が実家に帰ることになっていて、遠征先が実家に帰る道の途中にあったので、ちょっと遅れて試合を見に行くことにする。お昼前に、ちょっと迷いつつもなんとか到着して、試合を見学。いつもはセッターの娘が、今日はセンターの子が居ないので急遽センターに代えてもらって、試合をしていた。苦手だと思っていたサーブカットも、経験の少なさから来るミスはあっても、予想外によくできていたし、アタックも何本か打って、ワンタッチ無しでコートに落ちたのもあったみたい。(私が帰ってからの試合だったらしいけど)そういう時に自分をアピールするチャンスだよね。もしかしてポジションを代えてもらえるかも知れないよ。(セッターは嫌なようなので)3時頃に体育館を出て、一路実家へ。と向かうところだったのに、何故かものすごく道に迷ってしまい、40分ほどウロウロ走り回って、ダンナにまで電話して、なんとか実家へ帰る道に出れた時はホントに安心した。それからは無事に実家に戻り、車検のために車を親戚の車屋さんまで持っていって、実家に戻って御馳走を食べて就寝。一日、疲れたわ~。
2005.07.24

題名は“殺し屋イチ”と読みます。大森南朋(おおもりなお)さんのファンなので、借りてみたんだけど、もう、想像以上にグロイです。強烈過ぎて、気持ち悪いとか怖いというより笑っちゃった<もしかしてそれが狙いなのかも。南朋さんを初めて見たのは「ヴァイヴレータ」だったかな。あの時から比べたら、この作品ではとっても初々しい可愛らしい男の子っていう感じだった。ヴァイヴレータの時は色気のあるお兄さんって感じだったもんね。どっちも良い感じだけど。個人的に、浅野忠信さんの演技は、台詞がボソボソ過ぎて聞こえないので、好きじゃない。それが自然な演技なのかも知れないけど、台詞が聞こえないってのは致命的でしょ。それに邦画だと字幕が出ないんで困るんだよねぇ。外国の映画だったら字幕で何とか理解もできるんだけどさぁ。でも、今回の垣原役は、そのボソボソな自然な演技が良い方向に向かってた気がする。役柄のマゾな狂気がその自然な演技で更に引き立ってたような。しかい、痛い場面が多かったなぁ。あの拷問を笑いながらされたら怖いよね。しかし、塚本監督のヌードシーン(大爆笑!)は久々にすごいものみちゃいました!って感じ。あの合成は無いでしょ。有り得ない。ラストで、子供が絡んでくるシーンはきつかった。一番嫌いな部分かも。別にあの子がラストで出てくる必然性は無いんじゃないのかなぁ。それまでは笑いながら見れたのに、あのシーンで180度ひっくり返ったというか、一気に気分がブルーになっちゃいました。嫌だ~。それと、ラストシーンが意味不明なんですけど。一応誰かが解説してくれてるかなぁと思ってネットで調べてみたけど、わかりません。ネタバレだけど、落ちた垣原のオデコに傷が無いのはなんで?それと、口の裂けた垣原のショット、塚本監督が木からぶら下がってるのはどうして?もうレンタルショップに返しちゃったから、見直せないんだけど、気になるわ~。解明するまでネットで調べまくるかも。
2005.07.23
スポ少の当番。午後からだったので、午前中は車を掃除したり(日曜日に車検に出すので)息子をお風呂に入れたり(アセモや頭の臭いがすごいので(笑))家事をしてから体育館へ。暑い中、子どもたちはがんばっておりました。Bチームもがんばってたなぁ。後は声が出るようになったらもっと良いんだけど。夜は私のバレー。最近ダイエット中のせいか、力が出ないし、すぐに息が上がっちゃうし、バレーでジャンプできるために痩せたのに、逆効果かなぁと思ったりして。ま、もうあと3キロ痩せたら、普通に食べるようにしようとは思ってるんだけどねぇ。さ、明日から3日ほど実家に帰ってきます。娘はスポ少も学校(サマースクール)も休みたく無いとのことなので、お父さんと二人でお留守番。日中、数時間ほど一人で過すことになってしまったのだけど、大丈夫かなぁ。一応、冷凍庫にチンして食べられる食品はストックしてあるし、お茶も大量に冷凍しておいたんだけど。初めてのことなので多少不安。でも、もう3年生だし、大丈夫だよね。
