全21件 (21件中 1-21件目)
1
もう、許しておあげなさい!とうとう、口から出てしまった言葉だ60歳になっても、80代の親を何時までも憎み、恨むのは辛すぎると思いませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・私、、60歳になりました老親ともに80代に入りました病気で交互に寝込むことが多いのですが、私は夕食作り、買出し、付き添いとやれることだけはやります。。しかし、その後がいつも寝込むのです。頭がいたくなったり、吐き気がしたり、耳鳴りが起きたり、もうたまらなく我慢ができないのです。実は、やりたくないのです。仕方ないからやっているようなものです。 心と体が一致しないのです。 私は長女で育ちましたが、兄弟は3人います。 一番頭が良くなかったようです。ですから、子供の時から、怒られてバカにされていました。そんな環境の中で長女の意識だけは持たされたのです。他の兄弟よりもバカにされながら生きてきて、今も親の面倒を当たり前のようにしなければならない現実に憤りを感じます。エッ? 感謝されているのか? いいえ、感謝どころか、具合が悪いときでも当たり前のように要求されます。。。私は親が大嫌いです彼女の話は10年も続くそんな気持ちなら、無理にしないほうが良い、自己一致していないがために心身ともに不調を感じるのです。やりたくないなら・・やらないやって・・恨み言をいい、寝込むのならしないほうが良いのです10年経ってもちっとも変わらない・・・・60歳・今後親が死ぬまで、恨んでいくつもりなのでしょうかもうそろそろ、、親を許しておあげなさいあなたも苦しみから解放されますよこの世での親子の縁があったからこそあなたがいるのです。。 今は老親さんもあなたが頼りです。親を何時までも憎まない・・・自分が苦しくなるだけではないですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・子育てのすれ違いが、60年を経っても続いているそれほど子育ては難しいものでもあります。
2008年03月30日
コメント(6)
忍ぶれど色にでにけり 我が恋はものやおもふと 人の問うまでこんな恋の歌があります。恋心を人に悟られないと胸の奥までひそませていたのに、あなたの姿をみたり、声をかけられるとその思いが色にでてしまう・・との意味です。この場合の色は、顔が赤くなるのだけではなくて、服装やしぐさなども含まれています・・本当にステキな歌ですよね。抑えていた心が抑えようにも色となって出てしまうというもので、色とは自分の心を百万言をついやしたおしゃりべりよりも、愛の告白として効果抜群なのです。ということは、恋だけではなくて、色は、人としての心を全体を表すこととなります。今日は、黄色・赤の気持ちだわぁ・・陽気・気まぐれ・自己主張・攻撃・怒りなどなど今日は青・緑の服が着たいのぉ・・・安定・勤勉・平和・充実・今日は、茶系で統一よ・・・古風・慎重・落ち着き・・などなど本人の自覚がなくても、無意識のうちに心がぼやいているのです。どうか、会社では上司・同僚・恋人さんはこれを無言のコミュニケーションのひとつとして、観察してみたらいかがでしょうか?怖い人には・・・・・相手の選んだ服装で・・触らぬ神にたたりなし・・・・なんて、、!デイトで遅刻したものなら、、赤い服の彼女だったのなら、、遅い!と殴られるかも知れませ・・ こんなときは、、素早く会わずに帰ってしまいましょう・・。笑い会社での・・には、、ただひたすら、近づかないのが一番かしら・・・。失礼いたしました・・。
2008年03月30日
コメント(2)
間に合わなかったのね・・、ポロリと涙が落ちた・・・今日は父の手術。朝一番の手術で約3時間かかるといわれた・・・。昨日の夕方、病院を訪れてみたら、父がチョコタンとベットに座っていた・・お父さん、お父さん、気持ちはいかが~?ああ~○○子か・・大丈夫だよ 心配ないよ・・と、恥ずかしそうに笑って応えてくれた・・・明日は、母さんがきてくれるかなぁ・・・?実は疲労で母は倒れて、寝込んでしまっていた・・けれども手術前の父には、それが言えなかった私。明日は、朝一番の手術だから、私がお父さんを送り出してあげるわぁ心配しないでね! 怖くなんかないのよ 寝ている間に終わっているからと言って、手を握って帰宅した私だった・・。