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少し疲れてしまい・・ぼやきに入ります。。私は週2~3日は母の生活介助の当番日に当たります。近頃は食が細くなっている母を孤食にさせる訳にはいかず、正月とともに、我が家に泊まってもらうことにしました。そのほうが、朝から母の夕食作りに追われることもなく、精神的に楽だからです。。当日は母を迎えに行き、昼食だけを実家で済ませ、我が家に1泊してもらうために帰宅し、翌日は、昼食を我が家で済ませ、午後から母を家に送り届けるというパターンになりました。しかし、慌ただしいことは、母を連れてくる前に実家の「手すりのある風呂に母を入浴させながら、洗濯をし、母の支度をさせ、全室のカーテンをしき、ストーブにかけてある「やかん」をおろし、ポットのコードを外し、仏壇の父に手を合わせ、そして、やっと母を車に乗せて自宅に戻ります。(逆に送り届けるときは、実家でカーテンを開けることから始まり、日常生活状態に戻します。)我が家に到着すると・・すぐに母にお茶を煎れ、TVを見る母に声かけながら・・私は夕食の準備にかかります。まもなく夫が帰宅し、夕食になりますが、歩くのに時間のかかる母を介助しながらですので、中々、大変なものです。私と夫が風呂に入る日には、食事の後片付け後、ドチラかがすぐに風呂に飛び込むような恰好になります。母は何も要求はしませんが、折角我が家に来たのだからと・・母に一人TVを見させておくのは忍びなく思う私の心がそうしているだけですが、カラスの行水のように慌ただしく時を送り・・ふっと気づくと23時。。しかも週2日は当番日なので、この状態だということは、前後合わすと週4日が母の介助の日に追われ予定を入れることもできません。少し疲れすぎてしまい・・何か別な方法はないものかと・・・ただいま疲れすぎた心身を正しながら・・思案中です。こんな「ぽやき」は、親を亡くした方にすれば、「生きてくれていることだけで、嬉しい」に違いなく。贅沢な「ぼやき」かもしれませんね・・・。
2017年01月31日
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おおっ! 届きました! 待ちに待ったお歳暮セール品です!!先日、札幌丸井今井のお歳暮解体セール最終日に行ってきました。どのデパートも同じように「解体セール」を行っています。9Fに上がると、エスカレーターを2巻きにするほどの・・長打の列ができ、アチラもコチラも大変なことになっていました、初めてのセール体験でしたから、何をどう買おうかしら…? たいした目的もなく、ボーッと来てしまいましたが、かごを持たせられるとファイト満々、そこのけ、どこのけ、、、、ヒーコラ・ヘーコラ・・主婦らしく戦って、重いものは自宅に送りました。そして、昨日届いた段ボールの中は・・・・すごかったですね~青カビチーズ・ベーコン。紅葉子(カップにヘラで3倍半おしつけてくださいました。)イカの海苔ウニ巻き・・・お酒にぴったりです。日本酒・ワイン・かすていら・かりんとう詰め合わせ・京菓子・ビール・ジャムです。全部で5870円でしたが・・・5~3割はお安いとのことです。絶対に必要だと思うものはなかったのですが、、安いか高いのかは気分次第だと思いました。
2017年01月30日
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本当に簡単です~見向かれない食べものでも、少しのアイデアで、美味しい食べ物に変身します。先週、家人が久しぶりにスズメちゃんのために「パンの耳」を買ってきました。「パンの耳」が手にはいることは、半年に1回ぐらいの確立です。しかも、その量は、半端ではなく大袋にです。我が家の冷凍庫はいつも食品でいっぱいです! 「6人家族?」と言われるほどの量でパンパンになっています。だから・・相談なしでは・・困る訳ですが。。。それで、またまた、家人の大好きな「かりんとう」を作りました。男の人って・・・かりんとう好きが多いようです。★パンの耳・黒糖・・柔らかめのタイプのほうが使いやすいです。黒糖はあらかじめ、砕いて溶かしています。フライパンにオリーブ油をひいて、パンの耳をカリッとするほど炒めます。炒めたのなら、素早く・・「溶かし黒糖」をいれて炒め合わせます。黒糖が固まってしまったのなら、オリーブ油を少し足して、まろやかにさせます。クッキングーパーの上で、あら熱を取ります。サンドイッチを作ったときも、切り落とした「パンの耳」で作ると簡単ですね。黒糖がない場合は、お砂糖でまぜあわせ、シナモンをかけると、、お紅茶のお供になります。