2005.07.23

いやー、何じゃこの映画は?と久々に思ってしまう映画だった。前回見た「私にも妻がいたらいいのに」もイマイチな感じだったけど、これも、うーん、イマイチだなぁ。ストーリーに全く共感するところが無いし、救いが無いし、女をなんだと思ってるんだー!!主演のヤクザのアニキ分が、ダウンタウンのまっちゃんに似てるというレビューもあったんだけど、私には高岡早紀の元ダンナ(名前忘れた。なんとかナオキ)に似てるような気がして仕方なかった。彼女のほうは、遠山きょうこ似かなぁ。ま、それはともかく、何とも言えない嫌な雰囲気になる映画でした。特にラストシーンが最悪。
2005.07.22
息子の夏休みが始まった。私は相変らず仕事で、ひたすらパソコンに向かう一日だったのだけど、その間に息子は、折り紙で遊んだり、発泡白トレイに輪ゴムをいくつもくっつけてギター?を作ったり、レゴブロックで作品を作ったり、ひたすら製作活動に浸っていたのだった。よく飽きずに集中できるもんだなぁと思うくらい、息子はこういう創作遊びが好きなようだ。できれば外で遊んで欲しい気もするけど、この暑さじゃちょっと無理だし、ゲームは禁止の我が家なので、こんな風に一人で遊んでくれるととっても助かるんだけど。お姉ちゃん(小学3年生)が夏休みに入ったら、二人で外遊びもするかもねぇ。とりあえず、もうここまで大きくなると手がかからなくて助かるなぁなんて思うのだった。
2005.07.21
というわけで、本日をもって幼稚園は1学期が終了。幼稚園にお迎えに行くと、先生から「○○くん、今日はプールカードにはんこが無かったので、プールに入れなかったんですよ。」とのこと。あーーっ、書くの忘れてた!息子に「ごめんねー」と言うと、そんなに怒ってなかった。理由を聞くと、隣のクラスで同じくプールに入れない子たちと遊んでたらしく、それが楽しかったからプールに入れなくても良かったんだって。そっかー、良かったね。
2005.07.20

韓国映画。「ペパーミント・キャンディ」のソル・ギョングと、「スキャンダル」「ハッピーエンド」のチョン・ドヨン出演。あまり起伏の無いストーリーで、だからどうなの?って感じにダラダラと進んでいくので、結構早送りしちゃいました。チョン・ドヨンが相変らず可愛くて、ラストあたりなんてもう、くーっってなっちゃうくらいキュートなんだけど。すごく美人っていうタイプじゃないんだけど、表情が豊かだし、可愛いんだよねぇ。好きな女優さんです。
2005.07.19
二日酔い。気分悪~と思いながらスポ少に送り、一旦帰ってきて家事をこなしてからまたスポ少へ。そのころには気持ち悪さが無くなっていて、息子と新聞紙で作ったバットとボールで遊びつつ、スポ少のお手伝いなんかもしたりして。自宅に帰って少し寝てからユニクロとシマムラへ浴衣を探しに。ユニクロの浴衣はいまいち柄が好きじゃなくて、娘に合うサイズもなかったのでシマムラへ。ここではちょっと高かったけど、良いのがあったので購入。ついでに傘と、ユニクロでは息子&娘の帽子とダンナのポロシャツ購入。もう、暑くて暑くて、昼からはエアコンを入れてしまった。梅雨はもう明けたよねぇ?