9時半までにきてください。。と、確か言われていたので、9時2分に病室に到着すると、斜め向かいのベットの患者さんから、父さんは、今、ストレツチャーで手術室にいったよ!慌てて私は6階から階段を使って2階まで走った・・・・・・手術室入り口のボタンを押して扉を開けて、中に入ると、看護婦さんと、別なお医者さんがいらした・・・○○の家族ですが・・・・・ああ~っ、2分前に手術室に入りましたよ、、 手術室に入ると残念ですが、会うことはできません・・・・そうですかぁ・・・父の不安げな顔が目に浮かんだ私・・ポロリと涙がこぼれた・・・・高齢なもので、手でも握って送り出してあげたかったのです・・・・・・さあ、6階で待っていましょう。。私も今、6階に戻る途中なんですよ!年若いお医者さんが、私を促してくださった2階から6階までのわずかな時間だったけれども、エレベーターの中で、私を気遣ってか、、手術が終われば元気に戻ってきますよ、、 頑張ったね!と、ねぎらってあげてくださいね!お医者さんから励まされた私だったそれから、3時間半・・・・長い時間だった・・チューブをたくさんつけて、酸素ボンベをつけた父が戻ってきた・これで無事手術が完了!執刀医と、皆さん本当にありがとうございました・・!布団の中の父の手をシッカリと、握って、間に合わなくて、ごめんね! よく、頑張ったね! 2分違いだったのよ麻酔から醒めない父の耳に私の声はとどいたかなぁ・・・?
2008年03月29日
コメント(2)
親の思う愛と 子供の感じる愛の 分岐点とは・・・・・・・・・・・・・・子供にとって やさしい親とは何でも話せる親何でも話せるということは怒られないと 信じている認めてもらえると 思えるからである昔・・・ワシントンが サクラの木を切ったと、親に告げた正直に話した ワシントンがえらいというよりもワシントンの親が 偉いのであるその親といる子供にとって正直に何でもいえる 心になれるのはその親の あり方である優しくない親がどうして 本当のこと言って くれなかったのかと、怒っても子供は ウソつきになるだけさもなければウソをつかないときは 子供は 恐怖で 話しているだけである・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は、ワシントンの親のような親ではなかった子供にとって 何でも話せる親よりも、 隠さなければならないような親だったと思うせめてもの離れていく子が 幸せになることを 親として 願わなければならない親とは かくも 悲しい存在で子供とは かくも 残酷なものである
2008年03月24日
コメント(2)
フライパンひとつで5分で作れる、美味しいお菓子です!マシュマロの嫌いな人でも、解けてしまうのでマシュマロだとは思いません。材料マシュマロ・・・・50グラム バター・・・・50グラムコーンフレーク(何でも良いのですが、果物が入ったほうがお菓子として風格がある)・・60グラム作り方1・・フライパンにバターを溶かし、すぐマシュマロを入れて同時に溶かす・2・・1にコーンフレークをいれて混ぜるとかたまってくる・・・・やわらかいままですが3・・クッキングシートに2を広げて、冷蔵庫で固める・・・・切り分けて食べる 本当にあまーくて、見た目も美味しそう、おまけに5分で作れますから、ラジオでも聞きながら、フンフンと鼻歌で作ってしまいましょう
2008年03月24日
コメント(0)
じんわり、ゆっくりかみ締めるお話です。わが師からの配信です。・・・・・・・・・・・・・・・松下幸之助『人生談義』からです。 仕事がうまくいかない、人間関係がうまくいかない、あるいは、その他の何かがうまくいかないという場合、一度静かに無理をしていないかどうかを考えてみてください。 無理をしないということは、理に反しないこと、理に従うことです。天地自然の理に従った生き方、行動をとらなければなりません。雨が降れば誰でも濡れる。これは自然の理です。しかし、傘をさせば濡れないですむ。これも自然の理に従った生き方です。そのおかげで雨にも濡れないし風邪もひかない。しかし、もし雨が降っても自分は傘をささないんだと意地を張って歩けば、ずぶ濡れになり病気になるかもしれない。無理をするからです。それは誰でもわかっている。 