2017年01月27日
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酷寒の毎日で、お肌もカサカサ状態です。こんな時期は手羽元でお肌、ぷりぷり、さらにお酢の力で免疫力UPしませんか。簡単に作りましょう!「鶏手羽元お煮つけ」です。酢を入れたので、鶏も柔らかく内脂肪にも効果があります。材料は・・・手羽元・ニンジン・コブ・醤油・みりん・酢・砂糖・だし汁、刻み生姜(我が家は、手羽元は両面を軽く焼いてから、煮つけに入ります)クツクツと落し蓋(アルミでもよいです)をして、火にかけるだけです。。我が家の夕食は、母とともに、鍋ものとコチラの手羽元煮つけです。
2017年01月26日
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ほっこり休憩している間に、見つけてしまいました・・桑田佳祐さんの「悪戯されて」の歌とともに、広末涼子さん主演のサスペンスドラマですが・・・悲しい内容と、涼子さんのキレイ過ぎる表情に、桑田氏の歌が、とってもマッチしていて・・・これは、お見事過ぎるドラマです。どうぞ、皆さんも見ていただけると嬉しいです。。★桑田佳祐 - 悪戯されて(歌謡サスペンスビデオver.) + 映像作品「THE ROOTS 」トレーラー
2017年01月24日
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全国的に稀な大雪です。。札幌は吹雪いたり晴れたりと天気も忙しいのですが、何処のお宅も量が多く、我が家の屋根の雪下ろしは今冬で2回目、家人に頑張ってもらいました。3年前より、玄関前の除雪した雪山を業者さんに依頼して、1週間に1度、4トントラックで排雪して貰っています。10~12回ほどで5万円ですが、高いのか、妥当なのかは考え方次第で、私たちは心が楽になりました。先々考えずに、雪山にポイポイ積んでいけばいいのですから・・本当に業者の陸さんには、感謝しています。先っきまで、玄関前の10メートル幅の敷地を除雪していた私は、これから、マッタリ一休みに入ります。大雪地方の皆さん、首・肩・腰にはくれぐれもお気をつけてお互いに頑張りましょうね・
2017年01月24日
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帰ろうとした私に、母はポツリと呟いた・・子供たちがあんなに楽しそうに、仲良くしている姿を何十年ぶりに見て、お母さん、他人事のようにうれしかったよ・・あれは、お母さんの話だったのかい・・・?それは金曜、暮れに救急車で搬送され、入退院した91歳の母親を心配した上で、ケアマンションに入れる、入れないと・・子と当事者の母親との4回目の話し合いでした。私たち子供も、いつもながらの私対3人に分かれ、話はまとまらず、、でも、、話し合いは静かに論争することもなく、母を想いやっての言葉を重ねた。私は「母の気持ちを尊重したいこと、ケアできることはしてあげたいこと、せっかく集めた資料は今後の自分たちのために知識を得るキッカケにしたいこと」と話し、結局は子供たち4人で集めたケアホーム資料を手から手へ渡しながら、ああでもない、こうでもないと、2時間以上も費やし、時に笑い、時に感心しながら資料を見ている私たちを・・・母はソバで垣間見て、どれほど残酷なことだったのかと、今さらながら、本当に可愛そうな事をしてしまったと深く深く思います。母は「私は、この家で頑張って一人で暮らしています。子供の足手まといにならないように、いつも自転車こぎをしています。この椅子から見える隣の家の屋根の上に浮かぶ雲と空を見ているのが、日課となり、楽しくなりました。 お母さんは、この家でお父さんの仏壇と暮らしたいのです、もう少し、頑張ってみたいと思います。、。ホームに行くのはイヤです。。」こんな母をどうして、ケアマンションに入れることができましょうか・・。いずれ私たちも母、父の後を追い、やがて自分達も同じように逝きます。その時になって初めて・・・父・母の心が理解ができるのでしょうか・・そして、今度は私の娘としてのの心もわかるのでしょうか・・・