2005.07.18
スポ少の一日練習。息子を連れていたので、最初に娘を送っていって、お昼を子ども達と一緒に食べて、午後からはダンナに迎えに行ってもらった。夜は7時からスポ少保護者の母の会に出席。めっちゃ楽しくおしゃべり&飲みに花が咲いて、気が付いたら結構酔っぱらってた。バレーの日本VSキューバ戦を1時間半ほど見てから睡魔に襲われて寝たのだけど、腹痛で目が覚めてトイレに篭もってから、眠れなくなって試合の続きを見てから3時頃に就寝。飲み慣れてないのに沢山飲んじゃダメだなぁと反省。
2005.07.17
Bチームだけの練習試合。相変らずサーブは良くて、ほとんどサーブで得点を稼いで、上手くいけば勝つという具合だったのだけど、勝ちに走るせいか、サーブカット→セッターがトスをあげる→アタック等で相手コートに返すという、3回で返すことをしないで、一回でバーン、バーンと返して相手のミスを誘って得点するというやり方が目立っていた。おまけに、ある子なんて、途中で交代したバックの子が(初心者で、まだ試合経験もほとんど無い)ミスを連続したからといって、コーチに選手交代をしてくださいという意味のハンドシグナルをコートの中からするという事態にまで至ってしまった。最初に見たときはわが目を疑ってしまったほど。おまけに、それを見たコーチがその子を叱るでもなく、言われるままにそのバックの子を交代してしまったのだった・・・一緒に付き添ってたTさん(保護者)がブチ切れて、「あんたたち、そんなのはバレーじゃないよ!思い上がるな!」と叱ってくれて、よくぞ言ってくれました!と思ったのだけど。Tさんが言わなかったら私が言ってたわ。でも、きょとんとして聞いてた子ども達にはその意味がわかったのかどうだか。3年生主体のチームだということで、まだまだ基本重視で、勝ち負けにはこだわらないバレーをして欲しいのだけど、コーチは勝ちにこだわるバレーを教える傾向にあるのがどうかなぁと不安に思う。こういうバレーだと、今は勝てても将来が無いよねぇ。うーん。
2005.07.16
久々のスイミング。今日こそは見ようと思ってたのに、家事をしたり銀行に行ったりしてたら、最後の5分くらいしか見れなかった(それも娘だけ)。息子なんて、全然見てないわ(汗)娘はたった5分だけだったけど、確実にクロールが上手くなってる気がする。今度のトライアル(進級試験)は受かるかもねぇ。
2005.07.15

この日記に感想を書いた、記念すべき100本目の映画(SAWが2回感想を書いたので、カテゴリー的には101個目だけど)がこの作品になった。「シックスセンス」、「アンブレイカブル」のM・ナイト・シャマラン監督の2004年の作品。「シックスセンス」は面白かったけど、「アンブレイカブル」が・・・だったので、「サイン」もまだ見てないし、正直あんまり期待してなかったんだけど、意外と面白く見れた。そこら中のレビューで書かれてた通り、この作品をホラーとかサスペンスだと思ったらちょっと違うんだよね。流し見が良かったのか、あんまり入り込むこと無く見てたら、ラスト30分くらいで「なるほどねぇ~」っというオチがあって、考えさせられた。そういう世界もあり得るかもねぇ。でも、そこまでして守らなければならない世界なのかなぁ。でも、一つ納得いかないのが、大きな音で怖がらせる方法が気に入らないってこと。もうそういうやり方は古いっしょ。普通の台詞が聞き取れる大きさにボリュームを合わせてるのに、突然大きな音になるから心臓に悪いわ。そんなやり方じゃなくもっと映像で怖がらせればいいのに。主演の女優さんはそんなに綺麗!っていうタイプじゃないけど、演技がなかなか良かった。ホアキン・フェニックスは「グラディエーター」以来。老けた?エイドリアン・ブロディはやっぱり上手いよね。「戦場のピアニスト」のシュピルマン役とは全然違うのに、全く違和感無かったし。シガニー・ウィーバーはなんでこんな役?って思うくらいもったいない使い方だったような気がするんだけど。
2005.07.14
久々に晴れたので、洗濯物を干して、シーツも洗って、布団を干してすーーーーっきり。それほど暑くもないし、こういう天気が続いてくれるといいなぁ。でも、梅雨時にちゃんと雨が降らないと植物が上手く育たないから仕方ないよねぇ。とりあえずあと1週間で幼稚園&小学校が夏休みに入るし、それまではどうか涼しい天気であってほしいわ。今日からバレーは決勝ラウンドに入る。6日間、毎晩楽しませてもらえそう。久々に菅山選手が出ないかなぁと期待してるんだけど。どうかな。
2005.07.13
