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-itarin-

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2026.09.07
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ず~っとホッタラカシでした。
ふと思う所あり、観始めると止まらない。
涙も止まらない。
山ほど号泣しまくる感じです。
(2回目)

アニュメもありましたよね?
主題歌を椎名林檎さんが手がけてはったのが衝撃でした。
声優の方が、題材が落語で劇中劇のように落語を声の表現力だけで語らなくては
ならない的な振り返りをラジオか何かで喋ってはった気がするんですよね。
記憶違いかな?ユーチューブある!
https://www.youtube.com/watch?v=zobzLJqKaXQ
オーディションも独特だったそう。
アニュメも勿論あらためて観てみたいですけど…再度アマプラたのんます!(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=6q1u_9vVFoY
一話だけ特別公開で有りましたw

…さてドラマ版へ戻りましょう。
とにかく時間軸の幅が広いんですよね。
主人公八代目八雲に絞ると冒頭の昭和52年の名人時代。
それから過去へさかのぼって戦前の幼少期、戦中戦後の青年期を経て
昭和30年代落語隆盛期。
そしてまた昭和52年代から、さらに何年か後へ進み
年老いた八雲が死去するまで。

実写ドラマは小学生時分だと子役さんでしたが
あとは全部、岡田将生さんが演じておられました。
各年代の仕草、手や首筋のメーキャップも細かいな~と思っていましたけど
足が悪い設定なので、それを踏まえた老年期の立ち居振る舞いなど
いや~…細部まで行き届いて、という単語セレクトで大丈夫なのかどうか。
物凄く複雑な人物像の上、題材が「落語」
大変すぎる。

松田さん役が篠田英介さんで良かった(*^-^*)
この作品のオアシス。

話は変わりますが、新宿末廣亭さんも浅草演芸ホールさんへも足を運んでおります。
どちらもトリで死ぬほど笑わせて頂きました。
関西は長く落語の定席がなかったものですから羨ましかったですね。
(2006年9月に天満天神・繫昌亭オープン)

「ざこば・鶴瓶のらくごのご」という番組もあり
「落語」に対して親しみございました。
普通に関西のTVでは色んな噺家さん達がご出演されており
戦後、上方落語を支えた方たちがお亡くなりになって寂しくなりましたね。
六代目 笑福亭松鶴師匠(1986年没)
五代目 桂文枝師匠(2005年没)
三代目 桂米朝師匠(2015年没)
三代目 桂春団治師匠(2016年没)

ドラマを久しぶりに観て、落語聞こ…と、なりまして
今はユーチューブで色々あるじゃないですか。
ワシ、松鶴師匠大好きなので最後のお弟子さんである鶴二師匠のお話。
めっちゃ貴重ちゃいます?
https://www.youtube.com/watch?v=nlopkb795u8

あれ?ドラマでめっちゃ泣かされたのに
また笑い泣きさせられてもたわ。






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Last updated  2026.09.07 23:32:11 コメントを書く
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