2017年01月22日
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「もったいないなぁ・・・」と主治医は呟いた。昨日は、私の通院日。。母は昨春まで私と共に7年間通院し、暮れに緊急入院でお世話になりました。母の話になり・・・「ホームに入居するかもしれない」という事を言うと、主治医は驚いた顔をされ、「頭がしっかりされていて、健康も問題ない、歩行だけが困難と言っても、全く歩けないわけではなさそうで、ホームに入ってしまうと残念ながら認知症になりやすい・・しかも、あっという間にですよ。手厚い介護はしてくれるかもしれないけれど、お母さんは介護の段階ではないでしょう・・」と話してくださった。お馴染みの看護師さんは、「子供さんたちで、何とか介助方法を替えてあげると、お母さんは安定されると思いますよ」そして、先生は、、私は一人っ子だから他に頼る兄弟もなかったので、最後の最後に母親をホームに預けると、1か月もしないうちに、認知症を発症して、これはマズイと思い、退院させ、自宅に返すと認知症が治ったことには驚いた。。家がいいんだなぁとつくづく感じたね・・最後は病気になり、私のこの病院で「いつでも遭える」と言いつつ亡くなりましたが・・寂しがらせてしまったと・・今でも思うねぇ・・明日は、私たち兄弟と母親を交えての話し合いが行われます。母の心に少しでも添えるような、「話し合い」になることを望んでいます。
2017年01月19日
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高齢化社会になりました。 高齢の親を抱えている家庭では、様々な話し合いなされているのではないでしょうか・・。 子供たちと高齢の母親を交えて、今後どうすべきなのか・・と重大な話し合いをするらしい。これで4回目の話し合いとなる 。。「話し合い」の定義づけは難しいもので、「雑談」なのか「対話」なのか「議論」なのか「論争」なのか、、そこを決めなければ・・ただの言い合で・・残念ながら・・人数だけそろった場面で終わるかもしれない。議論とは批判はしても否定はしない、論争とは、相手よりも上の立場に立ち「大体、○○の考えかたは・・・」と相手を論破して、どんな形でもネジ伏せて、勝ち・負け状態で終わらること・・・4人の子供を授かった母は、到底・・だれか彼か必ず子供が・・と声にはできないけれども、父亡き後は信じて一人で暮らしてきた。 しかし子供はこどもで・・・それぞれの事情を言いだし、随分母を待たせてしまったけれども、結局は、「母の願い」にほぼ遠い案を出してくる。ホームに入ってもらう・・・母は嫌がり、たすけを求める目をそれぞれの子供に向ける。面倒見る、見ないの白・黒の二つ選択ししかなく・・・グレーは通用しない。「○○は、どうする、」と意見を聞かれ・・・・到底一人ではできない高齢の母の介護。しかし、4人が交代でするのなら、できるはず。。きっとできるはず・・「できない者組」が「できるかも組」に言う・・・・できると思うのなら、他を頼りにしないで91歳の母親の面倒を全部○○がすればいい・・例え弱音を吐いたとしても誰も助けることはできない・・・これは、「話し合い」というものではなく、高圧的な脅しで相手をいさめるだけの事、その場にいても、いなくても、話の結論は決まっているだけにちがいない・・。何回「話し合いの場」を設けたとしても、結果論は「○○は甘い・・」追い詰められた母は目を伏せ、子供たちの諍いが起こらないように・・・心を閉ざす。