ところが、実際の生活はもっと複雑ですから、ともすれば判断がこんがらがってくる。そして、雨の中を傘もささずに歩くような考え方をしたり、不自然な行動をとったりする。そこから、いろいろな間違いが起こってくるのですね。 では、どうしたら自然の理がわかるようになるのでしょうか。ぼくは、ただひとすじに素直な心になることだと思いますね。何ごとにもとらわれないということですよ。つまり自然の姿でいこうというわけです。当たり前のことを当たり前にやる、私心、私的な感情のとらわれないことだと思います。〔断想〕松下幸之助は、人間本来の素直な心に目覚めよう、と唱えています。それは、以前に紹介した『素直な心になるために』に詳しく書かれています。松下流の素直になるとは、人の言うことを「ハイ、ハイ」と聞く事ではなく、自然の理に従うことです。当たり前のことを当たり前にやるだけです。たとえば銀行からお金を借り入れる前に、回収に全力を注いでいるか。集金を怠ったり回収を延ばしたりすることは天地自然の理に反すると述べています。自然の理とは私利私欲や私的立場と全く関係なく、現実に存在している法則のようなものなのでしょう。それに従いなさいと松下は言っています
2008年03月20日
コメント(2)
見るのも気持ち悪い、、と言って、プチッとTVを切ってしまう家人。いつもこのCMが入ると穏やかな家人は怒る、怒る!それはD社の車。。Yさんが高校生の息子の母親役で、息子に手を振り車に乗る・・・。母親役には若すぎる、それに高校生の息子の母親の髪型ではないやら、洋服がありえないやら、色々と文句を言う。Yさんが悪いのではなくて、起用したD社が人選ミスをしたカも知れない・・・。私も同じことを思うのは・・・・こんな若い母親が世の中にいたら・・若さの、はき違いだ・・大人になりきれていない母親の象徴のようなものだ・・・・どうか、もっと普通のお母さんらしき人をCMに出してほしいと思うのは、、私たち夫婦だけかなぁ
2008年03月14日
コメント(6)
この季節・・口づさむだけで、どうしても涙腺が緩んでしまう歌があるはっきり言えば・歌えない歌卒業の季節・・ 新聞の記事に掲載されていた卒業式といえばこの歌・・世代を超えて聴くだけでも涙が流れるのは何故なのだろうか?蛍の光・・もそうである・ 色々とこの歌で問題になったことがあるけれども、そんなに深く考える必要性もないのでは・・?と私ふうに考える・ずっと昔・・あの時のこと思い出すのは、卒業式の練習のときは、・・・絶対に泣かないものね・・泣いたらダメだよ・・と、男子と誓っていたのに・・・当日は、皆が泣いてしまって歌えなかったこと・・。卒業証書の名前を呼ぶときに恩師の声も震えて聞こえた・・・前田君・澤田君・石川君・・・みんな・みんなチョーク投げの高橋先生、、お元気でいらっしゃいますかね?この歌で最後まで泣かないで歌える方は・・いらつしゃいますか・・・・・・・・・・・・・・・・・1・・あおげば とうとし わが師の恩教えの庭にも はや いくとせおもえば いととし この年月今こそ わかれめ いざさらば2・・互いにむつみし 日ごろの恩わかるる後にも やよ わするな身を立て 名をあげ やよ ばけめよ今こそ わかれめ いざさらば3・・朝夕 なれにし まなびの窓ほたるのともし火 つむ白雪わするる まぞなき 行く年月今こそ わかれめ いざさらば゛
2008年03月13日
コメント(4)
思わず大笑い! 天国なんか行きたくないわ・・・退屈ですもの突然、年上の知人が叫んだ・・・・彼女いわく皆同じ着物を着て、キレイなお花畑の中で、ウットリするような音楽に身を委ねてフワリフワリといるなんて、きっと退屈に決まっている・・・悩みごともなく心配事もなく、ただひたすらニコニコとして暮らしいたら、ボケて来るに違いないそれよりも、、えんま大王様の愛人になれるように、ひたすら企んで媚って、振り向いてもらうように、頑張りたいわぁ愛人になれたら、この世で私にイジワルをした人を見つけては・・・アノ人をビシビシしごいて~! アノ人をチクチクして~・・・と、お願いするに決まっている私。この世では、私、良い人を演じすぎて疲れきったの 本当は私だって、イジワルしたい、非常識なことだってやってみたい・言ってみたい・・・本当、みんな、疲れているのよ・・この世では。。もし、失敗して閻魔様から地獄に落とされていたら・・・・・・・やっぱり、ダメだったのねぇ!と 声かけてね・・・・ですって。