前回書いたリンクぺージを隅から隅まで読んでみた。なるほど~そうだったのか!?私が疑問に思っていた、「なぜ、アダムが殺される方だったのか?」という部分が、最後の最後の部分ですーーっきりと解明されておりました。なんで?じゃなくて、アダム以外には考えられないとでも言ったほうがいいかも。この解明の文を書いた人は、精神科のお医者さんだそうだけど、理路整然と推測(ほぼ正解で間違いないと思う)やその根拠を書かれていて、さすがだなぁと納得することばかり。この解明文をたった3回見ただけで書いたそうだから、「やっぱ頭のデキがちゃうわ」なんて思っちゃいました。しかし、読めば読むほど、このSAWという映画が作り込まれた完成度の高い映画だってことがよくわかる。ストーリーの破綻が全く無くて、無駄なシーンも無いそうだ。改めて、「すごい映画だったんだなぁ~」と感心。1回見ただけで返しちゃったのが惜しまれるなぁ。また借りるかな。
2005.07.12
昨日の緊張と興奮からすっかりさめて、今日は休養日。とは言っても仕事があったり、ご近所の子を幼稚園から連れて帰ってきたり、家事をしたりとまぁまぁやることは沢山あったんだけど、余力でこなした感じ。3時頃にもう居ても立ってもいられないくらい眠くなって、息子に「おかあさんは、ちょっと寝るから」と言って寝たら、1時間半くらい熟睡してしまってた。疲れてたんだよねぇ。土曜日が一日立ちっぱなし、日曜日は試合で緊張しまくりだったからなぁ。肉体的にも精神的にも心底疲れたって感じ。楽しかったけど。娘に浴衣を買ってあげようと思って通販サイトを見てるんだけど、これ!っていうのが見つからないというか、もうセ○ールで買おうと決めてるんだけど、今ひとつ決め手が無いのだ。31日のお祭りまでに買わないといけないんだけどなぁ、どうしよう・・・。
2005.07.11
レフトオープンに入らせてもらっての試合。このポジションで試合をするのは2回目だなぁ。はっきり言って、エースポジションなんて私には肩の荷が重すぎるんですけど。まだバレーを始めて2年ちょっとのヒヨッコなのにさぁ。練習ではあんまり打てなかったし、どうなることかと思ってたんだけど、試合が始まってみたら、意外と調子良くて、かなり決まったような記憶がある。サーブカットもミスはほとんど無かったし、我ながら大満足の出来だったかも。最後になったらブロックで止められちゃう場面もあったけど、2枚ブロック(それもすんごい背が高い)だし仕方ないよねぇ。「2枚ブロックやったんやねぇ、最後になって気が付いた」って同じチームのFちゃんに言ったら、「ずーっとブロックは2枚やったで~。(笑)」と言われてしまった。相手が全く見えてない証拠だなぁ。まぁ、そういうこともあるよね。1試合目で負けるだろうというキャプテンの予想を上回った全体の出来で、なんと、1試合目は2-0で勝ち、2試合目は2-1まで健闘して負けた。負けはしたけど「楽しかったね~」と言って終わった試合だったので、満足だよねぇ。良かった、良かった。
2005.07.10
息子の幼稚園の夏祭り。幼稚園行事も今年一年で終わりだなぁ。嬉しいような、寂しいような。しかし、この夏祭りも3回目なのだけど、年々規模が小さくなってる気がする。最初の年なんて回りきれないくらいあったのが、今年は余裕で回れたし。まぁ、息子が大きくなってるせいもあるんだろうけど。先生達の作った「エルマーの冒険」のアトラクションはすごかったなぁ。ご苦労様でした。*-*-*-*昼からは娘たちが出場するスポ少の夏季大会に行って来た。もちろん試合は朝からなので、1試合は見逃してしまったのだけど、勝ったみたい。私が見に行ってからは、Bチームの子たちはサーブがすごく良くて、ミスしないのでどんどん点が入るという具合で、2試合目は楽勝で2-0で勝って、3試合目は少し苦戦したけど2-0で勝ち、そして4試合目は余裕の2-0勝ちという素晴らしい結果となった。娘は苦手だったネットプレイ(セッターなので)が今日は絶好調で、我が子ながら、「すげーーー!」と感動するくらいだった。Aチームは県大会への出場切符をかけた試合だったのだけど、宿敵のDチームに0-2で負け、敗者復活戦で3セットまで行く接戦でHチームを下して3位で県大会出場を手に入れたのだった。見てるこっちがハラハラする試合だったわ~。まぁ、とりあえずわがチームとしては、Aチームが3位、Bチームが優勝という素晴らしい結果になったわけで、特にBチームなんて3年生主体のチームで優勝なんていう快挙を成し遂げてしまった。この子達の将来が楽しみだわ~。
2005.07.09