親と子としての心は・・どこへ置いてきたのだろうか・・・一人でできないことでも4人なら、母を悲しませない状況にできるはず、簡単に「ホームに入れる」とは口には言えない、絶対に考えられない、その前に母への感謝の気持ちと長く生きていてくれることに、幸せを感じなければならない・・・はず簡単には決められない「高齢の親との関係性」本当に難しい現実です。きっと私は言うのだろう・・・随分悩み考えていたけれども、この件に関しては白・黒の結論が出ない、人として、わが身も親の立場で、また子の立場でもある。両方の立場を同時に感じ得て、やがてわが身も母と同じ高齢になり、その時に「話し合い」の場だと子供からいわれ、「ホームに入ってもらうよ」と叩きつけられたとき・・・老いて反論さえもできなくなった私はきっと生きる力をなくすかもしれない。今、目の前にいる母が願うことを、少しでも叶えてあげられるのか・・が・・先決で、そして母のせめてもの願いをどう形づけてあげられるのか・・それを考えようと・・母の年齢を思えば、半年先・1年先までスパンはそう長くはないはず・・。「話し合い」の目的は親の生活を少しでも楽にしてあげる事であり、自分たちの生活が「主」になるものではないから・・。
2017年01月17日
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午後より今年度最後の「文化塾」があります。 10回のうち2回は欠席・・でした。1年という長いスパンにて、申し込み時は何も考えることもなく、ただただ、人気講座にて友達と塾生になれたことを嬉しく思っていたのですが、1年というのは、高齢の親や・自分の体調・思わぬハプニングなど想定しなければならないと・・痛感しました。講座日は1年分先払いなので、いたし方がない事と思いますが、友達を誘うというのは・・休む時に非常に気を使わなければならず、無理をしてしまいがちになるということを互いに認識しあえたと思います。色々な分野の著名人のお話しを聴けるというのは、人生にそうそうない事なので、とても勉強になりましたが、ちょっと無理もあったのかと・・自分自身に反省しています。昨日まで疲労のため眩暈で動けなかったのですが、今日は最後の講座にて、全身の力を振り絞って頑張っていってきます!一緒の友達とは、4か月ぶりにホールで会えると思います。
2017年01月14日
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いつ見ても、ホールケーキは嬉しいです。左上は初娘ベビーのために、初挑戦! 3枚重ねの食パンにイチゴとバナナを挟み、前夜から水抜きしていたヨーグルトをクリームのように塗って作りました。新年も明け、娘たちは帰京し、母が私の家に来たり、帰ったり、慌ただしく時が過ぎ、昨日はとうとう眩暈でダウンしてしまいました。しかも、実家で夕食・朝食を作り帰宅しようと車を運転している最中にです。すでに幹線道路も雪山状態で、路肩に留める場所もなく、他人様の玄関前に入って、少々休み・・・こんな風にして事故に遭うのだと・・・痛感しました。帰宅した私は、ベットに辿り着くこともできず、たいへんでした。頭を動かすと眩暈が起きるので、人形のように座ったままでしたが、無事でよかったと思います。。疲労には、くれぐれも気を付けましょう
2017年01月13日
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すごいね! やったね! さすが貴方ね! 簡易テーブルを作ろう! と、家人はホームセンターへ通ったのが昨年暮れの事。娘一家も帰省し母も招き、私は年1~2回は我が家で「チョコット・パーテイ」をするいつもなら、食卓テーブルで済ませるか、ソファテーブルに座卓を合わせてするか‥ですが、2階から下すのは重くて面倒だということで、今回は頑張って簡易テーブルを作ってくれました。テーブル板は車庫にたまたまあった板を切り、その上に合板シートを張り、足は4本購入しましたが、高さが合わずに、切るのが大変でした、、、ベビーが来るから危ないと、テーブルをくっつけるためにテープで張りました。今回は「ほんわりムード」でダークピンクのカバーをかけましたが、本物はもう少しグレーがかり落ち着いた色です。今年は、この簡易テーブルでお料理を何回出せられるのか、、とっても楽しみです!