2008年03月13日
コメント(2)

コレハ スゴイ ウラ・オモテ
2008年03月11日
コメント(2)

春近し、、サクラの季節、、イチゴの季節、、こんなメニューを見て食べないわけには行きません。。こっそり、注文して、幸せなひと時にハマッてしまいました
2008年03月10日
コメント(2)
コレは重大なことですよ!、、、と、言われたお医者さんから。今さっき、父を連れて総合病院から帰宅。病名・・そけいヘルニア・・・・今回の病院で3病院一度目は大学病院・・・こんな病名で当病院に来ないでください・・と、断られた。二度目は日帰り手術で有名な病院を紹介された・・・お年寄りだからこそ、日帰り手術と、勧められた。三度目は今日・・・心臓・糖尿の病名があるので手術前10日間の入院検査、、そして、手術をしましょうね。 年齢的なことよりも、合併症が怖いです・・・。こんなにも所見が違うものですか。。しかし、この病院で手術をすることとなった・・・2時間待った甲斐があるというものです。優しいお医者さんは、父の体を芯から心配してくれた、、一度目、二度目はなんだったというのかなぁ・・・?入院するにも、やはり病院とのご縁もあるけれども、慎重にならなければということに気づかされた。。病院を選択するのも私たち、、セカンドオピニオンはやはり大切かもしれない、、納得できなければ、勇気をもってお医者さんと話す、または、病院を変える、、信頼できない病院に泣く泣く入院する必要性は無いことではないのか・・杖をつき、手を引いてあげようとした私に父が一言。。・・・まっすぐ前を向いて歩きなさい、、父さんは大丈夫だよ、、老人扱いされる年齢ではない・・・ですって。。。そうだ、私近頃は人生の道をまっすぐ前を向いて歩いてないかもしれない・・・。この言葉、真摯に承ります!
2008年03月10日
コメント(0)
・・・・こんな病名で当病院に来ないで下さい。「紹介状を書いてあげます」と大学病院でそう言われた。病名;脱腸(いわゆる鼠径ヘルニアのこと)。紹介された病院は・・日帰り手術で有名な某クリニック・・・・・大丈夫ですよ、足腰が弱くなっているお年寄りだからこそ日帰り手術をいたしましょう、「手術後4時間くらいベッドに横になっていれば自宅に帰れますよ」、「私は次の日から学会に出かけるので携帯電話番号を教えます」、何かあったら連絡くださいね。・・・・と、母からの電話であった。その病院の名前を聞いて・・・実は私の友人が同じ病院・病名で手術をしていた。彼は病院のドアから、エレベーターに乗るまで、自力で歩くこともできず、3人がかりで運び出された。おまけに、帰宅してから痛みと熱とで3日も寝込んだ。・・・彼、いわく、「これなら入院したほうがましだったな」そのことを思い出した私。体力のある現役の彼さえも、日帰り手術は負担が大きかった。それでは85歳の父は、どんな感じで、帰ってこれるのか?脱腸といえども、外科的手術だ。お年寄りには優しい手術ではない。結局、総合病院に再再度、いくことに決めた。帰りの車の中で、運転手さんにこの話をしてみた。運転手さんいわく・・・仮にも身体にメスを入れる手術なのに日帰りなんて恐ろしい、脱腸知ってますよ! 怖い病気ですね。お尻から腸が飛び出すんだってね」・・・あのあの・・いやいやそれは脱肛(痔)のほうなのですが脱腸・脱肛・脱膣???飛び出すものはなんでも 怖いのです・今日は朝から父を連れて病院行きです・
2008年03月09日
コメント(2)
短いけれども、為になる言葉です。師から配信されてきたお話です。。・・・・・森信三氏の言葉です・・・・・・・・・・人間の知恵というものは、自分で自分の問題に気づいて、自らこれを解決するところにあるのです。教育とは、そういう知恵を身につけた人間をつくることです。〔断想〕周りを見渡すと、どうしてこれほど鈍感でいられるのだろうと思う人がいます。でも他人のことは他人にまかせましょう。私たちは自分の心を磨いて知恵ある人間になりましょう。・・・・・・・・・・・・・・・学歴社会の落とし子は、自分で自分の問題を解決できない・問題だと思うこと自体が判らない・・・心を磨いて、社会に適応できる知恵のある子供・大人になりたいものですね。私も日々精進していますが、中々そんな自分になれません・・・なりたいものですが。