ずーーーっと見たかった映画、SAW(ソウ)を鑑賞。いやー、怖かった。っていうか面白かった(って言っていいのか)。グロ系はあんまり好きじゃないんだけど(と言いつつ、羊たちの沈黙は大好きな映画でもあるんだけど)この作品もかなりグロいよねぇ。それに心理的にやられるというか、勘弁してください!と言いたくなるような追いつめ方ばかりで、ショックが大きかった。タイトルにもなってる「SAW」というのは、私は「SEE」の過去形の「見た」っていう意味かと思ってたんだけど、「のこぎり」っていう意味もあるみたい。確かにのこぎりが重要なアイテムでもあるわけだけど、やっぱり「SEE」の過去形のほうがしっくり来るなぁ。だって・・・だもんねぇ。(あまりにもネタバレなので書けない)大体はすっと納得のいくラストではあったんだけど、唯一疑問なのが、なんでアダムが殺される方だったのかってこと。彼が殺される理由が無いもんねぇ。などど思いつつ、ネットでSAWの感想を見てたら、こういうページがありました。こここれからじっくり読んで、疑問を解決しようと思います。
2005.07.08

息子と一緒に鑑賞。この映画のトム・ハンクスを見てると、「キャスト・アウェイ」を思い出してしまった。無人島と決して出られない空港のターミナルでのサバイバル?、よく考えると設定が似てるような気がするんだけど。でも、決定的に違うのが、トム・ハンクスの体型だな(笑)さて、いかにも、アメリカ的ハッピーエンドの作品なんだけど、普通じゃ考えられない設定なのに、トントンと話が進んでいくのが面白くて、アッという間に見てしまった。息子も全部通して見て、「面白かった~」って言ってたし。5歳児にもわかるような、分かりやすいストーリーってことだよね。とっても純粋で父親思いの主人公が、周りの人たちと助け合って心を通わせていって、恋愛なんかもしたり、仕事や仲間の結婚のお世話までしちゃったりする、すんごいストーリーなんだけど、これってもしかして実話なの?相変らずゼタ・ジョーンズ姉さんは綺麗だったわ~。スッチーの制服がめちゃ似合ってた。こういう可愛らしい役も似合うよねぇ。高飛車な美人とか、気の強い女性っぽいイメージがあるけど、こういう不倫に悩む自分に素直な女性もはまってるわ。
2005.07.07
昨日の夜から息子が発熱。38.5度なので幼稚園はお休み。昼間バレーもお休みして、プリンやらゼリーやらを買い込んで家でテレビをみたり仕事をしたり。そうそう、またまた急ぎの仕事をもらってきてしまって、午後までに持ってきて!とのことなのでご飯もかきこんで食べつつ仕事。なんとかこなして3時頃に納品。スポ少には迎えに行っただけ。子供がバレーをしてるのを見ると、自分もバレーがしたくなるんだよねぇ。できれば昼にしたいなぁ、夜は疲れが出て全然からだが動かない。そうそう、息子と一緒にトム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの「ターミナル」を鑑賞。感想は別に書く予定。
2005.07.07
二日間で仕上げてと言われた仕事をこなして、朝のうちに納品。これでもう今日と明日くらいは仕事が無くてもいいや。でも、あればするんだろうけど。ダイエット中のせいか(始めてから3キロくらい痩せた)疲れが溜まるし、だるい。ゴロゴロしながらテレビの録画を消化しつつ、夜のバレーに備えて休憩。夜のバレーは、あんまり調子が良くなかった。やっぱりアタッカーは難しいわ~。レシーブのほうが慣れてるし楽しいんだよねぇ。今日も自分でもナイスかも?と思うレシーブが一つあったしなぁ。あぁ早くレシーバーに戻りたいんですけど。
2005.07.06
朝になったらすっかり娘の熱は下がり、元気一杯になっていた。我が子ながら、すごい快復力!でもまだ喉が痛いそうで、「休む?」って聞いたら「まさか!?」だって(笑)元気一杯に学校に出かけて行ったのだった。私のほうはと言えば、大量の仕事をもらってきてしまって、一日中パソコンに向っていた。できるはずないわと思ってたんだけど、意外とサクサク進んで、23時には全て完了。明日とあさってに分けて持ってきてもらえばいいって言われてたのに、明日全部持っていったら驚かれるかなぁ。でも、あんまりやる気を見せるとまた大量に仕事が回ってきそうで怖いなぁ。そうそう、学校から帰ってきた娘は更にパワーアップして元気いっぱい。子どもってすごい。担任の先生が「Aちゃん(娘)、もう治ったの??」って驚いてたそうだ。「少し頭が痛いけど、がんばって来ました」って言ったら、「うちの子だったら絶対学校を休んでるよ(笑)Aちゃんはえらいね!」って誉めてもらったみたい。私なんて学校を休むのが楽しみで仕方無かった怠け者の小学生だったのに、娘ってば学校は絶対休まない!って言い張るくらい学校大好きなんだよねぇ。私に似なくて良かったわ。