2017年01月12日
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ホテルでお土産用にと焼いてもらった「カッパパン」です。定山渓温泉の河童の由来は・・・・伝説豊平川は、ダムができるまでは大きな川魚がたくさん生息していたそうです。そのころ道路工事に従事していた青年、瀬山某がこの渕で魚とりをしていた時、足を滑らせたわけでもないのに。急に引き込まれるように川底に沈んでいったそうな。。付近にいた人たちがすぐに飛び込み助けようとしたものの、深くて救助することができなかったばかりではなく、青年の姿さえも遂に発見することもなく1年が過ぎ、1周忌の当夜故郷の父の夢枕に彼は立ち「私は、今、カッパの妻と子供と一緒に幸せに暮らしています」と語ったそうです。部落きっての美男子の青年は河童に見入れられて・・・・ということで、ここを河童の渕と称するようになったということです。 その後はここで遭難する者は全くなくなったと言われています。このカッパパンを母の土産に買い、母をまたお迎えに温泉ホテルからた私は、「のんびりもつかの間で、今夜から2泊母をよろしく頼みますね」と夫に一言、挨拶をした。
2017年01月11日
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温泉に入ると…朝でも・・何故、、こんなにお腹がすくのでしょうか・・。チェックイン時にフロントで「満館ですので、ご朝食はお早めにお願いいたします。 8時前後は座れません・・」と言われ、目覚ましを忘れた、食いしん坊の私たちは中々寝付けなかったのでした。と言いつつも、8時にはレストランに足を運び、運よくお通ししてくれたのが、窓際です。ラララ~ 今朝も食欲だけはモリモリです!家人は左、右は私です。二人とも、目玉焼きを2個ずつ食べるなんて・・右下の黒いのは、実演おにぎりで、鮭&筋子・・・・なのに、「紅葉子」を皿にのせるなんて、、、なんだか、頭はボヤーッとしていて、玉子料理ばかりを選んでいました。。こうなったら、おにぎり2個のほかに「焼きたてパンでも」・・・ついでにデザートと。デザート大好き家人は、こんなに食べるなんて・・「私だってたべられるわ~」負けず嫌いの私たちは、朝から戦いです。。恥
2017年01月10日
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土曜、昼過ぎに温泉へと出発した私たちは、スイスイと道路を走り、藻岩山下まで来た途端に、とんでもないほどの渋滞にかかり・・・何かしら、何があったのかしら・・・片側通行で、やはり事故が発生でした。。お正月は、温泉から札幌まで6時間の渋滞との記事を読み、呆れていた私たちは、今度は・・・しかし、1時間ほどの遅れで済みました。ヤッホー! 1107号室です、窓から見える渓谷は、いつ来ても墨絵のようです。ロビーでお茶でもしましょうか・・。日帰り客様の「足湯」が設置されています。 ここではホテル独自の焼きたてパンセットがあり、中々の好評です。満館でもゆったり温泉に入ることができ、お食事前のお部屋で景色を眺め・・。いざ夕食へ! 今回はバイキングでした! ステーキ、握りずし、天ぷらは実演で長蛇の列となりました。これは、家人の1回目の食事です。 左上はラーメン。。これは私の1回目のお皿で、左には、ステーキがありますが・・見えません。これは、3回目のお皿です。 こんなに食べて、どうゆうこと?スイーツは別腹ということで、半端ではないほど食べました。これは、白玉汁粉にアイスクリームをかけたものですが、溶けて汚い・・・途中に、ピザ入れるなんて・・・どうゆうこと? 最後はこれで締めくくりです。 ご馳走様でした。!
2017年01月09日
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今日は晴天、札幌の奥座敷と言われる、定山渓温泉にまた、行ってきます。11月に家人の「バースディ」で、老舗ホテルに宿泊し、今度は常連のMオーネさんです。名目は「慰労」です。色々と理由付けしながらの温泉宿泊は、やはり高齢の母に対する気兼ねと、自分に対する言い訳。昨日、我が家から自宅に戻された温泉好きの母には、本当に申し訳なく、予約するときも母の宿泊できるホテルを探すも、いつも満室状態で、私一人での大浴場での母の介添えは、いまは難しくなった。ホテルでのコメント用紙には、・・・・高齢化社会となりました。温泉好きの90歳の母を連れ、宿泊したいのですが、私一人での介助は難しく、どなたか・・・・と思います。これからは、これが温泉宿さんの課題となればうれしく思います・・・それでは、行ってきまーす!