2008年03月06日
コメント(6)
・・・と、いきなり、、、オララッ この! ボケが!ここは大型スーパーの中・・・何がどうしたのかと思い振り向いた・・アラアラさっき通りすぎた、成金趣味っぽい男の人の声・・・・ふと見ると、傍に4歳くらいの女の子と、背中に女の赤ちゃんを背負ったママ・・・かなり疲れ気味のご様子で、野菜コーナーを覗いている。。こんな時間に夫がスーツ着てお買い物・・きっと小さなお子さんがいるので、仕事の合間に買い物につれてきているのかもしれないそれにしても、いちいち文句をつける夫・・・・野菜を手に取り品定め・・・すごいなぁ家内らしい人は・・・こうなったら、、らしい、の表現がピツタリ・・・ソレほど、怒鳴なられている・・・可哀想私なら、、オララッ!・・の時点で、睨み返すかも。こんな横暴な夫なんて要らない。。 何が嬉しくて、こんな夫といるのか・・ボケ、ボケ、と、事あるごとに言われていたら、人間は卑屈になる・・そして、本当に自分がボケなんだと、、いつしか、肯定してしまい、自分に自信がなくなり、いつもビクビクしてしまう・・・メサイアコンプレックスの人にも、、こんな横暴な人でも私がいなければ・・・と自分を買いかぶってしまう人もいる。はたまた・・Mなのか・・・・・・・・とたんに、4歳くらいの女の子が・・・オララっ! このボケ! 何している! お母さんめがけて叫んだ、、、。小さな子供は親が鏡・・いつしかこの子も父親と一緒にオラララッ! このボケ! はやくせえょ と母親をなじってばかりいるようになるのだろうか・・・子育て中の親御さんたち、どうか、子供の前でお互いをののしるのはやめてくださいね。。。
2008年03月06日
コメント(4)

可愛い仕上がり・・作ってしまいました。。こんな感じで焼き上がり・・・この写真ほど黒くないですよ。生クリームを全体に塗って、、飾ってみたけれども、なんだか物足りない。。。それで、絞り機で絞って、お花模様・・・デコデコ飾ってしまいました。。
2008年03月04日
コメント(6)

見つめられている・・・お雛様の、視線を感じてしまう私、、、それも何か語りかけられるようなの・・・・・そんなことはない!と、 家人が笑う そうは言っても、3週間前より飾っているお雛様に毎日毎日、お茶・お菓子・果物などを飾って、話かけていると、日が経つにつれて目線が合ってくるみたい・・・・おはよう! お雛様! 今日も一日元気で行こう・・・・・・・お休み! お雛様! 今日一日無事終えさせてくださって、ありがとう!なんだかんだと、色々と語りかけてしまうのは、、私だけかなぁ?25歳になったお雛さまもお内裏様も、3人官女さま、5人バヤシ・・・全員の目線が合うわけではないのです。 その日によって、目線があったり合わなかったり、、、勿論、私の座る位置だって同じにしている毎年、毎年、次から次へと願掛けが起こって、うるさいなぁ・・と、感じているのかもしれない。。今は、目線が会うことで嬉しい気分になる・・・だから、今年はこのままずっと飾っておいてしまおうかしら今日はお雛様も元気が無くて暗い雰囲気です・・・写真には少し不気味に映ったけれども、、我が家の7段飾りです。。そうそう、友達の100年続くお雛様は、、飾れない年があると、押入れの箱の中でキユッキユッと泣いて訴えかけるそうです。ですから、慌てて飾ると、飾り終えて30分後に人形全員がキュツキユッキユッキユッと、色々な音でありがとう!というそうです。。人形だって心と歴史が入っていますからね
2008年03月04日
コメント(2)
大人になっても、おばさんになっても、子供がいなくなっても、、今日はお雛様です。3週間前よりお雛様を飾って、、これも毎年のことです、お赤飯・五目ちらしを作ります。から揚げを上げたり、チヨツトしたオードブルも作ります。今年は娘は、、はるか遠くに行くようですが、健康と無事出発のための祈願をこめて、作っています。。ケーキだってスポンジから焼いています。お雛さまはジッと私の顔を見て、、、・・・あなたも母親として、苦労をしているわねぇそれに少し、やつれたのではないの~ 私たち、3人官女もくたびれてきたのよ・・・アラアラ、そろそろケーキに生クリームを塗ったらいかが?・・・今年は、大変そうだけれど、親だから、しっかりしなさいよ!