2005.07.05
朝、娘が「おかあさん、頭が熱い!」と言うので熱を計ると、36.8度。微熱だし、休んだ方がいいんとちゃう?と言っても「皆勤賞目指してるから絶対に行く!」と言い張る娘。具合が悪くなったらすぐに先生に言うんだよと言い聞かせて送り出した。息子を迎えに行って、3時頃に学校から電話。「給食が進まないのでおかしいなぁと思って熱を計ったら38.7度ありました。気が付かなくて済みません。」と先生。やっぱり上がっちゃったんだねぇ。でも、授業は全部受けられたから良かったかも。迎えに行ったらユデダコ状態のちょっとハイな娘。頭が痛くなってきたから先生にしんどいって言ったよ。とのこと。でも、お腹空いた~なんて言ってるくらいだし、大丈夫そう。帰りにプリンとゼリー(定番)を買って帰り、おやつにプリンを食べて夕食もぺろりと平らげて、それからはひたすら眠り続けてた娘。明日には下がるといいんだけどねぇ。
2005.07.04
娘たちBチームもAチームと一緒に遠征。車は出さなくて良くなったので、試合を見に行きたい気持ちはやまやまだけど、往復2時間を運転する気にもなれず、家でじっと家事などをして過ごした。帰ってきた娘に聞いたら、6試合して2勝4敗だったそうな。
2005.07.03
午後からスポ少の当番。暑いし息子の相手をしつつで、ばて気味であんまり積極的には当番の仕事もできず。コーチ陣も疲れてるみたいだったなぁ。子どもたちは相変らず元気。1週間後にはまたもや県大会のブロック予選があるので、それに向けて平日も夜間練習を頑張ってるAチームの子達なのだけど、Bチームでボチボチ体調を崩してきてる子もいるし、当日に最高の状態に持っていけるのかなぁとちょっと心配。*-*-*-*夜はバレー。相変らずレフトオープンを打たせてもらってて、あまりの出来無さ具合に凹んでたりしたのだけど、今日は前もって、全日本の選手のジャンプの足の出し方をビデオで研究しておいたのをそのままやってみた。今までは3歩助走という言葉通り右→左→両足をついてジャンプして打つというやり方だったのを、左→両足の2歩を意識して打つようにしてみた。そしたら、今までに無いくらい足が合うようになった。そっかー、今までは1歩多かったんだ。後はなるべく高く飛んで、手の振りを早くして、ボールを正確に打てればOKなんだけど(課題が多いなぁ・・・)
2005.07.02

チョン・ジヒョンとイ・ジョンジェ主演の韓国映画。ある海辺の家にある郵便ポストを通して、1998年の男性と2000年の女性が交流するという映画。こういう設定は先日見た「リメンバー・ミー」の無線通信を通した交流というのとかぶってるんだけど、どちらもとっても上手くできてて、それぞれに面白かった。お互いに手紙のやりとりをしながら、次第に引かれ合っていくんだけど、女性のほうが別れた(捨てられた?)恋人を忘れられなかったり、男性のほうは自分の職業について悩んでたりするのがとてもリアルに描かれていた。静かな映画なのに、ストーリーが面白いのでどんどん引き込まれていく感じ。ラストは、やっぱりそうなのねぇと思っちゃったくらい、有る程度は想像できちゃったんだけど、それでも面白かった。主演二人の演技もとっても良いし、心に残る映画でした。
2005.07.01

大好きなファレリー兄弟の映画。マット・デイモン、グレッグ・キニア主演の、結合双生児を題材にした映画。相変らず、障害者を真っ正面からとらえて、ギャグにしちゃうファレリー兄弟の視点はすごい。障害を持ってても、明るく前向きに夢を持って生きる二人の姿がとっても良く描かれてて、周りの人間のサポートもあり、恋愛問題も絡んできたり(避けて通れないよね)性の問題についても笑える描写ながらなかなか考えさせられたり。マット・デイモンは「ボーンシリーズ」では考えられないくらい、三枚目の役どころで、見事にはまってるのが笑える。もともと、ジミー大西似なんだけど、今回はジミーちゃんにしか見えませんでした(笑)グレッグ・キニアも器用な俳優さんだよねぇ。知ってる限りでは、ゲイの役だったり神経質なビジネスマンだったり、何でもこなすなぁっていう印象なんだけど、今回も女好きで俳優志望の男性にハマってた。個人的には、もうちょっと笑いの部分のキレがほしいなぁという気がしたけど、映画全体としてはとってもよくまとまった、最後に心の温まる良い作品だったと思う。
2005.07.01
全34件 (34件中 1-34件目)
1
![]()