2017年01月07日
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お正月から我が家に4泊した母を車に乗せ、実家まで送った私は・・真っ暗な居間のカーテンを開けると、ベランダから太陽の光が・・木漏れ日のように差し込んだ。その光の中に、小さな母の姿が見えた・・壁伝いに歩き、カーテンを開け「ああ~今日も朝がやってきた」ため息交じりの呟きは、悲しい母の姿そのものだ。夕べ、母の荷物整理をしている私に、「ああ~ 帰りたくないなぁ~」と言ったが・・私は聞こえないふりをした。何故なら、明日は家人への「慰労温泉」の日なので、母を実家に戻さなければならない年末から子供の家は1泊ずつ、義理兄が体調を崩したので、その分、母のお泊り期間は短くなり、家人と相談し、母を我が家に4泊させることにした。母は有頂天で喜び、鼻歌さえも交え、私達は私たちで母に留守を依頼し、近場に買い出しに出かけたり、さほど神経質にならずに過ごせた。これは、「自然体で過ごそうね」と母にお願いした甲斐だったかもしれない。。夕食時は母がいる分、会話も弾み、晩酌の量も増え、家人と喧嘩することさえも忘れてしまうほどのマッタリとした、十分過ぎるほどのお正月をすごせられた。今日から、ヘルパーさんが来てくださり、母も私たちも元の生活に戻る。ポストに届いていた年賀状の中に「そろそろ施設に預ける」という事が書かれた・・・子供からの年賀状を見つけ読み上げる母の胸は、どんな思いだろうか・・。母は、一枚一枚、何度も読み上げた・・新年から悔しいに違いない・・私なら、絶望的になるかもしれない・・帰り際に「日曜になったら、また迎えに来るから、それまでは転ばないように頑張るのよ」顔をまともに見ることもできずに、私は帰路に着いた。
2017年01月06日
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暮れに帰京した娘たちのカワイイ置き土産です。娘は春から職場復帰予定なので、、私達はベビちゃんと・・しばしのお別れです。「E赤ちゃん」ですって。。。 我が家の食卓テーブルに未だに置いてあります。これをお料理にでも使ってしまおうかしら。。。記念に残しておこうかなぁ。。。・
2017年01月05日
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毎晩、お正月気分で3人で楽しく「飲んでま~す」今年のお正月は「のんびり」をテーマに、91歳の母を迎えてマッタリ食事です。去年、クリスマス料理に張り切った私は、恒例の「正月料理」9品作りを6品にしました。今年は、母は5泊する予定です。今夜は、筑前煮の残りで、チラシ寿司と「茶碗蒸し」とお鍋もので3人・・・また日本酒、飲みます。91歳の母も日本酒大好き、、です。
2017年01月04日
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「お母さん、今年もよろしくお願いいたします!」 元旦早々に・・ポロリンコン「あけましたおめでとう!」娘夫婦からの元気な声が届いたのは、昼前のこと。娘からお婿さんに替わり・・・ご挨拶しながらも、去年は初ベビーが生まれ、私達は幸せだったことを伝え、そしてお婿さんに「一つだけ希望があること、それは今今でなくてもいいことであり・・・何時か私を・・お義理母さんと呼んでほしいこと」だと話した。。彼は一瞬驚いたようで「・・・そんな風に思っていたなんて考えてもいなかった・・」と呟き・・「お義理、今年もよろしくお願いしますね!」とすかさず、言ってくれた。。一瞬のことで、私は驚き、「待ちに待ってました~ お母さん」という言葉に、心が熱くなり、そのやさしさにポロリンコンとなった。仲良くしはょうね、、ゆっくり時間をかけながら、慌てず、じっくり仲良くしようね~今年も、たくさんの幸せな時間が訪れる予感がした。
2017年01月01日
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今年の幕開けは、こんな形の飾りつけになりました。帰省していた娘たちを昨日30日に千歳まで見送り、その夜に年末買い出しにでかけ、恒例の「飾り付け」は、 超インスタントで・・ 下の、飾り物は、11月娘たちが帰省した際に、前田森林公園で拾った6本の枝と松ボックリです。娘が帰京後に「捨てようかなぁ」と思ったのですが、「記念」に、タコ糸で結びつけ、苦戦しながらも、「お正月飾り」が出来上がりました。額の中の女の子は、「ちぎり絵」で貼り付けたものです。
2017年01月01日
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