2008年03月03日
コメント(4)
とても心に染み入るお話です。。温泉で湯に浸かっていると、ご高齢のご婦人が入ってきて、嬉しそうに私に話かけてきました。姉妹・・といっても、弟さんのお嫁さんも入れて3人で温泉に来たそうです。・・・明日で4泊5日ここに宿泊することとなります・・今日は昼間、弟さんが車で迎えに来て、町まで3人を連れて行ってくれたそうです。7年前より弟さんが姉妹の旅行代金を払ってくれて、弟さんのお嫁さん共々3人で旅行をしていたけれども、年の数だけ足が弱くなり、とうとう4年前より近場の温泉地にご招待してくれるようになったようです。・・・4泊5日も大変だから・・・と言っても、姉弟が仲良くするにはお金の問題ではない、、と言い張って、、、こうやって楽しく送っています。。・・・あそこにいるのが、嫁さんなんだけれども、とっても良い人でねぇ 私たちがこんな元気で仲良いのは、お嫁さんのおかげかもしれない・・・感謝していますよオネエさーン!2人の妹さんたちが洗い場で呼んだ・・・それでは・・・と頭を下げて嬉しそうに上がっていった本当に弟さんってどんな人なのかなぁ 素晴らしいお話を聞かせてもらいました。お金があるからできること!と思うかも知れませんが、お金があっても心が無ければできないことです。。心があっても、お金があっても中々兄弟の分までは払えないものです。こんな子供たちに育てた親御さんに是非お会いしたいと思いました。子供は財産です。親にとって自分たちが死んだ後も何時までも仲良くしてくれるのが幸せ。。何が一番大切なのか、学歴社会では学べないことをしみじみと感じさせてくださった、あのご婦人たちの年齢は70代後半だったように思いましたとても素晴らしい心の教育をなされたのだと、心に染み入りました。しかし、、、この温泉宿は宿泊代金が高いので有名です。。私もいつか、、兄が、、こんなご招待をしてくれるものかなぁと、、、ニンヤリ笑ってしまいました。
2008年03月03日
コメント(2)

お部屋でおまんじゅう食べて、さてさて、館内を探索しましょう!またまた、甘酒コーナーに逆戻り、、で1杯・・・とても美味しいのですよここは、みつを氏が使っていたというタイプライターのコーナーです。。ここは相田みつを氏の作品コーナーでもあり、ゆつくりと本も読める書斎となっています。とても、ステキ 夕食は床暖のきいている料亭風処京都料理ということです。一品、一品くるので、とっても優雅な気分でお食事ができました。コレは、合鴨の味噌陶板焼きです。 大きなヘラから、こそぎとって食べるということです。甘酒3杯・・熱燗1合・・・ 床暖で下から蒸されて、暑くてとうとう、羽織も脱いでしまいました・・・急遽行くことになった私たち・・いけなくなった姉夫婦に感謝しています。
2008年03月01日
コメント(2)

吹雪の中、峠を過ぎると雪は止み、、そこは心の奥座敷 入ってすぐ上を見上げると、吹き抜け天井、、、しばらく囲炉裏を囲んで、お出迎えの甘酒を2杯も堪能いたしました、、それで、、、ホッコリ気分でお部屋へご案内されました グルグル回って427号 浴衣に着替えて相田みつを氏のコーナーで。。 心にじっくり訴えかけられました
2008年03月01日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


![]()